Re: Nっちもだいぶ感情露わになりました♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/17 09:41 投稿番号: [59276 / 63339]
さしものrクンも尊敬するNっちがイタイ所を突かれてるのには黙って居れなくなりましたか・・。w
>アハハ馬鹿だな、捕鯨サークル御用学者たちはその「年齢構成」を基に「自然死亡率」を出したのだよ。
アハハ馬鹿だな、Nっちが書いてる事と私が言ってる事をよく読んで御覧な?w
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>そうね、だいたい鯨殺して耳垢栓の年輪数えて群全体の年齢構成=>
資源動態を調べるためには、今やってる年間800頭とか、1200頭
とか、そんな半端な数じゃあ全然足りないと、はじめっからわかってた
んだけどね。
明確でない、と評価されたのは「年齢構成」ではなくて「自然死亡率」だよ?
実質ミンク単一種で600頭程度しか捕獲出来てないんでアレだけど、
本来ランダムサンプリングで得られた1000もの試料があれば千分率の精度で年齢分布が把握出来るのは「アタリマエの事」です♪
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キミの敬愛する詐欺師のNっちは「年齢構成=資源動態」を調べるのに800〜1,200の試料じゃ「全然足りない」と言ってるの。
だから私は「年齢構成そのものは1000の資料があれば千分率の制度で判るよ?アタリマエでしょ?」って言ってるワケ。
何の為にランダムサンプリングしてるんだろうねェ・・・?
勿論キミのアタマにゃチト難しいハナシだってのは解ってるけどw
>>だからこそ、そこから算出される「繁殖力μ」を実数データとしてRMPに
使えるので「鯨類資源管理の改善に役立つ」とIWC科学委員会からお墨付きを貰ってるんじゃないのw
>別に「繁殖力μ」は実数として必要とはされない、なぜなら“あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく”だけでいいからだよ。
「繁殖力μ」の実測数値が存在しない場合は考えられる範囲の幅広い数値での演算を必要としますので、数的なバラつきの激しいシナリオが多数導びかれてしまいますが、JARPAによる実測数値があれば、より真値に近い、正確な少数のシナリオが得られますので商業捕鯨再開時に有用である、という事です♪↓
田中昌一氏の論文。
http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_rmp1.html
※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』
・「捕獲限度量」L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
の中の「繁殖力μ」はくじら君御得意の「2点のみ」での算出では↓
>これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
という扱いになっております。
しかし、「常識的に考えられる範囲」は資源動態や環境変化等により当然「刻々と変化する」ので
、あくまで予測でしかありえない、という事になります。
そこでより確実な、真値に近い算出結果を得たいのであれば、
繁殖率μを「考えられる範囲」(数値情報が未知なので当然幅広い範囲の複数数値を代入した、数的なバラつきの激しい複数のシナリオが導かれる)
ではなく、
「JARPA等の実地で得られた数値」(調査で得られた繁殖力は"実測数から想定される狭い範囲の数値"なので導かれるシナリオの数も数的なバラつきも小さい)
を代入するが必要になります。
極めて大雑把に言えばコレがJARPAレビューの
(1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。
にあたる部分です。
今現在の「繁殖力μ」に関する「実際の数値情報」
(生物学的特性値・年齢構成)が「判らない場合」、「捕獲限度量」L(T)は安全率を見込んで、数的な幅の広い複数の複数のシナリオから「より小さいもの」を選ばなければなりません(資源保全の観点から見れば当然ですね)が、
「実際の数値情報」が判っていれば、「繁殖力μ」はより確実な、実数に近くて数的範囲の狭いシナリオから選べますので、この場合の「捕獲限度量」L(T)は資源に対し不必要に遠慮した少ない
数字を設定しなくても済む、つまり
『捕獲枠を大きく取れる』
という事です♪涙目愛護反捕鯨のrクン、またまた残念でしたw
>アハハ馬鹿だな、捕鯨サークル御用学者たちはその「年齢構成」を基に「自然死亡率」を出したのだよ。
アハハ馬鹿だな、Nっちが書いてる事と私が言ってる事をよく読んで御覧な?w
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>そうね、だいたい鯨殺して耳垢栓の年輪数えて群全体の年齢構成=>
資源動態を調べるためには、今やってる年間800頭とか、1200頭
とか、そんな半端な数じゃあ全然足りないと、はじめっからわかってた
んだけどね。
明確でない、と評価されたのは「年齢構成」ではなくて「自然死亡率」だよ?
実質ミンク単一種で600頭程度しか捕獲出来てないんでアレだけど、
本来ランダムサンプリングで得られた1000もの試料があれば千分率の精度で年齢分布が把握出来るのは「アタリマエの事」です♪
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キミの敬愛する詐欺師のNっちは「年齢構成=資源動態」を調べるのに800〜1,200の試料じゃ「全然足りない」と言ってるの。
だから私は「年齢構成そのものは1000の資料があれば千分率の制度で判るよ?アタリマエでしょ?」って言ってるワケ。
何の為にランダムサンプリングしてるんだろうねェ・・・?
勿論キミのアタマにゃチト難しいハナシだってのは解ってるけどw
>>だからこそ、そこから算出される「繁殖力μ」を実数データとしてRMPに
使えるので「鯨類資源管理の改善に役立つ」とIWC科学委員会からお墨付きを貰ってるんじゃないのw
>別に「繁殖力μ」は実数として必要とはされない、なぜなら“あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく”だけでいいからだよ。
「繁殖力μ」の実測数値が存在しない場合は考えられる範囲の幅広い数値での演算を必要としますので、数的なバラつきの激しいシナリオが多数導びかれてしまいますが、JARPAによる実測数値があれば、より真値に近い、正確な少数のシナリオが得られますので商業捕鯨再開時に有用である、という事です♪↓
田中昌一氏の論文。
http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_rmp1.html
※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』
・「捕獲限度量」L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
の中の「繁殖力μ」はくじら君御得意の「2点のみ」での算出では↓
>これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
という扱いになっております。
しかし、「常識的に考えられる範囲」は資源動態や環境変化等により当然「刻々と変化する」ので
、あくまで予測でしかありえない、という事になります。
そこでより確実な、真値に近い算出結果を得たいのであれば、
繁殖率μを「考えられる範囲」(数値情報が未知なので当然幅広い範囲の複数数値を代入した、数的なバラつきの激しい複数のシナリオが導かれる)
ではなく、
「JARPA等の実地で得られた数値」(調査で得られた繁殖力は"実測数から想定される狭い範囲の数値"なので導かれるシナリオの数も数的なバラつきも小さい)
を代入するが必要になります。
極めて大雑把に言えばコレがJARPAレビューの
(1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。
にあたる部分です。
今現在の「繁殖力μ」に関する「実際の数値情報」
(生物学的特性値・年齢構成)が「判らない場合」、「捕獲限度量」L(T)は安全率を見込んで、数的な幅の広い複数の複数のシナリオから「より小さいもの」を選ばなければなりません(資源保全の観点から見れば当然ですね)が、
「実際の数値情報」が判っていれば、「繁殖力μ」はより確実な、実数に近くて数的範囲の狭いシナリオから選べますので、この場合の「捕獲限度量」L(T)は資源に対し不必要に遠慮した少ない
数字を設定しなくても済む、つまり
『捕獲枠を大きく取れる』
という事です♪涙目愛護反捕鯨のrクン、またまた残念でしたw
これは メッセージ 59267 (r13812 さん)への返信です.
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