イスラエル/パレスチナ和平

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ユダヤ人、ガザ南部で殺戮

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/17 08:36 投稿番号: [8797 / 20008]
【エルサレム16日共同】パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、ガザ地区南部の自治区ハンユニスで16日、イスラエル軍戦車が砲弾を発射、パレスチナ人男性とその母親が死亡した。

イスラエルのシャロン首相は同日の閣議で、パレスチナ過激派のイスラエル領やガザ地区内のユダヤ人入植地へのロケット弾を阻止するため、軍に作戦強化を指示した。

イスラエル放送によると、パレスチナ解放機構(PLO)の幹部による執行委員会は16日、パレスチナ過激派全組織にイスラエルに対する攻撃を停止するよう求めたが、戦車は過激派による軍拠点への攻撃に応戦、2人は近くにいて巻き込まれた可能性が高い。

ガザ地区で過激派の攻撃が続いていることに対し、PLO議長も兼ねるアッバス・パレスチナ自治政府新議長は「攻撃はパレスチナ人の利益にならない」としており、軍の作戦が拡大し市民の犠牲が広がるのを避けたい意向とみられる。 (07:35)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050117STXKB000117012005.html

バカとハサミは使いよう

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/17 07:31 投稿番号: [8796 / 20008]
とはいうが、

イスラム豚に武器弾薬を持たせるのは

「キチガイに刃物」以外のなにものでもない。


人間語の「停止」は豚のアラビア語には翻訳できないよーだから、ちゃんと「テロ放棄」が要請できないようならダメだ。

アラファトが得意だった二枚舌と何も変わらない。

イスラム豚のアラビア語で「停止」?

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/17 07:26 投稿番号: [8795 / 20008]
攻撃全面停止を要請=PLO執行委
  【エルサレム16日時事】パレスチナ解放機構(PLO)の最高意思決定機関である執行委員会は16日、パレスチナ武装組織に対し、イスラエルを標的とした攻撃を全面停止するよう要請した。
(時事通信) - 1月17日1時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050117-00000163-jij-int


PLOはアラビア語で「停止」を要請したのだろうと思うが、その「停止」というのはコーランの文脈にある「フドナ」なのだろう。

そうだとすると、通信社の報道では、正しいニュアンスが伝えられていないはずだ。

闘い大好きなイスラム豚モハメッドが流布させたアラビア語の「フドナ」は、「次の闘いに備えるためにひとまず停止」というぐらいな意味しかないのではないか?

つまり、
>パレスチナ武装組織に対し、イスラエルを標的とした攻撃を全面停止するよう要請した。

というよりはむしろ、
→ユダヤの女子供殺し執行機関に対して、次の機会があるから今はちょっとやめておけとアドバイスした。

という程度のことしか口にしなかったのではないか。
パレスチナ〝民族〟の(やたらと短い百年そこそこの)歴史が、この指摘の正当性を証明しているはずだ。


シャロン、暗殺・破壊を無制限に拡大も

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/16 22:11 投稿番号: [8794 / 20008]
【エルサレム16日時事】イスラエルのシャロン首相は16日の定例閣議で、パレスチナ自治政府のアッバス議長がテロ停止へ十分な対策を講じていないと不満を示した上で、過激派掃討のため軍事作戦を無制限に拡大することもあり得ると警告した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050116203636X150&genre=int

シャロン、パレスチナ政府との連絡凍結

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/16 12:39 投稿番号: [8793 / 20008]
2005.01.15
Web posted at: 13:45 JST

- CNN

エルサレム(CNN)   イスラエルのシャロン首相は14日、パレスチナ自治政府とのすべての連絡の凍結を命じた。前日に、パレスチナ自治区ガザのカルニ検問所で、パレスチナ人グループの銃撃によりイスラエル民間人6人が死亡した事件を受けたもの。

9日投票の自治政府議長選で当選した対イスラエル穏健派のアッバス氏と、シャロン氏による首脳会談の早期実現が期待されていたが、困難な状況となった。

首相府当局者は、連絡の凍結は「テロ行為に真剣な対策がなされるまで」続くとしている。

パレスチナでは15日、アッバス氏が自治政府議長に正式に就任する。13日の襲撃事件に関しては、パレスチナ過激派が、対イスラエル政策などについてアッバス氏の思い通りにはさせないとのメッセージを送るためだったとの見方も出ている。

襲撃事件では、イスラム原理主義組織「ハマス」と、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」、ガザ地区の武装組織「パレスチナ民衆抵抗委員会(PRC)」が共同で犯行声明を出している。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200501150002.html

>ユダヤ人批判

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/16 11:49 投稿番号: [8792 / 20008]
問題は、ユダヤ人が、旧約の嘘を捏造し、

旧約の嘘を信じ、嘘で世界を食い物にしようとし、

終末の成就を願望しているということの是非だろう。

>馬鹿げているが

馬鹿げていると考えるかどうかが問題だ。

ヘンリー事件:ユダヤ人の批判は的外れ?

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2005/01/16 11:22 投稿番号: [8791 / 20008]
たまたま保守派論壇で人に紹介されて登録したメルマガでも話題になっていました.

>   このように見てくると、ハリー事件にユダヤ人関係者が抗議したのは、理解はできるけれど、的はずれであり、むしろドイツ関係者こそ、「いいかげんにしてくれ」と抗議すべきだった、と言いたくなってきます。

http://www.ohtan.net/column/200501/20050116.html#0

英国人は植民地を失った欲求不満を,ナチス・ドイツへの当てこすりで解消しているのだそうです.ヘンリー王子の扮装も,ただ悪漢の恰好をしただけの積もりだったのだろうと.
まあ,ドイツ人のような反日捏造を繰り返している奴らを弁護しても仕様がありませんけどね.(IRC の EFnet ネットワークの #israel でユダヤ人相手に日本はホロコーストをしていないと言うと,南京(後731部隊の人体実験とか)などを持ちだされて反論されたりするが.南京をそのように告発する奴らはジェニン事件について同様の告発を受ける覚悟はあるのだろうか?どっちも同じ意味で馬鹿げているが.)

>正式就任

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/15 23:07 投稿番号: [8790 / 20008]
>カルネイ検問所攻撃に関しては、14日同様、イスラエル軍の行動と併せて
>「和平に貢献するものではない」
>と批判するにとどめた。

はっきり立場を表明するいい機会だったと思うのですが。。。


>シャロン首相はゲリラの対イスラエル攻撃が停止するまで、アブ・マーゼン以下PAとの接触を再開しないとしており、

当然の対応でしょうね。
選挙期間中の「敵シオニスト」発言以来、イスラエルでは「アッバスはアラファトとたいして変わらないのでは?」という疑念が強まっているようです。

>>予想通り

投稿者: poocky67 投稿日時: 2005/01/15 22:29 投稿番号: [8789 / 20008]
>これ(↓)も予想してくれないかな。
◇イスラエル、自治政府との接触凍結   ガザ検問所テロ受け


イスラエル側も和平交渉を欲しているので、いずれは接触を再開するものと思われます。しかし、記事も指摘しているように、「実行犯グループがパレスチナ側の治安機関の検問をすり抜けてカルニ検問所の現場に到達した」という事実は重く、この問題を曖昧にしたまま平和裏に交渉が再開されることはないでしょう。

で、ここからが予想なのですが、パレスチナ自治政府に治安維持能力が欠けることを理由に、イスラエル側がガザに大規模に侵攻し、かなりの破壊行為を行って“お仕置き”が終わった段階で、お互い様ということで交渉が再開するだろうと思います。

それまでの期間は、最短で2週間、普通に考えれば1ヶ月、最長で3ヶ月といったところでしょう。

正式就任

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/15 20:31 投稿番号: [8788 / 20008]
アブ・マーゼン、PA議長に正式就任(1月15日)

  15日正午、パレスチナ立法評議会(PLC)は特別セッションを開催、PA議長に選出されたアブ・マーゼンが就任宣誓を行い、正式に第二代パレスチナ自治政府議長となった。これに伴い、暫定議長を務めたローヒ・ファットーフはPLC議長のポストに復帰、PLC暫定議長を務めたハッサン・クレイシュもPLC副議長に復帰した。

  宣誓の後、アブ・マーゼンは約30分にわたり演説した。
  演説は、アラファト路線の継承や、2002年のベイルート・アラブ・サミット決議(西岸・ガザ地区からの撤退と引き換えにイスラエルをアラブ諸国が承認するというもの)、2003年のロード・マップに基づくイスラエルとの和平交渉再開、自治区の秩序回復などを求める内容で、特に新味は無かった。
  カルネイ検問所攻撃に関しては、14日同様、イスラエル軍の行動と併せて
「和平に貢献するものではない」
と批判するにとどめた。

  イスラエルでは、カルネイ検問所攻撃を何故PA治安機関が阻止しなかった(出来なかった)か、と言う点に批判が集中している。シャロン首相はゲリラの対イスラエル攻撃が停止するまで、アブ・マーゼン以下PAとの接触を再開しないとしており、交渉再開を呼びかけるアブ・マーゼンは、シャロンに梯子を外された格好になってしまった。これでは、自治区で強硬論が強まるばかりで、和平交渉路線を説くアブ・マーゼンの権威は確立出来そうにない。
  シャロンの強硬姿勢とアラファトの妨害の前に、就任後ほんの数ヵ月後で成す術もなく首相ポストを投げ出したアブ・マーゼンだが、今回もまったく同じ結果になるのであろうか?
  一方PLCセッション開催中にもガザにイスラエル軍が侵攻し、パレスチナ人6名が犠牲になった。

チャンスを壊すことが目的

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/01/15 18:06 投稿番号: [8787 / 20008]
>せっかくのチャンスを逃がしてしまうのでしょうか。もったいないですね。

今回のテロはNGOハマスやアルアクサ殉教者旅団の仕業。こいつら和平そのもに反対で目標はイスラエルの抹殺とユダヤ人を地中海に叩き落すこと。目標が少し達成できた上にテロって天国で美女といちゃつけるのだからさぞかし本望だろう(本当に天国に逝けるかどうかは不明だが)。

せっかくのチャンスを逃がして

投稿者: misaki_cats 投稿日時: 2005/01/15 14:45 投稿番号: [8786 / 20008]
しまうのでしょうか。もったいないですね。

でも、チャンスをつかむ『智恵』があれば、とっくの昔に解決していただろうとも言えますけど。

>予想通り

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/15 14:35 投稿番号: [8785 / 20008]
>イスラエルはガザ封鎖をしました。
>被害者の人数からして1ヶ月くらいは封鎖が続くでしょう。
>ガザは今、イード・ル・アドハー(犠牲祭)前です。
>この封鎖によって物流や雇用が止まる影響は甚大でしょう。
>犠牲祭なのだから、苦しみを共にする意義はあるでしょうが。


▲これ(↓)も予想してくれないかな。

◇イスラエル、自治政府との接触凍結   ガザ検問所テロ受け
http://www.asahi.com/international/update/0115/006.html
// -- -
  接触の凍結は、ガザの三つの検問所を閉鎖したことに続くイスラエルの報復措置。首脳会談開催の準備や、イスラエルのガザ地区撤退をめぐる治安機関の間での調整など、一切の交渉が棚上げされる。イスラエルは、実行犯グループがパレスチナ側の治安機関の検問をすり抜けてカルニ検問所の現場に到達した点を重く見ており、モファズ国防相は14日、「攻撃は自治政府がくい止められたはずだ」と批判した。

  一方でイスラエルは、アッバス氏が活動家の摘発や武装解除などではなく過激派との話し合いによる武装闘争の停止を目指していることは承知している。・・・
-- -//

予想通り

投稿者: poocky67 投稿日時: 2005/01/15 11:12 投稿番号: [8784 / 20008]
イスラエルはガザ封鎖をしました。
被害者の人数からして1ヶ月くらいは封鎖が続くでしょう。
ガザは今、イード・ル・アドハー(犠牲祭)前です。
この封鎖によって物流や雇用が止まる影響は甚大でしょう。
犠牲祭なのだから、苦しみを共にする意義はあるでしょうが。

シャロン、パレスチナに「接触断つ」

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/15 09:44 投稿番号: [8783 / 20008]
【エルサレム14日共同】イスラエルの民間テレビ、チャンネル2によると、ガザ地区北東部の検問所へのパレスチナ過激派の攻撃を受け、イスラエルのシャロン首相は14日、パレスチナ側に「犯行グループを摘発するまで一切の接触を断つ」とのメッセージを伝え、過激派取り締まりを強く求めた。

パレスチナ自治政府議長選に当選したアッバス氏は15日に正式就任し、シャロン首相との和平交渉再開に臨みたい意向だが、有効な過激派対策を示せておらず、会談が実現しない可能性も出てきた。

イスラム原理主義組織ハマスなどガザ地区に拠点を置く3組織は13日夜、カルニ検問所を攻撃、イスラエル人6人が死亡した。シャロン首相は検問所のパレスチナ側は自治政府が治安維持の責任を持つと指摘。3組織が攻撃を実行できた背景には自治政府の関与があるとの疑念を抱いているという。 (07:49)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050115STXKF092714012005.html

アブ・マーゼン苦渋のコメント

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/15 06:42 投稿番号: [8782 / 20008]
アブ・マーゼン、ガザの攻撃を批判(1月14日)

  13日深夜にパレスチナの3組織が合同で実行したカルネイ検問所への攻撃のイスラエル人犠牲者は6名に増えた。氏名から判断するとこのうち少なくとも2名はアラブ系のようだ。

  イスラエル軍は攻撃を受けた直後、デイル・アル・バラハ市のイスラム聖戦系のNGO事務所を空爆した他、ガザに通じるすべての検問所を閉鎖し、ガザ全域を完全な封鎖状態においた。またアブ・マーゼンのPA議長当選後続けてきたPA関係者との接触もすべて中断した。
  ハマースのアブ・ザハリ報道官は、
「13日の攻撃はシャロンに対して宛てたメッセージであり、決してアブ・マーゼンに対するものではない」
と語っているが、実際にはインティファーダの武装化停止・和平交渉路線への復帰を公約に当選したアブ・マーゼンに対する公然たる挑戦である。

  今回の攻撃は
1.イスラエル領内における無差別テロとは違い、占領地において占領軍施設を標的に実行された
2.攻撃には身内のファタハ(アル・アクサ殉教者旅団)も参加した
3.ジャバリア難民キャンプ(実行犯の一人の出身地)で、攻撃成功を祝うデモが起きるなど、世論が攻撃を「正当な反占領闘争」ととらえていること、
の点から、PA指導部も批判をしづらい。アブ・マーゼンは当選後早々に、厳しい現実に直面することになった。

  アブ・マーゼンは14日、この攻撃について
「このような攻撃が和平交渉に有益とは思わない」
という表現で、一応攻撃を批判した。しかし同時に先週のイスラエル軍の攻撃でパレスチナ人9名が殺害された件もあわせて批判。今回の検問所攻撃を支持する世論の反発を少しでも緩和させようと、慎重な言い回しになった。

...へ?

投稿者: merida_90 投稿日時: 2005/01/15 01:53 投稿番号: [8781 / 20008]
...そんなに単純?!

   切れてた分

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/15 00:25 投稿番号: [8780 / 20008]
とゆーことになるのではないか。




パレスチナ〝民族〟は、どーせもともとは20世紀に人工的にでっちあげられた「民族」なんだから、

第一次中東戦争をしかけた「アラブ連合」構成国が

敗戦国の責任をもって引き受ける

というのが、20世紀前半時代のルールにのっとった落ちどころ


だと思う!!!




 
と、ゆー具合に、パレスチナ民族自体は「消滅」してかつての「連合」に同化されていき


ロクに稼げてないジジイ

と思われてる連中でさえ

ホントの生まれ育ちの故郷はイスラレルの中になんかない

という事実を認めて

ホントならあり得もしない「帰還権」の放棄が確認されれば、


いわゆる「中東紛争」もめでたく終結できる。。。。




ユダヤ犬の遠吠え

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/15 00:16 投稿番号: [8779 / 20008]
空しいだろう。

最後の最後の最後のチャンス

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/14 23:58 投稿番号: [8778 / 20008]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbha32h ga1k&sid=1834682&mid=95



世界が国家として「強姦」を止めることになったのは1960年になってからだ。国連による植民地解放宣言は、昭和35年になってようやく、ということだ。

この、1945年終戦と1960年の解放宣言、という流れをみればわかるとおり、20世紀前半の世界は、「やったもん勝ち」「勝てば官軍」というルールで生き残りゲームを演じてきたのでアル。今どきの言葉で言えば、世界中が「ならず者国家」だったわけだ。(しかも、実際に犯しまくりの植民地が「解放」されていったのは1960年からずっとあとのことだ)。


(日本が韓国や中国を犯しまくって「強姦」していたとか批判したとしても、世界中のゲームのルールがそーだったんだから、あとになって気取ったってしょうがないべ。犯されたほうだってただの負け組だったくせに、強姦者が戦争で負けたお陰で「常任理事国」になったりしたなんて、それこそただの「結果オーライ」だべ)


第一次中東戦争というのは、そういう時代の話しだ。1948年のイスラエル建国というのは、単に仕掛けられた戦争に勝ったというだけではなく、外交的に国連の承認を取り付けたという国際政治上の勝利でもあった。


中東系のトピで、1948年前後にイスラエルが実際にやったことの「真実」がどーのこーのというあたりを追求することがモンダイの核心にせまっていることのよーに勘違いしている主張がでてきたりするが、そいつらのほとんどは、そもそも当時の世の中ってどーだったのよ、というあたりについては都合よく失念していたりする。

20世紀後半になって「人権」を高々と謳いあげてるような国も(フランスあたりが偽善者の筆頭)、1960年代になってようやく「強姦」した国を開放しはじめるに至るまでは搾取のしまくりだったんでアル(どころか20世紀の後半でさえ自国利益のために仏は核実験をわざわざアジア方面の海でやって環境モンダイは知らんぷり)。とにかく世の中は、生き残り、というか、勝ち残って自分だけが豊かになってナンボ、なんじゃん。

で、世界がパレスチナばかり「可哀想」とか言って特別扱いするのはいかがなものかと思う。

せっかくアラファトがくたばって、「政治」ばかりか資金面まですべて独裁していた癌がいなくなったというのに、テロのケジメができないどころか二枚舌の洗脳・扇動さえ止められないなんていう現実、事実がある以上、








パレスチナはこのへんで歴史から退場するのが必然。民族として。







とマジで思う。

アラファト死後の後継選挙、のあと、というタイミングさえ生かせないようなら――しかもイスラエル側が〝テロにも関わらず対話〟という姿勢を示しているというのに――もうホントにどーでもいいからパレスチナという民族は歴史から逝ってしまってよい!



今までは自分の(かなりの)税金の一部がパレスチナに流れていたことも我慢してきたが、日本政府がパレスチナに援助し続けることには、絶対反対でアル。
(株主代表訴訟とかゆーのがあるが、納税者代表訴訟とかができるなら、パレスチナ支援はもう止めて頂きたい、とマジ真剣に冗談じゃなく、ニッポン政府に向けて主張しておきたい!!)






ところで
最近とみに生意気になりつつある中国の13億という人口と、イスラム社会全体の人口はほぼ等しい。

中国は国連の常任理事国だが1票。イスラムのほうは、イスラム諸国会議機構(OIC)に加盟している国の数だけでも55もある。国連加盟国の29%だ。他にイスラムのご機嫌を伺わないとヤバイような国もあるんだろうから、実質的にはイスラムが国連の約3割以上を「牛耳ってる」(←陰謀君らが好きそうな言葉だ)。
http://homepage2.nifty.com/cns/middleeast/oic.htm
http://www.unic.or.jp/know/listm.htm




……石油がな、アラファトやハマス以上の癌なわけだな。

油田の上にたまたまあるアラブの国を黙らせられれば、国連票もイスラム全体で1票、ぐらいにできるのにな。

そーすれば、パレスチナとかいう20世紀になってから人工的につくられたよーな「民族」そのものの存在なんて、どーーーーーでもいい、

お仕置きは

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/14 23:39 投稿番号: [8777 / 20008]
アウシュヴィッツ行き!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000133-reu-ent
チャールズ皇太子、ヘンリー王子にアウシュビッツ訪問命じる=英紙

  [ロンドン   14日   ロイター]   14日付の英大衆紙サンによると、チャールズ皇太子がヘンリー王子に対し、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪問するよう命じた。
  ヘンリー王子は、友人宅の仮装パーティーでナチスの軍服を着たことにより、世界中から強い批判を招いている。
  同紙によると、チャールズ皇太子はヘンリー王子に「憤怒」し、ホロコーストについてもっと理解を得させるため、強制収容所を個人訪問させたい意向。
  同紙はまた、匿名の王室筋の話として、チャールズ皇太子がウィリアム王子にも、ヘンリー王子に同行するよう命じたと伝えた。
  ユダヤ人団体は、ヘンリー王子が強制収容所を訪れ、ナチスの軍服を着て、カギ十字の腕章を着用したことへの償いをするよう求めている。

ヘンリー王子謝罪

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/01/14 13:22 投稿番号: [8776 / 20008]
「Prince Harry apologizes for Nazi costume」

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1105586367718

>The Jewish head of Britain's opposition Conservative Party on Thursday urged Britain's Prince Harry to make a personal apology, rather than suffice with the statement he has issued through his father's spokesman, for wearing a Nazi uniform and swastika armband during a costume party.

>"I think a lot of people will be disappointed to see that photograph and it will cause a lot of offense," said Conservative leader Michael Howard. "I think it might be appropriate for him to tell us himself just how contrite he now is."

>But Prime Minister Tony Blair was more forgiving. "Prince Harry has made it clear that he is very sorry about it,' Blair told the BBC. "The rest of it is best to leave Buckingham Palace to comment on."

>In Jerusalem, President Moshe Katsav reacted with a dismayed "Oy!" and the hope of a fulsome apology after viewing an illustrated press report of the young royal in Nazi uniform and armband.


ヘンリー王子が仮装パーティーでナチの制服を着て登場したため謝罪。本人はちょっとした悪ふざけのつもりだったのだろうがアホすぎ。これだけでなくこのお方数々の不祥事を引き起こしているが頭が悪いのだろうか?


>The incident has been widely seen as underlining the findings of a recent BBC survey, in which almost half the adult population in Britain (45 percent) claimed to have never heard of Auschwitz. Among women and people younger than 35 the figure was even higher at 60%, and even among those who have heard of Auschwitz, 70% felt they did not know a great deal about the subject.


イギリス人の40%がアウシュビッツを知らず、35歳以下の女性になると60%に達っするという事実は実に嘆かわしいが日本でやると一体どのくらいになるかが気になるところ。なにしろ太平洋戦争があったことさえ知らない奴がいるほどだから

ガザ、攻撃でユダヤ人5人死亡

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/14 10:29 投稿番号: [8774 / 20008]
【エルサレム14日時事】イスラエルとガザ地区中部の境界にあるカルニ検問所で13日深夜、イスラム原理主義組織ハマスなどパレスチナ過激派3組織による自爆テロがあり、イスラエル人5人が死亡した。犯行に加わったパレスチナ人3人も死亡した。これを受け、イスラエル軍ヘリコプターが14日未明、ガザ地区中部の難民キャンプにあるハマス系慈善団体の医療施設に報復攻撃を行った。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050114084950X773&genre=int

ガザの攻撃

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/14 07:09 投稿番号: [8773 / 20008]
占領地内で、占領軍兵士を狙ったこういう攻撃に対しては、アブ・マーゼンも批判しにくいでしょう。いきなり苦しい立場になりそうですね。


速報:ガザでイスラエル軍兵士3名が死亡(1月13日)

  13日深夜、ガザ中部のカルネイ検問所(イスラエル領との境界にある)に対し、パレスチナ人ゲリラ2名が爆弾と銃を手に特攻攻撃を仕掛け、2人とも戦死した。一方イスラエル側も3名が死亡した他、負傷者も多く、死者は増える可能性もあるという。
  ファタハのアル・アクサ殉教者旅団、ハマース、民衆抵抗委員会の3組織が攻撃実行の声明を出している。

日経「パレスチナ新体制、期待と懐疑」

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/14 02:40 投稿番号: [8772 / 20008]
私も興味深く読みました(知識はないですが)。

キーパーソンとしてのアッパス氏とデニス・ロス氏。

1990年代後半の中東和平交渉で、クリントン大統領の特使として毎日アッバス氏と顔を合わせていたデニス・ロス氏は
「信頼できる人物」
と振り返る。

2003年、ハマスなどの摘発・解体を求める米国と、それに協力しようとしないアラファト前議長との板挟みにあい、「アッバス路線」は結果を出せなかった。

「交渉から外されたアラファト氏が、反アッパスのビラ配布やデモを計画するなどあの手この手で妨害した」
ロス氏談

「イスラエルのシャロン首相がPLO主流派ファタハとハマスの対立をあおった」
(相変わらずのドアホ、都合の悪いことは、全部イスラエルのせいにしたがる)
PLO主流派ファタハ幹部談

「ハマスを解体しなくても、目に見えてテロが減れば合格点とする」
とロス氏

ただ最終地位交渉は、アッパス氏に、エルサレムや難民問題で大きな譲歩が求められる。
「2002年にアラファト氏が拒否した譲歩を、アラファト氏より基盤の弱いアッパス氏ができるはずがない」
ワシントン外交筋

「二度目の挑戦が仮に失敗すれば、三度目はない」
ロス氏

私は今までとは、危機感と現状認識のレベルが違うので、期待しています。
楽観はできんけど。

パレスチナは不退転の覚悟を

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/14 01:31 投稿番号: [8771 / 20008]
8767
>中東での「偉大なカリスマを継いだ凡人が、カリスマをしのぐ業績を上げた」という先例に、ナセルを継いだサダトがいる。
>サダトは前任者が勝てなかったイスラエルとの戦争に勝利し、前任者が戦争で失ったシナイを和平で取り返した。
>アッバスもそうなれるか?   期待しています。


意識してなかったけど意味深なコメントです。
歴史って……というテーマではインプレッシブな事例になるかも。



8768
>11日のラジューブ・ダハラーン会談は実に1年半ぶり。
>両者ともアブ・マーゼンとは良好な関係を築いており、両者の和解とラジューブ辞任、治安機関再編と言うシナリオは、おそらくアブ・マーゼン自身が描いたものであろう。とすれば、とりあえず治安機関再建と自治区の混乱収拾に向けて、アブ・マーゼンは幸先よい滑り出しを見せたと言える。


今朝読んだ新聞のコラムに、米が以前に「テロ組織解体」を優先課題として求めたのは現実的に厳しすぎだったので今回はテロ放棄を絶対不可欠とはしない、といった記事があった。

テロの標的となって死んでいった子供たち、女性、妊婦、母親……その魂を思えば忸怩たるものがあるものの、現実的に「紛争終結」「パレスチナ国家樹立達成」を考えれば、ハマスらの存在そのものを糾弾すべきモンダイと、対話によって妥協点を合意することとのプライオリティーを天秤にかければ、明らかに後者の重要性が優るのだろう。

パレスチナの中にあるテロ継続宣言を放置してまで今回のタイミングに賭ける以上、アッバス以下のパレスチナ「指導者」らは、不退転の覚悟で臨んで欲しい。


 

>治安機関再編へ

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/14 01:06 投稿番号: [8770 / 20008]
これが最初のステップでしょうね。治安機関の再編が上手く行くことを心から祈っています。アラファトが自らの地位を脅かす存在が現れることを嫌って、乱立させてきた治安組織。これらが統一され、ハマスなどの過激派を抑えきれる実力をつけることが和平交渉の最低限の土台となると考えます。

「入植者殺害で対話を止めはしない」

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/14 01:00 投稿番号: [8769 / 20008]
Israel says killing of Jewish settler won't stop talks with Abbas
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=2027&ncid=2027&e=5&u=/chitribts/20050113/ts_chicagotrib/israelsayskillingofjewishsettlerwontstop talkswithabbas

>In a challenge to Mahmoud Abbas, president-elect of the Palestinian Authority, Islamic militants Wednesday killed a Jewish settler and wounded three Israeli soldiers with homemade explosives laid on a settlement boundary road in the Gaza Strip.

>Israel officials, however, said the attack would not affect plans for Prime Minister Ariel Sharon to meet soon with Abbas.




ユダヤ人入植者殺害でアッバスとの対話(交渉)を止めはしない
といったタイトルの記事。

二枚舌アラファト時代に過激化したパレスチナの第二次インティファーダに対抗するイスラエル側の強硬姿勢と比較すると、評価すべき変化だと思う。


治安機関再編へ

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/13 06:37 投稿番号: [8768 / 20008]
ラジューブ顧問が辞任(1月11日)

  11日、治安問題に関するPA議長顧問(兼国家安全保障委員会委員)のジブリール・ラジューブが、顧問ポストからの辞任を発表した。アル・ジャジーラ・テレビのインタビューに対し、ラジューブ前顧問は
「辞任はアブ・マーゼンPA新議長による治安機関再編に道を開くため」
と語っている。
  なお、辞任発表に先立ってラジューブはダハラーン前治安問題担当国務相と会談した。

  ラジューブとダハラーンは、パレスチナ暫定自治の発足からアル・アクサ・インティファーダ勃発までの期間(1994年〜2000年)まで、自治区最強の治安組織「予防治安部隊(PSF)」の、それぞれ西岸とガザにおけるトップとして権勢を振るった。故アラファト議長は例によってこの二人を競合させ、片方が台頭するともう片方に肩入れして対抗させるやり方で、巧みに操縦して来た。
  ラジューブは2002年4月のイスラエル軍西岸大侵攻の後、PSF西岸地区長官の職を解かれ失脚。ラジューブはダハラーンにはめられたと信じて(イスラエル軍がPSF本部を包囲した際、ダハラーンがアラファトの使者としてラジューブに降伏を指令した。しかしその後、ラジューブはこの際の臆病な戦いぶりを口実に解職された)、両者の断絶は決定的になった。一方、改革派の旗頭としてダハラーンが台頭し脅威になると、アラファトは再度ラジューブを登用して、ダハラーンを牽制した。

  11日のラジューブ・ダハラーン会談は実に1年半ぶり。
  両者ともアブ・マーゼンとは良好な関係を築いており、両者の和解とラジューブ辞任、治安機関再編と言うシナリオは、おそらくアブ・マーゼン自身が描いたものであろう。とすれば、とりあえず治安機関再建と自治区の混乱収拾に向けて、アブ・マーゼンは幸先よい滑り出しを見せたと言える。

>>>いよいよ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/13 00:22 投稿番号: [8767 / 20008]
>変わってねぇー
>新しくねぇー   

たしかに失望しますね。

>>ハマス、無差別攻撃を再開
というあたり、「アラファト後継選挙」だからか(?)、
>ハマスは今のところ以前同様にまだ野放し。
>あまりにも何も、変わってない、て感じ。

アラファト後に静かに続いていたガザでの戦いは、まだ決着がついていないので、しばらく続くでしょう。

・ハマス側は「自爆テロは非難されるが、カッサムロケット発射やトンネルでの軍基地攻撃などは、支持が高まる」と判断した。
→いっそうの攻撃激化

・イスラエル側は、せっかく昨年の壁建設で自爆テロをかなり阻止できるようになったのに、壁を無効にして越えてくるカッサムロケット砲撃を止められなかったら、全体のパワーバランスにまで傾きかけない、と危機感。
→徹底的な攻撃(暗殺・軍事侵攻・逮捕)を仕掛けている。

>とはいえま、まだはじまったばかりだけどね。
>PLO主流派が、アッバスに停戦要請、なんてのもあるし。

一部に「アメリカの操り人形のアッバスに民衆は反発するに違いない」という声もあったようですが、
それなりの得票で勝利したアッバスは、「パレスチナ民衆に信頼された」ということなのでは?

ハマスもアッバスの権威を認めているようですし、アラブ諸国や欧米の支持声明、シャロンからの電話での祝辞!もあったそうです。

中東での「偉大なカリスマを継いだ凡人が、カリスマをしのぐ業績を上げた」という先例に、ナセルを継いだサダトがいる。
サダトは前任者が勝てなかったイスラエルとの戦争に勝利し、前任者が戦争で失ったシナイを和平で取り返した。

アッバスもそうなれるか?   期待しています。


予断ですが、基本的には選挙は成功のようですね。
平和な選挙を実行できたことは、パレスチナ社会の団結と先進性、政治的成熟を示しているように思えました(とくにイラクに比べると)。

>>いよいよ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/12 23:41 投稿番号: [8766 / 20008]
今の時間のYahoo!ニュース   中東情勢の見出し一覧を   コピペ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/middle_east_peace_process/index.html


ニュース
- <パレスチナ>イスラエル軍車両の爆破と報復、双方に死傷者(毎日新聞) (12日21時46分)
- ガザで衝突、2人死亡   原理主義組織(共同通信) (12日19時59分)
- イスラエルとの停戦要請=アッバス新議長にPLO主流派(時事通信) (12日11時1分)
- イラク・中東情勢などで意見交換=訪英中の河野衆院議長(時事通信) (12日7時1分)
- イスラエル   大連立内閣発足   「アッバス支持」明確に(産経新聞) (12日2時42分)
- 首脳会談実施で合意   シャロン氏が新議長祝福(共同通信) (12日0時12分)
- <イスラエル>ハマス、無差別攻撃を再開(毎日新聞) (11日23時35分)
- 和平交渉再開の意向   初閣議でイスラエル首相(共同通信) (11日19時50分)
- <イラク>また警官狙いテロ、7人死亡(毎日新聞) (11日18時42分)
- イスラエル   3党連立内閣が発足   パレスチナ和平交渉再開へ動き(産経新聞) (11日15時2分)
- <イスラエル>新連立政権発足   ガザ地区からの撤退加速か(毎日新聞) (11日10時42分)
- パレスチナ議長選でアッバス氏圧勝、イスラエルでは新連立政権(ロイター) (11日9時15分)
- パレスチナ議長選でアッバス氏圧勝、イスラエルでは新連立政権(ロイター) (11日9時15分)
- 挙国一致内閣が発足=ガザ撤退計画、大きく前進へ−イスラエル(時事通信) (11日7時1分)
- ガザ撤退へ左右両派連立   シャロン改造内閣が発足(共同通信) (11日6時21分)
- パレスチナ議長選、アッバス氏が圧勝(読売新聞) (11日3時8分)
- アッバス氏をワシントンに招請=中東和平交渉再開に意欲−米大統領(時事通信) (11日3時0分)
- パレスチナ議長選   アッバス氏得票62%、圧勝   和平交渉再開に道(産経新聞) (11日2時46分)
- アッバス氏の訪米招請   ブッシュ大統領が「祝意」(共同通信) (11日1時32分)
- 穏健派アッバス氏が圧勝   パレスチナ議長選(共同通信) (10日21時54分)



変わってねぇー  

新しくねぇー   



>ハマス、無差別攻撃を再開
というあたり、「アラファト後継選挙」だからか(?)、
ハマスは今のところ以前同様にまだ野放し。
あまりにも何も、変わってない、て感じ。

とはいえま、まだはじまったばかりだけどね。

PLO主流派が、アッバスに停戦要請、
なんてのもあるし。

シャロンもとりあえず、お前と交渉してやっから、
ということのようでもあるし。
(晩年のアラファトは相手にしなかった)


――変わってない、といえば、イラクでのイスラムによる
イスラム人殺害テロなんかもまだ、
相変わらずこういう見出しに登場してくるな。


>いよいよ正念場

投稿者: online_spooner 投稿日時: 2005/01/12 21:57 投稿番号: [8765 / 20008]
今やっとスタートラインに立ったというところでしょう。
今までは分からず屋の頑固爺が足を引っぱっていて、
前に進みたくても自分の利権を手放さなかったですもん。
それより少しましなリーダーが選ばれたということです。
あまり期待せず様子を見ていきましょう。

ユダヤ人、パレスチナでテロ再開

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/12 19:52 投稿番号: [8764 / 20008]
パレスチナ自治政府議長選に合わせて軍事作戦の停止を表明していたイスラエル軍は、選挙終了を受け、作戦を再開した。11日から12日にかけてナブルスとガザの両自治区に侵攻し、過激派の活動家とされるパレスチナ人数人を拘束したほか、12日にはヨルダン川西岸北部の村で武装パレスチナ人と銃撃戦になり、パレスチナ人2人が死亡した。軍側は死者はいずれも過激派ハマスの活動家としている。 (01/12 18:53)

http://www.asahi.com/international/update/0112/015.html

ブッシュ、アッバスとの連携表明

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/11 11:18 投稿番号: [8763 / 20008]
ブッシュ米大統領は10日、パレスチナ自治政府議長選で勝利したアッバス氏に祝意を表明したうえで「ワシントンで会うことを楽しみにしている」と述べ、連携していく姿勢を強調した。イスラエルにはパレスチナ自治区からの軍撤退を改めて求め、「(パレスチナ国家の建設にあたって)イスラエルは重要な役割を果たさなければならない」と呼びかけた。 (01/11 01:29)

http://www.asahi.com/international/update/0110/008.html

ユダヤ人、3党連立新内閣発足

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/11 11:07 投稿番号: [8762 / 20008]
【ラマッラ(ヨルダン川西岸)=佐藤秀憲】イスラエル国会は10日、シャロン首相率いる右派リクード(40議席)と野党の中道左派・労働党(21議席)、同じく宗教政党・ユダヤ教連合(5議席)3党からなる連立内閣を58対56の僅差で承認、国会定数120議席のうち66議席を占める新内閣が発足した。

シャロン首相が進めるユダヤ人入植地撤去計画は、同計画を支持する労働党の連立参加で、実現に向け前進した。これに対し、リクード所属13議員は、同計画に反対の立場から連立内閣に反対票を投じ、同計画を巡るリクード内の亀裂が鮮明となった。

労働党からは、オスロ合意の立役者で和平推進に意欲的なペレス党首が副首相、若手のホープ、ピネス氏が内相、実力者ベンエリエザー氏が国家基盤相にそれぞれ就任するなど8人が入閣した。(読売新聞) - 1月11日10時48分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000102-yom-int

日本、パレスチナ支援を倍増

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 17:02 投稿番号: [8761 / 20008]
政府は10日、パレスチナ自治政府の議長選で穏健派のアッバス氏が勝利宣言したことを踏まえ、本年度補正予算案に自治政府への財政支援や人道支援のため66億円(約6000万ドル)を計上する方針を決めた。当初予算と合わせると、前年度の2倍以上の約9000万ドルに上り、過去最高だった1996年度の水準に並ぶ見通しだ。

今週末から来週にかけて町村信孝外相をパレスチナへ派遣。アッバス氏らとの会談を通じ、資金支援の強化など中東和平の実現へ側面支援する考えを伝える。中東地域での発言力強化に加え、国連安全保障理事会常任理事国入りに向けた思惑もありそうだ。

町村外相はイスラエルも訪問、政府要人と会談し、和平実現に向けた努力を促す予定。

外務省幹部は「パレスチナ支援は中東地域での日本の発言力を確保する役割を果たしている」と説明。一時、和平の機運を生んだ1993年の暫定自治宣言(オスロ合意)を契機に本格化させた資金支援を再び強化することで「和平の配当は大きいということを市民に訴えたい」としている。

政府は、こうした中東和平支援を日本の国際貢献の象徴としてアピールしたい思いもある。

昨年12月20日に国連のアナン事務総長と会談した逢沢一郎外務副大臣は、イラクやアフガニスタンの復興支援と並んで中東和平への貢献を挙げ、常任理事国メンバーとして責任を果たす用意があると決意を伝えている。(共同)(01/10 16:43)

http://www.sankei.co.jp/news/050110/sei067.htm

ブッシュ、議長選を「将来へ重要な一歩」

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 15:29 投稿番号: [8760 / 20008]
ブッシュ米大統領は9日、声明を発表し、パレスチナ自治政府議長選について「パレスチナ人たちは民主的な将来を構築するうえで重要な一歩を踏み出した」と述べ、評価した。勝利したアッバス氏には「テロや腐敗との戦い、民主化、経済の再建」などに取り組むよう要請した。第2期ブッシュ政権は今後、アッバス新体制と連携しながら、中東和平構想ロードマップ(行程表)の再稼働を目指すことになる。

ブッシュ大統領は声明の中で、今回の選挙が高い投票率を記録したことに「勇気づけられた」と述べた。また、「監視団によって、広く自由かつ公平に実施されたと報告されている」と指摘し、選挙結果を受け入れる姿勢を示した。 (01/10 14:37)

http://www.asahi.com/international/update/0110/005.html

いよいよ正念場ですね

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/10 12:57 投稿番号: [8759 / 20008]
パレスチナ自治政府もロードマップ和平案も。

PA選挙と国境情勢

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/10 08:06 投稿番号: [8758 / 20008]
速報:アブ・マーゼン候補が勝利宣言(1月9日)

  9日のPA議長選挙は、東エルサレムを中心に各地でイスラエル当局による妨害があったため、予定の終了時間を2時間延長して、午後9時まで投票が続けられた。選挙管理委員会のナーセル委員長の発表では最終投票率は71%。
  ビール・ゼート大学など三団体が実施した出口調査結果は、いずれもアブ・マーゼン候補の得票率が65〜69%に達し、24%程度のバルグーティ候補に大差をつけ、前者の圧勝を伝えている。午後11時現在、アル・ジャジーラ放送はファタハがラーマッラーで早くも開催した祝勝会の様子を中継している。アブ・マーゼン候補は
「この勝利をアラファトとすべての殉教者たちの英霊、そして獄中の同胞に捧げる」
と勝利宣言を行った。

  ハマースとジハードはいずれも投票ボイコットを宣言。
  アブ・マーゼン候補には投票出来ないが、世俗的で穏健・和平交渉支持のバルグーティ候補にも投票出来ず、棄権するしかなかったと言う事だろう。
  ジェニンではイスラエル軍に指名手配されているズベイディ司令官ら、アル・アクサ殉教者旅団のメンバーが武装して投票所に現れ、アブ・マーゼン候補に投票した。午後11時現在、彼ら武装ゲリラもジェニンの街頭に繰り出して祝勝会をやっているらしい。

ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦:続報(1月9日)

  この日正午前後のシェバア農地における交戦について、イスラエルのモファズ国防相は
「パレスチナ議長選挙を妨害しようとするヒズボッラーとイランの意図だ」
とコメントしたが、これに対し、ヒズボッラーの南部方面司令官のカウーク師はアル・マナール・テレビに出演、
「攻撃はレバノン領土解放闘争の一環である」
という立場を繰り返して発表した。
  アル・マナール・テレビはまた、この日の交戦でヒズボッラー側にも戦死者一名が出たことを発表した。


ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦(1月9日)

  パレスチナ暫定自治政府議長選挙の投票日にあたる9日、ゴラン高原に隣接するシェバア農地で、ヒズボッラーとイスラエル軍の交戦が起きた。
  シェバア農地は、国際的にはシリア領と認知されているが、2000年5月にイスラエル軍が南レバノン占領地から全面撤退した際、レバノンが自国領であると主張し始めた場所。レバノンの主張の背景には、イスラエル軍撤退により武装闘争継続の口実を失うヒズボッラーと、対イスラエル同盟からレバノンを脱落させたくないシリアの一致した利害があると見られている。

  この日の交戦のきっかけはヒズボッラーが仕掛けた爆弾がイスラエル側でパトロールにあたっていた車両を爆破したことである。続いて激しい砲火の応酬が起きた。
  ヒズボッラーはAP通信にあてた声明で、
「午前11時50分、レバノン領土解放闘争の一環としてゼブディーン検問所に向かう車両を標的に爆弾による攻撃を行った。爆弾はジープ一台を直撃した」
と発表。ハ・アレツ紙電子版によればイスラエル軍将校1名が死亡した他、3名の負傷者が出ている。
  また、UNIFIL(国連レバノン暫定軍)のストルーガー報道官は、停戦監視部隊に所属するフランス人将校一名がイスラエル側の砲撃で殉職したことを発表した。

  これまで数ヶ月平穏だったこの地域で、何故この日ヒズボッラーが攻撃を仕掛けたかは不明。今月末に駐留期限が切れるUNIFIL部隊の駐留期間延長協議が国連安保理で行われるが、安保理決議第1559号の履行を迫る圧力として駐留部隊が削減されるとの観測もあり(「内閣と国会」12月17日付記事参照)、それと関係しているのかもしれない。

>>パレスチナで無制限にテロ活動

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/09 15:36 投稿番号: [8757 / 20008]
ユダヤ人の、暗殺、破壊活動(テロ活動)でしょう。

ウソつきユダヤ人の口実には意味はありません。
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