捕鯨とクジラ保護

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Re: >アラキドン酸・一部修正・追加

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 18:44 投稿番号: [33081 / 63339]
>そこまでは書いてないよ。
人口爆発時の食料として鯨を考えているのだろうけどね。


●貴方は鯨だけしか考えていないのでは?鯨が食べる「魚」を考えれば、人口爆発時に「鯨」が与える影響の大きさが想像できるはずだ。
鯨は海での食物連鎖(今で言う食物網?)の頂点にいる。これが増えすぎれば、下の階層の魚類に深刻な影響を与える。
  ここで、別の海洋生物を例に出し、「影響はない」という人もいる。確かに海獣は海獣で多くなりすぎないように適正管理が必要。
その他の海洋生物(食物連鎖の中位層にいるもの)を取り上げるのは、最上階にいる鯨と比較するのが間違い。

Re: おーいお前の親分がGPJ批判してるぞ

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 18:16 投稿番号: [33080 / 63339]
>お前の師と仰ぐ本物のワトソンがGPJ批判を展開してるぞ。


●菜食主義の本物の「ポールワトソン」の事ですよね?・・・ワトソンサンボ君にとっては痛いお知らせですね。

Re: アラキドン酸過剰摂取は危険

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 18:13 投稿番号: [33079 / 63339]
>「…、必要量まで達しないはず」と「…必要量まで達するはずという」
の二つの「はず」がある場合どちらが証明しなければならないかというと後者である。どちらも証明できない場合達しない可能性もあるということで動物性食物から適宜補うのが正しい選択。

●人間の身体を本気で心配しているのであれば、「必要量まで達しないはず」を無視するわけにはいきませんよね。
無視すれば、万が一の場合に「多くの人間に精神の病気を生む」ことになりますもんね。

Re: 必須脂肪酸

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 18:09 投稿番号: [33078 / 63339]
>むしろ菜食者やダイエットをしてる人が栄養補助としてサプリメント等を摂取した場合にこそ過剰摂取が起こりえると思います。

●私はサプリメントの原料がよく分かりませんが、「アラキド酸」を取り出すために、玉子が必要なら「鶏の餌」をこれからの時代どうするのか?
魚を原料にする場合、やっぱり鯨が増えすぎるのは防がなければいけないのでは?・・・・・・そういったことも心配です。

完全菜食者=精神で不安は確定でしょ?

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 18:06 投稿番号: [33077 / 63339]
hopementhol1231さんとakagoteさんの資料から、「完全菜食者=精神で不安」は確定と考えてほぼ間違いないでしょ?

アラキドン酸がこの原因だと仮定した場合、「玉子・または魚」から「アラキドン酸」を補給しようと言うのがワトソン君の主張なのでしょう。

この場合、鶏の「餌」に着目する必要がある。ただでさえ、農業の自給率に不安があるのに鶏の餌の栽培まで考えれば、日本での菜食はさらに難しくなるでしょう。
では魚に着目すればどうでしょう?ただでさえ漁獲高が減少する今日、鯨の数が増えすぎれば魚資源の枯渇さえ心配されます。捕鯨による鯨類の適正管理が必要になるわけです。


ワトソン君はアラキドン酸の健康不安を主張するよりも、肉の食べ過ぎによるメタボ健康被害を訴えた方がいいよ。これは日本以上にアメリカ人に言った方がいいんだけどね。日本人に言っても意味はある。
日本の昭和40年くらいの食生活を全世界が行ったら、2050年の食糧危機はかなり防ぐことが出来るのでは?特にアメリカ人が、肉食中心から植物性中心に切り替えることの意味は大きいね。
2050年の食糧危機を人類が無難に乗り越えることが、鯨の絶滅を防ぐことにもなるとは思いませんか?君は何年も鯨の研究をしているようだ。この2050年問題をテーマにして、論文の一つも書きたまえ。それを政党に持ち込んで政策提言をしたらどうだろうか?

Re: ●よし、これで1つ目の 横3

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 17:37 投稿番号: [33076 / 63339]
>今日はえらく静かですね。
●今日は医学の知識に詳しい論客が複数おみえです。そのためかな?と想像しております。


>>結局は人間の思い上がり。見る人の感覚によっては、イルカよりもイカが可愛く見えるかもしれません。反捕鯨は突き詰めれば感情論なのでは?

>どちらがかわいいか、というのは基本的に主観的なものだと思います。〜生物学的・心理学的な議論になるとは思うのですが。〜「何がかわいく見えるか」は恐らく生物学的な基盤すらあって、文化や経験によって変りはするけれど、共通性もあるものだろうとは思います。
それはそうなのですが、「かわいいから殺さない」が必ず一般性をもつかと言えば、そうでもない。
「そうだよなあ、こんなかわいいのはどんな理由があっても殺したくないよなあ」と皆が思った時か、あるいは「こんなかわいいものを殺すな」という声が多数派となり、その圧力によってやめさせた場合でしょう。
感情論から一般的な常識が形成されてもそれは構わない。しかし、「いや、かわいいと言えばかわいいけど、食料でもあるじゃん」という時、「自分たちはかわいいと思うから殺すな」と言えるか。言うのはもちろん自由ですが、「殺さないのが常識」「殺すやつは野蛮」「高等な人間はそういう事はしない」まで言い出すと、そりゃ反感を買うでしょう。
●「鯨は私は可愛いと思う」「イルカはこんな賢く見える面がある」「鯨はできれば殺さない方がいいと思う」・・・・・そういう根拠となる資料を提示し、理解者を増やそうというならまだ分かります。反対の立場の人間を、「鯨以下」で見下すから反感を買い、誰も見向きもしない。逆効果の時間の無駄遣いになっているのだと思います。


>〜結局、自分の常識とする事をどこまで相手に要求できるか、あるいは自分の信じるより良い世界を実現するためにどのような言い方ややり方をすべきか、そこが問題なんじゃないですかね。
その意味では「捕鯨する奴は野蛮人」「我々は殺さないから高尚」といった言い方は、「身内」に対するアピールになりこそすれ、捕鯨をやめさせる方法にはなり得ないと思います。
●反捕鯨の人たちは訴え方が下手なんだと思います。上手に訴えても、信念を持つ捕鯨推進派は考えを変えません。しかし可能性のある「中立の人」もみんな捕鯨推進派になっていきますね。


>もう一点。科学とはツールです。「**ならば捕鯨をすべきではない」という倫理に基づき、「**かどうか」を知るのが科学ですね。「すべきか、すべきでないか」を決定するのは少なくとも水産学ではない(だって「絶滅しても構わないから捕獲しろ」という科学的手法だってあり得るのだから)。変に科学を装った主張をするとここがおかしくなります。科学的に捕鯨が「可能である」という事と、だから捕鯨を「すべき」という事は全く違う。「捕鯨が可能であってもすべきではない」と論ずるべき部分を「捕鯨なんかできっこない」と主張しようとするから失敗している例も見受けられるように思います。
●cora x さんのとらえ方が正しいと感じます。
私は未来の食糧事情を考えれば、捕鯨などを通しての海洋資源の適正管理は避けられないとは思います。ただ別の考え方があって、当たり前。無理な理論構成・上から目線で彼らは自滅しているように感じます。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/24 17:14 投稿番号: [33075 / 63339]
●私のような知識の浅い人間に毎日議論を投げかけてくれるのはありがたい。ただし、昨夜のような「今日はこれまで」と一方的に断ち切るのは私に限っては遠慮願いたい。一言「続きは明日にしませんか?」と言ってもらえれば、問題ない。


>>鯨よりも人間に近縁な動物の命が優先されるわけですね。猿の食べ物が足りなくなったら、猿のための鯨殺しは許される!っと。

>そんな文章はどこにも書いていませんよ。何それ?

●cetaceans1 さんNo.33055
自分が大事、他人より家族が大事。
魚より、人間に近縁である哺乳類が大事。
(ただし、必ずしも鯨より人間が大事かとゆーと、そうでもない)

これを通常図式化すると以下のようになる
1・自分=家族>他人>ほ乳類>魚
貴方の場合はもしかしてこうか?
2・自分=家族>他人=ほ乳類>魚

貴方の考えが「2」だとすると、他人と鼠の命は同じ扱いになるがそれで正しいのか?
また「1」が正しいとすれば、より詳しく書くと以下のようになるはず
3・自分=家族>類人猿>その他のほ乳類(鯨含む)>は虫類>両生類>魚類>植物・昆虫・・・・近縁な動物の命が優先されるなら、鯨よりも類人猿・類人猿よりも人類の命が優先される。




>>「鯨より人間が大事か?そうでもない」←わけが分かりません。ただのわがまま。根拠も無し。倫理観もなし。あるいみ人間に対する逆差別

>それを差別と感じるなら、鯨を蔑んでいるからでは?
人間も鯨も猿も、同じ哺乳類の仲間だからね。
この間での「殺し」は出来れば願い下げだね。
●この場合、ほ乳類で限定する理由を述べてもらわなければならない。
何故、ほ乳類まで広げたのか?何故魚類まで広げないのか?どういう理由で線引きをするのか?線引きは個人的なわがままにならないか?



>>差別が認められるなら「鯨」を差別して食べることが認められる。

>これも同じ。
●これも線引きの理由を、個人的なわがままでなく万人が納得できるように言わなくてはならない。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/06/24 17:08 投稿番号: [33074 / 63339]
>鯨よりも人間に近縁な動物の命が優先されるわけですね。猿の食べ物が足りなくなったら、猿のための鯨殺しは許される!っと。

そこまでは書いてないよ。
人口爆発時の食料として鯨を考えているのだろうけどね。

どこで読んだか、太平洋戦争時に
亡くなった味方の兵士の肉を食べれば処刑するが、
敵兵を殺して食べても処刑はしないような事例があったようだが、
これも日本人という”種”を意識してのことだろう。

そんな特殊な例は別として、
来たる人口爆発の食料源として世界的な非難を浴びてまで
現段階で鯨が相応しいかどうかは非常に懐疑的だ。

>「鯨より人間が大事か?そうでもない」←わけが分かりません。ただのわがまま。根拠も無し。倫理観もなし。あるいみ人間に対する逆差別

それを差別と感じるなら、鯨を蔑んでいるからでは?
人間も鯨も猿も、同じ哺乳類の仲間だからね。
この間での「殺し」は出来れば願い下げだね。

>差別が認められるなら「鯨」を差別して食べることが認められる。

これも同じ。

必須脂肪酸

投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/06/24 15:37 投稿番号: [33072 / 63339]
必須脂肪酸に限らずどんな栄養素やミネラルだって過ぎたるは及ばざるが如し。 当たり前の事をさも雑食のみに起きる危険性かのごとく書き込むのはいかがなものかと思います。 食事により必須脂肪酸やミネラル、ビタミン類が体に悪影響を及ぼすほど過剰摂取される事はあまりないのではないでしょうか。むしろ菜食者やダイエットをしてる人が栄養補助としてサプリメント等を摂取した場合にこそ過剰摂取が起こりえると思います。

Re: ●よし、これで1つ目の 横3

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/06/24 14:25 投稿番号: [33071 / 63339]
今日はえらく静かですね。

>●これは cetaceans1さんが昨日言っていたパターンですね。あくまで人間主体のとらえ方ですよね?冷静になってもらえれば、自分の思いこみだと気づいてもらえるような感じもしますが・・・
>●結局は人間の思い上がり。見る人の感覚によっては、イルカよりもイカが可愛く見えるかもしれません。反捕鯨は突き詰めれば感情論なのでは?

どちらがかわいいか、というのは基本的に主観的なものだと思います。何故「かわいい」と感じることができるのか?という疑問を考えれば、生物学的・心理学的な議論になるとは思うのですが。
生物学的に考察するなら、より同種の子供に似たもの・同種の親に似たものに惹かれる、と考えるのが合理的かもしれません。コンラート・ローレンツは「子供のシェマ」として「丸く、目が大きく、突出部が小さい」のを哺乳類の子供に共通する外見として挙げ、このような特徴を持つ相手が「かわいく見える」のは子育てに関係していると考えました。またアカゲザルの子供は、怯えるとミルク瓶をつけた針金のモデルより、フカフカのモデルに抱きつきます。餌をくれても固いモデルより、柔らかい相手にしがみつく方が安心するらしい。
ということで「何がかわいく見えるか」は恐らく生物学的な基盤すらあって、文化や経験によって変りはするけれど、共通性もあるものだろうとは思います。

それはそうなのですが、「かわいいから殺さない」が必ず一般性をもつかと言えば、そうでもない。
「そうだよなあ、こんなかわいいのはどんな理由があっても殺したくないよなあ」と皆が思った時か、あるいは「こんなかわいいものを殺すな」という声が多数派となり、その圧力によってやめさせた場合でしょう。
感情論から一般的な常識が形成されてもそれは構わない。しかし、「いや、かわいいと言えばかわいいけど、食料でもあるじゃん」という時、「自分たちはかわいいと思うから殺すな」と言えるか。言うのはもちろん自由ですが、「殺さないのが常識」「殺すやつは野蛮」「高等な人間はそういう事はしない」まで言い出すと、そりゃ反感を買うでしょう。
子牛(それもまだ乳飲み子の、幼い子牛)の肉を珍重するとか、ウサギの皮を剥いで切り刻んで食べるとか、こういう例も感情的に反発はできますよね。
結局、自分の常識とする事をどこまで相手に要求できるか、あるいは自分の信じるより良い世界を実現するためにどのような言い方ややり方をすべきか、そこが問題なんじゃないですかね。
その意味では「捕鯨する奴は野蛮人」「我々は殺さないから高尚」といった言い方は、「身内」に対するアピールになりこそすれ、捕鯨をやめさせる方法にはなり得ないと思います。

もう一点。科学とはツールです。「**ならば捕鯨をすべきではない」という倫理に基づき、「**かどうか」を知るのが科学ですね。「すべきか、すべきでないか」を決定するのは少なくとも水産学ではない(だって「絶滅しても構わないから捕獲しろ」という科学的手法だってあり得るのだから)。変に科学を装った主張をするとここがおかしくなります。科学的に捕鯨が「可能である」という事と、だから捕鯨を「すべき」という事は全く違う。「捕鯨が可能であってもすべきではない」と論ずるべき部分を「捕鯨なんかできっこない」と主張しようとするから失敗している例も見受けられるように思います。

IWC総会

投稿者: kawaiiankoro 投稿日時: 2008/06/24 13:57 投稿番号: [33070 / 63339]
過激派反捕鯨デモが場外で暴れているようだ。反捕鯨は新興宗教・カルト化している。”反捕鯨”唱えるだけで多額の寄付金が集まる。それが利権となる。

Re: アラキドン酸過剰摂取は危険

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/06/24 11:31 投稿番号: [33069 / 63339]
●「…体内生成できるはずです。」;はずですという仮定から
⇒「…、アラキドン酸を摂取しなくても不都合はありません」という断定した結論は導けない。「…不都合はないはず」という仮定しか導けない
●「…、必要量まで達しないはず」と「…必要量まで達するはずという」
の二つの「はず」がある場合どちらが証明しなければならないかというと後者である。どちらも証明できない場合達しない可能性もあるということで動物性食物から適宜補うのが正しい選択。
●肉食、菜食いずれも極端な偏りはよくない;過剰摂取が悪いのは当然、だから動物性植物性いずれにも偏らないこと。栄養学は№33028のリンク先にあるように「道の真ん中を歩きなさい」ということです。

IWCサンディアゴ

投稿者: mariatips 投稿日時: 2008/06/24 11:04 投稿番号: [33068 / 63339]
国際捕鯨委員会年次会議期間中です。
レポートブログやライブ中継もあるみたいですね。注目したいところ。
NHKラジオによりますと、会議全体が紛糾して機能不全に陥らないよう、反捕鯨国との利害関係などについて、小委員会を設けて議論を進めているようです。

ふと思ったんですが、反捕鯨国との利害関係ってあまり表には出てきませんが、具体的には何なのでしょう。当たり前ですが、単純にクジラを殺しちゃいけないという主張ではないはずです。
反捕鯨国の反捕鯨の本当の理由を知らなければならないと思いました。
我が儘な既得権益の主張でなければ良いのですが。

Re: アラキドン酸過剰摂取は危険

投稿者: hopementhol1231 投稿日時: 2008/06/24 10:54 投稿番号: [33067 / 63339]
capt_paul_watsonさん、先ずは此方。
まさか論無しでペタペタ貼り付けてらっしゃる訳ではありませんよね?

>msg. 33025より一部再掲。

>"The data are strongly suggestive of poorer mental health among non meat-eaters..."だそうですが。

>貴方はmsg.28724で「なんとなく、肉食がいい。なんとなく、菜食は駄目では、我々は納得しない。」と仰ってます。
>なら貴方自身が菜食主義の齎す利益とその安全性をお示し下さい。


以下アラキドン酸に関して伺いたい事が少々。

>人間は直接、アラキドン酸を摂取しなくても不都合はありません。
>むしろ過剰摂取は動脈硬化、高血圧、アレルギー疾患の要因になる恐れがあります。

上のように仰ってますが。
一寸調べてみましたがちゃんとしたソースはお持ちですか?
"potentially toxic"等の記述は散見したのですが。

むしろ下のような論文が出てますね。
AAとはアラキドン酸の事です。

Koletzko B. et al. (2008) The roles of long-chain polyunsaturated fatty acids in pregnancy, lactation and infancy: review of current knowledge and consensus recommendations. J. Perinat. Med. 36: 5-14.

Provision of n-3 LC-PUFA without AA in infant formula may reduce circulating AA in preterm infants and in term infants and may thus negatively affect growth in these infants.

Table. 2にも面白い情報が出ています。
「不都合が無い」とは、とても言えないように思えます。

また、下記の論文でも面白い事をしてますよ。

Arterburn L. M. et al. (2000) A developmental safety study in rats using DHA- and ARA-rich single-cell oils. Food Chem Toxicol. 38: 763-771.

ラットを用いた過剰摂取の系なんですが、別段異常は観察されなかったようですよ。

おーいお前の親分がGPJ批判してるぞ

投稿者: watson_with_a_lie 投稿日時: 2008/06/24 10:31 投稿番号: [33066 / 63339]
ここのワトソンよ。
お前の師と仰ぐ本物のワトソンがGPJ批判を展開してるぞ。

テロリストが泥棒に説教とはあまり見ない光景だけどな。

お前も子分として

ちゃんと批判しろ。

誰も過剰に摂取せよとは言っていない。

投稿者: akagote 投稿日時: 2008/06/24 09:47 投稿番号: [33065 / 63339]
『完全菜食』時の問題を話している所へ、『雑食』のデータを出して過剰摂取の危機感を煽るのは止めていただきたいですね。
話をずらしたいだけですか?

以下、http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/071113/detail.html   より引用
(強調したい部分に【   】を追記してあります)

※4 不飽和脂肪酸
脂肪酸は、長鎖炭化水素の1価のカルボン酸である。一般式 CnHmCOOH で表わせる。細胞膜脂質の構成成分や神経細胞を取り巻くミエリン脂質の構成成分として利用される。炭素鎖に二重結合あるいは三重結合を有しない脂肪酸は飽和脂肪酸、炭素鎖に二重結合、三重結合を有する脂肪酸は不飽和脂肪酸と呼ばれる。例えば、炭素数が16個の飽和脂肪酸はパルミチン酸、炭素数が18個で二重結合が1つの不飽和脂肪酸はオレイン酸、炭素数が18個で二重結合が2つの不飽和脂肪酸はリノール酸である。ドコサヘキサエン酸(DHA)は、炭素数が22個、二重結合が6個の不飽和脂肪酸で、リノレイン酸から合成される。アラキドン酸(ARA)は炭素数が20個、二重結合が4個の不飽和脂肪酸であり、リノール酸から合成される。   【DHAやARAは母乳中に含まれるが、乳児では合成能が弱いと言われている。】   飽和脂肪酸はエネルギー源として代謝されるが、不飽和脂肪酸は不足すると皮膚障害、不妊などが引き起こされることから、いろいろな生体機能を担っていると考えられる。

※7 (必須)不飽和脂肪酸、必須脂肪酸
必須脂肪酸は、体内で合成されないために外界(通常は食事)から摂取する必要がある脂肪酸のこと。ヒトにとってどの脂肪酸が必須であるかは、現時点では判断が分かれる。一般にはリノール酸、(α-及びγ-)リノレン酸、アラキドン酸を必須脂肪酸と定義することが多い。   【ただし、γ-リノレン酸及びアラキドン酸は、リノール酸を原料として体内でも合成される不飽和脂肪酸であるため、必須脂肪酸から除外され、(必須)不飽和脂肪酸と表記される場合もある。しかし、これらにしても体内で合成される量だけでは必要量を満たすことができないため、体外からの摂取は不可欠といえる。】   必須脂肪酸は、多くの代謝過程ではたらいているため、不足したり種類のバランスが悪かったりすると、体調を崩す原因になることが示唆されている。

(引用ここまで)

摂取の目安量について(上の事案については)研究段階のため、定義はなされていないのは事実です。(高齢者の認知応答改善の為の目安は出ていますが、ごっちゃにするものではないのでここでは提示しません)
また、『合成量が必要量まで達している or 達していない』の具体的な数値を含んだ情報も存在するのでしょうが、まだ私は見つけられていません。

但し、『摂取したリノール酸の何%がアラキドン酸まで合成されるのか』とか『リノール酸のみ摂取した場合にγ−リノレン酸やアラキドン酸の不足が起こらないのか』という情報も見当たらないので、私としては『リノール酸のみの摂取で事足りる』とは言い切りたくありません。
また、「リノール酸→(γ−リノレン酸→)アラキドン酸の一連の合成についてはそれを行なう酵素の働きが非常に重要でその酵素の活動が高齢者及び乳幼児期には低い」との記述も散見されます。

まぁ、必須脂肪酸の定義についても(書籍・ネット内記述を問わず)混沌としていますし、研究段階のものを提示している以上貴方のような反論が出てくるのは当然ですが。
摂取したリノール酸がすべてアラキドン酸になる訳でもないでしょうし、『リノール酸のみの摂取で全く問題がない』と確定している訳でもないですよね。
貴方自身、

> n-6系の脂肪酸(リノール酸など)は現代の食生活ではむしろ過剰摂取になる可能性もあるとされているが、アラキドン酸に関しては現在研究段階である。

と書かれている以上、その点についてもご存知だと思うのですが。
その辺の反証を『論文・研究結果のプレスリリースなど此方が検証できる手段で』提示できるのであればお願い致します。

アラキドン酸過剰摂取は危険

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/06/24 00:23 投稿番号: [33064 / 63339]
アラキドン酸は以前、ビタミンFと呼ばれていたものですよね。

肉食動物である猫などには必須脂肪酸ですが、人間はリノール酸を経由して体内生成できるはずです。
必要量まで達しないと言う根拠は何処にありますか?
リノール酸は当然、植物食材から摂取可能ですので、人間は直接、アラキドン酸を摂取しなくても不都合はありません。
むしろ過剰摂取は動脈硬化、高血圧、アレルギー疾患の要因になる恐れがあります。

アラキドン酸は不飽和結合が4個のn-6系の多価不飽和脂肪酸で、主に肉、卵、魚、母乳などに含まれており、欧米など諸外国では乳児用調整乳にも添加されている。体内では、細胞膜を構成する主要な成分の一つであり、脳、肝臓、皮膚などのあらゆる組織に存在する。生体内ではリノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されるが、広義の必須脂肪酸に含まれる。一部のアラキドン酸は遊離してエイコサノイドに変換され、種々の生理作用に関与することが示されており、俗に「免疫機能を調節する」、「学習能力、記憶力、認知応答力に関与する」ともいわれている。ヒトでの有効性については、胃粘膜障害の改善、乳児の異常行動低減、視覚機能の向上、精神発達指標の向上効果について検討した報告はあるが、信頼できるデータは充分ではない。安全性については、食品として摂取する範囲内では安全と思われる。n-6系の脂肪酸(リノール酸など)は現代の食生活ではむしろ過剰摂取になる可能性もあるとされているが、アラキドン酸に関しては現在研究段階である。

アラキドン酸は、リノール酸から合成される脂肪酸の一つで、体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換される。
アラキドン酸は、免疫機能の調整や血圧の調整をしたりと体に対して有効な作用を行い、また、胎児や乳児の健康な発育において、不可欠な栄養素である。
その他、コレステロール値の低下やアレルギー改善などの効果も期待される。
ただし、アラキドン酸は過剰に摂取すると上記の効果がまったく逆に作用する特異な性質ももっており、欧米型の食生活を送っている方は、逆にこっちのリスクが高くなる。
アラキドン酸が不足することはあまりないが、レバーや卵白、サザエや、あわびなどに多く含まれているので、あまりリノール酸を摂取しない人は、このアラキドン酸を時々摂取するようにすればよい

ω-6系不飽和脂肪酸はリノール酸→アラキドン酸と代謝されていき、アラキドン酸からロイコトリエン(LT)、プロスタグランジン、トロンボキサンなどの重要な生理活性物質が合成されます。

あなたが猫でなければ、アラキドン酸の過剰摂取は危険です。

Re: 食えるものは食う!!

投稿者: kuji3kg 投稿日時: 2008/06/23 22:14 投稿番号: [33063 / 63339]
あんさん
そのとおりや
うんうん

Re: 食えるものは食う!!

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 22:12 投稿番号: [33062 / 63339]
>仮に頭数調整すべき鯨イルカが存在すれば、それを食料にすることに躊躇するべきでない。

●その通りなのだ。間引きだけして、食べなければ命の無駄になってしまう。ありがたく食べるのが正しいのだ。

食えるものは食う!!

投稿者: uno3879 投稿日時: 2008/06/23 22:09 投稿番号: [33061 / 63339]
食えるものは食料という発想はダメか? 絶滅するかしないかの議論は大事だが、都合のいいデ-タだけ持ち出して知ったかぶりしている人がほとんどだ。仮に頭数調整すべき鯨イルカが存在すれば、それを食料にすることに躊躇するべきでない。だれが食うか食わないか売れるか売れないかは関係ない。食べ物に対する敬意を払いつつ、食えるものは食う!と言おう。

GPJの野望?

投稿者: doragonstoyama 投稿日時: 2008/06/23 22:05 投稿番号: [33060 / 63339]
数日前、この掲示板で、GP関係者なのか、今度の逮捕を不当逮捕だと怒り、この逮捕は世界中からの怒りを買い、洞爺湖サミットでも日本は世界から非難を浴び、現在の日本政府は転覆すると書いていた人がいた。しかし、いまだに世界が逮捕を非難しているというニュースは入ってこない。結局、GP関係者の妄想なのだ。GPの仲間同士で話し合っていることがすべてで、この掲示板の反捕鯨の人たちもやはり妄想に犯されていることと同じだ。政府転覆とかという考えもかってのオーム真理教と同じだし、自分たちの考えしか正しくないというのもオームだ。テロでも何でもやって、あなたがたが早く日本政府を転覆するのを、楽しみにテレビのニュースで待っています。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 22:02 投稿番号: [33059 / 63339]
>>差別が認められるなら「鯨」を差別して食べることが認められる。もうこれであなたの根拠は何もありません。

>「差別」と言うより、「区別」だと私は思います。鯨と人を区別する、と言った方が自然だと感じます。人と人を差別する、と言う使い方はしますけどね。
●命の価値が「全ての動植物で同じ」と考える一般的日本人であれば、「区別」という言葉を使います。「差別」という言葉は「人間と鯨の命は同じ。それ以外の命は価値が低い」という考えから来ていると思われます。




>区別と差別を正しく使い分けるのが分別がつくことだ、なんて昔先輩に言われた記憶があります。
●私も聞いたことがあります。差別なんて言葉を「命」で使うのがどうかしている。



>あまり難しく考えない方が、答えが出るような気がするんです。
と、思う私が浅はかなのかな。
●結局は一般人の持つ「感覚」が、結構真実を突いている気もします。変な理屈付けは「怪しい」んです。カルト・詐欺・反捕鯨・・・・・
難しい理屈をひねくり考えていますが、一般人はその「怪しさ」を見抜くものです。




>今日も夕食で、食材に対して差別も区別もせず、美味しく頂きました。
●私も雑食動物として、肉も野菜も美味しくいただきました。

反捕鯨派は自爆したな

投稿者: kuji3kg 投稿日時: 2008/06/23 22:01 投稿番号: [33058 / 63339]
愚かな考えだ

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/23 21:42 投稿番号: [33057 / 63339]
>差別が認められるなら「鯨」を差別して食べることが認められる。もうこれであなたの根拠は何もありません。

「差別」と言うより、「区別」だと私は思います。

鯨と人を区別する、と言った方が自然だと感じます。

人と人を差別する、と言う使い方はしますけどね。

区別と差別を正しく使い分けるのが分別がつくことだ、なんて昔先輩に言われた記憶があります。

あまり難しく考えない方が、答えが出るような気がするんです。
と、思う私が浅はかなのかな。

今日も夕食で、食材に対して差別も区別もせず、美味しく頂きました。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 21:03 投稿番号: [33056 / 63339]
>劣悪な養鶏場を改善した放し飼い飼育は別に珍しくもないが、
鳥インフルエンザのほうが卵の供給には影響がありそうだ。
●卵が何故いつも産まれるか、牛の乳が何故いつも出るのか?それが残酷なことだという話がこのトピで出ていませんでしたっけ?





>自分が大事、他人より家族が大事。魚より、人間に近縁である哺乳類が大事。
(ただし、必ずしも鯨より人間が大事かとゆーと、そうでもない)

●鯨よりも人間に近縁な動物の命が優先されるわけですね。猿の食べ物が足りなくなったら、猿のための鯨殺しは許される!っと。

●「鯨より人間が大事か?そうでもない」←わけが分かりません。ただのわがまま。根拠も無し。倫理観もなし。あるいみ人間に対する逆差別

●差別が認められるなら「鯨」を差別して食べることが認められる。もうこれであなたの根拠は何もありません。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/06/23 20:48 投稿番号: [33055 / 63339]
>確認をしたいんです。

さあ、どうかなあ。抜け道があるのか無いのか。


劣悪な養鶏場を改善した放し飼い飼育は別に珍しくもないが、
鳥インフルエンザのほうが卵の供給には影響がありそうだ。

>差別する理由がないことを貴方は認めている

えっ。覚えが全然ないけど。

自分が大事、他人より家族が大事。
魚より、人間に近縁である哺乳類が大事。
(ただし、必ずしも鯨より人間が大事かとゆーと、そうでもない)

今日はここまで。

Re: ウソはついていませんよ

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/06/23 20:33 投稿番号: [33054 / 63339]
たまに、完全菜食で「健康を害した」ニュースを見かけます。
そんな時の言い訳は「正しい方法じゃなかった」
ちょっとでも間違ったら健康を害する食事法って^^;感じです。

夕方のニュースで料理の飾りに付いてた「アジサイの葉」食べて食中毒
が出たそうです。
胃液と反応して青酸が発生したって。

Re: ●よし、これで1つ目の 横2

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/06/23 19:49 投稿番号: [33053 / 63339]
>●デスカバ君は「推定無罪」というかけ離れた理論で、鯨とイルカの知能を結びつけようとします。おかしいですよね?

例えば
・「ある程度以上に知能が高い生物は、絶対に!!殺してはいけない」
という通念が合意された上で、
・「ある種の知能が高いならば、近縁種の知能も高いと考える根拠がある」
・「鯨類の一種であるイルカの知能は高いことが確認された」
・「しかし、鯨類全体については知能は不明である」
ならば、
「じゃあ鯨類全体に知能が高いんじゃ?   もし知能が高いのを見落として殺しちゃったら大変じゃん」
ということになり、推定無罪と同様の論法が成立しますね。

前提条件がクリアできるかどうかは別問題ですが。

投稿者: kuji3kg 投稿日時: 2008/06/23 19:48 投稿番号: [33052 / 63339]
これもごんちゃんのおかげだな

捕鯨継続で落ち着いたな

投稿者: kuji3kg 投稿日時: 2008/06/23 19:42 投稿番号: [33051 / 63339]
結局は多数のHNの持ち主が反対してたって事でいいでしょう。
鯨は食うべきだ。(^v^)

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 19:41 投稿番号: [33050 / 63339]
あなたの言う「差別」が認められるなら、鯨を差別して食べることも当然認められる。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 19:37 投稿番号: [33049 / 63339]
>>アメリカのお医者さんは「原因は特定できない」と言っていた。どうする?

>直接、聞いてみれば?

●貴方の立場として「アラキド酸欠乏による菜食の欠点」を認めるのかの確認をしたいんです。





>>鶏に継続的に卵を産ませることも動物愛護を突き詰める立場なら良くない。

>だから、動物愛護を突き詰める為に卵を食べる代わりに動物を殺してアラキドン酸を摂取しましょうってことですか。本末転倒ですがな。
●では生きて長年虐待を加えることが、動物愛護の精神を持つ立場の人には許せるのでしょうか?(あなたは動物愛護の立場から話しているようですが、どうですか)




>>魚の命を奪って良いなら、鯨の命と差別する理由もない

>この前も書いたけれど、人間は基本的に差別する動物です。

●ほう。差別を認めるのですか?デスカバ君とは逆のパターンの人で、驚きです。
人間が差別する動物であったとしても、差別する理由がないことを貴方は認めている。(←貴方の過去の発言で明らか。)理由がないことを正当化できるのでしょうか?正当化して良いと考える理由は何?(差別する動物だからは理由にはなりませんよ)

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/06/23 19:29 投稿番号: [33048 / 63339]
>アメリカのお医者さんは「原因は特定できない」と言っていた。どうする?

直接、聞いてみれば?

>鶏に継続的に卵を産ませることも動物愛護を突き詰める立場なら良くない。

だから、動物愛護を突き詰める為に卵を食べる代わりに
動物を殺してアラキドン酸を摂取しましょうってことですか。
本末転倒ですがな。

>魚の命を奪って良いなら、鯨の命と差別する理由もない

この前も書いたけれど、人間は基本的に差別する動物です。

Re: ウソはついていませんよ

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/06/23 19:16 投稿番号: [33047 / 63339]
>私は、自分の舌や嗅覚その他の感覚を信じて食事をします、ちなみに鯨肉は私にとっては、体を温めてくれる陽性の食べ物です。

そうですね、自分に合った食事が一番でしょう。
それが「完全菜食」ってのなら別にイイとは思いますが、
人に押し付けたらあかんでしょう。

友人がナンカの本を読んで「朝食抜くのが体に良い」とか
抜かして実行してましたわ。
まあカロリー不足になるんで多少は痩せたみたいですがね。

私にも「朝食を抜け」とか押し付けて着ましたがキッパリ断りました。
朝抜いたらイライラして午前中の仕事に影響ありますからね。

Re: >アラキドン酸・一部修正

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 19:14 投稿番号: [33046 / 63339]
>獣肉を食べなくても卵からも補給可能で鯖等の魚にも含まれているということは・・・・・・


●たぶんこれは、鯨を食べなくても卵でも大丈夫という事を言われたいのでしょう。


・おそらくakagoteさんの指摘が正しい。しかし、hopementhol1231 さんの指摘に対し、アメリカのお医者さんは「原因は特定できない」と言っていた。どうする?
・また、鶏に継続的に卵を産ませることも動物愛護を突き詰める立場なら良くない。
・魚の命を奪って良いなら、鯨の命と差別する理由もない。









(ひとりごと)
ワトソン君?ビーガンさん?

Re: ウソはついていませんよ

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 19:02 投稿番号: [33045 / 63339]
>もちろん「完全菜食」を主張する人たちがその根拠としているケルブランの『生体内原子転換理論 』や、古くから菜食を主張する人たちの本など、かなりの本に目を通してみました
●ケルブラウンがまた、怪しいんですよね!


>菜食を完全に否定している元大分大学の飯野先生の説
●この先生の本は一度読んでみたいと思います。




>もちろん現代栄養学が動物性食品の摂取をすすめる根拠としている「必須アミノ酸説」などは、まったく納得できるものではありません。
●私は「akagoteさんのNo.33022」で納得できました。


>ただある時気がついたのは、玄米を中心とした食養を何十年と指導し、しかも入院患者の経過を実際に見てきた医師の中で「 完全菜食」を何十年も行なっている医師はほとんどいないということでした。
>そして何十年と患者を診てきた医師のほとんどが「完全菜食」には疑問を持っているのです。特に誰に対しても一律に、 しかもいつまでも無制限にすすめることにはかなり疑問を投げかけている長い年月をかけた教訓。
>かつて日本の長寿村といわれた所で「完全穀菜食」の村があっただろうか。   私自身ゆずり原や沖縄、広島の立花村など、いくつかの村を訪ねてみましたが、動物性食品の極めて少ない食生活をして来たことは事実としても、「完全穀菜食」ではありませんでした。

●庶民としては、こういうのが一番「物事を判断する基準」になると思います。



>   そしてまさしくマクロバイオティックスの大きな主張である「身土不二」から言えば、なぜ四方を海に囲まれたこの国で、 魚介類さえいけないと言うのか?  
●本当にそう思う。不思議・・・。

Re: >アラキドン酸

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 18:49 投稿番号: [33044 / 63339]
>獣肉を食べなくても卵からも補給可能で鯖等の魚にも含まれているということは・・・・・・


●たぶんこれは、鯨を食べなくても卵でも大丈夫という事を言われたいのでしょう。


しかし、hopementhol1231 さんの指摘に対し、アメリカのお医者さんは「原因は特定できない」と言っていた。
また、鶏に継続的に卵を産ませることも動物愛護を突き詰める立場なら良くない。
魚の命を奪って良いなら、鯨の命と差別する理由もない。









(ひとりごと)
ワトソン君?ビーガンさん?

Re: ウソはついていませんよ

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/06/23 18:47 投稿番号: [33043 / 63339]
食養は牛でも鯨でも
丸ごと一頭食べるのなら肉食を許していますよ。
その辺も菜食主義と違うなあ。

>アラキドン酸

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/06/23 18:39 投稿番号: [33042 / 63339]
No.33014で精神衛生の不全の原因として、
必須ビタミン等の不足の可能性を
指摘したが、やはり必須脂肪酸だったとは。

獣肉を食べなくても
卵からも補給可能で鯖等の魚にも
含まれているということは、

完全な菜食主義者のかたは少し考えを
修正しないといけないだろう。

Re: 病院での菜食主義の確認はどうなった?

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 18:17 投稿番号: [33041 / 63339]
>いえいえ、お役に少しでも立てたのなら光栄です。
必要であれば今後もどうぞご自由にお使い下さい。


●ありがとうございます。ご厚意に甘えさせて頂きます。感謝です。
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