悲しいサヨクのための嬉遊曲
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
そういえば
投稿者: komtang15 投稿日時: 2007/05/15 16:01 投稿番号: [13160 / 22816]
李明博って、高麗大学の学生の時、朴謹恵(でいいのかな?)の家庭教師だったそうですね。
卒業後、現代グループの現代建設に就職した彼ですが、ある時、朴大統領が鄭周永現代財閥会長に「李明博君は元気かね?」なんて訊いちゃうもんだから、そんな末端の若手社員の名前なんか知るはずもない鄭周永はびっくり仰天、すぐに本社勤務になったと思ったら、トントン拍子の大出世で若干39歳の若さで現代建設の社長に就任。
すごい、うらやましい...
追伸:朴さんの息子の話って、ほとんど聞きませんね。理由は何となく聞いたことがあるけど。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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公主様・2
投稿者: komtang15 投稿日時: 2007/05/15 15:41 投稿番号: [13159 / 22816]
>彼の寿命との競争でございましょう。
その後は、どうなるの??というのは、某国のケースと共通するものはございます。
まぁ、そういえば、どっちも似たような点が多いねぇ、なんていうことは、口が裂けて申しませんが。
>過剰なご期待は辞退申し上げます。
>単に、人非人がイジワルをしているだけですから。
いえいえ、決してイジワルなどというものではなく、英邁の誉れ高い公主様が教化領導しているものと存じておりますが。
>その
>>それに協力している日本人も存在する
>方がはるかに大問題だと思っているのは私だけでしょうか?
確かにその通りなのですが、彼らの人権も保障してやらねばならないのがジレンマです。
そんな彼らも、時代の流れと共に訪れる、数々の都合悪い現実を前に、次々と変節を繰り返し、形振り構わず生き残ってきた、ゴキブリに匹敵する生命力の持ち主と言えるのでしょう。
>わざわざアレをご覧になっているのですか?
私は何曜日のいつやっているかも忘れてしまったのに。
いや、一度は観てみようかなぁと思い...
>あの大河ドラマは、二位尼の松坂慶子・平知盛の阿部寛・源頼朝の中井貴一の3人を見るためにだけあったのです。あくまでも私見ですが。
そうでございました。私、すっかり忘れておりました。
>それより私は、木曜22:00からの『愛しい人よ〜孤独の賭け〜』でハセキョウが異常に叩かれているのが気に入りません。
私は少ししか観たことが無いので、何とも言い難いのですが、これからじゃにですかね。
>中国のODAに関しては小泉政権時代のは単なる脅しだったのでしょう。
いや、向こうが脅してきたか、こっちの中に媚びへつらった奴がいたんでしょうね。
今後、未来永劫にわたり、日本はODAを拠出し続けなければならない、奪い取り続ける、それがあの国の方針である事に間違い無いのですから。
>ある知人が申すには、米国産の牛肉より中国産の食糧一般の方がよっぽど怖いから自分は中国産の食品を食べさせられるくらいなら米牛を食べる、そうです。
それは、私のシンクタンクも同じようなことを言っていました。
吉野家の米国産牛肉の牛丼よりも、某チェーンの中国産牛肉の牛丼の方がもっと怖いし、ほかの食糧についても...と。
>そして、「1」で書いたご婦人も↑のピンクグループのお歴々も「韓国」はともかく「中国」に関してはまったく信用していないのです。人間やっぱりイデオロギーより胃袋なのですね。
ぎゃはははははっ
全く何とも(笑
所詮は、イデオロギーもお遊びですかねぇ。
>なんらかの「犠牲の羊」は必要だったのでしょう。橋本もと総理はすでにあの世の人ですし野●某は引退しちゃってる。ちょうど手ごろなところに居たのが彼の悲劇といえば悲劇ではあるのでしょう。
そう考えると、何やら彼に同情的になってしまう私でございます。
>それでテツ&トモに決定的なトドメを刺すおつもりですか?
って、すでにもう崖の淵に居るようなもんだから
いや、民主党のTVCMも、あんなつまんないものを流していないで、彼らにやってもらえばいいんですよ、あの『何とか還元水』の歌と踊りで。
それを観た全国の子供たちがふざけて真似するようになったら、これはしめたもの、大きなチャンスです。
熊本でも流行すれば、面白いことになりますよ。
そういえば、あの国の遊園地のパクリ、北京の4つの遊園地全てにあったようですね。
そこまでわかったなら、他の都市の遊園地も推して知るべしですね。
いや、TVも追跡調査をして欲しいものです。
それにしても、最近は葉っぱ先生、出てきませんね。彼の弁明を聞きたかった私です。
どうしちゃったんでしょうかねぇ。
最後に。
凍土の共和国は、私が皆さんにお勧めしたい本です。
亜紀書房、まだあるんでしょうかねぇ...?
それも気になるところですが、とにかく、あれを見つけた人は、迷わず買って読んで欲しいです。
それでは。
これは メッセージ 13095 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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公主様
投稿者: komtang15 投稿日時: 2007/05/15 15:04 投稿番号: [13158 / 22816]
こんにちは。
>クリスチャンやムスリム、道教の信者たちが多く住まう地域にもどうかその眼差しで臨んでくださることを祈願するものでございます。
そうであって欲しいと願っている私でございます。
ただ、仏法というのも、俗世の人間の尺度で考えれば理不尽極まりない事が多々あるのも事実でして、いや、これは決して仏法に限った事ではないのかもしれませんが...
>私はすでにはるか星空の彼方異端クリスチャンですから、聖母マリアと戸籍上の夫ヨセフとの間に生まれたイエスの異父妹の某が当時のパレスティナ地方の大貴族の妾になって大活躍する話でも平然と書けますけど。
それでは、その勢いを以って、ムスリムが激怒するような話をたくさん書いて、ついでに国内外で出版して下さい、なんていう事は、口が裂けても申しません(笑
>しかし、仙人さまのお立場で
>>羅玖陀如来
>はちょっと……かも。
いや、ここに書いたとしても、別段私の実生活に何か害が及ぶという事は無いとは思うのですが、きっと無いとは思うのですが、たぶん無いとは思うのですが、それでも憚られるものはございます。
>いったん
>>>>後日、正答を公開します。
>とお書きになりながらそれでは無責任というもの。
本当にご存じないですか?こんなに簡単な事なのに...
あの党の中で一番の妖怪顔と言えば、誰にもわかりそうなことなのに...
ほら、いるでしょう?
和泉宗家のおっかさんにそっくりな警察官僚上がりで、トンマな歌を歌っているアレのことじゃなく、ほら、あの烏天狗が長く生きるとああなるというような顔をしたアレ、あの人のことですよ。つい最近もTVニュースに出てきたじゃないですか。
>「それはそれ、これはこれ」(禅師の口癖より引用)
>「ミソと●ソを一緒にして良いのか」
>という原理原則がおわかりにならないのですねぇ。
そういう病気によって、自ら首を締めているのも気づかないのもありますね。(いや、都合悪いものは無視しているかも)
例えば、辻元清美支援によって、国会議員が詐欺の刑事事件で有罪判決を受けて判決確定しても選挙に出ていい、議員になってもいいと、彼らは自分の行動で示しました。
同じような例では、『脱ゴー宣』裁判で上杉某を支援したそっち系の人達は、あのようなスタイルの切り貼り本が今後出ても、一切批判出来なくなったわけですが。
その意味では、晋遊舎の『朝日新聞トンデモ読者投稿欄』にも、何も言えないでしょうね。
あの本は、買うかどうかについては躊躇するのですが、一見の価値は充分あります。立ち読みを友人に勧めたら、友人も書店で大笑いしていました。
>まあね。
>ただその(以下、略)
確かに頷ける部分はあります。しかし、少なくとも、安倍政権よりはマイペースで強引だったのは間違い無いでしょう。
野党やマスコミ、中韓がヒステリーを起こす程度に。
(まぁ、別な側面では、彼も米帝の言いなりになって、日本解体・切り売りの作業を進めた代表的人物には間違い無いのですが)
そう考えると、かなりの違いはあると思います。まぁ、今のままでも、それなりにやってくれるとは思うのですが、それでも...
>実にまっとうな感性をお持ちの
>>シンクタンク
>さまではありませんか。
いや、これはまた、いずれ国母となられるべき公主様ともあろう御方の御言葉とも思えぬ、穏当を欠く御言葉で...
とはいえ、はしかはあちこちで流行しているようで、被害拡大の様相を呈しております。
そういえば、わたしは、水疱瘡は経験があるのですが、おたふく風邪やはしかはまだ罹った記憶がございません。
どちらも、今からこのトシで罹患して悪化させようものなら、とんでもない事態になるようで、恐怖を感じる今日この頃でございます。
そういえば、風疹も記憶が無いですねぇ...
これは メッセージ 13094 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/15 14:38 投稿番号: [13157 / 22816]
>シュヌさん
われわれ2人の間でこれほど対話を重ねるのは久しぶりですね。
わくわくすると同時にドキドキもしています。
>当時は新聞(笑)は戦勝を煽りすぎて、講和の内容が不満だと暴動が起きたそうですが、このような現実と国民の意見の食い違いを起こす報道は今に通じる問題です。
まったく報道機関の責任は重いですね。国民のフラストレーションのガス抜きていどに自分たちをわきまえていればまだ許せますが、いまだに居丈高に国民を「善導する」意識があるのが鼻につきます。
ところで筑紫哲也が肺がんで当分休養するそうですが、
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070514i515.htm私としては
>がんにうち勝って、また戻って参ります」と、復帰に強い意思を示した。
なんぞ絶対に止めてくれぇ〜という気分です。
さて本題。
>ABCD包囲網で締め上げられていたらどうなっていたんでしょうか?
というifで書いたつもりだったんですが、誤解を招く書き方でしたね。(反省)
そう生真面目に
>反省
なさることはないですよ。
>遅すぎると言うのは、オレンジ計画とかアーサー・マッカラムの意見書とかのことですね?
これを考えれば講和なんて始めから無理だったんでしょう。
>アーサー・マッカラムの意見書
というのがちょっとわからなかったんですが、
>オレンジ計画
は知っていました。まさに「今日の友は明日の敵」を絵に書いたような軍事作戦のお手本です。軍隊――とくに作戦本部とはこうあるべきですね。
日本もそれなりにアメリカを警戒していたとは思いますが、少々出遅れたのではないでしょうか。日露戦争直後からどうやってアメリカに隙を作らないか・あるいは勝つまではいかなくても(国力の差が違いますから)少しでも有利な条件で停戦出来るかをせっせせっせとと研究しておくべきでした。
>政府は、日露戦争の時のアメリカの仲裁でロシアと
講和したようなことをイメージしていたんじゃないかと。
で、最後までソ連の仲介を期待していたという通説が本当ならやっぱり日本軍(参謀本部)の見通しは甘いですよ。(昭和天皇は、
「法王庁に仲介を頼んではどうか」
と提案されたという話も聞きますが)
とまぁ、それこそ後知恵で偉そうなことを書いていますが、アメリカと日本は太平洋をはさむとはいえ隣国同士。戦争は隣国同士で起こるものですから(まさか戦前の日本でもアフリカのコンゴと戦争する必要はありませんから)
「備えあれば憂いなし」
も十二分に機能するとは限らないでしょう。
お互いに太平洋を自国の影響下に収めようと積極的に動きはじめたら、たしかに国益はぶつかり合います。私が残念なのは、太平洋での国益よりも対ロシア・その後は対共産主義に重点を置いた政策を両国ともに(特にアメリカが)軽視してしまった、という点です。
日本はそのために主にアメリカによって敗戦の憂き目を見ましたが、アメリカもその後70年間もソビエトとの軍拡競争に明け暮れて経済的にかなり逼迫した時代もありましたし、朝鮮戦争・ベトナム戦争も経験しました。
俯瞰的に見れば、日米戦は長期的には互角に近いものだったのかもしれないと思ったりします。
残る最大の問題はシュヌさんが指摘しておられる通り
>精神的なものを除けば
で、これからの日本人の大きな課題ですね。憲法改正をやり遂げてようやく太平洋戦争は日米のフィフティ・フィフティで終わるのかもしれません。
>中華思想に基づく覇権主義が一貫してるなあという意味で書いたんです。
ああなるほど。
ウマシカな
>国家百年の計
を貫いているか内乱してるかどっちかだっていう意味ですね。
その着眼点は鋭い!
まったく同感でございます。
これは メッセージ 13155 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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rty3657898さま・3
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/15 13:58 投稿番号: [13156 / 22816]
こんにちは。
貴重なお話の数々、大変ありがとうございます。
おかげで東條英機という人のイメージが大幅に変わりそうです。
>東條英機は薩摩的な特攻攻撃や長州的な自決をもっとも嫌った。
東條内閣は日本最初の玉砕となるサイパン島陥落で総辞職する訳だが、最期に成し遂げた仕事として、サイパン島で自決した住民に慰霊金が行く様に軍命令で自決した事にした。沖縄の学童、婦女老人に内地又は台湾への疎開命令を出して辞めた。しかし、この配慮が東條が更迭された後起きた、各玉砕、特攻作戦、沖縄戦など全て東條の責任とされる。
>昭和天皇は東條について「憲兵を用い過ぎた事と、あまりに兼職をもち多忙すぎたため国民に東條の気持ちが通じなかった」と回想している。
生真面目さゆえに官憲権力にしがみつき粛清政治を行ってしまった。
>東條の出した戦陣訓も決して自決を勧めた物でなく後に続く戦陣の戒が本文である。戦陣訓の恥とは戦陣の戒に書いてある捕虜虐待、占領地での住民虐殺、略奪、婦女子に対する破廉恥行為など軍規違反をするなと書いている。
戦陣訓
第8
名を惜しむ
「恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。」
「軍人として恥ずかしい行いをすれば、捕虜になった時はもちろん、死んでからも罪禍の汚名を着ることになったり、同郷の者や故郷の家族から面目の立たない事になるのであるから、そういった軍人として恥ずべき行いはやってはいけない。」『名を惜しむ』(抜粋)戦陣訓解釈(昭和16年)
『あの戦争は何だったのか』(保阪正康著
新潮新書)の著者がどこかで、東條夫人その人にまでインタビューしたあげく
「東條は本来一国のトップに立つような資質はなかった。そのような人物が開戦時に国を動かす最高の地位に立ってしまったことが日本にとっても当人にとっても悲劇であった」
とか書いているのを目にしました。(うろ覚えですので正確な文言ではありません)
それを読んで非常に不快感を覚えたのです。
その結論は1部当たっているのかもしれません。少なくとも私はそう思います。彼の生真面目過ぎる部分など。rty3657898さまが、
>官憲権力にしがみつき粛清政治を行ってしまった。
と書かれている部分ですね。
しかし、夫人のインタビューまで持ち出してそういう結論を書くのは100年後ならともかく今ではまだむごすぎるだろうというのが私の思いです。ノンフクション作家というのは得てしてそういうものなのかもしれませんが。
同じ理由で私は『東電OL殺人事件』を書いた佐野眞一が大嫌いです。
>サイパン島で自決した住民に慰霊金が行く様に軍命令で自決した事にした。
こういうことは当時行われやすかったのですね。
それならば例の「沖縄・渡嘉敷島での集団自決」が日本軍の命令によるというあの俗説が否定されつつあるのも当然です。
ところで、上記の
>東條内閣は日本最初の玉砕となるサイパン島陥落で総辞職する訳だが、最期に成し遂げた仕事として、サイパン島で自決した住民に慰霊金が行く様に軍命令で自決した事にした。
はどのような資料によるものなのでしょうか。
私は目下、戦時中の日本人の民間人集団自殺に日本軍そのものがどれくらい直接的に関わっていたかである人物と議論しております。
ですので、出来れば東條英機自身が以上のような配慮を行ったというたしかなソースがほしいのですが。
ご面倒をおかけしますがよろしくお願いいたします。
それでは。(リラ拝)
これは メッセージ 13153 (rty3657898 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: syunuzuki2 投稿日時: 2007/05/15 10:04 投稿番号: [13155 / 22816]
>国民が日露戦争の成果に不満のあまりあちこちで暴力沙汰を起こすので結局この案はお流れになったとか。
当時は新聞(笑)は戦勝を煽りすぎて、講和の内容が不満だと暴動が起きたそうですが、このような現実と国民の意見の食い違いを起こす報道は今に通じる問題です。
確かにこのときアメリカを巻き込んでおけば良かったのかも知れませんね。
>戦いはすでに日露戦争終結直後からはじまっていたのです。
>>ABCD包囲網で締め上げられてた方がよかった
>とかいう時点では遅すぎますね。
ABCD包囲網で締め上げられていたらどうなっていたんでしょうか?
というifで書いたつもりだったんですが、誤解を招く書き方でしたね。(反省)
ところで、遅すぎると言うのは、オレンジ計画とかアーサー・マッカラムの意見書とかのことですね?
これを考えれば講和なんて始めから無理だったんでしょう。
>>適当なところ
>ってどこですか。
>そこを明瞭に出来ていたんでしょうか、当時の日本政府や軍司令部は。
どこと言われても困りますが^^;政府は、日露戦争の時のアメリカの仲裁でロシアと
講和したようなことをイメージしていたんじゃないかと。
>「昨日の敵は今日の友」なのでしょうが。
アメリカのポチだとか言われようと、国が安定成長して経済大国に発展したのは事実ですから、そういった精神的なもを除けば戦後の政策は成功だったのでしょう。
>>あるとすれば中国くらい?
>とてもあるとは思えないなぁ。
>もし中国にそれがあればせっかく敗北させた日本にここまで追い抜かれるようなことはしませんでしょう。
ちょっとニュアンスが違くて、中華思想に基づく覇権主義が一貫してるなあという意味で書いたんです。
一党独裁の国と比べると議会制民主主義の国は、内閣が変われば政策が180度転換する現状は仕方が無いんでしょう。
アメリカも共和党から民主党に政権が移ったら政策がガラッとかわるでしょうから。
これは メッセージ 13139 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: もはや新聞ではない。
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/05/15 09:12 投稿番号: [13154 / 22816]
(・_・;)
『伝統的』であり且つ『主要』な産業となると・・・・
キーセン。
しかもグローバル化してます。
これは メッセージ 13142 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: rty3657898さま2
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/05/15 03:29 投稿番号: [13153 / 22816]
東條の出した戦陣訓も決して自決を勧めた物でなく後に続く戦陣の戒が本文である。戦陣訓の恥とは戦陣の戒に書いてある捕虜虐待、占領地での住民虐殺、略奪、婦女子に対する破廉恥行為など軍規違反をするなと書いている。
戦陣訓
第8
名を惜しむ
「恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。」
「軍人として恥ずかしい行いをすれば、捕虜になった時はもちろん、死んでからも罪禍の汚名を着ることになったり、同郷の者や故郷の家族から面目の立たない事になるのであるから、そういった軍人として恥ずべき行いはやってはいけない。」『名を惜しむ』(抜粋)戦陣訓解釈(昭和16年)
第1
戦陣の戒
1.・・・敵及住民を軽侮するを止めよ。小成に安んじて労を厭ふこと勿れ。不注意も亦災禍の因と知るべし。
2〜5(省略)
6.敵産、敵資の保護に留意するを要す。徴発、押収、物資の燼滅等は規定に従ひ、必ず指揮官の命に依るべし。
7.皇軍の本義に鑑み、仁恕の心能く無辜の住民を愛護すべし。
8.戦陣苟も酒色に心奪はれ、又は慾情に駆られて本心を失ひ、皇軍の威信を損じ、奉公の身を過るが如きことあるべからず。
深く戒慎し、断じて武人の清節を汚さざらんことを期すべし。
9.怒を抑へ不満を制すべし。「怒は敵と思へ」と古人も教へたり。一瞬の激情悔を後日に残すこと多し。
軍法の峻厳なるは特に軍人の栄誉を保持し、皇軍の威信を完うせんが為なり。常に出征当時の決意と感激とを想起し、遙かに思を父母妻子の真情に馳せ、仮初にも身を罪科に曝すこと勿れ。
東條内閣では、敵捕虜の虐待の禁止、衛生管理などきめ細かく規定した他に
捕虜の労務に給料を出し、本国への手紙や送金の許可。
煙草の支給、酒の販売など捕虜の取り扱いについての必要以上に改善命令を出している。
東條内閣時に制定された捕虜取扱規定の一部
俘虜ノ取扱ニ關スル件(昭一七、一、二二
陸亞普一八七)
俘虜郵便為替規則(昭一七、二、一〇
逓信省令一三)
俘虜又ハ抑留非戰斗員宛贈與品及救恤品ニ對スル無賃運送ニ關スル件
(昭一七、二、一三
鐵道告示二二)
俘虜ノ待遇ニ關スル件(昭一九、二、二四
陸亞密一四〇一)
俘虜管理改善ニ關スル件(昭一九、三、三
陸亞密六九六)
俘虜タル将校ノ給與支給始期ニ關スル件
(昭一七、四、二一
陸亞普二六二)
俘虜収容所傭人ノ給與ニ關スル件(昭一七、五、二〇
陸亞普四九五)
俘虜ノ俘虜収容所内労務ノ賃金ニ關スル件
(昭一八、三、一九
俘管六ノ五)
酒保販賣制限高ニ關スル件
(昭一八、七、三〇
俘管六ノ二一)
俘虜ノ煙草支給ノ件
俘虜ノ給與通報ニ關スル件
(昭一七、一二、二九
俘管六ノ一〇)
俘虜賃金ノ国庫納金取扱ニ關スル件
(昭一八、六、四
陸亞普七一五)
俘虜ノ俘虜収容所内労務ノ賃金ニ關スル件
(昭一八、三、一九
俘管六ノ五)
俘虜労務賃金ニ關スル件
(昭一八、七、二八
俘管四ノ三九)
敵國衛生人員並ニ教法者ノ給與ニ關スル件
(昭一八、四、一六
陸亞普五〇〇)
俘虜タル将校ノ給與ニ關スル件
(昭一八、七、二〇
陸亞普一〇六七)
収容所ニ對スル個人的安否照會ニ關スル件
(昭一七、八、二七
俘管二〇ノ三二)
敵國人生活困窮者處理ニ關スル件
(昭一七、四、二〇
陸亞密一二三二)
俘虜ノ遺留金、遺留品及遺言書ノ送付要領ニ關スル件
(昭一八、七、九
俘情一二ノ一)
俘虜ノ待遇ニ關スル赤十字國際委員會ニ對スル通報
(昭和十七年二月三日)
これは メッセージ 13152 (rty3657898 さん)への返信です.
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Re: rty3657898さま1
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/05/15 03:20 投稿番号: [13152 / 22816]
>「太平洋戦争は薩長が起こした戦争だ!」
「日米衝突を回避しようとする昭和天皇の意向を踏まえ、明治維新時に政府軍に蹂躙された東北出身ゆえか「忠狂」と呼ばれるほど天皇を敬愛していた東條英機本人をあえて首相にすえることによって、陸軍の権益を代表する立場を離れさせ、天皇の下命により対米交渉を続けざるを得ないように追い込むことができる」
これは東條英機を首班指名した内大臣木戸幸一の言葉である。木戸の叔父で養父は、池田屋事変、池田屋事変、蛤御門の変、第一次長州征伐で多くの長州指導者が自決した中、長州主戦派から「逃げ小五郎」と揶揄された桂小五郎こと木戸孝允である。
開戦時の東條内閣時の軍首脳の東條や板垣の南部藩も木村の川越藩、山本五十六の長岡藩も奥羽列藩同盟は、戊辰戦争時に全て捕虜になり藩主の助命嘆願している。
東北地方においては、伊達、南部、佐竹、上杉、陸奥、津軽、相馬、秋田、六郷、戸沢など鎌倉時代から名家が多く江戸末期まで共存共栄をし、戦をしても相手を滅ぼすまではしなかった。農耕国として隣国を占領し住民を虐殺や主君を殺しで恨まれる事があったら農業は衰え本国にも飢饉を招くからである。
戊辰時の会津藩白虎隊にしても一小隊19名が飯盛山で自決しただけで、他部隊300名の少年隊士は投降して捕虜になっている。それが現在では白虎隊は飯盛山で総自決したと伝えられている。東日本の多くの藩では、主君や藩が滅んでも、お家復興の為や残された幼主を支える為に追い腹を切る事を禁じられた。捕虜になっても主家やお家の面目を守れと言う考えの方が強かった。
前に書いた捕虜から挽回した源頼朝、義経兄弟の例のように。
東條の南部藩を占領した長州第四大隊は盛岡城下で略奪、暴行、強姦を尽くし、司令士は更迭され隊士の乱暴の責任をとって切腹している。その後、桂太郎が司令士になり軍規を立て直したが南部藩の長州に対する恨みは根強かった。
1876年に萩の乱、1877年に西南戦争と薩長の不満士族が乱を起す。明治政府は会津、南部藩など旧賊軍を投与する。その中に旧南部藩士東條英俊がいる。
東條英俊は1885年に陸軍大学校第一期首席卒業し賊軍出身者として異例の陸軍中将まで昇り詰める。
日露戦争時、第三旅団長で従軍するが師団長川村景明(薩摩)に薩摩藩が関ヶ原以来得意とする夜襲特攻を命じられる。東條は部下を多く死なせる薩摩戦法を拒否する。東條は山県有朋(長州)に藩閥の弊害を抗議し、山県の怒りを買った事もあり処罰される。山県に嫌われ陸軍内で孤立状態であった英教を引きたてたのは川上操六(薩摩)であったが1899年に川上が死ぬと東條は予備役として除隊させられる。
下野した英教は自身の挫折した夢を息子英機に託し軍人の心構えを説いて聞かせた。1912年息子は父の期待に応え陸軍大学校に入学した。英教は息子の将来を慮り、書き溜めていた陸軍や薩長閥批判の草稿を焼却し、その後死の床についた。
東條英機は父に対する薩長の理不尽な仕打ちや、薩長中心の政治・軍事に怒りを感じ、以後、薩長閥打倒に情熱を燃やすようになる。
東條英機は薩摩的な特攻攻撃や長州的な自決をもっとも嫌った。
東條内閣は日本最初の玉砕となるサイパン島陥落で総辞職する訳だが、最期に成し遂げた仕事として、サイパン島で自決した住民に慰霊金が行く様に軍命令で自決した事にした。沖縄の学童、婦女老人に内地又は台湾への疎開命令を出して辞めた。しかし、この配慮が東條が更迭された後起きた、各玉砕、特攻作戦、沖縄戦など全て東條の責任とされる。
昭和天皇は東條について「憲兵を用い過ぎた事と、あまりに兼職をもち多忙すぎたため国民に東條の気持ちが通じなかった」と回想している。
生真面目さゆえに官憲権力にしがみつき粛清政治を行ってしまった。
東條英機を例えるなら
南部藩出身の新選組隊士諸士取扱役兼監察(新撰組内憲兵)嘉村権太郎だろう。浅田次郎の小説「壬生義士伝」の描く田舎侍そのもので潔くない。小説では、嘉村権太郎は鳥羽伏見の戦いで脱走し南部藩大阪屋敷で自決したとされているが、実際の嘉村は明治三年一月十五日まで生き延びている。
これは メッセージ 13134 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/05/15 01:45 投稿番号: [13151 / 22816]
どもです。
>英国には成文憲法が無いそうですし。
私が大学で学んだ、英米法の記憶の糸を手繰りよせれば、確か、英米法の法体系では、判例がそのまま法律となるということを憶えています。日本は、英米法とは対極に位置する、大陸法。すなわち成文法の体系を明治期に導入したので、憲法が存在するのは致し方ないのかと。
>けれど、日本にはやっぱりいるのかな?
ちょっぱーさんがそう感じられるのは、いかに現行憲法が、国柄を無視しているかということを直感的に嗅ぎ取っているからであると想像します。
(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%99%B8%E6%B3%95http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A4%E4%BE%8B%E6%B3%95
>教育勅語のようなものがあれば、前文は要りません。(明治憲法といっしょですね)
これは同意です。まともなものであれば、青少年の非行等も減少するのかな・・・という淡い期待を抱いております。
>三島由紀夫も時代の空気から決して自由でなかった証拠として、九条の精神を尊重して日本国軍の「自衛軍」と「国連軍」の二重軍化を検討しています
三島の苦渋の選択といったところでしょうか。今となってみれば苦しいような気もしますが、当時としては、凄く大胆な案だったんでしょうね。改憲論がタブー視されなくなりつつあるのを、草葉の陰で、三島氏も少しはうかばれるのかな・・・と思いたいですね。
最後に紹介された英文を
>Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
正義と秩序に基づいた国際平和を心底より憧憬の念を抱きつつ、日本人は、文化共同体の最高権利としての戦争を永久に断念し、国際的なもめごとに決着をつける手段としての武力威嚇または行使も同じく放棄する。
前段の目的を成し遂げる手段のため、陸、海、空軍は、他の戦争を起こしうるものと同様、将来において決して維持されません。政府の交戦権は認められないであろう。
と辞書を引きつつ、拙いながらも、本文に忠実に訳してみました。
一口に“国”といっても、nationとstateではニュアンスが異なります。また、前段では、現在形で書き表しているのに対し、後段は、何故かwillを用い、主語というか主体を暈すかのような受身の形で表現しているのがポイントなのかなと思います。強い意思を表す『つもりだ』ならば、mean が相応しいと思います。希求ならば、longとか、desireになってくるんじゃないでしょうか。
disputeは、“もめごと”でいいのかなと。
国際紛争ならば、確かに、international disputesでいいのでしょうが、これは字義上、何も武力を必要としません。disputeは議論の意味が先に来ています。原義は【異なって考える】です。環境問題をテーマにしたdisputeで武力は必要ないでしょう。
international incidents なら切迫感を醸し出すと思います。
では。
これは メッセージ 13144 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(スシ)
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2007/05/15 01:30 投稿番号: [13150 / 22816]
これは メッセージ 13146 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコも1つヨ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/15 00:41 投稿番号: [13149 / 22816]
>チョパ師
>憲法なんて必需品なの?なんて思う事があります。英国には成文憲法が無いそうですし。
けれど、日本にはやっぱりいるのかな?
現行憲法のしがらみというよりも、十七条憲法から明治憲法までの日本人の道徳観からね。
ナゴヤン禅師に言わせると、六法のうち憲法だけは国民が政府(国家)に
「なになにをせよ(あるいはするな)」
と命じた法なのだそうですよ。
それがないとリヴァイアサンたる政府(国家)は好き放題に自国民にふるまいたがるから、だそうです。
私は、
「ではその憲法を国家に遵守するよう命じる権利が国民にあるのならば、残り5法を国民は遵守する義務がある」
だろうと思うのですが、ね。(でもまあ、厳密に考えれば自分だってあちこちで微罪を犯してるのかもしれないな)
それはそれとして↓でも書名を挙げた『日本の本領』に書いてあったのですが、大日本帝国憲法では
>「国(くに)」という語はきわめて抑制的に使われています。(以下の引用では、憲法原文のカタカナ書きをひらがなに改めました。読みやすさと親しみやすさのためです)
<明・第四条
天皇は〝国〟の元首にして統治権を総攬(そうらん)し……>
じつは、明治憲法で「国(くに)が使われているのは、ここだけです。意外なことに。(中略)
明治憲法では「国」と「国家」をきちんと使い分けていたのに、昭和憲法ではこれが曖昧にされてしまった。
とのこと。ほかにも、明治憲法では「政府」とされていたものが昭和憲法では「内閣」となっている。これらの表現でGHQは「元首」となる主体をきわめて曖昧にしておきたかったのだろう、というのがこの著者の主張のようです。
〝国(くに)〟と〝国家〟。
〝政府〟と〝内閣〟。
国民主権と〝元首〟としての天皇。
多くを考えていかねばならないようですね、わが国民は。(1つや2つの投稿で片がつくようなものではないようです)
では、おやすみなさい。
これは メッセージ 13144 (chopper8111362 さん)への返信です.
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蟻を13匹お飼いのかたへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/15 00:14 投稿番号: [13148 / 22816]
>ふうけもんしゃん
>上記診断によると自分はメタボじゃなか!?・・・ようです。
Wサイズは80前後ですし該当するのは、〈1〉血液中の脂質の異常のみっす^^
わ、われ敗れたり。
私は4つの条件の内2つにかなり近付いています。少なくとも確実に予備軍です。
>原因が「寝酒」ちゅーのは判っちゃいるんですが・・・。
現在は「な・る・べ・く」控えるように努めている次第です。
原因がわかっているのなら改善も簡単でしょう。(と、イジワルに言い捨てる)
>まず、早寝早起きが基本のようです。平日は勿論の事、休日の朝も7時前に起床しています。
結局それが基本でかつ永遠のテーマですよね。
ふうけもんしゃんはご子息に感謝なさるべきですよ。(ところで今期の仮面ライダー・シリーズって面白いんですか?)
>観覧車に乗っても、空ばっかし観てるので裏切りようがありませんですぞな。
それがね、高所恐怖症ってある日突然治るらしいんですよ。
私のある知り合いも、私と双子か?
ってくらい高所恐怖症がひどかったのですがなんと晩年の趣味は山登り。とうとう雪山登山にまで奥さんに黙って出かけていくようになってしまいました。
>鄭 大均氏の「韓国ナショナリズムの不幸」にも似たような引用がありました。
植民地世代の韓国人の回想録だったと思うのですが「当時半島に居た日本人」と違い「内地の日本人」は驚くほど優しかったと。
やっぱり少数が多数を治めるのには(ほめられることではないですけど必要悪として)「威圧感」が必要なのでしょう。
でも英国がインドやその他の植民地に、フランスがインドシナ地方の植民地に、オランダがインドネシアにetc.したようなことは日本は朝鮮半島にも満州にもしなかっただろうと推測します。この推測をなんとか裏付けしたいものです。
>>『凍土の共和国』
(中略)
>あの時代(1980年代前半)に「良くぞ出版できたものだ」と感心させられました。
まったく同感です。
読み進めるのは辛かったけど、でも紹介してくださったコム仙人に感謝しています。
>先日行われた同窓会、話が弾み過ぎて帰宅したのはAM7時過ぎ・・・エライ目(当然の事ながら“嫁”)に遭いました。^^;
ハハ、そりゃ奥がたにリラからの1票やな。おそらく、〝覚悟〟の
>エライ目
でしょうが。
それではまた早起きにいそしまれんことを。
私も見習いましょう。
これは メッセージ 13133 (fuuke_mon7251 さん)への返信です.
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Re: ここが変だよ..(暮四大人)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 23:53 投稿番号: [13147 / 22816]
これは メッセージ 13140 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/14 23:08 投稿番号: [13146 / 22816]
これは メッセージ 13145 (patariro37 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: patariro37 投稿日時: 2007/05/14 22:44 投稿番号: [13145 / 22816]
三島由紀夫って右翼だったの??(^◇^)
すんませ〜ん
これは メッセージ 13144 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/14 22:19 投稿番号: [13144 / 22816]
どうも。
そもそも、憲法なんて必需品なの?なんて思う事があります。英国には成文憲法が無いそうですし。
けれど、日本にはやっぱりいるのかな?
現行憲法のしがらみというよりも、十七条憲法から明治憲法までの日本人の道徳観からね。
それでも、前文は要らないような気がします。教育勅語のようなものがあれば、前文は要りません。(明治憲法といっしょですね)
>(天皇が)象徴という、分かったような、分からないような微妙というか、非人間的な立場に置かれているのを、『国家元首』とするところから始まらないといけない
これは、三島由紀夫と同じ発想ですね。三島由紀夫も、憲法一条の改正を最も重要視しています。
僕は「日本国憲法第一条。第一項、日本国は万世一系の天皇がこれを統治す。第二項、天皇は神聖にして侵すべからず。(前文なし)」で始めて欲しいな〜。
ちなみに、三島由紀夫も時代の空気から決して自由でなかった証拠として、九条の精神を尊重して日本国軍の「自衛軍」と「国連軍」の二重軍化を検討しています。(日本が国連制裁を受ける事態になったら、どう解釈するつもりだったんだろ?)
九条談義は、改正が近づいたら、またゆっくりと,,,,,。
参考までに↓(いかに、おかしな日本語か、よく噛み締めてみてください)
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
英文
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
おかしな日本語ですが、当時の日本政府(幣原内閣)の精一杯の抵抗だったのかもしれませんね。
>(余談ですが、天皇の“人間宣言”と“象徴”は矛盾すると思います)。
余談の余談ですが、いわゆる「人間宣言」は、昭和天皇による「日本の国体、歴史の連続性確認、五箇条ご誓文の再評価」です。これも全文を通読するとわかるのですが、原文が英語で書かれていたため、日本語に訳する過程で、所々文体を微妙に変化させてます。連合軍に悟られぬように、日本人にのみ理解できるメッセージが組み込まれているのです。
これは メッセージ 13131 (chonmage_johney さん)への返信です.
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Re: もはや新聞ではない。
投稿者: canyontrue 投稿日時: 2007/05/14 21:46 投稿番号: [13143 / 22816]
韓国の伝統的主要産業の造船業?
でも、日本は技術を全て持っている?
韓国で開発された技術だけど、日本も同様の技術を持つようになったと言いたいのか、日本で開発された技術でも、韓国の方が優れていると思いたいのか。はてさて。
>韓国が占めている液化天然ガス(LNG)運搬船・石油ボーリング船・コンテナ船などの技術は、日本造船企業もすべて保有している技術だ。<
これは メッセージ 13142 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: もはや新聞ではない。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/14 21:37 投稿番号: [13142 / 22816]
ちゅーか。
「韓国の伝統的主要産業にも追いつこうとしている」
って、なに?焼き肉?(いや、焼き肉も、済州島出身の関西在日が起源らしいし,,,,)
と、思ったら。
「韓国造船業」だって。
いや、それって、日本が ,,,,,。
って思ってたら。
「韓国が占めている液化天然ガス(LNG)運搬船・石油ボーリング船・コンテナ船などの技術は、日本造船企業もすべて保有している技術だ。」
だって。意外と正直?
これは メッセージ 13141 (nazeda1777 さん)への返信です.
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もはや新聞ではない。
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/05/14 20:07 投稿番号: [13141 / 22816]
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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Re: ここが変だよ..(暮四大人)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 17:38 投稿番号: [13140 / 22816]
>最初から読んだというか・・・初期のメッセージリストを表示しませんし。一万以下のはかなり不安定です。
日によってかなり差があるみたいですね。
私のPCでは今日はかなり快適です。
>人為的な嫌がらせの存在も視野に入れた表現です
そりゃあこのトピに
>呪い
をかけたい人物には事欠かないでしょう。
かつての「撥ねまわる小動物」から「北トピ」のご老人や某氏やら、果ては鮮于鉦の影の顔を探っている連中に至るまで……
で、無責任な私は
「すべて主のみ心のままに。アーメン」
ですましちまいます。
ポッポシャーン。(ふうけもんしゃんへのレスは投稿制限に引っ掛かりそうだな。後にしよう)
これは メッセージ 13135 (kureyonjin さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 17:27 投稿番号: [13139 / 22816]
>シュヌさん
>先の大戦のようにアメリカに嵌められて開戦せざるを得ない状況に持っていかれた場合はどうなんでしょうね。
正確には日本もアメリカも(あえて言うなら蒋介石の国民党も)ソ連と中国共産党にハメられたんですね。
以前に暮四大人が観たとおっしゃっていたNHK−BSの『外国人から見た戦前の日本』(とかいうタイトルだった)によると(NHKだからシュヌさんには叱られるかもしれないけど)、日露戦争で日本がロシアから南満州鉄道の経営権を譲られたときアメリカ側から
「共同経営にしないか」
という話が持ちこまれたそうです。
最初は井上薫など
「千載一遇のチャンスだ!」
と多いに乗り気だったそうですが、国民が日露戦争の成果に不満のあまりあちこちで暴力沙汰を起こすので結局この案はお流れになったとか。
ここでアメリカにまで利益を譲ったら国民はますます怒るぞってことで。
私は、惜しいことしたなぁと思いました。
ここでアメリカを満州での権益に引きずり込んでおけばアメリカ政府にもそのころの中国の実態がよくわかっただろうし、その後日本軍が仕出かしたとぬれぎぬを着せられている所業にアメリカ軍も引きずり込んでおけたのに、ってね。
後知恵と言われればたしかに視力2.0の後知恵ですが。
私が
>〝国家百年の計〟を立てる能力がある指導者とその指導者を信じて着いていく民が必要
というのはそういう意味です。
戦いはすでに日露戦争終結直後からはじまっていたのです。
>ABCD包囲網で締め上げられてた方がよかった
とかいう時点では遅すぎますね。
>あの時はやはり開戦、適当なところで講和条約締結という当初の目論見が選択肢としてベターだったと思うのです。
日本軍の指導者たちの思惑はそうだったでしょうね。でも
>適当なところ
ってどこですか。
そこを明瞭に出来ていたんでしょうか、当時の日本政府や軍司令部は。
また、アメリカ側から見たらどうでしょう?
アメリカは太平洋戦争をはじめた時点でそれをどうやって終わらせるかまで計画していたそうですよ。(おかげで原爆まで落としやがったけど!!)
それでもアメリカにも失敗がありました。
ソ連と中国共産党を見誤ったのです。だから、その後70年近くもソビエトに振りまわされ、今度は中国に振りまわされかけている。まあそのおかげで日本はアメリカに守られながら経済復興を成し遂げたので、やっぱり歴史は皮肉ですし
「昨日の敵は今日の友」
なのでしょうが。
>アメリカですらそんなものがあるのか疑問です。
議会制民主主義国家の限界でしょうか。
ないからあの当時共産主義陣営のワナにはまったんでしょう。
>あるとすれば中国くらい?
とてもあるとは思えないなぁ。
もし中国にそれがあればせっかく敗北させた日本にここまで追い抜かれるようなことはしませんでしょう。
これは メッセージ 13138 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: syunuzuki2 投稿日時: 2007/05/14 16:43 投稿番号: [13138 / 22816]
>やっぱ「負ける戦争」はしちゃいかんのですよ。
先の大戦はのようにアメリカに嵌められて開戦せざるを得ない状況に持っていかれた場合はどうなんでしょうね。
あの時はやはり開戦、適当なところで講和条約締結という当初の目論見が選択肢としてベターだったと思うのです。
あのままズルスルABCD包囲網で締め上げられてた方がよかったと思えないですが。
もしその選択をした場合、今の世の中とは全く違っていたんでしょうが、興味のあるところではあります。
>〝国家百年の計〟を立てる能力がある指導者とその指導者を信じて着いていく民が必要なのだけど、昨今の日本人は物事のスパンを考える能力が本当に低いからなぁ。
この件については禿同ですが、アメリカですらそんなものがあるのか疑問です。
議会制民主主義国家の限界でしょうか。
あるとすれば中国くらい?
これは メッセージ 13136 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: 無意味な事
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 16:10 投稿番号: [13137 / 22816]
>侍従のメモを一部のマスコミが取り上げ問題提起を目論んだ様ですが、この国の理性はそれを受け入れませんでしたね。
この手のもののハシリは、例の、暗号として娘「マリコ」の名前を使った外交官が昭和天皇にインタビューしたものでしょう。(随分前の話ですね)
でもあれは〝インタビュー〟という公式なものでしたが
>侍従のメモ
や日記はあくまでも私的な物。
>この国の理性はそれを受け入れませんでしたね。
との暮四大人のご意見に賛成です。
これは メッセージ 13130 (kureyonjin さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 16:05 投稿番号: [13136 / 22816]
>チョパ師&千代美姫
私は日本人であると同時に曲がりなりにも(曲がりくねりすぎてアンドロイド星雲に行ってしまった)クリスチャンですから、感覚的には千代美姫に近いです。
ただ、
>僕らのパトスは自主憲法制定へむかう時だと思います。
とのチョパ師のご意見にも共感を覚えます。(〝自主憲法〟の内容に関しては意見の違いが出てくるでしょうけどね)これは信仰の問題じゃないですから。
>先の大戦の時のような目(敗戦)にはあいたくないな〜。
やっぱ「負ける戦争」はしちゃいかんのですよ。
そのためには〝国家百年の計〟を立てる能力がある指導者とその指導者を信じて着いていく民が必要なのだけど、昨今の日本人は物事のスパンを考える能力が本当に低いからなぁ。
それでも一昔前に比べればマシになった、なったはずだ、なったかもしれない……と思いたい。
これは メッセージ 13129 (chopper8111362 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/13136.html
Re: ここが変だよ..(りら様)
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2007/05/14 16:04 投稿番号: [13135 / 22816]
最初から読んだというか・・・初期のメッセージリストを表示しませんし。一万以下のはかなり不安定です。
呪いというのは、言葉通りの解釈も含みますが、人為的な嫌がらせの存在も視野に入れた表現です、そのうちにハトポッポします。
これは メッセージ 13132 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/13135.html
rty3657898さま
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 15:47 投稿番号: [13134 / 22816]
レス、ありがとうございます。
>歴史て複雑ですね。
まったくです。
世界の古今東西を問わず思いがけないことが起こりますね。
>安倍首相の祖父の安倍寛代議士は戦後自民党の中核となる人達と東條内閣批判と戦争反対を訴え政治活動をしてました。一方、社会党(現:社民党)は東條内閣支持で翼賛会に加盟します。なぜか戦後、立場が逆転します。
私も、お恥ずかしながらつい最近それらの事実を知りました。
「『日本の本領(そこぢから)』
泉幸男著
彩雲出版」という書物で、です。しかし、その反対運動の中にまさに安倍現首相の祖父が居たということはその中にも書いてありませんでした。
私がかつてよく投稿していたトピに
「自分は憲法第9条の支持者なのだ」
と堂々と投稿した人物が居たのですが、その投稿者氏にrty3657898さまのご文章や上に挙げました書物をぜひ読んでほしいものと思います。
>東條英機にしても戊辰戦争時は盛岡南部藩で徳川幕府側で戦い、南部藩の戦死者は靖国神社には祀られていません。南部藩士だった東條英機の父は、捕虜になって平家を見返した源頼朝の様に息子英機に将来は薩長を見返す様にと教育したそうです。
これもまったく新しく得させていただいた情報です。
「太平洋戦争は薩長が起こした戦争だ!」
と主張してはばからないウマシカ者にこれを教えてやる機会をねらうことといたしましょう。
数々の貴重な情報をありがとうございました。(リラ拝)
これは メッセージ 13121 (rty3657898 さん)への返信です.
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Re: ひさしぶりにリラナノダー
投稿者: fuuke_mon7251 投稿日時: 2007/05/14 15:36 投稿番号: [13133 / 22816]
リラさん、えらかニュースば、蟻が13匹(アリガトウサン)でしたー。^^
>内臓脂肪型肥満(腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上)であることに加え、〈1〉血液中の脂質の異常〈2〉血糖値が高い〈3〉血圧が高い――という三つの危険因子のうち二つ以上に該当すると、メタボリックシンドロームと診断される。
上記診断によると自分はメタボじゃなか!?・・・ようです。
Wサイズは80前後ですし該当するのは、〈1〉血液中の脂質の異常のみっす^^
しかし、その数値がハンパじゃないんですよー。
原因が「寝酒」ちゅーのは判っちゃいるんですが・・・。
現在は「な・る・べ・く」控えるように努めている次第です。
>>生活習慣の改善
>につとめることにいたしましょう。……ってけっこう難しい。
そう、確かに難しいですね。
まず、早寝早起きが基本のようです。平日は勿論の事、休日の朝も7時前に起床しています。
これには、多少の理由がありまして。
平日は、親に起こされるまで布団から出てこない小僧が・・・。
土日に限って6時50分に目覚し時計をセット(それも2コ)するので仕方なく目が覚めてしまうのです。
その>土日に限って6時50分に目覚し時計をセット(それも2コ)する理由は・・・TVアニメを観るためらしいんですけどね^^;
んでもって、自分は仕方なく運動する破目に・・・と、基本的に運動は嫌いじゃないので全然OK!! なんですけど。
>これ、わりとみんなそう思うんですよね。おそらく都民以外の人間がそう思いがちなんでしょうが。
そうそう、その通りでした。
念のため、ナビを設定し東京タワーへ向かったのですが、ナビの推奨ルートが一般道。
「そげんこたぁー、なかろうもん」と、ナビを無視して「関越〜外環〜首都高」ルートを選択したのですが・・・首都高大渋滞!!
ナビを舐めちゃいかんですね。^^;
>>高所恐怖症のほうは相変わらずでしたが。^^;
>はは、こちらはお仲間同士みたい。ある日突然裏切らないでね。
観覧車に乗っても、空ばっかし観てるので裏切りようがありませんですぞな。
>『朝鮮紀行』
イザベラ・バード
>当時半島に居た日本人についても彼ら(特に軍人や官僚といった地位のある人々)がだんだん傲慢になっていく姿を描いてますしね。
鄭 大均氏の「韓国ナショナリズムの不幸」にも似たような引用がありました。
植民地世代の韓国人の回想録だったと思うのですが「当時半島に居た日本人」と違い「内地の日本人」は驚くほど優しかったと。
また、別の「植民地世代の韓国人」の回想録で胸を衝かれた文章にも出会いましたので、機会があればご披露させて戴きます。
>『凍土の共和国』
当該の本は4、5年前に小さな古本屋で発見しました。
700円で購入し、今はダンボールのどっかに眠っていることでしょう。^^
しかし、あの時代(1980年代前半)に「良くぞ出版できたものだ」と感心させられました。
あの時代は、岩波・朝日を頂点として(読売でさえ)「北朝鮮礼賛」本オンリーでしたからね。
と、まだまだ投稿したいのですが・・・時間が来てしまいました。
最後に、先日行われた同窓会、話が弾み過ぎて帰宅したのはAM7時過ぎ・・・エライ目(当然の事ながら“嫁”)に遭いました。^^;
それでも、陸上自衛隊第一空挺団に長年勤務していた奴からは面白い話を聞けたので善かったっす。
なんせ、カラオケの一発目は
http://www.geocities.jp/aikokukyousi/soranoshinpei.htmlでしたからー。^^
それでは、失礼っ!!
これは メッセージ 13099 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: ここが変だよ..(暮四大人)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/05/14 15:32 投稿番号: [13132 / 22816]
こんにちは。
>条件の似通う他のトピックスを、多数検証いたしましたが、今のところ異常を見つけられません。帰納的に「呪い」の存在が仮説出来る状況です。
で、このトピのどのあたりに
>「呪い」
がかかって祟り神が荒ぶっているのですか?
というか、大人、もしかして最初からこのトピを読み返されたの?
……スゴイ
これは メッセージ 13120 (kureyonjin さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/05/14 13:48 投稿番号: [13131 / 22816]
ヨコ失礼します。
>自主憲法制定へむかう時だと思います。
ご意見ご尤もですが、一つだけ、
憲法は英語で、constitution(特定の国の憲法を指すときは、the Constitution) であり、憲法の意味は3番目に登場してきます。その前には、構成、組織、国体、体質、性質、気質といった意味が並んでおります【@ジーニアス英和辞典・大修館書店】。よって、憲法とは国柄を顕さなければいけないと思います。
日本の国柄とは何かと問われれば、なかなか、私のアタマでは限界があるのですが、やはり、行き着くところは天皇家です。
よって、文化的共同体の根幹を成す皇室をないがしろにする“改憲案”には反対の立場を採らざるを得ません。
さしあたっては、象徴という、分かったような、分からないような微妙というか、非人間的な立場に置かれているのを、『国家元首』とするところから始まらないといけないのではないでしょうか(余談ですが、天皇の“人間宣言”と“象徴”は矛盾すると思います)。
もちろん、これを改正憲法第一条とします。
また、自国のセキュリティを他国に委ねたかのような憲法前文も、少なくともこの部分は削除です。
それにしても、所謂、護憲派ってのは理解できませんなぁ。何故、9条を厳格に改正せよとか、1〜8条を大幅に削除しろみたいなことを積極的に言えないのだろう(特に日本共産党)?一言で済ませてしまえば、知的退廃ということでしょうか。それとも、生粋の無神論者が唯一精神の拠り所にしているのが、現行憲法であり9条なんでしょうか。
これは メッセージ 13129 (chopper8111362 さん)への返信です.
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無意味な事
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2007/05/14 11:52 投稿番号: [13130 / 22816]
やっふー^^/
>先日報道された昭和天皇の心中を記したメモの件と共に(真偽の程がわからないンで…ですが)。
ここのところは、以前にしゅぬさんも問題提起されてましたが・・・
僕の見解を少し吐露させて下さいね。
現憲法で規定された天皇像で理解するならば、当然とも思えます。政治的に干渉することは一切認められていませんから、公式発言であれば違法だし、非公式発言ならば全く取り合う必要の無いものでしょう。
侍従のメモを一部のマスコミが取り上げ問題提起を目論んだ様ですが、この国の理性はそれを受け入れませんでしたね。
これは メッセージ 13124 (drchobihige さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/14 11:00 投稿番号: [13129 / 22816]
>日本人に所属し伝統と慣習を共有するならば・・・人を統べる拠り所として、言い伝えに従う事について同意します
民族の習慣や伝統に拠るものが「民族のエートス」です。
>皆の持つ意識が創りあげる世界の存在
集団の意識が集団固有の道徳観に拠って未来へ向かい収斂されるとき「民族のパトス」が顕現します。
大東亜共栄圏とは、日本民族のほとばしるパトスでした。良い悪いの問題ではなく、日本民族の「皆の持つ意識が創りあげる世界」だったのでしょう。大東亜戦争の戦没者を最も多く祀る靖国神社は、「日本民族のパトス」の鎮魂碑でもあります。
「皆の持つ意識が創りあげる世界」は、時代により変化します。僕らの祖父母は大東亜共栄圏、父母は平和国家(含)経済大国。そして、僕らは「国力に見合う、国際社会の得せしむべき地位にある日本国」。そのために、僕らのパトスは自主憲法制定へむかう時だと思います。
まあ、「国際社会の得せしむべき地位」とは、日中戦争前に、日本国内でもてはやされた言葉ですけどね。先の大戦の時のような目(敗戦)にはあいたくないな〜。
これは メッセージ 13123 (kureyonjin さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコ)
投稿者: syunuzuki2 投稿日時: 2007/05/14 10:18 投稿番号: [13128 / 22816]
先祖を大事にしないから子孫に不幸が降りかかるのよ。
by 細木数子
そういえばここの何年もお墓参りしてないなぁ。
これは メッセージ 13122 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: IKEA
投稿者: syunuzuki2 投稿日時: 2007/05/14 09:26 投稿番号: [13127 / 22816]
恥ずかしながら1度も行ったことがありません。
何故かと言うと、ららポートとIKEAで国道357とその周辺が大渋滞してかなりムカついているからです。
しかもあのあたりって裏道が殆どなく、その裏道も混むんですよね。
裏道の意味ないです。
特に開店当初は酷かった。
開店していたことを知らずに渋滞に嵌ってしまいえらく難儀しました。
奥さんは平日の空いている時に行ったみたいですが(笑)
広いらしいですね。
余談ですが、あのあたりって家具屋の激戦区なんですよね。
南船橋にIKEA、少し行った幕張に東京インテリア、大塚家具、ROOM DECOと
大手の家具屋さんだらけです。
そんなに作ってどうすんだろ。
これは メッセージ 13110 (nazeda1777 さん)への返信です.
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Re:やはり変だよ
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/05/14 09:00 投稿番号: [13126 / 22816]
そう、土曜の夜の天使は特攻服にサンダル履きのレディース、土曜の朝の天使は二日酔いで寝坊する女房殿。
そして、自由、自由、自由!
して、件の削除の真相は・・・・
「うぎぎぎぎぎぃぃぃぃっ!!」
って声が聞こえるような気が・・・・
(-.-;)
これは メッセージ 13115 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコ)
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2007/05/14 04:09 投稿番号: [13125 / 22816]
神社にいる神様は、荒神ですからねぇ。
神社に封じ込めるために、神域を設定しているわけで。
昔大叔父さん(神主やってる)に、
「神社に祈るということは、神様に<ここから出ないでください>と祈ることなんだよ」
と教わったことがあります。
これは メッセージ 13122 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコ)
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2007/05/13 23:54 投稿番号: [13124 / 22816]
どもです^^
>神道の根底には「祟り信仰」があります。
>神社をおろそかにすると、本当に祟りがありますよ〜。
ごもっともです。
ただ、その‘祟り’の畏怖の前、というか表の部分というかに‘敬い’の精神があります。
その‘敬い’を軽んじると‘祟り’に転じる…ではないでしょうか。
「望まない死に方」をした人たちを‘神’として祀ることで敬い、また弔ったのだろうと私は思います。
…てか、先週TVで『遺族会』の副会長(だったかな?)が
「父に命令を出して死地にやった上官と、同じ処に祀られるのに疑問が…」
みたいなインタビューを見て、自分の中で「ちょいと広く考えてもいいのかなぁ。」、と。
先日報道された昭和天皇の心中を記したメモの件と共に(真偽の程がわからないンで…ですが)。
リラさんのレスにあった東條氏の話も、ちょっと意外に思ったものの、それもありなのかも。
確かに靖国‘だけ’に縛られなくとも英霊に想いをめぐらす事はできるわけだし。
あ、靖国が無くていい、では無いです。
ただ、靖国神社に祀られていようがいまいが、英霊に変わりは無く、今後どうするかに関しては英霊方に直接お伺いできない以上、その選択はあくまでご遺族の意志に任せるべきじゃないかなぁと。
>戦後日本の政治的混迷も、靖国を疎かにするから,,,,。
今日の日本の繁栄の礎に『英霊』の御霊があるっちゅう現実をもっと我々が感謝しないと、
それこそ「バチがあたり」ますね。
その前に、このレスで「バチがあたる」かも???
orz
これは メッセージ 13122 (chopper8111362 さん)への返信です.
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Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2007/05/13 17:52 投稿番号: [13123 / 22816]
>神道の根底には「祟り信仰」があります。
自然界の法に従う生物としてなら、己が個体を優先し他者を喰らってでも生きる権利を主張する事も誤りではありませんが、人は個を超えた集団に属し、その中で始めて人間らしく生きる事が可能になります。
人は「畏れ」の感情を持ち従う事によって、原始生物よりの「法」から脱するとも考えています。
「畏れ」とは、一神教に表現される神と向き合った時に、頭を垂れる殉教者の姿にも似ています。
僕は現在、人格化できる神の存在を認めていませんが、日本人に所属し伝統と慣習を共有するならば・・・人を統べる拠り所として、言い伝えに従う事について同意します。
SF的(検証不能な物)には、皆の持つ意識が創りあげる世界の存在も視野に入ります。
これは メッセージ 13122 (chopper8111362 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/13123.html
Re: 韓国の壁(ヨコ)
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/13 17:16 投稿番号: [13122 / 22816]
>>神道ってそういう「理論武装」に1番むかない宗教のような気がする……
>なんたって『教義のないのが教義』ですからwww。
神道の根底には「祟り信仰」があります。まあ、周囲の神社を見回してください。多くは「望まない死に方」をした人たちを祭っている神社だと思います。博多の大宰府も菅原道真の鎮魂、オイラの「村」の氏神様は安徳天皇。平将門の首塚。表とぴで喧しい、高麗神社も、じつは徐福伝説に由来し、徐福とは「どざえもん」の隠語だという説もあります。
神社をおろそかにすると、本当に祟りがありますよ〜。
戦後日本の政治的混迷も、靖国を疎かにするから,,,,,。
天皇陛下か皇太子殿下の御親拝でもあれば,,,,,,と思ってしまいます〜。
これは メッセージ 13117 (drchobihige さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/13122.html
Re: 【訂正】仙人さま・2
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/05/13 15:15 投稿番号: [13121 / 22816]
いえいえ、単なる戦時中に安倍寛て政治家がいたと書きたかっただけですので・・・
しかし、歴史て複雑ですね。
安倍首相の祖父の安倍寛代議士は戦後自民党の中核となる人達と東條内閣批判と戦争反対を訴え政治活動をしてました。一方、社会党(現:社民党)は東條内閣支持で翼賛会に加盟します。なぜか戦後、立場が逆転します。
東條英機にしても戊辰戦争時は盛岡南部藩で徳川幕府側で戦い、南部藩の戦死者は靖国神社には祀られていません。南部藩士だった東條英機の父は、捕虜になって平家を見返した源頼朝の様に息子英機に将来は薩長を見返す様にと教育したそうです。
これは メッセージ 13106 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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