サマラ:アルジャジーラの報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/19 01:01 投稿番号: [89280 / 118550]
(アルジャジーラ)
「サマラの夜です。
アラーを讃える拡声器の声を機関銃の音が引き裂いています。
攻撃が行われているのは、サマラの北東部に位置する、
ブハッド、バナートルハサン、マンバハ、ジャッラーの四つの村です。
これまで行われた掃討作戦によって、ザルカウィ容疑者の武装勢力が
スンニ派三角地帯と呼ばれるサラハッディン県のこの地域に
移動してきたと言われています。
何が燃えているのかは、分かりませんが、
後で米国防総省が許可した映像によってのみ、明らかにされるでしょう。
この作戦には、独立した報道機関の同行取材が認められていません。
米軍の発表では、イラク軍がこの作戦の中で
中心的な役割を果たしているということです。
これも米軍の発表ですが、イラク軍の兵士が、約800人、
米軍兵士が650人参加しています。
そして、豪州を訪問したライス国務長官は、
これこそイラク軍がイラクの治安をコントロールしている証拠だと称賛しました
スンニ派の指導者は、イラクが政治的に微妙な時期を迎えているこの時に、
軍事作戦をエスカレートさせたと批判したと伝えられています。
一方、評論家達は、この作戦はイラク戦争開戦三周年を迎えたというのに、
米国内で戦争に対する支持率が最悪を記録する中で行われたと述べています」
これは メッセージ 89215 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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