捕鯨とクジラ保護

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

反捕鯨御用学者達の科学的低レベル♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 10:29 投稿番号: [59280 / 63339]
>○日本は調査結果を外部の専門家が評価することを受け入れていない。

んでは反捕鯨陣営が独自に追試すればいいんでない?何故やらないの?
「同じ試料」が大海に溢れてますぜ?w

>○科学的な調査として行われているにもかかわらず「信頼するに足る科学として最低限の基準」を満たしていない。

前投稿に書いた如く、「繁殖力μ」等の実測データが得られる以上、「最低限の基準」は完全に満たしております♪

商業捕鯨に興味の無い国、商業捕鯨採算性が増大しちゃうと困る国、なんかが捕獲枠増大に有用なデータ取得を「不要だ」と言うのは当然だよねェ・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=59276

>○日本の捕鯨計画が持つ商業的な性質は科学的独立性と相容れない。

「国際捕鯨取り締まり条約第8条」を改正出来てから言いなさいね♪

>○調査捕鯨のデータのほとんどは非致死調査で得る事ができる。

コレについてはこの投稿にもリンクしてる前々投稿に有るように、商業再開時に絶対有用になるデータ取得が可能、というのもあるけど、それ以外の要因もあるので次投稿で説明してあげる♪

>○切羽詰った科学的必要性が無いにも関わらず毎年何百頭ものクジラを殺す。

勿論、モラトリアム解除してくれたら「科学的必要性」以外の目的で商業捕獲しますけど、ぐずぐずモラ解除を引き伸ばしにされてる現状では、商業再開寸前まで少しでも知見を高める必要性が有るからやってる、というだけの事ですねw

>その[21 individual scientists]の中には「利己的な遺伝子」で有名なドーキンス博士もいらっしゃいます。

ドーキンスさんは鯨類学者でもないし、資源管理なんか専門外の遺伝学者さんなんで、ただ単に愛護的な理由で連名してるだけ、ですね♪

論理的整合性に欠けるが故に権威に縋り付きたがる反捕鯨ちゃん達の為に地位と名声を利用される学者さんも大変・・・w

詳しくないのをいい事に何だかんだと言いくるめられたんだろうねェ・・・

Re: 捕鯨サークル御用学者達の科学的低レベ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 10:22 投稿番号: [59279 / 63339]
「IWCでの資源管理に関連している国際査読論文は、僅か1本である」。

16年間で約90億円の税金を投入し5900頭ものクジラを殺しておきながら

なんと国際査読論文は「僅か1本!」という有様・・。

つまりはこの程度だということ。

Re: Nっちもだいぶ感情露わになりました♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 10:01 投稿番号: [59278 / 63339]
>>「自然死亡率」の算出が困難なのは結局推定数でしかない「資源量」と新加入数からしか割り出せないから。

>意味不明。

キミはJARPA項目の調査目的もRMPについても全く理解できてないからねェ・・・w

「自然死亡率」は資源量(生息数)の増減から新加入分での影響を除いたものなんだけど、肝心の「生息数の増減」(勿論コレは年齢構成なんかとは無関係)が明確でないから、おのずと自然死亡率も明確に割り出せない、という事なのね。

以下、愛護反捕鯨rクンその他、アタマのぼんやりした反捕鯨ちゃん向けの解説♪↓

いい?

「自然死亡率」って「人間の捕獲以外で年間何頭(%)ぐらい死んじゃうの?」って事なんだよ?

「増えた数(新しく生まれるクジラの赤タソの数)」と全体数の増減が判れば

「減った数(死んじゃったクジラさんの数)」が判る、という簡単な理屈なの。

んで、rくんが2ちゃんなんかでしきりに宣伝して廻ってる様に「増減は明確に判ってない」から、「自然死亡率も判らない」という事なのね。





・・・これ以上噛み砕いて説明するのは無理です・・・w

rくん、キミ5年も6年も反捕鯨活動やってるんだからいい加減この程度の事は理解してようよw

Re: だからaplzsia はさ

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/17 09:55 投稿番号: [59277 / 63339]
>>クジラ論争で「知能・残酷」を持ち出すのは馬鹿だと早く言いなさい^^

>なんか、いまだに水産庁&天下りご一同の宣伝文句真に受けてる人が
いるんで、そういう場所で「知能・残酷」持ち出しても「仕込みのネタ」
にしか見えませんよ、と、こー言ったらエエカ?

・君が日本語が理解できないことしか伝わってこないが?こういうズレが結局反捕鯨の怪しさを際だたせてるんだから、別にいいんだけどね。




>それにしても、何やねんコレw   ペタペタじゃん。

・ここに来ている反捕鯨とよく似たレベルだよね

Re: Nっちもだいぶ感情露わになりました♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 09:41 投稿番号: [59276 / 63339]
さしものrクンも尊敬するNっちがイタイ所を突かれてるのには黙って居れなくなりましたか・・。w

>アハハ馬鹿だな、捕鯨サークル御用学者たちはその「年齢構成」を基に「自然死亡率」を出したのだよ。

アハハ馬鹿だな、Nっちが書いてる事と私が言ってる事をよく読んで御覧な?w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>そうね、だいたい鯨殺して耳垢栓の年輪数えて群全体の年齢構成=>
資源動態を調べるためには、今やってる年間800頭とか、1200頭
とか、そんな半端な数じゃあ全然足りないと、はじめっからわかってた
んだけどね。

明確でない、と評価されたのは「年齢構成」ではなくて「自然死亡率」だよ?

実質ミンク単一種で600頭程度しか捕獲出来てないんでアレだけど、

本来ランダムサンプリングで得られた1000もの試料があれば千分率の精度で年齢分布が把握出来るのは「アタリマエの事」です♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
キミの敬愛する詐欺師のNっちは「年齢構成=資源動態」を調べるのに800〜1,200の試料じゃ「全然足りない」と言ってるの。

だから私は「年齢構成そのものは1000の資料があれば千分率の制度で判るよ?アタリマエでしょ?」って言ってるワケ。
何の為にランダムサンプリングしてるんだろうねェ・・・?

勿論キミのアタマにゃチト難しいハナシだってのは解ってるけどw

>>だからこそ、そこから算出される「繁殖力μ」を実数データとしてRMPに
使えるので「鯨類資源管理の改善に役立つ」とIWC科学委員会からお墨付きを貰ってるんじゃないのw

>別に「繁殖力μ」は実数として必要とはされない、なぜなら“あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく”だけでいいからだよ。

「繁殖力μ」の実測数値が存在しない場合は考えられる範囲の幅広い数値での演算を必要としますので、数的なバラつきの激しいシナリオが多数導びかれてしまいますが、JARPAによる実測数値があれば、より真値に近い、正確な少数のシナリオが得られますので商業捕鯨再開時に有用である、という事です♪↓

田中昌一氏の論文。

http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_rmp1.html

※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』

・「捕獲限度量」L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。

の中の「繁殖力μ」はくじら君御得意の「2点のみ」での算出では↓

>これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。

という扱いになっております。

しかし、「常識的に考えられる範囲」は資源動態や環境変化等により当然「刻々と変化する」ので
、あくまで予測でしかありえない、という事になります。

そこでより確実な、真値に近い算出結果を得たいのであれば、

繁殖率μを「考えられる範囲」(数値情報が未知なので当然幅広い範囲の複数数値を代入した、数的なバラつきの激しい複数のシナリオが導かれる)

ではなく、

「JARPA等の実地で得られた数値」(調査で得られた繁殖力は"実測数から想定される狭い範囲の数値"なので導かれるシナリオの数も数的なバラつきも小さい)

を代入するが必要になります。

極めて大雑把に言えばコレがJARPAレビューの

(1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。

にあたる部分です。

今現在の「繁殖力μ」に関する「実際の数値情報」
(生物学的特性値・年齢構成)が「判らない場合」、「捕獲限度量」L(T)は安全率を見込んで、数的な幅の広い複数の複数のシナリオから「より小さいもの」を選ばなければなりません(資源保全の観点から見れば当然ですね)が、

「実際の数値情報」が判っていれば、「繁殖力μ」はより確実な、実数に近くて数的範囲の狭いシナリオから選べますので、この場合の「捕獲限度量」L(T)は資源に対し不必要に遠慮した少ない
数字を設定しなくても済む、つまり

『捕獲枠を大きく取れる』

という事です♪涙目愛護反捕鯨のrクン、またまた残念でしたw

Re: 捕鯨サークル御用学者達の科学的低レベ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 09:30 投稿番号: [59275 / 63339]
で当然のこととして次の年(2003年)同じBioScience誌上において
その反論に対してIWC科学委員会委員20名(連名による)が再反論を加えます。

「Whaling as Science」(BioScience 誌 2003年)
www.disciara.net/downloads/Clapham_etal_2003.pdf
The Japanese program in the Antarctic
(JARPA) has similar problems.
JARPA has been conducted for 16 years
and has to date killed over 5900 minke
whales.Yet as was noted in last year’s SC
discussions, the value of JARPA’s work
to management is certainly not apparent
in its publication record, which is
remarkably poor for a scientific effort
on this scale. Aron and colleagues’pointing
to “over 150 articles”resulting
from JARPA is highly misleading:
The list to which they refer readers
(see www.whalesci.org/contribution) includes
only a single paper (Kishino et
al. 1991) that concerns IWC assessment
needs and that is published in an international
peer-reviewed journal; 19 similar
papers were published by IWC. The
remaining 137 “publications”consist of
cruise or progress reports (7), unpublished
IWC papers (58), SC meeting reports
(14), Japanese theses (6), conference
presentations (40, many of which
repeat the same unrefereed and irrelevant
results in multiple forums), and
peer-reviewed articles (12) on topics of
no value to management (e.g., “postthawing
viability of frozen spermatozoa
of male minke whales”. JARPA’s failure
to publish in international refereed
journals says much about the quality
and motives of its science.

(ミンクたまお氏訳)
日本が南極海で実施している捕獲調査(JARPA)……は16年間にもわたって調査を実施し、5,900頭を超えるミンククジラを捕殺している。
しかしながら、客年のIWC科学委員会での議論が示すように、JARPAが資源管理に有用であるのかは、その成果刊行物を見る限り、明らかとはいえない。
というのも、かような大規模の科学調査を実施したにしては、その結果は驚くほど価値が低いからである。
アロンらは、JARPAの結果「150を超える」論文が発行されるという成果があったと主張しているが、これは余りに事実を歪めた解釈である。
彼らが読者に示している論文リストのなかで、IWCでの資源管理に関連している国際査読論文は、僅か1本であるに過ぎないからである。
19の類似の論文はIWCが発行元であり、残りの137本の「刊行物」の内訳は、調査航海報告書或いは中間報告書(7本)、非刊行のIWC提出ペーパー(58本)、
科学委員会での報告書(14本)、日本語論文(6本)、学会報告(しかもこの多くは非査読かつ不必要な同様の報告結果を複数の会合で重複発表しているに止まる)(40本)、
及び査読論文ではあるのもも、資源管理には全く関係のないもの(「雄ミンククジラ凍結精子の解凍後における生存可能性」等)(12本)、というものである。
JARPAの調査結果が国際査読論文にほぼ全く掲載されなかったという事実は、JARPAが科学的公準からは程遠いものであり、
調査の動機が科学的なものとは到底言えないという点を、物語るものである。

Re: 捕鯨サークル御用学者達の科学的低レベ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 09:13 投稿番号: [59274 / 63339]
その公開質問状に対して同年(2002年)、

アロン氏、バーク氏、フリーマン氏ら三人が共著で

「Scientists versus Whaling:Science, Advocacy, and Errors of Judgment」(BioScience 誌 2002年)

において「150を超える多数の学術論文が発表されている」と主張します。

そしてその150のタイトルを鯨類研究所のウェブサイト上に公開します。
(ただし自然科学畑と言えるのはアロン氏一人)


なおちなみにアロン氏、バーク氏、フリーマン氏ら三人が共著といえば

1999年の「アトランティック・マンスリー」5月号における

『IWC条約を愚弄する輩』もそうですね。
www.whaling.jp/yakara.html

反捕鯨は自分一人で納得してるのがお似合い

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/09/17 09:10 投稿番号: [59273 / 63339]
我々は日本人で英語が理解出来ないから今後も調査捕鯨を続ける事になるのだろうね。

Re: 捕鯨サークル御用学者達の科学的低レベ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 09:02 投稿番号: [59272 / 63339]
○日本は調査結果を外部の専門家が評価することを受け入れていない。
○科学的な調査として行われているにもかかわらず「信頼するに足る科学として最低限の基準」を満たしていない。
○日本の捕鯨計画が持つ商業的な性質は科学的独立性と相容れない。
○調査捕鯨のデータのほとんどは非致死調査で得る事ができる。
○切羽詰った科学的必要性が無いにも関わらず毎年何百頭ものクジラを殺す。



その[21 individual scientists]の中には「利己的な遺伝子」で有名なドーキンス博士もいらっしゃいます。

反捕鯨がどんなに吠えたところで調査捕鯨は

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/09/17 09:01 投稿番号: [59271 / 63339]
IWCに認められてる事実なんだけどね。
じゃなかったら逆にシーシェパードでなく調査捕鯨船が海賊になるからね。

捕鯨サークル御用学者達の科学的低レベルさ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 08:53 投稿番号: [59270 / 63339]
まずは2002年5月20日付ニューヨークタイムズ紙上での

[21 individual scientists]による日本政府への公開質問状

「AN OPEN LETTER TO THE GOVERNMENT OF JAPAN」

から事が始まる。



AN OPEN LETTER TO THE GOVERNMENT OF JAPAN

May 20, 2002

Despite its obligation to comply with a global moratorium on commercial whaling, Japan has killed thousands
of whales over the past decade, claiming an exemption for “scientific whaling” under international law. We, the
undersigned scientists, believe Japan’s whale research program fails to meet minimum standards for credible
science. In particular:

We are concerned that Japan’s whaling program is not designed to answer scientific questions relevant to the
management of whales; that Japan has refused to make the information it collects available for independent
review; and that its research program lacks a testable hypothesis or other performance indicators consistent with
accepted scientific standards.

Most of the data being gathered by Japan’s “scientific whaling” are obtainable by non-lethal means; it is
possible, for example, to determine species, gender, population size, migration patterns, stock fidelity, and other
key biological information without harming whales. Yet Japan’s whale research program kills hundreds of whales
each year in the absence of a compelling scientific need.

The commercial nature of Japan’s whaling program conflicts with its scientific independence. Japan sells meat
from the whales it kills on commercial markets and assigns “scientific whaling” quotas to individual whaling
villages. These commercial ties create a profit incentive to kill whales even when no scientific need exists, raising
troubling questions about the motives behind Japan's program.

Japan has announced it will soon begin killing sei whales, an internationally listed endangered species,
ostensibly to determine the whales’ diet. Yet Japan has already analyzed the stomach contents of nearly 20,000 sei
whales it killed during the past fifty years. There is no reasonable likelihood that killing additional sei whales now
will add to what is already known about their diet.

By continuing to fund and carry out this program, Japan opens itself to serious charges that it is using the
pretense of scientific research to evade its commitments to the world community. As scientists, we believe this
compromises objective decision-making and undermines public confidence in the role of science to guide policy.
Accordingly, we respectfully urge the Japanese government to suspend its “scientific whaling” program.

Re: 「捕鯨問題:保全、混乱、詭弁」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/17 08:34 投稿番号: [59269 / 63339]
前の参照文献[11]という重要な結論は、
[11] IWC. Report of the Scientific Committee. Journal of Cetacean
Research and Management 2004;6(supplement):30.
2003年の科学委員会報告ですね。IWCのサイトでダウンロード
できます。
今年、カシュナーとモリセットが科学委員会に呼ばれて
エコパス/エコシムの説明してましたから、ブリティッシュ
コロンビア側のプログラムの進展と、クックが中心になってる
海洋環境変動の影響明示化(IWC)が進んで、次第に融合の方向へ
向かうんじゃないかと思います。

======
「捕鯨問題:保全、混乱、詭弁」本文(つづき)

競合論の含意は、量の多い鯨類を「マネージ」(すなわち
間引き)しなければならず、これは人間の食糧安全保障
のためか、あるいは特定の枯渇化したがしかし商業的に
価値ある種、たとえばシロナガスクジラの回復を選択的
に増進するためだ、というものである[8,9]。

しかし間引きは複雑な生態系の中の動物の管理法として
粗雑で非効果的であるばかりでなく、国際捕鯨取締条約
の目的に対立し、科学委員会が合意した捕獲枠計算の
方法、改訂管理方式(RMP)の基礎にある保守的原則
に反するものである。

森下氏の押し出す争点、IWCが「(日本の)調査の科学的
貢献を明らかに認知し」という点は、非常に多くの数の
科学委員会科学者によって繰り返しなされている批判に
より、偽りであることが示されている。[2,12].
[2] Clapham P, Berggren P, Childerhouse S, Friday NA, Kasuya T, Kell L, et al.
Whaling as science. Bioscience 2003;53:210-2.
[12] Gales NJ, Kasuya T, Clapham PJ, Brownell Jr. RL. Japan’s whaling
plan under scrutiny. Nature 2005;435:883?4.

これら複数の批判が適示しているのは、日本の調査が
RMPの要請するインプットデータにはほとんど重要性を
持たないという点であり、また焦眉の課題は非致死的方法
でより安く、効果的に取り扱う事の出来るものだという
点である(実際に多くの国際的調査プログラムでその
ように実行されている)。

科学委員会の63名のメンバー(これは出席した各国
代表団の半数を越える)がこのような結論に達した以上、
日本の調査が明確な是認を得ていると主張することは困難
だろう。

森下氏はその記事の中で、IWCがしばしば高い数値の
生息数推定に合意していると言明するかあるいは
暗示しているが、実際にはこれらの多くが著しい
不確実性を伴っているもので、論争に付されている
というのが現実である。

たとえば一つの例だと、IWCが南極海の管理エリアIVと
呼んでいる海域のザトウクジラについて、日本政府は
繰り返しそれが時間的に相前後する調査で、ほとんど
17,000頭増加しており、100%の増加率を示した
( 16,211 から 33,010頭) という推定を提出している。 [14]

この信じがたい増加率(これはザトウクジラがミンククジラ
を競争で打ち負かしているという主張を支持するもの
だが)は「分布のシフト」で説明がつく。
南極海でも他のどの海域でも、これほど莫大に予期せざる
生息地利用の変化が多くの鯨によって、2年間のうちにと
いうのは論外としても、任意の一定期間に引き起こされた
ということを支持するデータは無いが、にもかかわらず
である。注3

これは日本の科学的捕鯨プログラムから出てくる貧困な
サイエンスの一例にすぎない。日本政府は基本的な科学的
共通認識をものともせず、科学委員会がこの数値をリアル
なものとして受け入れたと強弁しているが、これはまた
その科学的捕鯨の底流にあるバイアスと政治的動機付け
をさらけだすことになった。
====== =
<注3>Abundance estimates of these same humpback whale populations on
their low-latitude breeding grounds to the north provide evidence for
lower and biologically plausible increase rates [15].

Re: 「捕鯨問題:保全、混乱、詭弁」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/17 08:15 投稿番号: [59268 / 63339]
(つづき)
この過度に割り切った言明はこの主題の複雑性を
不明瞭にし、いくつかの重要な生態学的事実を
無視させる事になる。以下その事実;

?多くの鯨類は魚をまったく食べない。実際に世界の
ヒゲクジラ類の最大のバイオマス(生物量)は南半球
にあり、ここで主要に食べられるのはオキアミだ。 [3根本敬久].注2

? 現在の多くの鯨類個体群は捕鯨時代以前のレベルの
小部分にすぎない。こ時代の魚類個体群は現在より
はるかに多く、より健全だった。 [3根本、4ポウリー&パルマレス].

? 魚を捕食する第一人者は鯨ではなく、他の魚類である。
[5トリティス,クリステンセン&ポウリー]

? トップの補食者(たとえば鯨のような)を取り除くと、
重大な生態系の撹乱を引き起こす事があり、これは漁業に
とってネガティブでありうる。[6クラパム&リンク].

? (鯨ではなく)人間の過剰捕獲が世界的な商用魚ストックの
急勾配な低下を招いた[7ポウリー、アルダー、ベネット、クリステンセン、
ティドマース&ワトソン]

これらの諸点は繰り返し多くの刊行物や会議で表明されて
いるが、日本はあいかわらず 鯨による競合、鯨種間の
競合というアイデアを、その科学的捕鯨の第一の正当化
理由として押し出し続けている。[8森下&グッドマン、9日本鯨類研究所]

IWCのなかの皮肉屋は、日本の船がドックを出るずっと
以前から調査結果を決めていたのだということに殆ど
疑いをもたない。鯨は沢山いて増えており、日本の調査者
たちは必ず魚かオキアミを鯨の胃の中に見つけるので
あって、それは人間と他の鯨種を競争ではじき出すような、
そういう水産資源であるという結論だ。

この結論は過度の単純化であり、生態学的に欠陥がある。
日本による生態系モデルの使用はこの結論に偽の信憑性
を与える。このようなモデルは数学的に難解であり、
(したがって非専門家に対しては好都合にも不透明である)
だがしかし、おびただしい生態系変数についてのデータ不足
により、インプットするパラメータを無視したり広範に
過剰単純化することを強いられるというのが典型である。

その結果、このようなモデルはうまくいっても、鯨類が
その一部を一エレメントとして構成している非常に
複雑で動態的な海洋生態系のプリミティブな表現しか
もたらさない。

したがってIWC科学委員会は以下のように結論づけた。
「現在のところ、われわれが適切なデータあるいは
アプローチによって、鯨類の漁業に対する影響あるいは
漁業の鯨類に対する影響について信頼の出来る量的管理
アドバイスを導き出せるようなシステムは存在しない」[11]

(↑これ、今年鯨研、水研が試みて失敗したエコパス/エコシム
モデルを主に想定してますね。)
======
注1   1987年から2006年4月までに日本は8973頭のミンククジラと
293頭のニタリクジラ、240頭のイワシクジラ、10頭のナガスクジラ
(合計9559頭)を捕獲した。1952年から2006年までの他のすべ
ての国々の捕獲は約2100頭である()。
IWCのモラトリアム以前には日本も他の国々同様、小規模な
調査捕鯨しかやっていなかった。1954年から1986年にかけて840頭の
捕獲である(source: IWC)。
#2006年4月以後/2006 (2006/07)   :866頭,2007 (2007/08):912頭

注2   皮肉な事に、日本の”鯨   vs.魚”という主張を援助に
よってかあるいはレトリックによってか説得された多くの
発展途上国は熱帯海域に排他的経済水域(EEZ)を持って
いるが、この海域へ冬に交尾、出産のためにやってくる
いくつかの鯨種はここではまったく餌をとらない。

Re: Nっちもだいぶ感情露わになりました♪

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 08:02 投稿番号: [59267 / 63339]
(たまには荒らしに構ってあげよう)

>明確でない、と評価されたのは「年齢構成」ではなくて「自然死亡率」だよ?

アハハ馬鹿だな、捕鯨サークル御用学者たちはその「年齢構成」を基に「自然死亡率」を出したのだよ。


>そこから算出される「繁殖力μ」を実数データとしてRMPに使えるので「鯨類資源管理の改善に役立つ」とIWC科学委員会からお墨付きを貰ってるんじゃないのw

別に「繁殖力μ」は実数として必要とはされない、なぜなら“あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく”だけでいいからだよ。


>「自然死亡率」の算出が困難なのは結局推定数でしかない「資源量」と新加入数からしか割り出せないから。

意味不明。

所詮はお前の素人としての脳内妄想。

「捕鯨問題:保全、混乱、詭弁」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/17 07:47 投稿番号: [59265 / 63339]
なんか、ネタTVがあちこち横行してるみたいだけど、まだこの
水準で続ける気なのかねえ、日本のテレビ。

ベトナム枯れ葉剤陰謀論論争を唯一国際学術誌として掲載した「マリン・
ポリシー」のPhillip J. Clapham他「捕鯨問題:保全、混乱、詭弁」(2007)、
さっき見たらネット上で2カ所も原文丸ごとpdf無料配布してるので
紹介しときます。他の論点でもいろいろ重要なところがあるし。
http://www.cs.mun.ca/~eedinger/Geog3510_student_pages/2009_pages/Japanese_Whaling/Pictures%20etc/Conservation,%20confusion,%20casuistry.pdf
http://pelagicos.net/Course/Readings/Clapham_et_al._2007.pdf
Marine Policy 31 (2007) 314-319
The whaling issue: Conservation, confusion, and casuistry
Phillip J. Clapham, Simon Childerhouse, Nicolas J. Gales,
Lorenzo Rojas-Bracho, Michael F. Tillman,Robert L. Brownell, Jr.

1.はじめに
捕鯨論争について多重の分析視角を提供すると主張している
森下氏の記事は、捕鯨に関する日本政府の見解をあたかも
疑う余地の無い事実であるかのように提示してる。

森下論文は捕鯨論争のエレメントを開陳し、国際捕鯨
委員会(IWC)内部での1960年代以来今日に至る政治
環境の変化を示しており、ある意味で有意義だと言える。

しかし情報の選択的提示と矛盾するデータの無視、不適切な
引用による「事実(ファクツ)」のサポート、反対側の
見解の矮小化、反対者への中傷により、森下氏はこのテーマ
について議論をクリエイトすることに成功しているのであり、
実際には従来の日本政府の捕鯨政策を一方的に繰り返す
ものでしかない。

この種の決疑法(casuistry)には、われわれのなかでIWC
科学委員会に属するものは、もううんざりするほど慣れ親
しんでいる。

IWC科学委員会では、日本はその非常に貧困な科学なる
ものに、裏書保証をを得ようとして失敗しているのだが、
これは商業捕鯨モラトリアムがあるにもかかわらず、クジラ
資源の収奪を続けることへの、表向きのポーズにすぎない。

1987年以来日本はほとんど1万頭の鯨を南極、北太平洋の
二つの調査捕鯨で殺している。これは1952年以来、他の
すべての国々が調査目的で捕殺した鯨の数の4.5倍以上に
なる。
ここで付け加えておくならば、この応答の結論で示した
ように、日本には捕鯨問題において、鯨を捕るという以上の
利害関係がある。

森下氏はその論文導入部分で、「論点の混同と意図的な
誤用が、捕鯨論争を悪化させている」と訴える。これは
おそらく真実だろう。しかしこの戦術に責任があるのは
多くの場合森下氏と日本政府である。

たとえば氏は正しくも、「鯨は危機に瀕している」という
ひとくくりの言い方が、多くの鯨種の様々に異なった
保全状態に鑑みるならば誤導にあたると指摘する。
しかし科学委員会にかかわる尊敬すべき科学者で、
そういう言い方をした人はいない。

逆に日本のほうが頻繁に、すべての捕鯨論争の領域で
一般化を広めているということに触れておこう。
たとえば日本政府はしばしば”鯨は”魚を食べ過ぎて
いると公の場で述べている。森下氏の記事(p. 804)
では氏はみずからの諌言を無視して「科学的捕鯨
プログラムの一部で胃内容を分析してみると、
ヒゲクジラ類は大量に商業的に重要な魚を食べて
いることがわかった」と言っている。
(つづく)

Nっちもだいぶ感情露わになりました♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 02:08 投稿番号: [59264 / 63339]
クジラタソ神話、否定されると悔しいよねェ・・・w

>そうね、だいたい鯨殺して耳垢栓の年輪数えて群全体の年齢構成=>
資源動態を調べるためには、今やってる年間800頭とか、1200頭
とか、そんな半端な数じゃあ全然足りないと、はじめっからわかってた
んだけどね。

明確でない、と評価されたのは「年齢構成」ではなくて「自然死亡率」だよ?

実質ミンク単一種で600頭程度しか捕獲出来てないんでアレだけど、

本来ランダムサンプリングで得られた1000もの試料があれば千分率の精度で年齢分布が把握出来るのは「アタリマエの事」です♪

だからこそ、そこから算出される「繁殖力μ」を実数データとしてRMPに
使えるので「鯨類資源管理の改善に役立つ」とIWC科学委員会からお墨付きを貰ってるんじゃないのw

それとは違って「自然死亡率」の算出が困難なのは結局推定数でしかない「資源量」と新加入数からしか割り出せないから。

この辺の用語をわざと混同させて誤魔化すのは流石「環境詐欺師」の面目躍如ってな感じですなぁ、Nっちw

Re: 番組を作ってる人間が無知

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/17 01:39 投稿番号: [59263 / 63339]
>>その数も必要最低限に設定
>必要最低限だなんて科学的合意はない。

そうね、だいたい鯨殺して耳垢栓の年輪数えて群全体の年齢構成=>
資源動態を調べるためには、今やってる年間800頭とか、1200頭
とか、そんな半端な数じゃあ全然足りないと、はじめっからわかってた
んだけどね。

だから増えてんのか、減ってんのかわかりません。かといってだいたい
安定してるのかと言うと、そういうふうにも統計上言えません
というトンデモな結果しか出てないんだな。

これにIWC科学委員会が、「必ずしも改訂管理方式に必要なインプット
数値ではないが、得られれば資源管理改善に寄与する可能性がある」と、
要するに有名雑誌への投稿に対する編集者の「今回は残念でしたが、
とても興味深い資質が感じられるので今後とも...」みたいな
セリフを使ったんで、それを何年も使い回してるんだなw

なんか、ミジメすぎ。

Nっち、コレ↓だよw

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 01:19 投稿番号: [59262 / 63339]
>殺して何が「生存状況」だ、ふざけるな。

こんなrクンの感情的な反応ぶりが

「クジラタソ殺してるくしぇにぃッ!!」

みたいな愛護反捕鯨ちゃん達の典型を裏付けちゃってるんだよw





因みに捕殺調査は鯨類資源管理の為に必要とされております♪

(コピペ貼って欲しいならそう言ってね?w)

番組を作ってる人間が無知

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/17 01:07 投稿番号: [59261 / 63339]
>番組ナレーション
「実は是が日豪で最も相容れない所。日本は現在鯨の生存状況を調べる目的でナガスクジラ。ミンククジラなどを毎年一定数捕獲している。この調査捕鯨はIWCでも認められたもので、その数も必要最低限に設定、さらに採った肉などはできるだけ無駄にせず、有効利用しなければならないのだが・・・。これに対しオーストラリアは調査を隠れ蓑に鯨肉を流通させている。殺す必要は無いなどと抗議しているのだ」

酷く偏向してるな。


>日本は現在鯨の生存状況を調べる目的でナガスクジラ。ミンククジラなどを毎年一定数捕獲している

「生存状況」って何だよ?

殺して何が「生存状況」だ、ふざけるな。

>この調査捕鯨はIWCでも認められたもので

べつに認められてはいない。

>その数も必要最低限に設定

必要最低限だなんて科学的合意はない。

捕獲数は勝手に鯨研が決めている。

>採った肉などはできるだけ無駄にせず、有効利用しなければならないのだが

現在「骨」「体液・血液」「(売れない部位の)内臓は海に棄てている。


まあ番組を作ってる人間がこのように無知。

お話になりません。

Re: だからaplzsia はさ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/17 01:03 投稿番号: [59260 / 63339]
>クジラ論争で「知能・残酷」を持ち出すのは馬鹿だと早く言いなさい^^

なんか、いまだに水産庁&天下りご一同の宣伝文句真に受けてる人が
いるんで、そういう場所で「知能・残酷」持ち出しても「仕込みのネタ」
にしか見えませんよ、と、こー言ったらエエカ?

>スチュアート「鯨が銛で刺されるときの声を聞くと【いたーい】と叫んでいるように聞こえる」
>町山智浩「まったく科学的じゃないですね」

それにしても、何やねんコレw   ペタペタじゃん。

Re: >クジラを食べない主義の総理大臣誕生

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:52 投稿番号: [59259 / 63339]
  >国民だと言うなら「小沢一郎に乗せられた国民」だよ。
>   国民全員一致で民主党を支持した訳ではない。
  今回の選挙で民主党に投票した国民はわずか55%だと言われている。
  馬鹿に馬鹿に言われてもなあ。
>   複雑だなあ(笑)。


自民党はもっと低い。
民主党には当然不安もあるが、自民党はもう問題外。
自民党も生き残って二大政党になることが望まれたと思う。
競争の中におかれれば少しは進歩すると皆考えただろうね。
小沢氏のイメージは元々良くないし問題を抱えているから、
マイナス要因だったかもしれないだろ。
「小沢氏に載せられた」なんて俺は考えもしない。

Re: >クジラを食べない主義の総理大臣誕生

投稿者: doragonstoyama 投稿日時: 2009/09/17 00:39 投稿番号: [59258 / 63339]
  国民だと言うなら「小沢一郎に乗せられた国民」だよ。
  国民全員一致で民主党を支持した訳ではない。
  今回の選挙で民主党に投票した国民はわずか55%だと言われている。
  馬鹿に馬鹿に言われてもなあ。
  複雑だなあ(笑)。

Re: 日本は全政党が捕鯨支持(^^♪

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/09/17 00:37 投稿番号: [59257 / 63339]
>日本人は必要以上に強く言うことを嫌うんだよ。
路上調査だと、その影響は出るな。

・現在リンクきれだけど、調査方法は路上調査じゃねーよ


>知らない人に聞かれるわけだし。
普段考えもしない事に反対する理由も無いし。。
調査の仕方にも大きく影響されるだろう。


はいはい。

Re: 日本は全政党が捕鯨支持(^^♪

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:29 投稿番号: [59256 / 63339]
>日本の国民はハッキリ反対と言う人が少ないんだよ、言うと少数派に
なりそうだから言わないだけの人が意外に多いんだな。


・聞き取り調査などに「直接言う、言わない」なんてかんけーねー


--------------------------------------------------

日本人は必要以上に強く言うことを嫌うんだよ。
路上調査だと、その影響は出るな。
知らない人に聞かれるわけだし。
普段考えもしない事に反対する理由も無いし。。
調査の仕方にも大きく影響されるだろう。

Re: クジラ料理を総理大臣に提供する総理夫

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/17 00:23 投稿番号: [59255 / 63339]
>だから「反捕鯨とはいえないが」とかいただろ?


だから書く意味がないのにねえ。党首って独裁者でもないしねえ

Re: クジラ料理を総理大臣に提供する総理夫

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:21 投稿番号: [59254 / 63339]
民主党の政策集

捕鯨対策
十分な資源量が確認された種の鯨類については、適切な管理を行うことを条件に、商業捕鯨の再開を図ります。
なお、調査捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)条約第8条に基づく正当な権利です。



かまってちゃんは中身が薄いからつまらないや
------------------------------------------ -

だから「反捕鯨とはいえないが」とかいただろ?

Re: >クジラを食べない主義の総理大臣誕生

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/17 00:19 投稿番号: [59253 / 63339]
>国民だよ


・小沢が違うという話にならないから君の話は駄目なんだよねえ



>南極捕鯨の終わりの始まりだよ。

・という君の個人的希望ね

Re: 日本は全政党が捕鯨支持(^^♪

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/09/17 00:17 投稿番号: [59252 / 63339]
>日本の国民はハッキリ反対と言う人が少ないんだよ、言うと少数派に
なりそうだから言わないだけの人が意外に多いんだな。


・聞き取り調査などに「直接言う、言わない」なんてかんけーねー


内閣府「捕鯨問題に関する世論調査」(2001年12月実施)
  平成13年12月13日〜23日に行われた「捕鯨問題に関する世論調査」の集計結果が,内閣府政府広報室より公表されました。この調査は,全国20歳以上の男女5,000人を対象とした,クジラ及び捕鯨問題についての意識調査となっています。
  調査の結果から,「科学的根拠に基づき鯨類を持続的に利用すること」に,多くの国民(75%)が賛成しているとともに,「クジラの捕食が漁業資源に与える影響を調査すること」についても,賛成と回答した割合が81%と高く,鯨類資源の持続的利用への支持が高いことが明らかになりました。




「水産庁捕鯨班HPより」
【(1)日本国内】
  1995年、総理府国政モニターにて、鯨と食文化について世論調査を行ったところ、「合理的に管理されれば、捕鯨は許されるべきとの意見に賛成ですか」との質問に、76.8%が賛成を示した。賛成を示した集団に年齢的な偏りは見られず、若年令層も広く賛成を示していた(詳細は、平成7年10月付け内閣総理大臣官房広報課「モニター月報」を参照)。なお、その他主な世論調査結果は以下のとおり。

1992年 ギャロップ 捕鯨賛成64%、反対22%
1993年 日本経済新聞 捕鯨賛成64%、反対21%
1993年 朝日新聞 捕鯨賛成54%、反対35%
1993年 西日本新聞 捕鯨賛成82%、反対13%
1993年 京都新聞 捕鯨賛成63%、反対17%
1995年 総理府国政モニター 捕鯨賛成77%、反対15%


■ネット調査(参考程度)■
商業捕鯨にかんするヤフーアンケート
商業捕鯨に90%が賛成アイスランドが「国際捕鯨委員会の議論に進展がない」と商業捕鯨再開を発表。あなたは商業捕鯨に賛成?   反対?
(実施期間:2006年10月18日〜2006年10月24日)


賛成・・・90%     19001票
  反対・・・10%      2220票

合計   21221票



>そして、調査捕鯨は捕鯨じゃなくて科学調査だからね勘違いしない
ように。

・どうして毎日ギャグばかりなんだろう
調査捕鯨は文字通り、科学的に調査する【捕鯨】

ベト戦争批判回避陰謀論に証拠は不要♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 00:16 投稿番号: [59251 / 63339]
>イワシ齧りながら海洋生態系食物ウェブの巨大コンピュータプログラム構築しちゃう数式嫌いの元不良少年だからね、喧嘩して勝とうと思っても無駄だ。

RMS運用を無視して

「商業主義は『銀行利子』を超える搾取を要求するから」

なんて寝惚けた文言の補強に

「ホラ、大昔の世界中の漁民もそれが解ってたからクジラタソを神聖視したんだよッ!!」

みたいなうわ言を繰り出し始めた時点で喧嘩には負けちゃってるよねw

じゃあ、日本やその他の世界各国鯨類を生活の糧として捕獲してきた人達はどーなるの?って問いにその元不良少年クレオール学者は答えられるんだろうか・・・?w






・・・やはり環境詐欺師Nっちことaplzsiaさんにとっちゃ本トピでのシビアな議論から逃れて素人相手に詐欺かますのにはコッチの方が有利ってワケなんだな♪

Re: >クジラを食べない主義の総理大臣誕生

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:16 投稿番号: [59250 / 63339]
>残念でした、引きずり下ろしたのは、鳩山ではなく、肉食の何でも食べるギラギラの小沢一郎だよ。


バーカ。 国民だよ。

Re: 気がつけよ、セット君。--横

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:14 投稿番号: [59249 / 63339]
>もう反捕鯨なんて終わってるよ。


南極捕鯨の終わりの始まりだよ。

Re: 日本は全政党が捕鯨支持(^^♪

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/17 00:12 投稿番号: [59248 / 63339]
>全ての政党が捕鯨を支持していることを宣言しました


バカだねぇ。
日本の国民はハッキリ反対と言う人が少ないんだよ、言うと少数派に
なりそうだから言わないだけの人が意外に多いんだな。
日本では「自然」「野生動物」「環境」等に敏感で大事に考える人
も多く、それらと鯨肉の重要度を比較すれば間違いなく前者を選ぶ
だろうね。
いまの状況では沿岸捕鯨関係からの強い要望だけが目立つだろうし、
当然それが政策にも反映される。ずっと同じだと思うのは間違い。
そして、調査捕鯨は捕鯨じゃなくて科学調査だからね勘違いしない
ように。

Re: クジラ料理を総理大臣に提供する総理夫

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/17 00:04 投稿番号: [59247 / 63339]
>鳩山総理が鯨肉を食べなかったのは、将来総理として仕事をする
上でマイナスになると考えたからだと思うね。



民主党の政策集

捕鯨対策
十分な資源量が確認された種の鯨類については、適切な管理を行うことを条件に、商業捕鯨の再開を図ります。
なお、調査捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)条約第8条に基づく正当な権利です。



かまってちゃんは中身が薄いからつまらないや

ベト戦批判回避陰謀論に証拠は不要♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 00:01 投稿番号: [59246 / 63339]
>第14のエッセイ 【理性、神話と自然資源の保全について】ダニエル・ポーリー1987/1994年

そのクジラ神聖視神話、というかクジラ愛護神話を発掘してるポーリーさんを紹介する時に、

>ダニエル・ポーリーというカナダ、ブリティッシュコロンビア大学の半アフリカ系の人がいます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=59208

って「半アフリカ系」を特記する理由は何だろう・・・?

と考えると、

「鯨類の神聖視は白人・欧州・キリスト教起源特有のモノじゃない」

という刷り込みをしたいんだろうなァ・・・という印象を受けるのねw

自然科学、特に生物学系でアフリカ系や混血の学者なんか今時珍しくもなんともないからね。
アフリカ南米の学者さんで純白系の比率なんかもうすぐ追い越されちゃうんじゃないの?




んで、特にこの議題、

『以上がいろいろなポピュラーソースから抽出できるクジラ神話の基本エレメントだ(たとえまともに信じていなくてもである)。』

みたいな話題で「半アフリカ系」にさりげなく触れるのは↓

ガイア教の天使クジラ (神は細部に宿り給う)
http://tkido.blog43.fc2.com/blog-entry-303.html

なんかを横目で気にしてるって証拠だよねェ・・・w



ローカルな鯨類の神聖視なんか他の動物に対する物と基本同じだよね。
インドネシアじゃコモドドラゴンは神の使いだったり、それ以外でも爬虫類・両生類・魚類なんかがその対象になってる地域は世界中に有る。
コモドドラゴンはインドネシアにしか居ないから、インドネシアでしか神様扱いしてもらってないってだけでw
クジラやイルカは世界中ほぼ全ての沿岸部に出没するから神話登場頻度が高いってだけの事。

基本的に現代のクジラ教は上の「ガイア教の天使」として白人がクジラちゃんを担ぎださなきゃどうしようもなくなっちゃって興されたもので、土着的な信仰と地続きでない、ジョン・C・リリーとかニューエイジの連中が心の拠り所にしたのが始まりなんだから・・・


そしてNっちはまたぞろ「RMS」の存在を忘れたふりして「銀行利子」のハナシに逃げ込んでおられます♪

Re: クジラ料理を総理大臣に提供する総理夫

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/09/16 23:59 投稿番号: [59245 / 63339]
>鳩山総理が鯨肉を食べなかったのは、将来総理として仕事をする
上でマイナスになると考えたからだと思うね。
それを追求されたり野蛮人視されたりしては仕事がやり難いからと、
まえもって変更したのだろう。
今までの経緯から反捕鯨とは言わないだけだよ。
もともと不味いのに閉口していた可能性もあるな。

鯨肉食うことが野蛮だだったらなぜ民主党は捕鯨に賛成なんだ?

Re: クジラ料理を総理大臣に提供する総理夫

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/16 23:53 投稿番号: [59244 / 63339]
>総理の分も婦人が食べたのでしょう(笑
食べずに捨てた?
>そんなことはないだろうが、その場合はブタがいた教室でも見て、食べ物を大切にする心を今からでも身につけろ


鳩山総理が鯨肉を食べなかったのは、将来総理として仕事をする
上でマイナスになると考えたからだと思うね。
それを追求されたり野蛮人視されたりしては仕事がやり難いからと、
まえもって変更したのだろう。
今までの経緯から反捕鯨とは言わないだけだよ。
もともと不味いのに閉口していた可能性もあるな。

Re: blonger5君その「将棋」詰んでるよ(^^

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 23:44 投稿番号: [59243 / 63339]
>でもね、それ以外は大差ないかもね。


ここでは理論で対峙しているのに。それ以外は大差ないとは・・・・

Re: blonger5君その「将棋」詰んでるよ(^^

投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/16 23:38 投稿番号: [59242 / 63339]
>Koimo0072
>氏と君の将棋もう詰んでるよ。
>もちろん君のまけ。


オマエに言われるまでもない。
kimoには知識量で負けるよ。
頭の回転も俺よりいいと思う。
でもね、それ以外は大差ないかもね。
そして酷い欠点だって見える。
koimoをバカに出来るのは間違いない。

■要約■世界サミットたけしJAPAN2009 2

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 21:12 投稿番号: [59241 / 63339]
番組ナレーション
「実は是が日豪で最も相容れない所。日本は現在鯨の生存状況を調べる目的でナガスクジラ。ミンククジラなどを毎年一定数捕獲している。この調査捕鯨はIWCでも認められたもので、その数も必要最低限に設定、さらに採った肉などはできるだけ無駄にせず、有効利用しなければならないのだが・・・。これに対しオーストラリアは調査を隠れ蓑に鯨肉を流通させている。殺す必要は無いなどと抗議しているのだ」




アルバート
「この10年間で6000頭の鯨を殺している。で、出しているレポートは44しかない。その中で実際に鯨を殺す必要があったのはたった3つだけ」
■ブログ主(それは自分に都合良く判断するから、そのような少ない数になるんだよね。実際にはもっとたくさんのレポートが作成されているし、IWC科学委員会自体が日本の調査捕鯨を【有用】と認めているんですからねえ)






松本志のぶ「世界の皆さんにも聞いてみたいと思います。捕鯨に反対だと思う人手を挙げてください】

・・・・ほとんど手が挙がらない。ブラックマヨネーズが「もっと挙げてくださいよ」と煽ってやっと50人中16人手が挙がった。


JJ(イギリス)・・・鯨は絶滅しかけているじゃないですか。
松本・・・・・・日本の研究だと年に3万頭ずつ増えていますよ
JJ・・・・・全世界が止めたのに日本とノルウェーだけが・・・
         「テロップで10カ国捕鯨国があると訂正される」


麻木久仁子「全世界が止めたのは油だけとって残りを捨てるような捕鯨だったから、だから(石油が拡大して)簡単に捕鯨を止めたんですよ」


アルバート(突然切れて)「文化の話を持ち出すなら家に帰って着物を着てこい」

・・・・・・・・・・・・会場中で??????・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アルバート「洋服を着て文化と言い出すのはいただけない」
      「服は変化して良いけど、鯨食は駄目って?」

麻木久仁子【その国の何を変えていき、何を変えないかはその国の中の人が決めること。外の人が言うことじゃない」

嶌信彦「日本は(世界の声と国内の声を)折衷させながら考えているんですよ」


クリス(フランス)・・・「何で鯨にそんなに固執するの?豚も人間に一番近い生き物ですよ。豚は人間に移植手術も出来るんだよ。頭の良い動物は犬とか猿・・・」


■■■スチュアート【イヌは馬鹿だよ】 ■■■



オジエル(ブラジル)・・・「なんでカンガルー・牛・豚・鶏・・殺してるの?一緒なんだよ」


イアン(イギリス)・・・「世界に鯨を食いたい人がいる。それが何で駄目なの?何で他の国の許しがない限り食えないの?」
   ・・・・・会場大拍手・・・・・


イアン「絶滅させるまで食うのはいけないよ。でもIWCで毎年決めてるじゃん」
     番組テロップ「日本はIWCに捕獲数や計画を報告。各国の科学者から厳密なチェックを受けている」

イアン「オーストラリアが偉そうに言う立場じゃないと思うね」
   ・・・・・会場割れんばかりの喝采・・・・・


スチュアート「鯨は殺されていることが分かるの」
・・・・・会場・・・えーーーーーっ(奇異な者を見るような反応)・・・・
・・・・・イアン・・・あきれ顔・・・・・・・・・・・・・・・・





ビートたけし「鯨に関してはグリーンピースに代表されるように過激だねえ」
       「頭が良い動物はとかいうけど、でも片一方じゃアフリカのルワンダやソマリアの殺戮は身体を張って止めようとはしないのか?」

麻木久仁子「人の国の文化を他国の人間・他民族があんなに上から目線で言っていいのかという本質的な反骨心が芽生える」

ブラックマヨネーズ「鯨食べるならお前も食べたろかという発想が怖いですよね」

■要約■世界サミットたけしJAPAN2009 1

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 21:11 投稿番号: [59240 / 63339]
ネジャット・シャニーノ(42)黒人女性・・・紹介文「日本の調査捕鯨にNo」

スチュアート・オー(42)頭の薄い白人・・・・紹介文「鯨は知的生物だ」

アルバートスミス(31)・・・紹介文には「反捕鯨派きっての理論派」と書いてあった

フィル・ヘイル(35)・・・紹介文「鯨は神秘的存在」

ケイテリン・ジルソン(19)・・・紹介文「鯨は家族のようなもの」


******************************************



番組ナレーション「日本の捕鯨になぜそこまで反対するのか?」




スチュアート
「鯨は人間に近い頭の良い生き物。人間の7歳くらい。こんな頭の良い哺乳類を殺してはいけない」

高橋ジョージ「じゃあ頭が悪ければ殺して良いの?」
麻木久仁子「具体的に(鯨は)何が出来るの?」

スチュアート「かたまって行動し、危険があるとお互いにコミュニケーションできる」
         ■ブログ主(そんなのは鯨以外の野生動物でもできる。7歳なんて大嘘)






ネジャット「日本人に聞きたい。何故殺すの?贅沢じゃないの?他に食べ物はあるでしょ?貧しいときは許すけど。今日本にはいろいろな食べ物があるのに・・・」
■ブログ主(「許すけど・・・」・・・・やはり上から目線ですね)

ブラックマヨネーズ「日本は鯨を食べる文化。なのに何故食べたらいかんの?」

ネジャット「贅沢でしょ」

ブラックマヨネーズ「食べたいと考える側の気持ちは何故駄目なんですか?」

スチュアート「16世紀・17世紀には人間が他の人間を食べたりした。その当時の価値観だと許される。今2009年になると鯨の知能・知識が高いことが分かってきた。人間に近い生き物だともう分かっているから駄目」
         ■ブログ主(おいおい・・・・。人間と鯨同一視)





町山智浩
「頭良いって、全然立証されていないですよ!」
「鯨は知能テストを受けられるんですか?イヌや猿は受けられるけど鯨は受けられるんですか?」


スチュアート「長年鯨の行動を見れば分かる」
          
町山智浩「鯨の知能が高いと言い始めた人を知ってますか?」

スチュアート「知らない」
         

町山智浩
「ジョンCリリーですよね。彼が言い始めたんですけど、実はその後実証されていないんですよね。彼は仮説として出しただけなんです(苦笑)」
「反捕鯨がオーストラリアで広がっているのは政治利用」


アルバートスミス「政治的には経済がほぼすべて。鯨1頭でオーストラリアに1年で20000万円の効果があると政府は言っている。観光資源なの」


ブラックマヨネーズ
「観光資源なら話が変わってくるなあ。金儲けの道具を食うなってことでしょ」
「鯨がやってきて、俺最近食べられてるんだけどやめてくれへんとか言うなら分かるんですけど、あなたが一方的に言ってるだけじゃないですか」


スチュアート「鯨が銛で刺されるときの声を聞くと【いたーい】と叫んでいるように聞こえる」


町山智浩「まったく科学的じゃないですね」

高橋ジョージ
「僕は食べないけど。食べたい人もいるわけじゃないですか。何で他人の国の食文化に対し口を挟む権利があるの?」


    ・・・ネジャットが目をつり上げて割り込む・・・・



ネジャット
【日本は採るなら食べるために採ると言ってください。調査とか研究とか言いながら採るのは汚い】
  ■ブログ主「商業捕鯨を再開させて食べるために研究しているんだから何も汚くないんだよねえ」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)