対イラク武力行使

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サドルがカリフの勉強

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/05 14:27 投稿番号: [91187 / 118550]
カリフじゃなくてイマムだっていいたいんでしょう。

牧師と神父程度の差じゃん。いちいち重箱の隅をつつくなよ、くだらない。

(ってヤンキーさんにいってるわけじゃないです。)

Re: 無知の恥=カカシ サドルがカリフの勉

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/05/05 10:55 投稿番号: [91186 / 118550]
またロバ並の発言を・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-04411213-jijp-int.view-001

ウププッ。

.

Re: 無知の恥=カカシ サドルがカリフの勉

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/05 10:47 投稿番号: [91185 / 118550]
  フセインがアメリカ、ブッシュの事を良く知って、亡命していれば。
  イラクはこんな不様な...   (笑う

勿論、無知の「恥」と言うことだ

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/05/05 07:11 投稿番号: [91184 / 118550]
「」付けにするのを忘れた。

無知の恥=カカシ サドルがカリフの勉強?

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/05/05 06:40 投稿番号: [91183 / 118550]
>そしてサドルは父親とは段違いの出来損ないでお経ひとつ読めない文盲だってことも、カリフとしての勉強も途中で放り出してしまった落ちこぼれだってことも知ってますよ。イラク人いいわせるとサドルの演説はイラン人のゴーストライターに下書きしてもらってないと、教養あるアラビア語さえはなせないそうです。親の七光りがなければ価値のない男ですよ。


「知ってますよ」と宣言しているが、シーア派のサドルがカリフの勉強だって?(大爆笑)イスラムの事がまったく理解できていないくせに闇雲に突っ込んでいった、無知なアメリカ人の姿がここにあると言う事だ。

酒井啓子さんの論文への賛同と疑問②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/05 02:51 投稿番号: [91182 / 118550]
また、カギカッコ付きであるとはいえ、
「革命」と表現していることも斬新だった。
内からの革命ではなく、下からの革命でもなく、
更には上からの革命でさえもないのだが、
外からの革命とは言えなくもない。
フセイン独裁体制が戦争により崩壊した後、
次の政治体制がどうなるのか、
もちろん、ブッシュ政権は、自らに都合の良い政権の構築に四苦八苦してきた。
その思惑は、ことごとく破産してきた。
ブッシュ政権の思惑を破産せしめてきたもの、
それは、各階層のイラクの人民による戦いによるものだ。
しかし、イラク人民自体が、分裂している。
2500万人もいるのだから、分裂していて当然ではある。
民族、宗派、部族、地縁、血縁、階級、等々の要素により分裂している。
それらの力関係の総体によりある方向へ向かっている。

<占領者の思惑と実践>と<被占領者の思惑と実践>
更には<被占領者間の対立>

・占領容認派と抵抗派
・宗教勢力と世俗派勢力
・自治を享受するクルド
・自治を享受しつつある南部シーア派諸県

地域によっても治安情況、経済状況、占領軍の存在の有無、
等々とかなり条件自体が異なる。

しかし、ジャファリ首相続投問題は、
イラクという統一国家を維持するのか、
緩やかな連邦制という名の下に、分断・固定化されるのか、
という問題だと捉えるべきだと思う。


イラク戦争後にイラク人の間に他者との差異性意識が植えつけられたと
酒井女史は述べているのだが、
果たしてそうだろうかという根本的な疑問がある。
クルドとシーアは、戦争以前からフセイン体制によって、
他者との差異性という意識を嫌でも既に植え付けられていたのではないか。
スンニ派を意図的に優遇し、クルドには何度も軍事侵攻したし、
シーア派に対しても、宗教活動を抑圧したり、
湾岸戦争後のシーア派の蜂起に対しては、徹底的に弾圧し、
その後も抑圧を続けていたと思う。
つまり、クルドとシーア派は自ら望まないにも関わらず
既に分断されてきたと思う。

もちろん、それを基礎にして、
・戦後に形成されたもの
・最近の「宗派対立」によって、更に加速的に形成されたもの
という風に、更に深刻化したと捉えるべきではないか。


更には私の個人的問題意識として
<イラクのチェチェン化>というものもあります。
チェチェン南部山岳地帯で現在戦っているのは、
元独立派の兵士と独立派兵士
つまり、チェチェン人同士です。
闘争戦術としては無差別テロを路線を採り、
民族独立運動路線を逸脱し、
過激なイスラム国家建設運動へと変質した
『チェチェン独立派』から抜け出し、
体制側へと身を投じる元『独立派』兵士は
後を絶ちません。

イラクでも、イラク人同士の戦い
・占領容認派と占領反対派の戦い
という地獄へと向かっているのではないかという直感もあります。
スンニ派武装勢力の内、体制側の民兵へと組織編入される者と
あくまでも反体制側で戦う者とは、
そういう関係に陥ってしまうかもしれません。

また、現在のチェチェンの独立派は、もはや独立派というより、
チェチェン周辺の他の民族のイスラム教徒と共に
カフカスにイスラム国家を建設しようとする運動
といった方がより適当だと思われます。

イラクでも、イスラム国家建設を目指す勢力は多いと思います。
イスラム原理主義勢力です。
それは体制側と反体制側の両方にいます。
体制側では、シーア派各派や、スンニ派の宗教勢力ですね。
ただ、彼らは合法的に徐々にやっていこうということだと思います。
スンニ派武装勢力の中の過激な部分は、Takfiris であり、
過激なイスラム国家建設運動という様相を呈しているとも思えます。
そういう分子が、スンニ派内で主導権を握ってします可能性は
なくはないとも思えます。
そうなると、スンニ派地域では、
イラクのチェチェン化が進行してしまうかもしれません。

酒井啓子さんの論文への賛同と疑問①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/05 02:50 投稿番号: [91181 / 118550]
  <私の感想>
さすが酒井啓子女史である。
現象的な記述に留まることなく、
・実体を措定し、
  その実体の
  ・歴史的経緯
  ・イデオロギー
  ・組織構成
  ・支持階層、その支持階層の要望
  等々、という下向分析を行っている。
その分析が妥当かどうかはともかく、
各メディアに於いて、こういう分析自体が貧困だと思う。
そういうしっかりした分析があって初めて、
ではその分析内容は内容的に妥当か否かという議論が始まる。

私は酒井女史の分析内容を全面的に肯定する訳でもない。

ある政治勢力と、その政治勢力を支持する社会階層と
その社会階層の要望という観点が重要だと思う。
そういう社会学的、社会科学的分析が貧困だったと思う。

ある政治勢力が、政治勢力たり得るのは、
それを社会的に支えている社会集団が存在しているからであり、
その支持集団の要求に応えなければ、存在自体を存続できないと思う。

ジャファリ首相続投問題を巡る対立を、
「イラクの今後の国家体制をどうするか、という基本的な問題を巡って
発生していると考えるべきである」と述べている。
それはその通りだと思う。
連邦制か中央集権制か、
クルドの求める<独立性の高い連邦制>
SCIRIの「南部シュメール連邦構想」も<独立性の高い連邦制>と言えると思う

それに対して、あくまでも<統一国家イラク>を求める者達。
基本的には、そういう観点が根底になければならないと思う。

しかし、ならば、
①スンニ派やアラウィ氏の世俗派は、何故ジャファリ氏続投に反対したのか
②同じダアワ党のマリキ氏なら何故肯定するのか

という疑問が直ちに浮かぶ。

①について
スンニ派がジャファリ首相続投に強硬に反対したのは、ジャファリ氏というより
SCIRIの内務省ポスト維持に反対だったという要素の方が強いと思う。
スンニ派は本来は連邦制に反対であり、その限りでは、
ジャファリ氏に反対している訳ではないと思う。
ジャファリ氏の中央主権制に反対したのではないと思う。

酒井女史はスンナ派政治家は「まがいもの」とみているようだ。
そういう観点は斬新だ。
しかし、スンナ派政治家は、2005年10月の憲法制定国民投票では、
一致団結して反対票を組織化している。
そういう意味では、当時のUIAは、憲法草案賛成であり、
ダアワ党もサドル派もその方針に賛成していたのだから、
スンナ派よりも中央集権制を強く求めているとは言えないと思う。
もちろん、憲法草案国民投票は、連邦制か中央集権制かを
唯一の争点にしていた訳ではなく、
政治プロセスを進める為のものという要素が強かったとも思うが。


②について
ジャファリ氏かマリキ氏かという、<個人的資質の問題>も確かにあるだろう。
しかし一国の首相を決定するのに、<個人的資質の問題>が第一義的な問題
だとは思えない。
しかるに、スンニ派その他は、ダアワ党のマリキ氏なら歓迎するという。
同じダアワ党なのだから、政治的立場、政治的方針にそう大きな違いがあるとは
思えない。違いがあるとしてもダアワ党という一つの党の方針の枠内である筈だ
まあ四か月の混乱自体を早急に収める必要があったのであるから妥協した訳だが
一体何をどう妥協したのかさえ明らかではない。


また、一言で、スンナ派政治家といっても、
・イラク合意戦線と
・イラク対話評議会とでは、
  その支持層が違うようである。
・イラク合意戦線は、イラク・イスラム党を中核とするアラブ・スンナの
  宗教勢力を支持基盤としており、
・イラク対話評議会は、元バース党員のムトラクが党首なのだから、
  旧バース党支持層や、各種アラブ民族主義者や、アラブ・スンナの世俗派を
  支持基盤にしているものと思われる。

スンナ派二大会派は、石油資源の乏しいスンニ派アラブ人にとって、
石油利益の配分比率という死活問題に対しては、
<スンニ派アラブ人>という利害関係でまとまるのは当然だと思う。

革命か分断かイラクのパレスチナ化の真相③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/05 02:47 投稿番号: [91180 / 118550]
ダアワ党やサドル潮流の掲げる原則主義的なイスラーム主義によって
統一的なイラクが運営されるよりも、
・世俗性を残したクルド地域、
・必要に応じて対米友好関係も築くことの出来るSCIRI率いる南部シーア派地域
・ある程度旧体制派の登用を容認された中西部スンナ派地域に
イラクを分断して、個別に監督する方が米政権としてはやり易いと考えている。

だがそこには政治エリートの長さえ把握しておけばよしとする、
イラク戦争以前からの米政権の発想を軌道修正する気配はない。


戦後のイラクで進行していることは、実態としての「革命」である。
強権的な世俗独裁政権であるフセイン政権を取り除いた時に、そこに忍従して
いた持たざる不満層は、独裁政権の下で苦渋をなめ続けた自分達こそが
「イラク人」であるとして、「イラク」と言う国の主人であることを要求した。
その新生イラクの求心力となる思想に、イスラーム主義を掲げたのが
サドル潮流であり、それに共闘するのがダアワ党である。
戦争という体制転換の機会を捉えて、彼らが目指したのは、
米軍ではなく、自分達の手による事後的な「革命」である。
彼らにとっては、領土的にイラクを分割して異なる国家理念と共存することは、
「革命」の頓挫である。
その意味では、連邦選挙後の正式政権の産みの苦しみは、
新生イラクが「革命」を追求するのか、途中で妥協的な分断のまま終結するのか
を巡る、深刻な路線対立によるものだといえよう。


<結語>

米政権がこだわる宗派・民族別の統治という発想は、
「異なる社会集団が、リアリズムに基いた利害関係によって平和裏に並存する」
ことを前提としている。
中東社会はそれぞれの社会集団の並存によって成り立ち、それぞれの社会集団は
各代表を持って「ボス交」をする、との認識が、米政権の発想の根底にある。
イラクの戦後政治は、米政権にとっては各集団のボス選びである。
この「異なる社会集団が、リアリズムに基いた利害関係によって平和裏に並存
する」ことは、共存と同義ではない、共存相手の生活に同情し共感することに
よって「共存」が成立するほど現実は理想的ではないから、自分の治安を確保
する為に他者に対して現実的な妥協を行う、その過程でリアリズムに基づいた
「並存」の「平和」が達成できる。ここで構築される「平和」においては、
人々は他者/他の宗派、他の民族の安全には興味がない。自分達の安全にしか
興味がない。あるいは、自分達が何をしているか/するかしか、興味がない。
そうした発想は、現在のイスラエルにおける「自分達の治安を確保する為に
一方的に占領地から撤退する」という行動を、「和平の実現」と呼ぶのと
同じである。
更にいえば、米軍の撤退を求める米国世論もまた、「共存」ではない「並存」を
前提とした平和を求めているに過ぎない。米軍の撤退を求める声は、米国人が
イラクで何をしているのかに興味を持つことから発声される。彼らの多くは、
「イラクを占領している」あるいは、「イラク人を虐待している」
米国民としての行動に責任を取ることだけを、問うているに過ぎない。
戦争以前のイラク社会において、リアリズムに徹する為に必要な
「他者がどうあれ自分達が何をしているか」についての責任感意識は成立して
いなかった。換言すれば、自分達の利害を第一に考えて「並存の平和」を
選択するという発想は存在していなかった。ここで「なかった」というのは、
責任感を持たなかったことを問題視しているのではない。
「自分達とは誰か=何の宗派か、何の民族か、何の部族か」の
明確な弁別意識がなかった、ということである。
戦争、占領と続く過程で、国民は複数の宗派への帰属意識に矮小化され、
弁別されていく。
混乱の続く戦後のイラクを評して、「イラクのパレスチナ化」と
しばしば言われる。しかしその言いが正しいのは、形態としての占領という
共通性によってではなく、これまで共存してきた同胞の他者化を強いられる
ということと、自己社会に対してのみ責任意識を持つことでしか平和が構築
しえない、という発想が植えつけられる、という点で、パレスチナとイラクは
同じ不幸な道を辿っているからである。

革命か分断かイラクのパレスチナ化の真相②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/05 02:46 投稿番号: [91179 / 118550]
ジャファリが所属したダアワ党ロンドン支部は、湾岸戦争以降党活動の中心で
あったダアワ党テヘラン支部と政治方向を巡って内部対立を生じ、1990年代末
以降ロンドン支部とダマスカス支部が党の主導権を握ってイランと距離を置いた
ダアワ党は、水面下で米英政府と交渉を持ってはいたものの、
イラク戦争開戦まで、軍事攻撃と米軍の威を借りた政権交替に反対していた。

「シーア派代表としてのシーア派イスラーム主義政党」という
位置づけに対して、ダアワ党を始めとするイスラーム主義政党は、反発した。
イスラーム主義者にとって、イスラーム主義は
シーア派社会にのみ適用されるべき思想ではなく、広くイスラーム社会全体、
つまりイラク社会全体に適用されるものだとの観点から、
「シーア派」社会のみの政党として認識されることに抵抗を示したのである。

SCIRIの「シーア派」限定性は、ダアワ党との
組織構成上の相違に起因するとも考えられる。
ダアワ党は、政党政党成立前、その構成員の一部がスンナ派のイスラーム主義
政党であるイスラーム解放党やムスリム同胞団に所属していたという経験を持つ
初期においてはスンナ派党員もダアワ党に加盟していたとの説もあり、
超宗派性を持つ。
ダアワ党は、党員及び幹部に、非ウラマーを多く持ち、
バグダードやバスラなどの都市部青年層での活動に一定の基礎を持つが、
SCIRIはウラマーの関与度が高い。
SCIRIにとっては、シーア派聖地という「一地域」としてのシーア派社会が
最も重要であるといえるだろう。


  <イラク・ナショナリズムか、「有力者の手打ち」か>

都市青年層に比重を置くダアワ党とウラマー中心のSCIRIという差異は、
実はサドル潮流とSCIRIとの間に、より鮮明に見られる。
「イラク人であること」よりも、
「ナジャフ・カルバラで学んだウラマーとの関係」が
むしろ重要な要素を占める海外亡命組のSCIRIに対して、
純粋国内培養のサドル潮流は「イラク人としてイラクに生まれ育った」ことを
前面に押し出して、対抗意識を燃やしてきた。
特にサドル家とハキーム家という、
それぞれの組織の創立者のウラマー名家同士の対立も反映されている。

国内での大衆的支持は、イラク戦争直後から
国内組イスラーム主義組織にむしろ集まった。
特にサドル潮流が魅了したのは、イラン・イラク戦争から始まってイラク戦争に
至る戦時にも関わらず、そしてフセイン政権の圧政下にも関わらず国内に留まり
自分達の「時」が来るのを待ちわびていた「持たざる人々」であった。
それは主として都市部貧困地域の青年層であったが、サドル潮流の指導者である
ムクタダ・サドルの歯に衣着せぬ反米的言動、権威に対する反抗は、
彼自身の若さと相まって、特に戦後の不満層を代弁することとなったのである。

国内勢力であるサドル潮流は、亡命期間の長かったダアワ党に対しても、
批判的姿勢をとっている。しかしSCIRIに比較して、
サドル潮流のダアワ党への一定の「信頼」は明らかであろう。
サドル潮流の反米武装抵抗運動が激化した2004年に、サドル潮流は
SCIRIに対してはその「対イラン依存」姿勢を糾弾したが、
ダアワ党のジャアファリ党首に対する批判は、
「かつてのダアワ党はそのように対米追随ではなかったではないか」
といったトーンになっていることは、興味深い。

サドル潮流のダアワ党に対する親近感には、サドル潮流のムクタダ・サドルの父
サーディク・サドルが元々ダアワ党と密接な関係を持っていたこと、
そもそもダアワ党創設者であるバーキル・サドルがムクタダの叔父にあたること
それ以上に、ダアワ党とサドル潮流の共通点は、
いずれもイラク国内での活動に力点を置き続けたこと、
そしてイラク一国としての統一を重視することにある。
初期ダアワ党の持っていた超宗派性を、より明示的な形で提示しているのが、
現在のサドル潮流だということもできる。
サドル潮流とダアワ党への支持の根源には、
彼らの持つ「イラク・ナショナリズム」があるといえよう。

「南部シーア派地域での地方自治政府樹立構想を明らかにしたSCIRIは
南部油田の利権獲得を見越して、
北部のクルドと「領地分割」で手打ちを行うことが可能である。
SCIRIとクルドの「現実的」な姿勢は、
国際社会としてはむしろ扱い易いものである。

革命か分断かイラクのパレスチナ化の真相①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/05 02:41 投稿番号: [91178 / 118550]
「「革命」か、「分断」か   イラクの「パレスチナ化」の真相」酒井啓子(現代思想5月号)

「学歴や出身校、習得した技術を尋ねる前に、どの宗派に属するのかを聞く
西欧人の無神経さに、不愉快な思いを隠せないイラク人知識人は少なくない。
物理的な破壊や経済的停滞よりも何よりも、
「イラク戦争で半世紀も一世紀も後退した」とイラク人が嘆くのは、
そうした帰属意識の矮小化である。

一連の「宗派」対立は、あくまでもイラク戦争後の
イラクの政治社会的環境が作り出した、「政治の産物」である。

・地域間利害を先鋭化させた結果
・主要政党が宗教的な動員力に依存した結果
イラク社会のイスラーム化、地域分断化が進行したのである。

第一にはブッシュ米政権の政策的な「間違い」
第二には、その「間違い」を超えて、米軍の武力による「政権交替」が
実質的には「革命」ともいえる社会変化を誘発しながら、
その「革命」の帰結が米政権の望まない方向で進行している、という現実。


  <治安悪化の新たな要因>

2005年4月の移行政府成立以降、イラク人化政策が
逆に治安悪化をもたらす原因を作っている。
内相ポストがSCIRI出身者によって占められ、
治安機関がSCIRI系のバドル組織に独占されたことが、その主要因である。

イラン・イラク戦争期にイランの支援を受けて、イランからイラク国内に
潜入させられたバドル部隊に対して、それを「外敵」として戦った
経験と記憶を持つ、あるいは彼らによって命を失ったイラク人は少なくない。

バドル組織の治安機関への独占が進むにつれて、
・イスラーム主義政党対旧バアス党員という対立項に加えて、
・「シーア派イスラーム政党」対「スンナ派」との対立項が浮かび上がってきた


  <政治が生み出した宗派対立>

イラク国内の治安情勢は、移行政府成立以前は基本的に外国軍の占領や
外国主導の国家建設に反対する形で武力衝突が発生していたのに対して、
移行政府成立後は、イスラーム主義対世俗・旧バアス党系勢力の対立といった
イデオロギー的路線対立が新たな衝突原因となっている。
そしてそれが、宗派を基軸とした対立として回収され、
宗派対立的様相を促しているのである。
同時に、「選挙」を前にして、最も短絡的に票を獲得できるのが、
宗教と部族的紐帯の利用だということも、
宗派性を過度に強調する政治状況を生み出している。

宗派的統一性をこれまで全く持たなかったスンナ派社会が、
「スンナ派」としての政治行動を求められるようになったのは、
これらの一連の選挙の結果であるといってもよいだろう。

スンナ派政治家の登用が一見、スンナ派住民の民意代弁の目的の為に進められて
いるように見えながら、実際には移行政府及び米政権の目的は別の所にあった
ことに留意する必要がある。それは、スンナ派政治家の登用を通じて、
あい続くスンナ派住民居住地域での反米、反政府武装活動をいかに制御できるか
ということであった。スンナ派政治家には、住民代表としての性格よりも、
スンナ派地域の武装勢力に対する説得、統御が求められたのである。
それ以降多くの野心あふれるスンナ派政治家が、武装勢力との接触、
彼らとの交渉能力や人脈をプレイアップして政界への進出を図るようになった。

国民投票は同時にまた、「スンナ派」地域での他地域との政治志向の違いを
明確にする結果を生んだことで、これまで「スンナ派」としての宗派意識の
希薄であった地域に、「スンナ派」意識を植えつけることともなった。

「スンナ派」という宗派意識と、「一地域」としての利害意識の一致とが、
重なりあうこととなった。
それを「スンナ派」政治家が掬い取るようにして、「スンナ派」社会の代表性を
喧伝しつつ、国政に名乗りをあげていったのである。


  <イラクの将来像を巡る対立>

(ジャファリ首相続投を巡る混乱は)
イラクの今後の国家体制をどうするか、という基本的な問題を巡って
発生していると考えるべきである。

ダアワ党は、1950年代末にバーキル・サドルを思想的中核として成立した、
イラク国内のシーア派社会における最初のイスラーム主義政党
その後の殆どのシーア派イスラーム主義政党は、
ダアワ党を母体として分派、新設された。
SCIRIもまたダアワ党出身者を中心に、イランに亡命した
イスラーム主義政治家やウラマーが1982年にイランで設立したものである。

サドルとブッシュの類似性

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/05/05 00:57 投稿番号: [91177 / 118550]
>そしてサドルは父親とは段違いの出来損ないでお経ひとつ読めない文盲だってことも、カリフとしての勉強も途中で放り出してしまった落ちこぼれだってことも知ってますよ。イラク人いいわせるとサドルの演説はイラン人のゴーストライターに下書きしてもらってないと、教養あるアラビア語さえはなせないそうです。親の七光りがなければ価値のない男ですよ。


まるでジョージ・W・ブッシュその人を紹介した文章みたい。

サドルとブッシュってなんて良く似てるの。

サドルは出世するわ。きっと。

ウププッ。

.

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/05/05 00:01 投稿番号: [91176 / 118550]
>>日本には、非核三原則がある。

>改正すればよろし。

ま、無理でしょう。

アメリカ様がまず許しません。

彼らの存在意義がなくなるから。

日本はアメリカの【ATM】として、重宝だもんねー。

言いなり外交、これ地球の常識。




>>日本がどの国から【攻撃】される?


>アメリカ、中国、北朝鮮など


どんな理由で?
攻撃して利益は?
いつ頃?


>>日本は【過去の侵略を真に反省していない・・靖国問題など】と思われているし、中国の【核】は、台湾以外のアジアを狙っているのか?

>別に過去のことなんてまるで関係なし。靖国は単なる墓参りのお話。

墓じゃないけど?

無関係ではないから、中韓は反発している。


>中国の核が台湾以外を狙えないという保証はない。
それにそもそも日本の核が防衛以外のどこの国を狙うというのだろうか。


ああ、それは中国からも言える理屈。


>>是非そうありたいが、日米一体化爆走中の今の日本政府では、信頼されない。

>だから安保を見直すという話があるが。しかし、中朝一体化爆走中の中国政府では信頼されないが。


軍事同盟でも結んだのか?
初耳だが?


>>まず【靖国】参拝止めないと、話も出来ない。

>共産党一党独裁をやめないと話も出来ないか?

意味不明。

象徴的な出来事 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/04 18:20 投稿番号: [91175 / 118550]
イランがあったらこったら脅しをかけながら、イラクが攻撃を受けても何も手を出せず、さらに悪いことに、イランの対抗勢力になるスンニ派を粛正しなければならないというイラク米軍の現状は滑稽としか言いようがない。ブッシュくんが始めた戦争がいかに馬鹿げたものであったかを象徴しているようだ。

イランを攻撃したくても、協力してくれる国さえないだろう。トルコなぞは、イラクを砲撃した上に、イラン攻撃での米軍の基地使用要請を拒否している。

Report: Turkey won’t let U.S. attack Iran from its land
(米国によるトルコ国内からのイラン攻撃を拒否)http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3245382,00.html

こうなりゃってわけで、スンニ派を粛正する代わりに、イラクの米軍基地をしばらく存続させてくれ、なんて密約ができていたりして。

象徴的な出来事

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/04 18:02 投稿番号: [91174 / 118550]
現在のイラク米軍を象徴する出来事が起きたようだ。

イラン軍がイラクのクルド武装勢力を砲撃=クルド自治政府高官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000972-reu-int

イラン軍の砲撃というよりも、象徴的なのは、少なくともヤフーのニュース記事の見出しを見る限り、米国からは何の反応も見られないということだ。ブッシュくんのお仲間や主要メディアはイランのことでずっと大騒ぎをし、脅しをかけていたではないか。それが、どうしたこった?イランから手を出すというせっかくのチャンスを貰いながら、まるで反応がない。今やイラク米軍は、シーア派、つまりはイランのためにスンニ派粛正のお手伝いをさせられているのが実情だろう。

Bagdhad Burningのリバーベンドさんは、この当たりのことを「アメリカ人人質」という見出しでうまく書いている。

アメリカ人人質・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「ワシントンがテヘランに対して行動を起こすや否や、イラク国内の米軍は襲撃されるだろう。とても単純な話よ―ワシントンは立派な武器や戦闘機を持っている…けれども、イランは15万人のアメリカ人人質を手中にしているのだ。」

一部だが、南部の州の治安はイギリスから離れたことだし、にイラク国内の米軍基地がある場所は把握されていることだし、イランばかりでなく、イラク国内でも米軍基地に照準を合わせたミサイルが配備されるかもしれない。

サドルのインタビューの記事

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/04 16:31 投稿番号: [91173 / 118550]
妹の山さん、いつもながらご紹介の記事私のブログで使わせていただきます。内容はここですでに私が妹の山さんにお話したものと同じです。

とりあえずお礼とご連絡まで。

豚ばばあの哀れな脳みそ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/05/04 16:08 投稿番号: [91172 / 118550]
人はトラックを避けるだろうね。しかし、人が避けた
からといってそのトラックの運転手が罰を免れる
わけではないのだ。歩行者との意思の疎通を図ら
なければ罰を受ける。数千の米兵が罰を受け、この
先も受けつづけるのだよ。腐った頭には理解不能
であるゆえ、目と耳を閉じて突進するわけだな。
野蛮時代に憧れつづけて現代を生きられない哀れ
な頭である。

Re: サドル師の声明について(そのニ)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/04 11:45 投稿番号: [91171 / 118550]
>サドル師の父親も叔父も大アヤトラであったことは御存知ですよね?
>そして二人ともフセインに虐殺されたことも。更にはサドル師の兄弟もことごとく虐殺され、
ムクタダ・サドル師は、サドル家の最後の星だということも御存知でしょうか。

そしてサドルは父親とは段違いの出来損ないでお経ひとつ読めない文盲だってことも、カリフとしての勉強も途中で放り出してしまった落ちこぼれだってことも知ってますよ。イラク人いいわせるとサドルの演説はイラン人のゴーストライターに下書きしてもらってないと、教養あるアラビア語さえはなせないそうです。親の七光りがなければ価値のない男ですよ。

>貴方が何故SCIRIよりもサドル師を憎むのかということの方が私には不思議です
親イランということだけなら、SCIRIの方がゴリゴリの親イランですよ。

でもサドルは直接イランから指示をあおいでいる。そこが違います。

>旧バース党員を見つけ出して、虐殺しているのが彼らですよ。
「宗派対立」の最大の根拠は、内務省をSCIRIが握り、
スンニ派への虐殺を行ってきたバドル旅団です。

バドルもそうでしょうが、内務省はジャファーリの手中にあり、ジャファーリはサドルのソックパペットだった。サドルのマフディ軍が虐殺をやっているというのも本当です。

合法と現実性の違い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/04 11:35 投稿番号: [91170 / 118550]
これ妹の山さんだけじゃないですが、合法であるということにこだわり過ぎて現実を見損なってしまう人が多い気がします。

>占領に対する抵抗は正当だと、
カイロ会議で公式に公表されたことをお忘れですか。
占領軍への攻撃は正当だとの支持は
スンニ派地域では88%だったことをお忘れですか。

忘れてませんよ。でも合法だろうと正当だろうと勝てなきゃ意味ないでしょう。例えば交差点で緑だから渡ろうとしている歩行者を無視して赤信号をつっきってきたトラックがいたら、歩行者のほうに優先権があるのだからと無理矢理渡ればどうなります?   歩行者の行動が正当だ合法だと騒いでみても彼は死にますよ。

スンニ派抵抗軍にいいたいことは、武力抵抗そのものがたとえ合法であれ、正当であれ、現実的に効果がないどころか、かえって自分らの安全を損なう結果を招いている以上、ここは屈辱と感じてもとにかく武力抵抗をやめて平和的に政治に参加し、なるべく早くアメリカに出ていってもらうようつとめるべきだってことです。アメリカもスンニもそしてサドルの民兵たちにしても、アメリカ軍の早期撤退という希望は同じなのですからね。

>米兵の為にももう何とか停戦する努力をこそしてはどうですか。

それはスンニ抵抗軍とサドルの豚の民兵たちに言って下さい。

Re: 違うわ 変なのは貴女よ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/04 11:08 投稿番号: [91169 / 118550]
ああ、イランやクウェートに暴力で踏み込んだイラクが、暴力を辞めて平和的に政治的参加なんて冗談でしょう。

違うわ 変なのは貴女よ

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/05/04 11:06 投稿番号: [91168 / 118550]
暴力で踏み込んだ者が暴力をやめて平和的に政治参加しろなんて。良く言うわ。

本末転倒は貴女なのよ。

ウププッ。

.

Re: サドル師の声明について(そのニ)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 11:01 投稿番号: [91167 / 118550]
>妹の山さんはサドルを買いかぶりすぎだし、

サドル師の父親も叔父も大アヤトラであったことは御存知ですよね?

そして二人ともフセインに虐殺されたことも。
更にはサドル師の兄弟もことごとく虐殺され、
ムクタダ・サドル師は、サドル家の最後の星だということも御存知でしょうか。

イラクでは、サドル家とハキム家という二大名家が
歴史的に大アヤトラを輩出してきました。

貴方が何故SCIRIよりもサドル師を憎むのかということの方が私には不思議です
親イランということだけなら、SCIRIの方がゴリゴリの親イランですよ。
イランに亡命し、イランで軍事訓練を受け、イラン製の武器で武装し、
ペルシャ語を話す、これがSCIRIのバドル旅団ですよ。
フセイン政権への怨念はよく理解できますが、
その怨念を現在のイラクで晴らしているのがバドル旅団ですよ。
旧バース党員を見つけ出して、虐殺しているのが彼らですよ。
「宗派対立」の最大の根拠は、内務省をSCIRIが握り、
スンニ派への虐殺を行ってきたバドル旅団です。

サドル師のマハディ軍が「宗派対立」に加担していないとは言いません。
加担したと思います。
しかし、バドル旅団より、マハディ軍が「宗派対立」の主役だとは
私は思っていません。

イラン・イラク戦争時に、イラン軍と共にイラク軍と戦ったのがバドル旅団です
つまり、バドル旅団に殺されたイラク人もまたたくさん存在するのです。
そういうバドル旅団を快く思っていないイラク人もまたたくさんいるのですよ。
海外亡命組よりも、国内派のサドル師への支持の方が、
青年層の不満層を中心に高いと思います。

ムクタダ師の父親や叔父がフセインに虐殺された時、
何もできなかった。だから今度もしムクタダが殺害されそうになったら
この身を捧げても阻止するという根強い信奉者も多いのですよ。



<参考:酒井啓子>
<イラク・ナショナリズムか、「有力者の手打ち」か>
「イラク人であること」よりも、
「ナジャフ・カルバラで学んだウラマーとの関係」が
むしろ重要な要素を占める海外亡命組のSCIRIに対して、
純粋国内培養のサドル潮流は「イラク人としてイラクに生まれ育った」ことを
前面に押し出して、対抗意識を燃やしてきた。
特にサドル家とハキーム家という、
それぞれの組織の創立者のウラマー名家同士の対立も反映されている。

国内での大衆的支持は、イラク戦争直後から
国内組イスラーム主義組織にむしろ集まった。
特にサドル潮流が魅了したのは、イラン・イラク戦争から始まってイラク戦争に
至る戦時にも関わらず、そしてフセイン政権の圧政下にも関わらず国内に留まり
自分達の「時」が来るのを待ちわびていた「持たざる人々」であった。
それは主として都市部貧困地域の青年層であったが、サドル潮流の指導者である
ムクタダ・サドルの歯に衣着せぬ反米的言動、権威に対する反抗は、
彼自身の若さと相まって、特に戦後の不満層を代弁することとなったのである。

サドル潮流のダアワ党に対する親近感には、サドル潮流のムクタダ・サドルの父
サーディク・サドルが元々ダアワ党と密接な関係を持っていたこと、
そもそもダアワ党創設者であるバーキル・サドルがムクタダの叔父にあたること
それ以上に、ダアワ党とサドル潮流の共通点は、
いずれもイラク国内での活動に力点を置き続けたこと、
そしてイラク一国としての統一を重視することにある。
初期ダアワ党の持っていた超宗派性を、より明示的な形で提示しているのが、
現在のサドル潮流だということもできる。
サドル潮流とダアワ党への支持の根源には、
彼らの持つ「イラク・ナショナリズム」があるといえよう。

Re: サドル師の声明について(その一)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 11:00 投稿番号: [91166 / 118550]
>アルカイダはアメリカがイラクに居るいないにかかわらずテロ行為を続けるで
>しょう。彼等にとって安定したイラクは敵なのです。アメリカが当面の敵では
>ありますが、アメリカが出ていけばその敵はイラク政府へと変わるのです。

その通りです。全く同意しますよ。

ただ、そのアルカイダなど少数だと米政府系シンクタンク等が
述べているではないですか。

そして、同シンクタンク等によれば、
それに比して、地元武装勢力は、数万人だと。
更にはその予備軍は数十万人もいると述べているではないですか。
つまり、そんな少人数のアルカイダ系なんて、数万、数十万のスンニ派自身が
いとも簡単に粉砕できるのではないですか。

事実として、アルカイダ系やその支持者が多数を占める国なんて
世界中のどこにも存在しません。



>スンニが武力行使をやめればアメリカは出ていく。
>治安が安定すればアメリカがいる理由がないのです。
>出ていってほしいなら抵抗をやめて平和的に政治参加をすればいいだけです。

アメリカ側の論理では、そうなるのは理解できます。
しかし、占領に対する抵抗は正当だと、
カイロ会議で公式に公表されたことをお忘れですか。
占領軍への攻撃は正当だとの支持は
スンニ派地域では88%だったことをお忘れですか。

私はどんどん武装闘争をやれと無責任に言うつもりはありません。
それどころか個人的には、平和的、合法的闘争のみに限定して欲しいくらいです
しかし占領下に苦吟する人々が武装抵抗を選択するのは彼らの意思です。
私に止めろなんていう権利はありません。
ただ、反占領闘争に一般市民への無差別テロを内包するなら、
その部分は批判します。


>あなたのいってることは本末転倒ですよ。

占領者の論理と
被占領者の論理とがあるのです。

被占領者に向かって、本末転倒していると言っても、
彼らにとっては、その方が本末転倒です。

かのブレジンスキー氏も、米軍は負けていると公言したではないですか。
ブレジンスキー氏の言にも耳を傾けてはどうですか。

IED攻撃を阻止できているのは、まだ半数くらいではないですか。
発見する努力を高度化しているし、その技量も高度化しているのは認めますよ。
でもその絶対数から考えると、今後も確実に膨大な被害者が生み出されることは
確かだと思います。

私はね、本心を言うと、米兵にも大いに同情しているのです。
こんなIEDに神経をすり減らされ、
一軒一軒ドアを蹴破って家宅捜索するのも、気が滅入るでしょうね。
検問所で車を止めるしぐさを、現地イラク人方式へと学習し始めたのは、
やっと今年になってからではないですか。こんなことでは駄目ですよ。

大体、米兵に、テロリストとレジスタンスを区別する能力はないじゃないですか

米軍ができるだけ一般市民への被害を減らすべく努力していることは
よく理解できますよ。
ファルージャで、地上部隊が、戦闘機に空爆を要請したら、目標が精密には
確定できないと、空爆要請を拒否したパイロットの話も「ファルージャ栄光なき
死闘」に記述されていました。

チェチェンのロシア軍の信じられないような悪逆非道ぶりと比すると、
米軍は、紳士的、人道主義者にすら見えてしまいます。
(それだけロシア軍はチェチェンで蛮行をはたらいています)
しかし、だからといって、米軍の悪行の数々も免罪されません。
意図したものではない場合も含めて、一般市民をも多数殺傷してきたことは
客観的事実です。

米兵の死傷者数だけでなく、PTSDの問題も深刻です。

はっきり言って、もう止めませんか。
米兵の為にももう何とか停戦する努力をこそしてはどうですか。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/04 10:45 投稿番号: [91165 / 118550]
>好きなだけ自慰に耽りなさい。

  生ハムセンズリ快感!
  早速やってみるね   (笑う

Re: サドル師の声明について ②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/04 09:40 投稿番号: [91164 / 118550]
話がさかさまですよ、妹の山さん、スンニが武力行使をやめればアメリカは出ていく。治安があんていすればアメリカがいる理由がないのです。出ていってほしいなら抵抗をやめて平和的に政治参加をすればいいだけです。

あなたのいってることは本末転倒ですよ。

アルカイダはアメリカがイラクに居るいないにかかわらずテロ行為を続けるでしょう。彼等にとって安定したイラクは敵なのです。アメリカが当面の敵ではありますが、アメリカが出ていけばその敵はイラク政府へと変わるのです。今度のテロでスンニを攻撃したのはアメリカの味方ととったからではなく、イラクの治安を維持されては困るからで、イラク警備に加わる人間が邪魔なのです。

サドルがアメリカに出ていってほしいなら、自分の部下らがやってるスンニ派や政治ライバルへの暴力行為をやめさせるべきです。イラクの治安を乱しているのはいまやアルカイダよりマフディのようなちんぴらどもなのですから。共闘などといってないでまじめに政治参加せよといいたいですね。

妹の山さんはサドルを買いかぶりすぎだし、問題がすべてアメリカ軍の駐留にあると思い込んでいる。へんですよやっぱ。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/05/04 09:18 投稿番号: [91163 / 118550]
相変わらず曲解に余念がない。

好きなだけ自慰に耽りなさい。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/05/04 09:17 投稿番号: [91162 / 118550]
国亡論を振りかざす馬鹿に何を答えろって言うんですか?

Re: サドル師の声明について ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 08:40 投稿番号: [91161 / 118550]
>「共闘」とはどういう意味です?
>これはイラク抵抗軍としてアメリカ及び連合軍と戦うという意味ですか?
>これにはイラク軍も含まれるのですか?

現在のサドル師は、武装闘争一点張りではありません。
むしろ政治闘争に力点を移しています。

サドル師自身は、現在は闘争の三段階の三段階目、
つまり政治闘争の段階だと最初に述べています。

共闘とは、もちろん、反占領闘争における共闘です。
反占領闘争とは、武装闘争のみを意味する訳ではありません。
政治闘争と武装闘争の統一です。

政治闘争で、外国軍撤退が実現できるのであれば、それでよいのです。

サドル師自身は、今は、政治闘争主体ですが、武装闘争を否定していません。
もっと言えば、武装闘争を行う力を背景にしなければ、現在のイラクでは
無力であるというリアリズムがあるのではないかと思えます。

サドル師は、戦略的にイラクという統一国家の建設を目指しています。

だからこそ、クルドの主張する統一国家イラクの分裂への動きに
反対しているのだと思っています。
(クルド自治区にマハディ軍を派遣したのもそういう意図だと解釈しています)
同様に、SCIRIの南シュメール連邦構想にも警戒し、反発し、対立し、
抗争しているのだと思っています。
(それはシーア派内での主導権争いとして現象します)

連合軍が平和裏に撤退するのであれば、軍事的に戦う必要はありません。
サドル師は声明で「撤退のタイムテーブルが長期的なものになったとしても」と
述べています。
つまり、半年後とかではなく、例えば、二年後になるとしても、
撤退のタイムテーブルが重要だと述べています。
二年後ということになれば、二年後でもよいのですが、
では、二年後に撤退するのなら、それでよしとすると。
もし、二年後と言っておきながら、それを守らない時は、
武力に訴えてでも撤退してもらうと。
リアル・ポリティックスの世界ですから、単なる言辞だけでは無力です。
武力保持の圧力を背景に、言葉通り撤退してもらおうじゃないか
ということなのではないでしょうか。



>もしイラク人がともにアルカイダのような外国人テロリストと戦うというので
>あれば納得いきますが、いま新しくイラク政府が樹立しようというときに
>イラクレジスタンスの役割などないと思いますが、どうなんですか?

クルド自治区には、米軍は存在せず、クルド民兵が治安維持を行っています。
シーア派地域でも、既に外国軍は存在せず、シーア派民兵が治安維持している
県はあるし(ナジャフ、カルバラ等)
更に、ムサンナ県、バスラ県と次々に、外国軍は撤退する予定です。

しかるに米軍が存在しているのは、スンニ派地域の県とバグダッドです。
米軍がスンニ派地域から撤退し、スンニ派主体のイラク軍なり、
スンニ派主体の治安部隊が治安維持活動を担えるようになれば、
米軍が存在する必要もありません。
事実、スンニ派主体のイラク軍も養成し、卒業式を行いました。
地元部族の中にも多くの部族が、スンニ派治安部隊へ参加しつつあります。

私から言わせれば、米軍がスンニ派地域に存在していることこそが、
アルカイダ系の存在意義を生ぜしめ、
アルカイダ系の延命を結果的に手助けしていると思えます。
(それが意図的なものであるというのが煩悩さんの意見ですが)

今、流れているCNNのニュースでも、米軍が戦闘機で空爆し、
民間人が被害を被ったと報道しています。

米軍がスンニ派地域に存在し、軍事行動をとるのですから、
スンニ派武装勢力が武装闘争を行っているのです。
米軍が攻撃してくるのに、武装解除しろと言っても無意味です。

本当に米軍が撤退したいのなら、スンニ派武装勢力と
停戦するしかないのではないですか。
スンニ派地域で、スンニ派地元民兵に
治安維持活動を担ってもらうしかないのではないですか。

ファルージャの警官募集へのテロ行為を私は卑劣なテロとして糾弾します。
米軍が存在する限り、治安部隊は攻撃の対象になってしまいます。
米軍が停戦に応じれば、スンニ派地域の治安部隊は、
その存在意義が変わるのです。
停戦後にも治安部隊を攻撃する者は、正真正銘のテロリストとして
スンニ派自身が、これを粉砕すると思います。

Re: 忘備録:いくつかの情報

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/05/04 07:52 投稿番号: [91160 / 118550]
  もはや軍事分析と言うよりは政治分析の域になってきた。

  イラクを中心とした、イラン、トルコの動向。

  米軍を中心とした、シーア派、スンニ派、クルド人の関係。

  他アルカイダ、サドル。

  情況は複雑怪奇、混沌が支配する。

  こういう時こそ、雑音情報に惑乱される事なく、大局的UpperCaseで判断する事が必要なのだ。

Re: サドル師の声明について ②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/05/04 07:40 投稿番号: [91159 / 118550]
私はサドルはイランの飼い犬だと思っているので、彼のいうことなどはっきり言ってどうでもいいんですが、妹の山さんがいう「共闘」とはどういう意味です?   これはイラク抵抗軍としてアメリカ及び連合軍と戦うという意味ですか?   これにはイラク軍も含まれるのですか?

もしイラク人がともにアルカイダのような外国人テロリストと戦うというのであれば納得いきますが、いま新しくイラク政府が樹立しようというときにイラクレジスタンスの役割などないと思いますが、どうなんですか?

サドル師の声明について ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 06:47 投稿番号: [91158 / 118550]
・内容的には、スンニ派武装勢力に、一般市民への無差別テロを否定するのか、
肯定するのか、どうするんだと問い詰めているのは、正論だと思います。
もちろんアルカイダ系を除けば、公式に無差別テロを認める筈はありませんが、
もうそんな公式声明なんかでは通用しません。
スンニ派武装勢力の中でも1920年革命旅団は、
明確にアルカイダと戦うことを他の組織に呼びかけています。
アンバール革命軍もアルカイダと戦うことを表明しています。
では、その他のスンニ派組織はどうするのだと問い詰めているのだと
私は解釈しています。
例えば、アンサール・アル・スンナは、アルカイダと戦うのか、
共闘するのか、どっちなんだと、はっきりしろと。

それを別の表現で表すと、タクリフィスに対して、肯定するのか、
否定するのか、どっちなんだと、はっきりしろと詰め寄っていると
私には聞こえます。

タクリフィス、つまりシーア派は異端であり、殺害してもよいのだという奴らを
肯定するのか、否定するのかはっきりしろと。
実質的には容認するなどという従来の姿勢ではもう通用しないのだと。

スンニ派アラブ人の間では、タクリフィス思想は一定の支持があります。
ただ、シーア派を異端だとする考え方と、
異端であるシーア派を殺害してもよいのだという、
この両者には全くの飛躍と断絶があります。

つまり、思想・イデオロギーの次元で、シーア派を異端であるとするのは、
一つの考え方として、別に構わないのです。

そこにつけ込んで、更に、だからシーア派は殺害してもよいのだとなれば、
そこには明確な飛躍と断絶があります。

前者は単なるイデオロギー闘争、思想闘争の次元の問題ですが、
後者は、シーア派への無差別テロを肯定し、実践するテロリストだからです。

サドル師は、この後者を、肯定し容認するのなら、共闘しないと、
奴らを明確に否定することが共闘の前提だと呼び掛けているように
私には感じ取れます。

そして、そういう意味で、私はこのサドル師の声明に全面的に賛同します。

サドル師の声明について ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 06:46 投稿番号: [91157 / 118550]
There is no Sunni or Shia resistance; there is an Iraqi Islamic
resistance. But I address the Sunnis through NEWSWEEK. One, they should
specify their stance toward attacks on civilians. After the attack in
Samarra, the Sunnis didn't have a clear stance. Two, their stance toward
Takfiris [a name for followers of the extremist ideology espoused by
Abu Mussab al-Zarqawi] is not clear. Three, they should specify their
stance toward the Shia. Are we Muslims or not? We will not be satisfied
with anything less than that. Four, they should demand the execution of
Saddam Hussein. And five, they should specify their stance toward
[returning] families who have been displaced [by sectarian violence].
スンニ派・シーア派ではなく、イラクのイスラムのレジスタンスがあります。
けれども私は「ニューズウィーク」を通してスンニ派に演説します。
一つ、彼らは文民への攻撃に対して彼らの姿勢をはっきりさせるべきです。
Samarra での攻撃の後に、スンニ派は明確なスタンスを持っていませんでした。
二つ、Takfiris に向かっての彼らの姿勢[アブ Mussab アル・ Zarqawi に
よって支持された過激論者観念の追従者の名前]は明確ではありません。
三つ、彼らはシーア派に対する彼らの姿勢をはっきりさせるべきです。
我々はムスリムですか、それとも違うのですか?
我々はそれ以外の何ものにも満足しないでしょう。
四つ、彼らはサダム・フセインへの刑の執行を要求するべきです。
五つ、彼らは[派閥の暴力によって]追い出された家の帰還についての態度を
はっきりさせるべきです。



まず、上記の和訳については、自信がありません。
間違っている箇所があれば、指摘して頂ければ大変有り難いです。
宜しくお願い致します。

上記の和訳が正しいと仮定すれば、
私の感想は以下のようになります。


サドル師の言動が一致したものであるかどうかは、
議論の余地があると思いますが、
この声明の内容そのものは、とてもオーソドックスで、
内容的には、私は全く賛同できます。
正論だと思います。

・スンニ派抵抗軍とシーア派抵抗軍があるのではなく、
あるのは、ただイラク・イスラーム抵抗軍だということですね。
スンニ派かシーア派かという区分けばかりが目につく中にあっては、
とても新鮮な表現だと私は感じます。
ただ、スンニ派レジスタンスは、自身で宗教派と民族派が半々だと述べて
いましたので、その点は宗教家としてのサドル師の見解は違うと思います。
抵抗軍にスンニ派かシーア派かという区分けは意味がないのはそうなのですが、
抵抗軍には、宗教派だけではないということですね。
宗教派もいれば、各種民族主義派もいれば、
自由主義者や労働組合等、種々の思想・立場でも構わない訳ですからね。
もし、それを知っている上で、あえて宗教派だけに限定したのであれば、
その見解は誤っているだけでなく、ある政治的立場の表現ともなってしまうと
私は思いますが。
つまり旧バース党系は認めないとか。
更には宗教派以外の思想は認めないとか。

忘備録:いくつかの情報

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/04 05:43 投稿番号: [91156 / 118550]
Juan Cole:British To Withdraw from Maysan, Muthanna
http://www.juancole.com/2006/05/british-to-withdraw-from-maysan.html

There are no US troops in Kurdistan to speak of,
and its security is supplied by the peshmerga or Kurdish paramilitary.

クルド自治区には、米軍部隊はいないんですね。



http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200605030178.html
「初のスンニ派だけからなるイラク兵養成クラスを
卒業したばかりの新兵4人が2日、殺された」

スンニ派だけからなるイラク軍を養成していたんですね。
あの卒業式で制服を脱ぎ出したという部隊なんでしょうね。



レジスタンスは「タラバニ大統領との交渉」を否認
「われわれと占領軍の間の唯一の対話は銃による」
“The only language between us and the occupation is the language of guns.”
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001219
「イラク・レジスタンスの4組織はタラバニの主張を否認した。
・イラク・イスラム軍の指揮官アブ・ナウファル・アル・ジャブリ師は交渉
についてのタラバニの手法を否認した。
・1920年革命旅団の指揮官であるサディ・アル・ムハンマディ師は、
「これはウソと作り話以外の何物でもない。交渉は行われていない」
・イラク・ムジャヒディン軍の指揮官であるアブ・ハニファ・アル・イラキ
師は
「今や勝利が近づき、レジスタンスの正しさが証明されてきているのに、
我々は誰とも交渉することはない。それに一体、誰と交渉するというのか?」
・アンサール・アル・スンナ軍は
「タラバニの発言は無能の証明だと述べ、明確に否認した」
「1日朝、アブ・アル・バッラ師は
「占領者とその金魚のフンどもはムジャヒディンの背骨を折る見込みもなく、
イラク・レジスタンスの隊列をうち負かす為に互いを対立させようとする
声明づくりを始めた。彼らはスンニ派の住む都市の封鎖と検問所の設置という
しょうもない方法をもちい、さまざまなレジスタンスの組織間の連絡を断ち、
各組織間にウソを広めて互いに離反する種を蒔くことができると考えている。
彼らは、我々が各組織間で相互に協議したりアドバイスを得ることなしには、
次のステップに進むことはないということをご存知ないのだ」

アンサール・スンナもイラク・レジスタンスとして扱われているんですね。



The Hidden Massacre of Fallujah
http://video.google.com/videoplay?docid =- 1134673789364675735&q=Fallujah&pl=true
http://www.thetruthseeker.co.uk/index.asp
(その他にも Falluja のビデオ映像を何種類か観ることができます)
This is the terrible testimony given by Jeff Englehart, veteran of the
war in Iraq. "I have seen women and children burnt bodies - the former
U.S. soldier added - phosphorus explodes and it creates a cloud.
Whoever is within 150 mt is dead." Some witnesses have seen a rainfall
of burning substances of different colors that were burning people when
hit and even those who were not hit had problems breathing", told us
Mohamad Tareq al-Deraji, director of the center for human rights studies
in Fallujah.



Robert Fisk: Seen through a Syrian lens,
'unknown Americans' are provoking civil war in Iraq
Published: 28 April 2006
http://news.independent.co.uk/world/fisk/article360624.ece
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=4459
米軍がイラク警官を騙し密集地での自爆事件/アラビア・ニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b32fe2f51c163fcf880438da9bb08a48
「報道そのものは新鮮味に乏しいが、今まで隠されてきたこのような事実が
西側メディアで報道されたことに意味がある\xA1

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/03 23:20 投稿番号: [91155 / 118550]
>日本には、非核三原則がある。

改正すればよろし。


>日本がどの国から【攻撃】される?


アメリカ、中国、北朝鮮など


>日本は【過去の侵略を真に反省していない・・靖国問題など】と思われているし、中国の【核】は、台湾以外のアジアを狙っているのか?

別に過去のことなんてまるで関係なし。靖国は単なる墓参りのお話。
中国の核が台湾以外を狙えないという保証はない。
それにそもそも日本の核が防衛以外のどこの国を狙うというのだろうか。


>是非そうありたいが、日米一体化爆走中の今の日本政府では、信頼されない。

だから安保を見直すという話があるが。しかし、中朝一体化爆走中の中国政府では信頼されないが。


>まず【靖国】参拝止めないと、話も出来ない。

共産党一党独裁をやめないと話も出来ないか?

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/05/03 23:09 投稿番号: [91154 / 118550]
>核兵器は持ってもいいだろう。


日本には、非核三原則がある。


>イランが核を持つのもアメリカに対抗するためだ。


日本がどの国から【攻撃】される?



>核を持っても特にアジア外交に障害を与えない。中国も持っているが、特にそれが中国のアジア外交のが妨げになっているわけでもない。


日本は【過去の侵略を真に反省していない・・靖国問題など】と思われているし、中国の【核】は、台湾以外のアジアを狙っているのか?


>中国と話し合いで相互に軍備縮小することもあり得るので、直ちに軍拡にはならない。


是非そうありたいが、日米一体化爆走中の今の日本政府では、信頼されない。

【世界一の無法国】の米軍一体化ではねー、暗いわ。


まず【靖国】参拝止めないと、話も出来ない。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/03 21:52 投稿番号: [91153 / 118550]
ハムちゃんの答えは、

中国のポチになる

です。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/05/03 20:56 投稿番号: [91152 / 118550]
  答えられないのは、犬のポチ以下。
  現状維持と言う事ですね。

Re: ●亡国の盾、日米安全保障条約★

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/03 18:42 投稿番号: [91151 / 118550]
>多少なりとも脳がある人は、このような措置は他国の侵略を誘発する措置であると解る筈だがねェ・・ヤレヤレ。

ああ、イランの話だね。イランの核武装がアメリカの侵略を誘発するってか。
まあ、核兵器を持つくらいは他国の侵略を招かないね。現にインドや中国は持っているが、だからといってアメリカの侵略を誘発していないし。
確かに安保条約の廃棄はアメリカの日本侵略を誘発するが。
大人しくアメリカのポチでいろってか。(クス

Re: グアム移転費 2兆円以上に・・又か!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/03 18:37 投稿番号: [91150 / 118550]
核兵器は持ってもいいだろう。
イランが核を持つのもアメリカに対抗するためだ。

核を持っても特にアジア外交に障害を与えない。中国も持っているが、特にそれが中国のアジア外交のが妨げになっているわけでもない。

中国と話し合いで相互に軍備縮小することもあり得るので、直ちに軍拡にはならない。

Re: 崩壊のシグナル?(もう一つついでに)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/05/03 18:28 投稿番号: [91149 / 118550]
イラク人はそれ以前にイラン人やクウェート人を殺してきたからな。

Re: なんだ 経済観念も0点かニャ♪

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/05/03 11:34 投稿番号: [91148 / 118550]
ますます病状は進んでいるようで砂

掲示板だけのお付合いで、ヨカッタ、ヨカッタWW
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