シャロン、パレスチナ政府との連絡凍結
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/16 12:39 投稿番号: [8793 / 20008]
2005.01.15
Web posted at: 13:45 JST
- CNN
エルサレム(CNN)
イスラエルのシャロン首相は14日、パレスチナ自治政府とのすべての連絡の凍結を命じた。前日に、パレスチナ自治区ガザのカルニ検問所で、パレスチナ人グループの銃撃によりイスラエル民間人6人が死亡した事件を受けたもの。
9日投票の自治政府議長選で当選した対イスラエル穏健派のアッバス氏と、シャロン氏による首脳会談の早期実現が期待されていたが、困難な状況となった。
首相府当局者は、連絡の凍結は「テロ行為に真剣な対策がなされるまで」続くとしている。
パレスチナでは15日、アッバス氏が自治政府議長に正式に就任する。13日の襲撃事件に関しては、パレスチナ過激派が、対イスラエル政策などについてアッバス氏の思い通りにはさせないとのメッセージを送るためだったとの見方も出ている。
襲撃事件では、イスラム原理主義組織「ハマス」と、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」、ガザ地区の武装組織「パレスチナ民衆抵抗委員会(PRC)」が共同で犯行声明を出している。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200501150002.html
これは メッセージ 8783 (yohanejp さん)への返信です.
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