Re: 民主主義のレトリック
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/08/01 01:21 投稿番号: [17059 / 17759]
assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは。
レスありがとうございました。
●>どんなに有権者が政治形態をかえたいと思って投票しても、政党は変われども、常に「何も変わらない」「同じような政権」が誕生して、常に親米の官僚優先の政策の骨子はかわりませんよねえ?
有権者が自己の判断で「政治形態をかえたい」と思ったからこそ、あるいは「何も変わらない」「同じような政権」を望んだからこそ、2年前民主党政権が誕生したのではありませんか?
いかにあなたがそれに対して個人的なご不満をお持ちであったとしても、それが有権者の多数派による自由意思だったのですから、次回選挙までその結果を受け容れるしかないでしょう。
もちろん次回選挙でも、あなたが100パーセント満足される結果となる保証は何もありません。
でも、それは私にとっても、他のすべての有権者にとってもまったく同じです。
それが民主主義というものではありませんか?
●>鳩山政治がよく批判されていますが、普天間についてのあんなにはっきりした国民の主張も、時の総理もよくがんばっては見たものの、親米勢力や官僚の反対に遭い、ついに反古にされましたねえ?
「国民の主張」という表現が妥当かどうかはともかく、私は、もともとこの公約自体が実現性に乏しいものだったと考えております。
普天間問題における鳩山政権の破綻は、親米勢力や官僚がどうこうというものではなく、なるべくしてなったものです。
●>(小泉政権)従来通りの親米政権であることが発覚し、国民の主張はついに中央政治に生かされることはありませんでした。
あなたは親米であることそれ自体が好ましくないというお考えなのでしょうか?
もちろんそれはご自由ですけれども、その“自由”を主張されるのであれば、他の有権者が親米を是とする自由をも同等にお認めになる義務がおありですよね?
小泉内閣はもちろん、現在の民主党政権にしたところで、私はマニフェストの段階から取り立てて反米的政策を国民に訴えていたとは思っていません。
1960年代後半ならばいざ知らず、現在において、闇雲な反米が決して国や国民の利益にならないことを有権者はよく認識しているということです。
●>そのA自治体の決定がそのまま国政の決定にそうものであれば、直ちにそれが施行され、周辺近隣のB自治体ら(複数)に影響する事柄が全く顧みられないシステムが問題だと書いている訳です。
くどいようですけれども、「近隣のB自治体ら(複数)」がそれに不満ならば、議会を通じて行動を起こすべきであって、A自治体が正当な手続きを踏んで下した判断を非難するのは筋違いと申しあげております。
●>これまで通りのことを踏襲しても「かえられない」ことがわかっているのに、それに固執するあなたが「おめでたい」と書いている訳です。
でしたらなぜ、17044で「間違えていれば正せばいいのですよ。その都度正せるシステムにかえればいいことではないですか?」とお書きになったのですか?
おっしゃっている内容に整合性が認められないからお尋ねしているのですよ。
●>こんな情報操作に打ち勝てる一般市民が何人いると思いますか?
民主主義・国民主権というものは、主権者たる国民が自由かつ自主的に収集したさまざまな情報に基づいて、自由かつ自主的な判断を行なうことによって成り立つものです。
当然のことながら、そこには相応のリスクも自己責任も伴います。
世の中すべて善意の人ばかりということを前提にしたシステムではない以上、仮にあなたのおっしゃる情報操作に引っかかるような人がいたとしても、それはその方の問題なのですから、他人がほぞをかんでも仕方がないでしょう。
それを避けるためには、各人が政治に対する鋭い感性を磨くしかありません。
これもまた“民主主義のコスト”というものです。
●>こんなことやられていて、政治が「意図的に操作されていない」と考えられるならぜひそこのところを出してほしいですね。
私がお尋ねしたのは、あなたが17044でおっしゃった「日本の低投票率は、それによって政治的に得をする人間が意図的に作り出していると考れば辻褄が合う」というご主旨についての根拠とその具体的方法です。
あなたが例示なさった“情報操作”は、仮にこれが事実だとしても、それだけで投票率を下げる直接的な要因になるとは考えられません。
いまいちど、私の質問の要旨をご確認のうえ、お答えいただければさいわいです。
your Steffi
レスありがとうございました。
●>どんなに有権者が政治形態をかえたいと思って投票しても、政党は変われども、常に「何も変わらない」「同じような政権」が誕生して、常に親米の官僚優先の政策の骨子はかわりませんよねえ?
有権者が自己の判断で「政治形態をかえたい」と思ったからこそ、あるいは「何も変わらない」「同じような政権」を望んだからこそ、2年前民主党政権が誕生したのではありませんか?
いかにあなたがそれに対して個人的なご不満をお持ちであったとしても、それが有権者の多数派による自由意思だったのですから、次回選挙までその結果を受け容れるしかないでしょう。
もちろん次回選挙でも、あなたが100パーセント満足される結果となる保証は何もありません。
でも、それは私にとっても、他のすべての有権者にとってもまったく同じです。
それが民主主義というものではありませんか?
●>鳩山政治がよく批判されていますが、普天間についてのあんなにはっきりした国民の主張も、時の総理もよくがんばっては見たものの、親米勢力や官僚の反対に遭い、ついに反古にされましたねえ?
「国民の主張」という表現が妥当かどうかはともかく、私は、もともとこの公約自体が実現性に乏しいものだったと考えております。
普天間問題における鳩山政権の破綻は、親米勢力や官僚がどうこうというものではなく、なるべくしてなったものです。
●>(小泉政権)従来通りの親米政権であることが発覚し、国民の主張はついに中央政治に生かされることはありませんでした。
あなたは親米であることそれ自体が好ましくないというお考えなのでしょうか?
もちろんそれはご自由ですけれども、その“自由”を主張されるのであれば、他の有権者が親米を是とする自由をも同等にお認めになる義務がおありですよね?
小泉内閣はもちろん、現在の民主党政権にしたところで、私はマニフェストの段階から取り立てて反米的政策を国民に訴えていたとは思っていません。
1960年代後半ならばいざ知らず、現在において、闇雲な反米が決して国や国民の利益にならないことを有権者はよく認識しているということです。
●>そのA自治体の決定がそのまま国政の決定にそうものであれば、直ちにそれが施行され、周辺近隣のB自治体ら(複数)に影響する事柄が全く顧みられないシステムが問題だと書いている訳です。
くどいようですけれども、「近隣のB自治体ら(複数)」がそれに不満ならば、議会を通じて行動を起こすべきであって、A自治体が正当な手続きを踏んで下した判断を非難するのは筋違いと申しあげております。
●>これまで通りのことを踏襲しても「かえられない」ことがわかっているのに、それに固執するあなたが「おめでたい」と書いている訳です。
でしたらなぜ、17044で「間違えていれば正せばいいのですよ。その都度正せるシステムにかえればいいことではないですか?」とお書きになったのですか?
おっしゃっている内容に整合性が認められないからお尋ねしているのですよ。
●>こんな情報操作に打ち勝てる一般市民が何人いると思いますか?
民主主義・国民主権というものは、主権者たる国民が自由かつ自主的に収集したさまざまな情報に基づいて、自由かつ自主的な判断を行なうことによって成り立つものです。
当然のことながら、そこには相応のリスクも自己責任も伴います。
世の中すべて善意の人ばかりということを前提にしたシステムではない以上、仮にあなたのおっしゃる情報操作に引っかかるような人がいたとしても、それはその方の問題なのですから、他人がほぞをかんでも仕方がないでしょう。
それを避けるためには、各人が政治に対する鋭い感性を磨くしかありません。
これもまた“民主主義のコスト”というものです。
●>こんなことやられていて、政治が「意図的に操作されていない」と考えられるならぜひそこのところを出してほしいですね。
私がお尋ねしたのは、あなたが17044でおっしゃった「日本の低投票率は、それによって政治的に得をする人間が意図的に作り出していると考れば辻褄が合う」というご主旨についての根拠とその具体的方法です。
あなたが例示なさった“情報操作”は、仮にこれが事実だとしても、それだけで投票率を下げる直接的な要因になるとは考えられません。
いまいちど、私の質問の要旨をご確認のうえ、お答えいただければさいわいです。
your Steffi
これは メッセージ 17050 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
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