シャロン、パレスチナに「接触断つ」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/15 09:44 投稿番号: [8783 / 20008]
【エルサレム14日共同】イスラエルの民間テレビ、チャンネル2によると、ガザ地区北東部の検問所へのパレスチナ過激派の攻撃を受け、イスラエルのシャロン首相は14日、パレスチナ側に「犯行グループを摘発するまで一切の接触を断つ」とのメッセージを伝え、過激派取り締まりを強く求めた。
パレスチナ自治政府議長選に当選したアッバス氏は15日に正式就任し、シャロン首相との和平交渉再開に臨みたい意向だが、有効な過激派対策を示せておらず、会談が実現しない可能性も出てきた。
イスラム原理主義組織ハマスなどガザ地区に拠点を置く3組織は13日夜、カルニ検問所を攻撃、イスラエル人6人が死亡した。シャロン首相は検問所のパレスチナ側は自治政府が治安維持の責任を持つと指摘。3組織が攻撃を実行できた背景には自治政府の関与があるとの疑念を抱いているという。 (07:49)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050115STXKF092714012005.html
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