kimfungcameroon さん 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/09/03 23:53 投稿番号: [14510 / 20008]
>●「第五次中東戦争」が発生する条件
>①過去四度の「中東戦争」全てに関わってきたいわばアラブの盟主エジプトが、・・「エジプト=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>②同様に、過去二度の「中東戦争」に関わり、パレスチナ人との関係が最も深く、且つイスラエルと最も長い国境線を有するヨルダンが、・・「ヨルダン=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>イスラエルと長い国境線を有するこの両国が、現在「第五次中東戦争」を望んでいるとは、とても思えませんね。
>何らかの不可避的な理由でイスラエルが余程露骨に挑発しない限り、この両国が自分からイスラエルとの戦争を企画することは考えられません。
エジプト・ヨルダンとイスラエルとの関係は大して関係ありません。なぜなら、仰る通り、今までのようにエジプトヨルダンが主導して中東戦争に突入することは考えずらいからです。「第五次中東戦争」があるとしたら、正にイラン主導となるでしょう。つまり、エジプトがイランの支援するエジプト同胞団の活躍、反イスラエル世論に押されて、イランが主導する計画に参加せざるを得なくなると考えます。
エジプト政権にとってその中で重要なのは以下のように考えます。
①エジプト同胞団にどれだけ支持が集まるか?つまり、反イスラエル世論の広がりは?
②イランはイラクを安定させることができるのか?
③確実にイスラエルに勝つことができるか?
④イスラエルを消滅させた後は経済的に潤うか?・・・・
⑤イスラエル攻撃以外に解決方法はないのか?
小国ヨルダンは中東の主だった大国がイスラエル攻撃となれば追随する以外ないでしょう。ヨルダンにとって人口の半分近くを占めるパレスチナ人は重荷であり国内の世情を不安定にする大きな要因です。そのパレスチナ人が故郷に帰ることはヨルダンにとって歓迎すべきことではありませんか?そして、現在ヨルダンは何百万のイラク難民をも抱えている状況です。イランの努力でイラク安定が実現するならば、ヨルダンの重荷が除かれ歓迎すべきことですよね?しかし、その安定は「反イスラエル」を基本とした安定です。ヨルダンがイスラエル攻撃を反対してイラクが乱れるならば、再び難民を背負い込むことに繋がります。違いますか?以上の理由から、「勝てる見込みのある戦争」ならば「イスラエルとの関係」は何ら関係ないと考えます。
イラン・シリア・イラク・エジプトがイスラエル攻撃で一致するならば、サウジ・ヨルダン・湾岸諸国・パキスタン・その他イスラーム諸国はそれに引きずられて行くことでしょう。私はそう予想します。
>まずイランがイスラエルから遠く離れた遠隔の地にあること、
>イランはまだまだ軍事的に遠隔の地を精密攻撃できるほどのハイテク兵器を保持していないこと、等々考えてみるに、
イランが核攻撃と全体の指揮を担当、エジプト・シリア・イラク・(ヒズボラハマース)が地上攻撃、サウジ・湾岸が資金提供、パキスタンは核兵器(技術)をイランに提供、それぞれが役割分担するならば、イランとイスラエルの地理的距離は大して関係ないでしょう。そして、イランが核兵器の制作と炸裂させる技術を持つならば、ハイテクなどは大して必要があるとは思えません。なぜなら、核を乗せた船をイスラエルの港で炸裂させればよいのですから・・・それだけで十分にイスラエル軍を翻弄させることはできるでしょう・・・
以上の理由から、事態は着々と「中東核戦争」へ向って進んでいると考えます。
>①過去四度の「中東戦争」全てに関わってきたいわばアラブの盟主エジプトが、・・「エジプト=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>②同様に、過去二度の「中東戦争」に関わり、パレスチナ人との関係が最も深く、且つイスラエルと最も長い国境線を有するヨルダンが、・・「ヨルダン=イスラエル平和条約」を破棄せざるを得ないほど、対イスラエル関係を険悪化させること
>イスラエルと長い国境線を有するこの両国が、現在「第五次中東戦争」を望んでいるとは、とても思えませんね。
>何らかの不可避的な理由でイスラエルが余程露骨に挑発しない限り、この両国が自分からイスラエルとの戦争を企画することは考えられません。
エジプト・ヨルダンとイスラエルとの関係は大して関係ありません。なぜなら、仰る通り、今までのようにエジプトヨルダンが主導して中東戦争に突入することは考えずらいからです。「第五次中東戦争」があるとしたら、正にイラン主導となるでしょう。つまり、エジプトがイランの支援するエジプト同胞団の活躍、反イスラエル世論に押されて、イランが主導する計画に参加せざるを得なくなると考えます。
エジプト政権にとってその中で重要なのは以下のように考えます。
①エジプト同胞団にどれだけ支持が集まるか?つまり、反イスラエル世論の広がりは?
②イランはイラクを安定させることができるのか?
③確実にイスラエルに勝つことができるか?
④イスラエルを消滅させた後は経済的に潤うか?・・・・
⑤イスラエル攻撃以外に解決方法はないのか?
小国ヨルダンは中東の主だった大国がイスラエル攻撃となれば追随する以外ないでしょう。ヨルダンにとって人口の半分近くを占めるパレスチナ人は重荷であり国内の世情を不安定にする大きな要因です。そのパレスチナ人が故郷に帰ることはヨルダンにとって歓迎すべきことではありませんか?そして、現在ヨルダンは何百万のイラク難民をも抱えている状況です。イランの努力でイラク安定が実現するならば、ヨルダンの重荷が除かれ歓迎すべきことですよね?しかし、その安定は「反イスラエル」を基本とした安定です。ヨルダンがイスラエル攻撃を反対してイラクが乱れるならば、再び難民を背負い込むことに繋がります。違いますか?以上の理由から、「勝てる見込みのある戦争」ならば「イスラエルとの関係」は何ら関係ないと考えます。
イラン・シリア・イラク・エジプトがイスラエル攻撃で一致するならば、サウジ・ヨルダン・湾岸諸国・パキスタン・その他イスラーム諸国はそれに引きずられて行くことでしょう。私はそう予想します。
>まずイランがイスラエルから遠く離れた遠隔の地にあること、
>イランはまだまだ軍事的に遠隔の地を精密攻撃できるほどのハイテク兵器を保持していないこと、等々考えてみるに、
イランが核攻撃と全体の指揮を担当、エジプト・シリア・イラク・(ヒズボラハマース)が地上攻撃、サウジ・湾岸が資金提供、パキスタンは核兵器(技術)をイランに提供、それぞれが役割分担するならば、イランとイスラエルの地理的距離は大して関係ないでしょう。そして、イランが核兵器の制作と炸裂させる技術を持つならば、ハイテクなどは大して必要があるとは思えません。なぜなら、核を乗せた船をイスラエルの港で炸裂させればよいのですから・・・それだけで十分にイスラエル軍を翻弄させることはできるでしょう・・・
以上の理由から、事態は着々と「中東核戦争」へ向って進んでいると考えます。
これは メッセージ 14509 (t_miya1960 さん)への返信です.
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