改めて、中東和平提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/21 18:16 投稿番号: [12514 / 20008]
以下の内容で日本政府には明日、ブッシュ大統領には近い内に再提案する予定です。今回は米国とパレスチナが同盟することは両者にとって多くのメリットになると強調する予定です。ご意見ありましたら遠慮なくお願いします。
改めて中東和平提案をします。米国はイラク混乱終息の為にイラン、シリアとの話し合いへと方向は変わりそうですが、イスラーム側が望む物はパレスチナ問題を含めた包括的な和平です。パレスチナ和平への見通しがなければ、それは駆け引きの材料とされて、北朝鮮問題の様に難航を極めることを予想します。対テロ戦争の長期化は避けられないでしょう。
しかし、パレスチナ和平、包括的和平を短期的に実現させる可能性を持つ一つの方法があります。米国がパレスチナと同盟することです。両者が中東和平、世界平和を目指して同盟するならば、中東の様々な問題は解決され易くなります。
この同盟が実現されるならば、ロードマップは機能することになりますから、パレスチナ問題は話し合いで決められて行く事になります。パレスチナが仲介に加わる事によって、イスラエルとその周辺国は和解への大きな前進を期待できます。そして、パレスチナの仲介はシリア、イランなどイスラーム世界からの協力も期待できますから、イラク混乱の終息のみらず、イスラームに関係するあらゆる紛争を解決させ易くなります。
そして、アルカイダなどイスラーム反米過激派は沈黙して様子見する以外にないと予想します。なぜなら、米国攻撃理由にパレスチナ紛争を掲げているからです。米国を攻撃することはパレスチナを攻撃する事と同じですから、攻撃継続は困難になると予測します。
パレスチナにとってもこの同盟は大きなメリットがあります。米国によるイスラエルとの公正な仲介を期待出来ます。破産し掛けている財政を立て直すことを期待できます。中東和平に貢献することで独立問題、難民問題等々で大きな進展を期待できます。
以上の様に米国とパレスチナが中東和平、世界平和を目指して同盟することは、両者にとって大きなメリットになると考えますから、同盟成立への働きかけには、試みる価値は十分にあると思います。日本政府が米国とパレスチナの架け橋となり、中東和平、世界平和へと邁進することを希望します。
これは メッセージ 12510 (t_miya1960 さん)への返信です.
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