Re: 再び挑発?
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/27 21:45 投稿番号: [14472 / 20008]
>イスラエルのみを非難し、ハマスを非難しないのであれば、ハマスの非現実的路線を支持しているに等しいと言うことをお忘れなく。
イスラエルの人達の中に、和平を望んでいる人達がいるのは知っています。
私は、ハマスの中にも、そういう人達がいると信じています。
少なくともハマス政権が望んでいるのは、ガザの平穏だと思います。
平穏な生活が送れるなら、それをむやみに人は壊そうとはしないはずです。
だからハマス政権は、電力供給に関与しないと宣言して、EUは資金提供を続ける、ということになったのではないのですか?
ただ、停電は続いているという報道がありました。もう復旧したのでしょうか?それとも、何らかの妨害のために、まだ復旧していないのでしょうか?
非常に腹立たしいことですが、ハマスを挑発する行動は、続けられていると思います。
たとえば、アンケート調査で、ハマス政権よりファタハ政権の方が良い、という調査結果が出たとか、ガザの治安が悪いのはハマスのせい、とかいう調査結果が出た、というニュースがありましたが、その調査をしたのは、ファタハサイドの調査機関のはずと思います。
だったら、ハマスのネガティブキャンペーンになってしまうのは、当たり前なのです。
ファタハの人達が、ガザでデモをやっているという話もありましたが、そのデモも、ファタハの上層部からの指令で動いている、ということも、十分考えられます。
そんな風にハマスのネガティブキャンペーンをして、その挑発にハマスが乗って、ガザで何かが起こったら、ガザは、イスラエル軍に占領されることになってしまうと思うのに、ファタハは、それを望んでいるのでしょうか?
そんなことになったら、ガザに住む大勢の人達が犠牲になってしまう恐れがあるというのに。
ファタハは、パレスチナに住む人達のことを、本当に守る気があるのでしょうか?
イスラエルと交渉をしていると言いますが、ファタハは、パレスチナの治安維持の権限を委譲してもらえないようです。
だから、西岸で、イスラエル軍によって指名手配されていたイスラム聖戦のメンバーが、イスラエル軍の特殊部隊員に銃撃されて殺害され、また、その銃撃に巻き込まれて、付近にいた人達が負傷してしまう、などということも起こるのだと思います。
パレスチナの人達を守れないで、パレスチナの正当な政権と言えるのでしょうか?
心配なニュースがありました。
新たな挑発でしょうか?それとも、口実の捏造?
26日にイスラエル政府高官が、同国がパレスチナ自治区の穏健派と和平協定を結ぶのを妨害するために、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がイスラエル国内での「大規模な」自爆攻撃を計画していると警告した、というニュースがありました。
同政府高官によれば、毎週開かれる閣議に出席した国内治安機関シャバク(別名シンベト、Shin Beth)の高官が閣僚らに対して、シリアの首都ダマスカス(Damascus)に亡命中のハマス指導者が、ヨルダン川西岸(West Bank)の同組織のテロリストに対してイスラエルへの大規模攻撃を呼びかけていると伝えた、ということなのだそうです。
おかしな話です。
ファタハ政権と協定を結びたくないのはイスラエルではないか?と思えるのに。(ファタハ政権が治安維持の権利の委譲を求めても、イスラエル政府は認めないですからね。)
イスラエルの治安機関だったら、パレスチナに治安維持の権利の委譲などしたくないでしょうから、上のニュースの信憑性は、非常に疑わしいと思います。
おまけに、情報の発信元の政府高官がだれなのか?名前が出てこないのは、責任を問われないようにするためなのでは?
あらぬ疑いを掛けて、パレスチナを攻撃しようとするなら、テロリストはオルメルト政権のイスラエル軍だと言わねばならないでしょう。
国際社会は、争いを好む人間達に、騙されてはならないと思います。
イスラエルの人達の中に、和平を望んでいる人達がいるのは知っています。
私は、ハマスの中にも、そういう人達がいると信じています。
少なくともハマス政権が望んでいるのは、ガザの平穏だと思います。
平穏な生活が送れるなら、それをむやみに人は壊そうとはしないはずです。
だからハマス政権は、電力供給に関与しないと宣言して、EUは資金提供を続ける、ということになったのではないのですか?
ただ、停電は続いているという報道がありました。もう復旧したのでしょうか?それとも、何らかの妨害のために、まだ復旧していないのでしょうか?
非常に腹立たしいことですが、ハマスを挑発する行動は、続けられていると思います。
たとえば、アンケート調査で、ハマス政権よりファタハ政権の方が良い、という調査結果が出たとか、ガザの治安が悪いのはハマスのせい、とかいう調査結果が出た、というニュースがありましたが、その調査をしたのは、ファタハサイドの調査機関のはずと思います。
だったら、ハマスのネガティブキャンペーンになってしまうのは、当たり前なのです。
ファタハの人達が、ガザでデモをやっているという話もありましたが、そのデモも、ファタハの上層部からの指令で動いている、ということも、十分考えられます。
そんな風にハマスのネガティブキャンペーンをして、その挑発にハマスが乗って、ガザで何かが起こったら、ガザは、イスラエル軍に占領されることになってしまうと思うのに、ファタハは、それを望んでいるのでしょうか?
そんなことになったら、ガザに住む大勢の人達が犠牲になってしまう恐れがあるというのに。
ファタハは、パレスチナに住む人達のことを、本当に守る気があるのでしょうか?
イスラエルと交渉をしていると言いますが、ファタハは、パレスチナの治安維持の権限を委譲してもらえないようです。
だから、西岸で、イスラエル軍によって指名手配されていたイスラム聖戦のメンバーが、イスラエル軍の特殊部隊員に銃撃されて殺害され、また、その銃撃に巻き込まれて、付近にいた人達が負傷してしまう、などということも起こるのだと思います。
パレスチナの人達を守れないで、パレスチナの正当な政権と言えるのでしょうか?
心配なニュースがありました。
新たな挑発でしょうか?それとも、口実の捏造?
26日にイスラエル政府高官が、同国がパレスチナ自治区の穏健派と和平協定を結ぶのを妨害するために、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がイスラエル国内での「大規模な」自爆攻撃を計画していると警告した、というニュースがありました。
同政府高官によれば、毎週開かれる閣議に出席した国内治安機関シャバク(別名シンベト、Shin Beth)の高官が閣僚らに対して、シリアの首都ダマスカス(Damascus)に亡命中のハマス指導者が、ヨルダン川西岸(West Bank)の同組織のテロリストに対してイスラエルへの大規模攻撃を呼びかけていると伝えた、ということなのだそうです。
おかしな話です。
ファタハ政権と協定を結びたくないのはイスラエルではないか?と思えるのに。(ファタハ政権が治安維持の権利の委譲を求めても、イスラエル政府は認めないですからね。)
イスラエルの治安機関だったら、パレスチナに治安維持の権利の委譲などしたくないでしょうから、上のニュースの信憑性は、非常に疑わしいと思います。
おまけに、情報の発信元の政府高官がだれなのか?名前が出てこないのは、責任を問われないようにするためなのでは?
あらぬ疑いを掛けて、パレスチナを攻撃しようとするなら、テロリストはオルメルト政権のイスラエル軍だと言わねばならないでしょう。
国際社会は、争いを好む人間達に、騙されてはならないと思います。
これは メッセージ 14447 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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