kimfungcameroon さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/31 01:25 投稿番号: [14493 / 20008]
>基本的にパレスチナはウェストバンクとガザを領土に独立を達成し、泥沼のパレスチナ紛争の最終決着を計る」以外に出口はないとの認識が大勢を占めつつあるのではないだろうか。
>そうでなければ、和平交渉は決して進まず、いつまで経っても現状のままで、いい加減ウンザリした国際社会の関心は、今後低下していく一方となろう。
「>イスラエル、パレスチナ共に、それぞれ不満はあろうが、自らの意志と努力でそれぞれの側の原理主義者を押さえ込み、現状維持を基本とした妥協の道を探り、両者で『ロード・マップ』を作成して、基本的にパレスチナはウェストバンクとガザを領土に独立を達成し、泥沼のパレスチナ紛争の最終決着を計る」
ウンザリしているのは国際社会だけでなく、多くのパレスチナ人多くのユダヤ人も同じでしょう。国際社会の関心が低下していくだけならばよいのですが、それ以上に大変なことになる予感がします。今後米軍はイラクより撤退(敗退)が一般的に予測されています。米軍が敗退となれば中東各国では反イスラエル勢力が台頭することが予測され、第五次中東戦争が現実味を帯びて行くように予測します。どう思われますか?
パレスチナ和平への基本的方向はそれしかないと思います。しかし、イスラエルパレスチナともに強硬派が政権を握り、お互いに挑発し合って現状を維持しようとしている様に見えます。イスラエルパレスチナともに強硬派(原理主義者)を抑えて和平へ・・・それが最も堅実で理想的な和平への道筋と思えますが、現実を見る限り、それはとても遥か遠いものにしか感じません。
現在のパレスチナ紛争は和平を決定付ける「何か」が無いために惰性で来てしまっている、つまり、政治ゲームとなってしまっている。これが真実と考えます。その「何か」が無いために両強硬派(原理主義者)を抑えることができないのだと考えます。
多くの両強硬派(原理主義者)の共通した心情は、決して現状で良いとは思っていないが・・・他にどうすることもできないから牽制し合っているだけ。和平したくても、一発の銃弾一発のミサイルで停戦がひっくり返ってしまう。だから、和平なんぞ考えるだけムダだと・・・・・これが本音と思います。
その状況の中で、利害が共通する「大きな大義・大きな夢」で両者が手を握ることによってパレスチナ問題を解決させようと言う和平構想が出現し、米国や国際社会がそれを後押しするならば両強硬派(原理主義者)はどうするでしょうか?・・・・
その「大きな大義・大きな夢」で両強硬派(原理主義者)が正式に手を握れば、少数派による和平への妨害や一発の銃弾一発のミサイルで状況が変わることはまずありえません。
現在、米軍がイラクで泥沼に嵌り、安定した中東(イラク)を実現させる為に協力者を求めている状況です。そして言うまでもなくイスラエルパレスチナも泥沼に嵌っている状況です。この三者が利害の共通する「何らかの大義・何らかの大きな目標」で手を握り協力し合うことができるならば、三者とも泥沼から抜け出ることは可能と私は考えます。どう思われますか?
例えば、パレスチナがイラク安定の為に協力するならば・・・・例えば、パレスチナ米国がイスラエルと周辺各国との仲介をするならば・・・例えば、米国が自治区運営資金をパレスチナに提供するならば・・・例えば、イスラエルが入植地をパレスチナに返還して行くならば・・・この三者が手を握るだけでも、イスラーム世界に大きな衝撃があるでしょう。
米軍がイラクで泥沼に嵌っているのはパレスチナにとって大きなチャンスであり、その好機を逃すべきではないと思っています。私はその好機を最大限に生かす為に和平構想を考え、関係各国に提案しています。このチャンスを逃すならば、もっと大きな惨禍が来るか、それとも次のチャンスは数十年後か・・・
どなたでも結構です。率直な御意見・素朴なご質問頂ければ幸いです。
>そうでなければ、和平交渉は決して進まず、いつまで経っても現状のままで、いい加減ウンザリした国際社会の関心は、今後低下していく一方となろう。
「>イスラエル、パレスチナ共に、それぞれ不満はあろうが、自らの意志と努力でそれぞれの側の原理主義者を押さえ込み、現状維持を基本とした妥協の道を探り、両者で『ロード・マップ』を作成して、基本的にパレスチナはウェストバンクとガザを領土に独立を達成し、泥沼のパレスチナ紛争の最終決着を計る」
ウンザリしているのは国際社会だけでなく、多くのパレスチナ人多くのユダヤ人も同じでしょう。国際社会の関心が低下していくだけならばよいのですが、それ以上に大変なことになる予感がします。今後米軍はイラクより撤退(敗退)が一般的に予測されています。米軍が敗退となれば中東各国では反イスラエル勢力が台頭することが予測され、第五次中東戦争が現実味を帯びて行くように予測します。どう思われますか?
パレスチナ和平への基本的方向はそれしかないと思います。しかし、イスラエルパレスチナともに強硬派が政権を握り、お互いに挑発し合って現状を維持しようとしている様に見えます。イスラエルパレスチナともに強硬派(原理主義者)を抑えて和平へ・・・それが最も堅実で理想的な和平への道筋と思えますが、現実を見る限り、それはとても遥か遠いものにしか感じません。
現在のパレスチナ紛争は和平を決定付ける「何か」が無いために惰性で来てしまっている、つまり、政治ゲームとなってしまっている。これが真実と考えます。その「何か」が無いために両強硬派(原理主義者)を抑えることができないのだと考えます。
多くの両強硬派(原理主義者)の共通した心情は、決して現状で良いとは思っていないが・・・他にどうすることもできないから牽制し合っているだけ。和平したくても、一発の銃弾一発のミサイルで停戦がひっくり返ってしまう。だから、和平なんぞ考えるだけムダだと・・・・・これが本音と思います。
その状況の中で、利害が共通する「大きな大義・大きな夢」で両者が手を握ることによってパレスチナ問題を解決させようと言う和平構想が出現し、米国や国際社会がそれを後押しするならば両強硬派(原理主義者)はどうするでしょうか?・・・・
その「大きな大義・大きな夢」で両強硬派(原理主義者)が正式に手を握れば、少数派による和平への妨害や一発の銃弾一発のミサイルで状況が変わることはまずありえません。
現在、米軍がイラクで泥沼に嵌り、安定した中東(イラク)を実現させる為に協力者を求めている状況です。そして言うまでもなくイスラエルパレスチナも泥沼に嵌っている状況です。この三者が利害の共通する「何らかの大義・何らかの大きな目標」で手を握り協力し合うことができるならば、三者とも泥沼から抜け出ることは可能と私は考えます。どう思われますか?
例えば、パレスチナがイラク安定の為に協力するならば・・・・例えば、パレスチナ米国がイスラエルと周辺各国との仲介をするならば・・・例えば、米国が自治区運営資金をパレスチナに提供するならば・・・例えば、イスラエルが入植地をパレスチナに返還して行くならば・・・この三者が手を握るだけでも、イスラーム世界に大きな衝撃があるでしょう。
米軍がイラクで泥沼に嵌っているのはパレスチナにとって大きなチャンスであり、その好機を逃すべきではないと思っています。私はその好機を最大限に生かす為に和平構想を考え、関係各国に提案しています。このチャンスを逃すならば、もっと大きな惨禍が来るか、それとも次のチャンスは数十年後か・・・
どなたでも結構です。率直な御意見・素朴なご質問頂ければ幸いです。
これは メッセージ 14465 (kimfungcameroon さん)への返信です.
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