イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
反占領闘争の再構築を ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/22 00:16 投稿番号: [12519 / 20008]
11月26日日曜日に停戦が発効しました。
停戦合意内容の、その具体的な内容までは明らかにされていませんが、
英米独日イスラエルのメディアによると、
その全てとも「ガザでの停戦」に限定しているようです。
イスラエル報道官は、「西岸は含まない」と明言しています。
オルメルト首相は、「ガザでの停戦が西岸にまで広がればよいと期待する」と
述べています。
オルメルト首相は、更に、
「イスラエル兵とパレスチナ人受刑者との交換」にも言及しています。
更には「パレスチナ主権国家の樹立」ということまで言及しています。
ハマスのハニーヤ首相は、停戦発効後のカッサムロケット発射を、
「停戦違反」として非難しました。
ハニーヤ首相は、西岸での戦闘を非難しましたが、
西岸での戦闘を「停戦違反」とは言っていません。
これらのことから、停戦は、ガザでの停戦に限定されたものだと
断定してもよいと思われます。
もし、西岸での停戦までもが合意条件だとしたら、
パレスチナ側は、当然反論している筈ですが、反論していないのだからです。
イスラム聖戦の軍事部門の一部と、ハマスの軍事部門の一部は、
停戦発効後も、カッサムロケットを発射し続けています。
日、月、火と三日間続けて、計11発くらい発射したようです。
また発射したと声明も出しています。
「西岸での軍事攻撃に対する報復」だとか、
「西岸でも停戦が広がらないから」等。
停戦三日目に、イスラエルは、ガザのカッサムロケット発射地点に、
戦車砲弾を撃ち返したようです。
Army shells areas northern Gaza strip
http://www.imemc.org/content/view/22939/1/それは、イスラエルのガザ侵攻以前の状態、つまり、
・パレスチナ側はカッサムロケットを発射し、
・イスラエルは、イスラエル領からロケット発射地点に
戦車砲弾を撃ち返すという六月以前の状態への回帰です。
イスラエルが、停戦発効後にガザに戦車砲弾を撃ち返したのが、
もしも事実だとしても、
それは、まあ停戦違反と言えば、停戦違反ですが、
少なくとも、パレスチナ側には、
イスラエルを停戦違反と非難する権利も資格もないと私は思います。
何故なら、停戦発効直後(数時間後)から、
カッサムロケットを撃ち続けているのだからです。
一体、何を停戦合意したのでしょうか。
アッバス議長も、ハニーヤ首相も、つまり、ファタハもハマスも、
「パレスチナの全勢力がロケットを発射しないことで合意した」
筈ではなかったのですか。
にもかかわらず、停戦合意数時間後からロケット弾を発射し続けています。
アッバス議長は、治安部隊13000人を派遣しました。
努力はしていますが、停戦違反の責任は全てパレスチナ側にのみあります。
ごく少数の者達がカッサムを発射しているのでしょう。
パレスチナ市民の圧倒的大多数も停戦を支持しているようです。
何故ロケットを撃ち続ける者達を拘束しないのでしょうか。
狭いガザ地区です。
ロケット弾をアジトから車に載せ、輸送し、発射地点で設置する。
誰一人目にしないとも思えません。
本当に拘束する気があるのかと疑ってしまいます。
更には、本気で取り締まろうとしているのだが、
いまだできていないのだとしても、
それでも、今の所一切の責任はパレスチナ側にあります。
そもそも、ガザからロケットを発射しないという提案をしたのは、
パレスチナ側です。
どういう意図で、提案したのでしょうか。
取り締まれる自信があったのでしょうか。
取り締まれる自信があったが、できないのだとしても同様です。
相手=イスラエルがいるのです。
相手=イスラエルは、停戦を守っています。
停戦合意に違反してロケット弾を発射されても、
それでも、オルメルト首相は、「忍耐と抑制」と述べ、
少なくとも三日間は反撃さえしませんでした。
これは メッセージ 12471 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(12/3〜17)③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/22 00:01 投稿番号: [12518 / 20008]
シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107999593.html12/3
*イスラム的服装をしない女性を攻撃するとの警告ビラを
武装組織がガザで配布。ネットカフェ襲撃も同組織の犯行か
ガザにイスラム恐怖政治が広がる兆しと懸念する声も
12/4
*ガジャル村のレバノン側から国防軍が撤退
国連の平和維持軍が管理
村内に国境フェンスが無い為、テロ活動や麻薬取引の舞台
*西岸地区でのテロリスト拘束作戦を抑制
ガザで続くロケット砲の発射にも反撃を自制
*全戦車や輸送車にミサイル砲防衛システムを搭載へ
国産防衛システム「トロフィー」は数年前に完成していたが
予算不足で搭載が遅れ、レバノン戦争での損害に
*夏の戦争で消失した森林の再生をJNFが計画中
*メレツがユダヤ人の父から生まれた子もユダヤ人と認める法案を提出
反対者が多く法成立の可能性は低い
*エルサレムでアラブ人女性とユダヤ人女性の生涯出産数が3.9人で並ぶ
アラブ人の出産数が減りユダヤ人の出産数が増
12/5
*教育相が教科書に1967年の軍事境界線を明記することを推進へ
オスロ合意以後に発行された教科書でも西岸地区やアラブの都市が
表示されていないものが多い
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108011098.html12/6
*ベングリオン空港でアラブ人が屈辱的なチェックを
受けていると人種差別と戦う市民団体が告発
*ベツレヘム周辺のパレスチナ人牧師十数人が世界福音同盟に加盟
傘下は128ヶ国、4億人
12/7
*ゼネスト後も自治体職員給与は未払い
直ちに給与が支払われない場合は再度ゼネストを打つと
労働組合のヒスタドルートは財務省に警告
*ハマスが西岸地区も含めた来年一杯の停戦を提案
検問全廃や資産凍結の解除など多くの条件付きで、実現の可能性は低い
12/8
*学校給食法制定にもかかわらず、実際には自治体の
財政的な問題で対象生徒の半数しか給食を受けていない
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108025704.html12/10
*イスラエルの人権団体が労働者の実態を調査した所
法律違反の雇用が横行していると警告
派遣労働の急増で劣悪な条件で働く短期労働者が急増
*オルマート首相が多国籍軍をガザに配備するとの伊の提案を
検討する考えを表明。
*イスラエル電力が来年から安息日の業務を異邦人に任せ「コシャー」の
電気を供給へ。厳格な正統派は安息日に違反した電気を嫌って
各地で自家発電を行っており、危険な状態
12/11
*イランのホロコーストを否定する会議に参加しようとした
イスラエルのアラブ系市民が参加を拒否されたことが判明
ホロコーストが実際にあった事をアラブ人に説明しようとしていた
*ガジャル村のレバノン側住民が国連軍への管理移行に反対デモ。
住民はイスラエルの市民権も持っている
12/12
*ガザでの誤砲撃事件に対する調査団のガザ入りをイスラエルが妨害したと
国連が非難。イスラエル政府は調査団の目的が単なる「イスラエル叩き」
だとして積極的には協力しない構え
*国営エルアル航空が安息日違反などを行い、改善の姿勢が見えないとして
正統派が独自の航空会社設立を目指す
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108036864.html12/13
*交戦地区の住民がイスラエルを訴えることを禁止した2005年の法律は
国際法違反だと最高裁が判断。左派政党は歓迎
右派政党は「戦争の実態を無視している」と非難
*アナン事務総長が「パレスチナ難民問題は地域の各国家の性格に適合した
解決を」との退任演説。パレスチナ難民帰還権が否定されたと
イスラエルの各紙は報じたが「そういう意味ではない」と国連
*ガザから5発のカッサム。大きな被害は無かった
ロケット砲攻撃が止まらず、停戦は事実上崩壊しつつある
12/14
*エルサレム近郊のアラム地区の防護壁は合法だと最高裁が判断
パレスチナ側の住民が訴え
不便はあるが、国民を守るための政府の裁量権の範囲内だとの理由
*オルマート首相と会談したプロディ首相がイスラエルは
ユダヤ人国家であるべきだとの発言。難民帰還権を明確に否定
EUの国家元首がこの種の発言を行ったのは初めて
12/15
*テロリスト殺害作戦の全面中止を求める左翼活動家の訴えを最高裁が却下
国際法上、敵の殺害は全面禁止とは言えないとの理由
原告は「政府に人命\xA4
これは メッセージ 12517 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(12/3〜17)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/21 23:45 投稿番号: [12517 / 20008]
これは メッセージ 12516 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12517.html
パレスチナ情勢(12/3〜17)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/21 23:25 投稿番号: [12516 / 20008]
これは メッセージ 12493 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12516.html
Re: 事態を複雑化させる提案は意味がないな
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/21 18:58 投稿番号: [12515 / 20008]
>事を収めるにはイスラエルがこれを受け入れればいいだけのことなんだから↓ハマス、アラブの和平提案を受け入れるを示唆(2006-04-27 )
半年前の事で進展していないよね。アラブ側主導の和平は困難と思う。
>事態を複雑化させる提案は意味がないな
そうだろうか?やってみなければ分からない。
パレスチナ和平にはPLOとハマースが手を握ってテロを毅然として否定する所から始まると思う。その為には「何か」がなければならない。
1中東和平は米国が主導する形でしか解決できないと思う。
2中東和平にはパレスチナにとって失った物と引き換える
「何か」がなければならないと思う。
これは メッセージ 12512 (jyonnconner さん)への返信です.
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改めて、中東和平提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/21 18:16 投稿番号: [12514 / 20008]
以下の内容で日本政府には明日、ブッシュ大統領には近い内に再提案する予定です。今回は米国とパレスチナが同盟することは両者にとって多くのメリットになると強調する予定です。ご意見ありましたら遠慮なくお願いします。
改めて中東和平提案をします。米国はイラク混乱終息の為にイラン、シリアとの話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。パレスチナ和平への見通しがなければ、それは駆け引きの材料とされて、北朝鮮問題の様に難航を極めることを予想します。対テロ戦争の長期化は避けられないでしょう。
しかし、パレスチナ和平、包括的和平を短期的に実現させる可能性を持つ一つの方法があります。米国がパレスチナと同盟することです。両者が中東和平、世界平和を目指して同盟するならば、中東の様々な問題は解決され易くなります。
この同盟が実現されるならば、ロードマップは機能することになりますから、パレスチナ問題は話し合いで決められて行く事になります。パレスチナが仲介に加わる事によって、イスラエルとその周辺国は和解への大きな前進を期待できます。そして、パレスチナの仲介はシリア、イランなどイスラーム世界からの協力も期待できますから、イラク混乱の終息のみらず、イスラームに関係するあらゆる紛争を解決させ易くなります。
そして、アルカイダなどイスラーム反米過激派は沈黙して様子見する以外にないと予想します。なぜなら、米国攻撃理由にパレスチナ紛争を掲げているからです。米国を攻撃することはパレスチナを攻撃する事と同じですから、攻撃継続は困難になると予測します。
パレスチナにとってもこの同盟は大きなメリットがあります。米国によるイスラエルとの公正な仲介を期待出来ます。破産し掛けている財政を立て直すことを期待できます。中東和平に貢献することで独立問題、難民問題等々で大きな進展を期待できます。
以上の様に米国とパレスチナが中東和平、世界平和を目指して同盟することは、両者にとって大きなメリットになると考えますから、同盟成立への働きかけには、試みる価値は十分にあると思います。日本政府が米国とパレスチナの架け橋となり、中東和平、世界平和へと邁進することを希望します。
これは メッセージ 12510 (t_miya1960 さん)への返信です.
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>元凶を正すことが事態解決の糸口
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2006/12/21 11:29 投稿番号: [12513 / 20008]
>事を収めるにはイスラエルがこれを受け入れればいいだけのことなんだから
イスラエルが、アラブ諸国共同のパレスチナ寄りの「和平提案」(2002年)を、そのまま受け入れられるわけがないでしょう。
>イスラエルは弾圧を虐殺を強め、兵士の捕虜を口実に大規模侵攻をかけ千名以上のレバノン&パレスチナの民間人を虐殺した。
「ハマス」や「ヒズボラ」のイスラエルに対する「ロケット攻撃」や「イスラエル兵士拉致事件」の責任を不問に付して、一方的にイスラエルを悪者扱いするだけでは、問題は何も解決しないでしょう。
それに今回の「ヒズボラ戦争」の責任が一方的にイスラエルにあるとの見解は事実に反していますね。また戦争につきものの民間人の犠牲者は、人数に多少はあれイスラエル側にも出ているでしょう。さらにいうなら「ヒズボラ」が民間人を楯とする戦略を採っている以上、民間人に犠牲者が出るのは「ヒズボラ」の責任でもあります。
「ヒズボラ戦争」については、アラブ側にも次のような見解もありますよ。
●「ヒズボラはタイミングが明らかなように、イラン国家に奉仕するために作戦を実行し、アラブを困った立場に追い込んだ。安保理常任理事国とドイツが、イランの核問題を安保理に回した同じ日に、イスラエル兵を拉致したのである。」(ファド・マタール=「アル・シャーク・アル・アウサット紙」[レバノン])
●「ヒズボラがイランの教唆に応え、そしてイラン以外の地域勢力(シリア)の煽動に乗った時、釣り合いの取れない相手(イスラエル)と戦争を始めることになるのは承知していた。そしてその戦争の付けは、全てレバノン国民だけに支払わされることも。」(アブドラ・アル・アヒム・アリ=「アル・アハラム紙」[エジプト])
●「助演級のハマスとヒズボラが、目下主役を演じているが、その背後にあるのがダマスカス、テヘラン枢軸。この地域に壊滅的打撃を与えるつもりだ。これはパレスチナとレバノンで既に実行されている。パレスチナ人、レバノン人は、アメリカに敵対するダマスカス、テヘランの人質とされ、この枢軸の利益に奉仕させられている。この枢軸は国際的地位を高めたいと願っており、パレスチナとレバノンがその道具に使われているのだ。」(アシュラフ・アル・アジュラミ=「アル・アーヤム紙」[パレスチナ])
●「私は我々の行為を差し引き計算し、我々が犯した過ちを自己批判したいと思う。これまで我々は結果責任を取ろうとせず、いつも他人のせいにしてきた。」(ガジ・ハマッド=「ハマス・スポークスマン」[パレスチナ])
その他
>元凶を正すことが事態解決の糸口。
その通りだと思いますが、何が元凶かで意見が分かれるわけです。
これは メッセージ 12512 (jyonnconner さん)への返信です.
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事態を複雑化させる提案は意味がないな
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/21 03:49 投稿番号: [12512 / 20008]
事を収めるにはイスラエルがこれを受け入れればいいだけのことなんだから↓
ハマス、アラブの和平提案を受け入れるを示唆(2006-04-27 )
http://japanese.cri.cn/151/2006/04/27/1@62035.htmパレスチナ・イスラエル情勢は26日新しい動きを見せました。パレスチナのイスラム原理主義組織・ハマスがアラブ和平提案を受け入れるつもりがあるとの考えを示した一方で、イスラエル側はパレスチナ自治政府のアッバス議長が打ち出したパレスチナ・イスラエル指導者が和平サミットを行うという提案を拒否しました。
パレスチナ自治政府のアルシャエル副首相は26日、ハマスのホームページで、「パレスチナ・イスラエル紛争を終わらせるため、ハマスは合法的な形で、アラブ諸国連合が2002年に示した和平提案を受け入れるつもりだ」と発言しました。
ノルウェーを訪問しているアッバス議長は26日、中東問題に関する国際会議を直ちに開いた上で、イスラエルの指導者との直接交渉を行い、双方が今ある協定や国連の関連決議を踏まえて、和平合意に達することを望んでいるとの考えを示しました。これに対し、イスラエル側の高官は、「アッバス議長はまず、テロの取締りをしなければならない。それまでは、イスラエルは決してパレスチナと交渉しない」と語りました。
----------------------
この後、イスラエルは弾圧を虐殺を強め、兵士の捕虜を口実に大規模侵攻をかけ千名以上のレバノン&パレスチナの民間人を虐殺した。
元凶を正すことが事態解決の糸口。
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ヒムカちゃんへ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/20 22:38 投稿番号: [12511 / 20008]
>それに
この提案はイスラエルとパレスチナが和解が成立して2国間が
成立することがきまって、国の領土の線引きがきまってパレスチナが
どうゆう国作りをするか、その内容の構想の夢をもたせる目標にすぎ
ません
僕の表現の仕方にミスがあったようだ。ご指摘ありがとう。
何か気が付いたことがあったら又よろしくね。
これは メッセージ 12510 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: 報告
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/19 21:10 投稿番号: [12510 / 20008]
>パレスチナとアメリカが手を取り合うといっても、すでにずっと長い
間手を取り当ているのを
テレビで見てきました。どんなふうに違っ
た手のとり方をするのでしょうか
テレビで映されたのは挨拶的なもの。
僕の場合は同盟という意味だよ。
同盟をヤフー辞書によると
[名](スル)個人・団体または国家などが、互いに共通の目的を達成する
ために同一の行動をとることを約束すること。また、それによって成立
した関係。「―を結ぶ」「―してストライキを打つ」
>外国人である単なる日本人がパレスチナに行って
話しをすることで
状況が劇的に変わる
と思われる根拠は何ですか?
単にパレスチナに行って世間話をさせてくれと言う事じゃないよ。
米国側が同盟に興味を持つなら、パレスチナ側の意見を聞いてみる
のはどうですか?と言う事を意味するんだよ。
つまり、米国とパレスチナが同盟すれば、両国のメリットは大きいと言う事。
例えばアルカイダはパレスチナに同情して米国を攻撃しているよね?
米国とパレスチナが仲よくなれば攻撃できなくなるよね?
これでいいかな?
>神を信仰していると神の言葉や存在はとても大事な問題です。イスラ
ムとユダヤの聖地でもある
この土地の問題はやはり宗教をぬきには
できない問題ではないかと思います。
これは良い意見だね。宗教や聖地に関わることは、特にこの地域では
デリケートなことだから、部外者がなんやかんや言うことはヒンシュク
や誤解を招きかねない。だからそれらに触れることは、
和平が確定的になってからだね。
>アメリカ人は
ほとんどがキリスト関連ですから
ちみや君の提案は
あまりにも現実離れをしすぎていると感じられるとおもいます。
確かにアメリカ人にはキリスト教徒が多いけど、なぜそれで現実離れ
しているのかな?米国はキリスト教徒の少ない日本とも同盟しているよ。
確か、イスラーム国のサウジアラビアとも同盟していたかな・・?
>それに
この提案はイスラエルとパレスチナが和解が成立して2国間が
成立することがきまって、国の領土の線引きがきまってパレスチナが
どうゆう国作りをするか、その内容の構想の夢をもたせる目標にすぎ
ません
言っている意味が良く分らないけど、米国とパレスチナが同盟すれば、
イスラエルとパレスチナの関係を変えられ易くなりますよ、そして、
いろいろとよい事が実現されやすくなりますよ、と言う提案だよ。
これは メッセージ 12506 (himuka21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12510.html
アドベン氏
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/19 18:17 投稿番号: [12509 / 20008]
アドベン氏と議論するのも久しぶりだよね。何かエキサイトしてくるよ^^
前の自分とは違うぜ!気合入れてかかって来てくれ!
>t_miya1960さんの案は、ハマスの後見人のイランをどう参加させるのか
見えてこないよね。
ハマースが米国との同盟を選択することを前提にすると、
世界の改革を目指すハマースが米国イランとの仲介するのは当然と思うけど・・・?
ハマースが安定した中東を実現したいとイランを説得するなら、
イランはどうするかな?
今の状況、つまりパレスチナ問題に手を付けずに、米国がイランに対して、
イラク混乱終息の為の協力を要請したとしても快く応じることは難しいよね?
朝鮮問題のように駆け引きで時間稼ぎをされるのがオチだと思う。
例え、表面的に応じたとしても、裏では分らないよ。
だけど、パレスチナの説得ならば難しいことではないと思う。
どうかな?
>今のパレスチナのイランへの接近は、パレスチナに
更なる破局をもたらすだけだと思うので、米が手を差し伸べて自分の側
に引き寄せるというのはいいと思う。でも、イランもせっかく抱き込ん
だハマスを簡単に渡さないでしょう。イランにとってみれば、ハマスは
対イスラエル、欧州、米の大切な別働隊なのだから(第2のヒズボラ化を
狙っている?)。
イランとハマースとの関係はよく分らないけど、今の状況では
両者の結びつきを深めることは困難だと思う。数日前ハニア首相
が現金を持ち込もうとして阻止されたよね。これではイランと
組むメリットは何も無いんじゃないかな?パレスチナ政府は
給料を払えずに破綻近いよね?・・・
米国と組むことができるならば、莫大な援助を期待できる。
イスラエルとの間で公正な仲介を期待できるよね?
そして、イスラエルもハマースに簡単に手を出すことはできなくなる。
その代わりにハマースもイスラエルに攻撃できなくなる。
こうして、両者は話し合い、つまりロードマップによって話し合いに
応ずるしかなくなる・・・・・
>でもとりあえず米はあまり深入りしたくないのではないかな?
>ブッシュのロードマップは、クリントンの仲介と同じような感じに
なってしまった(ブッシュ、クリントンとも道筋は正しかったと思
うけど、当事者たちが乗り気になれなかった)
深入りしたくないのはなぜだと思う?
それは解決できる策・自信がなかったからだと思う。
とてつもなく困難な問題だからね。解決策・自信が無ければ
関わりたくないのは当然!・・違うかな?
誰しもそうだよね。解決できる自信が無いものには、
あまり関わりたくないよね。勿論、俺もそうだよ。
もしかして、解決できるかもしれない提案があるならばどうかな?・・・
そしてそれが、ブッシュ大統領次第、ハマース次第ならば・・・
つまり、この両者が手を握る決心をすれば、共に苦しい状況を
克服できる提案があるならば・・・・
歴代大統領が挑戦して、解決できなかった中東和平を実現させるならば、
国内の支持率アップ、世界中からの賞賛は確実っしょ?
和平の実現は世界史に名を残し、その名は燦然と輝くことは確実だよね・・・?
気合の入れ方は、かなり違ってくると思うよ。
そうじゃないかな?
問題はこの提案がハマースそして他反和平派の心を掴むことができるか?
だよね・・・・・?
この提案は米国とパレスチナが同盟してイスラーム世界の変革、
国際社会を変革をしようと言うもの。
この提案を一言に集約すれば「世界の改革」だよね?・・・
この提案にハマース他が乗らないならば、逆にその心理に興味あるよ・・・
(ブッシュ大統領からの打診を前提として言えば)
僕の人生観、世界観から言って、ブッシュ大統領からの打診
があるならば、ハマースは乗るのは当然と考えるから・・・・・
反論がありましたら、ぜひ、お願いします。
これは メッセージ 12503 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12509.html
Re: ついに内戦?
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/19 03:40 投稿番号: [12508 / 20008]
アドベン氏、ひむかちゃんご意見ありがとう。
反論はちょっと待っていて。
これは メッセージ 12503 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12508.html
安倍首相への提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/19 03:31 投稿番号: [12507 / 20008]
以下の内容で安倍首相、外務省などに提案を送って置きました。
安倍首相、日本政府に中東和平提案をします。米国はイラク混乱終息の為にイラン、シリアとの話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。それができる見通しがなければ、駆け引きの材料とされて難航を極めることを予想します。和平を実現させるには一つの方法があります。米国がパレスチナと手を握って、新たなる世界秩序を目指すことです。両者が手を握れば多くの事を実現可能とします。
当然、ロードマップは機能することになりますから、パレスチナ問題は話し合いで決められて行く事になります。パレスチナが仲介に加わる事によってイスラエルとその周辺国との和解も夢ではなくなります。そして、シリア、イランなどイスラーム世界からの協力を期待できますから、イラク混乱の終息のみらず、イスラームに関係する紛争など様々な諸問題を解決させ易くなります。
そして、アルカイダなどイスラーム反米過激派は沈黙して様子見する以外にないと予想します。なぜなら、米国攻撃理由にパレスチナ紛争を掲げているからです。パレスチナが大義を掲げて停戦を呼びかけるならば必ずや応じるでしょう。
イスラーム世界と他文化・宗教が接する所で紛争は多発しています。米国とパレスチナが手を握り、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の相互理解を深め、信頼関係を築くことによって、それらの紛争も終息させる環境を作ることは困難ではないと考えます。この両者が手を握ることで様々に発展させて行く事ができると考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が最も相応しいと考えます。万人に理解され易く、展開が分り易いからです。中東に世界国家モデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的には国連の決議によって樹立させることになる事を想定しています。
世界政府樹立は実現可能かどうかは別として、手の施しようがなく混乱した今の中東には、現実を超えた大義、現実を超えた夢が必要なのだと考えます。この大義に共鳴する武装組織をNGO・NPOとし界国家モデル事業に参加させ、活躍の場を与えることによって和平は早まる事でしょう。
パレスチナがシオニズムとの過去を乗り越え、難民問題など山積する難題を解決させ、内戦に近い現状から抜け出るには、それに応じた「何か」が必要です。それが米国と手を握って、イスラーム世界の変革、国際社会の変革を担う大義ならば、パレスチナは必ずや生まれ変わることができるでしょう。
例え、世界政府樹立は実現不可能な事だとしても、現時点では何ら問題ではありません。その方向に向って行くことが重要なので。いつの日にかきっと実現できるでしょう。その方向へ一歩一歩進みながら両者の信頼関係を築く事で、安定した中東を実現させ、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立に幕を閉じ、新たなる時代を切り開くことは可能だと考えます。
ブッシュ大統領は13日、イラク政策の変更に関連して「できるだけ多くの意見を聞いていきたい」と強調しました。ぜひ、日本政府から提案してみてはいかがでしょうか?
ハマース等パレスチナ反和平派への説得は私が試みる想定でこの提案を進言していますが、ブッシュ大統領に強い決意があるならば、直接パレスチナに語りかける選択肢もあると思います。この提案が実現するならば、軍事力による世界平和ではなく、融和をもって世界を救えると思いますから、国際社会の支持を得やすくなります。
この提案を日本の歴史に例えるならば、まさに薩長同盟であり、信長公の天下統一事業です。天下統一とは世界平和の実現であり、世界貢献です。日本国が世界平和への事業を提案し推し進めることは、日本の国是と合致し、日本国の国益にも合致する事になります。世界平和、世界の民主化を目指す米国、パレスチナ、日本の正義は、必ずや国際社会の支持と尊敬を集めると思います。
世界が大きく変わろうとするならば、北朝鮮問題を新展開へと結びつけることは可能と考えています。米国がイラク政策での新しい方針を打ち出す前に、パレスチナが内戦になる前に、ぜひ、前向きなご判断をお願いします。日本国の真髄である大和魂は世界を舞台として活躍する事でしょう。
ブッシュ大統領は必ずやこの提案に共鳴されます。この提案が世界中の人々にとって良きクリスマスプレゼントになれば幸いです。
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Re: 報告
投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/17 21:52 投稿番号: [12506 / 20008]
こんばんは
ちみやくん
ちみやくんの提案が
私の感覚からはあまりにもかけはなれすぎている
と感じられるのは、やはり信仰のせいだと思いました。
アメリカ人は
ほとんどがキリスト関連ですから
ちみや君の提案はあまりにも現実離れをしすぎていると感じられるとおもいます。
神を信仰していると神の言葉や存在はとても大事な問題です。イスラムとユダヤの聖地でもある
この土地の問題はやはり宗教をぬきにはできない問題ではないかと思います。
パレスチナとアメリカが手を取り合うといっても、すでにずっと長い間手を取り当ているのを
テレビで見てきました。どんなふうに違った手のとり方をするのでしょうか
それに
この提案はイスラエルとパレスチナが和解が成立して2国間が成立することがきまって、国の領土の線引きがきまってパレスチナがどうゆう国作りをするか、その内容の構想の夢をもたせる目標にすぎません
外国人である単なる日本人がパレスチナに行って
話しをすることで状況が劇的に変わる
と思われる根拠は何ですか?
本当に和平ができるためには
大変にたくさんの問題があると私は思います。
これは メッセージ 12499 (t_miya1960 さん)への返信です.
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年明けに、20数年ぶりに聖地に行けるかも
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/17 01:01 投稿番号: [12505 / 20008]
イイカゲンな仏教徒ですが。
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追記
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/16 05:22 投稿番号: [12504 / 20008]
死にたいわけではないけど・・・
世界平和、天下統一の為に死ねるならば・・・・・本望だと思う。
これは メッセージ 12502 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: ついに内戦?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/16 05:19 投稿番号: [12503 / 20008]
お久しぶりt_miya1960 さん。
大分前に「米がパレスチナを信任統治する」というアイデアを読んだことがあった。だから方向がまったく変とは思えない。
でもとりあえず米はあまり深入りしたくないのではないかな?
ブッシュのロードマップは、クリントンの仲介と同じような感じになってしまった(ブッシュ、クリントンとも道筋は正しかったと思うけど、当事者たちが乗り気になれなかった)ので、次期政権はしばらくは様子見するでしょうし。
t_miya1960さんの案は、ハマスの後見人のイランをどう参加させるのか見えてこないよね。
今のパレスチナのイランへの接近は、パレスチナに更なる破局をもたらすだけだと思うので、米が手を差し伸べて自分の側に引き寄せるというのはいいと思う。でも、イランもせっかく抱き込んだハマスを簡単に渡さないでしょう。イランにとってみれば、ハマスは対イスラエル、欧州、米の大切な別働隊なのだから(第2のヒズボラ化を狙っている?)。
>パレスチナもかなり追い詰められている感じだよね・・・
悲観的な予想だけど、ハマスはイランにそそのかされて、近いうちに対米または対欧州のテロをやってしまうんじゃないかな。そうなったらお終いだよね。
>内戦も間じかかも・・・
ハマス幹部がガザで10万人の支持者を前に、アッバスを「神に対して戦争を仕掛け、さらにハマスへ戦争を仕掛けている」と最大級の非難をした。これって宣戦布告だよね。
ダマスカスのマシャールは「内戦をしないように」と声明を出したけど、今までさんざん煽っておいて今頃何を言っているのか、という感じ。
アッバスは選挙をもう一度やり直すという演説するつもりらしいけど、多分普通に選挙やったらまたファタハは負けるでしょう。前回の選挙からまったく改革が進んでなくて、愛想を尽かされているから。
するとファタハにとってみれば武力攻撃しか政権奪還の可能性はない。すでにアッバスは「デモクラシーで飢えてしまったらしょうがない」などとクーデターを仄めかしてもいるし。
出口は見えない。
これは メッセージ 12502 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: ついに内戦?
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/16 04:25 投稿番号: [12502 / 20008]
アドベン氏
お久^^
パレスチナもかなり追い詰められている感じだよね・・・
内戦も間じかかも・・・
追い詰められているのはブッシュ大統領も同じだよね。
進路変更でかなり悩んでいるみたいだね・・・
すべてを丸く治めるには俺の提案以外にはありえない・・・
と思うんだけど・・・そう思わないかい?
反論があるなら、ぜひ聞かせて欲しい。
小さいことでも結構、何でも結構・・・言いたい事を言ってくれ・・
どこからでも
かかってこんかいー・・と言う感じかな・・・
この提案に興味ないなら別にいいけど・・・・
それと、miniiwa2氏
泣くな・・・これが戦争だ・・自然の厳しさだ・・
こんなことが無くなる世の中を作りたいよね・・・・
俺は自分の命と引き換えにしても、世界平和、天下統一に邁進したいと思う・・・・その決意は30年前の自分と何ら変わっていない・・・・
これは メッセージ 12501 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ついに内戦?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/15 23:23 投稿番号: [12501 / 20008]
これは メッセージ 12497 (miniiwa2 さん)への返信です.
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Re: 報告
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/15 03:40 投稿番号: [12499 / 20008]
以下の内容で駐日大使に手紙を送ります。
大使閣下お手紙ありがとう御座います。確かに米国は中東和平に
頑張っていると思います。イラク混乱終息の為にイラン、シリア
との話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物
はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。米国はパレスチナ和
平への決定的な策を持っているのでしょうか?
パレスチナには過去を乗り越える為の大義が必要なのです。それ
がイスラーム世界の革新、国際社会革新への役割を担うものならば
、一つとなって米国との強固な関係を築くことができ、速やかなる
中東和平実現を期待できると考えます。中東イスラーム世界と欧米
キリスト教世界の歴史的対立に終止符を打ち、新たなる時代を切り
開くには、米国とパレスチナが手を握るしかありません。
この同盟が成立ならばアルカイダなど反米過激派は沈黙せざるを
得なくなります。そう思いませんか?そしてイラン・シリアなどか
ら全面的な協力を取り付けることは困難ではなく、当然ロードマッ
プも機能する事でしょう。世界平和、世界の民主化を目指す米国の
正義は、必ずや国際社会の支持と尊敬を集めると考えます。
可能かどうかは別として、中東和平には現実を超えた大義が必要
なのです。ぜひ私にハマース他反和平派と話をさせて下さい。彼ら
の考えを聞いてから今後を考えればよいのです。ブッシュ大統領は
13日、イラク関連にて「できるだけ多くの意見を聞いていきたい」
と強調しました。ぜひ、この提案を大統領に御提言希望します。
これは メッセージ 12498 (t_miya1960 さん)への返信です.
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報告
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/14 16:29 投稿番号: [12498 / 20008]
駐日米国大使より手紙が来ました。内容は簡単な感謝文と米国は早急な中東和平の為に頑張っているとのことです。
ムダかもしれませんが、駐日米国大使にもう少し食い下がってみたいので、どなたか翻訳のお手伝いお願いします。ご検討下さい。
これは メッセージ 12495 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: パレスチナ和平提案 7
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/06 02:59 投稿番号: [12495 / 20008]
提案は米国、パレスチナ、英国、イスラエルに発送して置きました。
引き続き欧米各国、イスラーム各国の国王・大統領・首相、国連関係
マスコミ関係に発送して置きます。
何か進展がありましたら報告します。
これは メッセージ 12487 (t_miya1960 さん)への返信です.
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レバノン情勢 (11/25〜12/2)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/04 04:04 投稿番号: [12494 / 20008]
これは メッセージ 12448 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/29〜12/2) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/04 03:42 投稿番号: [12493 / 20008]
On Tuesday, Yassin Saba'na, leader of the Islamic Jihad in Qabatiya
escaped an assassination attempt by a special Israeli undercover troops.
Troops, who entered the town wearing civilian outfit and driving
a Palestinian-plated car, kidnapped Amjad hanaysha 25,
one of the leaders of Al-Aqsa brigade, the armed wing of Fatah.
火曜日に、カルキリヤのイスラム聖戦のリーダー・ヤシーン・サーバ 'na が、
イスラエルの特殊部隊による暗殺未遂を逃れました。
市民の衣装を着て、パレスチナのナンバープレートの車で町に入った部隊が
ファタの武装組織アルアクサ旅団の指導者の一人25歳のアムジャッド hanaysha
を誘拐しました。
Palestinians: Israel Navy fires on fishing vessel off Gaza shore
http://www.haaretz.com/hasen/spages/795349.htmlTwo weeks after his death, Palestinian resident identified by family
http://www.imemc.org/content/view/23014/1/停戦発効後一週間で、やっと二週間前に殺害された人の身元が判明した。
シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107984810.html11/29
*一部の地方官庁で給料が遅配されていることを抗議し、ヒスタドルートが
今朝からゼネストに突入へ。昨夜の財務省との交渉はほとんど進展せず。
ベングリオン空港では出発便が停止される。
*昨日もカッサムロケット砲2発がスデロットに着弾。
オルマート首相は自治政府を非難した。
国防軍によると自治警察はロケット発射を阻止するため活動を行っているもよう
*ダルフール紛争は「中東紛争から目をそらすイスラエルの謀略」で、
死者の実数は9千人だとスーダンの大統領が弁明。
同国はアラブ系ゲリラを支援し、数十万人のアフリカ人を虐殺したとされる。
*敵国民として収監中の50人のスーダン難民がハンガーストライキを開始。
処遇が決まらないまま数ヶ月も拘束が続いているため。
*行動制限命令を受けた入植地の右派活動家が、解除を求めて最高裁に訴え。
最近、約20人の入植者が同様の命令を受けている。
11/30
*昨日は60万人の労働者がゼネストを行い、多くの官庁や会社で業務が停止。
莫大な経済的損失が発生しているため、
イスラエル商工会議所は財務省と政府に対して迅速な解決を求めた。
*半年から1年も給料をもらえない自治体労働者への同情ゼネストは
多くの国民が支持。赤字を長期間放置したのは金権政治家と金持ちであり、
彼らを罰するゼネストは正しいとの論評も。
*改宗者を帰還法の対象外とする法改正を、正統派が検討中。
改革派や保守派による改宗者の移民を阻止するための切り札だが、
改革派や保守派が多数を占める米国のユダヤ人は反発している。
*ロッキード社がカッサムやカチューシャなどの短距離ロケット弾を迎撃する
システムを発表。基礎実験は成功し、数ヶ月でスデロットにも配備できる
というが、実効性はわからない。
*旧ソ連諸国でのユダヤ教育プログラムに対する予算を削減へ。
財政が厳しい中、イスラエルの子供を優先せざるを得ないと教育相。
12/1
*昨日未明、労働裁判所の判断で中止命令が出されゼネストは中止に。
しかし、空港などでは午前中まで混乱が続いた。
*ナブラスで国防軍の銃撃により16歳の少年が死亡。
少年の家族は、少年が投石を行っていただけだと主張しているが、
国防軍によると少年は火炎瓶とパイプ爆弾で軍を攻撃していたもよう。
*ガザで武装勢力が数軒のインターネットカフェを破壊。
イスラム原理主義勢力が、インターネットで西洋文化が浸透することに
反対して犯行に及んだものと見られている。犯行声明は出ていない。
これは メッセージ 12492 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/29〜12/2) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/04 03:20 投稿番号: [12492 / 20008]
ガザから停戦違反のロケット弾
イスラエル軍反撃せず
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611290147.htmlオルメルト首相、パレスチナからの攻撃続くなら反撃も
http://www.afpbb.com/article/1129535ハマース指導者、実務者内閣を拒否
二国家案支持を再度表明
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006123_4045.htmlパレスチナ・イスラエルのガザ地区における衝突緩和合意が発効
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006122_4032.htmlすでに用意されていたパレスチナの分割
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612022001.htmイスラエル軍前参謀総長にNZで逮捕状
検察が執行拒否
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200612010309.html『イスラエルをボイコットするべきだ』パペ・テルアビブ大教授
パレスチナ人の帰還が和平の第一歩に
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612011250495School Day 24: Jerusalem-Ramallah
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6191594.stmOld women step forward as 'martyrs'
老女が「殉教者」として進み出ます
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1962858,00.htmlGunmen attack Internet cafes in Gaza
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1162378512305&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull"Those behind these attacks are trying to turn Palestine into
a Taliban-style country, where people were executed for watching TV,"
said a Fatah official.
"What will the next move be?
Are they going to confiscate satellite dishes and radios from our homes?"
Because most residents cannot afford personal computers, several
Internet cafes have opened across the Gaza Strip in the past few months
「これらの攻撃の背後にはパレスチナをタリバン型の国に変えようとしている
奴らがいる。次は各家庭に押し入って衛星放送アンテナを没収するのか」
ファタハ当局者が述べました。
殆どの住民はパソコンを使えないので、ガザでは過去数か月に
インターネット・カフェがオープンしています。
Army shells areas northern Gaza strip
陸軍の砲弾が北部ガザ地区に
http://www.imemc.org/content/view/22939/1/Wednesday, 29 November
Israeli army tanks stationed at the northern side of the Gaza Strip
fired several shells hitting open areas in Beit Lahia town
in northern Gaza strip, on Wednesday morning.
ガザ地区北部に配置したイスラエル軍戦車は、水曜日の朝、
北部ガザ地区のベイト・ラヒアに数発の戦車砲弾を発射しました。
No injures or damage were reported but the shelling created panic
among the residents, this shelling violates the ceasefire deal declared
three days ago by the Palestinians and the Israelis.
負傷者や被害は報告されていません。
しかし砲撃は住民の間にパニックを引き起こしました。
この砲撃は三日前にパレスチナとイスラエルによって宣言された
停戦に違反します。
There has been also some plaesitnian violations of the ceasefire deal,
when resistance fighters fired some home-made Qassam shells
at Israelis targets yesterday.
No injuries or damage were reproted.
パレスチナの停戦違反もありました。
レジスタンスが昨日イスラエルに自家製のカッサムロケットを発射しました。
負傷者や被害は報告されていません。
On Tuesday, Yassin Saba'
これは メッセージ 12469 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: matusuui_hideki 投稿日時: 2006/12/03 23:58 投稿番号: [12491 / 20008]
あげ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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The checkpoint generation:Amira Hass ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/03 06:10 投稿番号: [12490 / 20008]
ナブルス西部にあるベイト・イバ検問所の他の兵士達も
ある学生に苛立っていました。
10月9日に検問所に集まった群集の中で息苦しく感じ、
唯一外気にあたることができる方法は柱に登ることだという学生に。
彼が、スペースと空気がないから
降りろという兵士達の命令に従うことを拒否した時、
彼らは彼に襲いかかって、ライフルで彼を殴打しました。
Machsom Watch の活動家に話をした友人の証言によれば、
兵士達は彼の眼鏡も割って、彼を罰しました。
兵士達は彼を「独房監禁」して拘留しました。それは、兵士達と指揮官が
「行儀悪く振る舞う」パレスチナ人を放り込む一種の懲罰房です。
独房は治安容疑者を対象とします。
しかしあまりにもしばしばあえて
兵士達と口論になる余りに多くの人々が放り込まれます。
あるいは他の検問所の別種の懲罰房で拘留されます。
西岸の何万という家庭には人々が生活しています。
彼らは、病院に入院はしなかったかもしれません。
しかし毎日彼らが出会う殆ど唯一のイスラエル人である
検問所の兵士達の気質や行いの不快な印象を蓄積します。
検問所を通過する非パレスチナ人達も類似の結論に達することができます。
彼らを検問した兵士達の大部分が、粗野で、横柄で、高慢で、確かに無情であると。
余りに頻繁に兵士達が故意に車と人々の行列を
検問所で非常に長い時間を浪費させているように思われます。
遅い行列で押し合って群がる何百という人々の光景を見て、
狭い点検回転式ドアの後ろで彼らは余りに頻繁に
笑い、にやにや歯を見せて笑うのを見られます
パレスチナ人は興味を持たれていない、
そして興味を持つ必要もない、
イスラエルが与える説明:
困難な任務です。
兵士達は恐れています。
多分誰かが自爆ベルトをまとって来るでしょう。
彼らは若く、まだ子供です。
彼らは祖国を防衛しています。
もし彼らが西岸の真ん中の検問所に配置されなかったら、
自爆テロリストは自由にイスラエルに入って来るでしょう。
真実は兵士達の両親でさえ、
これらの説明に興味を持つべきではないということです。
しかし親達は、息子と娘をアパルトヘイトの任務に送る国家について
非常に心配しなければなりません。
占領地でパレスチナ人の移動を制限すること。
ユダヤ人が占領地の中を自由に移動することを可能にし、
占領地での彼らの拡張を増大させる為に
パレスチナの広がりを狭くすること。
この任務を完全に遂行する為に、兵士達は、地元の人達に対して
「上司」のように感じ、そしてそう振る舞わなければなりません。
IDF soldier gets two weeks in military prison for shooting Palestinian
http://www.haaretz.com/hasen/spages/795069.html
これは メッセージ 12489 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12490.html
The checkpoint generation:Amira Hass ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/03 05:45 投稿番号: [12489 / 20008]
The checkpoint generation
http://www.haaretz.com/hasen/spages/793975.htmlBy Amira Hass
29/11/2006
現在、ほぼ一か月近く、若いパレスチナ人が
ベイリンストン病院に入院しています。
兵士達が11月4日土曜日に北ナブルスの検問所で彼を撃ちました。
25歳の Haitem ヤシーンは、今意識があります。
しかし彼はまだ人工呼吸器を付けています。
ここ数日、彼は高熱に苦しんでおり、
それは明らかに腹部の感染症に起因しました。
射撃により負傷した箇所です。
彼の家族は今でも重傷を負わせた銃弾の数や種類についての
病院からの報告を待っています。
サマリア旅団は、要塞化され、孤立した Asira アル・Shmaliya 検問所において
その日何が起きたか調査中です。
そこは、数村の住民だけが通過を許可されています。
しかし、占領地でB'Tselem:人権のためのイスラエル情報センターの
研究者によってとられた証言によれば、
ヤシーンが兵士達をいらいらさせていたことが浮かび上がります。
彼は、女性達の「セキュリティ・チェック」を実行する為に
体を触るという要求が不当であることを敢えて主張しました。
彼がそれほど苛立ちの種だったので兵士が彼を押しました。
数か月前に海外から戻っていたヤシーンは、明らかに
まだパレスチナ人が人間であるということを兵士に思い出させることが
危険であるという事実を習得していませんでした。
兵士が彼を押した時、ヤシンは押し返しました。
証言によれば、兵士は、金切り声を上げ、罵り、撃ち始めました。
直ぐに二人の兵士が援軍に加わりました。
彼らは空中と地面に威嚇射撃をしました。
射撃によってヤシンが地面に倒れたにもかかわらず、
目撃証言によれば、兵士達は、
彼をコンクリートの壁に放り投げ、手錠をかけ、蹴りました。
ナブルス地域の村で、別の若いパレスチナ人Sは、
ナブルスとカルキリヤの間にある Jit 検問所の兵士による
ひどい殴打で負ったトラウマから回復しつつあります。
イスラエル国防軍報道官オフィスは、
車に戻るように言った兵士を押して、殴ったのは、若者の方であり、
兵士はただ彼の攻撃をかわしただけであったと述べました
しかしSの証言は全く異なっています。
11月9日、その日、彼が働くユダヤ人入植地に向かう途中、
多くの人々が仕事に急いでいた時に、
検問所の車の列が何故動かないのか見ようと、
他の多くの人達のように車を出ました。
あるタクシー運転手によれば、兵士達は
車が正午まで通り抜けることができないと発表しました
S自身の証言によれば、兵士が彼に接近して、
ライフルで彼を殴ろうとしているかのように見えた時、車に戻ろうとしました。
Sはライフルをつかんで、わきに押しやりました。
このことは、明らかにその兵士を心底狼狽させ、
兵士は彼を掴み、人々から彼を引きずり出し、地面に押し付け、
彼の全身の各部へと取り掛かりました。
頭部も含めて。
これは メッセージ 12442 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12489.html
imonoyamashotengai さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 18:11 投稿番号: [12488 / 20008]
初めまして、
もしよろしかったら、私の提案にご意見頂けますか?
反論でも何でも構いません。
よろしくお願いします。
これは メッセージ 12485 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12488.html
パレスチナ和平提案 7
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 14:02 投稿番号: [12487 / 20008]
大統領の英断、米国パレスチナの合意、国際的合意の成立、パレ
スチナによる仲介、パレスチナの早急な復興、過去の罪は問わない
決断(共同宣言)、大和の精神、この7点が揃うことによってイス
ラーム世界は安静を取り戻し、世界国家モデルの具体的な進展によ
って、国際社会との融和が深まって行くでしょう。世界平和、世界
の民主化は米国の国家的目標です。それを目指す米国は、必ずや世
界中から賞賛され尊敬されると思います。世界国家に統合的な王(
象徴)が必要であるならば、世界平和、世界政府樹立に最も貢献し
た人物がなるべきと考えます。その座に最も近いのはブッシュ大統
領です。その座を目指しましょう。大統領にその志があるのでした
ら、最大限のバックアップをお約束します。見果てぬ夢を私と共に
切り開いて行きましょう。
この提案に少しでも価値があると感じましたら、ぜひ、私にパレ
スチナの説得にチャレンジさせて下さい。そして、パレスチナ和平
の為に世界平和の為に、数千年続く歴史的対立に終止符を打つこと
を主張させて下さい。基本的な方向性に間違いはないと確信してい
ます。天下統一を目指す私は、死など恐れません。例え殺されよう
とも悔やみはしないでしょう。
何かご質問や相談等ありましたら遠慮なく仰って下さい。支持す
るコメントにも迷いがあるならば、何らかのコメントだけでも構い
ません。例えば、「この提案に興味ある」などです。大統領の英断
は、パレスチナ側の行動を見て考えを聞いてからじっくりと考えれ
ば良いのです。新たなテロが、悲劇が発生する前にどうか一言下さ
い。何も悩む必要はありません。期待に応えられる様に、命に代え
て全力を尽くします。ブッシュ大統領の一言は世界を救い、その名
は世界史の中で、必ずや燦然と輝くことになるでしょう。
かつての日本がそうであったように、世界は一つになってこそ、
あるべき姿になるのです。実質的世界のリーダーであるブッシュ大
統領の英断で、パレスチナは暴力と報復の連鎖の発信源から、相互
理解と融和の連鎖の発信源として世界に広まり、きっと世界人類は
生まれ変わるでしょう。
これは メッセージ 12486 (t_miya1960 さん)への返信です.
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パレスチナ和平提案 6
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 13:59 投稿番号: [12486 / 20008]
約束して置きます。パレスチナを説得することに関して一ドルも
求めません。すべて自費で賄います。そして、成功報酬も求めませ
ん。なぜなら、私の提案にとって大統領の一言がすべてだからです
。大統領の一言が無ければ、何もスタートさせる事ができません。
私にとってその一言は何百万ドルの価値に匹敵するものです。です
から、個人的に米国の税金から一ドルとて求めるつもりはないので
す。私の提案を認めて頂いたことだけで、きっと大統領に対して感
謝の気持ちで一杯になるでしょう。
500年程前、統一されて来た日本がバラバラになる戦乱の時代
が約100年続きました。それを織田信長・豊臣秀吉という歴史的
英雄が京の都を中心に統一させました。それを日本では「天下統一
」と言われて、その武勇伝はとても人気があります。天下統一とは
世界(日本)の統合です。私は学生時代、近い将来に必ず世界の統
一もきっとあるだろうと思い、その出発点はパレスチナ紛争だと直
感しました。できることなら自分の手で実現したいと考えてから約
三十年、こんなとんでもない夢は絶対に不可能だとは思いつつ、な
ぜか捨てられずに引きずって来てしまいました。じっくり考えれば
、きっと良いアイデアが生まれると予感してしまうのです。例え最
悪の結果になったとしても、その彷徨って来た長い旅に終止符を打
ち、結果を出す為のチャンスをもらうだけで最高の喜びなのです。
日本には坂本竜馬というスーパースターもいます。百数十年前米
国のペリー特使が黒船によって来日すると日本は大きく揺れました
。竜馬は単なる一侍でしたが、現政治体制では新しい時代を乗り切
れないと考え、薩摩、長州という敵対していた勢力を同盟させて、
新生日本へと導いて行きました。なぜ単なる一個人にそんな事がで
きたのか?一般人には客観的に状況を見ることができます。政府に
入ってしまえば国家の論理や価値観に囚われて、自由な発想による
構想は難しくなるのでしょう。何物にも囚われず、広い視野を持ち
、冷静で大所高所から考えた構想に命を掛けたことが、単なる一個
人でも巨大な勢力を動かす説得力が生まれたのだと思います。
日本の歴史は世界の歴史の縮図です。だからこそペリー特使によ
って時代の変化を感じ取り、新たなる時代を切り開くために、どこ
よりもいち早く西欧文明の優越性を認め、列強と肩を並べることに
集中してきたのだと思います。外部と遮断された島国での歴史的体
験は様々なヒントを与えてくれます。私はこの日本と世界の歴史を
ダブらせる事によってこの提案を考えました。この歴史はきっと世
界の革新に役に立つと思います。不器用な私に、世界の革新などで
きるか分りませんが、この道が正しいのであるならば、きっと様々
な同調を呼び起こし、その努力は必ずや結実するでしょう。
この提案はすべての国すべての人にとってWINなのです。それ
を目指ざすべきです。敗者を出さず、すべての国・人をWINにす
る事を日本では「大和」と言います。「大和」を直訳すればスーパ
ービックハーモニー又はオールウインが近いと思います。この「大
和」という精神こそ日本の真髄なのです。分り易く言えば、「世界
は一家、人類は皆兄弟」なのです。この合言葉は子供の頃テレビで
よく流れていました。
なぜ世界政府なのか?中東の安定、世界平和を短期的に実現させ
、確固としたものにするには、この大儀名文しか無いからです。イ
スラエルパレスチナ、キリスト教世界イスラーム世界この対立軸を
乗り越えるには、双方がどちらが悪だと考えるのではなく、両者の
利益になる方向で手を握るしかありません。それが世界を変える可
能性を持った大儀名文ならば、多くの過激派を説得する力を持つと
考えます。中途半端な大儀名文ならば様々な困難を想像しますが、
突き抜けた大儀名文ならば圧倒的な説得力を持つことでしょう。
もしかしたら、完全な世界国家は絶対に不可能なのかもしれませ
ん。すべての国境を無くすには、世界から犯罪が無くなる状況が必
要だと考えるからです。それはそれとして、この方向を目指し進ん
で行く事自体が重要なのだと思います。
世界人類に対して私は言いたい。正直に言うならば、私はパレス
チナ紛争やイラク攻撃をするイスラエルやブッシュ大統領に怒りま
した。しかし、有史以前より限りなく殺しあうこの狂気の源泉は何
が悪いのではなく、誰が悪いのではなく「人類の分散という状況」
にあると考えるべきなのです。この狂気の状況を変えるには人類を
一つへと目指すしかないのです。
これは メッセージ 12483 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Q&A:パレスチナ停戦 (Al-Jazeera) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/30 04:39 投稿番号: [12485 / 20008]
What about the Palestinians?:パレスチナ人はどうですか?
More than 400 Palestinians have been killed by Israeli forces
in the crushing Gaza military offensive, hospital officials have said.
イスラエル軍の圧倒的なガザ軍事攻撃で
400人以上のパレスチナ人が殺害されたと病院当局者が述べています。
Palestinians will welcome an end to the assault that intensified after
Palestinian fighters captured an Israeli soldier, who is still being held.
パレスチナの戦闘員が、今もまだ捕えられているイスラエル兵を捕えた後、
激しくなった攻撃が止むのをパレスチナ人は歓迎するでしょう。
Some Palestinian groups, including Abbas's Fatah faction, hope
the ceasefire will lead to a resumption of full peace talks with Israel.
アッバス議長のファタハを含めて、いくつかのパレスチナ人のグループが、
停戦がイスラエルとの全面的な和平会談の再開に導くことを希望しています。
Agreement on the terms of a ceasefire also bodes well
for ongoing lengthy negotiations between Hamas and Fatah
on the formation of a Palestinian unity government.
停戦の合意が、パレスチナ統一政府の形成に関して
ハマスとファタの間の進行中の長い交渉にとっても良い兆候を示します。
Prisoner talks?:収監者釈放協議は?
Talks mediated by Egypt to arrange the release of the captured soldier,
in exchange for more than 1,000 Palestinian prisoners held in Israel,
have stalled.
イスラエルで収監されている千人以上のパレスチナの収監者との交換に、
捕えられたイスラエル兵の解放を手配するエジプトによって調停された協議が
行き詰まっています。
But in a sign of possible progress, the Damascus-based Hamas political
leader, Khaled Meshaal, arrived in Cairo last week for talks on the swap.
しかし見込みのある進展の兆候として、
ダマスカスに拠点を置くハマスの政治指導者ハリド・メシャルは、
交換についての協議の為に先週カイロに到着しました。
A deal could involve Palestinian prisoners being handed to Abbas and
not to Hamas, and will be high on the agenda of any meeting with Olmert.
取引は、パレスチナの収監者がハマスにではなく、
アッバス議長に引き渡されることになるかもしれませんが、
オルメルトとのどんな会合の議題ででも優先度の高いものになるでしょう。
What about the proposed Palestinian unity government?:
パレスチナ統一政府は
Abbas and Ismail Haniyeh, the Palestinian prime minister,
who is also a Hamas leader, co-operated in brokering a ceasefire,
but they still have to work out key details of a unity government.
アッバス議長とハニーヤ首相は停戦を仲介することに力を合わせました。
しかし彼らはまだ統一政府の重要な細部を実現しなければなりません。
Both say they want to form to help ease economic sanctions
imposed by the West.
二人とも西側諸国によって課された経済封鎖を緩和する為に
統一政府を樹立したいと述べています。
Among the issues still outstanding is who will run the Interior Ministry,
which controls several security services.
まだ顕著な問題には、内務省を誰が運営するかということがあります。
それは治安部隊を支配します。
これは メッセージ 12484 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Q&A:パレスチナ停戦 (Al-Jazeera) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/30 04:38 投稿番号: [12484 / 20008]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8452CBB2-5EC9-4E9F-86D7-D0D3B629495A.htm
How did the ceasefire come about?:停戦はどのように起こりましたか
The ceasefire followed talks between Mahmoud Abbas,
the Palestinian president, and the leaders of Palestinian armed groups,
including the governing Islamist group Hamas.
停戦は、アッバス議長と政権党ハマスを含む
パレスチナ武装グループの指導者達の間での協議に従いました。
The truce reinstates a 2005 agreement between the Palestinian Authority
and armed groups to stop attacks on Israel including rocket strikes
and suicide bombings.
停戦は、ロケット攻撃と自爆攻撃を含むイスラエルに対する攻撃を止めるという
パレスチナ自治政府と武装グループの間の2005年の協定を回復させます。
In return Israel has said it will suspend its military assault on Gaza.
お返しにイスラエルはガザに対する軍事攻撃をしばらく見合わせると述べました。
Is the ceasefire holding?:停戦は持続しますか
Islamic Jihad and Hamas have fired several rocket barrages at southern
Israel after the ceasefire went into effect, though Hamas political
leaders said the group was committed to the truce.
ハマスの政治指導者達は、グループが停戦を守ると述べましたが、
停戦が効力を発効した後、
イスラム聖戦とハマスは南イスラエルに数発のロケット弾を撃ち込みました。
Israel said it would hold its fire to see what happened,
but threatened to respond if the salvoes continue.
イスラエルは何が起きたか見守る為に停戦を保持するが、
もし攻撃が継続するなら、応戦すると脅しました。
What does it mean for peace negotiations?:停戦が和平交渉に持つ意味は
A ceasefire, if it holds, seems likely to lead to a long-awaited summit
between the Israeli prime minister, Ehud Olmert and Abbas.
停戦が、もし持ちこたえるなら、オルメルト首相とアッバス議長の間の
待ち望まれた首脳会談に導く可能性が高いと思われます。
But Israel says it will not deal with the governing Hamas movement until
the Islamic group meets international demands to recognise the Jewish
state, renounce violence and accept existing interim peace accords.
しかしイスラエルは、イスラム・グループがユダヤ国家を承認し、暴力を放棄し
既存の暫定和平協定を受け入れるという国際的な要求を満たすまで、
政権を掌握するハマス運動を交渉相手にしないと述べています。
What does Israel have to gain from a ceasefire?:
イスラエルは停戦から何を得ますか
An end to daily rocket attacks on southern Israel,
particularly the frequently-hit town of Sderot.
南イスラエルに対する連日のロケット攻撃の終了。
特に頻繁にロケット弾に見舞われたスデロットへの攻撃が止む。
The strikes have hurt Olmert politically at a time when his popularity
ratings are already low following Israel's inconclusive 34-day war
against Hezbollah fighters in Lebanon last summer.
今年の夏のレバノンでのヒズボラとの34日間の要領を得ない戦争の後、
オルメルト首相への支持率は既に低下していましたが、
ロケット攻撃は、オルメルト首相を政治的に傷つけました。
これは メッセージ 12470 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12484.html
パレスチナ和平提案 5
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:20 投稿番号: [12483 / 20008]
世界政府は基本的に現在世界中で使われている三権分立など民主
的ルールによって運営されるでしょう。世界政府と各主権国家の関
係は、米国政府と州政府の関係を目指すのがよいかもしれません。
世界政府樹立への道の中で、現在の豊かな国々にとっても、貧しい
国々にとっても共存共栄していく良い方法はきっと見つかるはずで
す。それは可能だと信じて努力して行く以外にありません。
世界政府樹立とは世界を民主化させることです。民主主義と自由
を世界に広げようとしている米国の国家的目標は、世界政府を樹立
させることによって完結することになります。この提案は米国の国
家的目標に合致することになります。
世界政府を樹立させるには一歩一歩階段を登る様に地道に進み、
その中で、経験と実績を積み上げ、国際社会を納得させる社会シス
テムの構築と、モラルが高く犯罪の少ない安定した社会モデルを実
現させる必要があります。現時点では、世界政府の具体像は分りま
せん。モデルの中で試行錯誤を繰り返し時間を掛けて考えて行くこ
とになります。
現時点では、世界政府が米国にとってどのようなものになるか分
らないとしても、この提案にしっかり関わっていけば、不利益なも
のはできないはずです。完全な形での世界政府樹立は実現されたと
しても、先の先の話です。中東は切迫した状況にあります。そんな
遠い将来を心配して、しかも、いつできるのか分らない物をあれこ
れ悩んで躊躇する必要は無いと思います。欧米世界イスラーム世界
、両者共通の利益になる目標に向って手を握ることでしか、中東関
連問題は克服できないからです。
有史以前より中東とヨーロッパは対立の歴史だと想像しています
。これは「キリスト教世界とイスラーム世界の対立」に置き換える
こともできるでしょう。古代ローマ帝国とエジプトの戦い、中世イ
スラーム軍との戦い、十字軍の派遣、・・・・現在の中東情勢やイ
スラームテロはその延長線にあるものと考えます。この対立を第三
者的に見れば、何かの呪縛に罹っているように感じます。まるで憎
しみ合うことが宿命付けられて入るかの様に・・・・なぜこの対立
の歴史は繰り返されるのか?・・そして対立の原泉は?・・・
その対立の多くは聖地エルサレムを巡って起きています。そのエ
ルサレムはアフリカの出入り口にあります。なぜここなのか?出入
り口という地理的条件から想像すると、人類がアフリカに生まれて
、アフリカから世界に広がる時の歴史に関与していると想像します
。つまり、人類分散が歴史的対立の源泉なのだと推測します。分散
に拠って生まれた対立ならば、再び一つに戻すことによってしか解
決できないはずです。私の提案はそういった意味で理に適った提案
だと考えます。この歴史的対立に終止符を打ち、確固とした平和を
築くには、米国とパレスチナが世界を一つにする大儀名文で手を握
り、信頼関係を構築して行くのが唯一の方策だと考えます。
世界は一つになることによってのみ、最も自然で最適な状態にな
るのでしょう。世界が分裂していることこそが、様々な障害や軋轢
、不安定を生み出している根本的な源泉であり悪だと思います。で
すから、イスラーム過激派が荒れ狂うのは、分散している状態が限
界に達しているのだと考えます。呪縛の正体は正に人類分散なので
す。世界は一つになることによって過去の呪縛から解かれ自由にな
ると思います。一つになるまでは困難で長い道のりになると思いま
すが、決して間違った道ではないと思います。
人類分散は良い物悪い物様々な物を生み出したことでしょう。悪
いものとしては弱肉強食、力こそ正義・・・そういったものの行き
着く先は世界大戦でした。そして、それを経験することによって人
類の共存共栄と言う方向性が鮮明になってきました。その行き着く
先は「世界を一つに」しか無いと考えます。
・
かつて、人類がアフリカに生まれ、限りなく広い世界に憧れを持
ち、自由を掲げて分散していく事が宿命だった様に、限りなく小さ
くなって行くこの地球の中で、世界人類が共存共栄して行く為には
、世界人類が一つになることが宿命であり必然だと思います。宿命
ならば遅かれ早かれ必ずや現実となる日が来るでしょう。この歴史
的対立もまた宿命付けられているものならば、その対立によって生
まれた過去の憎悪や心の傷は、輝く未来を切り開く過程の中で癒さ
れていく事と考えます。
これは メッセージ 12482 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12483.html
パレスチナ和平提案 4
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:18 投稿番号: [12482 / 20008]
良い影響が生まれるのは国際社会にとっても同じことです。世界
に広がるイスラーム世界と他文化が接する所で紛争は多発していま
す。インド、ロシア、中国、インドネシア、アフリカなどです。キ
リスト教世界とイスラーム世界がガッチリと手を握ることは、その
多くの紛争を改善させやすくする環境が整う事になり、米国の活躍
の場は格段に広がると思います。世界政府樹立を目指すことは、世
界平和を目指す事と同じです。まさに、国際社会の求めているもの
と一致します。
そして、テロの恐怖から開放されることも、米国にとって世界に
とって精神衛生など様々な意味に置いても大きいでしょう。中東を
民主化させて安定したイスラーム世界実現を目指す米国の国家的目
標は、国際社会にとっても大きな支持を得るものと考えます。短期
的に解決させるには、私はこの提案に限りない可能性があると感じ
ています。大統領はどう感じられましたか?それでも躊躇する理由
があるとしたら、ご指摘して頂ければ感謝します。
ハマースを含めパレスチナ全体が世界平和への貢献そして世界政
府樹立を目指すと言うことは、当然イスラエルの承認と暴力の否定
、イスラエル・パレスチナ間の合意の尊重が含まれます。米国とパ
レスチナが手を握ることが、イスラーム世界キリスト教世界そして
ユダヤ教世界の融和の象徴となり、そしてそれは、パレスチナとイ
スラエル間の話し合いによる解決の為の環境が整うことを意味しま
すからロードマップは機能することになります。イスラエル・パレ
スチナ間は共存共栄国家を目指すのかを両者の間で十分に話し合え
ばよいと考えます。
この提案はユダヤ人にとっても自爆攻撃や周囲の脅威から開放さ
れて、安心して住める国造りを進めることができる提案だと思いま
す。そして、ユダヤ人もこの提案で世界政府樹立の為にぜひ活躍し
て欲しいと思っています。パレスチナに夢を与えることがユダヤ人
にも新たな夢を与えることになり、そして、ユダヤ人分散の歴史に
終止符を打つための唯一の手段と考えます。
私は世界政府の官僚に世界中のNGO・NPOが参加することが
良いと考えています。NGO・NPOが持つボランティア精神が世
界政府には必須だと思うからです。NGO・NPOにはもう一つの
大きな役割を期待しています。それは文化的に大きなギャップのあ
る米国とパレスチナの潤滑剤的な活躍です。そして様々なイスラー
ム過激組織をNGO・NPOとして取り込み、モデル事業に参加さ
せ活動の場を与えることで、中東の安定は早まると考えます。
米国とパレスチナの合意が成立しましたら、中東に関係するNG
O・NPOに協力を要請して、世界政府モデルを準備するための機
関を造る構想を考えています。それが世界政府モデルの基盤となり
、そこで発案された提案や活動は、米国やパレスチナの承認を得る
ことで決められていくでしょう。
仮に米国がこの提案を決断して関わっていくならば、その関わり
方は米国自身で決めれば良いと思います。リーダーシップを握るの
かサポート側に回るのかなどです。様々な約束事に関して基本的に
はパレスチナとの話し合いで決まることになるのでしょうが、実質
的力の差で多くの事柄は米国の希望に沿った方向で決まるのではな
いかと考えます。
「世界国家に相応しいモデル」とは、「国際社会にとって理想的
で模範的な社会」の実現を目的にした実験モデルを中東に創ること
です。今の中東に理想的な社会を想像することすら難しいでしょう
。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点
では。しかし、世界政府に関する国際的合意が実現するならば、中
東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可
能ではないと感じます。
中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまに
か逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻い
ているのではないかと想像しています。しかし、世界政府樹立を世
界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底か
ら自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して、世界国家
に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。
これは メッセージ 12481 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12482.html
パレスチナ和平提案 3
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:15 投稿番号: [12481 / 20008]
パレスチナを敵に回してしまったら、パレスチナに同情する仲間
から裏切られかねません。しかも、パレスチナ紛争を理由としたこ
とに矛盾し、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛
盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶな
らば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。
イラクの状況は反米よりもむしろ宗派間対立が激化してきました
。これを終息させるには、イラン、シリア、サダム・フセイン前イ
ラク国王の全面的協力が必要となります。パレスチナの説得がある
ならば、その協力は不可能ではないと考えています。その根拠とし
て例えば、先日イラン大統領アハマディネジャド氏は米国TVのイ
ンタビュー番組の中で、米国と共通する利益で手を握って状況を変
えたい旨のコメントを発していました。
これは個人的見解ですが、反米派は米国を憎みたくて憎んでいる
のではなく、そういった状況に追い詰められての心情なのだと考え
ます。イスラーム世界や国際社会を一変させる可能性を持った大儀
名文をパレスチナが掲げての説得ならば、全面的な協力や核問題な
どでの国際協調を引き出す事はそんなに困難ではないと考えます。
大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を提唱しました
。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できな
かったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感に
はいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレス
チナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し
合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼
関係を築くならば、米国は本気で融和しようとしている意思を示す
ことになり、受け入れてくれるに違いありません。
仮にパレスチナとの合意が成立するならば、早急にパレスチナの
生活環境など様々な問題に対して改善する必要があります。そこで
結果を出さなければ、過激派に対する説得力は失われることになる
からです。パレスチナがイスラーム過激勢力を説得しようにもパレ
スチナが復興されていなければ、何を言っても納得しないでしょう
。パレスチナ人が確信を持ち生き生きとした目で仲介することが、
安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。その為には目
に見える形でのパレスチナ問題の早急な改善が必要です。
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国や国際社会にとっ
て最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによ
って、その課題を短期的にかつ劇的に完全解決できる可能性を僅か
でも感じるならば、パレスチナにチャレンジすることに躊躇する理
由は何も無いのではありませんか?テロリストを捕まえるあるいは
殺すだけでは憎しみの連鎖が限りなく続き、長期戦になる可能性が
大きいと想像します。長期戦になればその為の経済的負担や損害は
計り知れないことを予想します。
米国経済にとって短期的に解決できるならば、様々な点に置いて
文句なく有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができ
るでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気
にも大きく影響させることは間違いありません。米国政府にとって
はイラクから軍隊を撤退させることができ、負担を大きく軽減させ
ます。テロの脅威が軽減しますから、その対策費をもっと重要な国
内問題に当てることができます。そして、米国文化、米国製品を拒
否しているイスラーム8億の民は、大きな夢と希望を与えてくれた
米国に感謝して、米国製品を歓迎するでしょう。米国にとってその
利益は実に計り知れないものとなるに違いありません。
大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向
での連鎖反応が起こると想像します。中東の歴史的安定は大統領の
国内的支持率を確実にアップさせます。多分悪い要素もあるかもし
れませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょ
う。武力に頼ったテロとの対決ではなく、融和を目指した解決方法
ならばイスラーム世界のみならず国際社会も支持すると考えます。
これは メッセージ 12480 (t_miya1960 さん)への返信です.
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パレスチナ和平提案 2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:13 投稿番号: [12480 / 20008]
パレスチナ紛争がなぜ解決されないのか?パレスチナにとってナ
クバ(シオニズムによる災害)によって失った物があまりにも大きく
、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形でさえも埋ま
る見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレス
チナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問
題、失業問題、独立問題等々)が大きく改善されそうな見通しが必
要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で劇的に改善させる
可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と
支持を集め、世界政治の中心的役割などそれ以上に大きなものを得
られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、
輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。
パレスチナ和平には過去の埋め合わせなどが必要かもしれません
。しかし、それよりも何よりも、米国と共にイスラーム世界や世界
人類の新しい時代を切り開く使命を与えられる事こそが最も重要と
考えます。自分達の努力次第でイスラーム世界や国際社会をよりよ
き物にすることができる立場を任されることによって、過去の苦難
の歴史を乗り越えることはできるものと考えています。
世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって
何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言
力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります
。つまり地位向上を目指すということです。それはムハンマドの教
えに準じます。戦闘を継続する者は正当な理由がない限り、その教
えを否定することになり、イスラームという点に置いても孤立して
行くことになります。
世界政府を樹立させるのは、国連などの国際機関によっての承認
を目指すのが正しいと考えます。その為には国際的合意によって条
件を決めておく必要があります。条件とは「安定したイスラーム世
界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案し
ています。これは必要最小限の条件です。この段階で、すべての国
家を含めた世界政府承認は不可能ですから、この合意によって認め
られるのは「限定的地域による世界政府」が適切と考えます。完全
な世界国家を実現させるには、まだまだ多くの課題をクリアーして
行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。
世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を
提案しました。パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モ
デル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界
政府樹立に関する国際的合意成立を目指すことです。米国とパレス
チナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界
国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界
を本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。
パレスチナ紛争はイスラーム世界の革新、国際社会の在るべき姿
に結び付けていかなければ解決しないと考えます。この目標を米国
とパレスチナが共有することによって、世界を良い方向に大きく変
えられると思います。この「テロとの戦いに勝利し、中東を安定さ
せる為の提案」に少しでもチャレンジする価値ある提案だと感じま
したら、ブッシュ大統領の一言「個人の考えとしてこの提案を支持
する」コメントを求め、その一言を受け取り次第中東に向いパレス
チナ(ハマース他反和平派)・反米反イスラエル国家・組織の説得
にチャレンジする意思表明をしました。
以上が2006年8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じら
れましたか?・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私が
パレスチナ(ハマース他反和平派)を説得できるだろうか?反米反
イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世
界国家に相応しい社会までにできるのか?世界政府とはどんなもの
なのか?・・・
アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエル理由の
一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を
握り、イスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな可能性
を持ち、イスラームの国際的地位向上に繋がる大儀名文を掲げ、さ
らにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの過激派は取
り合えず停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考
えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることはパレスチ
ナの苦難の歴史とイスラーム世界の輝く未来を否定することに繋が
り、パレスチナをも敵に回しかねないからです。
これは メッセージ 12479 (t_miya1960 さん)への返信です.
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