アッバス議長:NHKとのインタビュー③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 06:24 投稿番号: [9259 / 20008]
<私の感想>
「和平に逆行する既成事実を積み重ねているイスラエルに対して、
打つ手がないと語っていました。
パレスチナ人の希望が奪われないよう、国際社会からイスラエルに圧力を
かけて欲しいと最後に切々と訴えていた姿から、新しいパレスチナの
リーダーが置かれている極めて厳しい状況が浮かび上がっていた」と
国谷裕子女史は感想を述べていました。
アッバス議長が語る過去に少々歴史の偽造も感じましたが、まあいいでしょう。
確かに、国際社会が、イスラエルの
・合意に反する入植地の拡大
・壁建設
に対して、圧力をかけるべきだと思います。
しかし、最大の支援国アメリカが、それを止めようとしないということが、
最大の問題点だと思います。
小泉首相は、パレスチナに一億ドルの支援を約束しました。
来日するシャロン首相に対して、合意に反する行為、つまり、
西岸での入植地の拡大と壁建設を停止しなければ、
イスラエルに対して今後援助しないと圧力をかけて欲しいです。
日本一国だけの圧力では、不足ですが、日本がそういう姿勢を示すことは、
とても重要だと思います。
日本のアラブ諸国への国益という観点からも大切だと思うのですが、、、
これは メッセージ 9258 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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