Re: ●よし、これで1つ目の 横3
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 17:57 投稿番号: [33038 / 63339]
>私としては「殺すなよ、だって可愛いじゃん」という理由は、決して無視すべきものではないと思います。少なくとも本人に関する限り十分な根拠がある。それなのに主張する本人が「これじゃ感情論って言われそうだな、なんとか理論武装しないと」などと半端に考えてしまうと、かえっておかしな主張になってしまう(恐らく、一般論を持った主張にしないと「だけどそれは君の趣味だね」と言われてしまって、捕鯨を禁止する理由にできないから・・という危惧からでしょうけれど)。
●納得です。無理して理論武装するから、私のような素人にでも追求できてしまう。いっそのことYou
Tubeから、イルカの可愛い画像などを引っ張ってくればいいのに・・・。ここで捕鯨推進の人と言い争っても何の効果もないのに・・・何がしたいのでしょう?
>知能の高低と殺す事の是非を理論として主張するのであれば、「何をもって知能が高いとするか」「それが何故、殺してはいけない理由になるか」を明確に主張すべきでしょう。
●これがデスカバ君の主張には無かった。結局無理矢理な理論武装なんですよね。
>セラピーに役立つなどという、「ヒトはイルカが好き」以上の意味のない主張では自滅するばかりです。(だったらヌイグルミや温泉や音楽も知能が高いのか)
同情を寄せ易いという点と、知能の高低を無理にリンクさせる必要など無いと思います。例えば魚とイグアナとハムスターと小猿、そりゃ人間の子供に似た小猿が可愛いでしょう。有害鳥獣駆除を請け負ったハンターですら、「ニホンザルと目が合ってしまうと撃てない」と言うほどです。しかし、例えばタコ、例えばカラス。これらは知能が高いようですが、「かわいーーー!!」と言われることはない。だから刺身になったり駆除されたりしてるわけです。
●結局は人間の思い上がり。見る人の感覚によっては、イルカよりもイカが可愛く見えるかもしれません。反捕鯨は突き詰めれば感情論なのでは?
これは メッセージ 33013 (corax_lupus さん)への返信です.
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