>>>いよいよ
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/13 00:22 投稿番号: [8767 / 20008]
>変わってねぇー
>新しくねぇー
たしかに失望しますね。
>>ハマス、無差別攻撃を再開
というあたり、「アラファト後継選挙」だからか(?)、
>ハマスは今のところ以前同様にまだ野放し。
>あまりにも何も、変わってない、て感じ。
アラファト後に静かに続いていたガザでの戦いは、まだ決着がついていないので、しばらく続くでしょう。
・ハマス側は「自爆テロは非難されるが、カッサムロケット発射やトンネルでの軍基地攻撃などは、支持が高まる」と判断した。
→いっそうの攻撃激化
・イスラエル側は、せっかく昨年の壁建設で自爆テロをかなり阻止できるようになったのに、壁を無効にして越えてくるカッサムロケット砲撃を止められなかったら、全体のパワーバランスにまで傾きかけない、と危機感。
→徹底的な攻撃(暗殺・軍事侵攻・逮捕)を仕掛けている。
>とはいえま、まだはじまったばかりだけどね。
>PLO主流派が、アッバスに停戦要請、なんてのもあるし。
一部に「アメリカの操り人形のアッバスに民衆は反発するに違いない」という声もあったようですが、
それなりの得票で勝利したアッバスは、「パレスチナ民衆に信頼された」ということなのでは?
ハマスもアッバスの権威を認めているようですし、アラブ諸国や欧米の支持声明、シャロンからの電話での祝辞!もあったそうです。
中東での「偉大なカリスマを継いだ凡人が、カリスマをしのぐ業績を上げた」という先例に、ナセルを継いだサダトがいる。
サダトは前任者が勝てなかったイスラエルとの戦争に勝利し、前任者が戦争で失ったシナイを和平で取り返した。
アッバスもそうなれるか?
期待しています。
予断ですが、基本的には選挙は成功のようですね。
平和な選挙を実行できたことは、パレスチナ社会の団結と先進性、政治的成熟を示しているように思えました(とくにイラクに比べると)。
これは メッセージ 8766 (koolp1x さん)への返信です.
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