安倍首相への提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/19 03:31 投稿番号: [12507 / 20008]
以下の内容で安倍首相、外務省などに提案を送って置きました。
安倍首相、日本政府に中東和平提案をします。米国はイラク混乱終息の為にイラン、シリアとの話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。それができる見通しがなければ、駆け引きの材料とされて難航を極めることを予想します。和平を実現させるには一つの方法があります。米国がパレスチナと手を握って、新たなる世界秩序を目指すことです。両者が手を握れば多くの事を実現可能とします。
当然、ロードマップは機能することになりますから、パレスチナ問題は話し合いで決められて行く事になります。パレスチナが仲介に加わる事によってイスラエルとその周辺国との和解も夢ではなくなります。そして、シリア、イランなどイスラーム世界からの協力を期待できますから、イラク混乱の終息のみらず、イスラームに関係する紛争など様々な諸問題を解決させ易くなります。
そして、アルカイダなどイスラーム反米過激派は沈黙して様子見する以外にないと予想します。なぜなら、米国攻撃理由にパレスチナ紛争を掲げているからです。パレスチナが大義を掲げて停戦を呼びかけるならば必ずや応じるでしょう。
イスラーム世界と他文化・宗教が接する所で紛争は多発しています。米国とパレスチナが手を握り、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の相互理解を深め、信頼関係を築くことによって、それらの紛争も終息させる環境を作ることは困難ではないと考えます。この両者が手を握ることで様々に発展させて行く事ができると考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が最も相応しいと考えます。万人に理解され易く、展開が分り易いからです。中東に世界国家モデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的には国連の決議によって樹立させることになる事を想定しています。
世界政府樹立は実現可能かどうかは別として、手の施しようがなく混乱した今の中東には、現実を超えた大義、現実を超えた夢が必要なのだと考えます。この大義に共鳴する武装組織をNGO・NPOとし界国家モデル事業に参加させ、活躍の場を与えることによって和平は早まる事でしょう。
パレスチナがシオニズムとの過去を乗り越え、難民問題など山積する難題を解決させ、内戦に近い現状から抜け出るには、それに応じた「何か」が必要です。それが米国と手を握って、イスラーム世界の変革、国際社会の変革を担う大義ならば、パレスチナは必ずや生まれ変わることができるでしょう。
例え、世界政府樹立は実現不可能な事だとしても、現時点では何ら問題ではありません。その方向に向って行くことが重要なので。いつの日にかきっと実現できるでしょう。その方向へ一歩一歩進みながら両者の信頼関係を築く事で、安定した中東を実現させ、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立に幕を閉じ、新たなる時代を切り開くことは可能だと考えます。
ブッシュ大統領は13日、イラク政策の変更に関連して「できるだけ多くの意見を聞いていきたい」と強調しました。ぜひ、日本政府から提案してみてはいかがでしょうか?
ハマース等パレスチナ反和平派への説得は私が試みる想定でこの提案を進言していますが、ブッシュ大統領に強い決意があるならば、直接パレスチナに語りかける選択肢もあると思います。この提案が実現するならば、軍事力による世界平和ではなく、融和をもって世界を救えると思いますから、国際社会の支持を得やすくなります。
この提案を日本の歴史に例えるならば、まさに薩長同盟であり、信長公の天下統一事業です。天下統一とは世界平和の実現であり、世界貢献です。日本国が世界平和への事業を提案し推し進めることは、日本の国是と合致し、日本国の国益にも合致する事になります。世界平和、世界の民主化を目指す米国、パレスチナ、日本の正義は、必ずや国際社会の支持と尊敬を集めると思います。
世界が大きく変わろうとするならば、北朝鮮問題を新展開へと結びつけることは可能と考えています。米国がイラク政策での新しい方針を打ち出す前に、パレスチナが内戦になる前に、ぜひ、前向きなご判断をお願いします。日本国の真髄である大和魂は世界を舞台として活躍する事でしょう。
ブッシュ大統領は必ずやこの提案に共鳴されます。この提案が世界中の人々にとって良きクリスマスプレゼントになれば幸いです。
安倍首相、日本政府に中東和平提案をします。米国はイラク混乱終息の為にイラン、シリアとの話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。それができる見通しがなければ、駆け引きの材料とされて難航を極めることを予想します。和平を実現させるには一つの方法があります。米国がパレスチナと手を握って、新たなる世界秩序を目指すことです。両者が手を握れば多くの事を実現可能とします。
当然、ロードマップは機能することになりますから、パレスチナ問題は話し合いで決められて行く事になります。パレスチナが仲介に加わる事によってイスラエルとその周辺国との和解も夢ではなくなります。そして、シリア、イランなどイスラーム世界からの協力を期待できますから、イラク混乱の終息のみらず、イスラームに関係する紛争など様々な諸問題を解決させ易くなります。
そして、アルカイダなどイスラーム反米過激派は沈黙して様子見する以外にないと予想します。なぜなら、米国攻撃理由にパレスチナ紛争を掲げているからです。パレスチナが大義を掲げて停戦を呼びかけるならば必ずや応じるでしょう。
イスラーム世界と他文化・宗教が接する所で紛争は多発しています。米国とパレスチナが手を握り、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の相互理解を深め、信頼関係を築くことによって、それらの紛争も終息させる環境を作ることは困難ではないと考えます。この両者が手を握ることで様々に発展させて行く事ができると考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が最も相応しいと考えます。万人に理解され易く、展開が分り易いからです。中東に世界国家モデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的には国連の決議によって樹立させることになる事を想定しています。
世界政府樹立は実現可能かどうかは別として、手の施しようがなく混乱した今の中東には、現実を超えた大義、現実を超えた夢が必要なのだと考えます。この大義に共鳴する武装組織をNGO・NPOとし界国家モデル事業に参加させ、活躍の場を与えることによって和平は早まる事でしょう。
パレスチナがシオニズムとの過去を乗り越え、難民問題など山積する難題を解決させ、内戦に近い現状から抜け出るには、それに応じた「何か」が必要です。それが米国と手を握って、イスラーム世界の変革、国際社会の変革を担う大義ならば、パレスチナは必ずや生まれ変わることができるでしょう。
例え、世界政府樹立は実現不可能な事だとしても、現時点では何ら問題ではありません。その方向に向って行くことが重要なので。いつの日にかきっと実現できるでしょう。その方向へ一歩一歩進みながら両者の信頼関係を築く事で、安定した中東を実現させ、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立に幕を閉じ、新たなる時代を切り開くことは可能だと考えます。
ブッシュ大統領は13日、イラク政策の変更に関連して「できるだけ多くの意見を聞いていきたい」と強調しました。ぜひ、日本政府から提案してみてはいかがでしょうか?
ハマース等パレスチナ反和平派への説得は私が試みる想定でこの提案を進言していますが、ブッシュ大統領に強い決意があるならば、直接パレスチナに語りかける選択肢もあると思います。この提案が実現するならば、軍事力による世界平和ではなく、融和をもって世界を救えると思いますから、国際社会の支持を得やすくなります。
この提案を日本の歴史に例えるならば、まさに薩長同盟であり、信長公の天下統一事業です。天下統一とは世界平和の実現であり、世界貢献です。日本国が世界平和への事業を提案し推し進めることは、日本の国是と合致し、日本国の国益にも合致する事になります。世界平和、世界の民主化を目指す米国、パレスチナ、日本の正義は、必ずや国際社会の支持と尊敬を集めると思います。
世界が大きく変わろうとするならば、北朝鮮問題を新展開へと結びつけることは可能と考えています。米国がイラク政策での新しい方針を打ち出す前に、パレスチナが内戦になる前に、ぜひ、前向きなご判断をお願いします。日本国の真髄である大和魂は世界を舞台として活躍する事でしょう。
ブッシュ大統領は必ずやこの提案に共鳴されます。この提案が世界中の人々にとって良きクリスマスプレゼントになれば幸いです。
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