イスラエル/パレスチナ和平
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ユダヤと北朝鮮
投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:54 投稿番号: [14511 / 20008]
ユダヤつながりでテロ国家指定も解除?
そもそも北朝鮮は、ソ連のスターリンが作った衛星国家であった。
スターリンは、ユダヤ人レーニン・ユダヤ人トロツキーの後継者である。ロシアの共産革命は、ユダヤ人ロスチャイルドと隠れユダヤ人ロックフェラーによって支援されたユダヤ・クーデターであった。スターリンの本名は、グルジア語の「ジュガシビリ」であり、「ユダヤ人の息子」という意味である。典型的なユダヤ人の姓である。スターリンは生涯三回結婚したが、相手は三人ともユダヤ人だった。スターリンの副官カガノビッチは、ユダヤ・ハザール王国の王家の血を引くユダヤ人だった。スターリンの実の父親が、パリのロスチャイルド男爵ではないかとする説が浮上してきている。
つまり、ソ連は、ロックフェラーたちが捏造したユダヤ国家であり、その衛星国家、北朝鮮もユダヤ権力の都合で建国された。冷戦創造に寄与するために。ソ連崩壊後も、北朝鮮は依然としてユダヤ権力の「手駒」であることに変わりはない。
現在では、ロックフェラーの別働隊である統一教会が、金王朝とのパイプ役になって、体制延命のために支援をしている。ピョンヤンには数千名の統一信者が常駐し、麻薬事業に従事していると思われる。文鮮明は、金日成と義兄弟の契りを交わし、共和国の英雄として遇されている。北朝鮮の核開発、ミサイル開発にも寄与していると見て間違いない。
これは メッセージ 14508 (comovacosa さん)への返信です.
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kimfungcameroon さん 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/09/03 23:53 投稿番号: [14510 / 20008]
>●「第五次中東戦争」が発生する条件
>①過去四度の「中東戦争」全てに関わってきたいわばアラブの盟主エジプトが、・・「エジプト=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>②同様に、過去二度の「中東戦争」に関わり、パレスチナ人との関係が最も深く、且つイスラエルと最も長い国境線を有するヨルダンが、・・「ヨルダン=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>イスラエルと長い国境線を有するこの両国が、現在「第五次中東戦争」を望んでいるとは、とても思えませんね。
>何らかの不可避的な理由でイスラエルが余程露骨に挑発しない限り、この両国が自分からイスラエルとの戦争を企画することは考えられません。
エジプト・ヨルダンとイスラエルとの関係は大して関係ありません。なぜなら、仰る通り、今までのようにエジプトヨルダンが主導して中東戦争に突入することは考えずらいからです。「第五次中東戦争」があるとしたら、正にイラン主導となるでしょう。つまり、エジプトがイランの支援するエジプト同胞団の活躍、反イスラエル世論に押されて、イランが主導する計画に参加せざるを得なくなると考えます。
エジプト政権にとってその中で重要なのは以下のように考えます。
①エジプト同胞団にどれだけ支持が集まるか?つまり、反イスラエル世論の広がりは?
②イランはイラクを安定させることができるのか?
③確実にイスラエルに勝つことができるか?
④イスラエルを消滅させた後は経済的に潤うか?・・・・
⑤イスラエル攻撃以外に解決方法はないのか?
小国ヨルダンは中東の主だった大国がイスラエル攻撃となれば追随する以外ないでしょう。ヨルダンにとって人口の半分近くを占めるパレスチナ人は重荷であり国内の世情を不安定にする大きな要因です。そのパレスチナ人が故郷に帰ることはヨルダンにとって歓迎すべきことではありませんか?そして、現在ヨルダンは何百万のイラク難民をも抱えている状況です。イランの努力でイラク安定が実現するならば、ヨルダンの重荷が除かれ歓迎すべきことですよね?しかし、その安定は「反イスラエル」を基本とした安定です。ヨルダンがイスラエル攻撃を反対してイラクが乱れるならば、再び難民を背負い込むことに繋がります。違いますか?以上の理由から、「勝てる見込みのある戦争」ならば「イスラエルとの関係」は何ら関係ないと考えます。
イラン・シリア・イラク・エジプトがイスラエル攻撃で一致するならば、サウジ・ヨルダン・湾岸諸国・パキスタン・その他イスラーム諸国はそれに引きずられて行くことでしょう。私はそう予想します。
>まずイランがイスラエルから遠く離れた遠隔の地にあること、
>イランはまだまだ軍事的に遠隔の地を精密攻撃できるほどのハイテク兵器を保持していないこと、等々考えてみるに、
イランが核攻撃と全体の指揮を担当、エジプト・シリア・イラク・(ヒズボラハマース)が地上攻撃、サウジ・湾岸が資金提供、パキスタンは核兵器(技術)をイランに提供、それぞれが役割分担するならば、イランとイスラエルの地理的距離は大して関係ないでしょう。そして、イランが核兵器の制作と炸裂させる技術を持つならば、ハイテクなどは大して必要があるとは思えません。なぜなら、核を乗せた船をイスラエルの港で炸裂させればよいのですから・・・それだけで十分にイスラエル軍を翻弄させることはできるでしょう・・・
以上の理由から、事態は着々と「中東核戦争」へ向って進んでいると考えます。
これは メッセージ 14509 (t_miya1960 さん)への返信です.
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kimfungcameroon さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/09/03 23:52 投稿番号: [14509 / 20008]
>イランのアフマディネジャド大統領が、「イスラエルを世界地図から消す」などとしきりに威勢のよい発言を繰り返していますが、
>あらゆる意味でアラブ諸国とは一線を画した国であり、特に湾岸産油国などアラブ諸国からも警戒されている国であること、
>これまで「中東戦争」には一度も参加したことがないこと、
>やはりこれはプロパガンダ以上のものではあり得ないでしょうね。
>以上の理由から、万一アメリカがイラクから撤退しても、それで「第五次中東戦争」の危機が一気に高まるというような状況にはないと思います。
確かに、米軍撤退(敗退)後直ぐに「第五次中東戦争」の危機が一気に高まることはないでしょう。特に米軍撤退(敗退)後のイラン包囲網は一段と厳しくなるでしょうが、事態は刻一刻と「第五次中東戦争」へと進んで行くと考えます。
米軍撤退(敗退)後、イランシリア連合はイラクを安定化させようとすることでしょう。そうした場合、スンニー派と良い関係をつくる為に「反イスラエル感情」を利用するのが容易に想像できます。多くのスンニー派はホメイニ主義のシーア派イランを嫌っていますから、反イスラエルを主張することでしかスンニー派との関係をつくることはできないでしょう。
既にイランはスンニー派のエジプトの同胞団・同派ハマースそれとヒズボラを支援しているのはよく知られていますよね。ハマースは既に政権を握り、同胞団やヒズボラは支持を拡大しています。これは正にイスラエル包囲網ではありませんか?そういった事実からイスラエルを標的にしている可能性は高くプロパガンダのレベルでは無いと考えます。
米軍撤退(敗退)は中東にどのような心理的影響を与えるでしょうか?少なくとも、反米反イスラエル勢力には勢いを与え、親米派にはダメージを与えることを容易に想像できます。そして、米軍は弱いという幻想を持たせ、イスラエルも実は大したことは無いのではないか?そういった幻想が広がるのではないかと考えます。中東ではイスラエル建国に長年振り回されており、かなりウンザリしています。できるものならば、早く決着を付けたいと多くのムスリムが思っているはすです。イランが「イスラエル消滅」を叫び、核の開発をしていることは誰にも核兵器開発を想像させ、イスラエル攻撃があるとしたならば、核が使われることを想像させます。そういった中で、イランがハマース・エジプト同胞団を支援し続けるならば、「イスラエル消滅」に対するイランの強い決意を示すことになり、核を使えば勝てるという幻想と期待を持たせ、スンニー派内で徐々にイランに対する支持が広がって行くことを予測します。どう思いますか?
貴方はイラン大統領の「イスラエルを世界地図から消す」これはプロパガンダ以上のものではあり得ないと分析していますが、ではなぜイランはハマース・エジプト同胞団を支援するのでしょうか?
イランがイスラエルを攻撃するとしたら、当然イランシリア連合のみで攻撃するはずはなく、イランシリアを中心に中東イスラーム世界全体で行うことを想定するはずです。それ以外に在り得ません。その為には溝が深いスンニー派にイスラエル攻撃を決意をさせ、支持協力を取り付ける必要があります。その為にハマース・エジプト同胞団を支援し続けていると考えれば至極当然なことではありませんか?
これは メッセージ 14495 (kimfungcameroon さん)への返信です.
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ロシア−ユダヤ闘争史
投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:43 投稿番号: [14508 / 20008]
こうして、文化人も、優秀な実業家も、伝統的な農民もロシアからいなくなった。全部ユダヤ人のやったことである。またロシア正教もほとんど壊滅の状態にまで弾圧された。ロシア正教はロシア人にとって最も神聖な宗教である。少なくとも1000年の歴史をもっており、ロシア人に大きな精神的影響を与え続けてきた。しかし革命後、ユダヤ人はロシア正教会の90%を破壊してしまったのである。
共産主義にとって“宗教はアヘン”だった。アルメニア教会の寺院も数多く破壊された。しかし、シナゴーグ(ユダヤ教会)だけは無傷であった。
ロシア正教会
ロシアでは10〜11世紀にかけて、ロシアの伝統的な建築技法によって美しい多くの教会が建てられた。今では12世紀に建てられた教会が、わずかに破壊されずに残っているが、古い教会のほとんどがユダヤ人によって破壊されてしまった。破壊されたものの中には、建物以外に絵画や9〜11世紀のイコンもたくさんあった。
こうした破壊はロシアにとっては耐えがたい残酷なる悲劇であった。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html
これは メッセージ 14507 (comovacosa さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:22 投稿番号: [14507 / 20008]
ウェイスマンデルというドイツ在住のラビ(ユダヤ教教師)が、200万人の同胞をナチから救おうと、シオニスト組織に救援を依頼し、活動資金を求めたことがあった。それに対するシオニストの回答は、「彼らが流す血によって、われわれは(イスラエルに)土地を得ることができる」というものだった。何百万人の犠牲があれば世界の同情を得てシオニスト国家が建設できるから、というのだ。
シオニストは同胞の命を政治のカードに使った。
シオニストのなかには、ナチのゲシュタポさえ驚くほど残虐行為や密告をあえてした者もいた。
こういうことは決して、ユダヤが牛耳るハリウッド映画では描かれない。ハリウッドで、ナチを悪玉にした戦争映画がどれほど作られてきたか。それは世界中の人に、罪をすべてナチに押しつけ、自分らの悪行を隠蔽するためだったのである。
これは メッセージ 14506 (comovacosa さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:19 投稿番号: [14506 / 20008]
アシュケナジー(カザール人)は、イスラエル建国をめざした。それもロスチャイルドら闇権力に使嗾されて、であるが。
そのイスラエル建国の手先、熱心な推進者をシオニストという。
シオニストはイスラエル建国のためなら手段を選ばなかった。ナチに同胞を売ったことがその一つである。
シオニストは、東欧でアシュケナジー・ユダヤのうち、イスラエルに連れて行って労働力にならない者、老人や病人、子どもを排除する方針をたてた。元気な者、子どもを生んでくれる女をイスラエルに連れていけばいい。
シオニストどもは、自分らの夢に賛同して献身的になってくれるユダヤ、労働力になるユダヤを選抜し、イスラエルにとって無益なユダヤをナチに差し出して殺してもらうことにしたのである。あまりにその国に同化してしまったユダヤも排除の対象となった。
のちにイスラエルの首相となったシャミルは、ナチと取引した首魁である。
また、戦後イスラエルに連行されて死刑にされたアイヒマンは、ユダヤ人ルドルフ・カストナーとの裏交渉を暴露証言している。カストナーはハンガリーのシオニスト最高幹部である。彼がナチと交渉したのは、有用なユダヤを逃がしてイスラエルに連れていく代わりに、多くの老人などのユダヤを強制収容所送りに協力することだった。
戦後、カストナーはニュルンベルグ裁判で、ナチ将校を偽証で助けたこともある。戦前、戦中のユダヤとナチの関係が暴露されるのを防いだのであった。ナチ将校の側も多くのユダヤからカネを巻き上げ、スイスの銀行に預金し、戦争が終わるとそのカネを使って大富豪になった者もいる。ユダヤと持ちつ持たれつだった、というのが真相である。
これは メッセージ 14505 (comovacosa さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:14 投稿番号: [14505 / 20008]
ヘブライ人は白人系ではなかった。古代イスラエル人と血統的につながりをもつのは、アブラハムのときにわかれたパレスチナ人であり、当然ながら彼らは白人ではない。さらに旧約聖書にさかのぼると、人類の始祖アダムとイブ(エバ)の子孫にノアが出る。ノアの3人の息子のセム、ハム、ヤペテは、セム=黄色人、ハム=黒人、ヤペテ=白人の祖先になったとされている。それぞれ違う資質を受け継いでいたからに他ならない。最も重要なのは、アブラハム(後に子孫にイスラムを信仰するアラブ民族が出る)、ダビデ、ソロモン、イザヤ、さらに、イエス・キリストを含む全てのヘブライ人はノアの3人の息子の中の「セム」の子孫という点だ。当然ながら、ヤコブも「セム」の直系であり、イスラエルの十二士族全ても「セム」の子孫、すなわちアジア系民族ということなのだ。
これは旧約聖書に明確に記載されている。創世記第11章にアブラハムの系図として10節から26節に明確な記載がある。つまり白人系の「ヤペテ」の子孫は、「セム」から生まれたヘブライの純粋な血統ではないし、イスラエル人でもないというのが厳然たる事実なのだ。
それでは今のイスラエルにいる白人系ユダヤ人とは何者か。彼らは白人系民族のユダヤ教改宗者ということで、血統的なイスラエル人ではない。ユダヤ教白人種(アッシュケナジー系)という意味でのユダヤ人なのだ。これらの人々は、紀元8世紀頃、黒海北方に存在したアーリア系白人国家「カザール」の末裔ということが歴史的に判明している。しかしユダヤ教に国をあげて改宗した「カザール」も、ビザンチン帝国とモンゴル帝国に攻め滅ぼされ、11世紀に滅亡する。そのため、難民となった白人系ユダヤ教徒は西に移動し、ヨーロッパでユダヤ人として生きていく。
もちろん、血統的なユダヤ人の一部もヨーロッパに移り住んだが、多くのものはパレスチナの地で、仲間であるパレスチナ人と共に暮らすことになる。彼ら血統的ユダヤ人を「スファラデェイ系ユダヤ人(1960年当時、セム系のスファラデェイ系ユダヤ人は約66万人と推定された)」といい、イスラエル建国と同時に約束の地に戻ったが、血統的にユダヤ人ではない白人種の「アッシュケナジー系ユダヤ人」により、差別されて下級市民として扱われている。今日のユダヤ人の9割以上はセム族ではない。
だが、血統的な「スファラデェイ系ユダヤ人」といえども、「イスラエルの十士族」ではない。彼らは「バル・コクバの戦い」で、ローマ帝国に逆らい、紀元後136年に国を失い散らされた「ユダ王国(南朝)」の末裔である。「イスラエルの十士族」とは、「イスラエル王国(北朝)」にいたイスラエル人のことで、モンゴロイド系が殆どであった。白人のユダヤ人というのは、混血でもないかぎり血統的に存在しないことになる。実際の「モーセ」、「アブラハム」「イエス・キリスト」等はアジア系有色人種なのである。これは日本人を含むモンゴロイド系民族が「イスラエルの十士族」の末裔の可能性を強く示唆している事実だ。
これは メッセージ 14404 (htdwt505 さん)への返信です.
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ところでちみやさん
投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/09/03 18:46 投稿番号: [14504 / 20008]
>以下の内容で8月中にはパレスチナ政府・大使に提案する予定です。年末にはパレスチナの新聞に意見広告を載せるとを考えています。何か率直な御意見、反論、質問等ありましたら遠慮なくレス、又はメールして下さい。
このようなことを言ったのを覚えているのですが、提案はできましたか?
これは メッセージ 14312 (t_miya1960 さん)への返信です.
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男はどこも同じ
投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/09/03 03:49 投稿番号: [14503 / 20008]
あれこれ語るばかり。
レバノンの難民キャンプ状況は逼迫している。北部、ナハル・ウルバリド(訛ってんで、フスハーと違うかも)キャンプはほとんどが着の身着のままでバダウイキャンプに来てます。
それで学校もモスクも避難所。
避難所では、小さな教室に60人くらいが雑魚寝。プライバシーもなく、シャワーもなく、しょぼい食事が毎日同じ。
NGO NPO その他で入ってくるのはほとんど女性たち、男は薀蓄はいいから、動け!
ま、日本には奉仕活動休暇もないから、きついわね。
がんばって、行きまっしょい!
ラマダーンが近い。私はラマダーン前から、締めのお祭りまでは日本に帰ります。
なんでって?やってらんないさー!それより、イライラしてテロが多い。今年はまだ暑い時期だから・・・とりあえず、帰国。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: technicalds イスラエル/パレスチナ愛
投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/09/02 21:45 投稿番号: [14502 / 20008]
>第五次中東戦争となるならば、イランシリアを中心とした多国籍軍となる。
そのようなときにはイラン・シリア側にはどんな国がつくんでしょうか・・・今のアラブなら支持を得られないのでは?
核をつかったりしたら・・・「ハマスがガザを占領した
悪い悪い」とハマスがいわれたようにイランらも「イランが核をぶちこんだ
悪い悪い」とか言い出しそうです(サウジとかが)
>通常兵器の戦力ではイスラーム世界がまとまってもイスラエルには勝てないでしょう。しかし、戦力は劣っていても、優れた戦略や核を効果的に使うならば勝てるかもしれない。特に戦争となれば、ある日突然急襲となるから、察知されない限りそれはイランに大きく有利。日本や世界の歴史を見ても小数勢力が大軍を打ち破ることはよくあること・・・特に、先制核攻撃となれば、その心理的影響力は絶大なものがあると予測できる。パニクッテ戦線離脱する者は多く現れるだろう。
ならヒズボラにもイスラエルを倒す力はあったりして??(^−^)
・・ないか
これは メッセージ 14499 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: ガザでの反ハマス一万人デモと弾圧:死
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/02 13:02 投稿番号: [14501 / 20008]
デモをしていたのはファタハ派ですが、ハマスの連中を「シーア、シーア」と呼んで騒いだそうです。また、「傭兵」という言葉も使われたそうですね。どちらも「イランの手先」という意味です。
取材をしていたAPの記者に写真を撮ったらぶっ殺すともすごんだそうですよ。
ガザではハマス政権は人気がないようです。
これは メッセージ 14500 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ガザでの反ハマス一万人デモと弾圧:死者も
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/02 11:10 投稿番号: [14500 / 20008]
これは メッセージ 14467 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: technicalds イスラエル/パレスチナ愛
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/09/02 02:39 投稿番号: [14499 / 20008]
>報復核攻撃をおこれて攻撃はしないのだろうと思います・・・一人で行う自爆テロより損害は大きすぎますでしょうから・・
さぁ〜て・・・それはどうかな・・・・
そもそもイスラエルは核を持っていないこと(実際には持っているだろうが)になっているから報復核攻撃を予想しても否定されるだけで、あまり意味はないと思う・・・
例え、持っていたとしても、果たしてイスラエルは土壇場で使えるのだろうか?・・・
報復核攻撃で何百万のムスリムを殺し、広島長崎の様な悲惨な映像が世界に流れれば、ユダヤ人は世界数十億のムスリムから決定的に嫌われる存在となってしまわないか?永遠に・・・そういったことを考えるならば、使えるかはかなり疑問・・・
報復核攻撃をせず、イスラエルの惨状が世界に配信されるならば、イランの核攻撃に対して世界世論は大きく反発するだろうが、イランにも言い分はあるだろう・・・
第五次中東戦争となるならば、イランシリアを中心とした多国籍軍となる。
米軍敗退後、反イスラエル勢力が台頭し中東各国がイスラエル攻撃支持となるならば、イスラエル消滅を口にするイラン大統領は後に引けなくなる。イランシーア派はイスラーム世界では少数派だからこそ・・・尚更引けなくなる・・・例え、大きな損害が予想出来たとしても、イスラエル消滅を実現するならばイランはアラブの盟主となり、世界の中でも大国としての地位を築くことができる・・・
したがって、中東における反米反イスラエル勢力の台頭具合、イラク、エジプト次第によって、イスラエルへの核攻撃は十分に考えられると思う・・・
>今のイラン・シリア・(ヒズボラ)とイスラエルではどちらの方が強いと言えるのでしょうか
やっぱりイスラエル?
通常兵器の戦力ではイスラーム世界がまとまってもイスラエルには勝てないでしょう。しかし、戦力は劣っていても、優れた戦略や核を効果的に使うならば勝てるかもしれない。特に戦争となれば、ある日突然急襲となるから、察知されない限りそれはイランに大きく有利。日本や世界の歴史を見ても小数勢力が大軍を打ち破ることはよくあること・・・特に、先制核攻撃となれば、その心理的影響力は絶大なものがあると予測できる。パニクッテ戦線離脱する者は多く現れるだろう。
これは メッセージ 14489 (technicaldeathstrike さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/09/01 17:45 投稿番号: [14498 / 20008]
>イスラエルのネガティブキャンペーンをしたところで何ら状況は変わるはずなく、両者共存の方向で建設的な話ができれば良いかなと思って自分の考えを載せただけです。
現状をどうするか、と言う事はパレスチナの人達が決めるべき問題です。我々がここに何を書き込もうがすぐに何かが変る訳でもありません。イスラエルという国家がどういう経過で建国されたかと言う事を正しく認識できれば、イスラエルとパレスチナの国家を同一地域に建国して両方仲良くしてやっていけるかどうかと言う事はすぐに答えが出ると思います。イスラエルと言う国家がヨーロッパのキリスト教徒によって迫害されたユダヤ人達の避難所として建国されたと言うのが本当ならば、あなたの主張にも実現の可能性があるかも知れませんが、シオニズムと言う、ドイツのナチズムと何ら変わらないウルトラ民族主義によって建国されたのです。パレスチナはユダヤ人の土地でありこれを他者に分け与えると言う考えはシオニストには無いのです。両者共存と言う考えそのものが成立しないのです。
これは メッセージ 14492 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: The Bedouin of Israel (BBC 21:37)
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/09/01 04:21 投稿番号: [14497 / 20008]
なにもない(に等しい)所から、立ち上げていく、これは大変でしょう、現地に近い場所の現実がわかるとなおさら。
同じ女性として、何かできないか、とまず考えます。イスラエル/パレスチナで能書き垂れるのが主旨のトピですが、
私はだらだら理屈を述べるより、どちらにせよ、行動を起こしているこういう方(女性は特に。日本とは違う)を応援したいです。
パレスチナにもあればいいなー♪ガザやレバノンにね〜♪
これは メッセージ 14496 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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The Bedouin of Israel (BBC 21:37)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/09/01 02:23 投稿番号: [14496 / 20008]
これは メッセージ 13059 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>kimfungcameroon さん
投稿者: kimfungcameroon 投稿日時: 2007/08/31 18:29 投稿番号: [14495 / 20008]
>米軍が敗退となれば中東各国では反イスラエル勢力が台頭することが予測され、第五次中東戦争が現実味を帯びて行くように予測します。どう思われますか?
●「第五次中東戦争」が発生する条件
①過去四度の「中東戦争」全てに関わってきたいわばアラブの盟主エジプトが、1979年にイスラエルとの間で締結した「エジプト=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
②同様に、過去二度の「中東戦争」に関わり、歴史的にパレスチナ、及びパレスチナ人との関係が最も深く、且つイスラエルと最も長い国境線を有するヨルダンが、1994年にイスラエルと締結した「ヨルダン=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
イスラエルと長い国境線を有するこの両国が、現在「第五次中東戦争」を望んでいるとは、とても思えませんね。
この両国は「アラブの大義」を旗印に、かつての「中東戦争」の一方の主役を演じたものでしたが、四度にわたる「中東戦争」に懲りた結果がイスラエルとの「平和条約」締結であり、何らかの不可避的な理由でイスラエルが余程露骨に挑発しない限り、この両国が自分からイスラエルとの戦争を企画することは考えられません。
従って、「ゴラン高原」の帰属問題を抱えたシリアが、いくら「パレスチナ問題」をカードに反イスラエルを煽っても、「第五次中東戦争」といったレベルの大規模な軍事衝突が起きる可能性は極めて低いものと思われます。エジプト、ヨルダンのみならず、他のアラブ諸国(「シリア派」と「反シリア派」が争っているレバノンを除く)もシリアの国益のために、敢えて我が身を危険に晒すようなことはしないでしょう。この地域の国々も、ネイションステーツになって、だいぶ年数が経っていますので、「アラブの大義」よりも、それぞれの国家の「国益」を重視するようになってきている点は否めません。もちろんシリアは、レバノンの「ヒズボラ」を使っての挑発くらいはできるでしょう。しかし、その手は昨年使ったばかりであり、そうそう何度も繰り返して効果があるとも思えません。今度はイスラエルも昨年と同じ轍は踏まないでしょうし。
また、イランのアフマディネジャド大統領が、「イスラエルを世界地図から消す」などとしきりに威勢のよい発言を繰り返していますが、まずイランがイスラエルから遠く離れた遠隔の地にあること、あらゆる意味でアラブ諸国とは一線を画した国であり、特に湾岸産油国などアラブ諸国からも警戒されている国であること、これまで「中東戦争」には一度も参加したことがないこと、イランはまだまだ軍事的に遠隔の地を精密攻撃できるほどのハイテク兵器を保持していないこと、等々考えてみるに、やはりこれはプロパガンダ以上のものではあり得ないでしょうね。
以上の理由から、万一アメリカがイラクから撤退しても、それで「第五次中東戦争」の危機が一気に高まるというような状況にはないと思います。
もっとも未来のことは誰にも分からないので、「第五次中東戦争」など絶対に起こり得ないなどという気は毛頭ありませんが。
これは メッセージ 14493 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: トピずれ☆
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/31 01:57 投稿番号: [14494 / 20008]
私の考える品格とは、自分を慈しみ育ててくれた両親への感謝と、数千年前から連綿と続く祖先への畏怖に近い尊敬。
そして、民族(人種や部族)、性別、年齢、職業、国家(地域)、宗教、その他、さまざまな要素を鑑みても、人間は同じように血を流し、痛みを感じる人類という同じ生き物であり、平等に、産まれたときから基本的な生きるための人権、人として生きていく最低限の人権を持つと・・・
そういうベースで国内外の出来事を見てみるのも品格だと思います。
年長者には敬語を。挨拶は丁寧に。姿勢は正しく。公共の場所でマナーを守る・・・瑣末で、当たり前だけど、こんな諸々も大事。
あと、「言いたいことは残さず言い、聞くものはそれを戒めとする」これが言論の自由の基本かと。
舌足らずですが、こんな感じ。エレガントな服装などは私には関係ありません。十人十色ですね。
これは メッセージ 14488 (technicaldeathstrike さん)への返信です.
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kimfungcameroon さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/31 01:25 投稿番号: [14493 / 20008]
>基本的にパレスチナはウェストバンクとガザを領土に独立を達成し、泥沼のパレスチナ紛争の最終決着を計る」以外に出口はないとの認識が大勢を占めつつあるのではないだろうか。
>そうでなければ、和平交渉は決して進まず、いつまで経っても現状のままで、いい加減ウンザリした国際社会の関心は、今後低下していく一方となろう。
「>イスラエル、パレスチナ共に、それぞれ不満はあろうが、自らの意志と努力でそれぞれの側の原理主義者を押さえ込み、現状維持を基本とした妥協の道を探り、両者で『ロード・マップ』を作成して、基本的にパレスチナはウェストバンクとガザを領土に独立を達成し、泥沼のパレスチナ紛争の最終決着を計る」
ウンザリしているのは国際社会だけでなく、多くのパレスチナ人多くのユダヤ人も同じでしょう。国際社会の関心が低下していくだけならばよいのですが、それ以上に大変なことになる予感がします。今後米軍はイラクより撤退(敗退)が一般的に予測されています。米軍が敗退となれば中東各国では反イスラエル勢力が台頭することが予測され、第五次中東戦争が現実味を帯びて行くように予測します。どう思われますか?
パレスチナ和平への基本的方向はそれしかないと思います。しかし、イスラエルパレスチナともに強硬派が政権を握り、お互いに挑発し合って現状を維持しようとしている様に見えます。イスラエルパレスチナともに強硬派(原理主義者)を抑えて和平へ・・・それが最も堅実で理想的な和平への道筋と思えますが、現実を見る限り、それはとても遥か遠いものにしか感じません。
現在のパレスチナ紛争は和平を決定付ける「何か」が無いために惰性で来てしまっている、つまり、政治ゲームとなってしまっている。これが真実と考えます。その「何か」が無いために両強硬派(原理主義者)を抑えることができないのだと考えます。
多くの両強硬派(原理主義者)の共通した心情は、決して現状で良いとは思っていないが・・・他にどうすることもできないから牽制し合っているだけ。和平したくても、一発の銃弾一発のミサイルで停戦がひっくり返ってしまう。だから、和平なんぞ考えるだけムダだと・・・・・これが本音と思います。
その状況の中で、利害が共通する「大きな大義・大きな夢」で両者が手を握ることによってパレスチナ問題を解決させようと言う和平構想が出現し、米国や国際社会がそれを後押しするならば両強硬派(原理主義者)はどうするでしょうか?・・・・
その「大きな大義・大きな夢」で両強硬派(原理主義者)が正式に手を握れば、少数派による和平への妨害や一発の銃弾一発のミサイルで状況が変わることはまずありえません。
現在、米軍がイラクで泥沼に嵌り、安定した中東(イラク)を実現させる為に協力者を求めている状況です。そして言うまでもなくイスラエルパレスチナも泥沼に嵌っている状況です。この三者が利害の共通する「何らかの大義・何らかの大きな目標」で手を握り協力し合うことができるならば、三者とも泥沼から抜け出ることは可能と私は考えます。どう思われますか?
例えば、パレスチナがイラク安定の為に協力するならば・・・・例えば、パレスチナ米国がイスラエルと周辺各国との仲介をするならば・・・例えば、米国が自治区運営資金をパレスチナに提供するならば・・・例えば、イスラエルが入植地をパレスチナに返還して行くならば・・・この三者が手を握るだけでも、イスラーム世界に大きな衝撃があるでしょう。
米軍がイラクで泥沼に嵌っているのはパレスチナにとって大きなチャンスであり、その好機を逃すべきではないと思っています。私はその好機を最大限に生かす為に和平構想を考え、関係各国に提案しています。このチャンスを逃すならば、もっと大きな惨禍が来るか、それとも次のチャンスは数十年後か・・・
どなたでも結構です。率直な御意見・素朴なご質問頂ければ幸いです。
これは メッセージ 14465 (kimfungcameroon さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/31 01:10 投稿番号: [14492 / 20008]
>ヨーロッパにおけるユダヤ教徒への歴史的な迫害の事実は、ヨーロッパのキリスト教徒にその責が帰さるべき問題です。
>パレスチナの地を強奪し彼らの国土として正当化する為の言い訳なのです。
仰る通りです。
ただ、イスラエルのネガティブキャンペーンをしたところで何ら状況は変わるはずなく、両者共存の方向で建設的な話ができれば良いかなと思って自分の考えを載せただけです。
パレスチナの地を強奪(聖地奪還)を支えているのはキリスト教世界です。超大国の米国です。ディアスポラは寝言だとしても米国が強力にサポートしている以上どうしようもありません。気持ちは分りますが、残念ながら、イスラエルのネガティブキャンペーンをしたところで、空しいことです。それは貴方が一番良く分っていることだと思います。
これは メッセージ 14476 (htdwt505 さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?(また続き)
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/30 22:08 投稿番号: [14491 / 20008]
また最後が切れたので続き。
再度書きますが根っこも変えず上辺だけ整えて誰も信用しません。大部分のイスラーム諸国でさえ信用していません。あなたは信用しているかもしれないけど、私も含めて大部分の人はそうは見ていないのが現実なのです。国際社会に認めて欲しいなら、それに対する努力をしてください。それもせず、国際社会が悪いだの、イスラエルが悪いだの、アメリカが悪いだの、ハマスに偏見を持っているだのと喚き散らしたところで何の説得力もありませし、何の変化ももたらしません。かえって自分たちの首を絞めるだけです。
そして、あなたはハマスの非現実的路線維持についてどう思っているのですか?
この問題をあなたはひたすら避けておられるような感じを受けますが、これぐらい聞かせて下さい。
>私が言っているのは、そのシンベトの副長官から報告を受けて、情報をマスコミに提供したのはだれなのか?ということです。
>その政府高官がだれなのか分からなくては、意味がありません。
シンベトの副長官が閣僚会議で伝え、それが自動的にマスコミにも流れただけ。私が紹介した記事ぐらい読みなさい。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3442132,00.htmlthe Deputy Shin Bet Chief, told cabinet members
もっとも、ここには「cabinet members」つまり、「閣僚達」としか書かれていません。しかし、イスラエルは日曜日に閣僚会議が開かれるため、これが閣僚会議であることは確実でしょう。例えて言うなら、日本の閣僚会議で防衛省か公安の偉いさんがテロの可能性がありますと閣僚達に伝えたということです。もちろん、閣僚会議なのですからこのメッセージは閣僚全員に伝えられたものであって、特定の誰かさんではありませんよね。また、閣僚会議はマスコミにも公開されていますよね。どこが怪しいのですか?
>オルメルト政権なら、ハマスはハマスだろうと言いそうな気がしますけど?
疑われたくないのならダマスクスのハマスと一線を画し、非現実的路線を放棄すればよろしい。自分で疑われる要素持ちながら、疑うほうが悪いと言うのは筋違いもいいところです。
>28日にあったオルメルト首相とアッバス議長の首脳会談は、踊ってしまったようですね。
単に会談が両者の納得する合意に至らなかっただけで、完全に決裂したとか、今後の交渉を拒否するという意味ではありません。両者の溝は深いのですから、たかが1回や2回の会談で合意や結論に達するわけわけないでしょう。考えたら分かるでしょうに。
これは メッセージ 14490 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/30 22:04 投稿番号: [14490 / 20008]
>でも、今はハマスが電力供給への関与を止め、EUは、援助を再開したと聞きます。
>だとしたら、何が電力復旧の邪魔になっているのでしょうか?
それは不法占拠に関し、ハマスとEUが合意に達したからでしょう。何が電力復旧の邪魔になっているかは私も知らないので自分で調べてください。また、念の為EUの援助は必要最低限の援助であり、ハマスの援助ではありません。
>残念ながら、上の事実だけでは当該調査機関が中立的であるかどうかは分からず、アンケート調査は、実行される方法によって、何らかの意図を持つ者に都合の良い結果を導き出すことも可能である、ということも考えられるので、やはり、ハマスのせいで治安が悪くなった、というアンケート調査の結果を、鵜呑みにするのは考え物だと思います。
上の事実から中立的な機関であることが分からないというなら、なぜあなたは上の事実から中立的機関でないと断言できるのでしょうか?
矛盾してますよ。
いずれにせよ、JMCCが中立的機関でないというあなたの主張の根拠は「ハマスのおかげでガザの治安が悪くなった」と答えた人が多かったという結果のようですね。それならば、なぜガザに限っては「ハマスのおかげで治安が良くなった」と答えた人が多いのかを説明して下さい。
「ハマスのおかげでガザの治安が悪くなった」と答えた人が多いのはそれがパレスチナ全体から見た統計だからではないのですか?
ガザよりもウェストバンクのほうが人口は2倍以上も多いです。よって、ガザで「ハマスのおかげで治安が良くなった」と答えた人が多くとも、ウェストバンクのほうが人口が多いのだから全体としては「ハマスのおかげでガザの治安が悪くなったと答えた人」が多くなっても何ら不思議はありません。
ガザと違いウェストバンクではハマスは嫌われています。ウェストバンクは伝統的にファタハであり、かつより世俗的、原理主義のハマスなんぞ支持するわけがありません。以前のハマス政権の勝利はファタハの腐敗にさすがにうんざりしていたからで、ハマスの政策に賛同したということではありません。
しかし、あくまでも中立的機関でないとおっしゃるなら、もっと具体的な根拠を提示してもらわなければ判断することはできません。「ハマスのおかげでガザの治安が悪くなった」と答えた人が多かったという結果があなたの根拠ですが、なぜその結果が中立的機関でない根拠となるのか説明する必要があります。
いずれにせよ、「中立的な調査機関が調べたら、その数字は、もっと高くなるかも?」とあなたはおっしゃっているが、それはあなたの主観にすぎません。あなたの考えとパレスチナ人の考えに食い違いがある、ただそれだけのことではないのですか?
>迂闊に動いてイスラエル軍に攻撃の口実を与えてしまったら、オルメルト政権の命を受けたイスラエル軍に、再び占領されてしまう。
前にも書きましたが、イスラエルにガザを占領するメリットは全くといっていいほど存在しません。また、言うことを聞かないお仲間やイスラーム聖戦などのロケット発射を阻止するための「迅速」な行動なら別にイスラエルだって攻撃はしません。攻撃する理由が存在しませんから。
>ハマス政権は、ガザを守るために耐えているんです。守るために、あえて戦わないという選択もあるのです。
>だから私は、ハマス政権はガザの平穏を望んでいると、信じているんです。
戦わない選択しているなら、さっさと非現実的路線を放棄したらどうですか?
そのような選択を本当にしているなら、なぜ「武装闘争」「イスラエル絶滅」という路線を放棄しないのですか?
なぜ根っこは変えようとしないのですか?
ハマスはガザから出て行けとか、直ちに解散せよと言う無理難題な要求でも、直ちに武装解除せよなどと言う非常に難しい要求をしているわけではありません。本当に戦わない選択をしつつ、非現実的路線も維持しているなら、全く甘っちょろい考えだとしか言いようがありません。政権を握り、凋落に至るまでの間、ハマスは一体何を学んだのでしょうか?
自浄能力に徹底的に欠けているとしか言いようがありません。
これは メッセージ 14483 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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Re: technicalds イスラエル/パレスチナ愛
投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/30 18:13 投稿番号: [14489 / 20008]
>核戦争となったら・・当然、報復核攻撃となり、テヘラン・バグダット・ダマスカスも廃墟となり、大きな損害が予測できます。ですから、核攻撃をちらつかせて様々な譲歩を引き出す戦略になるかもしれませんね。
報復核攻撃をおこれて攻撃はしないのだろうと思います・・・一人で行う自爆テロより損害は大きすぎますでしょうから・・
今のイラン・シリア・(ヒズボラ)とイスラエルではどちらの方が強いと言えるのでしょうか
やっぱりイスラエル?
これは メッセージ 14484 (t_miya1960 さん)への返信です.
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トピずれ☆
投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/30 18:07 投稿番号: [14488 / 20008]
しょ
正直びびりました・・
関西弁だったもんですから・・
関西出身?と思うほどでした・・・・笑
>品格
品格とは詳しくいうとどういうことなのでしょうか?
これは メッセージ 14485 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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aliceちゃん
投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/08/30 09:18 投稿番号: [14487 / 20008]
>トピズレしてるんで、ファリスティーンに戻します。
私は本当はイラクのことも
とても興味があるので、機会ががあったら、もっとイラクのお話きかせていただきたいです。
私も当分とっても忙しいので・・・またの機会に
おねがいいたします
☆∮♪
これは メッセージ 14475 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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年齢は全然平気だけど。
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/30 02:10 投稿番号: [14485 / 20008]
何年にはどこの所属でドコそこにおったゆうのんは、ちょっとさすがにな〜。ごめんな。
目の前におったら、いろいろおせたりできるんやけど、でけへんねん。規則が毎年、きびしゅうなってんねんわ〜。
まあ大抵の規則はXXやけど、一応守らんとな!
語学はたくさんやっても、混乱せえへん。アラブ好きならアラビア語、してみいな。
今は、パソコン講座も音声電子辞書もあるやん。
幕末に渡米した侍は英語なんかでけへんけど、品格があったんやて。
品格。ムスリムからも似たような言葉を聞く。地球自体を人類が壊してんねんで!
地域で紛争してる場合やあらへんで!とおもうんやわ〜。
日本語は第三外国語ですが「お笑い」で聞き取りを練習したので、いかがでしょうか、関西弁は・・・
これは メッセージ 14482 (technicaldeathstrike さん)への返信です.
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Re: technicaldeathstrike さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/30 01:58 投稿番号: [14484 / 20008]
>核は使われるでしょうか。。?
次の大掛かりな戦争(中東戦争)となったら、まず間違いなく使われるでしょう。イランにとって通常兵器では勝ち目が薄い、核を持っているのだから使わない手はない・・・普通はそう考えるでしょう・・・濃縮プラントへの査察もままならないようだから、核兵器開発を行っている可能性は大きいですね。。
米軍がイラクから敗退してしまったら、中東における親米派は勢いを失い、相対的に反イスラエル勢力が台頭するでしょう。そして、イランシリア連合は反イスラエルを旗印にイラクの安定化を図ることは容易に推測できます。中東全体が反イスラエルで盛り上がって行くならば、イスラエル消滅を口にするイランは後に引けなくなると思う。
核戦争となったら・・当然、報復核攻撃となり、テヘラン・バグダット・ダマスカスも廃墟となり、大きな損害が予測できます。ですから、核攻撃をちらつかせて様々な譲歩を引き出す戦略になるかもしれませんね。
これは メッセージ 14445 (technicaldeathstrike さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?(続き)
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/29 23:25 投稿番号: [14483 / 20008]
>EUがストップしたのはEUが設立した発電所をハマスが不法占拠したから。
でも、今はハマスが電力供給への関与を止め、EUは、援助を再開したと聞きます。
それなのに、まだ電気は止まっているのでしょうか?
だとしたら、何が電力復旧の邪魔になっているのでしょうか?
>失礼ながら世論調査を「挑発」などと唱える人を見るのはあなたが初めてです。挑発だとか、ネガティブキャンペーンだとかとおっしゃりたいなら、なぜガザにおいてハマスのおかげで治安が良くなったと答えた人が多いのかを説明して下さい。
中立的な調査機関が調べたら、その数字は、もっと高くなるかも?という考え方もできますが。
残念ながら、上の事実だけでは当該調査機関が中立的であるかどうかは分からず、アンケート調査は、実行される方法によって、何らかの意図を持つ者に都合の良い結果を導き出すことも可能である、ということも考えられるので、やはり、ハマスのせいで治安が悪くなった、というアンケート調査の結果を、鵜呑みにするのは考え物だと思います。
>あなたの屁理屈が成り立つなら、「ガザのハマスはロケット攻撃を押さえ込めていない。イスラエル軍の攻撃をゆるしている。死者や怪我人も出ている。よって、ガザを守れないハマスは正当な政権ではない。」という理論も成り立ちますけど。
失礼ながら、現在のガザの状況を考える時、あなたの理論は成り立ちません。
現在のガザは、軍備において圧倒的にパレスチナに勝るイスラエル軍によって、封鎖されている状況です。
迂闊に動いてイスラエル軍に攻撃の口実を与えてしまったら、オルメルト政権の命を受けたイスラエル軍に、再び占領されてしまう。
ハマス政権は、ガザを守るために耐えているんです。守るために、あえて戦わないという選択もあるのです。
だから私は、ハマス政権はガザの平穏を望んでいると、信じているんです。
>シンベトの副長官だって書いてあるでしょうが。
私が言っているのは、そのシンベトの副長官から報告を受けて、情報をマスコミに提供したのはだれなのか?ということです。
その政府高官がだれなのか分からなくては、意味がありません。
シンベトの副長官のせいにして、その政府高官が虚偽の情報をマスコミに流したということも考えられるわけですから。
>ガザのハマスとダマスクスのハマスって、一心同体ではありません。それぞれ別の思惑で動いていますから。
オルメルト政権なら、ハマスはハマスだろうと言いそうな気がしますけど?
>一体どこからイスラエルがファタハを協定を結びたくないという珍説を導き出したのですか?
28日にあったオルメルト首相とアッバス議長の首脳会談は、踊ってしまったようですね。
これは メッセージ 14479 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/29 21:33 投稿番号: [14482 / 20008]
おいくつくらいのころから活動を活発に始めたのでしょうか?
もし失礼な質問だったらすみません・・日本で失礼な質問というのがどのようなものかというのはぜんぜん知りませんから・・
これは メッセージ 14480 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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子供達がガザと西岸の連帯を訴える (2:34)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/08/29 07:28 投稿番号: [14481 / 20008]
これは メッセージ 14458 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/29 01:58 投稿番号: [14480 / 20008]
レスありがとう。掲示板でも挨拶とか、とっかかりは要るな〜♪
いつも反対の意見だからって無視してはだめ。意見は意見。これはこれ。
私は公務員の出向ですから・・・言われるままに、報道、銀行、その他行きました。
実務が身に付けばつぶしが利くかなあ・・・くらいに思いましたが・・・そんなことはなかった。
しかし、本元の研修は厳しい。でも当然だ、税金で公僕として、なんの手当てもなくとも、休日・残業関係なく、時差も関係なく、働くのがあたりまえだから。
他トビにも書きましたが、自ら選んだ仕事、その、職責をはたしてこそ、権利云々なので、日本に来て、公務員には失望のほうが大きかった・・・
けれども、現場でがんばる方たちを見て、真摯な方々も多いとわかりまし
た。
現場です。日本も。インドも。レバノンも、ガザも。東南アジアも。
わたしは、現場の空気を吸わないと、記事は書けない、
何故今、その情報が来たのか?どこから来たのか(コレは外部には言わない)?常に、何故に今?を考えろ!といわれました。
それが短い出向で得たことです。ロシアとチェチェン。イギリスとロシア。
暗殺。毒殺。射殺。おかしいことには、おかしいというだけです。
イスラエルでの、共存共生の子供向けプログラムは、良いと思いました。パレスチナの子供たちと交流する企画も良いと思います。
そういうことが出来ない地域の問題を考える、そこからのスタートで、まだ間に合うでしょうか・・・
NEVER TOO LATE TO LEARN!かな。
これは メッセージ 14477 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?(続き)
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/28 22:49 投稿番号: [14479 / 20008]
最後が切れたので続きです。
そして、ハマスよりもファタハのほうが支持率が高いのは当然の帰結でしょう。パレスチナ人は現実を知っているからこそ、非現実的路線を維持するハマスよりも現実路線を採るファタハ政権を支持するのです。確かに以前は腐敗するファタハを抑え、ハマスが政権を握りました。しかし、非現実的路線を維持した成果でパレスチナは経済的にほぼ破綻、ハマスの支持率は急落します。経済を破綻させた張本人の支持率が高いわけないでしょう?
そして、ハマスは原理主義です。世俗的なパレスチナ人が原理主義政党なんか支持するわけないでしょう?
しかも、ハマスはまだパレスチナ経済を破綻させた要因であるイデオロギーを維持している。ここまで至ったら一体誰がハマスなんか支持するんですか?
>パレスチナの人達を守れないで、パレスチナの正当な政権と言えるのでしょうか?
あなたの屁理屈が成り立つなら、「ガザのハマスはロケット攻撃を押さえ込めていない。イスラエル軍の攻撃をゆるしている。死者や怪我人も出ている。よって、ガザを守れないハマスは正当な政権ではない。」という理論も成り立ちますけど。
>新たな挑発でしょうか?それとも、口実の捏造?
>情報の発信元の政府高官がだれなのか?名前が出てこないのは、責任を問われないようにするためなのでは?
まず、その発信元の政府高官は一体誰なのかって…
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3442132,00.htmlDeputy Shin Bet chief tells
シンベトの副長官だって書いてあるでしょうが。英語ぐらい読みなさい。
そして、なぜ国内向けにテロが起こる可能性があると報告したら挑発となるのですしょうか?
しかも誰も直ちに攻撃するとは言っていません。日本がアル・カイーダによるテロの可能性が高いと報告したら、それは日本によるアル・カイーダへの挑発なのですか?
あなたの言っていることってそういうことですよ。また、ガザのハマスとダマスクスのハマスって、一心同体ではありません。それぞれ別の思惑で動いていますから。もちろん、このテロ計画は詳細が分からないので続報待ちですが、根拠もないのに頭から否定するようなあなたのやり方には到底認められません。
>ファタハ政権と協定を結びたくないのはイスラエルではないか?と思えるのに。(ファタハ政権が治安維持の権利の委譲を求めても、イスラエル政府は認めないですからね。)
意味不明です。一体どこからイスラエルがファタハを協定を結びたくないという珍説を導き出したのですか?
協定を結びたいという意思と治安維持の権利委譲を求めることは全くの別問題です。ファタハといえども、統治能力がパレスチナ全体に及ばない、アル・アクサー殉教者旅団などのテロリストを完全に抑えきれていない、以前アラファトにそれをやって治安回復どころかテロが増加した、まだまだ法治国家とはいえない、などの事実を考えると治安維持の権利委譲をイスラエルがためらうのも無理はないと思いますけどね。
これは メッセージ 14478 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/28 22:33 投稿番号: [14478 / 20008]
>私は、ハマスの中にも、そういう人達がいると信じています。
>少なくともハマス政権が望んでいるのは、ガザの平穏だと思います。
もちろんハマスの中にもそういう人たちはいるでしょう。先日紹介したハマスのスポークスマンのように。しかしながら、ハマス全体とは言えないのではないですか?
非現実的路線は相変わらず維持されています。確かにハマスはガザの平穏は望んでいるでしょうが、イスラエルとの和平を望んでいるとはとても思えませんね。
>だからハマス政権は、電力供給に関与しないと宣言して、EUは資金提供を続ける、ということになったのではないのですか?
電力に関して言っておきますが、まずイスラエルが電力供給をストップしたのはハマスが電気料金を踏み倒しているから、そして、EUがストップしたのはEUが設立した発電所をハマスが不法占拠したから。このような状態にもかかわらず、電気供給を続けてくれる電力会社なんてあるのですか?
止められて当たり前だと思いますがね。
>たとえば、アンケート調査で、ハマス政権よりファタハ政権の方が良い、という調査結果が出たとか、ガザの治安が悪いのはハマスのせい、とかいう調査結果が出た、というニュースがありましたが、その調査をしたのは、ファタハサイドの調査機関のはずと思います。
まず、あなたの言うアンケート調査の情報源はここですよね↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000025-mai-inthttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000184-jij-intそして、実際にこのアンケート調査を行ったJMCCの報告書がこれ↓
http://www.jmcc.org/new/07/aug/poll.htm>ハマス政権よりファタハ政権の方が良い、という調査結果が出たとか
から分析すると
When asked a specific and direct question comparing the performance of the Fayyad government in the West Bank and the discharged government of Hanieh in the Gaza Strip, a majority (46.5%) said the performance of Fayyad's government is better and only 24.4% said the performance of Fayyad's government is worse than Hanieh's government, while 22.8%don’t seen any difference between the two governments.
確かにパレスチナ全体において、ファタハ政権を支持するものが46.5%、ハマス政権を支持するものが24.4%となっています。
>ガザの治安が悪いのはハマスのせい
で、これはどうなのか?
results shows that a majority of the Palestinian public (46.7%) generally believes that the situation in the Gaza Strip worsened following Hamas
これもガザの治安が悪くなったのはハマスのせいであると答えたのが46.7%となっています。
しかし、
the majority of the respondents in the Gaza Strip (43.6%) said their feeling of security after Hamas control has improved when compared with the past, compared with 31.5% who believe the opposite.
これをガザ地区に限っていうと、ハマスのせいで治安が悪くなったと答えた人が31.5%、逆にハマスのおかげで治安が良くなったと答えた人が43.6%。つまり、パレスチナ全体ではハマスのせいで治安が悪くなったと答えた人が多くなったが、ガザに限れば逆にハマスのおかげで治安が良くなった人が多いと言うことです。
よって、
>非常に腹立たしいことですが、ハマスを挑発する行動は、続けられていると思います。
>だったら、ハマスのネガティブキャンペーンになってしまうのは、当たり前なのです。
というあなたの主張は偏見による決め付けです。失礼ながら世論調査を「挑発」などと唱える人を見るのはあなたが初めてです。挑発だとか、ネガティブキャンペーンだとかとおっしゃりたいなら、なぜガザにおいてハマスのおかげで治安が良くなったと答えた人が多いのかを説明して下さい。
これは メッセージ 14472 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/28 10:00 投稿番号: [14477 / 20008]
メディア関係のお仕事してるんですか。いや、それならそれでいいんですよ。私はどうしてそんなに世界中、しかも危険なところへしょっちゅう行けるのかな、すごいなあ、と思っただけです。
いったいどういう人なんだろうっと不思議だったので。
失礼しました!
これは メッセージ 14474 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/28 02:55 投稿番号: [14476 / 20008]
>史実としてユダヤ人はヨーロッパで迫害にあってきました。
>ユダヤ側にも同情すべき点もある・・・と言いたいだけです。
ヨーロッパにおけるユダヤ教徒への歴史的な迫害の事実は、ヨーロッパのキリスト教徒にその責が帰さるべき問題です。白人社会の問題であり、これをもって我々がイスラエル建国の経緯に対していささかの同情や理解を示す必要性などないと考えます。白人社会はヨーロッパのユダヤ教徒への同情を理由として、シオニストのイスラエル建国を支持し、これを擁護してきました。まったく馬鹿げた話です。
ヨーロッパにおいては、ローマ帝国のキリスト教の国教化以降、ユダヤ教徒は迫害の対象とされ続けてきました。ヨーロッパにおいてユダヤ教徒にキリスト教徒と同様の市民的な権利が認められる様になったのは、フランス革命以降だとされています。当然の事ですが、近代の国民国家はユダヤ教徒に対しても「国民」としての同化を求めました。長年に渡る宗教的な共同体の慣習を簡単には捨てられないユダヤ教徒に対して、キリスト教徒の国民はユダヤ教徒は「非国民」であり、他民族であるとみなす様になってきたのです。この様な背景があり、ヨーロッパのユダヤ教徒の中には自分達の民族を創造しようと考える者が出てきました。シオニズムです。民族の創造の為には神話が必要です。ディアスポラの話は彼らシオニスト達の民族創造の為の神話なのです。そしてそれは、パレスチナの地を強奪し彼らの国土として正当化する為の言い訳なのです。
これは メッセージ 14473 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/28 02:44 投稿番号: [14475 / 20008]
あの3月20日があった同じ3月の初旬だと記憶しております。
何回も行きましたので、間違えていたらごめんなさい。
私は、のどかな街がだんだん穏やかでなくなり、女の子が遊びに出てこなくなり、
いまでは武装した軍人か一部の報道関係者しか、行くことができないようになったこと、これを考えて、
米軍はファルージャ掃討作戦以降は撤収すべきであったこと、なんびとであれ、人命を考える時、早期撤退しかなかったと思います。
自国民を何千人も戦死させた、その戦争犯罪も、問われるべきです。職業軍人は死んでも良いか?・・・否。
掃討作戦は過激派を周辺に散らしただけだ。責任は、軍上層部にある。
トピズレしてるんで、ファリスティーンに戻します。
これは メッセージ 14471 (himuka21 さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/28 02:28 投稿番号: [14474 / 20008]
そのまま私は貴女に聞きたい。まず、自ら語るのが普通でしょう?
報道関係でイギリス軍についていった。と明記していますので、CNNかBBCかなんだかそれは、いえませんけれど。
派遣だって、通訳だってたくさんいりますよ。軍事訓練の基礎があればベターだろうけれど、わたしにはありません。非暴力・直接行動主義なので。
私は公務員で出向していました。あなたはどういう方ですか?
これは メッセージ 14470 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: ディアスポラ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/28 01:18 投稿番号: [14473 / 20008]
>自分達の祖先は2000年前にパレスチナの土地に住んでいた。ここに移住して自分達の国を作ろう。
>こう言う馬鹿げた話を信じて、同情する根拠は何ですか?
自分の祖先がパレスチナに住んでいたユダヤ人と血縁関係があったならば、「自分達の祖先は2000年前にパレスチナの土地に住んでいた」と言うことはできますよね?その血縁関係が無かったことを証明できない限り妄想とは言い切れないですね。
自分の祖先が例えなんとか人だとしても、ユダヤ教に入信することでそこに血縁関係ができることは第三者でも容易に想像できますよね。
そんなことは別として、史実としてユダヤ人はヨーロッパで迫害にあってきました。それだけです。シオニズムは確かにパレスチナ人にとってはとんでもなく迷惑ですよね。只、私が言いたいのは、ユダヤ側にも同情すべき点もある・・・と言いたいだけです。
>ユダヤ人とアラブ人がパレスチナの地で共存・・・考えるだけ無駄だと思えます。
>この地域の安定、ひいては世界平和の為にはイスラエルを世界地図から消し去るのが最善の策
イスラエルとパレスチナの共存は不可能と考えているのですか?私には平和的イスラエルの消滅の方こそが不可能であり考える意味は無いと考えています。
これは メッセージ 14439 (htdwt505 さん)への返信です.
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Re: 再び挑発?
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/27 21:45 投稿番号: [14472 / 20008]
>イスラエルのみを非難し、ハマスを非難しないのであれば、ハマスの非現実的路線を支持しているに等しいと言うことをお忘れなく。
イスラエルの人達の中に、和平を望んでいる人達がいるのは知っています。
私は、ハマスの中にも、そういう人達がいると信じています。
少なくともハマス政権が望んでいるのは、ガザの平穏だと思います。
平穏な生活が送れるなら、それをむやみに人は壊そうとはしないはずです。
だからハマス政権は、電力供給に関与しないと宣言して、EUは資金提供を続ける、ということになったのではないのですか?
ただ、停電は続いているという報道がありました。もう復旧したのでしょうか?それとも、何らかの妨害のために、まだ復旧していないのでしょうか?
非常に腹立たしいことですが、ハマスを挑発する行動は、続けられていると思います。
たとえば、アンケート調査で、ハマス政権よりファタハ政権の方が良い、という調査結果が出たとか、ガザの治安が悪いのはハマスのせい、とかいう調査結果が出た、というニュースがありましたが、その調査をしたのは、ファタハサイドの調査機関のはずと思います。
だったら、ハマスのネガティブキャンペーンになってしまうのは、当たり前なのです。
ファタハの人達が、ガザでデモをやっているという話もありましたが、そのデモも、ファタハの上層部からの指令で動いている、ということも、十分考えられます。
そんな風にハマスのネガティブキャンペーンをして、その挑発にハマスが乗って、ガザで何かが起こったら、ガザは、イスラエル軍に占領されることになってしまうと思うのに、ファタハは、それを望んでいるのでしょうか?
そんなことになったら、ガザに住む大勢の人達が犠牲になってしまう恐れがあるというのに。
ファタハは、パレスチナに住む人達のことを、本当に守る気があるのでしょうか?
イスラエルと交渉をしていると言いますが、ファタハは、パレスチナの治安維持の権限を委譲してもらえないようです。
だから、西岸で、イスラエル軍によって指名手配されていたイスラム聖戦のメンバーが、イスラエル軍の特殊部隊員に銃撃されて殺害され、また、その銃撃に巻き込まれて、付近にいた人達が負傷してしまう、などということも起こるのだと思います。
パレスチナの人達を守れないで、パレスチナの正当な政権と言えるのでしょうか?
心配なニュースがありました。
新たな挑発でしょうか?それとも、口実の捏造?
26日にイスラエル政府高官が、同国がパレスチナ自治区の穏健派と和平協定を結ぶのを妨害するために、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がイスラエル国内での「大規模な」自爆攻撃を計画していると警告した、というニュースがありました。
同政府高官によれば、毎週開かれる閣議に出席した国内治安機関シャバク(別名シンベト、Shin Beth)の高官が閣僚らに対して、シリアの首都ダマスカス(Damascus)に亡命中のハマス指導者が、ヨルダン川西岸(West Bank)の同組織のテロリストに対してイスラエルへの大規模攻撃を呼びかけていると伝えた、ということなのだそうです。
おかしな話です。
ファタハ政権と協定を結びたくないのはイスラエルではないか?と思えるのに。(ファタハ政権が治安維持の権利の委譲を求めても、イスラエル政府は認めないですからね。)
イスラエルの治安機関だったら、パレスチナに治安維持の権利の委譲などしたくないでしょうから、上のニュースの信憑性は、非常に疑わしいと思います。
おまけに、情報の発信元の政府高官がだれなのか?名前が出てこないのは、責任を問われないようにするためなのでは?
あらぬ疑いを掛けて、パレスチナを攻撃しようとするなら、テロリストはオルメルト政権のイスラエル軍だと言わねばならないでしょう。
国際社会は、争いを好む人間達に、騙されてはならないと思います。
これは メッセージ 14447 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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Re: イラクだけど
投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/08/27 21:15 投稿番号: [14471 / 20008]
>事実のみ書きます。イラク戦の初期のバスラは穏やかな街で子供たちも遊んでいた。
このイラク戦の初期っていつなのかわからない
戦闘が終わってイギリス
アメリカ
両軍がイラク入りしてかっらって言うことでしょうか
これは メッセージ 14468 (aliceandbob1227 さん)への返信です.
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