Re: 韓国の壁(ヨコヨコ)更にヨコ
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/05/14 22:19 投稿番号: [13144 / 22816]
どうも。
そもそも、憲法なんて必需品なの?なんて思う事があります。英国には成文憲法が無いそうですし。
けれど、日本にはやっぱりいるのかな?
現行憲法のしがらみというよりも、十七条憲法から明治憲法までの日本人の道徳観からね。
それでも、前文は要らないような気がします。教育勅語のようなものがあれば、前文は要りません。(明治憲法といっしょですね)
>(天皇が)象徴という、分かったような、分からないような微妙というか、非人間的な立場に置かれているのを、『国家元首』とするところから始まらないといけない
これは、三島由紀夫と同じ発想ですね。三島由紀夫も、憲法一条の改正を最も重要視しています。
僕は「日本国憲法第一条。第一項、日本国は万世一系の天皇がこれを統治す。第二項、天皇は神聖にして侵すべからず。(前文なし)」で始めて欲しいな〜。
ちなみに、三島由紀夫も時代の空気から決して自由でなかった証拠として、九条の精神を尊重して日本国軍の「自衛軍」と「国連軍」の二重軍化を検討しています。(日本が国連制裁を受ける事態になったら、どう解釈するつもりだったんだろ?)
九条談義は、改正が近づいたら、またゆっくりと,,,,,。
参考までに↓(いかに、おかしな日本語か、よく噛み締めてみてください)
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
英文
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
おかしな日本語ですが、当時の日本政府(幣原内閣)の精一杯の抵抗だったのかもしれませんね。
>(余談ですが、天皇の“人間宣言”と“象徴”は矛盾すると思います)。
余談の余談ですが、いわゆる「人間宣言」は、昭和天皇による「日本の国体、歴史の連続性確認、五箇条ご誓文の再評価」です。これも全文を通読するとわかるのですが、原文が英語で書かれていたため、日本語に訳する過程で、所々文体を微妙に変化させてます。連合軍に悟られぬように、日本人にのみ理解できるメッセージが組み込まれているのです。
そもそも、憲法なんて必需品なの?なんて思う事があります。英国には成文憲法が無いそうですし。
けれど、日本にはやっぱりいるのかな?
現行憲法のしがらみというよりも、十七条憲法から明治憲法までの日本人の道徳観からね。
それでも、前文は要らないような気がします。教育勅語のようなものがあれば、前文は要りません。(明治憲法といっしょですね)
>(天皇が)象徴という、分かったような、分からないような微妙というか、非人間的な立場に置かれているのを、『国家元首』とするところから始まらないといけない
これは、三島由紀夫と同じ発想ですね。三島由紀夫も、憲法一条の改正を最も重要視しています。
僕は「日本国憲法第一条。第一項、日本国は万世一系の天皇がこれを統治す。第二項、天皇は神聖にして侵すべからず。(前文なし)」で始めて欲しいな〜。
ちなみに、三島由紀夫も時代の空気から決して自由でなかった証拠として、九条の精神を尊重して日本国軍の「自衛軍」と「国連軍」の二重軍化を検討しています。(日本が国連制裁を受ける事態になったら、どう解釈するつもりだったんだろ?)
九条談義は、改正が近づいたら、またゆっくりと,,,,,。
参考までに↓(いかに、おかしな日本語か、よく噛み締めてみてください)
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
英文
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
おかしな日本語ですが、当時の日本政府(幣原内閣)の精一杯の抵抗だったのかもしれませんね。
>(余談ですが、天皇の“人間宣言”と“象徴”は矛盾すると思います)。
余談の余談ですが、いわゆる「人間宣言」は、昭和天皇による「日本の国体、歴史の連続性確認、五箇条ご誓文の再評価」です。これも全文を通読するとわかるのですが、原文が英語で書かれていたため、日本語に訳する過程で、所々文体を微妙に変化させてます。連合軍に悟られぬように、日本人にのみ理解できるメッセージが組み込まれているのです。
これは メッセージ 13131 (chonmage_johney さん)への返信です.
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