対イラク武力行使

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戦争ではなく利権

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/09 10:37 投稿番号: [99042 / 118550]
日本の軍備が拡張されて行っても、大規模な戦争など起こし
ようがない。「ポチとして世界に貢献」などと言っても、イラク
戦争のイタリア、30数名の戦死者を出すような「戦争」が
せいぜいである。汚い政治家の狙いは常に無駄な税支出、
それにまつわる利権である。橋や道路を作る際の税支出の
説得力を失った現在、9.11に見るような圧倒的、かつ理不
尽な税支出を、彼等はよだれをたらしながら見ている。日本
の軍備拡張は、それ自体が目的化し、戦争など一向に起こ
らないという事態に至るだろう。「戦争戦争」と騒ぐ掲示板の
クズは、希求する世界の悲惨など見られぬまま、下らない
税支出によってどんどん貧しさを増すだけである。哀れな
ことだ。

Re: 防衛【省】になって、やはり軍事産業復

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/12/09 06:55 投稿番号: [99041 / 118550]
>一国平和主義から離脱し、国際平和貢献の出来る自衛隊、日本軍の創設でしょう

変説漢め
お前の論だと「アメリカ貢献」だろう

↓ここでも明確な著作権侵害か?

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/09 06:34 投稿番号: [99040 / 118550]
【AlterNet】の各ページの最後に

(AlterNetの各ページより引用)
Reproduction of material from any AlterNet pages without written permission is strictly prohibited.
&copy; 2006 Independent Media Institute. All rights reserved.
(以上引用)

この様に記されているので、許諾を得ているなら、ほっきりと「許諾を得て転載しました」と書くべきだろう。

部隊は撤退し、石油企業が参入

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/09 06:25 投稿番号: [99039 / 118550]
Troops Out, Oil Companies In: The Baker Agenda?
部隊は撤退し、石油企業が参入
http://www.huffingtonpost.com/tom-hayden/troops-out-oil-companies_b_35816.html
Tom Hayden 12.07.2006

Recommendations 62 and 63 confirm that control of Iraqi oil is
a fundamental premise of Administration policy.
This was denied in the first years of the war, but this week
the President confirmed his belief that Islamic extremists will
"gain access to vast oil reserves and use Iraq as a base to overthrow
moderate governments all across the broader Middle East."[LAT, 12-6-06].
提言62と63は、イラクの石油統制が
政府の政策の基本的な前提であることを確認します。
これは戦争の最初の年に否定されました。
しかし今週大統領はイスラム過激派が「巨大な石油備蓄へのアクセスを獲得し、
中東の穏健な政権を転覆する為にイラクを基地として使用する」だろうという
彼の信念を公表しました。

Recommendation 62 says the US government should help draft an oil law
that "creates a fiscal and legal framework for investment."
It further recommends that the US, in conjunction with the International
Monetary Fund [IMF], should "press Iraq to continue reducing subsidies in
the energy sector...until Iraqis pay market prices for oil products..."
That is, in a country besieged by civil war, bombings of infrastructure,
unemployment at 50 percent levels, and the lack of necessities,
the Baker Report proposes to make everyday life harder
for average Iraqis so that the oil industry profits.
提言62は、米政府が「投資の為の財政的、法的枠組みを作成」する
石油法立案を支援すべきであると述べます。
更にアメリカが、IMFと共に、イラクが石油製品に市場価格を支払うまで、
エネルギー部門の助成金を縮小し続けるよう強要すべきだと勧告します。
インフラの破壊、50%の失業率、生活必需品の欠如という内戦下の国で、
ベイカー報告は、石油産業が利益を得るように、
平均的なイラク人の日常生活を更に困難にすることを提案します。

Recommendation 63 says the US should "assist" Iraqi leaders
in privatizing the national oil industry into a "commercial enterprise"
to encourage investment by the multi-national oil companies.
提言63は、多国籍石油企業による投資を奨励する為に
「営利企業」へと国営石油産業を民営化することにおいて、
アメリカがイラクの指導者達を「支援する」べきだと述べます。

"Who said it was not about blood for oil?"
「石油の為の血ではなかったと誰が言ったんですか?」



中東情勢の展望下にイラク問題を置く   ISG報告書における注目点
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2823851/detail

米「イラク研究グループ(ISG)」スンナ派との対話切捨てと
イラクからの米軍撤退を提言(アル・アハラーム紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006124_4051.html

イラクのクルド勢力、ISGの報告書を拒否
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061208AS2M0803008122006.html

石油売り出し中:ISGが民営化を勧告

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/09 06:03 投稿番号: [99038 / 118550]
Oil for Sale: Iraq Study Group Recommends Privatization
石油売り出し中:イラク研究グループが民営化を勧告
http://www.alternet.org/story/45190
Antonia Juhasz
December 7, 2006

The Iraq Study Group may not have a solution for how to end the war,
but it does have a way for its corporate friends to make money.
イラク研究グループは戦争を終わらせる解決方法を持たないかもしれません。
しかしその企業の友人達が金を儲ける方法を持っています。

In its heavily anticipated report released on Wednesday,
the Iraq Study Group made at least four truly radical proposals.
水曜日に発表されたかなり予想された報告で、
イラク研究グループは少なくとも四つの真に急進的な提案をしました。

The report calls for the United States to assist in privatizing Iraq's
national oil industry, opening Iraq to private foreign oil and energy
companies, providing direct technical assistance for the "drafting" of
a new national oil law for Iraq, and assuring that all of Iraq's oil
revenues accrue to the central government.
報告はアメリカがイラクの国営石油産業を民有化し、外国の民間石油・エネルギ
ー会社にイラクを開き、イラクの為に新しい国家の石油法を「立案する」ことに
直接の技術援助を提供し、イラクの石油収入の全てが中央政府に生じることを
保証するの助けるよう要請します。

President Bush hired an employee from the U.S. consultancy firm Bearing
Point Inc. over a year ago to advise the Iraq Oil Ministry
on the drafting and passage of a new national oil law.
As previously drafted, the law opens Iraq's nationalized oil sector
to private foreign corporate investment,
but stops short of full privatization.
The ISG report, however, goes further, stating that
"the United States should assist Iraqi leaders to reorganize
the national oil industry as a commercial enterprise."
In addition, the current Constitution of Iraq is ambiguous as to whether
control over Iraq's oil should be shared among its regional provinces or
held under the central government.
The report specifically recommends the latter:
"Oil revenues should accrue to the central government
and be shared on the basis of population."
If these proposals are followed, Iraq's national oil industry will be
privatized and opened to foreign firms,
and in control of all of Iraq's oil wealth.
ブッシュ大統領は、一年以上前に、新国家石油法の立案と通過をイラク石油省に
アドバイスする為に、アメリカのコンサルタント会社ベアリングポイントから
コンサルタントを雇いました。
以前に立案された法律は、外国の民間企業投資に、イラクの国有化された
石油部門を開きますが、完全な民営化には達しませんでした。
しかしISG 報告は、「アメリカが国営石油産業を営利企業企業として再編成する
為にイラクの指導者を助けるべきだ」と述べて、更に先に進みます。
加えて、イラクの石油の統制が地域の州の間で共有されるか、あるいは
中央政府の下で行なわれるべきかについて、現在のイラク憲法は曖昧です。
報告は特に後者を推薦します:
「石油収入は、中央政府の権利として成立し、
人口をベースにして共有されるべきです」
もしこれらの提案が受け容れられるなら、
イラクの国営石油産業は民有化されるでしょう。
そして外国の企業に公開されて、
イラクの石油の富の全てのコントロールができまるでしょう。

As the recommendations of the Iraq Study Group are more thoroughly
considered, we should remain ever vigilant and wary of corporate war
profiteers in pragmatist's clothing.
イラク研究グループの提言がより徹底的に考慮されるにつれて、
実務家の衣を着た企業の戦争で暴利を貪る人々に対して
我々は常に警戒し、用心したままでいるべきです。

Re: 平和ボケ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/09 00:39 投稿番号: [99037 / 118550]
>イラクのこの現状を予測し、イラク戦争など行ってはいけない。
>国連の監視で十分だ。


国連決議1441とは、国連安全保障理事会において2002年11月8日に全会一致で採択された決議で、イラクの武装解除にまつわるものである。

その主な内容には次のものが含まれる。

イラクが大量破壊兵器を破棄しなければならないこと
そのための武器査察に全面的に協力しなければならないこと
それ以前の決議(国連決議1154)で査察の対象外とされていた大統領施設についても、他の場所と同じように査察を認めること
この決議に違反する行動をイラクがとった場合には、安全保障理事会は、それがイラクに対して重大な帰結をもたらしうるものだと再三警告したことを想起すること
同決議はイラクによって11月13日に受け入れられ、1998年以来退去していた国連の武器査察団が11月27日に査察を再開することになった。

内戦万歳、資金源はサウジ個人

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/09 00:34 投稿番号: [99036 / 118550]
武器購入の資金源はサウジ個人、イラクのスンニ派武装勢力
2006.12.08
Web posted at: 23:13 JST
- CNN/AP

カイロ――イラクで頻発する反政府武装勢力の攻撃で、サウジアラビアの個人が数百万ドル単位の活動資金の供給源となっており、その大部分は武器購入に充てられている事実が8日判明した。AP通信が、複数のイラク政府当局者と資金の流出経路などに詳しい消息筋の情報として報じた。


サウジ政府はこれまで、イラク武装勢力へ自国から資金が流れていることを否定している。同通信によると、ブッシュ米大統領の諮問機関で超党派の「イラク研究グループ」が6日発表した、今後のイラク政策についての提言を盛り込んだ報告書も、イラクのイスラム教スンニ派武装勢力は資金の多くをサウジアラビア人に頼っていると指摘していた。


AP通信の取材に応じたイラクへの運搬トラックの運転手複数は、サウジから箱に詰め込まれた現金をイラクへ輸送したと証言したという。


イラク政府高官は、サウジの資金は個人から出されており、イスラム教の大義や慈善推進の名目でねん出されていると指摘。寄付金がイラクへ流出していることを知っている者もいるが、善意でイスラム教指導者へ贈り、使途は知らない場合もあるという。


イラク政府高官によると、サウジで集められた現金2500万ドル(約28億7500万円)がイラクのスンニ派指導者へ渡されたが、ロシア製の携帯型の対空ミサイルの調達に使われたという。ルーマニアの武器商人から闇市場で買い入れていた。


サウジはスンニ派主体の国で、米軍主導の軍事作戦で崩壊したイラクのフセイン旧政権もスンニ派が主流だった。現在のイラク政府は、スンニ派と対立するシーアが主導権を得ている。サウジは、シーア派が多数のイランがイラクへ政治的影響力を及ぼすことにも警戒感を募らせている。


AP通信によると、サウジ内務省の報道官は同国内で組織だったテロ資金源の存在を否定、許可もしないと述べた。約1年前には、不審な資金の流れを取り締まる専従班も設置したと主張している。

Re: 防衛【省】になって、やはり軍事産業復

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/09 00:22 投稿番号: [99035 / 118550]
  一国平和主義から離脱し、国際平和貢献の出来る自衛隊、日本軍の創設でしょう

イラク新方針発表、米大統領

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/09 00:17 投稿番号: [99034 / 118550]
イラク新方針発表へ   新戦略提言踏まえ米大統領
2006年12月08日13時36分
  ブッシュ米大統領は7日、ブレア英首相との会談後の共同会見で、イラク情勢について「新たな取り組みが必要だと思う」と認め、超党派の有識者グループ「イラク研究グループ」のイラク新戦略提言や政権内部の見直し作業を踏まえて新方針を発表する考えを明らかにした。イラク政府の統治能力強化が新方針の柱の一つとなるとの見通しも示した。

  ブッシュ政権では国防総省、国務省、ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)がイラク政策の見直しに着手している。ブッシュ氏は「新方針の中心の一つはイラク政府により大きな責任が与えられることだ」と述べた。

  宗派対立が激化しているイラクの現状について「ひどい」とした上で「もっと早く成功すると思っていた。成功に向けたペース(の遅さ)には失望している」と述べた。一方で、対立の背後にはスンニ派武装勢力とテロ組織アルカイダ、シーア派民兵とイランの結びつきがある、などと非難した。

  ブッシュ氏はイラク研究グループの提言を「非常に建設的な報告で、真剣な検討に値する」と評価。6日に提言を受けた際、グループのメンバーに「全項目をしっかり考慮する」との考えを伝えたと述べた。ブレア首相も「力強い行く手を示している」と歓迎した。

  ただ、ブッシュ氏は個別の提言項目についての考え方は明確には示さなかった。「08年第1四半期までに大部分の戦闘部隊の撤退が可能」との提言については、「『条件が許せば』との前提があり、もっともだ。できるだけ早期に撤退させたい」としたが、「投げ出せば失敗を確実にする」とも述べた。

  提言は、イラク周辺国などによる国際支援グループの組織や、イラン、シリアとの直接交渉も求めている。ブッシュ氏は「国際グループは興味深いアイデアだ」としつつ、イランとの対話には核放棄が必要としたほか、シリアに対してはレバノン政府への妨害をやめることなどを求め、慎重な姿勢を示した。

  ブレア首相はイラク政策の見直しにあたり、(1)マリキ首相率いるイラク政府への支持(2)イラク周辺国によるマリキ政権の支持(3)中東地域のテロ活動につながっているパレスチナ問題への取り組み――が必要と訴えた。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/08 23:46 投稿番号: [99033 / 118550]
独協大学の西川純子名誉教授(アメリカ経済)は「『省』昇格で防衛大臣が登場するようになれば、すべての面で軍備増強に走るのは明白」と警告する。


  西川氏は防衛「省」昇格の背景には「米国防総省へのあこがれ」があるとみている。

「日本の兵器産業はは米国の下請けで、対等な関係になることまでは米国は許さない。とはいえ、米国の国防長官はすべての兵器産業の権限、予算を握っている。日本もそれにならい、本格的に兵器生産を始めたいのだろう」


■自衛隊の歴史 「大きな転換」

  では、具体的な中身はどうなるのか。MD問題の分析を続ける杉原浩司氏は「自衛隊が海外展開を普通の任務とすることは、その歴史からすれば大きな転換」と指摘しつつ、MD開発での協力関係を重視する。


  杉原氏によると、地上型の米国製パトリオットミサイルは三菱重工がライセンス生産したものが〇八年度から配備される。

さらに強力な防空システムをもつイージス艦に搭載される次世代のスタンダードミサイル開発については、

すでに三菱重工など複数の日本企業が参画しているという。


  【ただ、MDをめぐる国際的な流れは、世論の反発や予算難からカナダやチェコなどで撤退表明が相次いでいる。それでも、杉原氏は日本は突き進むとみる。】


  「次世代ミサイルが完成すれば、米軍はもちろんその他の友好国にも輸出されるだろう。日本は武器そのものの輸出はしてこなかったが、その一線は完全に崩れ去ってしまう。

これを突破口に次はロボット、無人機、戦闘機などへと拡大することは間違いない」


■日本市場でも専業へ傾く?

  立命館大学の藤岡惇教授(アメリカ経済)も杉原氏の見方に同調する。

「日本の軍事産業は防衛庁の発注という安定した市場が小さいため、米国の部品提供のような形だった。

軍事専業でなく民需と兼業していたが、防衛『省』誕生で米国のように専業に傾いていくのではないか」


  さらに、その方向として「米国がする戦争に積極的に加わり、航空・宇宙産業にも本格的に参入する。


米国は現在、中国のミサイルを上昇段階で撃ち落とすことを狙っている。これには膨大な資金が掛かるので日本も負担せよ、となる。


日本の兵器産業には願ったりだろうが、資源を宇宙の穴にどんどん投げ込むようなものだ」と語る。


  加えて、民間企業の動員も増えると予想する。「自衛隊が海外で大手を振って行動できるようになれば当然、民間人にも協力を求めやすくなるだろう」


  前出の渡辺氏も防衛庁の「省」昇格によって「兵器産業は注文が来るまで技術者も設備も寝かせているしかないので、海外に売らないと産業として成り立たない。省昇格は武器輸出の欲求を加速させる」とみる。


  それに伴い、関連社員の事実上の戦地出張も増えると予想する。「省」昇格には権威の拡大で、

【防衛機密の名の下にその実態を一段と見えにくくする効果もあるのでは】、と懸念する。


  「自衛隊が派遣されて五年たち、

【外国からみれば、日本はすでに戦争をしている国。】

憲法九条があるから戦争をしていない、と思っているのは日本人だけだ」


<デスクメモ>   もう二昔も前のことだけど、上野駅付近を歩いていて「ちょっといい?」と自衛隊の人に“ナンパ”された。「給料をもらいながら、いろんな免許が取れる。日本は実際には戦場に行くこともないしね」。幸か不幸か、丁重にお断りしたが、お誘いに乗った人もいただろう。いま、彼らの思いを聞いてみたい。(牧)


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061202/mng_____tokuho__000.shtml






★公費支出問題で注目
都知事四男   画家の実力は


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061208/mng_____tokuho__000.shtml

防衛【省】になって、やはり軍事産業復興

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/08 23:31 投稿番号: [99032 / 118550]
★防衛『省』法案   成立すると…


『戦地出張』   闇では脈々

教育基本法「改正」、共謀罪の攻防の傍ら、防衛「省」昇格法案が衆院を通過した。


昇格の理由は防衛庁のホームページ上の説明でも不透明だが、予算を強気に獲得したいという点は確か。

受注先の兵器産業には「朗報」だ。自衛隊も兵器産業も市民には「遠い話」に聞こえるが、民間社員も海外の現場へ派遣され始めた。

兵器産業の視角から「省」昇格と海外活動本務化の意味を探ってみると−。



  民主党の賛成で難なく衆院を通過した防衛「省」昇格法案。

柱は二つで、一つは内閣府の下部だった防衛庁を「省」にすることで、

防衛「相」は首相を通さず閣議の開催や予算を直接要求できるようになる点。


もうひとつは、

【自衛隊の付随的任務だった国連平和維持活動(PKO)や周辺事態法に基づく後方地域支援が本来任務】になることだ。



  これにより、自衛隊は専守防衛から海外展開へと性格を変え、

巨額の防衛予算をさらに増額要求するのは必至だ。


最高指揮権は首相に変わりないものの、文民統制は一段と薄くなる。


  法案で見落としてしまいそうなのが、本来任務の中の「その他の国際協力の推進」という文句だ。


【国連の枠組みとは別、つまりは自衛隊が事実上、米軍の下請けになる懸念もある。】


  海外活動の本務化と予想される予算増の影響は、民間の兵器産業にも及びそうだ。というより、テロ特措法、イラク特措法で実際にはすでに及んでいる。


  その一社、石川島播磨重工業(IHI)の元社員で重工産業労組の渡辺鋼書記長らが入手した防衛庁作成資料によると、

自衛隊のインド洋、イラク派遣に伴い、二〇〇二年七月から〇五年十二月までに、十九回計五十七人の民間企業従業員が海外の現場に派遣されている(別表参照)。

イラク戦争関連の三回の派遣は行き先が公表されていないが、同氏は「C130輸送機の修理では」と推測する。


渡辺氏は「テロ特措法が成立直後の〇一年十二月、防衛庁は兵器企業十数社の担当者を集め、現地派遣する従業員リストを作るよう要請。名簿、パスポートの提出を求め、予防接種も指示された」と証言する。


  指名された社員は空路、派遣海域に近い港に向かったという。


一例として、〇二年十月の護衛艦「ひえい」の修理では、IHIの技師ら四人は出国の翌日に現地に到着し、午後三時四十分に乗艦。六時から修理を始め、翌日午前五時に溶接が終了、午後一時三十二分に下船している。「相当な突貫工事。徹夜だったのでは」と渡辺氏はみる。


  こうした出張は事実上「防衛秘密」とされ、同僚にも家族にも言ってはならないという。


【「〇一年の自衛隊法改正で、民間企業が防衛秘密を漏らしたときは五年以下の懲役とされ、『あれもこれも防衛秘密』になった。情報公開請求しても、メーカー名や作業場所は墨塗りばかりだ」】



■民間社員の派遣増も

  過酷な出張でも特別な手当はなく、一般の「業務命令」で派遣されているという。

「危険手当を払うと危険な場所、と認めることになるからだ。イラン・イラク戦争で、現地のコンビナートに派遣された社員には戦争保険を掛けられたが、今回はそれすらなし。全員無事だったらしいが、何かあったらどうなるのか」

  実際、防衛「省」への昇格を国内兵器産業は期待の目で見つめている。


ある重工メーカーの幹部は「省になると立場が上がり、予算獲得力は確実に上がる。大いに歓迎で喜んで納入させてもらう」と語る。


  ただ、日本は「平和国家」の建前から、武器輸出については「武器輸出三原則」で制限してきた。


とはいえ、八三年には、政府は米軍向け武器技術供与を例外化。〇四年十二月には「ミサイル防衛(MD)システムは日米安保体制に寄与する」として、

日米共同開発の際は三原則の適用外とすることを決めた。


空自派遣延長  国連を強調して姑息だね

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/08 23:22 投稿番号: [99031 / 118550]
★空自イラク派遣を延長   基本計画変更を閣議決定


2006年12月08日10時02分


  政府は8日午前、イラクで活動する航空自衛隊の派遣期間について、今月14日までとなっている【基本計画を変更】し、

【イラク復興支援特措法の期限が切れる来年7月31日まで延長することを閣議決定した。 】


  基本計画に「イラク政府の要請に基づき多国籍軍の権限を1年間延長する決議1723が採択された」と追加。


国連安全保障理事会が11月に採択した決議を踏まえての措置だと強調している。


  空自は7月の陸上自衛隊撤収後、イラクの首都バグダッドと北部アルビルに輸送範囲を拡大。


クウェートを拠点に、【米軍中心の多国籍軍】と国連の人員・物資をC130輸送機3機で輸送している。


http://www.asahi.com/politics/update/1208/005.html

翻訳文は、原文との同一性を確保すべき②

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/08 22:56 投稿番号: [99030 / 118550]
外野の騒音が五月蠅くなってきたが、日本に於ける著作権の軽視が甚だしいと言う証拠だろう。
法律の軽視に関して言えば、酒気帯び運転が最近よく取り上げられる。酒気帯び運転をする人間は良く…
「誰にも迷惑をかけていない」「他にもやっている奴がいる」「自分だけは捕まらない」と言い、挙げ句の果てに「捕まるまで止めないゾ!」と言うやつまでいる…
ほんのチョット面倒ではあるが、代行を頼めばそれで済むのに…(=引用のルールに則るか、許諾を請求するか…)
何処の世界にも、自分に限りなく甘い人間は居るものである…

さて、条文を出し、判例を表し、「不正確な翻訳は同一性保持権を侵害する」事を明らかにしてきたが…、あまり根拠を小出しにするのも面倒なので、もうひとつ…

著作権法の逐条解説を引用しよう…
【社団法人著作権情報センター2000年   加戸守行著「著作権法逐条講義」164項】
翻訳・編曲・翻案等に際して、原作の本質に触れない細部に関しては技術上当然の事で、同一性保持権の問題とはならないが、翻訳に関しては「細かい事柄でも、翻訳に際しての誤訳のような場合は、翻訳に伴う必然的改変とは言えないないから、同一性保持権が問題となる」(以上引用)と述べている。

加戸先生は、愛媛県知事になってからの県政に関して言えば疑問点も多いが、著作権法の世界では「現行の著作権法の草稿執筆者」としての知名度は抜群だろう。
権威に阿るワケでは無いが…誤訳は同一性保持権との間で問題になると明確に述べている…当然の事と言えよう。

平和ボケ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/08 19:45 投稿番号: [99029 / 118550]
イラクのこの現状を予測し、イラク戦争など行ってはいけない。
国連の監視で十分だ。という人々に対し、議論に耐えないクズ
おつむのおまえ達は「平和ボケ」という無意味な言葉を吐くしか
なかった。人の知性をフルに発揮し、その上で力及ばず、最後
の手段として戦争があるのだが、バカおつむにはものを考える
力がないのだから、戦争以外の結論は無いのだ。頭がボケて
いなければ、殺し合い以外のあらゆる対策を考えられるだろう
にな。このバカボケおつむ!

ブッシュがお亡くなりになった時

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/08 19:43 投稿番号: [99028 / 118550]
葬儀の進行に関して考えている人もいれば、お墓の
手入れに関して相談している人もいるだろう。君と私
の意見の違いに関しては、そういう「対象とする時期」
の違いがあるかもしれない。

くだらない、著作権おしゃべり(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/08 17:58 投稿番号: [99027 / 118550]
imonoyamashotengaiさんに責められる点があるとすれば、あんな程度の記事を全文紹介し、それも翻訳するまで必要があったかどうかの一点だ。もし、俺の書いた「サドル派、スンニ派と団結」の不正確な点を指摘したかったなら、単に、「CNNの記事によれば、団結は決まったわけではなく、そのような動きがあるにすぎない」と指摘すればよかっただけのように思える。

Bush meets with terrorist! 3(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/08 17:36 投稿番号: [99026 / 118550]
イラク研究グループの報告は1ヶ月ぐらい遅い。恐らくは、状況に応じていくつかバージョンを用意していただろう。そして、ブッシュ政権内の人間と、どれを出すか話し合いが持たれていたに違いないと思われる。イラク研究グループの報告に少しスンニ派寄りな提案があるとすれば、サウジとかを宥めるためにすぎない。すでに進む方向は決まっている。

SCIRIのハキム師はすでに米軍の配置転換とか、イラクの石油の契約とか、米国が一番欲しているものに言及している。米国にとっての交渉相手たり得ることを明らかにしている。少なくとも現状、イラクのスンニ派勢力には米国が欲しているものについて妥協する様子は見えない。

くだらない、著作権おしゃべり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/08 17:25 投稿番号: [99025 / 118550]
本人が著作権に違反していると自分で認めたにもかかわらず、理解もしていない著作権法のあったらこったらを持ち出すkakukakushikajika...というマヌケ。

出典の明記もなく、翻訳したものを、あたかも自分が書いたように発表していた米国在住のどっかのババアより、余程マシじゃないの。著作権法以前の問題としてimonoyamashotengaiさんは最低限のルールを守っているよ。

Bush meets with terrorist! 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/08 17:12 投稿番号: [99024 / 118550]
普通に考えれば、確かにkibi_dangoroさんが「現イラク政府を支える」で書いているように、現在のイラク政権、つまり、マリキ政権、SCIRIを支えることは、

> それはつまりイラクに対するイランの影響力が大きくなる上での手助けをするということだ。

ということになる。しかし、この間の出来事を見ていると、ブッシュ政権に残された道はそれしかないのだ。スンニ派勢力と妥協点を見つけることはできなかった。だからこそ、イランに最も近いSCIRIの親玉、ハキム師と会ったのだ。

ブッシュが撤退期限を言うことはない。それは得たいもの(つまり石油)を確保できる保証がない限り、撤退したくないから。しかし、スンニ派の最低限の条件の1つは撤退期限の設定だ。

一時期、マリキ政権を倒すクーデターの話が盛んに流れた。どこが流したか。恐らく米国関係だろう。そして、その一方で何が行われていたか。スンニ派勢力との対話が行われていた。つまり、スンニ派に妥協する用意があるなら、自分たちはマリキ政権をクーデターで倒しても構わないという意志を伝えたのだ。

しかし、結局、妥協点は見つけられなかった。つまり、スンニ派の主要勢力、少なくとも米国との交渉に出る力を持った勢力は、撤退期限の設定、イラクからの米軍の完全撤退について一切の妥協はないことを伝えた。ブッシュくんらに残された道は何か。現イラク政権を支えるしかない。それが、アンマンでのブッシュくんのマリキ政権の支持表明であり、ホワイトハウスへのマリキ師の招待ということになる。

全文を読んでいないが、イラク研究グループが報告を公開したタイミングが、こうしたことがすべて明らかになった後というのが興味深い。俺が見る限り、細かなところであったらこったらあるにせよ、結局、得たいものを手にする保証がない限り、イラクの撤退はないというのが、米国エスタブリッシュメントの意向だろう。

Re: バカ農機具

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/08 16:59 投稿番号: [99023 / 118550]
  イスラエルはお前のように平和ボケしてないからな   (笑)

Re: 大穴にかける

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/12/08 16:57 投稿番号: [99022 / 118550]
>自分の意思を話している

下らん

Re: 大穴にかける

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/08 16:51 投稿番号: [99021 / 118550]
  話がずれてますな
  自分の意思を話している

  お前は自分の馬鹿をかけろ!

  馬鹿かな〜♪
  馬鹿じゃない♪
  馬鹿かな〜♪
  馬鹿じゃない♪
  馬鹿かな〜♪
  馬鹿じゃない♪
  ……

  馬鹿でした   (笑)

Re: 経済が意思に支配される?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/08 16:49 投稿番号: [99020 / 118550]
>経済は経済である。おまえは金持ちになるという
>意志さえもてば金持ちになれるのか?このバカ!

  金持ちに成りたければ意思を持って頑張ってくれ給え
  時間は夢を裏切らない   (笑)

Re: 穏健派対過激派

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/08 13:07 投稿番号: [99019 / 118550]
>イラクにおいてはスンニ派に肩入れしなければ筋が通らない。

スンニー派が穏健ね。。。シーア派でもシスターニは穏健ポイが。サドルだってそれほど過激かな。過激であっても反米でなければいいし、反米であってもイランやシリアと親しくなければいいだけだが。」


>ではなぜフセイン政権を破壊したのか」となるのである。

それはクウェートを侵略したからだが。その後も反米だし反イスラエルだし。

バカ農機具

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/08 12:58 投稿番号: [99018 / 118550]
バカ農機具はイスラエルの利になるようにと、この
掲示板においてもブッシュの肩を持って大騒ぎを
繰り返したわけである。掲示板の引き篭もりは
世界に何の影響も及ぼさないが、世界ではこの
バカ農機具と同様のおつむをもつ人間がイスラエル
のためにと獅子奮迅の活躍をしているわけである。
この「殺せ、壊せ!」以外に能のないバカどもが
獅子奮迅の活躍をしたお陰で、イスラエルは益々
苦しい立場に追い込まれている。それは当然だ。
事態を悪化させる事態を改善し、人様の役にたつ
わけがないのでね。イスラエルに必要なことは、
「敵を倒す」ことではなく、身中の虫を殺すこと
なのである。

穏健派対過激派

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/08 12:45 投稿番号: [99017 / 118550]
>ブッシュ政権は最近、中東情勢を「穏健派対過激派」の対立として描き、
>中東安定化に向けて穏健派の結集を呼びかける傾向を強めている。イラン
>やシリアなどの「過激派」が存在感を増すのに対し、強権体制は敷くもの
>の親米派であるエジプト、サウジアラビアなどの「穏健派」の結集で対抗
>する狙いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000007-maip-int

こうした記事がある。米国の身勝手な考えだが、この考えに従うなら、
米国はイラクにおいてはスンニ派に肩入れしなければ筋が通らない。
ところがこの筋が通った行動をとると、「ではなぜフセイン政権を破壊
したのか」となるのである。イラク戦争はそもそも米国の身勝手な都合
からしても筋が通っていないのだ。戦争のための戦争なのでね。

Re: ↓朝日に100%頼るのは著作権法違反

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/12/08 12:34 投稿番号: [99016 / 118550]
貴様も四角四面に朝日の規則を完全遵守しているわけではないようだが。
人のアゲアシをとるのがそんなに愉しいのか。俺は愉しくないが。

○リンクについて(アサヒコム)
http://www.asahi.com/policy/link.html

「リンクを設定する個所には、asahi.comへのリンクである旨を明記してください。記事見出しから当該記事ページへリンクを設ける場合も同様です。単に「今日のニュース」としてリンクするなど、情報発信源を誤認させるような形でリンクを張ることはお断りします。」

もう分かった

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/08 10:01 投稿番号: [99015 / 118550]
君は政府に文句を言わなければきゅうりも買えない。
こんな「議論」は不毛だ。

確保すべき!

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/08 06:47 投稿番号: [99014 / 118550]
ですね…

翻訳文は、原文との同一性を確保しべき!

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/08 06:16 投稿番号: [99013 / 118550]
さて、私は、不正確な翻訳は著作権を侵害する根拠として著作権法の同一性保持権を挙げました。
それに対してイモノヤマ氏は…

(以下引用)
間違っていますね。
これは、著作物そのものについてに関することです。
例えば、英文記事であれば、その<英文記事そのもの>を
改編してはならないということです。
つまり、英文内容を勝手に書き換えてはならないということです。

貴方は、それを勝手に、翻訳物にまで、拡大解釈しています。
原文と翻訳物とは、同一性と区別性を持っています。
正式に翻訳権を獲得している場合、その翻訳物自体が新たな著作権を持ちます。
別の著作権が発生するという問題です。
上記の条文とは、関係ありません。
(以上引用)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=98991

と述べました。

それでは、どして東京地裁平成16年5月31日判決『XO醤男と杏仁女事件』において、翻訳と原文との間の同一性保持が問題となったのか?
これは、「翻訳文と原文の間に同一性が保持されなければならない」事が判断の根底にあるからです。
その意味で、翻訳文は原文との同一性を確保しべきであり、同一性の侵害は「英文記事であれば、その<英文記事そのもの>」(「」内引用)だけでは無いと言うことを表しています。

まあ、原作者は「自分の書いた文章を正確に翻訳してもらいたい」と思っている。それは著作者の人格権にも関わる問題である事など、条文を見なくとも常識で理解できる事ですが…何を長々と抗弁することがある?これが、率直な感想ですね(笑)

難しい問題は意訳の判断で、誤訳では無い

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/08 00:38 投稿番号: [99012 / 118550]
「誤訳された文章は、原文との間で同一性を保て無くなっている。」
これって当たり前のことだと思っていました。

東京地方裁判所民事第47部裁判官東海林保氏の講演をもう一度掲載します。

【コピライト2005.2号】の講演録【最近の著作権判例について】の23ページ、【東京地裁平成16年5月31日判決『XO醤男と杏仁女事件』】(以下引用)

このように、外国の文章を翻訳して転載する際にお
いて、どこまでの意訳が許されるのか、誤訳は当然で
すけれども、どのような意訳が同一性保持権侵害にな
るのかという点は大変難しい問題だと思いますが、本
判決はそれを判断した1事例として大変興味深い事例
ではないかと思って紹介いたしました。
(以上引用)

ここで東海林氏は、明確に「誤訳は当然ですが…」と仰っております。難しいのは「意訳」による同一性侵害を判断する事です。

アイゼンハワーは予測していた

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/08 00:34 投稿番号: [99011 / 118550]
日本でも【ミサイル防衛】にこじつけて【軍事産業復興】の動きがあるが、

【基地と同様、軍事産業も】作れば、無くすことは大変困難になる。

そこで就労する人間、そこから擁立される政治家・・・まさに米国。



★最後に、アイゼンハワーが一九六一年、大統領退任のときに行った演説を紹介します。

【彼は国民を戦争に駆り立てるアメリカの軍産複合体の危険性を指摘して、次のような要旨の警告を発しました。】


  「軍事力の強化とか多くの改善策が提起されているが、大事なことはバランスの確保だ。そのバランスを崩す新しい事態が生じている。軍事力を強くするのは当然であるとしても、


以前は農機具を作っていたアメリカのトラクターのメーカーが、武器製造業として自立し、巨大化してしまった。


いまでは米国の三五〇万人が何らかの『防衛組織』に携わっている。こういう巨大な『防衛組織』と大規模な武器製造業との結びつきはアメリカにとってまったく新しい要素である。


【この軍産複合体が、意図したのか意図しなかったのかを問わず、この存在によってわれわれアメリカ人は参加しなくてもよいような戦争を起こし、】


そこに巻き込まれるであろう。従って今は、そういった軍産複合体の巨大化を、われわれは抑えていかなければならない」。


  「戦争の恐怖、戦争にこびりつく空しさを目撃したひとりとして、いま一度戦争を起こしてしまえば、痛みを伴いながらも、ゆっくりと時間をかけて何千年にもわたって築き上げられたこの文明が完全に破壊されてしまうことを知っている者のひとりとして、今夜は言いたい。平和を持続させる方策は見えているのだ、と」。



  とても感動的な言葉です。

  ちなみに、原子力開発に消極的なアイゼンハワー大統領を説得して、

【なんとか原子力開発を継続させたのは、ベクテルの共同経営者であったジョン・マコーン原子力委員会委員長でした。】

【全世界の原子炉の五〇%はベクテルの建設、開発】によるものです。


  アイゼンハワー大統領の予測通りに、民間軍事会社と、よりイデオロギー過多になったペンタゴンという新たな軍産複合体の形成によって、


遠くない将来に人類は不幸のどん底に叩き込まれるのではないかとの危機感を持っています。

アメリカはけしからん、許さんと言ってるだけではすみません。われわれも一蓮托生で崩壊の危機に瀕しています。


  日本は一刻も早く、アメリカ主導の世界経済システムを脱却し、途上国との連携を模索しなければいけません。


ブッシュに揶揄された「古いヨーロッパ」、ドイツやフランスとの連携をはかっていかなければなりません。


スペインやイタリアなど、ブッシュに踊らされて一度は「古いヨーロッパ」から逃げ出し、イギリスと組もうとした国も、今あわてて「古いヨーロッパ」に舞い戻ってきました。


この大きな流れを、私たちは見誤ってはいけないと思います。


http://www.kokuminrengo.net/2004/200406-econ-mtym.htm

Re: >だからこそ大人の責任が大

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/08 00:26 投稿番号: [99010 / 118550]
>そう!その大なる責任の果たし方を議論しているわけだ。
政府の責任で・・・・などと言っている前に、いじめを行って
いるバカガキに何か言ってやるべきだろう。そう私は言っ
ているのだがね。


バカガキに何か言って、すぐ効果があれば誰も苦労はしないだろうよ。

個人の私的な関与を否定はしないが、

いじめの場合は圧倒的に【教室】で起こっている。

だとすれば、【教育制度を何とかする】

今の教員は、子供と向き合う時間が圧倒的に少ないと言う。

学級の定員を減らしたい・・なども随分前から言われている。

日本政府は海外先進国に比べて【子供にかけるお金が少ない】と言われているが、

こういった事は【政治】の問題になる。



>>そして否応無しに、私達の日常は政治に巻き込まれている。
>>環境・医療・教育・福祉・年金・・・生活の全てに。

>だから何も対策はとれないと君は言うわけだが、私はそんな
社会の中にあっても簡単に発言できているのだがね。
「いじめなんかやってると、精神が腐って処置なしになるぞ」と。


ま私も目撃すれば、声をかけるよ。

しかし【いじめは見えないところで起こる】のが大部分でしょ。


いじめで【引きこもり】になった子供には、声をかけていたことがあるが、

この子は家庭の努力もあって、何とか自立してきている。



>なぜそんな簡単なことができないか。政府の責任より前に、
要するに、君達のおつむに、そういう言葉が浮かばないだけ
なのではないかな?


いいえ、できることはやりますよ。

友人と【いじめに合っている子供】について、小学校に出向いて、

担任やら教頭に事情説明した事もある。

放課後、この子と遊んでくれるボランティアを頼んだこともある。

今は、落ち着いてきているようだ。

いじめっ子は【登校停止】ではなく、【他の人間性の発達】に繋がる

親子共々の教育機関が必要だろう。



>君達は仕事ができない人間なのだろう。
私はそう感じている。


大はっずれ〜〜!

今までそんなこと言われた事ないでっす。


キビちゃんは、人を見る目が無いよ。

ダメダメ親父だな〜!

Re: テロリストイスラム帝国

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/08 00:03 投稿番号: [99009 / 118550]
>米軍が花束とキャンディーで歓迎されるとか、テロリスト
イスラム帝国との戦いとか、子供だましのバカ騒ぎは
じき終わりである。

そんなプロパガンダに馬鹿騒ぎしていたのはキビちゃんでは?

Re: 現イラク政府を支える

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/08 00:01 投稿番号: [99008 / 118550]
>単にアメリカ経済の維持に対してどうしても
大きな戦争を行うことが必要であったのであり、それを実行
できる先がイラクしか無かったというだけのことである。
アメリカは損を承知で戦争を実行しなければ自らを保てない
いかれた状態に追い込まれている。目先をなんとかする
ために借金にまみれる親父のようなものだ

ついにキビちゃんも崩れたのか?
経済を維持するのに戦争が必要と言ったと思ったら、損を承知で戦争?
よう分からん

Re: 誤訳も著作権違反です

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/07 22:15 投稿番号: [99007 / 118550]
貴方が書いたのは

・この世に星の数ほどある翻訳物の中の
・たった一つの小説の翻訳の
・その中のたった二つの<単語>(「深藏」及び「穿行」)に
  同一性保持権侵害を認めた
・一つの判例が存在する

たったこれだけのことです

貴方は、たったこれだけのことをもって

>著作物と翻訳物の間にに(ママ)も同一性は維持されなければならず、
>不正確な翻訳はそれを侵害する点は、常識で有ることが明らかです。

と主張しているのです。

2バイトコードで二文字の単語二語に同一性保持権が認められた判例が
あることをもって、全ての翻訳物に無前提的にそれが成り立つと
思ってしまえる貴方の<認識・思惟活動>こそが問題です

翻訳物のその全てに、アプリオリに原作者の同一性保持権が
認められている訳では全くありません
それどころか、この判例は全く逆に
翻訳物に原作者の同一性保持権を認めることが
如何に困難であるかを如実に物語っています

貴方は自分が何を書いているのか理解していますか

法、解釈、適用、判例

この極めて限定的な拡大解釈は、余程珍しかったのでしょう。

>大変難しい問題だと思いますが、本判決はそれを判断した1事例として
>大変興味深い事例ではないかと思って紹介いたしました。

と記されています。

でもまあ確かに一つの判例が存在することもまた客観的事実です
去年のことですか
この判例が今後更に強化される方向に進むかもしれませんね
あるいは、逆の解釈の方向に進むかもしれませんね
流動的というか、まだ始まったばかりというか
そういう問題領域もあると問題提起されたというか
ようやくそういう問題領域もあるという
一つの判例があるという所ではないですか
それが客観的事実であり、それ以上ではありません


>著作物と翻訳物の間にに(ママ)も同一性は維持されなければならず、
>不正確な翻訳はそれを侵害する点は、常識で有ることが明らかです。

では聞きますが、一体いつ「常識」になったんですか
本当に既に「常識」となっていたというのなら
貴方は真っ先にこの判例を出した筈なのですが
今まで書かなかったのは何故ですか
やっと見つけて、これだとコピーしたのでしょうね

ところで
著作権法は守っていますか
引用が従になっていますか
ちゃんとチェックしましたか

上記の文章を読む限りでは
「大変難しい問題だと思いますが
本判決はそれを判断した1事例として大変興味深い事例」
と書かれています
ようやく一つの判断が出たということをもって
あたかも既に「常識」と思ってしまえる所に飛躍があります
一つの判例は、まだ一つの判例にしかすぎません

で、だから、何なんですか
私は既に何度も著作権侵害を認めていますよ
そして、著作権者でもない貴方ではなく
著作権者本人が、怒りまくるのではなく
逆に感謝しているという実例も何件か挙げました

私の主張は
確かに私は著作権を侵害しているけれども
当の著作権者自身が感謝していることも
事実としてあるでしょうということです
しかも、皆が皆感謝しているとも主張していませんよ
中には怒りまくる人もいるかもしれませんね


>誤訳であるか、又意訳が著作権者にとって許される範囲か否かも、
>話し合う事が出来ない無題転載は、著作者が同一性保持権を主張する権利を
>侵害する事も同時に明らかであります。

これはその通りですね
確かに文句を主張する機会を与えていませんね
では、是非、各著作権者に報告して
こんなことをしている奴がいるぞ
しかも不正確な訳をつけているぞ
こんなのを放っておいていいかの!
と言ってあげればよいのではないですか

私によって著作権を侵害されている訳でもない貴方にできることは
私の無断転載している各著作権者に報告することくらいではないですか
だから、どうぞ報告するように何度も勧めているのですけどね
ちなみに各著作権者に報告できるのは
私が、英文タイトル、URL、原文を
その限りでは、著作権法を守って明記しているからなのですが

ということで、各著作権者に報告して
あとは、私がどうなるか、ワクワクして
待っていればいいだけなのではないですか
それ以上に貴方にできることがあるとも思えないのですが

まあ実は私は楽観しているのですよ
まあ最悪でも、削除要請くらいだろうと
しかしそんな私の楽観的な予測は
とんでもなく甘いものだったなんてこともあり得ますからね
楽しみに毎日過ごせそうで良かったではないですか

ブッシュのおつむはアメリカ一

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/07 21:55 投稿番号: [99006 / 118550]
だって大統領なのだから。それではあまりにアメリカ人
に気の毒である。あんなバカおつむが一番ではね。
アメリカ人のまともなおつむのなんたるか、及び、では
なぜあんなバカおつむがトップに置かれていたのか、
それらがこれから徐々に明らかになる。そして、アメリカ
の真の窮状も明らかになるのだ。

テロリストイスラム帝国

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/07 21:32 投稿番号: [99005 / 118550]
米軍が花束とキャンディーで歓迎されるとか、テロリスト
イスラム帝国との戦いとか、子供だましのバカ騒ぎは
じき終わりである。テロリストと正規軍という全く属性が
異なるものの戦いをでっち上げるため、ブッシュのいか
れたおつむの中で出来上がったイラク問題の枠組みは、
当面ブッシュのバカ面を立てるために用いられるかもし
れないが、アメリカの窮状を打開する方法を論理的に
検討する普通のおつむの人々には無意味であり、邪魔
である。早晩うち捨てねばならない。「テロリストイスラム
帝国」などと言っていては話にならないからな。イラク問題
はこれまでのガキの遊びではない、全く新しい問題と見え
るようになるだろう。それにしてもブッシュのおつむは全く
お笑いだ。

現イラク政府を支える

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/07 19:43 投稿番号: [99004 / 118550]
それはつまりイラクに対するイランの影響力が大きくなる
上での手助けをするということだ。イラクはイラン革命の
防波堤であったはずである。イラクのシーア派を支援する
のでは、サウジやエジプトなど、スンニ派国家との関係も
悪くする。アメリカはやがてはスンニ派を支援することに
なるだろう。現状では、それがイラクを安定させる最も適切
な方向である。つまり、新フセイン政権の擁立である。その
ネックはブッシュ等に浴びせられる「これでは何のための
戦争だったのか?」という詰問であるが、ブッシュの面子
など早晩捨て去られるのだ。イラク戦争でアメリカがやって
きたこと、もうしばらく続けることは、彼等の国益に対し全く
逆向き(かつ、国内で核テロの1,2発はあっても文句を言
えないほどの恨みを買ったの)である。それが行われてし
まった理由は、単にアメリカ経済の維持に対してどうしても
大きな戦争を行うことが必要であったのであり、それを実行
できる先がイラクしか無かったというだけのことである。
アメリカは損を承知で戦争を実行しなければ自らを保てない
いかれた状態に追い込まれている。目先をなんとかする
ために借金にまみれる親父のようなものだ。

Re: Bush meets with terrorist! 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/07 19:19 投稿番号: [99003 / 118550]
米兵の命なんて取引材料になるんですかね。
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