“平和ボケ”のお部屋

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Re: 韓国と国交断絶を!

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/08/02 10:39 投稿番号: [17065 / 17759]
こんにちは。

今ここで韓国と国交断絶を言い出したら、『準宣戦布告』と取られます。
我が国政府には彼の国の息の掛かったのが可成りいますから、あり得ない事となるでしょう・。

トップからそうなんだから・・・・
誰があんなのをトップにしたんだ!

それはわたし達の政治無関心です・。

このトピに参加為さるような方は、投票忌避はしないと信じますが、投票しない事もこの国の政治を低多落に導いたと思います。

方向が違いますよ。
この『愛国心』を失った国民に、何が大事なのかをプロパガンダしなければなりません。

                       ジャック

韓国と国交断絶を!

投稿者: kuntakinte1929 投稿日時: 2011/08/02 10:26 投稿番号: [17064 / 17759]
日本の国会議員拒否をウォールストリートジャーナルも報じた。

日本政府はこれ以上日本を腰ぬけの国と世界から言われる国にするつもりか?
竹島などの問題では無い、ここを有耶無耶にすると次々に国土を奪われていく。
国土問題で引いたらいけない所以がここにある。
一時的な国益で無く、長期的な国益を考えた場合韓国との国交断絶こそ次善策だと私は考える。

心ある日本国民よ!政府に対し対韓国制裁処置の要求運動しよう。
まずは掲示板で呼びかける事から!

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/08/01 15:38 投稿番号: [17063 / 17759]
こんにちは。

>個人的には、例えば、統○教会というものが・・・・・
=統○教会は、明確な事ですが、ただの洗脳機関ですよ。
精神的に弱い部分が見付かってしまえば、そこを突かれる・。
御存知でしょうが、プロパガンだなんて生易しいものではないですよね。
精神改造機関・・・・あの国の後ろ盾は確かでしょう・。否定はされるでしょうけれど、情報収集能力から見ても、一民間機関が出来る範囲を逸脱していますよ。
状況証拠でしかならないのですけどね。

>毎日「お預け」食ってる犬みたいなもんですね。
=は、
>しかしその「線引き」はどうする?と問われれば、これはとっても心もとなかったりするんですよねえ。<
=の原因のようですね。

>>結局は、『自由とは何か?』に、回帰してしまうのです・。
>「他人に迷惑をかけない」でいいと思うのですけどねえ?
=その辺で止めてしまうと根を残す事になるのです。
根絶をも考えなければなりません。

>そうですか。
私は、身内が例えば「植物人間」という状態になったからといって、「もう彼には生きている価値はない」からと、即座に「安楽死」「もしくは治療放棄」を選択するというような決断は今のところできませんけどね。<
=わたしは母の死に直面しました。
難しい場面でした。
親族の反対もありましたしねぇ・。
当時の医療では手の打ち様が無くなり、苦痛に歪む母の顔を見るのは酷い苦痛以外の何物でもありませんでした・。悪性リンパ腫でした・。
この結論は一人一人に、断腸の思いを強いられますよ・。

                       ジャック

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/08/01 14:06 投稿番号: [17062 / 17759]
>わたしの幼少の頃から漫画なるものが蔓延し出し、エログロ、ゲテ、セックス・・・等々
>表現の自由の名の下に、作者の勝手、編集者の勝手が罷り通って来ました・。
>わたしの賛同出来るものもありましたが、とても賛同出来るものではない!と感じるものもありました。

この辺は難しいですね。
個人的には、例えば、統○教会というものがあって、「統○原理」なるものの中に「昔の日本人がいかに悪逆の限りを尽くして朝鮮人たちを苦しめたかが書かれており、その怨念に報いる為に朝鮮の為に身を持って奉仕しなければならない。」みたいなことが教義に書かれていたりすれば、それをいつの間にか刷り込まれていた20歳そこそこの女性なんかは、やっぱり現実に朝鮮に合同結婚していってしまったりするんですよねえ。

セックス関連にしても、百戦錬磨の、女性を食い物に使用としている商売人がその気になれば、その女性たちをAVに出演させるなんていうことは簡単なことなんだろうなと思いますね。つい30年前は、「本番女優」とか騒いでいた、そして女優自体が次々と過去の傷を消しきれないで自殺や、精神障害に苦しんでいた時代からすると、昨今のハードルはこのわずかな期間で相当低くなった気がしますね。

女性の服装についても、最近の露出度の高さには驚かされます。女性自体とか、本当の意味の第三者にとってはまあ歓迎すべき風物詩といえなくもありませんが、実際の若い男たちにとっては、これはある場面では、「蛇の生殺し」に近い、去勢されているような忍耐が必要になってきますから、それが日常的に継続していることは、「草食男子」が必然的に増える要因になっているとさえ私個人は感じてしまいますね。手が届くところにあって手を出せば罰せられるというジレンマの中にいる訳で、毎日「お預け」食ってる犬みたいなもんですね。
ストーカー事件なんかと無関係ではないと私なんかは思いますけどね。

しかしその「線引き」はどうする?と問われれば、これはとっても心もとなかったりするんですよねえ。



>結局は、『自由とは何か?』に、回帰してしまうのです・。

「他人に迷惑をかけない」でいいと思うのですけどねえ?
昨今の露出度の高い女性の服装は、もちろん迷惑を「かけている」と思いますが・・・・汗。



>息をし、食物を得るだけでは、わたしは生きているとは認められません・。
>自尊心を持って何事下を為そうとする。その時にわたしは生きている事を確認出来ると信じています。

そうですか。
私は、身内が例えば「植物人間」という状態になったからといって、「もう彼には生きている価値はない」からと、即座に「安楽死」「もしくは治療放棄」を選択するというような決断は今のところできませんけどね。
またその時期がくればどうなるのかはわかりませんが。

Re: お墓に避難したお婆ちゃん

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/08/01 09:55 投稿番号: [17061 / 17759]
>イデオロギー的偏向を印象づけるだけのことです

あんた、冷戦が終わって何年もたつのに、(イデオロギー的偏向)って
なに、トンチンカンなこと言ってんの。

福島では、あの御婆さん以外にも、牧場の経営者が前途を悲観して
自殺してますよ。

これからも、自殺する人はでてくるでしょうね。
そんな状況を、(情緒)と切り捨てる、あんたには人間の感情が
通っていると思えません。

この地震大国の日本に54基もの原発という核爆弾を抱えて、これから日本人が安泰に暮らせると思っているのなら、相当、平和ボケしてますよ。

聡明なあんたが物事の善悪を判断できないことは、本当に不思議ですね。
これも、あんたがスイスで教育を受けた影響なのでしょうか。
理解に苦しみます。

Re: お墓に避難したお婆ちゃん

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/08/01 01:35 投稿番号: [17060 / 17759]
●>(この期に及んで原発を推進するキチガイは福島に行って現地の人間を説得してみろ!)

今さら申しあげるまでもないことですけれども、原発の問題というのは、国のエネルギー政策の根幹にかかわる問題であり、わが国の外交・安全保障政策、企業の経済活動、地球温暖化の進展による人間の生存環境への影響など、複合的な形で私たちひとりひとりの日々の暮らしやライフスタイルに大きくかかわってくる事案です。
“南京”や“慰安婦”があったかなかったか、東京裁判が正当だったか不当だったかなどといった、単なる思想信条レベルの問題とはわけが違うのです。
原発事故を受けて、日本国として、今後どのような方向を目指していくのかを決めるのは私たち国民自身です。
その重要な意思決定をなすためには、原発に賛成・反対どちらの立場であれ、自由で公正な議論が必要であることは、小学生にもわかることです。

もういちど申しあげます。
今私たちに求められていることは、このおばあさまに情緒的な同情をすることではなくて、事実に基づいた冷静な議論を徹底的に行なうことです。
このような感情的なお書き込みは、国民に原発反対論者のイデオロギー的偏向を印象づけるだけのことです。
それで世の中は何も変わりません。



deine Steffi

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/08/01 01:21 投稿番号: [17059 / 17759]
assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは。
レスありがとうございました。



●>どんなに有権者が政治形態をかえたいと思って投票しても、政党は変われども、常に「何も変わらない」「同じような政権」が誕生して、常に親米の官僚優先の政策の骨子はかわりませんよねえ?

有権者が自己の判断で「政治形態をかえたい」と思ったからこそ、あるいは「何も変わらない」「同じような政権」を望んだからこそ、2年前民主党政権が誕生したのではありませんか?
いかにあなたがそれに対して個人的なご不満をお持ちであったとしても、それが有権者の多数派による自由意思だったのですから、次回選挙までその結果を受け容れるしかないでしょう。
もちろん次回選挙でも、あなたが100パーセント満足される結果となる保証は何もありません。
でも、それは私にとっても、他のすべての有権者にとってもまったく同じです。
それが民主主義というものではありませんか?



●>鳩山政治がよく批判されていますが、普天間についてのあんなにはっきりした国民の主張も、時の総理もよくがんばっては見たものの、親米勢力や官僚の反対に遭い、ついに反古にされましたねえ?

「国民の主張」という表現が妥当かどうかはともかく、私は、もともとこの公約自体が実現性に乏しいものだったと考えております。
普天間問題における鳩山政権の破綻は、親米勢力や官僚がどうこうというものではなく、なるべくしてなったものです。



●>(小泉政権)従来通りの親米政権であることが発覚し、国民の主張はついに中央政治に生かされることはありませんでした。

あなたは親米であることそれ自体が好ましくないというお考えなのでしょうか?
もちろんそれはご自由ですけれども、その“自由”を主張されるのであれば、他の有権者が親米を是とする自由をも同等にお認めになる義務がおありですよね?
小泉内閣はもちろん、現在の民主党政権にしたところで、私はマニフェストの段階から取り立てて反米的政策を国民に訴えていたとは思っていません。
1960年代後半ならばいざ知らず、現在において、闇雲な反米が決して国や国民の利益にならないことを有権者はよく認識しているということです。



●>そのA自治体の決定がそのまま国政の決定にそうものであれば、直ちにそれが施行され、周辺近隣のB自治体ら(複数)に影響する事柄が全く顧みられないシステムが問題だと書いている訳です。

くどいようですけれども、「近隣のB自治体ら(複数)」がそれに不満ならば、議会を通じて行動を起こすべきであって、A自治体が正当な手続きを踏んで下した判断を非難するのは筋違いと申しあげております。



●>これまで通りのことを踏襲しても「かえられない」ことがわかっているのに、それに固執するあなたが「おめでたい」と書いている訳です。

でしたらなぜ、17044で「間違えていれば正せばいいのですよ。その都度正せるシステムにかえればいいことではないですか?」とお書きになったのですか?
おっしゃっている内容に整合性が認められないからお尋ねしているのですよ。



●>こんな情報操作に打ち勝てる一般市民が何人いると思いますか?

民主主義・国民主権というものは、主権者たる国民が自由かつ自主的に収集したさまざまな情報に基づいて、自由かつ自主的な判断を行なうことによって成り立つものです。
当然のことながら、そこには相応のリスクも自己責任も伴います。
世の中すべて善意の人ばかりということを前提にしたシステムではない以上、仮にあなたのおっしゃる情報操作に引っかかるような人がいたとしても、それはその方の問題なのですから、他人がほぞをかんでも仕方がないでしょう。
それを避けるためには、各人が政治に対する鋭い感性を磨くしかありません。
これもまた“民主主義のコスト”というものです。



●>こんなことやられていて、政治が「意図的に操作されていない」と考えられるならぜひそこのところを出してほしいですね。

私がお尋ねしたのは、あなたが17044でおっしゃった「日本の低投票率は、それによって政治的に得をする人間が意図的に作り出していると考れば辻褄が合う」というご主旨についての根拠とその具体的方法です。
あなたが例示なさった“情報操作”は、仮にこれが事実だとしても、それだけで投票率を下げる直接的な要因になるとは考えられません。
いまいちど、私の質問の要旨をご確認のうえ、お答えいただければさいわいです。



your Steffi

fukagawatohei=在日、騙り、人非人の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2011/07/28 20:20 投稿番号: [17058 / 17759]
在日が人非人なのではない。   fukagawatoheiが人非人なのである。

1、fukagawatoeheiは在日であると断定する。
(理   由)
日本の皇室の出自は朝鮮半島であると主張し、やけに拘る。
大量少女強姦韓国人牧師   金   保   に関する投稿をすると、必ず「韓国人」の部分を消してレスをする。
在日女性の80%以上が日本人と結婚すると云う単純な事実に対して、いきり立って反発する。

2、fukagawatoheiは被爆者二世を騙っている。
(証   拠)
①>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24475   投稿者:fukagawatohei
②>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei

上記二つの矛盾した投稿をした。被爆者二世を騙ろうとして疑問点を突かれ、
出任せの言いぬけを書いているうちに、突拍子もない矛盾を暴露した。
頭が悪いので嘘であることが丸見えになった。
滑稽なことに、上記二つが矛盾していることを、これほど単純な矛盾を、
七回も八回も突きつけられても、なかなか理解できなかった。
「お前の父親が入院したのはどんな病院か」と質問されてやっと分かった。
流石にそれから数週間は投稿しなかったが、また鉄面皮な投稿を繰り返すようになっている。
fukagawatoheiは極端に頭が悪い上に、度外れて面の皮が厚い。

3、fukagawatoheiは人非人である。
(理由)
①広島の被爆者を陰湿なやり方で嘲り揶揄することを快感としている。

>ガハー!   広島人はよほど頭が狂ってますな。もう一度原爆を落とされたいとはの。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8430、投稿者:fukagawatohei

>親父は東京に戻ってくるまで、しばらくの間、カボチャやイモを食べて生き延びていたそうだ。
カボチャやイモは原爆の熱でこんがり焼けていて、うまかったそうじゃ。広島の街全体がアメリカが落とした原爆で、ちょうど電子レンジでチンされちゃったようなもんだ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8528 、投稿者:fukagawatohei

この残酷な書きようはどうだ!!

>熱風の中をピョンピョンととびまわっていた
皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、
投稿No.19847、No.24493、No.24499   投稿者:fukagawatohei

初めは新聞の報道だと書き、それが父親の経験だとどうして言えるのかと追求すると、
父親が投稿したものだと言いなおした。
しかも新聞の切り抜きである言いながら投稿は「コピペ」である。
40年前の新聞の投稿欄をどうしてコピペできるのか?

②前大戦の特別攻撃隊への参加者を根拠もなく誹謗する。

>出撃した特攻機は味方の戦闘機が護衛し、逃げれば味方に撃ち落される。
「神風特別攻撃隊」のトピ   投稿No.33 / 57    投稿者 :fukagawatohei

このような日本人を傷つけるだけが目的の投稿をやり続けるfukagawatoheiは、

ヤフー掲示板から追放されてしかるべきである。

あと二ヶ月たてば

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/07/28 15:04 投稿番号: [17057 / 17759]
日本に原発が全く必要が無いことが証明される。

お墓に避難したお婆ちゃん

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/07/28 14:23 投稿番号: [17056 / 17759]
「お墓にひなんします」   南相馬の93歳自殺   福島原発事故・東日本大震災:-(毎日新聞2011年7月9日)

  「私はお墓にひなんします   ごめんなさい」。福島県南相馬市の緊急時避難準備区域に住む93歳の女性が6月下旬、こう書き残し、自宅で自ら命を絶った。東京電力福島第1原発事故のために一時は家族や故郷と離れて暮らすことになり、原発事故の収束を悲観したすえのことだった。遺書には「老人は(避難の)あしでまといになる」ともあった。

(この期に及んで原発を推進するキチガイは福島に行って現地の
人間を説得してみろ!)

菅直人降ろしの背景2

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2011/07/28 00:12 投稿番号: [17055 / 17759]
なるほど自民党と原発との関係は深い。
1954年当時若手衆院議員だった、中曽根康弘元首相が、「原子力の平和利用」をうたい、原子力開発の関連予算を初めて提出、成立させた。
保守合同で自民党が誕生した55年には原子力基本法が成立。その後の自民党の原発推進政策につながっていった。
  74年には田中角栄内閣の下、原発などの立地を促す目的で自治体に交付金を支出する電源三法交付金制度がつくられ、全国のへき地に原子炉を建設する原動力となる。
  自民党と電力会社の蜜月時代は今でも続く。
  自民党の政治団体「国民政治協会」の2009年分の政治資金収支報告書を見てみると、九電力会社の会長、社長ら役員が個人献金をしている。
  東京電力の勝俣恒久会長と清水正孝社長は、それぞれ30万円。東北電力の高橋宏明会長は20万円、海輪誠社長は15万円。中国電力の福田督会長山下社長はそれぞれ38万円を献金している。
  会長、社長以下でも、東京電力では、6人の副社長全員が12万円〜24万円を、9人の常務のうち7人が献金していた。
  98年から昨年まで自民党参院議員を務めていた加納時男氏は元東京電力副社長。党政調副会長などとしてエネルギー政策を担当し、原発推進の旗振り役を務めた。
  民主党の小沢元代表も、東京電力とは縁が深い。
東京電力の社長、会長を務めた平岩外四氏は、90年から94年まで財界トップの経団連会長。90年、当時自民党幹事長だった小沢氏は、日米の草の根交流を目的として「ジョン万次郎の会」を設立したが、この際、平岩氏の大きな支援があったとされる。
  「ジョン万次郎の会」は財団法人「ジョン万次郎ホイットフィールド記念、国際草の根センター」に名を変えたが、今でも小沢氏が会長で、東京電力の勝俣会長は顧問に名を連ねている。「(原発事故)神様の仕業としか説明できない」などと東京電力擁護の発言をしている与謝野馨経済財政相も、現在は大臣就任のため休職扱いだが、副会長に就いていた。与謝野氏は政界入り前に日本原子力発電の社員だった経緯もある。
  一方、電力会社の労働組合である電力総連は、民主党を支持している。労働組合とはいえ労使一体で、エネルギー安定供給や地球温暖化対策などを理由に、原発推進を揚げてきた。原発で働いている組合員もいる。
  また電力総連は連合加盟の有力労組であり、民主党の政策に大きな影響を及ぼしてきた。
  組織内議員も出していて、小林正夫参院議員は関西電力労組の出身だ。
  つまりエネルギー政策の見直しを打ち出した菅首相は、これだけの勢力を敵に回した可能性がある。
  結局、菅首相は「死に体」となり発送電分離や再生エネルギー拡大への道筋は不透明になった。「フクシマ」を招いた原子力政策の問題点もうやむやになってしまうのか。すべてを「菅政権の不手際」で収束させるシナリオが進行している。

菅直人降ろしの背景1

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2011/07/28 00:12 投稿番号: [17054 / 17759]
東京新聞   記事より
  不信任決議や党分裂の最悪の事態こそ回避したものの、「辞意表明」へと追い込まれた菅 直人首相。首相として求心力は放棄したのも同然だ。それにしても「菅おろし」の風は、なぜ今、急にこれほどの力を得たのか。背後に見え隠れするのは、やはり「原発」の影だ。初の市民運動出身宰相は、この国の禁忌に触れたのではなかったか。(佐藤圭   小国智宏)

今回の「不信任案政局」を振り返ると、菅首相が原子力政策の見直しに傾斜するのと呼応するように、自民、公明両党、民主党の反菅勢力の動きが激化していったことが分る。首相は5月6日、中部電力に浜岡原発の原子炉をいったん停止するように要請。18日には、電力会社の発電、送電部門の分離を検討する考えを表明した。
  さらに事故の原因を調べる政府の「事故調査・検証委員会」を24日に設置。25日には外遊先のパリで、太陽光や風力など自然エネルギーの総電力にしめる割合を2020年代の早期に20%へと拡大する方針も打ち出した。
自民党の谷垣禎一総裁も、17日不信任決議案を提出する意向を表明し、公明党の山口那津男代表も即座に同調した。表向きは「東日本大震災の復旧・復興に向けた2011年度第二次補正予算の今国会提出を見送った場合」と言う条件を付けたが、原発をめぐる首相の言動が念頭にあったことは間違いない。
実際、自民党の石原伸晃幹事長は6月2日、不信任案の賛成討論で「電力の安定供給の見通しもないまま、発送電の分離を検討」「日本の電力の3割が原発によって賄われているのに、科学的検証もないままやみくもに原発を止めた」と攻撃。菅降ろしの最大の理由の一つが原発問題にあることを告白した。民主党内でも小沢一郎元代表周辺が5月の連休後不信任案可決に向けた党内の署名集めなど多数派工作をスタートさせた。24日には小沢氏と、菅総理を支持してきた渡辺恒三最高顧問が「合同誕生会」を開催。渡辺氏は自民党時代から地元福島で原発を推進してきた人物だ。
  日本経団連の米倉弘昌会長はこの間、首相の足を引っ張り続けた。浜岡停止要請は「思考の過程がブラックボックス」、発送電分離は「(原発事故の)賠償問題に絡んで出てきた議論で動機が不純」、自然エネルギーの拡大には「目的だけが独り歩きする」という具合だ。金子勝慶大教授は、福島第一原発の事故について「財界中枢東電、これにベッタリの経済産業省、長年政権を担当してきた自公という旧態依然とした権力が引き起こした大惨事だ」と指摘する。
  当然、自公両党にも大きな責任があるわけだが、「菅政権の不手際」に問題を矮小化しようとする意図が見える。
  金子氏は不信任案政局の背景をこう推測する。「菅首相は人気取りかもしれないが、自公や財界が一番手を突っ込まれたくないところに突っ込んだ。自公は事故の原因が自分たちにあることが明らかになってしまうと焦った。それを小沢氏があおったのではないのか」

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/27 21:42 投稿番号: [17053 / 17759]
assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは、
政治関係は難しいですよねぇ・。

わたしにも『こうすれば良い!』とか『こうしなければならないっ!』と云う、強力な言い方は出来ません。
それは、わたしにも将来の理想像が見えないからです・。

わたしは個々の積み重ねの上に全体があるべき。との立場に立って来ましたが、昨今は個々が行き過ぎる風潮で、社会に害為す者も増えつつある様に思えるからです・。

大体に於いて、わたしは自分をリベラリストだと思って来ましたが、それは全体の為に個人の権利も制限される事があり得る。との思いからです・。
個人の欲望と云うものも放置すると際限が無く、それは他の個人の迷惑でしかない事も多々ありますから・。
自己の権利を主張するものは、他者の権利をも認めなければならない。

これらは極めて常識的な範囲だろうと思うのですが、良い大人が無視する光景を見る事もあります・。中身は幼稚なのかも知れませんけれどね・。

わたしの幼少の頃から漫画なるものが蔓延し出し、エログロ、ゲテ、セックス・・・等々
表現の自由の名の下に、作者の勝手、編集者の勝手が罷り通って来ました・。

わたしの賛同出来るものもありましたが、とても賛同出来るものではない!と感じるものもありました。

現代は他者の不快感を顧みない時代では無いでしょうか?
迂闊に他者の意向を取り入れようとすれば、嵩に掛かって攻められ、持論は意味を持ち得なくなり易い・。
勢い他者を顧みない者が、力があるかの様に見えてしまう事もしばしば・・・。

わたし自身がカオスに陥っている気がします・。

民主主義とは多数決の社会ですよねぇ?
これも意見の異なる内在者は、不満たらたらでしょう?
この社会が嫌だったら出て行けば良いのですが、この社会に固執する人もいるのです・。

結局は、『自由とは何か?』に、回帰してしまうのです・。
自由は無放任ではない以上、一定の制限下にあるべきですが、それを利用しようとするものがいる事も確かで、国民としてもコンセンサスの確定を待望するところです・。


ついでに、老齢者としても生きる道があるのだろうか?
息をし、食物を得るだけでは、わたしは生きているとは認められません・。
自尊心を持って何事下を為そうとする。その時にわたしは生きている事を確認出来ると信じています。

諸般の事情で自尊心を失ったら、生物的には生きていても、わたしは死んだと同義に感じます・。

                       ジャック

Re: 民主主義のレトリック ②

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/27 18:52 投稿番号: [17052 / 17759]
>自分たちが掲げた“最大の争点”に対して、有権者が自由な意思で下した審判を謙虚に受け容れるのは当然のことでしょう。
>その意味で「従っていただかなくては困ります」と申しあげました。

現職の知事が、原発に対する自分の主張をしていないか、争点にしなかったことが既に、争点ではなかったということですよ。この意味わかりますか?
これ以上は、面倒くさいです。


>私は、当トピに限らず、マナーを守っていただけるのであれば、横レスも歓迎致しますので、お気が向きましたらいつでもご意見をください。

ありがとうございます。
今回は遠慮させていただきます。

Re: 民主主義のレトリック ①の2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/27 18:40 投稿番号: [17051 / 17759]
>あなたは日本の低投票率は、それによって政治的に得をする人間が意図的に作り出しているとお考えになるわけですか?
その根拠は何でしょうか?
そしてそれは誰が、どのような方法によって行なっているのでしょうか?

一例としては、先日の大竹まこと氏の司会するラジオで、元週刊朝日の編集長の山口氏が週刊現代かどこかで書いていた福島原発の東電に関する記事を話していたことですが、ぜひ「ポッドキャスト」を聴いて、もしくはその雑誌を読んでください。
全部記憶でちょっと書きますが、
確か1990年代の、原子力の何かの委員会が原子力のプロパガンダについてのノウハウを文章にしたものが掲載されているということで、
○ 「原子力は発電の30%であることをことあるごとに国民に話す。ちょっとしたときにもいつも30%のことは付加しておく。そうすれば国民への刷り込み効果としては有意義である。」
○ 原発は一度稼働を始めれば発電量を押さえることが不可能だから、水力や火力発電を休止させるなどして制御しながら常に30%を維持する。
○「原発に対する好意的な発言をする大学教授などの知識人と常時有効な関係にしておくことも意義がある」
○「マスコミにもそういう味方を作っておくことも有効である」

もっとあったけど忘れました。
しかしこれって、今テレビにでていたいわゆる「御用学者」という人たちが既に1990年から育てられていたということだし、水力火力は意図的に押さえられていたということだし、マスコミは既に原発の味方として取り込まれているということでしょう?
それに加えて、「刷り込み」して、国民を操作しなさいなんて堂々と書いている訳ですよねえ?

そしてこれがずっと20年以上にもわたって計画的に行われてきていることは、現状を見てもわかることですよねえ?

こんな情報操作に打ち勝てる一般市民が何人いると思いますか?


こんなことやられていて、政治が「意図的に操作されていない」と考えられるならぜひそこのところを出してほしいですね。

Re: 民主主義のレトリック ①の1

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/27 18:36 投稿番号: [17050 / 17759]
Steffiさんこんにちは

Steffiさんは私の主張をよくご存知だとおかきですが、少なくとも最近の私のカキコはお読みになっていないようですね。


>国政を例にとれば、政権が公約を蔑ろにしたり、国民の信頼を裏切ったり、国益に反するようなことをすれば、たちどころに大きな非難を浴びて内閣支持率が急落し、ついには政権運営が不可能になるという事態を、われわれは過去数年間、何度も見てきたはずです。

「自民党なるもの」というような言い方で、過去に書きましたが、どんなに有権者が政治形態をかえたいと思って投票しても、政党は変われども、常に「何も変わらない」「同じような政権」が誕生して、常に親米の官僚優先の政策の骨子はかわりませんよねえ?
鳩山政治がよく批判されていますが、普天間についてのあんなにはっきりした国民の主張も、時の総理もよくがんばっては見たものの、親米勢力や官僚の反対に遭い、ついに反古にされましたねえ?
小泉政権の「反対勢力をぶっつぶす」というスローガンも、ついには、「反米を主張する反対勢力はぶっつぶす」という風にいつの間にか書き換えられてしまい、アメリカの年次報告書を丸ごと遵守するという従来通りの親米政権であることが発覚し、国民の主張はついに中央政治に生かされることはありませんでした。

こういう状況を我々は過去数年間、何度も見てきたはずですけどねえ?


>assaraamaaleicomnjpさんの個人的な感覚を否定するつもりはありませんけれども、おっしゃっていることが私にはまったく理解できません。

資質の問題かもしれませんね。


>>自治体の政策については、その自治体の有権者の影響の及ぶ範囲のことを広範に考えるべきで、ことを矮小化して、一自治体に限定的に区切って決定されたことを他の自治体にまで拡大施行すべきではない

>「Aという自治体が原発誘致を受け容れたのは、A自治体の有権者がリスクとメリットを比較考量した結果であり、そのこと自体を近隣のB自治体が非難する権利はない。もしA自治体に所在する原発について、B自治体に意見があるのならば、それはB自治体あるいはB自治体が所属する都道府県レベルの議会で主張すべきだ」ということです。

本当に理解できないのであれば仕方がありませんが、
そのA自治体の決定がそのまま国政の決定にそうものであれば、直ちにそれが施行され、周辺近隣のB自治体ら(複数)に影響する事柄が全く顧みられないシステムが問題だと書いている訳です。ですから、国や大手公共団体(この場合は東電)は、狭い範囲に区切って、非常に効率的に物量作戦を実施して、過半数以上の市民の買収に励み、ここの決定を一つのミハタにして、あなたがいうような大義名分を押し通して、結局国の計画通りの事業を推進することができる訳ですね。
まあしかし今回の震災や原発事故で、このことの矛盾はいやというほど実感したはずですから、玄海町もなかなか厳しい状況だし、新潟県知事などの昨日のスピーチ(原発再開を福島の検証が十分に行われ、安全性が確実に確保されるまで許可しない)もその問題を考慮した上での発言だと思いますよ。

これまでは、例えば、水俣も、県レベルでさえ隠蔽体質の中に県民市民は知らされることさえなかった現実がある訳ですから、あなたの主張はこれまでの実情さえも無視している単なる「建前論」だといっている訳ですよ。


>だからこそ私は「民主主義のもとでは選挙を通じていくらでも政権交代が可能なのだから、それを最大限に活用すべき」と申しあげました。
それに対するあなたのお答えが「おめでたい」では、私としては当惑するしかありません。

過去にも、上にも申し上げてきたように、これまで通りのことを踏襲しても「かえられない」ことがわかっているのに、それに固執するあなたが「おめでたい」と書いている訳です。
かといって、私も確実な解決案がある訳ではありませんが、少なくとも今のままではいけないことは、ぜひ同意していただきたいと思います。

当人は憤って、「愚痴」っている訳です。

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/27 17:01 投稿番号: [17049 / 17759]
ジャックさんこんにちは


>国民は増えて当たり前と考えるのが良い証左・。
>この地球レベルでの人口爆発の世代に・・・・

日本人は、結構最近まで、満ち足りた状態でしたから、ここで議論になるように、多くの人たちは「平和ボケ」の中で、これ以上の経済的発展は別に望んでもいなかったと思えるような節が見えていましたけどねえ、どうなんでしょう?
尖閣列島問題も、竹島問題も、結構「欲しけりゃあげればいいじゃん」てな感じの人多かったように思いますけどねえ。
「日本は結構満ち足りたから次は東アジア全体を豊かにした方がいい」みたいな感覚持った人多かったような気がします。

ところが、中国や韓国が台頭してくると、電気分野や自動車分野などでの競争力が脅かされてきて、結構日本にも相対的な実害がでてくるというようなことが次々と実感として現れてくるようになって、「これはうかうかしておれない」とか、やっぱり地球規模の「競争社会」は甘くないんだ・・・みたいな感じになって、急に日本が焦りだすんですよねえ。

そして、人口も、減少状態を歓迎ムードだったのが、やはり「人口も一つの国力だ」みたいな空気がでてきて、「やっぱり人口多い方がいいのかなあ?」みたいな空気になっているのがこのごろの現象ですよねえ。

だから、日本においては、おそらくきわめて例外的なことなんだと思うんですが、1990年代くらいにいったん「富国強兵策」というのは途絶えた時期があったんじゃないんでしょうかねえ?もしかしたら、ヨーロッパも同じなのかもしれませんが、よく知らないので日本だけに限って書いていますが。ただヨーロッパはそこにベルリンの崩壊に代表される東西の格差のある国の合体があったので、落ち着く暇があったとしても日本よりは短かったかもしれませんね。


そして今も、「増えて当たり前」というよりも、「増えないとまずいのかなあ、面倒くさいなあ」みたいなところなんじゃないんでしょうかねえ?

仏教的な影響なのか儒教的な影響なのか元々の民族的な混じり具合の結果なのか、地理的気候的環境的な問題なのか、日本人(の庶民)はきわめて「欲」というものに対しては、比較的淡白なような気はしますけどね。


>自然の力を無視している。
>それは自然にバランスが撮れる様になっているのです。
>一種類だけの突出なんて許されない・・・・
>誰もこれを言い出さない・・・・

他の生物に対する人類だけの突出のことを書いているのでしょうか?
こんな話のときに不謹慎かもしれませんが、私が面白いと思うのは、結構世界の武力経済的な力関係から見るといわゆるコーカソイドというか、白人の方が人口という点で優位にあるような感じなのに、実際的には、黄色人種の方が突出しているという現状ですね。
例えばイスラエルの中でも、武力的経済的に優位なイスラエル人よりも、迫害されて、地理的にも非常に少ない割当しかないパレスチナ人の方が人口増加という面でいえば、将来的な優位が約束されているというような「自然の力」ですね。


>現在の64億の人口・・・・
>一人当たりの生存継続面積4ヘクタール・・・・
>地表総面積は・・・・
>科学、産業で、何処まで補填出来るのか?

まあしかしある限界を超えれば、必ず減少に転ずることは間違いないんでしょうけどね。それがどういう方法であるか?ということを考えれば、ぜひソフトランディングしてほしいような気はしますね。
それこそ欧米人がよく使う、「理性的な」計画的な人口減少ができればいいけど、そんなものがあるんでしょうかねえ?
少なくとも今の状態では、「平等」な計画なんかは無理でしょうしねえ?


>わたしの時代は40年も前に終わっている・・・・
>何も出来なかった・・・・

今現在生きている人は等しく平等なはずですから、まだまだ私たちの時代ですよ。年寄りが軽視される時代こそ大問題です。単に消費や浪費が多い世代がそれを売って儲けようと企む企業集団にもてはやされている風潮こそがいびつなんですからねえ。

Re: 民主主義のレトリック ②

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/26 00:35 投稿番号: [17048 / 17759]
(17047よりつづく)
●>この発言から、あなたがどの立場からの視線を持っているか?ということがよくわかります。

民主主義を信奉する以上、私にも自分の意見を、自分の立場から、自分の視線で表明する自由はありますよね?



●>都知事選なんか、いろんな要素が渾然としている中で、「原発反対派だけが争点にあげたから、ここが重要だったはずで、これが覆されたから負けを認めるべきだ、従うべきだ」なんて、どうしてこんなくだらない論理が成り立つのか、いっぺんあなたの頭の中を見てみたい。

もういちど申しあげます。
「いろんな要素が渾然としている」にも拘らず、あえて原発を“最大の争点”に据えたのは、肯定派ではなく反対派です。
結果は大敗。
すると今度は一転して「原発が争点になりきれなかった」だの、「マスコミが意図的に争点にさせなかった」だの、果ては「震災後の自粛ムードが反原発封じ込めに悪用された」といわんばかりの言い訳が踊ったのには、ほんとうにあきれました。
自分たちが掲げた“最大の争点”に対して、有権者が自由な意思で下した審判を謙虚に受け容れるのは当然のことでしょう。
その意味で「従っていただかなくては困ります」と申しあげました。
ただし、各自治体が今後原発とどのようにかかわっていくかは、それぞれの議会でじゅうぶん議論のうえ、独自に決められるべきことですから、その点は誤解のないようお願い申しあげます。



●>私はどらさんとは、捕鯨問題こそ意見を異にしていますが、多くの問題においては、深く同じ意見を共有しているとおもっています。あなたのご意見にも反論したい場所も多々ありますけれど、どらさんがやらないのであれば、今回は控えておきます。

私が旧HNでこのトピに初めてお邪魔させていただいてから早6年、その間主要な方のご投稿はだいたい拝見させていただいておりますので、assaraamaaleicomnjpさんの“立ち居地”はじゅうぶん承知しているつもりです。
私は、当トピに限らず、マナーを守っていただけるのであれば、横レスも歓迎致しますので、お気が向きましたらいつでもご意見をください。
真摯に議論をさせていただきます。



your Steffi

Re: 民主主義のレトリック ①

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/26 00:30 投稿番号: [17047 / 17759]
assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは。
なかなか手厳しいご意見を頂戴致しました。(笑)



●>国民、県民、市民の意見は常に行政(もしくは為政者)の都合によってねじ曲げられ、無視され、反古にされてきたというのがここのところの私の感じるところです。

もちろん私も、現在の日本の行政システムが完全無欠とは思いません。
しかし、だからといって有権者の意見が為政者の都合によって恒常的に捻じ曲げられているとはさらに思いません。
国政を例にとれば、政権が公約を蔑ろにしたり、国民の信頼を裏切ったり、国益に反するようなことをすれば、たちどころに大きな非難を浴びて内閣支持率が急落し、ついには政権運営が不可能になるという事態を、われわれは過去数年間、何度も見てきたはずです。
いま菅内閣がこれほど苦しんでいるのも、そうした国民の厳しい視線ゆえではありませんか?
ましてや、地方自治体の首長選挙は、内閣総理大臣の指名とは違って、有権者の意向が直接反映される公選制です。
assaraamaaleicomnjpさんの個人的な感覚を否定するつもりはありませんけれども、おっしゃっていることが私にはまったく理解できません。



●>自治体の政策については、その自治体の有権者の影響の及ぶ範囲のことを広範に考えるべきで、ことを矮小化して、一自治体に限定的に区切って決定されたことを他の自治体にまで拡大施行すべきではない

私、そんなこと申しあげておりませんよね?
前回の投稿で書かせていただいたのは、「Aという自治体が原発誘致を受け容れたのは、A自治体の有権者がリスクとメリットを比較考量した結果であり、そのこと自体を近隣のB自治体が非難する権利はない。もしA自治体に所在する原発について、B自治体に意見があるのならば、それはB自治体あるいはB自治体が所属する都道府県レベルの議会で主張すべきだ」ということです。



●>ですから常に流動的であることが必然なのではないでしょうか?間違えていれば正せばいいのですよ。その都度正せるシステムにかえればいいことではないですか?

だからこそ私は「民主主義のもとでは選挙を通じていくらでも政権交代が可能なのだから、それを最大限に活用すべき」と申しあげました。
それに対するあなたのお答えが「おめでたい」では、私としては当惑するしかありません。



●>なんでここで「国民」に非があるとなるのかがわかりません。

別に“非”があるなどとも申しあげておりませんよ。
選挙権は文字どおり権利であって、義務ではないのですから、行使しなかったからといって非難される筋合いは何もありません。
ただし、自分の意思で権利の上に眠った以上、その結果責任は受け容れるべきであることも民主主義においては自明のことです。



●>やはり、投票率を低くした方が都合のいい人は誰か?とか、それがどういう方法によって行われているのか?ということなどを、真剣に考えた方が、日本をよくする為にはよほど早道のような気が、私にはしますけどね。

あなたは日本の低投票率は、それによって政治的に得をする人間が意図的に作り出しているとお考えになるわけですか?
その根拠は何でしょうか?
そしてそれは誰が、どのような方法によって行なっているのでしょうか?



(つづく)

ザ・中国

投稿者: sinjitunoharituke 投稿日時: 2011/07/25 10:20 投稿番号: [17046 / 17759]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2486629

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/23 10:28 投稿番号: [17045 / 17759]
ご丁寧なレスありがとうございます。

「自立する」ということと、「他と共存する」ということは、反目するものではありませんから、自ずと共存は可能です。
  『人は支え合って生きる。』と、以前書いた事がありました・。
  これは、わたしが最初ではない事は、多くの人がご存知の筈・。
  自然発生のようなものですからねぇ・・・・

「富国強兵政策」って、『産めよ増やせよ!』が基本にありましたからねぇ・。
種の保存的な考えなど何処にも無い・・・・
ただの権力志向・。
その向かう処は内国外国ともでした・。

現在でもその思想はたっぷりと残っていますよねぇ・。
国民は増えて当たり前と考えるのが良い証左・。
この地球レベルでの人口爆発の世代に・・・・

自然の力を無視している。
それは自然にバランスが撮れる様になっているのです。
一種類だけの突出なんて許されない・・・・
誰もこれを言い出さない・・・・

現在の64億の人口・・・・
一人当たりの生存継続面積4ヘクタール・・・・
地表総面積は・・・・
科学、産業で、何処まで補填出来るのか?

一国の国策だけで対処出来る事ではない・。
だが、漠然措置式の中にあるだけでは、何の意味も無い。

わたしの時代は40年も前に終わっている・・・・
何も出来なかった・・・・

                       ジャック

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/22 15:45 投稿番号: [17044 / 17759]
Steffiさんこんにちは

いつも聡明なご意見をお書きになる方だと感じていましたが、今回はどうしたことか全く私には同意できない部分が多かったです。


>私の意見は、もし近隣の他の自治体や住民がそれを“理不尽”と感じるのであれば、<中略>都道府県議会選挙や国政選挙を通じてその意思を表明するべきであって、よその自治体が合法的に決定したことについて、“理不尽”を感じることではないということです。

こんなこと、これまでに実現できたことがあったでしょうか?
これこそ、「きれいごと」
国民、県民、市民の意見は常に行政(もしくは為政者)の都合によってねじ曲げられ、無視され、反古にされてきたというのがここのところの私の感じるところです。


>各自治体の政策についての評価は、その自治体の有権者の自由な判断に委ねるべき、というのが地方自治の基本理念のひとつだと思います。

あはは・・・・。これは詭弁のたぐいですね。


ただいまの私の興味は、この「為政者」という種族が何者なのか?というところです。

自治体の政策については、その自治体の有権者の影響の及ぶ範囲のことを広範に考えるべきで、ことを矮小化して、一自治体に限定的に区切って決定されたことを他の自治体にまで拡大施行すべきではないことは、このことの方がずっと本来の地方自治の理念とやらの理にかなっていますよ。


>そもそも民主主義という意思決定システム自体が不完全で非効率的なものであり、<中略>それが正当な手続きを踏んだものであるかぎり、“民主主義のコスト”として受け容れるしかないでしょう。
それを否定したら行き着く先は、結局ファシズムになってしまうのですから。

ですから常に流動的であることが必然なのではないでしょうか?
間違えていれば正せばいいのですよ。その都度正せるシステムにかえればいいことではないですか?これを「仕方のないこと」として受け入れるとする硬直した姿勢が、そこかしこで悲劇を生む原因になっているんじゃないでしょうか?
これこそファシズムに近いと思いますが。


>民主主義のもとでは選挙を通じていくらでも政権を替える、つまり権力者から権力を取り上げることができるというきわめて大きなメリットが保証されているのですから、それを最大限に活用しさえすれば、おっしゃるような不都合は相当程度解消できるはずです。

この期に及んで本気でそう思っておいでなのであれば、私には、「おめでたい」としか感じられません。


>国民に完全に自由な選挙権が保障されているにも拘らず、国政選挙・地方選挙とも過去20年以上、投票率が7割にも満たない状況が続いているというわが国の実態を考えれば、せっかくの民主主義を“機能不全”に陥れているのは有権者の意識の低さと言われても仕方ないのではありませんか?

なんでここで「国民」に非があるとなるのかがわかりません。
政治家のめちゃくちゃな国会での茶番劇の裏で、誠実に生きようとしている被害地域の人たちを見たら、彼ら末端の人たちがいかにすばらしい人々であるかがわかります。
やはり、投票率を低くした方が都合のいい人は誰か?とか、それがどういう方法によって行われているのか?ということなどを、真剣に考えた方が、日本をよくする為にはよほど早道のような気が、私にはしますけどね。実際そう考えるとものすごくつじつまが合うような社会現象を見ることはできると思います。


>反対派としてはまさに「なぜ!?」というお気持ちでしょうけれども、ご自分たちが“最大の争点”と位置づけた上で合法的に信を問うた結果である以上、いかにご不満であっても従っていただかなくては困ります。

この発言から、あなたがどの立場からの視線を持っているか?ということがよくわかります。「困る」って、どなたが困るんですか?

都知事選なんか、いろんな要素が渾然としている中で、「原発反対派だけが争点にあげたから、ここが重要だったはずで、これが覆されたから負けを認めるべきだ、従うべきだ」なんて、どうしてこんなくだらない論理が成り立つのか、いっぺんあなたの頭の中を見てみたい。

今までの私はあなたを買いかぶりすぎていたのでしょうか?


それから、私はどらさんとは、捕鯨問題こそ意見を異にしていますが、多くの問題においては、深く同じ意見を共有しているとおもっています。
あなたのご意見にも反論したい場所も多々ありますけれど、どらさんがやらないのであれば、今回は控えておきます。

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/22 14:54 投稿番号: [17043 / 17759]
ジャックさんこんにちは

「自立する」ということと、「他と共存する」ということは、少なくとも私の中では矛盾しません。私にとっての自立とは、「他に迷惑をかけない」ということとほぼ同義です。
そしてその上で、
「情けは人の為ならず」です。


>その原因の多くが、わたしには明治維新の『富国強兵政策』に、起因している様に思えてなりません・。

ほとんど鎖国状態だったといわれた江戸時代に、欧米は、他の東アジアの国々を次々と植民地にしていきました。この時日本は、「自」がいればまた「他」もいるということを欧米の出現によってあらためて知る訳ですが、実はこの「他」が自分の欲望の為には限り無く無節操で、「他に迷惑をかける」ことを当然とした自立のできない国だったということなんじゃないでしょうか?
この時の日本は、この欲望のままに走る自立できない国からの自衛の策として、「富国強兵策」を打ち出さざるを得なかったということなんじゃないでしょうか?

実際のところ、あの当時も、アジアの多くの諸国は」自立」していたと思います。ここに、他者依存の、共存できない、しかし恐ろしく力の強いジャイアンが登場することで、その対応に苦慮したんだと思いますし、実際のところそれは今現在まで続いていることなのだろうと考えています。

そしてやがてこの日本さえも、資本主義というイデオロギーという衣を羽織り、その必然として「自立できない国」の仲間入りを余儀なくされ、最近では、中国や韓国、インドまでもがそれに加わろうとしている訳です。

「もしこの「富国強兵策」が間違いだったのだったとしたら、さて、どうすればいいのだろう?」おそらくこのことを戦後のアジア諸国はずっと考えているんじゃないでしょうか?
そしてまた、同じ轍は二度と踏みたくはない。と日本人の多くは戦後直後には考えたことは私は間違えてはいないと思います。

しかし悲しいことに、武力で勝利し優位を保っている欧米諸国の人たちはこのことが間違いであるという可能性があるということさえもが理解できない。

ここに悲劇が存在するんだろうんと思っています。

相手のあることですから、自分だけが他に迷惑をかけない「自立」を押し通そうとしても、必ずそこにこの「自」を利用しようと考える自立できない「他」がいるという社会構造の中に今の「世界」があるのだと考えています。

そしてこれは、人間の感情、欲望を起源としていますから、これは不条理なのであり、論理では正解は出せません。

この不条理、理不尽な世の中を理性で解決しようとしてもおそらくは無駄なのだということを実感しています。

Re: 反日カルトが公務員しとるで〜

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/22 10:39 投稿番号: [17042 / 17759]
行政のトップが、そんな感じだもんなぁ・・・・

だからって、自民の吸血政権にも、絶対に戻したく無い!

結局は、国民の一人一人が自覚を持つ事が必要なんだよねぇ・・・。

90%の国民が、われ関せずだものなぁ・・・・

良くなる訳がないよ・・・・

                       ジャック

勝手に踊ってろや!

投稿者: iyayanen_kinigayo 投稿日時: 2011/07/21 09:50 投稿番号: [17040 / 17759]
自分がアホやときずくまで。永遠にムリかしれへんけどな、エセ理系www

馬鹿丸出し♪ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2011/07/21 09:39 投稿番号: [17039 / 17759]
>最初から何いいたいんやかわからんカキコやったけど

  お前が文系馬鹿だからだろ♪ww

  ビニールハウスなどによる内部温度の上昇と、内部に熱源を設けることによる温度の上昇との区別すらつかない文系馬鹿♪ww

  熱源たる核分裂や崩壊を生じさせなければ、これによる温度上昇はあり得ない。

>発生させたエネルギーを大気外に放出する方法

  ↑は、熱源たる核分裂や崩壊を生じさせることを前提とすることすらわからない文系馬鹿♪ww

>バカうよ女うざいさかいガーンと一発かましたれや思うて期待しとったが、

  他力本願♪

  馬鹿うよ女に対し、自ら、一発かますことすらできない文系馬鹿♪ww

  馬鹿うよも、馬鹿さよも、馬鹿であることについては同類だろ♪ww

なんだかなあ…

投稿者: iyayanen_kinigayo 投稿日時: 2011/07/21 09:16 投稿番号: [17038 / 17759]
最初から何いいたいんやかわからんカキコやったけど結局自分でも何言うとるかわかっとらんわけや。バカうよ女うざいさかいガーンと一発かましたれや思うて期待しとったが、とんだメガネ違いや。
ハッキリいうとくが、あんたアホやで。理系やら誰も信じへんわ!

文系馬鹿丸出し♪ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2011/07/21 08:51 投稿番号: [17037 / 17759]
>発生させたエネルギーを大気外に放出する方法

  温暖化の要因の一つ「熱エネルギーの発生」を排除するためには、熱エネルギーを発生させなければ足る♪

  「発生させたエネルギーを大気外に放出する方法」は、
  熱エネルギーを発生させることについて容認し、且つ、温暖化するすることについて容認しない者が示さなければならない♪ww

Re: 文系馬鹿♪ww

投稿者: iyayanen_kinigayo 投稿日時: 2011/07/21 00:51 投稿番号: [17036 / 17759]
>大気内で熱エネルギーを発生されているのであるから、
  発生させたエネルギーを大気外に放出しなければ、内部にエネルギーが蓄積され温暖化する♪ww

よくわかんないんだけど発生させたエネルギーを大気外に放出する方法ってあるんかい?

文系馬鹿♪ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2011/07/20 23:57 投稿番号: [17035 / 17759]
  原子力発電の場合、核分裂や崩壊による熱が生じるわけだが、
文系馬鹿は、この熱が全て地球の大気が占める部分の外に放出されるとでも思っているのかね♪ww

  温室効果は、外部から供給されるエネルギーと外部へ放出するエネルギーとの関係に於いて、
温室効果ガスが外部への放出を妨げることにより、内部に蓄積されることによる♪ww

  石油、石炭、天然ガス、原子力などによる発電は、人為的に熱エネルギーを発生させ、
  温度差による圧力差でタービンを回して発電している♪ww

  大気内で熱エネルギーを発生されているのであるから、
  発生させたエネルギーを大気外に放出しなければ、内部にエネルギーが蓄積され温暖化する♪ww

  民主主義のルール?ww

  民主主義のルールで物理を覆してみ♪ww

容認派の言い分―――原発問題②

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/17 23:14 投稿番号: [17034 / 17759]
(17033よりつづく)
震災による津波という事情があったとはいえ、事故が現実のものとなった以上、安全対策の抜本的見直しや代替電力源の開発推進など、これまでのエネルギー政策を大きく再検討しなければならないのは当然です。
しかし、政府の究極的責務が国民生活の保護にある以上、その点についてのしっかりとした見とおしも立たないまま、性急に原発の稼動にブレーキをかけるのはたいへん危険なことだと思います。

もちろん地球温暖化の背景にはさまざまな要因があるのは事実です。
けれども、国連の「IPCC第4次評価報告書」(2007年)でも明らかにされたとおり、その最大のものは人間による産業活動、とりわけ化石燃料の使用の結果排出される温室効果ガスであり、その指摘に対する有力な科学的反論は現在のところ存在しません。

地球温暖化は熱中症だけでなく、高温多湿な気候による衛生環境の悪化や感染症の流行拡大なども招来し、人間の健康や生命を複合的な形で脅かします。
そして、それは原発反対派・容認派を問わず襲いかかってくるのです。
人命保護の観点からもこれ以上温室効果ガスを垂れ流し続けることはもはや許されず、そのためにも火力発電を主体とするエネルギー政策への安易な回帰は絶対に回避すべきでしょう。
もちろん現時点では再生可能エネルギーに対する非現実的な期待を過大に宣伝することも厳に慎むべきだと思います(ただし、私は「再生可能エネルギー」には非常に大きな潜在力があり、将来的にはある程度原発の代替機能を果たしていくことはじゅうぶんに可能だと考えております。念のため)。
国際的にもきわめて困難な立場に立たされた私たち日本人がいまなすべきことは、イデオロギー的な原発反対論・容認論ではなく、国民生活を守っていくための電力エネルギーの確保とリスクテイクとのバランスをどのように図っていくかという課題について、現実的な認識に基づいた冷静な考察を行なうことでしょう。
個人的には、今回大きな代償を払って得たさまざまな教訓や情報をじゅうぶんに生かし、新たな安全対策を確保したうえで原発の稼動を継続していくこと、火力発電(特に石油)は現有の設備の範囲内で最小限にとどめること、併せて再生可能エネルギーの早期実用化を強力に推進していくこと、そして私たち国民ひとりひとりが不必要に電力に依存していた生活パターンや習慣を改め、ごく当たり前の生活を取り戻すことが何よりも重要だと思っています(たとえば、小売店や飲食店の24時間営業の廃止、テレビの娯楽番組の終夜放送の廃止、過度な冷暖房や照明の廃止等々)。

最近の言論空間では原発反対派がにわかに元気になり、推進派や容認派に対して鬼の首をとったかのように居丈高に振舞う姿がよく見られます。
もちろん思想信条は自由ですし、言論も自由です。
しかし、推進派や容認派にも同じ自由があります。
冒頭にも申しあげましたとおり、原発問題というものは国のエネルギー政策、つまり私たちひとりひとりの国民生活の根幹に直接大きな影響を及ぼす事案であって、その意味では誰もが思いっきり当事者です。
歴史認識をめぐる議論などとはわけが違うのです。
今後のわが国の方向性を改めて考えるという点では、ある意味よい機会だと思いますので、それぞれの立場から大いに議論をすればいいでしょう。
ただ、反対派が安全や人命を口にするのと同様、推進・容認派も別の観点からそれらを真剣に考えたうえで発言しているのですから、しばしば見かける「この期に及んで原発を擁護するなどとはクズだ!」的な発言は、民主主義のルールから言っても恥ずべきことですので、ぜひお控えいただきたいと思います。



your Steffi

容認派の言い分―――原発問題①

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/17 23:12 投稿番号: [17033 / 17759]
原発の問題は、本来“権力者”や“利権”がどうのといった政治的なものではなく、純粋にわが国の資源エネルギー政策、つまり「健康で文化的な」国民生活をいかにして実現し、維持していくかという観点から論じられるべきものであるはずです。
ところが、わが国においては、反対派のルーツが基本的に左翼イデオロギーを背景とした反核・反戦運動に由来していることから、本質論よりも反政府という党派性が前面に立ち、対する容認・推進派もそれをいかにしてかわすかということに汲々としてきたため、安全対策を含め本来なすべき議論が忌避されてきたという認識を個人的には持っています。
原発が潜在的に危険なものであるということは当初から自明のことであり、これまで推進派や電気事業者を含めて「【百パーセント】安全で、何があっても事故など【絶対に】起こり得ない」と公式に断言した人などはいません。
80年代後半、チェルノブイリ事故を契機としてわが国でも原発の安全性について大きな社会的議論が巻き起こったときも、東京電力の経営陣の方が「原発には潜在的な危険がある」と明言しています。
「安全神話」などというものを本気で信じていたとしたら、それはその人の見識が疑われるだけのお話です。

「原発は危険だから廃止しろ」と叫ぶのは誰にでも出来ます。
けれども廃止したのち、電力エネルギーに支えられた国民生活をどのようにして守っていくのでしょうか?
反対論にはその部分の冷静な考察がすっぽり抜け落ちている、というより、意図的に無視しているような気がしてなりません。
仮に現在停止中の原発の再稼働がなされない場合、わが国の電力不足はきわめて深刻な事態に陥り、とりわけ来年2012年夏の電力需要は総発電能力を8パーセント近くオーバーするということは(財)日本エネルギー経済研究所ほか、多くの民間のシンクタンクやエコノミストが指摘しているところです。
また、東京大学生産技術研究所の試算によれば、原発を5年で全廃したとすると、火力発電による燃料費が約4兆円拡大し、一般家庭で約2割、工場等で約3割の電力料金の上昇につながるとされています。
これが日本経済に与える影響としては、GDPが1年目で-0.2%、3年後には-1.3%、就業者数が1年目で-3万人、3年後には-22万人、さらに経常黒字が35%と大幅に減少し、日本の経済システムが根幹から大きく揺り動かされるという、民間エコノミストによるきわめて悲観的な試算もあります(第一生命経済研究所)。

「原発のリスクを避けるためなら、経済なんて縮小させればいい。経済発展より人命が重要だ」と反対派はおっしゃるかも知れません。
そうおっしゃる方は、たとえばバブル崩壊後の長期デフレ局面において、貧困や失業を原因とする自然死や自殺、また苛酷な労務環境に耐えかねての過労死等によって、どれだけ尊い人命が失われてきたかをもういちどよくお考えになってみるべきでしょう。
資源小国の日本において、経済環境の急激な悪化は、まさに人命に直結します。
人命尊重論に言及するのであれば、それは人命を脅かす主体が何であろうとも、平等に論じられるべきです。

けれども、原発を否定することによる、より深刻な人命への脅威は、何といっても地球温暖化の進行でしょう。
日本でも猛暑は年々苛烈の一途をたどっており、今年はすでに70人以上が熱中症で亡くなっています(7月12日現在)。
過去を振り返ると、統計を取り始めた昭和43(1968)年から昨年2010年までの43年間における熱中症による累計死者数は9,343人、うち昨年は1,718人と、単年で全体の18%以上を占める記録的な死者数を出すなど、近年の猛暑は私たち日本人の生命や健康を大きく損なっています。
まさに緊急に対策に取り組む必要のある、恐るべき自然災害といえます。
「エネルギーの利用に伴う環境問題、とりわけ、地球温暖化問題への対応が世界的に求められていること、わが国においては、エネルギー起源の二酸化炭素が温室効果ガスの大部分を占めるため、これをどう抑制していくかが重要な課題となっている」ことは、民主党が平成19年3月に発表した「エネルギー基本計画」で明確に述べられているとおりです。
だからこそ、民主党は2030年までに最低14基の原発の新増設を行ない、電力供給の5割近くを原発に依存するという内容の閣議決定を昨年行なったということは、先ほど別稿で述べたとおりです。




(つづく)

Re: 埋蔵電力・・・・あらら、こんなにある

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/17 22:25 投稿番号: [17032 / 17759]
●>原発はとうに要らないでしょ。原発って、利権の為に稼動されてたのねえ。

どらさんって面白〜い!(♪)
あなたがリンクをお貼りになったブログの主のかた、自己紹介で次のようにおっしゃっているのをご存知でしたか?(笑)

    政治などで日常起こる事件に対して言い放し・
    書きなぐりのブログです。基礎DATAは確かめ
    ていないことが多い(記憶に頼って書いていま
    す)ので客観的事実としての当ブログ内記事
    (特に数値)の引用は不可。



●>ああ、そういえば、玄海原発の玄海町長の弟の建設会社が今までで九州電力から「57億円」も仕事受注してたとさ・・・

はいはい、そのようですね。
でも、それって“悪いこと”なのですか?
少なくとも受注の過程において、談合などの違法行為が絡んでいたという報道はこれまでのところ、いっさいなされていませんよ。
にも拘らず、あなたは関係者を「悪の巣窟」と罵るわけですか?
あなた、冤罪を誰よりも憎んでいらっしゃったのではございません?(笑)



●>菅下ろしが不自然なのは、こういった連中の目論見が見え透いているから。

あらあら、“不自然”って、あなた現内閣の支持率がいったいどれくらいかご存知のうえでおっしゃっているの?



炎暑にみぎり、熱中症にはくれぐれも気をつけてね、どらさん。



your Steffi

自民党の原発政策を拡大継承した民主党

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/17 22:22 投稿番号: [17031 / 17759]
「今回の原発事故の政治責任は現政権与党の民主党ではなく、これまで一貫して原子力エネルギー政策を積極的に推し進めてきた自民党にある」という主旨の指摘を、インターネットを含むメディア上でしばしば目にしますけれども、これは現実を正しく認識されていないご意見ではないでしょうか?
民主党が野党時代から“脱原発”を政権公約あるいは党是として掲げ、かつそのための実効性ある政策提案を継続的に行なってきたというのなら、まだお話はわかります。
けれども現実は正反対。
平成21年の衆院選において、「2020年までに温室効果ガスを対1990年比で25%削減(!)することを目指す」と、自民党ですら広げなかった大風呂敷をマニフェストに掲げて政権にありつき、さらにご丁寧にも同年9月に行なわれた国連気候変動首脳会合の場において、それを国際公約として世界に発信してしまったことは記憶に新しいところです。
再生可能エネルギーが実用化にほど遠い状況下、これは原発を従来以上に拡大すると明言しているに等しいことは明白です。
現実に民主党政権は2010年6月に「2030年までに発電量のほぼ半分を原発でまかなう。そのために14基以上の原発の新増設を行なう」との内容を盛り込んだ「エネルギー基本計画」を発表して閣議決定までしています。
つまり民主党は、自民党が推進してきた原子力政策を消極的に引き継いだのではなく、自らより拡大方針で継承したことは明らかです。
菅首相としては、感情にはやって個人的な“脱原発”を口にする前に、党首としてご自分の党がこれまでに表明してきたこれらの政策判断について、国民が納得できるようきちんと総括をなさるのが先ではないでしょうか?




your Steffi

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/07/17 22:16 投稿番号: [17030 / 17759]
assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは。
遅レス失礼致します。

●>「地元の半分以上の住民はやはり「金」で賛成に回っているようだ。(中略)しかしその少数の地元の賛成者によってその近隣の何の恩恵も受けない住民達が、もしかしたらいわれのない災いをもたらされるとしたならば、これは非常に理不尽なことなんじゃないだろうか?」

おっしゃることはよくわかるのですけれども、それもまた地方自治というもののひとつの側面ではないでしょうか?
立地地の自治体が原発誘致を受け容れるのは、有権者がリスクとメリットを比較考量したうえでの結果であり、そのことを非難する権利は誰にもありませんし、assaraamaaleicomnjpさんもこれをお責めになっているわけではないことは、じゅうぶん承知しております。
私の意見は、もし近隣の他の自治体や住民がそれを“理不尽”と感じるのであれば、自分たちの議会で議論を重ねてそれぞれのリスクに見合ったメリットを国や電力事業者に求める条例を成立させる、あるいは、そのリスク自体が採れない、つまり自分の都道府県への原発の誘致や、国の原子力政策そのものに反対ということであれば、都道府県議会選挙や国政選挙を通じてその意思を表明するべきであって、よその自治体が合法的に決定したことについて、“理不尽”を感じることではないということです。
各自治体の政策についての評価は、その自治体の有権者の自由な判断に委ねるべき、というのが地方自治の基本理念のひとつだと思います。



●>やはり現代の民主主義は非常に不完全なまま、権力者の都合のいいように使われているにすぎないということなのだろうか?

私もそのような一面は確かにあると思います。
けれども、そもそも民主主義という意思決定システム自体が不完全で非効率的なものであり、われわれはそれを承知のうえであえてこの体制を選択しているのですから、個々の政策において個人的な不満や不条理を感じたとしても、それが正当な手続きを踏んだものであるかぎり、“民主主義のコスト”として受け容れるしかないでしょう。
それを否定したら行き着く先は、結局ファシズムになってしまうのですから。
ただ、コストの裏にはメリットもあり。
民主主義のもとでは選挙を通じていくらでも政権を替える、つまり権力者から権力を取り上げることができるというきわめて大きなメリットが保証されているのですから、それを最大限に活用しさえすれば、おっしゃるような不都合は相当程度解消できるはずです。
もちろんそのためには相応の試行錯誤は避けられないでしょうし、何よりも主権者のひとりひとりが政治に対してしっかりとした当事者意識を持つことが絶対条件となります。
国民に完全に自由な選挙権が保障されているにも拘らず、国政選挙・地方選挙とも過去20年以上、投票率が7割にも満たない状況が続いているというわが国の実態を考えれば、せっかくの民主主義を“機能不全”に陥れているのは有権者の意識の低さと言われても仕方ないのではありませんか?



ところで、去る4月に行われた統一地方選挙では、原発の存廃こそが最大の争点であると、他ならぬ原発反対派がずっと言い続けてきました。
そして、蓋を開けてみれば都知事から原発立地地の首長に至るまで、容認・推進派が軒並み圧勝という結果に終わったことはご存知のとおりです。
反対派としてはまさに「なぜ!?」というお気持ちでしょうけれども、ご自分たちが“最大の争点”と位置づけた上で合法的に信を問うた結果である以上、いかにご不満であっても従っていただかなくては困ります。
それが民主主義というものです。
九電の“やらせメール”とはわけがちがうのですから。
いっぽう、東京の世田谷区ではこれまで国政レベルで反原発・死刑廃止を訴えて、過去15年間衆院選挙区選挙や参院選で落選を続けていたある左翼系政治家(比例区復活当選実績はあり)が区長に立候補して当選され、「首都の一自治体の立場から反原発や死刑廃止に関与していきたい」という意味不明のコメントを発せられていました。
私などは、全国の有権者から受け容れられなかった国政レベルの主張を、原発とも死刑制度とも無縁の世田谷区長の名で、区民の税金を使って続けていくといわんばかりのその姿勢に小さからぬ義憤を覚えたのですけれども、同区の比較多数の有権者が自主的に判断したことですから、それはそれで尊重すべきでしょう。
これもまた民主主義であり、その“コスト”を負担するのは世田谷区民というだけのことです。



your Steffi

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/16 11:59 投稿番号: [17029 / 17759]
こんにちは。
assaraamaaleicomnjpさん、御意見ありがとうございます。

>「民主主義」の本来の価値を見いだす事が出来るのでしょうけれども、実際には、彼らの自己保身の為や利害関係の為に多くの事実が隠蔽され、知らされる事がない状態での今の状況は、国民の「自主性」「自立」を促すのではなくただの無責任な「無策」「放置」ですよね。<

=この部分が一番重要だと思っています。

「自主性」を持つと感じられる人が少なくなって行っています・。
少なくともわたしには、そう見えています。
『周りが良いと云うから・・・・』類似の理由を何方も聞いた事がお有りだと思います・。
自分で考え、探り、到達した答えではないのですねぇ・。
それが間違いだとは云えません。
周囲の人々と云うのは、割とその人を良く見ているからです。周囲の人々が云う意見には傾聴の必要を感じますもの。
しかしそれでも、見えない部分はある筈です。人間ってそんなに単純ではない筈ですから・。

『自立』・・・・何を持って『自立』と云いましょうか?
わたしには、未だに自立している確証が持てない部分があります。
還暦を大分過ぎてですよ・。人間は一人では生きて行けない論・・・・寄りかかり合いながら生きて行かなければならない・。自給自足なんて出来ませんから・、これも先が見えませんねぇ・。

それぞれがそれぞれを尊重する。・自分を大切にする事は、他人を尊重する事・。その位置には、我が国の多くの意見は達していない様に見えてしまいます。・・・が、それが民主主義のも根幹の様な気がしています・。

特にトップに近付く程、この嫌な部分が顕著の様な・・・・。
これジャァ、エゴイズムですよ!
トップがエゴイズムを押し通すと、社会全体がそれに牽かれてしまいます・。

この国には欠点が目立ちます・。社会体制として・。
その原因の多くが、わたしには明治維新の『富国強兵政策』に、起因している様に思えてなりません・。
あの時代には、自然を顧みる事は無かったでしょう?
この大地の上の生存環境を考える事など、あり得なかったでしょう?

人類はとてつもない、大きな転換点に立っている気がしています。
地球規模での人口過剰・・・・
一人一人の権利を同じとするならば、供給が偏るのは・・・・
貧富の差があるんだから・・・・それは正しいのでしょうか?

生命は多様性に依って、単細胞生物の誕生から現代の生態系を繋げて来ました・。
この間に生まれて、自然に淘汰されて消えて行った、現生命の数千、数万、数億倍の生命達・・・・

地球自身の生命は後50億年程・・・・
科学的にはそう云われています・。

わたし達人類は、そこまで命を繋ぐ事が出来るのだろうか?

この広大な宇宙の中で、生命活動の確認が出来た星は、未だ我が地球のみ・・・・
科学医療の発達で、今世紀中に人間の寿命は200才にも延びるかも知れないと云われています・。

それに相応しい精神環境も、整える必要を感じているのです・。
生命活動は自由であって良い筈です。
しかしそこには、他との共存が無ければ、意味を失うモノが多数あるのではないでしょうか・?

                       ジャック

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/07/15 23:26 投稿番号: [17028 / 17759]
ジャックさん今晩は

お久しぶりです。

最近はもう批判の矛先が政治家だけじゃなくて、東電を筆頭とする経団連の諸企業や、官僚、マスコミと、日本のトップのすべてを否定しないとつじつまが合わないという状況なので、いささか食傷気味というか、あきらめ気分というか、熱心に批判するのもばからしいというようなことになっているので、掲示板の書き込みにも熱が入りません。

決してジャックさんの書き込みが変だと言うようなことはないので、お気になさらないようにお願いいたします。

共産圏のソ連はチェルノブイリのときに、強制的に住民に有無を言わさず事実をも告げずに、いきなり別の場所に避難させた訳で、これは今の日本の民主主義と比べたらずいぶん乱暴な方法を使ったもので、今の日本だったら人権無視だと非難された事は間違いないでしょうね。
だけれどもともかく、「国」としての責任として、「国民を守る」事が第一義だと考えれば、この方法も今となっては結果論としては大きく否定しがたいところじゃないかな?と思います。
今の日本の政府と比べても、個人的に比較の問題としては、「国家」としての責任を果たしている度合いとしては、むしろ、ソ連の行政態度の方が上回っているのではないだろうか?とも思います。

ただ私は、自分の生き方は自分で決めたいと思っていますので、ソ連の方法を支持したいとは思いません。

もしここで、日本の政府が全ての情報を開示して、今現在の各地域が、どれくらいの放射線量でどのくらいの危険度があり、それはどのくらい持続するのかなど、嘘偽り無く正確に報道し、その上で、私たちの「判断」に任せるとするのであれば、ここにこそ「民主主義」の本来の価値を見いだす事が出来るのでしょうけれども、実際には、彼らの自己保身の為や利害関係の為に多くの事実が隠蔽され、知らされる事がない状態での今の状況は、国民の「自主性」「自立」を促すのではなくただの無責任な「無策」「放置」ですよね。

こんなのは民主主義でも何でも無いと思っています。今の日本は、かつての国家の圧力でがんじがらめだと非難されていた筈のソ連とさえ比較が出来ないほど未熟な国家だという事が露呈した訳ですね。


本当に脱力しています。

埋蔵電力・・・・あらら、こんなにあるなら

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/07/15 00:27 投稿番号: [17027 / 17759]
原発はとうに要らないでしょ。

原発って、利権の為に稼動されてたのねえ。

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/325.html


ああ、そういえば、玄海原発の玄海町長の弟の建設会社が

今までで九州電力から「57億円」も仕事受注してたとさ・・・

「命よりカネ」の連中に牛耳られている原発は、悪の巣窟。

菅下ろしが不自然なのは、こういった連中の目論見が見え透いているから。

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/09 09:54 投稿番号: [17026 / 17759]
おはようございます。
投稿が止まってしまった・・・・
わたしの考え方は変ですか?


レトリックと云うと、わたしは『言い回し・・・、言い方・。』みたいな意味で使う事が多いと思っていました。

今回のレスの為に調べ直したら、第一義が『美辞麗句』ですって・。
・・・・こんな意味で使っている人がいるのかなぁ?
国語辞書に従うと、意味の無くなってしまう分が多い様な・・・・?

それはここまでで、・民主主義って何だろう?
民の一人一人が幸福に暮らせる様に考える・・・・
しかし、これだけならば、共産主義だって最終目的には、入っている。

これは方向性の問題だろうか?
全体から一人を見るのか?
一人から全体を見るのか?

漠然と民主主義は自由で、共産主義とか社会主義には、拘束が強いイメージを持っている・。
それは個人が自由に考え行動する事が出来るか?否か?

個人的には、自由自在に動ける方が良い様に思っている。
当然前提がある。・責任だ。
我が国の教育では、責任=拘束であるかのごとき教え方をしている。
わたしの頭にも、漠然とそのような構図が出来ている・。
そう云う教育を受けて来たのだから。・また社会も同じ様に考えている気がしている・。

個人と社会は、好むと好まざるとに関わらず、対峙し、同調しなければならない。
人が社会生活を営まなければ、存続出来ない生き物だからなのだ。
人間が自己完結などあり得ない。

まだまだわたしには、結論をまとめるだけの知識と力が無い・。
それはプラトンもソクラテスもルソーも関係のない事なのだ。
わたしが、納得出来るかどうかだけなのだから・・・・

自由って何だぁ!?
民主主義・・・・耳障りは良いなぁ・・・・

                       ジャック

Re: 民主主義のレトリック

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/07/06 09:58 投稿番号: [17025 / 17759]
おはようございます。
久しぶりに胸の鋤く意見に出会った!

>こういう社会的構図を作ろうとしている人たちに対してもっと「怒る」ベキなんだと思いますよ。<
=そのとおりです!
わたしはこの考え方を支持します。

政治が世襲だなんておかしいし、本来は一番奉仕精神の必要な業務だと思っています。

『政治家やったら、塀と柱しか残らなかった・・・・』なんて云った政治家も居ましたが、現代のブクブク政治家なんて叩き潰すべきだと思う。
政治は奉仕であるべきだ!
絶対に商売にさせてはならない。

イギリスの様に、経費は出しても、無給奉仕の身分にするべきだ!
それでこそ崇高!

                       ジャック
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