日経「パレスチナ新体制、期待と懐疑」
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/14 02:40 投稿番号: [8772 / 20008]
私も興味深く読みました(知識はないですが)。
キーパーソンとしてのアッパス氏とデニス・ロス氏。
1990年代後半の中東和平交渉で、クリントン大統領の特使として毎日アッバス氏と顔を合わせていたデニス・ロス氏は
「信頼できる人物」
と振り返る。
2003年、ハマスなどの摘発・解体を求める米国と、それに協力しようとしないアラファト前議長との板挟みにあい、「アッバス路線」は結果を出せなかった。
「交渉から外されたアラファト氏が、反アッパスのビラ配布やデモを計画するなどあの手この手で妨害した」
ロス氏談
「イスラエルのシャロン首相がPLO主流派ファタハとハマスの対立をあおった」
(相変わらずのドアホ、都合の悪いことは、全部イスラエルのせいにしたがる)
PLO主流派ファタハ幹部談
「ハマスを解体しなくても、目に見えてテロが減れば合格点とする」
とロス氏
ただ最終地位交渉は、アッパス氏に、エルサレムや難民問題で大きな譲歩が求められる。
「2002年にアラファト氏が拒否した譲歩を、アラファト氏より基盤の弱いアッパス氏ができるはずがない」
ワシントン外交筋
「二度目の挑戦が仮に失敗すれば、三度目はない」
ロス氏
私は今までとは、危機感と現状認識のレベルが違うので、期待しています。
楽観はできんけど。
これは メッセージ 8771 (koolp1x さん)への返信です.
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