象徴的な出来事
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/04 18:02 投稿番号: [91174 / 118550]
現在のイラク米軍を象徴する出来事が起きたようだ。
イラン軍がイラクのクルド武装勢力を砲撃=クルド自治政府高官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000972-reu-intイラン軍の砲撃というよりも、象徴的なのは、少なくともヤフーのニュース記事の見出しを見る限り、米国からは何の反応も見られないということだ。ブッシュくんのお仲間や主要メディアはイランのことでずっと大騒ぎをし、脅しをかけていたではないか。それが、どうしたこった?イランから手を出すというせっかくのチャンスを貰いながら、まるで反応がない。今やイラク米軍は、シーア派、つまりはイランのためにスンニ派粛正のお手伝いをさせられているのが実情だろう。
Bagdhad Burningのリバーベンドさんは、この当たりのことを「アメリカ人人質」という見出しでうまく書いている。
アメリカ人人質・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/「ワシントンがテヘランに対して行動を起こすや否や、イラク国内の米軍は襲撃されるだろう。とても単純な話よ―ワシントンは立派な武器や戦闘機を持っている…けれども、イランは15万人のアメリカ人人質を手中にしているのだ。」
一部だが、南部の州の治安はイギリスから離れたことだし、にイラク国内の米軍基地がある場所は把握されていることだし、イランばかりでなく、イラク国内でも米軍基地に照準を合わせたミサイルが配備されるかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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