ユダヤ人入植地撤去を延期、シャロン
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/10 08:45 投稿番号: [9248 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルのシャロン首相は、9日放映のイスラエル公共テレビ「チャンネル1」とのインタビューで、7月20日に予定していたユダヤ人入植地撤去の開始時期を、8月15―17日に延期する方針を明らかにした。
同国政府は当初、7月20日から4週間かけて、ガザ地区21か所とヨルダン川西岸4か所の入植地撤去を行う計画だった。
ところが、この時期は、古代ユダヤ人によってエルサレムに再建された第二神殿が西暦70年、ローマ軍に破壊された時期と重なり、伝統的なユダヤ教の教義によると、信徒は享楽につながる住宅の移転・購入などを慎むべきとされている。入植者には敬虔な信徒が少なくなく、首相は入植者の宗教的心情に配慮、入植地撤去への反発を少しでも和らげるため、延期を決めたと見られる。(読売新聞) - 5月10日3時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000316-yom-int
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