対イラク武力行使

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Re: テロとテロ退治を同列に並べるなら

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/03/11 13:01 投稿番号: [88829 / 118550]
>善悪が非常にはっきりしているものも存在する。

悪はサタン勢力とゴロツキカスクロ♪

これ定説だよねー!♪

宇宙連合とゴロツキどらさん♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/11 12:54 投稿番号: [88828 / 118550]
>善悪が非常にはっきりしているものも存在する。

悪は宇宙連合とゴロツキどらさん♪

これ定説だよねー!♪

宇宙連合の資格 

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/11 12:42 投稿番号: [88826 / 118550]
左に一直線でかつ独裁が入会の条件!

ゴロツキどらさんは   こういう国が好きだと思うニャ♪


ベネズエラ国旗の紋章変更
チャべス大統領の意向でデザインの変更が決まったベネズエラ国旗の紋章。これまでの国旗の紋章にあしらわれた馬は振り返りながら右に駆けているが、新デザインでは馬が一直線に左に向かっている(時事通信社)11時03分更新

Re: あほビタさんへ

投稿者: evangalical_knight 投稿日時: 2006/03/11 12:15 投稿番号: [88823 / 118550]
もう少しまともなレスしようね。まあ、まともなレスしようもないから、どうしようもない意味不明なことをいってご自分のチンケなプライドを護ろうとする。相変わらずAWAREだね。君は。くすくす
























対策は明々白々。
毒は毒をもって、evangelical_knightは evangalical_knightをもって制す。

簡単だわなw

Re: あほビタさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/11 12:06 投稿番号: [88822 / 118550]
うむ、励め!!

Re: あほビタさんへ

投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2006/03/11 12:00 投稿番号: [88821 / 118550]
対策は明々白々。
毒は毒をもって、evangelical_knightも毒をもって制す。

簡単だわなw

興味深いイラク世論調査 (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/11 11:23 投稿番号: [88819 / 118550]
Zogbyによる調査結果はここなのだが、

U.S. Troops in Iraq: 72% Say End War in 2006
(イラク米兵調査:72%が2006年内に撤退を、と発言)
http://www.zogby.com/news/ReadNews.dbm?ID=1075

この記事に次の要約がある。

・Almost 90% think war is retaliation for Saddam’s role in 9/11, most don’t blame Iraqi public for insurgent attacks(ほぼ90%が9・11に関係したサダムに対する報復と考えているが、大半は、武装勢力の攻撃がイラクの人たちのせいだとは考えていない)

ここで、チクリットあるいはバグバで米兵が通訳を介してでもイラクの人たちと会話し、その会話の中でレジスタンスについて米国務省の世論調査の回答通りに答えたと仮定しよう。それで「大半は、武装勢力の攻撃がイラクの人たちのせいだとは考えていない」という米兵の意見とを考え合わせるとどうなるか?なかなか、米兵の複雑な心境が見える気がするのだが。どうだろうか?

Re: 「イラク軍が対応」の意味

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/11 11:21 投稿番号: [88818 / 118550]
>人殺しの戦争をも 正義に摩り替えてしまう.....
>「ワル」の真骨頂ね♪

うむ、人殺しの戦争も、正義のレジスタンス活動に摩り替えてしまう。
「ワル」の真骨頂ね♪

Re: あほビタさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/11 11:16 投稿番号: [88816 / 118550]
>私は一般人を巻き込み国家テロを行なうテロ国家を憎みます。

うむ、クウェートやイランを侵略したテロ国家イラクを憎悪するのは当然だ。

対策は明々白々。
毒は毒をもって、テロ国家はテロ国家をもって制す。

簡単だわな。

興味深いイラク世論調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/11 11:08 投稿番号: [88815 / 118550]
何が興味深いって、米国務省が調査し、ペンタゴンが報告しているというところが。それを米軍準機関誌のStars & Stripesが発表している。これもどのような形で調査をしたのか興味深い。

Pentagon report: Insurgent attacks hit postwar high
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=34434&archive=true

少し前に紹介したZogbyによるイラク米兵世論調査を合わせて考えると、次の評価は面白いかもしれない。イラク市民に対するテロとは別に連合軍に対する攻撃について尋ねたものだ。

But when asked to describe the individuals attacking coalition forces, 88 percent of Iraqis in the mostly Sunni areas of Tikrit and Baqouba called them either “freedom fighters” or “patriots.”
Even in the more mixed Sunni-Shiite areas of Baghdad and Kirkuk, about 53 percent of Iraqis polled chose either the patriot or freedom fighter characterization.   (連合軍に対する攻撃をどう思うかという質問で、大部分がスンニ派のチクリットおよびバクバでは、88%の人が「自由の戦士」、「愛国者」と答えた。スンニ・シーア派が混在するバグダッド、キルクークでさえ、約53%の人が愛国者または自由の戦士を選択している。)

ってなわけで、ペンタゴンの意見はこういうことになる。

Awareness of the relative unpopularity of U.S. troops “is one of the reasons we want to turn over the battlespace” to the Iraqi security forces, Rodman said.(米くんがイラク治安軍に権限を委譲したいと考える理由の1つは、米兵がかなり不人気であることが判明しているため。)

つまり、米軍の代わりにイラク治安軍に頑張って欲しいってことなんだけど、米軍が訓練して、その管理下にあるイラク治安軍って、やっぱり占領軍でないの?

テロとテロ退治を同列に並べるなら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/11 10:38 投稿番号: [88814 / 118550]
それこそ悪であると私は思うね。

テロ行為は悪でしかなく、テロリストは悪人であり退治されるべき。テロ退治戦争は完全に正義である。

この世のなにもかもが善悪、白黒、はっきりするとはいわないが、善悪が非常にはっきりしているものも存在する。テロに関しては「場合によっては自爆テロも許される」なんてことはありえない。

テロは絶対的な悪なのであり、対テロ戦争に中立はない。

テロリストは殺せ!   正義は勝つ!

vitamin_cc100さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/11 10:08 投稿番号: [88813 / 118550]
>いものやまさんをどうも、煩悩さん貴方自身の考えに
>誘導しているような書き方をしているものであるので
>違和感を覚えましたので、

  あは、バレましたか(笑)。こういっちゃ居直りに聞こえるかも知れませんが、私は「レトリックのプロ」ですよ。誘導は得意中の得意なんです。

>米軍は悪?
>テロは善?
>では、対案はあるのか?

  たしか、ジャンキー君が書いていたと思うんですが「戦争は正義対正義の戦いだ」って言うのが正解です。ここが理解できれば、善悪にこだわることの愚が見えてきます。

  私は米軍を悪だとも思わないし、テロを善だとも思いません。戦争もテロも戦略の一部たる戦術なので、倫理的な価値観だけで評価することはできないのです。根本にある戦略自体の有効性や利害得失の相関に目を向け、それが妥当な戦術か、劣悪な戦術かと考えて見ることが肝要であると思います。

  ブッシュ政権が掲げる「テロとの戦い」は、戦術としてのスタンダード、すなわち「陣営の善悪二分化」にすぎず、戦略の根本ではありません。あなたは「テロリストを憎む」と書いておられますが、もうその時点で、この戦術の「術中」にはまっているということです。

  私は反グローバリズム戦略に於ける戦術としての「テロ」を「劣悪な戦術」と考えていますが、それを実行する「テロリスト」に憎悪を向けることはしません。

  一方、グローバリズム戦略に於ける戦術としての「イラク戦争」も、私は「劣悪な戦術」と考えていますが、やはりそれを実行する「米軍」に憎悪を向けたりはしないのです。

  いわゆる「テロリスト」も米兵も、そうした「劣悪な戦術」の犠牲者であり、周辺状況から暴虐を強いられたマペットです。したがって対案は、暴虐の連鎖を断ち切る「戦術の転換」にあります。

  具体的には「アメリカン・システムの崩壊」を見越して、いかにソフトランディングさせるか?…という知恵の勝負だと思います。私がメイン・テキストにしているエマニュエル・トッド氏はイラク戦争について、次のように語っています。

【うろ覚え引用(今、手元にテキストがないので…)】
  イラク戦争は、倫理的には重大事件であるが、全体から見れば世界的な潮流の一極面にすぎない細事である。今後、米国は、せわしなく世界中で軍事行動を起こすだろうが、我々はそれにつられて軽卒な反応を示すべきではない。戦火の拡大を牽制しつつ、静かに見守る冷静さが求められる。
【うろ覚え引用おわり】

  トッド氏はフランス、シラク大統領の切り札的ブレーンですが、これを見れば、フランスがイラク戦争に対して採った姿勢の真の狙いが理解できます。

  今や米国は戦争なくして生きられない国家になっています。それに対して感傷的に「戦争反対」を唱えてみても意味がありません。避けられない火事ならば、今度はいかにしてボヤの範囲内に修めるかを考えるべきです。

  そこで私なりに重要だと思っていることは、火を煽る元兇たる「陣営の善悪二分化」戦術を暴き、戦争の遂行を妨害することです。それは感情的な反応に水をぶっかけることだと言っても良いでしょう。

  以上で、だいたいの答えになっているとは思いますが、何かご不審な点があれば、またご質問ください。

Re: 「イラク軍が対応」の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/11 09:39 投稿番号: [88811 / 118550]
この間のシーア聖廟爆破直後の治安維持は、イラク軍が主に行い、アメリカ軍はまったく表にでんかった。イラク軍の兵士のひとりでも持ち場を離れてデモ行進に参加したり、関門をとおりすぎようとしたシーア派暴徒を見逃すようなこともしなかった。

イラク軍のメンバーが部族主義の利権よりも、イラク国家の安全を重んじて行動したという事実は非常に価値のある事実として評価されるべきである。

このようにイラク軍が断固とした姿勢でイラクの平穏を守りとおすことができるならば、イラクで内戦が起きるというようなことはないだろう。

イラク内戦がおきるかどうかは、イラク軍がどれだけイラク国家に忠誠を誓えるかにかかっているともいえる。

アンバースンニ市民アルカイダを追い出す!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/11 09:35 投稿番号: [88810 / 118550]
スンニ派が生き延びるためには、スンニ抵抗勢力が一時は手を結んだアルカイダを廃絶し、自らも武装抵抗をあきらめて平和的に政治参加する以外に道はないと私はずっと述べてきた。

この間の選挙の時も、スンニ武装勢力がアルカイダから妨害されないよう、スンニ派市民の投票を守るなどの努力もおこなわれ、スンニ派元武装勢力の人々からアルカイダの隠れがや武器倉庫の所在がイラク軍やアメリカ軍に告発されるなど、スンニ派が外国人テロ軍団のアルカイダを廃絶する動きがめだつようになってきた。

今回アンバーのおいて、聖廟の壁に不思議な垂れ幕が見られるようになったという。その垂れ幕にはスンニ武装勢力はアルカイダに反旗を翻し、アルカイダのメンバーを殺しはじめていると書かれている。アンバー地方からはヨルダン出身のザルカーウィ率いる外国人テロリストたちが命からがら逃げ出しているというのである

アンバー地区の部族酋長であるアルジャダーン氏はザルカーウィを捕らえる日は近いと自信たっぷりに語っている。

馬鹿サヨメディアがアルカイダに挑発された一部の過激派シーアの暴走をあたかも大規模な内戦につながるような報道をするなか、多くのスンニ抵抗軍が外国人テロリストたちをイラクから追い出しはじめている事実は無視されている。

参考:パワーラインより
http://powerlineblog.com/archives/013376.php

あほビタさんへ

投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2006/03/11 08:27 投稿番号: [88808 / 118550]
横ですみませんが、貴方の日本語に違和感を覚えましたので、横からではありま「し」が失礼します


私は一般人を巻き込み国家テロを行なうテロ国家を憎みます。


あほビタさんの根本は、何でしょうか?
テロは悪?
国家テロ&戦争は善?
では、対案はあるのか?

どうもそこが見えてこないので、いまいち説得力に欠けるのですよね。

煩悩さんへ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/11 08:18 投稿番号: [88807 / 118550]
横ですみませんが、いものやまさんをどうも、煩悩さん貴方自身の考えに誘導しているような書き方をしているものであるので、違和感を覚えましたので、横からではありましが失礼します

商店街さん:>>スンニ派は、米軍を憎悪し、
商店街さん:>>レジスタンスを支持し、
商店街さん:>>米軍の撤退を望み、
商店街さん:>>そして同時に、正に同時に現段階では米軍の保護も必要としているのです。
商店街さん:>いや、現在のイラクで米軍に最も撤退して欲しくないのは、
商店街さん:>バグダッドのスンニ派なのではないかと思うに至りました。

煩悩さん:>なんとなくは、分かりますよ。あなたはご自分で「情報操作に煩悩さん:>ひっかかりやすい」と言っておられますよね。たしかに、これを見れば「なるほど」とうなづけます。

上記の商店街さんの発言は、その人が、
【イラク人の「総意」が「米軍を憎みつつも頼っているのだ】
ということにはなりません。商店街さんは、スンニ派のことに述べているのであって、少数派であるスンニ派(30%)と多数派のシーア派(60%)の状況をみてわかるように、現在のまま米軍が撤退すれば、多数派のシーア派によるスンニ派の虐待も考えられます。だから米軍の保護が必要になるという商店街さんの考えは決して情報操作によって操られたものではないと考えられます。しかも、商店街さんは、【イラク人の総意】とは、書いていない。まあ、スンニ派が全員、憎悪しているというのは、間違いだと私も考えますがね。そのことだけをさしているのなら、煩悩さんは正しい。

いかにも全てが煩悩さんのいうことが当たっているように書くのはおかしいとおもいます。どこが間違っているのかを伝えたほうがよいのでは?そうしないと相手は混乱します。


ものごとには否定的側面と肯定的側面が常に共存します。「戦争=悪」「侵略=悪」「テロ=悪」というような全否定は思考停止の元なんですよね。情報操作は、こうした固定観念を利用して世論を誘導します。私は「反戦」の立場なんですが、「戦争は悪」という固定観念にとらわれている反戦運動家を見ると「あぶなっかしいなぁ」と感じてしまいます。だから、私はそれを「感情的反戦」と呼んで、「理論的反戦」と区別しているのです。


上記の煩悩さんの考えは、私も同意します。私は一般人を巻き込み無差別テロを行なうテロリストを憎みます。テロリストが主導となる政権で民主政治に移項した例はありますか?タリバンはどうですか?

煩悩さんの根本は、何でしょうか?
米軍は悪?
テロは善?
では、対案はあるのか?

どうもそこが見えてこないので、いまいち説得力に欠けるのですよね。




Re: 煩悩さんへ:個別的事象について?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/11 06:58 投稿番号: [88806 / 118550]
>>あなたはイラク人の「総意」が「米軍を憎みつつも頼っているのだ」と結論

>そんなこと書いてないでしょう。

  では、あなたがmsg.88730で書かれた以下の文の真意を説明してください。

>スンニ派は、米軍を憎悪し、
>レジスタンスを支持し、
>米軍の撤退を望み、
>そして同時に、正に同時に現段階では米軍の保護も必要としているのです。
>いや、現在のイラクで米軍に最も撤退して欲しくないのは、
>バグダッドのスンニ派なのではないかと思うに至りました。

  なんとなくは、分かりますよ。あなたはご自分で「情報操作にひっかかりやすい」と言っておられますよね。たしかに、これを見れば「なるほど」とうなづけます。

  「米軍のパトロールに感謝するスンニ派住民」というニュースを見て、最初は「そんなバカな!」と思ったけど、紹介された事実は現に存在する・・・認識を改めねばって気持ちが、極端から極端に振れた・・・そんなところでしょうね。黒だと思っていたものの中に白が存在することを見せつけられ、全部が真っ白だと思ってしまったってわけです。

>どんな現実でも、ますは受け止めねばなりません。

  そうですね、まずは受け止めるべき、つまり拒絶すべきではないけど、受け止めることと正しく理解することは別です。

>ニュース報道の内容は、<個別的事象そのもの>ではありません。

  これに気付かれただけでも、今回のやりとりは価値があったと思いますよ。でもね、あなたが、上記のニュースに大きな影響を受けてしまった原因は、それまでの認識にもあったんではないでしょうか?   つまり、「スンナ派はみんな米軍を憎んでいる」という思い込みです。アンケートには「八割以上」とあったんですが、この数字は「ほぼ全て」という印象を与えてしまいます。でも逆に見ると、「二割弱」のスンナ派住民が米軍の存在を肯定的に見ているってことになるのです。否定的な調査結果を見て「全否定」、肯定的な個別事象を見て「全肯定」…これが「生きた現実に迫りたい」と努力した結果だったら、ちょっとむなしくないですか?

  ものごとには否定的側面と肯定的側面が常に共存します。「戦争=悪」「侵略=悪」「テロ=悪」というような全否定は思考停止の元なんですよね。情報操作は、こうした固定観念を利用して世論を誘導します。私は「反戦」の立場なんですが、「戦争は悪」という固定観念にとらわれている反戦運動家を見ると「あぶなっかしいなぁ」と感じてしまいます。だから、私はそれを「感情的反戦」と呼んで、「理論的反戦」と区別しているのです。

  「生きた現実に迫ろう」とすると、どうしても「感情」が前面に出てくるんですよ。だから、あえて紹介された「現実」を丸呑みにせず、なるべく感情を殺して受け止めるようにしています。たとえば、反戦サイトではよく「戦争の犠牲になった小さな命」というような写真集が載っています。いたいけない子供が米軍の空爆で手足や両親、命まで奪われてしまった「現実」を伝える写真です。でも、これを見て「なんてことしやがるんだ、この鬼畜米軍め!」と感情的になってしまったら、もうこの時点で情報操作にひっかかっていることになります。

  そうした経緯で「反戦」「反米」になった人は、逆に欧米人が人質になって首を斬られるシーンを見たとたん「本物の悪はアラブだったんだ。イスラムだったんだ。今までのオレは間違っていた」と猛省して「戦争支持」「米軍応援」に転向するんです。

  私は妹之山さんの投稿に、そうした純粋さゆえの、危うさを見てしまったので、ちょっと苦言を呈してみました。お気を悪くされたのなら謝りますが、決して非難、罵倒のたぐいではない(そういう意図ではない)ということを、どうかご理解ください。

煩悩さんへ:個別的事象について②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/11 04:44 投稿番号: [88804 / 118550]
私はできるだけ、頭の中だけで考えるのではなく、
生きた現実に迫りたいと思ってきました。
その為の一助として数々の個別的事象をまずは羅列しています。
現在のバグダッドのスンニ派の人達の置かれている情況に
思いを馳せることができませんでした。
その生きた真実に迫ることができませんでした。
それが私の痛苦な反省です。

かなり分かったつもりになっていた私にとって、
このニュースはかなりショックでした。
私自身の傲慢を自覚させてもらったニュースとして感謝しています。

①<個別的事象そのもの>とは、客観的世界の実在です
②<私の価値意識>
③この両者が結合したものが、判断=対象認識です。

③は、私の価値意識と統一されています。
「痛苦な現実」「倒錯した事態」という表現に、
否定的に受け止めているということは、表れています。
決して単純に賛美しているのではないことは明白だと思うんですけどね。

煩悩さんの、耳の痛い批判も受け止めますよ。
私は、思い込みが激しいし、
情報操作にもついつい乗せられるし、
だから、有り難いと思ってきました。
ただ、今回の批判は、ちょっとなぁというのが、「感想」です。

>イラク人の「総意」が「米軍を憎みつつも頼っているのだ」と結論

これはちょっとひどすぎましたね。
私から言わせれば、もう捏造の領域ですからね。
私は批判は受け止めますが、批判とは根拠を有するから批判です。
根拠のない批判は、批判に値しません。
貴方は、これは感想だと言いますが、
「感想」も「批判」も、貴方の価値判断であり、
その価値判断した根拠がある筈なのです。
これは「感想」だから、根拠は提示しなくてもいいという
理屈には納得できないんですけどね。


今はちょっと時間がないので、あまりちゃんとレスできませんでした。
申し訳ありません。

って、確定申告、間に合うのか?>俺!



P.S.些細なことで申し訳ないのですが、

>その憎悪が「アルカイダ系」を含む反占領武力闘争全般に向かっているかの
>ような記述は「印象操作」だと言っているだけです。

>実際にあなたが読者をその方向に誘導しようとしているとは断言していません

「「印象操作」だ」の「だ」というのは、断定の助動詞です。
つまり、断言していると思うのですが。


P.S.2
比喩一般が悪いとは思いませんが、
比喩を持ち出すと、
果たしてその比喩が妥当なのかどうかという、
更に問題を増やしてしまうという側面があります。
余計に議論を混乱させてしまう原因ともなります。

妥当する要素もあるけれども、
全然妥当しない要素も多くあるのですから。


P.S.3
「」(カギカッコ)は、引用に使うだけではないのですが、
①私の書いた文字列そのもの
②貴方が、私はこういいたいのだろうと推測して書いた文

貴方は、この両方にカギカッコを使っています。
好意的に言えば、混同であり、
悪意を持って受け止めれば、意図的と受け取られても
仕方ないのではないかと思うんですけどね。

煩悩さんへ:個別的事象について①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/11 04:43 投稿番号: [88803 / 118550]
私は頭が悪いので、TV報道も一度観ただけでは
なかなか頭に残らないし、
本も一度読んだだけでは、ほとんど頭に残らないんです。
だから書き留めることにしているんです。

私が書いてきた数十のニュース報道や本のまとめは、その為のもの、
私の忘備録です。
本当に忘れてしまうんですよ。
しかも、自分が書いたにも関わらず忘れてしまうことまであります。
だから、書いておけば、また読み返せば思い出せるんです。

さて、ニュース報道を、そのまま記述しています。
納得できない内容でも、まずはそれとして記録しておきます。

ニュース報道の内容は、<個別的事象そのもの>ではありません。
個別的事象を扱ったものです。
そこには当然、報道する側の論理が入り込まずにはいません。
特定の価値観を持った制作側が
特定の個別事象を選択し
特定の対象を選別し
特定のシーンのみを選択する等々。

例えば「米軍のパトロールに感謝するスンニ派住民」というニュースについても
当然言えます。いや、大いに言えます。

米兵と仲良く並んで和やかに笑っている女子学生達。
そのシーンそのものは、客観的事実の一断片です。
(まあ金を貰った演技だと言われても反論する根拠もありませんが)
しかし、その客観的事実は、その映像に映っている数人についてだけです。
米兵の周りに集まっている子供達もその数人については、そうだというだけです

バグダッドのスンニ派の女子学生達の内、何%だと言われても分かりません。
親族が米軍に被害に遭った女子学生なら、米兵と仲良く並んで笑顔を見せる
ことは意地でもしないかもしれません。

また、その場面の周囲では、大人達が苦虫を噛み潰したような顔で
立っていたのかもしれません。
もしそうでも、そんなシーンは流さないのかもしれません。

報道とはそういうものです。

では、何の価値もないのでしょうか?
私はそうは思いません。
それどころか大いに感謝しています。

BBCやCNNやABCの報道に対して、私は感謝しています。
(現在のイラクで英米のメディアが、便宜を図ってもらっているという
  問題については、捨象します)

①報道内容に特定の意図が働いているということと、
②たとえ否定的なものの中にも肯定的な要素も存在する
  とでも言えばよいでしょうか。
まあ、ようするに、貴重な映像を観ることができることには、
まずは感謝してます。

バグダッド東部のザユーナで、父親を目の前で殺害され、殺害した男が目の前で
踊っている姿を見せ付けられた子供達の表情は、忘れられません。

2005年10月カルバラ
「戦車も出動し、攻撃です。
  海兵隊の砲撃後、出てきたのは市民でした。
  兵士はショックを受けています。
  痛みに苦しむ人。
  母親、父親、そして子供が建物が破壊され、その破片が当たりました。
  銃撃戦の恐怖にじっと耐えていた人々。
  そこに米軍の砲弾が撃ち込まれたのです。

  明らかに十代前半の少年も後ろ手に縛られ、
  地面に顔を押し付けられていました」

こういうリアルな映像も提供してくれました。

アスカリ聖廟爆破は米軍の怠慢が原因?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/11 01:16 投稿番号: [88802 / 118550]
対応フェーズの流れが理解できれば「緊急事態宣言」の意味も分かるだろうに、相変わらずブッシュに責任はないなどとウヨった妄想に浸かっているカカシ君はもうちょっと放っといてオントピの話しを。

アスカリ聖廟爆破は米軍の怠慢が原因?   イラクの政治学者が疑問提出

(前略)
聖地サマラに入る場所は限定されており、それも厳しく警戒されていたはずだ。爆破規模から考えると、相当量の爆薬が持ち込まれたと推定される。警戒の厳しいはずの中、それほどの量の爆薬が発見されることもなく、どのようにして運び込まれたのだろうか。

  まして、聖廟の象徴である黄金のドームを破壊するほどの爆薬がどのように持ち込まれ、怪しまれることもなく、仕掛けられたのだろうか。しかも犯人たちはいとも簡単に現場から逃げおおせたのだ。これらを考え合わせると、イラクの重要警戒箇所における警備体制が意図的に無視されていたか、あるいは意図的に放置されていたとしか考えられない。

  決して不可能とは言わないまでも、今回の爆破技術をみると、道路わきに爆弾を仕掛けられる程度の技術しかない地元抵抗勢力による犯行とは考えられない。

(中略)

ブッシュ米政権がこの現状をどうしようもないとするなら、それはペテンにも等しい「犯罪」である。また、意図的に現状を引き起こしているとするなら、分かっていて手を下さない卑劣な行為=犯罪であり、国際法に照らしても「有罪」である。いずれの場合でも、犠牲を払うのはイラク国民であることを忘れてはならない。

  ではなぜ、ブッシュ政権はイラクの治安維持の中核として米軍を駐留させているのだろうか。ブッシュ大統領は「イラクに治安を回復するまで、米軍部隊を駐留させる」と繰り返した発言している。米軍部隊が治安維持機能を果たしているのだろうか。

  米軍進駐により、イラクでは今、暴力が一般国民の間にまで広がり、駐留が長引けば、その分、暴力も拡大している。同軍部隊とイラク現政権の存在が事態の悪化をもたらしているといわざるを得ない状況だ。

  今回の聖廟爆破事件で米側は、事件をイラク人ではない外国人武装勢力の犯行、あるいは旧バース党関係者の仕業と即座に断定するとともに、イスラム内に暴力がはびこる間、米軍はイラクに駐留すると表明した。

  ところが、イラクの一般国民たちの間には全く違った見方、受け取り方が出ている。即ち、そうした爆破事件を起こすのはイスラエルか米軍で、その意図はイラク国民の間に対立を続けさせるためだと言うのだ。

  現状で、聖廟爆破がだれの仕業かは断定できないが、それによってもたらされる内戦に絡む問題を検討してみたい。

  イラクの抵抗勢力は常々、国内にある宗教遺跡、聖地および一般国民は攻撃対象とはしないと表明している。混乱が深まれば、それだけ外国軍のイラク駐留が長期化しかねず、また、宗派間の対立激化は外国軍による占領阻止という目的にとり大きな障害になるからだ。

  しかし、一方ではこうした公式声明を信用せず、同勢力が一連の攻撃を実行しているとの見方もある。米軍侵攻の瞬間から、米国の建国の歴史がそうであったように、イラクにも宗派間対立の芽が出ていた。

  イラク占領にかかわった米国人は一人の例外もなく、占領開始のその日からイラクを「シーア派」「スンニ派」そして「クルド人」という言葉で縛り、対応を続けてきた。これに疑問を持つ米国人はだれ一人としていなかった。その点で、米政権などが(米軍の占領状況と酷似している)レバノン侵攻(1975−2005年)でシリアを非難したことは興味深い。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1765359/detail

Re: 悪名高きイラク内務省 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/10 23:23 投稿番号: [88801 / 118550]
なんでもかんでもアメリカの陰謀だと思い込むところが、馬鹿ボンボンのあさはかさだな。いってみれば、アメリカにそれだけ力があると思っている現れでもあるけど。

内政省の特にコマンド隊は90%以上がシーアなのだよ。イラクのシーア人口が60%程度だからシーアが多すぎる。それだけじゃなく内政省そのものがシーアに牛耳られている。首相候補のジャファーリ派が幅を効かせていることも事実。

このコマンド隊には君の好きな白豚サドルの民兵が多く含まれていて、警察官を装った暴徒などといわれているのは、こいつらのことらしい。事実現役の警察官もかなり含まれているんだろう。

これは米軍事態が失敗を認めているが、当初警察官に応募してくる人間がシーアかスンニかということに関してアメリカ軍はむとんちゃくだった。部族社会のイラクにおいて民族を人口の割合で選ばなかったのは問題だったね。はっきりいってアメリカはイラク軍の訓練に忙しくて警察のほうは内政省まかせになっていて、内政省が腐敗していくことにかんして管理不行届きだったことは確かだ。

最近は民兵に同情的な将校は解雇され、新しく米軍の憲兵が顧問になり、スンニ派のリクルートを増やすなど、改革はされているが、内政省自体に問題があるからな。

こういうことがあるからジャファーリは首相になってはいかんのだ。

ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/10 20:31 投稿番号: [88800 / 118550]
>再度、警告します。
>従って けっして相手にしてはいけません。
>無視して下さい。

無視しろと言いながら、レスする所が、いかにも馬鹿っぽいな(笑い)

ま、そんな事どうでもいいから、こちらへレスを忘れてるぞ!!



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5 afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88684


koizumi_banzai_3=my_kick_heart、 どうした。


おら、おら、しっかりしろ!!

悪名高きイラク内務省 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/10 18:34 投稿番号: [88799 / 118550]
現在のイラク内戦か?ってな状況が、米軍単独でのスンニ派制圧の失敗、また1月の議会選挙でのシーア派の勝利、アラウィなどの米国直接傀儡派の敗北、反米サドル派のキングメーカーとしての登場の後で出てきたことはなかなか面白い。聖廟爆破の後、スンニ派・シーア派統一集会の後、イラク警察だったかを装った偽検問所の事件もあったし(記事を紹介したいのだが、どこで読んだか思い出せない)。

悪名高きイラク内務省 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/10 18:04 投稿番号: [88798 / 118550]
どんな意味があるのか何とも言えないが、CPA時代の次のURL(このURLの下にCPA時代の内務省のページがある)を辿ると

http://www.cpa-iraq.org/
(内務省:http://www.cpa-iraq.org/security/MOI_Info_Packet.html#

新しい情報の入手先としてバグダッドの米国大使館のホームにつながり、その下にイラク政府機関のページがあるのだが、このどこにもイラク内務省やイラク国防省の項目がない。

http://baghdad.usembassy.gov/iraq/iraqigovlinks.html

基本的に俺はイラク警察やイラク軍をこう考えている。米国にとってとりあえず必要なのはシーア、スンニ、クルドを問わずとにかく反占領勢力を壊滅するための軍・警察だけであり、外国と戦うための戦力は考えていない。なぜなら、その場合は、占領を継続する以上、米軍が当たればいいだけだからだ。そうなると、人員や供給する装備もだいたいの想像が付くことになる。

反占領勢力に対する特殊部隊候補は、基本訓練後、例えば、スンニ派地域の攻撃であれば、シーア派やクルド系を回すなどの配置がされて、そうした実践経験を通じて特殊部隊員として適格かどうか判断されている。このことは、ファルージャなどで米軍の前にイラク兵が先頭に立たせるなどの多くの報道に見られる。これはまた、イラク軍よりも米軍の方がマシというプロパガンダによく使われた。しかし、ちょっと考えれば、訓練したのは米軍であり、米軍の上官はそれを見ながらイラク兵を評価をしていることが理解できるだろう。

悪名高きイラク内務省

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/10 17:33 投稿番号: [88797 / 118550]
SCIRIのバドル軍団の一部がベースになっって、スンニ派住民を処刑、拷問、虐待していることで悪名をはせているイラク内務省。俺が覚えている限り、当初は、イラク警察の制服で扮装したテロ集団の仕業で、表の報道でだが、そのうち米国までイラク内務省を非難し始めた。その間には、米軍によってイラク内務省管理の拷問部屋まで発見された。しかし、何か変じゃないだろうか。イラク内務省が米国大使館の管理外で勝手に活動することができるのか、活動することがあり得るのだろうか。

事実1: Americans Knew What to Defend (米国は守るべきものを認識していた)
http://www.countercurrents.org/iraq-14403.htm

バグダッド陥落後、米軍は石油省ばかりでなく内務省の警備もした。ご承知のように他の省は略奪任せ。これで、イラク国内の諜報情報を確保したことになる。つまり、フセイン時代の反乱分子とかの情報も手にしたことになる。

事実2: Iraq Interior Ministry Forms Police Commando Battalions (イラク内務省、警察特殊部隊を組織)
http://www.defenselink.mil/news/Oct2004/n10202004_2004102008.html

これは、2004年10月、ペンタゴン発表の記事で、フセイン体制下で陰謀を企て刑務所入りした人間、特殊訓練を受けた元イラク軍兵士もこの特殊部隊に入っていることが記されている。つまり、シーア派だけではないということ。

事実3: イラク省庁はすべてグリーンゾーン内にある。
もはやイラク人はほとんどいなくて、欧米人専用地域になっている感のあるグリーンゾーンにイラク政府機関は固まっており、そこに職員3000人の米国大使館がある。

事実4:米国務省のイラク政府職員募集
http://careers.state.gov/opportunities/iraq/ministries.html#top

このページの中にイラク内務省の職員募集があり、イラク警察や特殊部隊もこの管轄下にある。募集要項などは、CPA時代のものをそのまま受け継いでいると言っていい。つまり、彼らの給料などは米国の管理下にあるということだろう。

事実5:イラク内務省の管理下にある拷問部屋が見つかるなどしているにもかかわらず、実際にその後に進展がない(俺がこれまで記事を読んでいる限り)。これもそのうちの1つで、内務省に疑いがかけられているのに、内務省が調査という笑っちゃう話だ。

イラク:警察内に「暗殺団」疑惑   シーア派民兵組織−−内務省が調査http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060222ddm007030077000c.html

こうしたことを踏まえ、米国が内務省のカネを管理していて、SCIRIが内務省を牛耳り、そういうテロ集団を組織しているなら、テロ集団を解体しなければ単純に給料を出さないとかと脅せばいいだけの話だと思うのだが。イランと近いとされるSCIRI。しかし、どうも何らかの条件で米国とつながっていると考えるのが妥当な気がする。

Re: 妹之山さんへ(さらに続き)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 16:37 投稿番号: [88796 / 118550]
>こんな風に、米軍をヤクザに喩えると、また何処かの米軍サポーターさんらからお叱りを受けそうですが、

  では頂かせて貰います   (笑う

  比喩たとえとは自分勝手な感情移入でしか無いのですよ。

  また或る暴力団が「何故、警官は銃を持てるのに、俺たちは持てないのか」と言っても国内では通用しない。

  だが国際では未だ常時かつ適切な治安維持機構が存在しない、すなわち国際戦国時代においては通用してしまう、イランの何故「自分が核を持ってはいけないのか」。いけなくはない、ただしそれを阻止する権利もある。

  要する国際では全てが是、Yesなのだ!

Re: 「イラク軍が対応」の意味

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 16:30 投稿番号: [88795 / 118550]
>人殺しの戦争をも 正義に摩り替えてしまう.....
>「ワル」の真骨頂ね♪

  ではアメリカの南北戦争とは何だったのか?
  これが無ければいまだに黒人は奴隷、インターネットで生殖のオークションされる。
  第二次世界大戦は何だったのか?
  民族浄化でユダヤ人は石鹸か肉の缶詰、そのうち日本人もドイツの民族浄化で生殖販売されるだろう。(笑う

  関が原の乱の後の300年の平和とは?
  明治維新の後の平和とは?

妹之山さんへ(さらに続き)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/10 16:09 投稿番号: [88794 / 118550]
  返信が飛び飛びで申し訳ありません。今回はこれ↓

  とある暴力団幹部の告白↓。

  「世間の人々は、私たちの稼業が、企業や商店を恐喝して金をせびることだと思っている。でもそれは違うんですよ。その逆でね・・・私たちは、企業や商店を暴力から守ってやって、その謝礼をいただいてるだけなんです。訊いてもらってもいいですよ、社長さんや商店主さんらにね。みなさん、私たちに感謝してくれています」

  妹之山さんが「バグダッドのスンニ派にとっては、スンニ派への攻撃から守ってくれるものとして、米軍が盾として有り難い存在となっているようです」と書かれたとき、私はこの暴力団幹部の告白を紹介しようと思っていました。その意味はお分かりですよね?

  ヤクザが「みかじめ」の顧客を開拓するときの手口は、準構成員やチンピラを焚き付け、暴力沙汰を起こさせておいてから「営業」をかけるというものです。幹部級は乱暴な言葉を使ったり、手を出したりはしません。親切を装って近づき、「私たちが手を引いたら、どうなると思います?」とか言って、穏やかに脅すのです。これは効果抜群ですよね。

  この暴力団幹部と商店主さんらの関係って、米軍とバグダッドのスンナ派住民に似てると思いませんか?   「脅威」を演出し、時には自ら作り出し、その「脅威」から人々を「守ってやる」と言って支配する…実はこれ、昔からある民衆コントロールの定番で、人々の恐怖心を利用するところから「テロリズム」と呼ばれている統治術なのです。

  実際にショッキングな「脅威」を自ら作りだす時は「マッチ・ポンプ」とも呼ばれます。思い返せば、911もWMDもイラクの宗派抗争も、この「テロリズム」や「マッチ・ポンプ」の法則にピタリと当てはまるってことに気付くでしょう。

  妹之山さんは「ヤクザに金を払って、トラブルを避けるのが現実的な解決策」とおっしゃいますが、それは「テロに屈する」ことを奨励するのと同じです。

  こんな風に、米軍をヤクザに喩えると、また何処かの米軍サポーターさんらからお叱りを受けそうですが、私は「手口」の話をしているのであって、決して米軍とヤクザが同類だと言っているのではありませんから、誤解なきようにお願いしますね。

  まっ、それはさておき・・・。妹之山さんと同じ考えを持ち、実践しているスンナ派住民が存在することについて、私は否定しません。ヤクザと「みかじめ」契約している商店主さんに、わざわざ「手を切りなさい」と忠告してあげるほど、私は親切じゃないのです。しかし、「テロ」に屈することを潔しとせず、命を賭けても米軍に保護を求めたりしない…と決意しているスンナ派住民は、少なからず存在します。私は、その人たちに声援を送りますが、逆に「抵抗をやめ、現実的に対応すべきだ」と、シタリ顔で説く外国人が居たら、「あんたはヤクザの手先か?」と詰ります。

  占領地に於ける住民の安全確保は、占領者の「義務」であり、決して「善意」ではありません。住民に「盾への感謝」を期待するのはお門違いです。守れて当然、守れなければ「やっぱりワラは沈む」と言うだけのことなのです。

Re: 「イラク軍が対応」の意味

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 16:01 投稿番号: [88792 / 118550]
  戦争とは正義と正義の戦いである
  これも良く覚えておけ!

Re: 「イラク軍が対応」の意味

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 15:25 投稿番号: [88790 / 118550]
  米軍はイラク内戦に一切感知せず。
  これが戦術だ!
  これが戦争だ良く覚えておけ平和ボケ日本人!

Re: セザールの独り言

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/03/10 15:08 投稿番号: [88788 / 118550]
宇宙連合って、ヤフーの人たちに限られてるのかー。
宇宙人ブロードバンドなんてやるのかなあ。。。

内戦発生すればイラク軍が対応

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 15:06 投稿番号: [88787 / 118550]
イラクで内戦発生すればイラク軍が対応へ=米国防長官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060310-00000000-reu-int
  3月9日、ラムズフェルド米国防長官はイラクで内戦が発生すればイラク軍が対応することになると表明(2006年   ロイター/Jason Reed)

  [ワシントン   9日   ロイター]   ラムズフェルド米国防長官は9日、上院歳出委員会で証言し、イラクで内戦が発生すれば米軍でなくイラク軍が対応することになる、とし、最近イラク情勢が悪化しているにも関わらず、駐留米軍の削減は依然可能との認識を示した。
  ラムズフェルド長官は、民主党議員の質問に「計画は内戦を防ぐためのものだ。万が一内戦になった場合に、イラク軍に可能な範囲で対応してもらうものだ」と述べた。
  国防総省当局者らはこれまでに、駐留米軍の削減を決定する際には最新の抗争状況を考慮すると述べている。
(ロイター) - 3月10日14時34分更新

Re: 宇宙連合の謎が   Re: 一番のワル

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/10 14:59 投稿番号: [88785 / 118550]
>宇宙連合とは   うそつき中毒連合   である
ウンコ中毒連合ではない   (笑う


いや〜   宇宙連合をからかうと面白いですね。

これまで解った宇宙連合の特徴

1.マヌケ連合
2.うそつき中毒連合
3.自爆連合
4.怒りやすい連合

あれれー   どこかの国にそっくりかも♪

Re: 宇宙連合の謎が   Re: 一番のワル

投稿者: kaguya_hime_feel_the_same 投稿日時: 2006/03/10 14:58 投稿番号: [88784 / 118550]
「一番のワル」を自認している貴方が
何を言ったって 嘘に決まってるわよね^^

Re: 宇宙連合の謎が   Re: 一番のワル

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 14:47 投稿番号: [88783 / 118550]
宇宙連合とは   うそつき中毒連合   である
ウンコ中毒連合ではない   (笑う

宇宙連合の謎が   Re: 一番のワル

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/10 14:24 投稿番号: [88781 / 118550]
一つ解けた!


>>何を隠そう
>>コイツなんですよ、みなさん!

>やはり、そうだったのか   (笑う


宇宙連合は自爆攻撃もするんだニャ♪

いやー   矢印の下のマヌケな顔がイケてます四♪

Re: 一番のワル

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 14:00 投稿番号: [88778 / 118550]
>何を隠そう
>コイツなんですよ、みなさん!

  やはり、そうだったのか   (笑う

でーたーな〜宇宙連合

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/10 13:48 投稿番号: [88777 / 118550]
>ブッシュやロックフェラーでさえ
宇宙連合には頭を下げる。

ずいぶんとピンポイントねー。

ここで追加質問3

★宇宙連合が頭を下げるのはだれ〜?

>宇宙連合から無視されるといことが
いったい何を意味するのか全然分かっていないようだ。

さらに追加質問4

★いったい何を意味するんですか?

過去の質問にも答えてね♪

質問1   宇宙連合とは何ですか?

質問2   宇宙連合の共通語は?何語で会話するのかニャ♪



ブッシュに顔が利く宇宙連合所属の君!

ブッシュに頼んでNIHで見てもらいなさいね♪

↓くだらね〜

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 12:49 投稿番号: [88775 / 118550]

妹之山さんへ(続き)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/10 11:30 投稿番号: [88773 / 118550]
>スンニ派は、米軍を憎悪し
>レジスタンスを支持し、
>米軍の撤退を望み、
>そして同時に、正に同時に現段階では米軍の保護も必要としているのです。

  これを前後の文脈で捉えれば次のような主張に聞こえます。

「あるアンケートでは、八割のスンナ派住民が、半年後の米軍の撤退期限を望んでいるという結果が出たけれど、これは事実の一面であって、別の面で彼らは米軍に撤退して欲しくないと思っている(はずだ)。だから、アンケートの結果を根拠にして『米軍撤退すべき』と主張することは、(バグダッドの)スンナ派の意志を正確に反映していないことになる」

  どうでしょう?   あなたは↑のような事を言いたかったのではありませんか?   「本心はともかく、米兵に感謝すると公言する人は少ないのかもしれません」と書けば、「これまでの経緯があるので、彼らは本心では、撤退して欲しくないと思っていても、アンケートでは『撤退を望む』にマルをつける(はずだ)。だから、アンケートの結果は鵜呑みにすべきではない」という意味に読めませんか?

>イラク人は誇り高いです。プライドが高いです。
>それ故、口が裂けても、米軍が必要だとは言わないのかもしれません。
>でも、子供達は正直です。

  これは、「スンナ派住民が米軍を必要としている(はず)なのに、正直にそう言わないのは、よけいなプライドが邪魔をしているからだ。だが子供たちは笑顔で米兵と接している。こっちが本当の姿なのだ」という意味じゃないのですか?

  あなたの総合的認識は「スンナ派住民が米兵を必要としている」というところにあります。なのに「アンケートでは八割が撤退を主張している」いったい何故だ?…という疑問に対して、都合良く個別的事象をとりあげ「解答」としているだけのことじゃないのでしょうか?

  「スンナ派住民が米兵を必要としている」という認識に異議を唱えているわけじゃありません。そういう側面もあるでしょう。しかし、それを以て「撤退を望むというのが本心ではない」とは言えませんよね。ここで、月並みな表現ですが「複雑な心境」とでも言えば、ある程度、包括的な認識と評価できます。しかし…、

>割り切れようと、割り切れまいと、現実世界では、「より悪いもの」
>より、「よりましなもの」が必要です。

  と続くのです。これはスンナ派住民の選択ではなく、あなたの選択ですよね?   ここであなたは「より悪いもの(シーア派組織からの襲撃)」より「よりましなもの(米軍の保護)」を選択すべきだと、言ってるように聞こえてしまうのです。

  そういう選択をしているスンナ派住民も存在する…と言うだけなら同意できますが、あなたはその選択が「唯一、現実的で正しい選択だ」とする、自らの主張を暗に仄めかしています。あなたの本心は「占領の容認」にあるのですが、論理的には占領の不当性を否定できないがゆえに、「イラク人自身が、現実的に考え、限定的に容認しているのであれば、我々が不当性を訴えるのは筋違いではないか」と、誤摩化している…って言ったら言い過ぎでしょうか?

  もちろん、あなたは「イラク人が占領を容認している」とは言っていないのですが、今回の投稿では、上で見てきたように、より悪い事態を避けるために、米軍が保護者の役割を果たすことが「もっとも現実的な解決策」であるとする、あなた自身の主張を、さも「スンナ派住民も、本心では賛同している(はずだ)」と言ってるように聞こえるのです。

  スンナ派住民にとって「よりましなもの」が、唯一米軍の保護だというわけじゃないでしょう。(シーア派組織に対する)和解や融和、逃亡、改宗、買収、服従、隷属、自衛、反撃などの選択肢もあります。どれも最善ではないけれど、これらの中のどれを「よりましなもの」と思うかは人それぞれであって、あなたが規定するものじゃありません。溺れるものは「ワラ」をも掴むと言いますが、それは必ず「ワラ」を掴むという意味じゃありません。木切れや紙が浮かんでいたら、そっちを掴むこともあるのです。米軍の存在を「ワラ」と表現しておきながら、その「ワラ」を掴むことが唯一の現実的解決策であるかのような論法は、詐術的だと思うのですが、いかがでしょう?
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