イスラエル/パレスチナ和平

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Re: ディアスポラ

投稿者: comovacosa 投稿日時: 2007/09/03 23:19 投稿番号: [14506 / 20008]
アシュケナジー(カザール人)は、イスラエル建国をめざした。それもロスチャイルドら闇権力に使嗾されて、であるが。
  そのイスラエル建国の手先、熱心な推進者をシオニストという。
  シオニストはイスラエル建国のためなら手段を選ばなかった。ナチに同胞を売ったことがその一つである。
  シオニストは、東欧でアシュケナジー・ユダヤのうち、イスラエルに連れて行って労働力にならない者、老人や病人、子どもを排除する方針をたてた。元気な者、子どもを生んでくれる女をイスラエルに連れていけばいい。
  シオニストどもは、自分らの夢に賛同して献身的になってくれるユダヤ、労働力になるユダヤを選抜し、イスラエルにとって無益なユダヤをナチに差し出して殺してもらうことにしたのである。あまりにその国に同化してしまったユダヤも排除の対象となった。
  のちにイスラエルの首相となったシャミルは、ナチと取引した首魁である。
  また、戦後イスラエルに連行されて死刑にされたアイヒマンは、ユダヤ人ルドルフ・カストナーとの裏交渉を暴露証言している。カストナーはハンガリーのシオニスト最高幹部である。彼がナチと交渉したのは、有用なユダヤを逃がしてイスラエルに連れていく代わりに、多くの老人などのユダヤを強制収容所送りに協力することだった。
  戦後、カストナーはニュルンベルグ裁判で、ナチ将校を偽証で助けたこともある。戦前、戦中のユダヤとナチの関係が暴露されるのを防いだのであった。ナチ将校の側も多くのユダヤからカネを巻き上げ、スイスの銀行に預金し、戦争が終わるとそのカネを使って大富豪になった者もいる。ユダヤと持ちつ持たれつだった、というのが真相である。
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