対イラク武力行使

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武装勢力から内乱へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 10:29 投稿番号: [89377 / 118550]
どうして最近、これまでのように、アメリカ軍が武装勢力に殺されたという話よりも、宗派争いとか、内乱とかいう話を多くきくようになったのだろう?   アルカイダはどこへ行ったのだ?   ザルカーウィはなにをやってるのだ?

馬鹿サヨメディアが突然内乱、内乱といいだしたのは、イラクにおけるスンニ派を中心とした武装勢力はその勢力が衰退し、事実上意味のない存在になったことを認めざるおえなくなったからだろう。つまりスンニ派抵抗軍は敗退したのである。

ではイラクで殺しあいをやっているのは誰なのか?   馬鹿サヨメディアは証拠もないのにシーア対スンニの宗派争いだという。だがなぜ殺された人々が普通の市民だとメディアは結論つけることができるのだろうか?

イラクで内乱がおきて一番とくをするのはアルカイダの連中と白豚サドルだ。アルカイダの連中がシーア派を殺し、イラク市民がそういうアルカイダのテロリストを自らの手で退治している可能性も考えるべきだろう。

陰謀説が成り立たない理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 10:13 投稿番号: [89376 / 118550]
前にも書いたけど、もう一度はっきりさせておこう。

ボンノさんなんかが持ち出してきてる陰謀説が絶対に成り立たない理由は二つある。

1)非常に多くの人間を抱き込まなければ成り立たない。
2)陰謀計画があまりにも複雑過ぎ、なにもかもがすべてうまくいかなければ成り立たない。

1)に関してはボンノさん自信がWTCの爆破説だけでも1000人以上の人間を巻き込まなければならないことを認めている。93便でも乗客の遺族全員、管制塔の職員など100人以上を抱き込まないと成り立たない。これだけの人間が全く秘密をもらさずにブッシュ大統領の陰謀に加担していると考えること自体無理がありすぎる。ブッシュ政権がごく内密におこなっている秘密工作ですら、CIAやFBI,NSAの職員の口から漏えいしているというのに、これだけの多人数を巻き込む秘密が守れるはずがない。

2)特に爆破論では、計画が非常に込み入っていて、手違いが起きる可能性はどの段階でも非常に大きい。どの過程で手違いがあっても絶対にうまくいかない非常に複雑な計画だ。

a: 高層ビルふたつを倒すだけの何百トンもの爆弾をビルに運び込む最中で、ビルの管理人や警備員は不振におもわなかったのだろうか?
b:爆弾を仕掛けるだけでなく、柱や壁を打ち破る作業をしている最中、ビルの管理人、警備員、ビルで働いているひとたちの誰もその不思議な工事に疑問をもたなかったのか?
c: ビル崩壊後に現場で救援作業をしていた人々、現場検証をしていた人々など1000人以上もの誰も偶然に爆弾の破片や、爆破でしかありえないビルの破片も発見することができなかったのか?

とまあ、こういう具合だわな。ここで私個人の体験を語っておこう。私の勤める会社では時々企業秘密の研究をすることがあり、会社以外では絶対にその研究内容を話てはいけないという鉄則がある。ある日、我々はある実験をある場所で行い、その事実は絶対秘密のはずだった、、、ところがかえってきた我々を空港で迎えてくれたのは、「実験成功おおめでとう!」といわんばかりの新聞記者やテレビ局のひとたちでいっぱい!。   外国の新聞記者までやってきて飛行機からおりてくる乗客を関係もないのに写真とったりマイクをつきつけたりしていた。

いくら秘密だといっててもこうだからね、陰謀は絶対ばれちゃうものなのよ。事実ならね。

>>ユナイテッド93便

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 09:51 投稿番号: [89375 / 118550]
>電話会社からの請求書にはその記録がなく、電話会社が傍受したとされる通信記録はすでに抹消されたと言うことで、検証不能になっています。

ボンノさんは、つまり93便の乗客から電話をもらったと証言している遺族が全員嘘をついているといってるわけですね。

>さらに、管制塔との交信記録テープはFBIによって押収され非公開です。ロイター通信が報じたところによれば「ハイジャック機」の管制記録テープはFAAマネージャーの手によって破壊・破棄されたとも伝えられています。

そして私がこの耳できいた管制塔と93便との交信の録音は幻だったのですね。いや、あれはねつ造されたものだったのかも。管制塔で93便との交信をきいていたと証言していた職員もこの陰謀のグルになってるわけですね。

コックピットの音声を録音したブラックボックスも発見され、そのテープ自体は公表されてはいないものの、遺族が招かれてその全体を聴いています。それをきいた遺族のひとりでも自分たちが乗客であった家族と交わした会話と矛盾しているという証言をしていません。ということは彼等も全員ブッシュ大統領の陰謀に加担しているというわけですね?

あ〜あほらし〜!

>映画や伝聞証拠で「事実」を早とちりしてはいけませんよ。

陰謀説のとなえる妄想を盲信してるひとにいわれたくありません。(大爆笑)

アルカイダの軍事基地

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 09:39 投稿番号: [89374 / 118550]
リチャード・クラークによると、ビンラディン率いるアルカイダを支援した国家として、サウジアラビアは勿論のこと、イランもそうであるということは既に証拠があるとしています。
イランについては、9.11の前もあともアルカイダに避難所を提供しており、またサウジアラビアについてもアルカイダに資金を提供し、その「寄付金」を利用してアルカイダが身を隠していたという証拠があるそうです。
また、フセインの支配の及ばない反政府勢力の支配するイラクの北部には、テロリスト訓練キャンプを備えた、アルカイダ関連グループが存在していることも9.11テロ以前から分かっていました。
ブッシュ政権も、このテロリスト・キャンプのことは知っていたけども、それを安易に見ていたために、9.11後も敢えて爆撃はせずに、18ヶ月間放置し続けていたということです。
しかし、今やアルカイダとイラクは手を結び合い、アルカイダの戦士がイラクに移動しているというのです。

また、今後アメリカが侵攻を目論んでいると言われているイランとアルカイダが密着していたとなれば、彼らテロリスト達にイランが核を提供した可能性も大いに有り得ますし、それが9.11テロで使用されたことも充分考えられます。あの白光の存在と、瞬時のビル崩壊です。
そうなると、イランはその利害の一致から、ビンラディンを援助しつつ、彼らを利用してアメリカの弱体化を図ったという見方もできますね。
資金面でビンラディンを援助していたサウジアラビアには、米軍の基地があります。ならば、その広い地域のどこかに、アルカイダの訓練キャンプがあっても決して不思議ではありません。サウジは、矛盾の塊のような国ですから。
こういった点から見ても、9.11テロでアメリカがテロリストに攻撃されたという見方の方が自然だと思いますが。
そっからするとWTC崩壊の原因など、最初から言っているように、取るに足りないことですよ。
むしろ、その背景にイランが加担しているという憶測を呼ぶことすら出来るくらいです。

要は、視点がどっち側にあるかでもって、共通の情報の受け止め方が異なってくると言うわけです。
だから、どこまでいってもこの話は平行線なのです。

補足

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 09:10 投稿番号: [89373 / 118550]
>当時、テレビニュースでしきりに流された「訓練施設」の映像は、80年代に対ソ・ゲリラを訓練するため、
>CIAが資金とノウハウを提供し、実質的にはISIが建設した訓練キャンプの映像です。
>2001年、米軍はこの基地跡の廃墟を空爆し「アルカイダの拠点を破壊した」と宣伝しました。

一言でいえば、アメリカは最初からイラク侵攻が目的だったし、アフガニスタンへの攻撃には手抜きがあったということです。
ブッシュ政権は、ビンラディンを引き渡すようにタリバンに訴え続けようと決定し、その後攻撃を行った際にも、戦争の主眼はテロリストの捜索と撲滅ではなく政権交代にあったとリチャード・クラークは明言しています。
結果ビンラディン他、アルカイダの主要メンバーをとりのがした訳ですが。
上記は、その失敗と手抜きを誤魔化すための情報操作に過ぎないわけで、だからアルカイダの「本格的な軍事訓練基地」が無かったとは断定できないですよ。
無かったのではなく、見つけられなかったというのが正しい表現だと思います。

情報操作

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 08:49 投稿番号: [89372 / 118550]
>戦争に関連する情報は、常に「戦時宣伝」という情報操作が混入します。

もちろんそうです。
情報操作も戦略の1つですから。それはビンラディン側、またはそれに利害のある側の情報においても然りでしょう。
湾岸戦争の時の「油まみれの水鳥」や「少女ナイラの証言」などに留まらず、第二次世界大戦の頃からアメリカはその情報操作には長けていることは周知のことです。
だからと言って、十把一絡げにアルカイダの定義すら虚構と断定してしまうのはどうでしょう。
もちろんフセインを悪とするために、アメリカがフセイン情報をかなりデフォルメしたことは事実だし、アルカイダのイメージを幾分誇張して情報操作している線も全く派否定はしません。
しかし、今現在ビンラディンがどこに潜伏しているかさえ、アメリカは掴んでいないのですよ。ということは、彼らの実体の全てをアメリカはつかみ切れていないとも言える訳です。あるいはサウジとの利害もあって、敢えて黙認している部分もあるかも知れませんが、少なくともクリントン時代から、ビンラディンにおいては暗殺も「可なり」とアメリカはしてますね。
であるならば、ビンラディンに関する情報を明確に掴んでいれば、アメリカは容赦しないと思いますよ。それこそフセインを捕獲した時のように、「We got him!」と得意になって、改めてアメリカの正義を吹聴することでしょう。
アメリカにとって、まだまだ国際テロネットワークの全容は掴めていないというのが現状ではないでしょうか?
あるいは私達が思う以上に、巨大な組織かも知れませんよ。背景にサウジアラビアのみならず、他の国家も援助しているという事実があるわけですから。
同じ情報でも、貴女はCIAによる情報は無視しても、パキスタンの諜報部ISIの情報は信じておられる。
9.11テロで容易に調査可能な搭乗者達の名簿があり、その名簿に載った人や家族の携帯電話での会話においては、携帯電話での通話など「科学的に有り得ない」と仰る。搭乗者名簿には、アルカイダのメンバー19人の名前が明記されていることも既に分かっていますよ。その名前と、彼らのキャリアに関して触れている資料の記された本も私は持っています。飛行機会社がアメリカ政府とグルになっているのならともかくとして、この真偽の照合は飛行機会社に問い合わせればすぐに出来ることでしょう。
ビルの崩壊原因以前に、こういった単純なところに厳然たる証拠が存在するわけですよ。
結局、貴女のアメリカの陰謀説にそぐわない情報は、たとえ事実検証ができたものでさえ却下しているような印象を与えます。
アメリカも都合の悪い映像や、情報を隠蔽したであろうことは私も想像しています。
だからと言って、それが即アメリカの自作自演に結びつかないですよ。
ですから多少の矛盾や疑問点があっても、大局的に見て9.11テロはアメリカの自作自演ではないと私は結論づけているのです。
結論が先ではないですよ。あくまでもそういう結論に達したということです。
貴女の仰る「アルカイダの虚構性」にしても、結局ご自分の信じたい情報を元に導き出した結論に過ぎない訳です。
9.11テロをアメリカが逆利用したこともあって、その工作や隠蔽が、余計にこの問題を複雑にしています。
どうやら最初に言ったように、双方の前提が対極にある限り、この話はどこまでも平行線で終わりそうですね。

Re: マヤさんへ「アルカイダの脅威」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 08:49 投稿番号: [89371 / 118550]
>その「トータル」な情報の中に、WTC崩壊の原因は入っているのですか?

あれが飛行機の撃墜のみならず、爆弾の破壊力も加わっていたとして、それをアルカイダが出来なかったという結論にはなりませんね。
ツインビルに接触した瞬間、飛行機の前部で白光した光はどう説明されますか?
あれを見る限り、ビルにあらかじめ設置されていたダイナマイトが爆発したという説は危うくなると思うのですが。
貴女はツインビルの崩壊の不自然さに意識を囚われて、科学者その他のビル崩壊説を鵜呑みにし過ぎだと思います。
つまり既存の常識に囚われているから、本筋を見失っていると私は最初から言っているのです。
テロの道具にカッターナイフ、民間飛行機使用など、9.11テロ事件はこれまでの常識を打ち破る意表を突いた、いわば「コロンブスの卵」だった訳です。
であればこそ、あんなことは有り得ないといった常識や固定観念で分析しても、結論はなかなか見いだせないと思いますよ。
所詮、疑惑と憶測のみでしか語れない訳です。

>アルカイダがなんでCIA用語を使うんですか?

貴女もちらりと触れておられるように、ビンラディンに軍事ノウハウなどを伝授して育てたのはCIAですよ。彼らがCIA用語を使ったとしても何ら不思議ではありません。
安全保障や軍事については非合法的なことをやっても良いというのも、CIAがビンラディンにずっと教えてきたことです。その時に使う手段にテロというものがあるよと教えたのもCIA。裏の力、テロこそ本当の力だという思想を教えたのです。

ザクさんへ「新(珍)説」感謝

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 06:48 投稿番号: [89370 / 118550]
  民間機用のジェット燃料は気化・爆発しませんよ。ガソリンじゃなくてケロシン系ですから…。

  それに、混合気がビル全体に充満して爆発したのなら、崩壊じゃなくて破裂です。コアが破壊される前に外壁がフッ飛びますよ。また、それまで黒煙を上げていた、つまり火災は酸欠状態だったのですから、「すきまから新たな空気を取り込み」と言うのはあり得ないでしょう。却下ですね(笑)。

  「UFO=サイドワインダー」説は支持します。飛行速度からいっても、それ以外考えられません。ただ、私の推理では、そのミサイルが「航空機を撃墜」する目的ではなく、「航空機が突入に失敗した時、替わりにWTCを破壊」する目的だったのだろうと考えています。

  民間航空機が軍用ミサイルに狙われたら、どんな回避行動をとっても逃げられません。また、戦闘機はマンハッタンの真上で民間航空機を撃墜しようなどとは思わないでしょう。そんな事をしたら、WTCに突っ込まれるより大惨事になります。   だから「ミサイルを避けて、偶然WTCに激突」説も却下です。

マヤさんへ「アルカイダの脅威」

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 06:21 投稿番号: [89369 / 118550]
>情報をトータルで判断して導き出された結果が、
>アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際
>テロネットワークの仕業だったと言っているのです。

  その「トータル」な情報の中に、WTC崩壊の原因は入っているのですか?   殺人事件で、捜査当局が「凶器」と断定した拳銃の口径が、遺体の傷口と合わない場合、その拳銃の所持者を有罪にできるでしょうか?   もちろん容疑者が、その拳銃とは別に、遺体の傷口と整合する銃を隠し持っているっていう推理はできますが、その場合「本物の凶器」を発見し、容疑者が犯行時に所持していたと証明できなければ、容疑者には「犯行不能証明」すなわちアリバイが成立します。

>アルカイダは「ビンラディンと数人の仲間達」と
>いう組織ではありませんから。

  ようやく本論に戻りました。私があなたとお話したかったのは「そこ」なんですよ。つまり「アルカイダの虚構性」です。あなたは見事に、その「虚構」を信じていらっしゃる。それは角間氏も同様ですね。

>アフガニスタン東部のジャララバード近郊に本格的な
>軍事訓練基地を持っており、銃やミサイルの訓練は
>当然のこと、爆発物や化学兵器の製造・取り扱い、
>ゲリラ戦、文書偽造法などさまざまな訓練を行っている。

  「アルカイダの要塞」というディスインフォメーションです。ジャララバードを捜索した北部同盟の兵士や米兵は、そのような基地を発見することができませんでした。発見できたのは祖末な洞窟と若干の銃、弾薬だけです。BBCのドキュメンタリー「テロとの戦いの真相」に、その映像が出ていますが、とてもとても「本格的な軍事訓練基地」なんて呼べるシロモノではありませんでした。2001年11月といえば、ちょうどアフガン攻撃の真っ最中です。当時、戦時宣伝として、この「アルカイダの要塞」は数多くのメディアで採り上げられたし、米政権もさかんに喧伝していました。角間氏は、その宣伝にすっかり乗せられてしまったのです。

>こうして訓練された要員の中から、「スリーパー」、
>「サブマリーン」と呼ばれる工作員が世界中に散って

  ほらね。アルカイダがなんでCIA用語を使うんですか?   1997年にビンラディン氏とザワヒリ氏がアフガニスタン入りしたとき、パキスタンの諜報部ISIは、彼らを厳重な監視下に置きました。そんな彼らに「本格的な軍事訓練基地」を建設することなど不可能です。当時、テレビニュースでしきりに流された「訓練施設」の映像は、80年代に対ソ・ゲリラを訓練するため、CIAが資金とノウハウを提供し、実質的にはISIが建設した訓練キャンプの映像です。2001年、米軍はこの基地跡の廃墟を空爆し「アルカイダの拠点を破壊した」と宣伝しました。

  アフガン戦争の戦前、戦中に流された「アルカイダの脅威」という情報は、戦後(カブール陥落後)の捜索と調査で、ことごとく嘘、もしくは極端に誇張されたものであったと判明しているのです。これは、ちょうどイラクの「WMDの脅威」と全く同じ構図ですね。

  戦争に関連する情報は、常に「戦時宣伝」という情報操作が混入します。湾岸戦争の時の「油まみれの水鳥」や「少女ナイラの証言」などは、その好例でしょう。失礼ながら「あなたは騙されている」と断言できそうです。おどろおどろしい「アルカイダの脅威」という宣伝を目にした時、少なくとも一回は懐疑的な視点を持って、なるべく数多くの資料にあたられることをおすすめします。

クルド自治政府が米軍基地を誘致(NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/21 05:04 投稿番号: [89368 / 118550]
「開戦から3年   イラクは世界をどう変えたか」第一部混迷の連鎖(NHK)

NHKが米ABCなどと Oxford Research International に依頼して行った世論調査

Government Made up mainly of Religious Leaders
<宗教指導者中心の政府を望むか?>
スンニ派は72%が反対
シーア派の半数以上が賛成したのとは対照的でした。


クルド自治政府は、去年11月ノルウェーの民間企業と
油田掘削の契約を結びました。
契約はバグダッドの中央政府には、事前に何も伝えられませんでした。
クルド人自治区での石油の利益は全てクルド人のものだと主張しています。

クルド自治政府は、イラク駐留米軍の元幹部ハリー・シュート氏を
自治政府の安全保障担当顧問に任命。

シュート氏を通じて自治政府は、米軍基地の誘致を進めている。

候補地の一つ、アルビル国際空港に隣接する広大な敷地。

(ハリー・シュート氏)
「クルド人自治区、とりわけこのアルビル一帯は
米軍基地を建設する為の条件が揃っています。
まず、人々の対米感情が良好です。
米軍の駐留が決まれば歓迎してくれるでしょう。
交通の便も良く、治安の面からも問題ありません」

クルドの街では、イラクの国旗はみかけません。
目につくのは、クルド自治政府の旗です。

(クルド自治政府議会ハマン・アサード議員)
「シーア派は宗教を強制的に人々に押し付けてきます。
私達クルド人は考え方が全く違います。
自分達のことは、自分達でやりたいのです。
最終的にはイラクから独立し、クルド人の国を創りたいと思っています」

<将来望む国家体制は?>
  クルド人の回答
(1)統一国家:Unified Iraq:49%
(2)連邦制国家:A Group of Regional States:29%
(3)民族・宗派ごとの独立:Independent States:17%

(2)(3)は、他の勢力と比べ、いずれも二倍近い数字となりました」

911であったかもしれない出来事

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/21 02:29 投稿番号: [89367 / 118550]
レスどうも、ボンノさん。

先の「仮説」は元々、穴だらけだったので、別の「仮説」を、どうぞ。

1、8:14、アメリカン航空11便がハイジャックされ、”即座に”スクランブルがかかり、機がニューヨーク市内に近付いたところで撃墜命令が下り、サイドワインダーが発射された。

2、8:46、それを避けようと無理な回避運動を取った11便は、”誤って”WTC1に激突。それと、ほぼ同時に、サイドワインダーが11便激突跡に命中。(これがサーマイト反応の原因?)

3、WTCのコア内部の階段やエレベーターシャフトに、大量のジェット燃料が燃えながら、一気に地階まで流れ落ち、地下に溜まる。

4、防火壁や扉が閉まったため、激突階までは密閉状態になった階段やエレベーターシャフト内の酸素が無くなった時点で、一旦、鎮火、しかし、高温になっていたジェット燃料は、猛烈な勢いで気化を始める。

5、9:03、同じようにサイドワインダーを避けようとして、急旋回をかけたユナイテッド航空175便が”偶然”WTC2に激突、この時のサイドワインダーは目標をロスト、海上に飛び去って行った。(これがmayaさんの言っている”謎”の飛行物体?)

6、WTC2でも同様にジェット燃料の気化が始まる。

7、気化したジェット燃料が、各階の”すきま”から新たな空気を取り込み混ざりながら立ち上り、まだ燃えていた激突箇所で再発火、爆発でコアが一気に崩れ去りWTCは崩落した。WTC2が先に崩落したのは激突位置が低かったため。

8、米国政府は、ユナイテッド航空93便以外、ほとんど失敗した撃墜命令の失態を隠すため、隠蔽工作を実施、これが、数々の不審な結果を生むことになる。

こんなシナリオならどうでしょ?

ペンタゴン・アタックの謎

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89366 / 118550]
偶然面白いブログを見つけました。
ツインビルに飛行機が激突する瞬間の動画とかを見ることができます。
ビルに飛行機が激突する寸前に、飛行機の前方が一瞬白光します。ミサイルだとか、静電気の放電だとかここではコメントしていますが、やはり私はテロリストが「核」爆弾を機内で使用したと思います。
つまり、操縦しているテロリスト以外の者が、ビルに飛行機が激突する寸前を見計らって、コックピットなりで核爆弾を使って自爆したのです。
日本に原爆が投下された時、先にピカッと光って、そのあと爆発しています。
だから原爆のことを、俗に「ピカドン」とも言います。
ビルに突っ込む前ですから、当然ビルの中の爆弾の反応ではありませんよね。
また、これはここに紹介されているペンタゴンでの画像を元に、私が思いついたことに過ぎませんが、ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は実際に軍用機だった可能性も考えられます。
ダミーとか何とかではなく、テロリスト達の乗った民間機を追って撃墜した後、バランスを失ってペンタゴンに突っ込んでしまったというわけです。
証拠隠滅の為に、撃墜された民間機もペンタゴンに突っ込んだ軍用機も、さっさと始末したってこと。
アメリカの自作自演説ではないけども、民間機を撃墜したという事実を消したかったが為の工作と隠蔽が、
逆にアメリに疑惑の目を向けさせることになってしまったという訳です。
もちろん、これを絶対視するつもりはありませんが、あくまでもアメリカの自作自演ではないということを前提に話の辻褄を合わせると、このような仮説が私の中で生まれた訳です。
この私の仮説でいくと、以下のブログの中にある疑問が全部説明できます。

『ぶつかる直前に両翼が折れているのに、現場(建物の外側)に翼の残骸がナイのはナゼ?
機体がバラバラになってるのに、あんなに奥まで進めるのはナゼ?
それに、飛行機が衝突して出来た穴って、こ〜んなに小さいんですけど…。
こ〜んな小さいエンジンルーターなら現場に落ちてましたけど…。
まさか、コレはボーイング757のエンジンじゃあナイですよねぇ?
ロールスロイス社の人も「アレは我が社のエンジンじゃありません」と言ってます』

http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-35.html

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89365 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。
>「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?

話が逆ですよ。
前にも述べたように、情報をトータルで判断して導き出された結果が、アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワークの仕業だったと言っているのです。
それに、元CIAやテロ対策大統領特別補佐官ほか、内部事情を知悉している人達は、職を辞して後に暴露本を書いている訳ですが、あれがアメリカの自作自演などとはチラリとも臭わせていませんよ。
今更守秘義務も無いでしょうし、ましてやリチャード・クラークに至っては、「爆弾発言」とまで称する本なわけでしょ。
アメリカ政府のテロに対する対応のもどかしさや、苛立ちや不満など包み隠さず書いているにも拘わらずです。
元CIAロバート・ベアは、「裏切りの同盟」という本の中で、サウジアラビアとブッシュ政権の癒着や、9.11の内幕などを暴露していますが、あくまでも9.11テロの実行犯はアルカイダということが前提となっています。
「アルカイダに最も近づいた男」とされる元FBIのジョン・オニールも、「全ての答え、オサマ・ビンラディンの組織を解明するために必要なものは、サウジアラビアにある」と言っていますし、そいういう意味では彼ら3人の意見は一致しています。まさか口裏を合わせた訳でもあるますまい。

>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、
>爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

充分その可能性はあると思いますよ。
アルカイダは、「ビンラディンと数人の仲間達」という組織ではありませんから。

以下、国際ジャーナリスト角間隆氏による、アルカイダの解説をご紹介します。
但し、これは2001年のテロの2ヶ月後に出された本ですので、現在のアルカイダが全くこれと一緒という訳ではありません。
しかし、9.11テロが起こるまでは、だいたい以下の通りと見て差し支えないと思います。

「アル・カイーダ」
サウジアラビア、イラン、エジプト、トルコなど、中東を中心にした多くの国の出身者が義勇兵として参画しているほか、欧米などの非イスラエル圏からも、その思想に共鳴する者が、直接参加、あるいは資金援助をしていると言われている。
アフガニスタン東部のジャララバード近郊に本格的な軍事訓練基地を持っており、銃やミサイルの訓練は当然のこと、爆発物や化学兵器の製造・取り扱い、ゲリラ戦、文書偽造法などさまざまな訓練を行っている。
訓練には子供も参加しており、徹底的な思想教育のもと、司令部の指示には命を捨てても従うように育てられる。
こうして訓練された要員の中から、「スリーパー」「サブマリーン」と呼ばれる工作員が世界中に散っていくのだが、彼らは決して目立たない。タクシー運転手や食料品の店員などの職に就き、地元にとけ込みながら、司令部からの指令を時には数年に渡って待つのだという。世界50カ国に潜伏させているテロ工作員の数は、4000〜5000人とも言われている。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:03 投稿番号: [89364 / 118550]
  これが事実なら、なぜ「9・11同時多発テロ」が再発した場合、いきなりイラン攻撃となるのか。

いまだ真相が不明で政府も一切資料公開を拒否しているこの種の「テロ事件」の性格からして、

かつて「大量破壊兵器」を口実にした反イラク宣伝と同じ種類のキャンペーンが,すでに用意されている可能性は否定できない。

しかもこの「核を持たない国家に対する先制核攻撃」という戦略自体は、現政権がすでに以前から公言している。2001年に発表された「統合核作戦ドクトリン」(Doctrine for Joint Nuclear Operation)がその代表例だ。


「軍事の歴史の教訓は明快である。予期し得ず、非合理的な紛争が起こるということだ。
  軍事力は、たとえ差し迫った起こりうる戦争のシナリオがなくとも、兵器や近未来に存在するあるいは存在しうる可能性に対抗するため準備せねばならない。
大量破壊兵器の使用を最大限抑止するためには、軍が効果的に核兵器を使用する用意を整え、必要とあらば大量破壊兵器使用の予防と報復のため核兵器を投入する決意を持つことは軍にとって不可欠である」


  【ここでは、核兵器が基本的に「抑止兵器」とされ、「最終的兵器」とされた冷戦時代の「ドクトリン」は消え、通常兵器との区分が極めて不鮮明になっている。】


特に現在核使用の最大の口実になっているのが、「通常兵器では除去できない」地下深部に建設された硬化サイロや軍事施設の破壊に他ならない。


この目的のために97年に導入されたのがB61という,空中から投下して地中を貫通する破壊力調整可能なタイプの核爆弾だが、すでに米軍が対イラン戦に備えてイラク北部に配置したという報道もある。


  現在、人類が直面しているのは、超大国が言いがかりに等しい口実で国際機関や国際法・協定を無視し、他国に恣意的に戦争を強いるイラク戦争のような悲劇の再現だけではない。

【これまで辛うじて核保有国に対し機能していた、先制核攻撃と非核保有国攻撃の禁止という有形無形の縛りが、いとも安易に外される可能性が排除できない局面にある。】


そのイラク戦争開始前に比べ、現時点で国際レベルの市民運動の反応は鈍いが、進行する様々な事態は、容易ではない段階に人類が発たされていることを教えている。

(成澤宗男)

http://www.janjan.jp/column/narisawa/list.php?PHPSESSID=70549fc8785dbe06fd83d 4a69108652c

イランに迫る核戦争の危機

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:02 投稿番号: [89363 / 118550]
★イランに迫る核戦争の危機 2006/03/09


  米軍の対イラン攻撃に関し、依然多くのキナ臭い情報が飛び交っている。現在開戦に向けノンストップで準備が進んでいるようだが、

その一例がイランの北方に位置するグルジアに対する米国の動きだ。」


  「米国高官が、イランとの軍事紛争のサイにグルジアの基地と領空を使用させるかどうかについて探りを入れている。

……グルジア側は、自国の基地が攻撃に使用されればイラン側からの厳しい軍事的報復があるのを恐れながらも、米国からの援助に多くを頼っている現実を考えると、そうした要求を受け入れるのは義務と感じているようだ」(US Asks Georgia to Use Bases and Airfields for Attacks on Iran)


  また、すでに空爆を中心とした攻撃についてもある程度想定されている。

その規模は三年前のイラク戦争当初における空爆に匹敵するとされ、巡航ミサイルやB−2爆撃機、F117戦闘爆撃機がフル動員されて火蓋を切り、20数カ所とされる核関連施設が攻撃対象となる。

しかもそれに留まらず、イラク戦争同様にイラン全土の国家機能解体を目論んだ全面的な破壊が目論まれているのは確実と見られる。すなわち、政府施設や空港、放送局、通信施設に留まらず、鉄道、高速道路、発電所といったライフラインへの攻撃だ。


  すでにブッシュ大統領やライス国務長官は、

再三「イランの核武装を国際社会は許さない」という趣旨の発言を繰り返しているが、攻撃が始まる際の口実となるだろうこの「イランの核武装」にどれだけ具体的な根拠があるのか。


すでに3年近くイランの核施設の査察を行っている国際原子力機関(IAEA)は、3月になって内部に配布した報告書の中で、

「核物質を核兵器または核を使った爆発物に転用したいかなる証拠もない」(IAEA says no evidence of Iranian Nuclear Weapons plan)とし、米国と比べて冷静な評価を下している。


  しかも米国は、【イランと違って核不拡散条約(NPT)にすら加盟せず、IAEAの査察を受け入れるそぶりも見せないないまま推定200発以上の核弾頭を有しているイスラエルの核武装について何一つ言明していないのは、あまりにひどすぎるダブルスタンダードだろう。】


  加えて現時点で最も懸念される米軍の動きは、空爆だけではなく、そこでの核兵器の使用である。

非核武装国家に対し、「核開発」を口実にして核攻撃するなどということは常軌を逸しているが、現在のブッシュ政権には理性を期待するのは困難だろう。

こうした懸念は昨年からいくつか報じられているが、代表的なのが元CIA職員で軍事アナリストであるフィリップ・ジラルディ氏の以下の指摘だ。


  「ワシントンでは、米国をイラクとの戦争に巻き込んだ現政権を取り巻く人々が、今度はイランに対しても同じことをしようとしているのは、公然の秘密である。

国防総省はディック・チェイニー副大統領の指示により、米戦略コマンド(STRATCOM)対し、別の『9・11同時多発テロ』タイプの攻撃が本土にあったら実行される、万一の場合の攻撃計画を描く任務を課した。

この計画は、通常・核両兵器を使ったイランへの大規模な空爆を含む。イラン国内には多数の核兵器開発用と疑われている施設を含む、450以上の戦略的攻撃目標がある。攻撃目標の多くは硬化され、地下の深いところにあって通常兵器では除去できない。そのために核攻撃のオプションが用意されている」(Deep Background)

Re: タルアファルの現状 リンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 23:12 投稿番号: [89362 / 118550]
>3月12日:CBSがタルアファルの米軍の活躍を放映。オタクが紹介したリンク先で紹介されている番組で、ざっと読んだ限り、米軍に従軍したLara Loganの昨年9月のタルアファル攻撃のレポート。

ざっとしか読んでないから読み間違えじゃないの?   私が読んだ限り、彼女が従軍したのが9月だとはどこにも書いてないよ。タルアファ攻撃があったのが去年の9月だとはかいてあるけど、、

レポートを読む限りではすくなくとも今年にはいってのことだと思うけどね。従軍を9月にしたという箇所を指摘してくんないかな。私が見落としたのかもしれないからさ。(たまには資料をちゃんと読むのもわるくないし、、笑)

Re: 「中国農民調査」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 22:49 投稿番号: [89361 / 118550]
>これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。

地方行政の腐敗に不満を抱いた農民の暴動が頻発していることが、中国では深刻な問題となっています。
都市部と農村部の経済の格差は広がる一方。
農民はなけなしのお金をかき集めて都市部に出てきて、政府中央に訴えるべく連日座り込み運動をしているということです。
この本がすぐに発禁になったように、中国では中共政府に都合の悪い情報には厳しい規制が入りますし、反日デモ以降それが更に厳しくなっています。
ところが、このように農民が中国の暗部を身を以て知らしめると、政府側も非常に困るわけです。
胡錦涛政権は農民問題を解決すべく新たな取り組みを始めたようですが、あれだけの巨大な国となると、なかなか末端まで監視を行き届かせるのは難しいというのが現状のようです。であればこそ、地方行政の腐敗が進む訳ですが。悪循環です。
もちろん中国の抱える問題は農民の暴動ばかりではなく、留まるところを知らない環境汚染問題があります。
汚染された水や空気、食べ物などによって癌患者が急増しているということです。
それとペストや鳥インフルエンザなどの伝染病の蔓延も、中国にとって大きな問題となっているようです。
もっとも、この鳥インフルエンザは、生物兵器の失敗という説もありますが。
人口の多い中国にとって、エネルギーの消費量も莫大です。
であればこそ、東シナ海ガス田は中国にとって、武力行使してでも譲れない問題なのでしょう。
ここに挙げたものは、中国の抱える暗部のごく一部に過ぎません。
中国ウォッチャーの宮崎正弘著の「中国瓦解」という本に、その詳細があります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484062062/qid=1142862286/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2105994-1132342

Re: 「中国農民調査」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/20 21:38 投稿番号: [89360 / 118550]
>>
中国は内部から崩壊するのが早いか、それとも中国が石油を依存しているイランへのアメリカ侵攻が先か・・・。
>>

と言っても、そう簡単には崩壊しないでしょうね。

これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。中ソ対立の頃に比べれば…。

当時は、農村部では、餓死者が恒常的に出ていたはず。
報道されていないだけで。

黒幕は、

投稿者: kamakure2ss 投稿日時: 2006/03/20 20:38 投稿番号: [89359 / 118550]
カーライル

Re: タルアファル市長の米軍謝意 4

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 19:33 投稿番号: [89358 / 118550]
>Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。


うむ、場当たり的だわ。
こんなんではとても9.11がイラク戦争を目的とする陰謀とはとても思えない(少なくともアメリカが主体となった陰謀ではないわな)。

タルアファル市長の米軍謝意 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 19:14 投稿番号: [89357 / 118550]
せっかくJoe Gallowayさんの記事を紹介したんだから、彼が抱いている米国のイラク戦略に対する疑問を紹介しておこう。

Questions About Strategy
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html

彼が抱いている疑問は次の2点。

1.米国ではイラクの米兵を定期的に交替させる慣行だ。一般には、一般兵士の場合1年交替、海兵隊員の場合7ヶ月。これは、イラクの武装勢力に対する戦闘基盤を弱体化することになるのではないか。
2.米国はタルアファルでの成功をもっと大きな都市およびイラク全土で行えるほどの十分な兵力を送り込んでいるのか。

Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。

Re: タルアファルの現状 リンク

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 18:53 投稿番号: [89356 / 118550]
脱色オバサン、笑うよ。都合のいいのを並べるんだけど、穴だらけなんだよな。

日付を並べていってごらん。

3月1日:   Mounting Mailがタルアファル市長の米軍賛辞を掲載
Iraqi mayor praises Fort Carson troops
http://www.themountainmail.com/main.asp?SectionID=7&SubSectionID=7&ArticleID=7407

3月12日:CBSがタルアファルの米軍の活躍を放映。オタクが紹介したリンク先で紹介されている番組で、ざっと読んだ限り、米軍に従軍したLara Loganの昨年9月のタルアファル攻撃のレポート。
Tal Afar: Al Qaeda's Town
http://www.cbsnews.com/stories/2006/03/10/60minutes/main1389390.shtml

こんなレポート、何で今頃やったのかね?3月1日の市長の賛辞、それがネットなどを通じて世間に知れ渡ってからCBSのレポート。このCBSの「60 Minutes」の番組作るのにどのぐらいの期間がかかったかね?面白いでしょ。素晴らしいタイミングだよね。

それとね、これ「タルアファルの現状」でも何でもないでしょ。現状は、これなんだから。

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

おまけに、タルアファル攻撃について、イラク・レジスタンスは、こう報告しているの。立場によって見える現実は違うけど、出来る限り公平に見てあげれば。

タルアファル住民がSOS発信
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005TalAfar_Send_Out_SOS.html

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:59 投稿番号: [89355 / 118550]
>そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。

現代科学ではそれ以外の理論を編み出せないということであって、爆破以外にありえないということにはならない。


>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

うむ、アメリカにケンか売ろうとしているのだから、その程度の能力はあってしかるべきだろう。

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:56 投稿番号: [89354 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「

最初から爆破ありきという結論では?

Re: ユナイテッド93便

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:49 投稿番号: [89353 / 118550]
>機内電話をつかってスチュワーデスが管制塔の従業員と何度も交信しており
>その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に
>電話した記録もちゃんと残っています。

  携帯電話について、事件当時「電話会社が、それらの通信を傍受した」という報道がありました。また管制塔との交信記録も存在していると伝えられました。おそらく案山子さんは、それらのニュースを基に「通話、交信は事実だ」とおっしゃっているのでしょう。

  しかし、電話会社からの請求書にはその記録がなく、電話会社が傍受したとされる通信記録はすでに抹消されたと言うことで、検証不能になっています。さらに、管制塔との交信記録テープはFBIによって押収され非公開です。ロイター通信が報じたところによれば「ハイジャック機」の管制記録テープはFAAマネージャーの手によって破壊・破棄されたとも伝えられています。

  残念ながら記録は「ちゃんと」残ってはいないのです。通信、交信の事実は確認不可能だということですね。映画や伝聞証拠で「事実」を早とちりしてはいけませんよ。

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:33 投稿番号: [89352 / 118550]
>爆弾説でもって陰謀論が強く打ち出されていましたから、それなら
>アメリカ政府側でなくとも、テロリスト達が爆弾を使った可能性も
>あり得るという仮説と証言を織り交ぜて語ったに過ぎません。

  「テロリスト達が爆弾を使った可能性」は考慮すべきですね。…っていうかWTC崩壊が爆破によるものであれば、爆破した奴らは誰であれ(アルカイダであれ、米政権の一部であれ、その両方であれ)「テロリスト」ですから、「可能性」なんて話じゃありません。   この場合は「アルカイダ(と呼ばれるテロ組織)が爆弾を使った可能性」と言うべきでしょう。そして、便宜上、911の犯人を「アルカイダ」と呼ぶなら、その可能性はほぼ100%です。

  何度も言いますが、WTCの崩壊は間違いなく「爆破」によるものです。それも一個や二個の強力爆弾じゃありません。ビルの要所要所に仕掛けられ、緻密な計算によるタイミングで起爆させられています。ザクさんも指摘されていますが、航空機に爆弾が搭載されていたのであれば、ビルの崩壊は「パンケーキ理論」によるものとなってしまいます。

>元々私は、爆弾でなくてもビルが崩壊する可能性は充分あると
>思っています。結果論として。

  たしかにビルが崩壊するだけなら、爆弾によらずとも充分にあり得ます。しかし「自由落下速度」で「垂直方向」への「完全」崩壊は、爆破以外で起こり得ません。

  「垂直方向」への崩壊は、コアが破壊されるか、梁がコアから剥がれ落ち、順次崩落を引き起こすかのいずれかしか起きません。コアの一部が熱で弱体化していたとしても、破壊には「横方向」の負荷が必要であり、その場合、ある程度折れ曲がってから切断されます。テーブルに割り箸を一本立ててみてください。鉛直方向へいくら強い力を掛けても、その割り箸は折れないでしょ?   でも上の方を少しつまんで、横に折り曲げれば簡単に折れますよね。コアがそのように折れて破壊された場合、建物は垂直方向に崩壊しません。折れた部分から上の構造体が地上に転がり落ちるだけなのです。

  コアの破壊が、上層階から下層階まで全体に渡って、ほぼ同時に起こらなければ、垂直崩壊になりません。唯一、コアが健在で垂直崩壊が起こる可能性は、梁がコアから剥がれ落ちることです。熱か衝撃によってコアと上層階の梁の接続部分が弱くなり、それより上の構造体の重さに耐えられなくなって梁が剥がれ落ち、その落下エネルギーが下の階の梁に対し垂直に加えられて、下部構造の破壊を引き起こす…この連鎖が「パンケーキ理論」です。この場合、垂直方向への崩壊はしますが、自由落下速度では崩壊せず、床と外壁が崩壊した跡にはコアが残ります(最終的には倒れるでしょうが…)。

>いずれにしても結論として私が言いたかったのは、911テロが
>アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワーク
>の仕業だったという一点だけです。

  だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?   「犯人が○○だから、WTC崩壊理由はXXだ」というのはアベコベなんですよ。「崩壊理由がXXだから、犯人は○○だ(あるいは○○である可能性が高い)」というのがマトモな理論です。そして「崩壊理由」については予断を入れず、客観的な事実と科学的な分析から、答えを導きだすべきでしょう。

  世界中が目撃した「WTC崩壊」は、明らかに「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」です。これは完全に客観的事実ですよね。そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。これも厳然たる客観的事実です。したがって、WTC崩壊の原因は「計画的制御爆破」以外にあり得ません。   アルカイダにそれを実行できる能力があったのかどうかは疑問ですが、もし、アルカイダが犯人であれば、当然その能力があったと考えるべきです。つまり、アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

ユナイテッド93便

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 15:38 投稿番号: [89351 / 118550]
テレビ映画になったのを見たことがありますが、いまでは93便は乗客がコックピットになだれ込み、ハイジャッカーと力づくでもみ合っている最中に墜落したことは事実です。しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。

93便からは機内電話をつかってスチュワーデスが監視塔の従業員と何度も交信しており、その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に電話した記録もちゃんと残ってます。


下記はテレビ映画の公式サイトですが、
http://www.aetv.com/flight_93/f93_about.jsp

4月の終わりに劇場映画が公開される模様です。

タルアファルの現状 リンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 14:35 投稿番号: [89350 / 118550]
おっとCBSのリンクをつけ忘れていた。

下記のブログでタルアファルの現状について読むことができるが、(英語)Report by Lara Loganという赤い字をダブルクリックするとCBSのサイトへつながる。タルアファルのリポートのビデオと、彼女のインタビューをビデオでみることができる。

http://biglizards.net/blog/archives/2006/03/cbs_reports_fro.html

Re: 爆弾を使うのは…(訂正)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 12:55 投稿番号: [89349 / 118550]
>公式発表では「ハイジャック犯が計画の完遂を断念し、自ら『墜落』させた」になっています。
>この時「乗客がコクピットになだれ込み、犯人たちと格闘になったため墜落」という伝聞を否定していた..

そうでしたね。
例の国際ジャーナリスト角間隆氏の本の中でもそうなっていました。
でも、著者はそれを鵜呑みにはしてない印象を受けましたが。
これこそ捏造臭いと私は思います。
パイロットが撃墜したというのが、真相ではないかと思ったりします。
表彰も、同時テロ事件から一年後というのも...。
それと、この墜落炎上した飛行機に乗っていたテロリストが、先に記した乗客4人に、「家族に最後のお別れの電話をしなさい」と言ったとされているのです。
それがほぼリアルタイムでアメリカ政府に伝わった為に、撃墜された可能性が高いと思うのです。
ただ、ターゲットが民間機だけに、撃墜したと公言するわけにはいかなかったのではないでしょうか?
アメリカに葛藤が生じた事は、想像するに難くありません。
角間隆氏は、その本の中で微妙な表現をしています。
彼ら4人に携帯電話で電話をさせたことが、ホワイトハウスかキャピトル・ヒルを目掛けて飛行していたテロリスト達の運命を変えてしまったという風な表現をしており、他にも微妙な表現をしています。やはりここでは公式発表されていることと違うことを、著者の憶測で断定するのは憚られたのでしょう。

「後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた」という言葉も添えていますから、やはりここに真相はありそうです。
9.11テロで死んだアルカイダのメンバーの名前とキャリアも、全て角間隆氏の本の中に記されています。
9.11テロがアメリカの自作自演ではなく、ビンラディン率いる国際テログループの反抗であることは間違いないと思いますが、情報の一部をアメリカ政府側が捏造なり、隠蔽なりしているのは十分ありうることだと思います。
これはどこの国においてもそうでしょうが、国家のダメージになるような事や、同様の犯罪の多発を防止する意味などで事実を歪曲したり、隠蔽したりすることはあります。
しかし、何でこんなことまで?とか、どうしてこうなる?といった疑問点が多々あったために、痛くもない腹を探られてしまったというのはありますね。
それもひとえに、後のイラク侵攻への不自然な理由付けがあったからでしょうね。
今、そのしっぺ返しが来ているような気がします。

タルアファルの現状

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 12:50 投稿番号: [89348 / 118550]
について私がすでにCBSのリポートで紹介している。馬鹿ボンボンは私の貴重な投稿を無視するからこうやっていつもとんちんかんなことを言って大恥を書くのだ。私にレスをする必要はないが、敵のいっていることには一応注目しておいたほうが自分のためになると思うがね。

ギャラリーのみなさんのためにもう一度紹介しておこう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89179

私がリンクしたCBSのサイトへいくと、アメリカ軍およびイラク軍がタルアファを取り戻す前のまちの状況を移したビデオを見ることができる。

予測を的中させないと

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:41 投稿番号: [89347 / 118550]
評価ゼロ
これが軍事板の特異なところですよ   (笑う

Re: タルアファル市長の米軍謝意 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:31 投稿番号: [89346 / 118550]
>軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。

  オマエには分るわけが無い   (笑う

「イラク軍が対応」の意味

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:29 投稿番号: [89345 / 118550]
米軍はイラク内戦に一切関知せず。
  これが戦術だ!
  これが戦争だ良く覚えておけ平和ボケ日本人!

  所詮masajulyは戦略無知無能、それすら理解できぬ厚顔無恥。
  共倒れねらう初歩的戦術だよこれは   (笑う

タルアファル市長の米軍謝意 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 12:09 投稿番号: [89344 / 118550]
タルアファルの状況について、市長の言っていることとは矛盾するような情報が入っている(Joe Gallowayさんの記事とも矛盾するかも)。昨日付のAll Azzamanの記事だ。一体全体、市内にいるはずの米軍は何やってんだ?

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

過去2,3ヶ月で死者数は150人を超える。米軍はタルアファルから撤退しており、最近、モスルからも撤退した。

米軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。

Re: ☆開戦3周年記念☆(訂正

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:56 投稿番号: [89343 / 118550]
×   今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。

○   今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラン問題になっている事である。

☆開戦3周年記念☆

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:53 投稿番号: [89342 / 118550]
  開戦3周年記念です。
  この3年間と言うもの「米軍敗戦」「泥沼化」「ベトナム化」とマスコミご期待の情況が針小棒大、情緒的に報道されてきました。
  今日と言う日もセコイ2千人程度の反戦反ブッシュ活動が心象膨大に情緒報道される日でアリマス   (笑う
  開戦4周年記念ぐらいには落ち着くだろう   (笑う

  今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。

1.   何らかの軍事的、指揮指令系統3CIが確立している訳ではないので今の所は大規模内戦に発展する可能性は低い。

2.   しかし3CIが今は確立していないが、将来は予測不能、紛争は進化する。
 
3.   大規模化はしないがその分長期化する、IRA紛争の様に30年紛争も考慮しなければならない。

4.   対策はユーゴ紛争後の様に住み分けるしかないが上手くいかないだろう。

5.   アメリカはこの紛争の上にあぐらをかいてイラン問題(イラクではない)が解決するまで常駐し続けるだろう。

6.   アメリカはこの宗派対立を煽り、そして制圧し、したたかに利用しイラクの治安を安定させて平和へと導いていくだろう。(だが中間選挙に間に合うかは不明)

7.   イランの核関連施設の爆撃シュミレーションは既に始まっている。

8.   イラン爆撃は今後のイランの出方次第で不透明。

9.   イラン各関連施設は地下50m付近、その為、地中貫徹型未臨界核弾頭が使用されるだろう、その為来年以降、今年中の爆撃はない。


以下はもしIFの予測である

10.もし米軍が撤退したらスンニ派への大虐殺が実行される、だが是がイラクをカンボジア化させ見かけ上の平和が戻る。

11.もし民主党が選挙で勝った場合この過去の戦争大好きな政党は一気にイラク問題を解決しようと軍の一時的大量投入後、撤退しようとするだろう。だが逆効果だろう、死者が増えれば増える程戦場からの撤退は不可能、死者犠牲が負け戦を許さないからだ。

 
  ではまた『4周年念記念』まで   (笑う


注)3CI   Command、Communication、Control、Intelligence

Re: タルアファル市長の米軍謝意 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 11:09 投稿番号: [89341 / 118550]
コロラド州の新聞に送られ、掲載された、タルアファル市長の名前付きのこの投稿。これを偽物とする証拠は今のところ何もない。Joe Gallowayさんは本物として扱っている。

Iraqi mayor praises Fort Carson troops
http://www.themountainmail.com/main.asp?SectionID=7&SubSectionID=7&ArticleID=7407
(日本語: http://vortex.blog2.fc2.com/blog-entry-505.html

しかし、この感謝状の内容、現在のタルアファルの状況(最大の権力者は市内に基地を持つ米軍)、出てきたタイミング、市長の置かれている立場などを考え合わせると、かなり内容の信頼性は下がる。繰り返すが、25万人の都市でZarqawiはどうやって主要な作戦基地を築けたのだろうか?そもそも、Zarqawiという名前が出てくること自体、変な感じだが。写真でも撮っておけばよかったものを。

タルアファル市長の米軍謝意 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 10:52 投稿番号: [89340 / 118550]
米軍に感謝状を書いたタルアファル市長のNajim Abadullah al Jibouriさん。イラク侵攻3周年ということでタイミングが良すぎるが、それはさておき、昨日紹介したJoe Gallowayさんの記事を基に話を進めていこう。

Questions About Strategy
(米軍戦略に関する疑問)
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html

市長はスンニ派アラブ人で、旧イラク軍の将校。タルアファル出身ではない。昨年夏、モスルの州警察長が、タルアファルの警察署長に代わるbrigadier generalに彼を任命。当時、元警察署長はシーア派で、武装勢力容疑者(全員がスンニ派)を連れ去っていた特殊警察部隊の活動に目をつぶっていた。その結果、テロリストによって警察署が爆破され、署員の大半が殺害され、その後Jibouriさんは、米国の推薦で市長に昇進した。

こうして、Jibouriさんと現地米軍との協力関係が築かれていったわけだ。連隊は市内に基地を設けているようだ。

タルアファルは人口25万ほどで、比較的辺鄙な場所にあり、4700人ほどの米兵で街を封鎖しやすい状況になっている。問題は市内で、部族、宗派が融和する兆候はほとんどなく、秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている。

人口の大半はトルクメニスタン人だが、シーア派とスンニ派に分裂していて(ただし、大多数はスンニ派)、相互の応酬があった。いくらか国外からの戦士の流入はあったが、大部分は現地住民か、外部の街からのイラク人。(これは、市長が書いた感謝状の内容と矛盾するのではないだろうか。彼は感謝状の中で「我々の町はAbu Mousab Al Zarqawiの主要な作戦基盤であった」と書いていた。人口25万人の都市で「Zarqawiの主要な作戦基盤」?どういう意味だろう?)

Joe Gallowayさんの記事で重要な点は、ここぐらいまでだろうか。後は市長と米軍連隊長と中尉の話をほぼそのまま伝えていて、お馴染み米軍はこんなにイラクの人たちとうまやっていますよというプロパガンダみたいなもの。Gallowayさんが指摘しているように、実態は「秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている」ということだ。

追記:確か、タルアファル攻撃でもシーア派主体のイラク軍が使われたのではないだろうか。そうなると、宗派対立を煽ったのも軍事力で制圧したのも米軍ということになるのだが。

Re: イラクは内戦のさなか イラク元首相が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 09:59 投稿番号: [89339 / 118550]
>このトピで言葉重ねて白を黒と言いくるめようと努力している輩

イラクでは内戦はなく、レジスタンスと占領軍との戦争があるという反米君たちのこと?

イラク人が映す戦闘(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 09:34 投稿番号: [89338 / 118550]
ビデオではないが、これもロイター発で笑ってしまう。

US troops kill 9 after ambush - Iraqi police
(イラク警察によれば、待ち伏せを受けた後米兵が9人を殺害)
http://today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2006-03-19T092013Z_01_COL925 569_RTRUKOC_0_US-IRAQ-ATTACK.xml&archived=False

殺害された9人の内の3人は、13歳の息子とその両親。笑ってしまうのは、この後米軍が住民に配ったというビラの内容だ。

they did not regard Sunnis as their enemy and that they wanted to withdraw from Iraq as soon as the country's newly formed army was able to stand on its own feet.(米軍はスンニ派を敵とは見なしていないし、新生イラク軍が自立できれば、すぐに撤退したいと考えている。)

アハハ、待ち伏せ攻撃に関係があったかもどうかも分からない家族を無差別に殺しておいて、「敵とは見なしていない」はないでしょう。おまけに、ビラでは、武装勢力の活動に関する情報を寄せるように要求していたそうだ。
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