>「パレスチナ人の希望」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/17 12:35 投稿番号: [9260 / 20008]
>「和平に逆行する既成事実を積み重ねているイスラエルに対して、
打つ手がないと語っていました。
パレスチナ人の希望が奪われないよう、国際社会からイスラエルに圧力を
かけて欲しいと最後に切々と訴えていた姿から、新しいパレスチナの
リーダーが置かれている極めて厳しい状況が浮かび上がっていた」と
国谷裕子女史は感想を述べていました。
@中東和平に対するコメントとしては、ありがちでワンパターンで、何よりも、実効性に乏しい非現実的な内容、だと思った。
@「パレスチナ人の希望」というフレーズは実は、アラブどもの「死ぬまで闘い続けるアラ〜」とも呼応してしまっている。
@以下は防衛庁HPからの引用…
昭和26年9月8日,対日平和条約と日米安全保障条約が調印され,両条約は翌年4月28日発効し,日本は独立を回復した。政府は,わが国の自主独立体制に即した行政機構として,警察予備隊と海上警備隊を統合し,陸海両面にわたる警備力の一体的運営をはかることとした。そして昭和27年8月1日,保安庁が設置
http://www.jda.go.jp/
@日本の敗戦は昭和20年だから、6年間は自衛力さえまともには持てなかった、というのが敗戦国の現実である。
@パレスチナは、国連決議拒否、第一次中東戦争大敗後、ずっと経っての1988年に遅まきながらおようやくアラファトがイスラエルの生存権を承認しテロ放棄を表明した(国連の衆人環視のもとで、英語で、そう演説したんでアル)。
@「パレスチナ人の希望」が、具体的に国家樹立そのものなのであれば、これまでのあいだに何度も機会があったはずだ。ぶち壊したり、宣言を破ってきたのはパレスチナである。
@イスラエルにしてみれば、武装解除/テロ放棄すべき側が戦闘態勢を保持し続けているからこその〝既成事実〟戦法である。誰かから何らかの「圧力」をかけられるスジ合いはなくフェアじゃない。だからこそ、「イスラエルへの圧力」は、これまでに何度も色んなヒトが同じようなコメントを垂れ流してきているが、非現実的な〝解決策〟であり続けてきている。
@これに対して「国際社会からのパレスチナに対する武装解除・テロ放棄の完全履行要求」という〝解決策〟は、まともに試されたことさえ、まだない(みんな口で言うだけが関の山)。
@試されてはいないが、実現した場合の実効性は、かなり高いのではないか。というのも、イスラエル側が「既成事実戦法」を取りづらくなるからである。取りづらくなるどころか、これ以上の新たな、追加的な「既成事実」の積み上げは、まず出来ないんじゃないか。
@少なくとも、次のステップへの移行が可能になるのは間違いない。
@テロリストどもが武器弾薬を保持しながら、「フドナ」(機会あらばまた殺ってやるアラ〜)としての停戦ポーズが取られているだけの状況で、きれいごとのように「イスラエルへの圧力」を云々したところで、この50年間、何の実効策にはならなかった。
@そろそろみんな、「パレスチナ人の希望」というような曖昧語は棄てて、「パレスチナ国家樹立がお望みなら、なんで実現にむけた約束の履行や妥協をしないのかな、キミタチは」と、具体的に考えてあげなきゃいかんと思う。
@パレスチナはイスラム教徒だからか、かなりな脳足リンなんである。おバカちゃんに「希望」とかいう曖昧語を与えると「う"〜、闘うぅうう!」という間違った方向へ行っちゃうから気を付けないと!!
打つ手がないと語っていました。
パレスチナ人の希望が奪われないよう、国際社会からイスラエルに圧力を
かけて欲しいと最後に切々と訴えていた姿から、新しいパレスチナの
リーダーが置かれている極めて厳しい状況が浮かび上がっていた」と
国谷裕子女史は感想を述べていました。
@中東和平に対するコメントとしては、ありがちでワンパターンで、何よりも、実効性に乏しい非現実的な内容、だと思った。
@「パレスチナ人の希望」というフレーズは実は、アラブどもの「死ぬまで闘い続けるアラ〜」とも呼応してしまっている。
@以下は防衛庁HPからの引用…
昭和26年9月8日,対日平和条約と日米安全保障条約が調印され,両条約は翌年4月28日発効し,日本は独立を回復した。政府は,わが国の自主独立体制に即した行政機構として,警察予備隊と海上警備隊を統合し,陸海両面にわたる警備力の一体的運営をはかることとした。そして昭和27年8月1日,保安庁が設置
http://www.jda.go.jp/
@日本の敗戦は昭和20年だから、6年間は自衛力さえまともには持てなかった、というのが敗戦国の現実である。
@パレスチナは、国連決議拒否、第一次中東戦争大敗後、ずっと経っての1988年に遅まきながらおようやくアラファトがイスラエルの生存権を承認しテロ放棄を表明した(国連の衆人環視のもとで、英語で、そう演説したんでアル)。
@「パレスチナ人の希望」が、具体的に国家樹立そのものなのであれば、これまでのあいだに何度も機会があったはずだ。ぶち壊したり、宣言を破ってきたのはパレスチナである。
@イスラエルにしてみれば、武装解除/テロ放棄すべき側が戦闘態勢を保持し続けているからこその〝既成事実〟戦法である。誰かから何らかの「圧力」をかけられるスジ合いはなくフェアじゃない。だからこそ、「イスラエルへの圧力」は、これまでに何度も色んなヒトが同じようなコメントを垂れ流してきているが、非現実的な〝解決策〟であり続けてきている。
@これに対して「国際社会からのパレスチナに対する武装解除・テロ放棄の完全履行要求」という〝解決策〟は、まともに試されたことさえ、まだない(みんな口で言うだけが関の山)。
@試されてはいないが、実現した場合の実効性は、かなり高いのではないか。というのも、イスラエル側が「既成事実戦法」を取りづらくなるからである。取りづらくなるどころか、これ以上の新たな、追加的な「既成事実」の積み上げは、まず出来ないんじゃないか。
@少なくとも、次のステップへの移行が可能になるのは間違いない。
@テロリストどもが武器弾薬を保持しながら、「フドナ」(機会あらばまた殺ってやるアラ〜)としての停戦ポーズが取られているだけの状況で、きれいごとのように「イスラエルへの圧力」を云々したところで、この50年間、何の実効策にはならなかった。
@そろそろみんな、「パレスチナ人の希望」というような曖昧語は棄てて、「パレスチナ国家樹立がお望みなら、なんで実現にむけた約束の履行や妥協をしないのかな、キミタチは」と、具体的に考えてあげなきゃいかんと思う。
@パレスチナはイスラム教徒だからか、かなりな脳足リンなんである。おバカちゃんに「希望」とかいう曖昧語を与えると「う"〜、闘うぅうう!」という間違った方向へ行っちゃうから気を付けないと!!
これは メッセージ 9259 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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