イスラエル/パレスチナ和平

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The checkpoint generation:Amira Hass ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/03 05:45 投稿番号: [12489 / 20008]
The checkpoint generation
http://www.haaretz.com/hasen/spages/793975.html
By Amira Hass
29/11/2006

現在、ほぼ一か月近く、若いパレスチナ人が
ベイリンストン病院に入院しています。
兵士達が11月4日土曜日に北ナブルスの検問所で彼を撃ちました。
25歳の Haitem ヤシーンは、今意識があります。
しかし彼はまだ人工呼吸器を付けています。
ここ数日、彼は高熱に苦しんでおり、
それは明らかに腹部の感染症に起因しました。
射撃により負傷した箇所です。
彼の家族は今でも重傷を負わせた銃弾の数や種類についての
病院からの報告を待っています。

サマリア旅団は、要塞化され、孤立した Asira アル・Shmaliya 検問所において
その日何が起きたか調査中です。
そこは、数村の住民だけが通過を許可されています。
しかし、占領地でB'Tselem:人権のためのイスラエル情報センターの
研究者によってとられた証言によれば、
ヤシーンが兵士達をいらいらさせていたことが浮かび上がります。
彼は、女性達の「セキュリティ・チェック」を実行する為に
体を触るという要求が不当であることを敢えて主張しました。
彼がそれほど苛立ちの種だったので兵士が彼を押しました。

数か月前に海外から戻っていたヤシーンは、明らかに
まだパレスチナ人が人間であるということを兵士に思い出させることが
危険であるという事実を習得していませんでした。
兵士が彼を押した時、ヤシンは押し返しました。
証言によれば、兵士は、金切り声を上げ、罵り、撃ち始めました。
直ぐに二人の兵士が援軍に加わりました。
彼らは空中と地面に威嚇射撃をしました。
射撃によってヤシンが地面に倒れたにもかかわらず、
目撃証言によれば、兵士達は、
彼をコンクリートの壁に放り投げ、手錠をかけ、蹴りました。

ナブルス地域の村で、別の若いパレスチナ人Sは、
ナブルスとカルキリヤの間にある Jit 検問所の兵士による
ひどい殴打で負ったトラウマから回復しつつあります。
イスラエル国防軍報道官オフィスは、
車に戻るように言った兵士を押して、殴ったのは、若者の方であり、
兵士はただ彼の攻撃をかわしただけであったと述べました
しかしSの証言は全く異なっています。
11月9日、その日、彼が働くユダヤ人入植地に向かう途中、
多くの人々が仕事に急いでいた時に、
検問所の車の列が何故動かないのか見ようと、
他の多くの人達のように車を出ました。

あるタクシー運転手によれば、兵士達は
車が正午まで通り抜けることができないと発表しました
S自身の証言によれば、兵士が彼に接近して、
ライフルで彼を殴ろうとしているかのように見えた時、車に戻ろうとしました。
Sはライフルをつかんで、わきに押しやりました。
このことは、明らかにその兵士を心底狼狽させ、
兵士は彼を掴み、人々から彼を引きずり出し、地面に押し付け、
彼の全身の各部へと取り掛かりました。
頭部も含めて。
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