対イラク武力行使
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Re: 米諜報機関の問題(訂正)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 11:00 投稿番号: [89297 / 118550]
文意から分かるとは思いますが、微妙な問題なのでミスを正しておきます。
>CIA工作員をアフガニスタンに潜入されて、
潜入されて→潜入させて
>イランでの人質と武器の高官
高官→交換
これは メッセージ 89295 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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テロを未然に防げなかった複合的理由
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 10:48 投稿番号: [89296 / 118550]
私はテロを未然に防げなかったことの表向きの最大の理由が、アメリカの諜報機関の問題を挙げました。
情報機関間の「縄張り争いも含む」確執によって重要な情報が闇に葬られたり、FBIがテロ犯を何度も見失ってしまったという失態があったのです。
FBIにすればCIAから情報を提供されて当然だというスタンスですが、FBIの使命は犯人逮捕で、その証拠は法廷で公開されることが前提です。
しかし、CIAにとって情報源と入手方法が明らかにされるのは死活問題です。犯罪者を摘発しようとするFBIと、逆に犯罪者を泳がせたり、利用してでも入手して、テロを未然に防ごうとするCIAでは、同じ問題を解決するにしても利害に不一致が出てくることが多々あるわけです。
そうなると当然そこに確執が生まれ、そこで本来なら双方が呈示すべき情報を隠蔽するという不具合が生じてくるのは必定でしょう。(人間の本性からして)
実際、アルカイダのテロリスト2名がアメリカにやってきたという情報が、CIAのどこかに埋もれていたという事実があります。
また、アメリカの航空学校で奇妙な事が続いているという情報が、FBIのどこかに埋もれていたということも、その後明るみになっています。
こういったことは、ほんの氷山の一角に過ぎません。
この点はテロを未然に防ぐという意味では、かなり重要な問題です。
こういった諜報機関の確執のみならず、行政の縦割り構造にも問題があったということも既述していまし、CIAへの経費や人員削減、そしてアラビア語を駆使できる人材不足の問題も挙げています。
それでも情報そのものは、なんだかんだ言いながらも中央中枢には伝えられましたし、アメリカ国内のみならず海外の諜報機関からも情報は寄せられています。
それでもアメリカ政府は、その対応を怠った。
それはビンラディン率いる国際テロネットワークの過去の犯罪と凶暴性は伝えられても、その後バージョンアップした脅威性までは誰も伝えることは出来ないからです。経験のないことは誰も想像できませんし(日本への原爆情報にしても然り)、ましてや「国家でなあい一塊のテロ組織のやることなんぞでアメリカ本体を揺るがせられる筈がない。
そういうことも踏まえて、アメリカは事が起こらないことには動かないと、リチャード・クラークの言を借りて述べたのです。
そういったテロ情報などよりは、イラクのフセイン打倒の方が重要だと、ように米政府側が思ったとしても何ら不思議はありません。事実そうだったわけです。
そして、そのテロ情報を握りつぶすというか、歪曲して妨害した裏の妨害者がウォルフォウィッツ国防副長官を象徴とする「ネオコン」の存在です。
こういったことの全てが複合的に働いて、9.11テロの甚大な被害が現実のものとなってしまったのだと私は見ています。
結果、アフガニスタン攻撃はともかくとして、イラク侵攻への大義名分に9.11テロを使うという強かさをブッシュ政権は見せつけてくれましたが。(ネオコンの入れ知恵だと私は見てます)
これが陰謀説の疑惑の元のひとつにもなっているのでしょうが、サウジアラビアとの奇妙なトライアングルや、反フセインにも見られるように、ビンラディンとブッシュ政権の利害はリンクしているところが多々あります。
であればこそ、いつまでもアメリカの自作自演説が消えないのだろうと思います。
しかしきちんと情報を追っていき、その全体をトータルに見ていけば、アメリカの自作自演という説がいかにとるに足らないデンパであるかということが見えてきます。
その為にも、情報ソースの選択の識別力は大事です。
※この後出かけますので、この後のレスは難しくなります。
これは メッセージ 89295 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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米諜報機関の問題
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 10:48 投稿番号: [89295 / 118550]
>情報収集だけを使命にしているのではありません。それ以上に大切な仕事が「情報工作」であり「情報撹乱」や「破壊工作」です。
もちろんそうです。
しかし、CIAは9.11以前には、そのような工作活動は積極的に行っていません。
なぜならば、工作本部生え抜きの管理職がCIA工作本部全体へのリスクを嫌ったからです。
いわば「羮に懲りて膾を吹く」といったところでしょうか。
一種のトラウマみたいなものですね。
それに関しては、「爆弾宣言」の中に詳細が記されています。
以下、私なりにかいつまんでまとめてみました。
********************************************************************
例えば、CIA工作員をアフガニスタンに潜入されて、万一にもその工作員がアルカイダの捕虜にでもなってしまえば、CIAは世間に恥を晒すことは免れない。
北部同盟を援助すれば、しまいには工作本部の高官が議会監視委員会の前に引っ張り出され、援助金がヘロイン密輸やタリバン捕虜の虐待につかわれていないかというような質問を浴びることになるかも知れない。
CIAは以前、ホワイトハウスに引っ張り込まれた事件で何度も批判を浴びてきた。レバノン内戦、イランでの人質と武器の高官、共産主義者と戦い人権を蹂躙しているラテンアメリカ軍の支援etc.。
かつてオルブライト国務長官は、CIAの歴史を振り返ってこう言った。
「(CIAが)リスクを避けるのも無理はない。CIAは『被虐待児症候群を患っているかのように』受動的な形で攻撃性を示しているのだ」。
ジョージ・テネットは9.11の前から、政府内の誰よりもアルカイダの脅威に大きな懸念を抱いていて、CIAを、特に工作本部を再生しようという努力もしていた。次々と入れ替わる無能な長官のせいで、CIAの士気は下がり、重要地点にうまくスパイを配備できないという大きな弱点も解消できずにいる。テネットはできれば、大きな情報政策の問題について、工作本部とのあいだに溝を作りたくなかった。
********************************************************************
上記は、あくまでの9.11テロ前までのCIAの状態であり、9.11テロ後はCIAも「本気で戦う心構えができた」ということです。
もっとも、9.11テロ後にCIAが進んで実行したことは、クリントン政権下のホワイトハウスが、98年のアメリカ大使館爆破事件苛、数年間実行を迫ってきたことだったということですが。遅きに過ぎるという感が無くもありません。
これは メッセージ 89288 (bonno_216 さん)への返信です.
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グレートヘンタイ氏へ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 10:06 投稿番号: [89294 / 118550]
私はソクハンとは、まじめな討論は控えることにしている。あなたがこのトピでどのような投稿をするかによってレスをするしないを決めさせてもらうので、あしからず。
これは メッセージ 89279 (great_henntai さん)への返信です.
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レジスタンス・レポートのプロパガンダ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 10:02 投稿番号: [89293 / 118550]
とか日本の偽ジャーナリスト田中宇たらいう奴らのサイトを読んでいると全く現実離れしていて笑ってしまう。もしレジスタンスレポートの書いてることが本当なら、タルアファーで米軍兵にまつわりついて、兵隊の名前を叫んでいたあの子供たちは幻だったってことになる。市長さんの手紙もねつ造だとでもいいはるのだろう。(笑)
タルアファーを取材したCBSのリポーターがインタビューでイラクにいく前はアメリカこそがテロリストだなどとイラク人がいっているという話をたくさんきいていたのに、実際にイラクへいってみたら、アメリカ兵に感謝してるイラク人ばかりに会ったと驚いていた。
ふだんは馬鹿サヨのワシントンポストのイグナシアス記者もイラクへいって現地取材をやってみると、イラク軍の活躍は目覚ましいとほめたたえたりしてる。
田中宇のハリケーンカトリーナの取材でも自分の無知をさらけだす報道をして大恥をかいたのに、まだ懲りないようだ。
これは メッセージ 89283 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イラク・モスク爆破の深層
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/19 09:12 投稿番号: [89292 / 118550]
(前略)
サマラやその他のイラク諸都市(クルド地域以外)では、米英軍の占領開始のしばらく後から現在まで、米英軍が地元ゲリラの掃討と称して多くの市民を殺し、その反動でゲリラの方も米軍やその協力者を殺す戦いを繰り返している。この状態についてイラク人の多くは、諸悪の根元は米軍の占領であると感じている。スンニとシーアが殺し合いを続けていては、米軍の占領は長引くばかりで、イラク人にとっては敵を利することにしかならないことは、イラク人の多くが理解している。交渉によって派閥間の利害を調整して内戦を避け、早く米軍に出ていってもらおうというのが、イラク人の世論の根幹にあると思われる。
アスカリヤ・モスクに遺体が安置されているイマームは、預言者ムハンマドの子孫であり、スンニ派にとっても敬うべき存在である。そのモスクを爆破することはスンニ派にとっても悪事であり、スンニ派住民が大多数を占める現地サマラでは、爆破に対する怒りのデモが行われ、スンニとシーアの両方が参加している。
(中略)
今後、米軍がイラクから撤退する傾向を強めたら、その後のイラクは反米イスラム主義の政府ができ、しかもイランやシリア、ハマスのパレスチナ、イスラム同胞団のエジプトなど、他の反米政権と親密な関係を持つようになる可能性が高い。
これは、アメリカの中枢で、イラクを傀儡化しておきたいと思っている勢力にとっては、非常に都合が悪い。できる限り、イラクのスンニ派とシーア派を敵対させておきたい、と彼らは考えているはずである。サマラのモスク爆破は、まさにそんな状況下で起きている。あの爆発が誘発したものは、スンニとシーアの殺し合いであり、これはサドルが画策しているイラク内部の結束の動きを阻止する一方、アメリカの中枢にいる人々にとって好都合となっている。
(中略)
ここで奇妙なことは、サマラは以前から米軍に包囲攻撃され続け、ずっと夜間外出禁止令が出され、米軍傘下のイラク軍(イラク国家防衛隊)の兵士が、夜間パトロールを毎晩していたこととの関係である。夜中に何時間もモスクの中で大きな音を立てて柱に穴を開ける作業が続けられたとしたら、音を聞いた近所の人が不審に思ってイラク軍に通報し、爆破が起きる前に犯人を逮捕できるのがふつうである。
しかし、そうはならなかった。イラク国内の人道支援NGOが行った聞き取り調査に対し、モスクの門前町でインターネット・カフェを営業し、夜は店で寝ている青年(Muhammad Al-Samarrai)が答えたところによると、爆破前夜、外出禁止令の時間帯が午後8時に始まって間もなく、イラク兵とアメリカ兵のパトロール部隊が店にやってきて、今夜は外に出てはならないと命令して行った。その後、午後11時ごろから、外出禁止令が解除される翌朝6時まで、イラク兵とアメリカ兵の部隊が、モスクの前にずっと駐留していたという。似たような証言は、もう1人別のモスクの近所の人も行っている。
(中略)
ロンドンの大学教官をしている亡命イラク人分析者(Sami Ramadani)は「イラクでは、占領軍(米英)がイラク人の集団を雇い、イラク人の各派閥間の抗争を扇動する目的で、殺害や攻撃を繰り返しているという指摘(うわさ)がひんぱんに出ている」「アメリカは、イラクを分裂させて弱い傀儡国家にするため、イラク人の各派閥の中に扇動勢力を潜り込ませている。イラクの内戦は、スンニ対シーア対クルドという派閥間の戦いではなく、米軍に雇われた勢力と、その他の人々との戦いに向かっている」と指摘している。(関連記事)
この指摘に基づくと、サマラのモスク爆破だけでなく、その後イラク全土で展開された「復讐行為」の中にも、内戦を扇動するために米軍に雇われたイラク人武装勢力が行ったものが多いのではないかと考えられる。
また米軍は、スンニ・トライアングル内の蜂起を鎮圧する際、イラク軍の部隊に米軍の補佐をさせることが多かったが、そのほとんどはシーア派かクルド人の部隊で、しかもシーア派の模範部隊とされる第1大隊は、兵士の多くが親族をフセイン政権に殺されたりして、スンニ派に個人的な恨みを抱いている人ばかりで構成されている。彼らは、スンニ派の諸都市を攻撃する際、ゲリラ掃討と称して一般市民を殺害したり、嫌がらせを繰り返し、これを「報復として当然だ」と考えているという。アメリカは明らかに、イラク人を内部分裂させる戦略をとっている。
http://tanakanews.com/g0303iraq.htm今回の「掃討作戦」も火に油を注ぐようなもの。これまでの「掃討作戦」で事態が収まらなかったように状況は悪化するだろう。
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バグダッドは燃えてない!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 08:28 投稿番号: [89291 / 118550]
反戦デモで500人しか集まらなかったオーストラリアからは1600人の兵士がイラクに出動しているが、そのなかの何人かがシドニーモーニングヘラルド新聞の記者にメールを送ってきている。
「バグダッドは燃えて何かいないよ。」「ちょっと前は緊迫してたけど、荒れてる場所はかぎられてるし、乱暴ないいかただけど、これが事実だよ。」泥沼があるとしたらライフル射撃所のまわりのぬかるみぐらい。内乱なんて全くみられないと彼は語る。この兵士にいわせると現実ばなれした妄想を抱いているのは西洋のメディアだけだ。また彼の周りでもタルアファー市長の「ライオンのハート」を持つアメリカ軍への賞賛の手紙が回し読みされているという。
記者は反戦デモに参加した人々はイラク人やイラクにいるオーストラリア兵をもう少し信頼すべきだと語る。
オーストラリア軍の士気は高い。
smu.com.au
これは メッセージ 89287 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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英国、帰りたいデモ、PTSD手当欲しさ
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 07:52 投稿番号: [89290 / 118550]
英国でもデモ
イラク早期撤退求める
2006年03月18日22時03分
イラク戦争開始から3周年をひかえ、ロンドン中心部の国会議事堂前で18日、イラクに駐留している英軍を含む外国部隊の早期撤退を求めるデモが行われた。NGOの連帯組織「戦争をやめよう連合」が組織。数千人が参加した。英軍は、陸上自衛隊が駐留するサマワを州都とするムサンナ州など南部4州を管轄し、来月にも段階的撤退を始める方針を示している。
英国では開戦3年が近づくにつれ、部隊撤退を求める動きが目立つ。2月にはイラク開戦後、駐留軍に配属された英軍兵士のうち少なくとも約1300人が心的外傷を受けたとの調査が明らかになった。今月中旬、英陸軍の特殊部隊SASの隊員が、米軍がイラクで実施している軍事行動を批判し退職したことが暴露され、撤退を促す声が高まった。
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馬鹿で説明がつく時は、、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 07:45 投稿番号: [89289 / 118550]
Never attribute to malice what can adequately explained by stupidity.とは、どこかの作家が言った言葉だが、日本語にすると、、
馬鹿で十分説明がつく時は悪意のせいにするな、、てなとこかな。
これは メッセージ 89288 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ネオコンのシナリオ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/19 07:28 投稿番号: [89288 / 118550]
「テロリスト情報」が、もっとも入手しやすく、実際にもっとも大量に流入する国は、文句なく米国です。しかし、米国にはいくつもの諜報機関や捜査機関があり、それらの間で情報が共有され、テロ防止に役立てられることは、ほとんどありません。マヤさんは、それを「縄張り争い」と表現されましたが、実はもう少し深い事情があるのです。
CIAやDIAなどの諜報機関は、情報収集だけを使命にしているのではありません。それ以上に大切な仕事が「情報工作」であり「情報撹乱」や「破壊工作」です。彼らは米国の外交政策上、重要と思われる国や地域に潜入し、そこで様々な勢力に接近して、それぞれの活動を援助したり妨害したりすることで、その国や地域の政治情勢をコントロールします。
これらの「工作」は、諜報機関の各部署が独自の判断で行うことが多く、作戦の性格上、当然機密性が求められます。横の連絡とか連携とかは、機密の漏洩につながるため歓迎されないのです。
米国の映画やTVで、ある部署のFBI捜査官が犯罪組織を摘発して幹部を逮捕したら、その幹部がFBIの別の部署から派遣された潜入捜査官だった…なんてエピソードがよく出てきますよね。これを世界規模に拡大したのが、米国の諜報機関事情だというわけです。
米国以外の諜報機関も、規模こそ小さいですが、同じような活動をやっています。つまり、他国の過激派組織などにスパイを送りこんだり、支援者もしくはスポンサーを装い偵察するとともに、時には破壊工作の下請けとして利用することすらあります。
CIAや各国の諜報機関はこうして「アルカイダ」の事前テロ情報を入手します。しかし、そのテロがもしCIAの他の一部署によって「工作」されたものであれば、その部署は事前情報を否定する報告をしたり、撹乱情報を流したり、握りつぶしたりして、テロをサポートします。そして各国諜報機関同士、あるいはCIAの内部でも暗闘が繰り広げられるわけです。
つまり「テロリスト」と諜報機関は、明確に「敵・味方」ではなく、時として味方同士になったり、敵同士になったりするヤヤこしい関係なのです。アフガンでソ連軍と戦うアラブ義勇軍は、時のアフガン政権から見れば「テロリスト」であり、それは米国の諜報機関の援助を受けていたという経緯からも、両者のグレーな関係性は理解できるのではないでしょうか。
マヤさんは「911を未然に防げなかった最大の原因が、米国の諜報機関の問題である」とおっしゃいます。これは、ある意味正しいのですが、より正確を期せば、連携ミスとか能力不足の問題ではなく「諜報機関の役割が、テロ防止に特化されているのではなく、逆にテロを起こす役割も兼ねている」という問題なのです。
そうした構造の中で、米政権の一部が、何らかの理由により911の実行を歓迎していたり、積極的に画策したとすれば、諜報機関はテロ防止の役に立たないのが当然です。これ(米政権の一部の関与)を考慮すれば、責任が一重に諜報機関にあるとすることは短絡的であり、より大きな危機や脅威を見過ごすことにつながるのではと危惧します。
これは メッセージ 89236 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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大成功! スワーマー作戦
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 06:57 投稿番号: [89287 / 118550]
イラクのサマラ地方で行われている大規模な空挺攻撃、スワ−マー作戦は、馬鹿サヨメディアの必死の抵抗もむなしく、アメリカ&イラク連合軍により大成功をおさめている。
すでに80人のテロリスト容疑者がとらえられ、15の武器庫が発見され、352のモーター、84のロケット弾など大量の武器が押収されている。
馬鹿ボンボンが田舎ののどかな村でなにやってんだろうなんて、たわごと言ってたけど、実際はこういうことだったのだ。
また別のバク−バ付近での手入れにおいて、イラク軍はヨルダン人を含む18人のテロリストを逮捕。二人を殺害した。
馬鹿サヨメディアはなんとかしてイラクが失敗しているという印象を与えようと、虚偽の報道を続けているが、事実は正反対。イラク軍とイラク警備隊の活躍に注目しよう。
テロリストは殺せ!
正義は勝つ!
これは メッセージ 89219 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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新情報! フセインアルカイダコネクション
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 06:37 投稿番号: [89286 / 118550]
あほくさい陰謀説にいつまでもつきあっているより、最近発表されたフセインイラク時代の書類であらためて明らかになったフセインイラクとアルカイダの関係について紹介しよう。
今日がイラク戦争開始から3年目の記念日だが、イラク戦争が始まった当初、米軍は膨大な量の書類やテープをフセインの軍諜報部から押収したが、そのあまりの量のためこれまで翻訳が遅れていた。最近になってようやくブッシュ政権はこれらの書類の英訳を公表しだした。どうして発表するのに三年もかかったのか合点はいかないが、量が多すぎるというのが政権側のいいわけだ。こういう書類の翻訳をまず最優先させるべきだったはず。これまであきらかになった内容によれば、ブッシュ政権がとなえていたイラク戦争の正当性がどんどん証明される内容がふくまれている。即座に翻訳して公表していれば、WMDがみつからないとか、フセインとアルカイダは関係なかったとかいうデマが広まらないですんだものを。怠慢というにはあまりにもずさんだ。
ま、それはともかく、今回発表された書類ではフセインイラクとアブサヤーブというフィリピンを拠点にしているアルカイダ系テロリストグループにフセイン自らが資金援助をしているという話が載っている。(ウィークリースタンダード
3月27日つけ、Volume 011, Issue 26)
この書類は2001年6月6日付けのファックス。イラクのフィリピン大使からバグダッドへ向けたもの。アブサヤーブ得意の誘拐に関する情報を知らせるとともに、このグループの武器調達にひつような資金をイラクが援助しているといった内容だ。
ブッシュ大統領がイラクのWMDがアルカイダなどのテロリストに渡る可能性を懸念していたことが、ただの被害妄想ではなかったことがここではっきり証明されたことになる。
まだまだ多くの書類が発表される予定なので、今度こそ決定的にイラクとアルカイダの深い関係が暴かれるであろう。乞うご期待!
資料:Saddam's Philippines
Terror Connection
And other revelations from the Iraqi regime files.
by Stephen F. Hayes
weeklystandardドットコム/Content/Public/Articles/000/000/011/990ieqmb.asp
これは メッセージ 89285 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89286.html
タルアファル市民米第三機甲連隊に感謝
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 04:09 投稿番号: [89285 / 118550]
これは メッセージ 89284 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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タルアファル市長が米第三機甲連隊に感謝状
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 02:29 投稿番号: [89284 / 118550]
アルカイダが占拠していたと伝えられるタル・アファル
陸軍第三機甲連隊が去年の夏、激しい戦闘の末、タル・アファルを奪還。
一月にタル・アファル市長は、第三機甲連隊に手紙を送る。
...courageous men and women...
changed ...from a ghost town,in which terrorists spread death and
destruction,to a secure city flourishing with life.
ゴーストタウンでテロリストが死と破壊を広めていたタル・アファルを
活気あふれる安全な都市に変えてくれました。
To the lion-hearts who liberated our city from the grasp of terrorists
who were beheading men,women and children in the streets for many months
何か月もの間、通りで男性、女性、子供達の首を切り取っていたテロリストから
我々の市を自由にしてくれました。
Our city was the main base of operations for Abu Mousab Al Zarqawi.
The city was completely held hostage in the hands of his henchmen.
Our schools, governmental services, businesses and offices were closed.
Our streets were silent, and no one dared to walk them.
Our people were barricaded in their homes out of fear;
death awaited them around every corner.
Terrorists occupied and controlled the only hospital in the city.
Their savagery reached such a level that they stuffed the corpses of
children with explosives and tossed them into the streets in order to
kill grieving parents attempting to retrieve the bodies of their young.
奴らの凶暴性は子供達の遺体に爆発物を詰めて、遺体を取り戻そうとする
深く悲しんでいる親を殺すために通りに放り出すようなレベルに達しました。
Iraqi Mayor of Tall'Afar Thanks 3rd Ca
http://www.hannity.com/forum/showthread.php?p=1620211Letter from Mayor of Tall Afar,Ninewa, Iraq
http://members.tripod.com/cav_trooper0/rogercooperscavalryremembrance/id56.html
これは メッセージ 89179 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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サマラ:イラク・レジスタンス・レポート③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 01:26 投稿番号: [89283 / 118550]
The Samarra’correspondent for Mafkarat al-Islam reported that the
explosions were coming from heavy bombing by US strategic B-52 bombers
that were blasting the houses of residents in eastern Samarra’.
No further details on the bombing or the nature or extent of casualties
were immediately available.
Mafkarat al-Islam sole independent news agency reporting from US area
of operations.
In a dispatch posted at 5:45pm Mecca time Friday afternoon, Mafkarat
al-Islam reported that in the course of their coverage of the massive
American offensive in the Samarra’area, local residents of the city of
ad-Dulu‘iyah and the villages of al-Bu Khaddu, al-Jallab, al-Milh,
Shaykh Muhammad, and the ath-Tharthar area told the Mafkarat al-Islam
correspondent and two local journalists who volunteered to join him in
covering the events in the area that the coverage being provided by the
rest of the media simply echoe the official line of the US military.
イスラム・メモは17日午後5時45分の速報において、サマッラでの米軍攻勢を
取材する過程では、ドルイヤ市とブ・ハヅ、ジャラブ、ミルフ村、そして
サルサル地域の地元住民がイスラム・メモの通信員とボランティアで
彼に協力する2人の地元ジャーナリストに、他の報道機関から提供される
報道は米軍の公式発表をなぞっているだけだと非難したと伝えた。
Villagers complained that the reporters of the American al-Hurrah TV
station, the al-‘Arabiyah satellite network, and the correspondents of
the Washington Post and New York Times were all reporting via the US
military and were only transmitting what the US forces were announcing.
The residents complained that there were no journalists from any
independent agency other than those working for Mafkarat al-Islam.
村人たちは、アメリカのアル・フッラTV、アル・アラビーヤTVの記者と
ワシントン・ポストおよびニューヨーク・タイムズの特派員は皆、米軍経由で
報道しており、米軍が発表したことを丸写ししているだけだと不満を告げた。
住民達は、イスラム・メモの仕事をしている者以外には独立系メディアの記者は
誰もいないと訴えた。
US troops arrest more than 400 local people ranging in age from 15 to 70.
In a dispatch posted at 4:30pm Mecca time Friday afternoon, Mafkarat
al-Islam reported that as of that hour more than 400 local residents
between the ages of 15 and 70 had been arrested in the course of the
American offensive in the Samarra’ area.
The correspondent for Mafkarat al-Islam reported that the Americans are
arresting anyone they see,in particular people with beards or who appear
religious. US forces officially announced that only 45 people had been
arrested, but the real number of prisoners ? 400 ? is much higher and in
cludes the well-known religious scholar Shaykh Abu Isma‘il, aged 70
years.
In a dispatch posted at 3:35pm Mecca time Friday afternoon, Mafkarat al-
Islam reported that a short while earlier US forces bombed 13 houses in
the villages of al-Jallab and al-Milh.
The correspondent for Mafkarat al-Islam in the heart of Samarra’
reported that in four of the houses that the Americans bombed the
families living there were completely wiped out.Their remains were still
buried in the rubble of their homes at the time of reporting.
The correspondent reported that the Americans had destroyed bridges,
demolished buildings, and set farm fields on fire in the area around
Samarra’,the city of ad-Dulu‘iyah and the villages of al-Millh, Jallab
, Shaykh Muhammad, Wadi Hamrayn, and al-Bu Khaddu ? all located north,
east and south of Samarra’.
American aircraft bomb Jallab village.
Heavy civilian casualties reported by local medical sources.
In a dispatch posted at 11:50am Mecca time Friday morning,
Mafkarat al-Islam reported that US aircraft were bombing the village of
Jallab, some 15km east of Samarra’.
これは メッセージ 89282 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89283.html
サマラ:イラク・レジスタンス・レポート②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 01:07 投稿番号: [89282 / 118550]
Resistance activity is now, therefore, entirely in the hands of local
Resistance fighters of the Samarra’ area, some belonging to the Ansar
as-Sunnah Resistance organization, others in the Islamic Army, or the
Jaysh al-Mujahideen, or other groups, as well as some local al-Qa‘idah
fighters. Strong resistance is also being mounted by members of the
local Bedouin tribes.
その結果、今ではレジスタンスの活動はサマッラ地域の地元レジスタンス戦士で
占められている。その一部はスンナ軍レジスタンスに属し、他はイスラム軍
すなわちジェイシュ・アル・ムジャヒディンその他で、地元のアルカイダ戦士も
いる。それでも強力なレジスタンス活動は地元のベドウィン部族のメンバーに
よって担われている。
The Samarra’correspondent for Mafkarat al-Islam reported Shaykh Abu
Yasir al-Mashhadani a member of the Consultative Council of the
Mujahideen ? an organization belonging to al-Qa‘idah, as saying that
the withdrawal was a planned movement.
“We didn’t want these cities to be destroyed as happened to other
cities previously,” Shaykh al-Mashhadani said.
イスラム・メモのサマッラ通信員は、ムジャヒディン諮問評議会のメンバーで
アルカイダに所属するアブ・ヤシル・アル・マシャハダニ師の話として、
撤退は予定されていた動きだと報じた。「私たちはこの都市を前例となった
他の都市のように破壊されたくない」とアル・マシャハダニ師は説明した。
The correspondent reported that the withdrawal of the bulk of
al-Qa‘idah forces was locally regarded as a positive change in
al-Qa‘idah tactics in Iraq. In past situations they had fortified
themselves in cities and fought fierce battles against US forces,
but that, the correspondent observed, only benefited that occupation and
its stooges who were able to bottle a large number of Resistance
fighters up in one place, tighten the ring around them and then kill
them with massive bombs and chemical weapons as happened in al-Fallujah
and Tall ‘Afar. In those instances the Americans also destroyed the
cities over the heads of the residents and then, together with their
Iraqi puppet forces, went in on wholesale killing, rape, and plunder
operations.
アルカイダ勢力の大部分が撤退したことは、イラクにおけるアルカイダの戦術が
前向きに変化したと地元では受けとめられている:同通信員がレポートした。
過去においては、彼らは市内にたてこもって米軍と激しい戦闘を展開したが、
通信員の観察では、それは多数のレジスタンス戦士を一ヶ所に集め、
その包囲を強めることを可能にして、占領軍とその手先を有利にするだけだった
そうなると、彼らはファルージャとタルアファルでやったように、大量の爆弾と
化学兵器でレジスタンス戦士を殺すのである。そのような場合、
米軍は更に住民の頭ごしに都市を破壊し、その後はイラクの傀儡軍と一緒に
無差別殺人とレイプ、略奪作戦に及ぶのだった。
The Mafkarat al-Islam correspondent closed his report by saying that it
was expected locally that tomorrow,Saturday, would be a significant day.
There are still regions were the US occupation troops have not entered,
he wrote, and the Resistance had possibly planned large and destructive
attacks for them whenever they advance into those areas.
現地では、明日の土曜日が重要な日になるだろうと予想している:イスラム・
メモの通信員は彼のレポートをこう締めくくった。米占領軍がまだ侵入できて
ない地域があり、レジスタンス勢は彼らがそれらの地域に入るならいつでも
大規模なる破壊的な攻撃を仕掛ける計画を立てている。
US B-52s blast residential areas to the east of Samarra’
late Friday afternoon.
In a bulletin posted at 6:10pm Mecca time Friday afternoon, Mafkarat
al-Islam reported that a short time earlier extremely violent explosions
began resounding in the eastern part of Samarra’, some 120km north of
Baghad.
これは メッセージ 89281 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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サマラ:イラク・レジスタンス・レポート①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 01:03 投稿番号: [89281 / 118550]
http://www.albasrah.net/en_articles_2006/0306/iraqiresistancereport_170306.htm
Salah ad-Din Province.
Samarra’.
Samarra’area Resistance reportedly in hands of local fighters following
orderly withdrawal of al-Qa‘idah combatants.More attacks on US troops
believed to be ready pending the Americans’advance.
アルカイダ撤退後、サマッラ一帯のレジスタンスは地元戦士で占める
In a dispatch posted at 10:55pm Mecca time Friday night, Mafkarat
al-Islam reported that the cites of ad-Dulu‘iyah, Wadi Hamrayn, and
ath-Tharthar, and the villages of al-Bu Khaddu, Jallab, and al-Milh ?
the areas where the US occupation forces’ offensive has concentrated
since the early hours of Thursday night ? have witnessed an exodus of
members of al-Qa‘idah together with their arms and equipment.
イスラム・メモは17日午後10時55分(メッカ時間)の速報で次のように報じた
16日夜から米軍攻勢が集中したドルイヤ、ワディ・ハムライン、サルサルの
各市とブ・ハッヅ、ジャラブ、ミルフの村では、アルカイダのメンバーが
武器と装備を持って退却するのが目撃された。
The Samarra’ correspondent for Mafkarat al-Islam reported that highly
reliable sources in the al-Bu Badran, al-Bu Baz, al-Bakarah, and
ad-Darrajiyin Bedouin tribes confirmed that the members of al-Qa‘idah
began their active withdrawal from those areas during Thursday morning
and afternoon, hours before the American offensive on the area began.
ブ・バドラン、ブ・バズ、バカラ、ダラジインに住むベドウィン部族の
信頼できる情報源は、米軍攻勢が始まる前、16日の朝から昼にかけて、
アルカイダのメンバーが一帯から退却しはじめたことを確認した
イスラム・メモのサマッラ通信員がレポートした。
They moved on as individuals to other areas after it was confirmed to
the local people and to the al-Qa‘idah fighters themselves that
an American offensive was going to be launched within the next couple
of days.
米軍の攻勢が2日以内に遂行されることが地元住民とアルカイダ戦士にも
知れた後、アルカイダ・メンバーは別の地域へ個別に移動した。
The tribal sources said that not only al-Qa‘idah fighters but a lot of
local residents of those cities and villages ? “particularly those with
money and interests” as the sources put it ? left the area too, for the
same reason, after learning of the impending American offensive.
部族関係者達は、米軍の攻勢が差し迫っていることが判ると、アルカイダ戦士
だけでなく一帯の都市および村落の多くの住民:特に金と利益を持つ人々:も
同じ理由でその地域から立ち去ったと話した。
The sources said that the bulk of the al-Qa‘idah fighters, who had been
concentrated in remote areas where there are no urban services such as
running water, electricity, or ground or wireless communication, pulled
out and moved to various new locations.
水道や電気、有線・無線の通信手段といった都市機能がない僻地に終結してきた
アルカイダの大部分は撤退し、他のさまざまな場所へと移動していったという。
これは メッセージ 89280 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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サマラ:アルジャジーラの報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 01:01 投稿番号: [89280 / 118550]
(アルジャジーラ)
「サマラの夜です。
アラーを讃える拡声器の声を機関銃の音が引き裂いています。
攻撃が行われているのは、サマラの北東部に位置する、
ブハッド、バナートルハサン、マンバハ、ジャッラーの四つの村です。
これまで行われた掃討作戦によって、ザルカウィ容疑者の武装勢力が
スンニ派三角地帯と呼ばれるサラハッディン県のこの地域に
移動してきたと言われています。
何が燃えているのかは、分かりませんが、
後で米国防総省が許可した映像によってのみ、明らかにされるでしょう。
この作戦には、独立した報道機関の同行取材が認められていません。
米軍の発表では、イラク軍がこの作戦の中で
中心的な役割を果たしているということです。
これも米軍の発表ですが、イラク軍の兵士が、約800人、
米軍兵士が650人参加しています。
そして、豪州を訪問したライス国務長官は、
これこそイラク軍がイラクの治安をコントロールしている証拠だと称賛しました
スンニ派の指導者は、イラクが政治的に微妙な時期を迎えているこの時に、
軍事作戦をエスカレートさせたと批判したと伝えられています。
一方、評論家達は、この作戦はイラク戦争開戦三周年を迎えたというのに、
米国内で戦争に対する支持率が最悪を記録する中で行われたと述べています」
これは メッセージ 89215 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: ネオコンのシナリオ
投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/19 00:47 投稿番号: [89279 / 118550]
>私はアメリカが握るというより、フセインに握らせないという言い方のほうが正しいと思いますけどね。WMDをイラクがアメリカに直接使うとは誰も思ってなかったでしょうけど、イラクのWMDがテロリストの手に渡る可能性は大いにあった。
どっちが握っても同じだと思いますよ。
むしろブッシュが握ったために石油価格が跳ね上がった。
これをどう説明しますかねえ??
それとあなた、"WMD"の存在を今でも信じてるの?
これは メッセージ 89253 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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英軍兵士少なくとも 1300人が心的外傷
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/19 00:08 投稿番号: [89278 / 118550]
★英国でもデモ
イラク早期撤退求める
2006年03月18日22時03分
イラク戦争開始から3周年をひかえ、ロンドン中心部の国会議事堂前で18日、イラクに駐留している英軍を含む外国部隊の早期撤退を求めるデモが行われた。
NGOの連帯組織「戦争をやめよう連合」が組織。
数千人が参加した。
英軍は、陸上自衛隊が駐留するサマワを州都とするムサンナ州など南部4州を管轄し、
来月にも段階的撤退を始める方針を示している。
英国では開戦3年が近づくにつれ、部隊撤退を求める動きが目立つ。
2月にはイラク開戦後、
駐留軍に配属された英軍兵士のうち
【少なくとも約1300人が心的外傷を受けたとの調査】が明らかになった。
今月中旬、英陸軍の特殊部隊SASの隊員が、
【米軍がイラクで実施している軍事行動を批判し退職したことが暴露され】
撤退を促す声が高まった。
http://www.asahi.com/international/update/0318/013.html
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ショボイ日本の反戦でも、AV女優動員
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/18 22:12 投稿番号: [89277 / 118550]
ショボイ反戦でも(前回は3600人)
イラク開戦から3年
自衛隊撤退求め集会・デモ
2006年03月18日20時24分
米英によるイラク攻撃開始から3年になる20日を前に、東京都内で18日、自衛隊や米軍など多国籍軍のイラク駐留に反対し、撤退を求める集会が相次いで開かれた。
日比谷公園では、市民団体のネットワーク「ワールド・ピース・ナウ」(WPN)や労働組合などが別々に開いた集会に、主催者発表で計約2000人が参加した。
WPNの集会には台湾出身のタレント、インリン・オブ・ジョイトイさんが録音メッセージを寄せた。
インリンさんは、大量破壊兵器の疑惑を理由に開戦したブッシュ大統領に対し、「ブッシュのうそのせいで、イラクでは無数の家族に悲劇が生まれ、多くの罪なき人々が犠牲になった」と批判。日本の対米関係見直しを呼びかけた。
集会の後、参加者らは東京駅付近までデモ行進し、自衛隊や米英軍の撤退を訴えた。
渋谷区での集会では、開戦時に現地で「人間の盾」に参加し、帰国後もイラクを支援しているNPO法人「ピースオン」代表の相沢恭行さんが「親日派だったイラク人の日本への印象も、自衛隊派遣で変わってきた。武器を持って抵抗する人々にとって、私たちは敵でしかない」と話した。
これは メッセージ 89274 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: 9月10日の空売り
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 21:56 投稿番号: [89276 / 118550]
なんだ、イラク攻撃の口実ではなく、金儲けのためにテロったのか。
たしかにテロ組織もお金が欲しいからね。
テロして相手に打撃を与えかつ金も儲ける。
これは メッセージ 89267 (kemekuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89276.html
Re: 飛行機のブラックボックスはどこにある
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 21:54 投稿番号: [89275 / 118550]
不思議だね。
陰謀があるなら当然公開しているはずだが。
これは メッセージ 89266 (kemekuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89275.html
Re: 盛り上がらぬ世界反戦抗議デモ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 21:53 投稿番号: [89274 / 118550]
いまさらって感じだが。
ようはデモは趣味ってことか。
これは メッセージ 89265 (comcomcom3jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89274.html
Re: 世論調査
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 21:30 投稿番号: [89273 / 118550]
私が言いたかったのは、民衆のエゴのことです。
地元民には、地元民のエゴがあるわけです。
極端な話、「米軍基地を必要だとは思うが、内ではなく他でやってくれ」というエゴのことです。
エゴはあくまでもエゴであり、自己都合が原点であるから、
その導き出された結論が必ずしも正論とは限らないという意味です。
これは メッセージ 89204 (buttamurderer さん)への返信です.
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Re: 誤字脱字を訂正しました
投稿者: mokumokukemuri2000 投稿日時: 2006/03/18 21:08 投稿番号: [89272 / 118550]
御巣鷹山墜落事故
御巣鷹山墜落事故でも意図的にブラックボックスが隠蔽された
ボイスレコーダーが隠されたという事だ。
その理由は機長の操縦に重大な過失があったからである。
勿論、圧力隔壁が破裂したのは不可抗力な事故であった。
ただしその後の対処に機長はミスを犯した。
機内の圧力が急激に下がった場合、速やかに高度を下げる緊急降下を実行しなかったのだ。
相模湾上空で緊急降下を行い直ちに胴体着陸を実行していれば一人の死傷者も出すことなく、ニュースとなり人々の記憶にさえならなかっただろう。
事実日航123便が操縦不能になるまで圧力隔壁が破裂してから30分後だったのだ。
ただしブラックボックス、ボイスレコーダーを公開する事は死者を鞭打つことだ。
これは メッセージ 89271 (mokumokukemuri2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89272.html
ブラックボックス御巣鷹山墜落事故の場合
投稿者: mokumokukemuri2000 投稿日時: 2006/03/18 21:03 投稿番号: [89271 / 118550]
御巣鷹山墜落事故
日航123便(JA8119)
http://cat.zero.ad.jp/~zak46939/_osutaka/osutaka.html御巣鷹山墜落事故でも意図的にブラックボックスが隠蔽された
ボイスレコーダーが隠されたという事だ。
その理由は機長の操縦に重大な過失があったからえある。
勿論、圧力隔壁が破裂したのは不可抗力な事故であった。
ただしその後の対処を機長はミスを犯した。
機内の圧力が急激に下がった場合、速やかに高度を下げる緊急降下を実行しなかったのだ。
相模湾上空で緊急降下を行い直ちに同体着陸を実行していれば一人お死傷者も出すことなく、ニュースとなり人々の記憶にさえならなかっただろう。
ただしブラックボックス、ボイスレコーダーを公開する事は死者を鞭打つことだ。
これは メッセージ 89266 (kemekuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89271.html
答えは簡単
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/18 20:48 投稿番号: [89270 / 118550]
>今にも起こる攻撃に関する情報を前もって知っていたことを意味している。
攻撃を前もって知っていたのは、世界広しといえどもビンラディン(仲間達)だけ。
連中の狙いは、株の操作もあったってことさ。
株式操作は、テロリストの大事な資金ぐりのひとつだ。
こんなことも知らなかったのか?
From FBI
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Re: 飛行機のブラックボックスはどこにある
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/18 20:40 投稿番号: [89269 / 118550]
民衆に秘密にしたかったからではなく、
テロリスト達に伝えたくない情報が含まれていても情報を隠蔽せざるを得ないこともある。
真相は至って単純だったりする。
あまり下らないことを考えすぎると、禿げるぞ。
From CIA
これは メッセージ 89266 (kemekuro2ss さん)への返信です.
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Re: 9月10日の空売り
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/18 20:25 投稿番号: [89268 / 118550]
>9月11日の前に、航空会社銘柄と保険銘柄の「ショーティング(空売り)」で、誰が一財産を手にしたか?
当然ビンラディンだ。
彼らは株にも精通している。
何でもかんでもアメリカのせいに思えるのは、既に妄想だ。
これは メッセージ 89267 (kemekuro2ss さん)への返信です.
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9月10日の空売り
投稿者: kemekuro2ss 投稿日時: 2006/03/18 20:17 投稿番号: [89267 / 118550]
9月11日の前に、航空会社銘柄と保険銘柄の「ショーティング(空売り)」で、誰が一財産を手にしたか?
2001年9月10日に、ユナイテッド航空の取引率は、パシフィック・エクスチェンジで通常の25倍であった。その取引所では、トレーダーが「プット(=株式のオプション取引で、売る権利)」、すなわち、ある会社の株価が急激に落ちることへのハイリスクの賭けを買うことができた。翌日、2機のハイジャックされたユナイテッド機が墜落し、その会社株の急落の原因となり、結局航空会社は破産した。後に、CBSニュースは、情報部では、攻撃の前日に「米国のストック・オプション市場での異常な取引に非常ベルが鳴っていた」と報じた。
異常な株取引は、金融に精通した知識を持つ誰かもまた、今にも起こる攻撃に関する情報を前もって知っていたことを意味している。しかし2年後、誰もこのことで告発されなかったし、当局はその調査がなお未解決であるかどうかさえ言わなかった。
これは メッセージ 89266 (kemekuro2ss さん)への返信です.
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飛行機のブラックボックスはどこにある?
投稿者: kemekuro2ss 投稿日時: 2006/03/18 20:15 投稿番号: [89266 / 118550]
航空機事故について知るのに、いわゆる「ブラックボックス」よりも決定的なものはない。それはコックピットでの会話の30分間の音声記録と、飛行機のスピード、方向、操縦状況のフライト・データ入力であり、高速での衝突に耐えるよう設計された素材に覆われている。しかし、政府はペンタゴンに衝突した77便と、93便のブラックボックスに関して秘密にし続けている。
FBI長官ロバート・ミュラーは、77便のデータ・レコーダーは、高度、スピード、飛行方向、その他の情報を提供したが、ボイス・レコーダーには役立つものは何もないと述べている。どうしてないのか?どうして大衆に情報を公開しないのか?従順な主流メディアはどうしてこの情報を要求してこなかったのか?
そして、調査官たちが、タワー崩壊の一週間後、瓦礫の中でハイジャッカーの一人のパスポートが無傷で見つかったと言っている時でさえ、4つの「壊れるはずのない」ブラックボックスのどれ一つ世界貿易センターから回収されていないというのはどうしてなのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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盛り上がらぬ世界反戦抗議デモ
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/18 19:49 投稿番号: [89265 / 118550]
世界各地で抗議集会、デモへ、対イラク開戦3周年で
2006.03.18
Web posted at: 17:55 JST
- CNN/AP/REUTERS
2003年に開戦したイラク戦争の3周年を3月20日に控え、世界各地の反戦団体などがデモ、抗議行動を計画、オーストラリアのシドニーでは18日、イラクに派遣された同国兵士の早期撤収を求める垂れ幕を掲げながら、1000人前後が市内を行進した。
警察発表では、参加者は約500人。混乱はなかったとしている。豪州を訪問中のライス米国務長官を批判するデモも起きている。18日には、ブッシュ米大統領批判の内容も目立ち、「世界ナンバーワンのテロリスト」「イランが次に侵攻される」などの字句がプラカードを飾った。
豪州は、イラク内外へ約1300人の兵士を送っている。ハワード同国首相は、イラク戦争、アフガニスタンの軍事行動で終始、米国と足並みをそろえている。イラク南部に展開する日本の陸上自衛隊を警護するため増派もしている。
東京の団体も集会を18日に予定。ソウルでは19日、イスラム教徒が主流派のマレーシアでも19日、首都クアラルンプールの米国大使館近くで抗議集会を予定している。
アテネ、ロンドン、マドリード、バルセロナなど欧州の諸都市でも18日に抗議行動が計画され、ロンドン警視庁は最大10万人が集まる可能性もある集会に備え、混乱を回避するため一部の通りを閉鎖した。
英国はイラクに兵士約8千人を派遣。国内にはイラク戦争への批判が根強く、ブレア政権は撤退計画を検討している。
米国では、長引くイラク戦争を反映して、各種メディアの世論調査ではブッシュ大統領の支持率が下落をたどっている。
AP通信によると、イラク戦争での米兵死亡者は開戦以降、17日時点で計2312人。米国防総省の公式数字より1人多い。うち、少なくとも1811人が戦闘行為の中で死亡している。イラク武装勢力の攻撃は連日のように発生、米兵の死傷者も増加の一途となっている。イラク駐留米軍によると、ティクリートでの戦闘で16日、米兵3人が死傷した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89265.html
この辺でそろそろ...
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 19:00 投稿番号: [89264 / 118550]
>しかしことには順序というものがあるのでね、今緊急に対処しなければならない国と、今すぐ対処「出来る」国とがあるのも事実。
だからその点でも、当時からイラク以上に危険だったのは北朝鮮だった訳です。
その危険度からして優先すべきは北朝鮮だったのに、アメリカはイラクの方を優先したというわけです。それも、9.11テロが起こるずっと前の、息子ブッシュ政権誕生の当初からプランニングされていたのです。
その理由は先述ように、必ずしもイラクが危険だったからだけでは無かったということです。もしかしたら、ブッシュはそう「思わされていた」かも知れませんけどね。
今後イランはもちろんのこと、北朝鮮もシリアも全部攻撃のターゲットに入っていることは間違いありません。今年になって、インドの核開発容認などからして、次はイランかも知れませんね。
もっともここ数年、中共もアメリカにとって見過ごせない相手となってきましたが、こちらへの攻撃如何の分岐点は台湾独立問題のタイムリミットであるソウルオリンピックあたりでしょうか。
>ブッシュ大統領はそう信じたことは確かだし、私を含め大半のアメリカ人を説得できたことも確かです。
そうです。
だからブッシュではなく、「ネオコン」による情報操作だと私は言ったのです。
ちなみに、これまた積ん読だった宮崎正弘著の「ネオコンの標的」を先程から読み始めているのですが、そこに『ネオコンがブッシュ政権と議会とをリードし、世界のリベラル派の反戦運動を横目に見ながらも米国マスコミを説得し、アフガン空爆とイラク戦争を立案・統率し、勝利に導いたという側面があり、これを「新帝国主義」という向きもある』とありました。
やはり、アフガン攻撃もイラク攻撃もネオコンの息がかかっていたようですね。
9.11テロが起こってしまったことを遡ると、これはブッシュ政権のみならず、クリントンのテロ退治への無関心も大きな原因のひとつですね。
もちろん当時から諜報部の確執と、隠蔽があったことは言うまでもありません。
そういう意味では、イスラム原理主義過激派タリバンを含むテロリスト達を退治し、アフガニスタンを壟断していたタリバン政権を転覆を決意した点においてはブッシュ政権は評価に値します。
ただ、ここでやめておけば良かった・・・。
クリントンの対テロ対策において、批判的な見方をしている知識人は結構いますね。
先述の「ネオコンの標的」の著者など、その表現に容赦がありません。
「クリントン政権のときにも、ニューヨークの貿易センタービルが爆破された事件があった。ついで1997年にはケニアとタンザニアの米大使館爆破事件が起こり、多くの死傷者が出た。そしてイエメンで米海軍イージス艦が攻撃されたにもかかわらず、クリントン大統領は実習生のモニカ・ルインスキー嬢とのセックスに汗を流し、大統領弾劾の火の粉を払うのに懸命で、アフガンの反タリバン勢力への軍事支援などどうでもよいことであった」
いずれにしても事象は、それぞれの置かれた立場や利害、そして価値観や感性によって様々に分かれます。
ですから、この話題はこの辺りで終わりにした方が良さそうですね。
これは メッセージ 89261 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イラク治安任務 追記
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/18 18:48 投稿番号: [89263 / 118550]
ただし難点を言えば米軍主導であり、イラク国軍にはアメリカからの『武器』が供与されておらず依然不足している。
これは メッセージ 89262 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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イラク治安任務「今夏中に75%委譲」
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/18 18:46 投稿番号: [89262 / 118550]
イラク治安任務「今夏中に75%委譲」
駐留米軍幹部
2006年03月18日12時49分
http://www.asahi.com/international/update/0318/005.html
イラク駐留米軍ナンバー2のカレリ中将は17日、治安維持の任務を米軍からイラク治安部隊に委譲してきた状況について、「この夏が終わるまでにイラク国土の約75%をイラク側に渡すのが目標だ」と明らかにした。委譲が現在どこまで進んだのかは不明だが、中将は「おそらく50%以下」とみている。
イラクから衛星回線で米国防総省につないだメディアとのビデオ会見の中で発言した。委譲の現状について「土地の広さでみたことがないので分からないが、おそらく50%以下だ」としか答えなかったが「あらゆる兆候からみて、目標は実現できると思う」とした。
米政府は、駐留米軍の撤退に向けた判断材料として、イラクの治安部隊が自前で治安を維持できるかどうかの「現地の状況」を挙げている。しかし、人が住まない砂漠地帯などもあるため、委譲面積は米軍の関与の度合いを必ずしも反映しない。
一方、中将は中部サーマッラ近郊で前日始めた作戦について、イラク治安部隊との共同作戦であることを強調。これまで「出会った抵抗は非常にささやかだ」とした。約10マイル(約16キロ)四方の砂漠地帯が対象で「テロリストや外国人戦闘員」を掃討し、隠されている武器を発見するのが主な目的だと述べた。
緊張の続く現地の状況については「内戦の可能性は過去3年で最も高くなっているだろう」と認めたが、「そのような事態に至るには、まだほど遠いと考える」と話し、イラクの統一維持は十分可能との見方を示した。
______________________________________________________________________________
私的コメント
今回の作戦はイラク国軍のデモンストレーションが本質です。
そしてそれなり戦果があった。
ただし難点を言えば米軍主導であり、イラク国軍にはアメリカから供与されておらず依然不足している。
アメリカ、米軍にとってイラク国軍が米軍より強く成るのを恐れてか?
近代戦は武器の威力で戦況が決まる。
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Re: ネオコンのシナリオ(補足)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 18:23 投稿番号: [89261 / 118550]
世の中には危険な国がたくさんあって、アメリカが対処しなければならない危険な国はいくらでもあるというのは本当です。しかしことには順序というものがあるのでね、今緊急に対処しなければならない国と、今すぐ対処「出来る」国とがあるのも事実。
そういう意味でブッシュ政権はイラクを優先すると決めたんでしょう。どうして北じゃないのか、どうしてイランじゃないのか、どうしてサウジじゃないのか、という質問が出るのは当然ですが、いずれはこれらの国々に対処していくでしょうから、これは現実的に何か可能かという問題が先にでたんだと思いますね。
>イラクのWMDがテロリストに渡る可能性があったという理屈も、あまり説得力がありません。
ブッシュ大統領はそう信じたことは確かだし、私を含め大半のアメリカ人を説得できたことも確かです。
>もしブッシュが参謀に長けもう少し勉強家であったならば、世界の危機は大きく変わっていたかも知れないと思ったりします。
あんまりブッシュを侮らない方がいいと思いますよ。Don't misunderestimate Bush. (注:misunderestimate とは正しい英語ではありません。ブッシュ大統領の造語です)ブッシュ大統領のビジョンがただしかったかどうかはいずれ分かる時がくるでしょう。現役時代にバカといわれたレーガン大統領の偉大さがいまになってはっきりしたようにね。
クリントン大統領は頭はよかったかもしれないですが、頭の良すぎるひとは大統領に向いてないというのが通説です。(笑)
カーター大統領も頭が良いと評判でしたが、あまりにもいろいろな方法があたまに浮かび過ぎて決断できなかったためイランに侮られてしまった。かえってブッシュ大統領みたいに単純に「やるぞ〜」と決断できるひとのほうが大統領には向いてるんですよ。
ま、この話もそろそろ煮詰まってきましたね。
これは メッセージ 89257 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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馬鹿サヨでさえ認めない陰謀説
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 18:07 投稿番号: [89260 / 118550]
あなたと技術的な面で話を進めるつもりは全くありません。何度もいってますが、私は建築学は専門ではないので、専門家の書いた学説が正しいとか正しくないとか判断する知識は全く持ち合わせていませんからね。そしてそれはあなたも同じです。度素人同士が専門の技術的なことをああだこうだと議論しあうほど愚かなことはありません。
もし、あなたのいうように、専門家でもない度素人でも指摘できるような間違いが専門家の書いた学説のなかにあるのだとしたら、そのことをほかの専門家が気が付かないはずがありません。とすれば、すでにそのような基本的な議論はされているはずで、それでもWTC爆破説が定説としてなりたっていないということは、それが科学的な学説として認められていないという証拠です。
もしこの学説に少しでも真実があるのなら、ブッシュ政権のライバルたちがそれを利用しないはずはありません。何度も言ってますが、もし911がブッシュ大統領の陰謀だったとしたら、そしてそれが立証できたなら、ブッシュ政権のみならず共和党は完全に破壊され立ち直ることができないでしょう。そのくらいの一大事なのに、なぜブッシュのライバルたちがこのあなたでもわかるあきらかな陰謀を表にだしてブッシュ大統領に挑戦しないのですか?
その答えは簡単ですよ。そんな陰謀はハナから存在しないからです。ブッシュの敵でさえ利用できないほどのトンデモ説だからです。
というわけだからこれ以上こんなトンデモ説につきあう気はないので、これで終わりにします。
これは メッセージ 89254 (bonno_216 さん)への返信です.
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この機会に
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 16:17 投稿番号: [89259 / 118550]
2年前、店頭に並ぶより先にアマゾンから予約購入していた
クリントン著の「マイライフ(上・下)」を読んでみようかなと思う。
その厚さに圧倒され、ずっと積ん読のままだった。
これは メッセージ 89258 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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もし、ブッシュが
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 16:03 投稿番号: [89258 / 118550]
参謀に長けもう少し勉強家であったならば、世界の危機は大きく変わっていたかも知れないと思ったりします。
なにせ、ブッシュは一握りの上級顧問の話から情報を得て、その最終的な結論だけを聞いて行動に移そうとするらしい。他の者の話には耳を貸さないという頑固さもあり、複雑な分析には興味が無いらしい。
ネオコンにとっては恰好の「餌食」である。
「ブッシュは勉強家ではないし、夜10時にはベッドに入るという」お達しさえあったというのだから情けない。笑
その点クリントンは、書類受けに詰め込まれたスタッフのメモに丹念に目を通し、深夜までテレビのニュースを観ていた。ホワイトハウスのスタッフや省庁職員の専門知識を余すことなく利用し、大学やその他の情報源にまで手を広げていたという。
最新の本や、新聞記事にも隈無く目を通すという徹底ぶり。
クリントンは目前の問題を自分の目と耳で、ひとつひとつ丹念に把握しようと努める。あらゆる角度から問題点を検証し、スタッフが全く気付かない点にまで心を配っていたというのだ。
そういう意味で政治家としての才は、クリントンの方が遙かに上だろう。
しかし、惜しむかな女癖が悪かった・・・・。これでもってクリントは足下をすくわれてしまったのだ。
ネオコンの思惑を阻むとして、クリントンは陥れられてしまったというわけだ。
アメリカにとっても世界治安においても、惜しい人を無くしました・・・。
そしてブッシュ政権に失望した人達は、今度はその妻ヒラリーに大いなる期待を寄せているとしても不思議ではない。
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