パレスチナへの提案 改 続き
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/21 01:59 投稿番号: [9219 / 20008]
もしかして、世界政府樹立は実現不可能なのかもしれません。しかし、こ
の実現を目指し努力することは、確実に、パレスチナの将来を切り開くも
のになります。ですから、世界政府樹立ができるできないは別として、こ
の目標を掲げて前に進むこと事体が重要なのだと考えます。
イスラーム世界に一番必要なものはプライドだと思います。イスラームは
かつて西洋を圧倒し、最高の科学技術や哲学を伝えたというプライドを持
てなくなったことが、イスラーム世界の混迷の一要因と考えます。その為
には、世界政府樹立を世界に認めさせることによって、ムスリムのプライ
ドを取り戻すことができるのではないかと考えます。
では、世界国家モデルに相応しいとは何なのか考えてみました。それは、
民主的であり、多少の貧富の格差があっても、みんな幸せで犯罪が少ない
ことだと考えます。世界中のどこよりも犯罪の少ない世界を創る、世界中
の人々が参加したがる、そういうモデルを実現させることができるならば
、欧米や国連は世界国家モデルの完成だと認知するでしょう。
世界国家モデルと看板を掲げるならば、将来は世界中の国、すべての宗教
が参加することを前提とした法律や制度を作る必要が出てきます。つまり
、すべての宗教を共存させることができる政教分離の法律が必要となりま
す。そしてそれに相応しい法律を維持し発展させるには、イスラームでも
なくキリスト教国でもない中立的な経済大国が、モデルに参加するのが良
いのではないかと考えます。イスラーム法に関しては、その政教分離の法
律に矛盾しない限り、地方条例という形での採用は可能だと考えます。
ムスリムの中にはアラブの統一を望む人も多いのではないでしょうか?ア
ラブの統一が欧米との対立といった図式での実現は困難です。最も現実的
なのは、「イスラーム世界と非イスラーム世界の公正な仲介者」を目指す
パレスチナが、世界国家モデルという形でアラブの統一を実現しようとす
るのが理想的と考えます。そうすれば、多方面からの支持を得られ、かつ
世界中からの企業誘致や投資が得られやすくなります。
イスラエルは将来、新たな西岸の入植地を確保しようと考えているようで
す。それに対して、多少の武器使用や殉教者攻撃をしたところで、一旦決
まったらどうしようもないことは歴史が証明しています。それを食止める
にはもっと強力に世界世論を引き付けるしかありません。その為にも世界
平和への貢献が必要なのです。
ホロコーストによって迫害を受けたユダヤ人は、この悲劇の民の国を認め
ようという欧米世界世論の後押しによりシオニズムが実現されました。今
度はパレスチナが世界世論を背景に活躍する番だと思います。その目指す
ものが「世界平和」であり「世界政府樹立」であるならば、強力な支持が
得られるはずです。
私はパレスチナの大変な状況を知っています。しかし、イスラーム世界に
は他にも多くの紛争や政治的経済的問題があります。それら解決を目指す
ことによって、自己の問題解決に繋げることができるならば、それは最良
の道ではありませんか?イスラーム世界の政治的経済的問題の解決には、
どうしても欧米世界や経済的に成功した国々の協力は不可欠です。「暫定
世界政府」が窓口となり、その協力を使って安定した地域を少しずつ広げ
ていくのが良いと考えています。
世界政府が実現されたとしても、世界のすべての人に豊かな文明生活を送
らせることはできません。貧富の格差が広がり、物質文明に支配された世
界人類を、最後に救うのは宗教だと思います。本来のイスラームとは平和
的で弱者を大事にするすばらしい宗教だと思います。しかし、現在のイス
ラーム世界の国際テロや地域紛争などが世界の人々に対して、イスラーム
は好戦的で怖いものと言う偏見や誤解を広めています。その世界に広がっ
た偏見や誤解を、世界平和に貢献することで解きましょう。そうすれば、
パレスチナがイスラームを世界に広げる大役を果たせると思います。
パレスチナの目の前には厳しい道しかありません。それならば、より大き
な成果を期待できる道を選択すべきです。世界平和・世界政府樹立への道
を成功させることは、世界中からの賞賛や尊敬を受け、繁栄を謳歌するこ
とになるでしょう。そして、シオニズムによって受けた惨禍、失った多く
の事柄が決して無駄ではなかったことになります。パレスチナの決断と行
動は、中東を、世界を変えることができると思います。
の実現を目指し努力することは、確実に、パレスチナの将来を切り開くも
のになります。ですから、世界政府樹立ができるできないは別として、こ
の目標を掲げて前に進むこと事体が重要なのだと考えます。
イスラーム世界に一番必要なものはプライドだと思います。イスラームは
かつて西洋を圧倒し、最高の科学技術や哲学を伝えたというプライドを持
てなくなったことが、イスラーム世界の混迷の一要因と考えます。その為
には、世界政府樹立を世界に認めさせることによって、ムスリムのプライ
ドを取り戻すことができるのではないかと考えます。
では、世界国家モデルに相応しいとは何なのか考えてみました。それは、
民主的であり、多少の貧富の格差があっても、みんな幸せで犯罪が少ない
ことだと考えます。世界中のどこよりも犯罪の少ない世界を創る、世界中
の人々が参加したがる、そういうモデルを実現させることができるならば
、欧米や国連は世界国家モデルの完成だと認知するでしょう。
世界国家モデルと看板を掲げるならば、将来は世界中の国、すべての宗教
が参加することを前提とした法律や制度を作る必要が出てきます。つまり
、すべての宗教を共存させることができる政教分離の法律が必要となりま
す。そしてそれに相応しい法律を維持し発展させるには、イスラームでも
なくキリスト教国でもない中立的な経済大国が、モデルに参加するのが良
いのではないかと考えます。イスラーム法に関しては、その政教分離の法
律に矛盾しない限り、地方条例という形での採用は可能だと考えます。
ムスリムの中にはアラブの統一を望む人も多いのではないでしょうか?ア
ラブの統一が欧米との対立といった図式での実現は困難です。最も現実的
なのは、「イスラーム世界と非イスラーム世界の公正な仲介者」を目指す
パレスチナが、世界国家モデルという形でアラブの統一を実現しようとす
るのが理想的と考えます。そうすれば、多方面からの支持を得られ、かつ
世界中からの企業誘致や投資が得られやすくなります。
イスラエルは将来、新たな西岸の入植地を確保しようと考えているようで
す。それに対して、多少の武器使用や殉教者攻撃をしたところで、一旦決
まったらどうしようもないことは歴史が証明しています。それを食止める
にはもっと強力に世界世論を引き付けるしかありません。その為にも世界
平和への貢献が必要なのです。
ホロコーストによって迫害を受けたユダヤ人は、この悲劇の民の国を認め
ようという欧米世界世論の後押しによりシオニズムが実現されました。今
度はパレスチナが世界世論を背景に活躍する番だと思います。その目指す
ものが「世界平和」であり「世界政府樹立」であるならば、強力な支持が
得られるはずです。
私はパレスチナの大変な状況を知っています。しかし、イスラーム世界に
は他にも多くの紛争や政治的経済的問題があります。それら解決を目指す
ことによって、自己の問題解決に繋げることができるならば、それは最良
の道ではありませんか?イスラーム世界の政治的経済的問題の解決には、
どうしても欧米世界や経済的に成功した国々の協力は不可欠です。「暫定
世界政府」が窓口となり、その協力を使って安定した地域を少しずつ広げ
ていくのが良いと考えています。
世界政府が実現されたとしても、世界のすべての人に豊かな文明生活を送
らせることはできません。貧富の格差が広がり、物質文明に支配された世
界人類を、最後に救うのは宗教だと思います。本来のイスラームとは平和
的で弱者を大事にするすばらしい宗教だと思います。しかし、現在のイス
ラーム世界の国際テロや地域紛争などが世界の人々に対して、イスラーム
は好戦的で怖いものと言う偏見や誤解を広めています。その世界に広がっ
た偏見や誤解を、世界平和に貢献することで解きましょう。そうすれば、
パレスチナがイスラームを世界に広げる大役を果たせると思います。
パレスチナの目の前には厳しい道しかありません。それならば、より大き
な成果を期待できる道を選択すべきです。世界平和・世界政府樹立への道
を成功させることは、世界中からの賞賛や尊敬を受け、繁栄を謳歌するこ
とになるでしょう。そして、シオニズムによって受けた惨禍、失った多く
の事柄が決して無駄ではなかったことになります。パレスチナの決断と行
動は、中東を、世界を変えることができると思います。
これは メッセージ 9218 (tmiya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9219.html