アンバースンニ市民アルカイダを追い出す!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/11 09:35 投稿番号: [88810 / 118550]
スンニ派が生き延びるためには、スンニ抵抗勢力が一時は手を結んだアルカイダを廃絶し、自らも武装抵抗をあきらめて平和的に政治参加する以外に道はないと私はずっと述べてきた。
この間の選挙の時も、スンニ武装勢力がアルカイダから妨害されないよう、スンニ派市民の投票を守るなどの努力もおこなわれ、スンニ派元武装勢力の人々からアルカイダの隠れがや武器倉庫の所在がイラク軍やアメリカ軍に告発されるなど、スンニ派が外国人テロ軍団のアルカイダを廃絶する動きがめだつようになってきた。
今回アンバーのおいて、聖廟の壁に不思議な垂れ幕が見られるようになったという。その垂れ幕にはスンニ武装勢力はアルカイダに反旗を翻し、アルカイダのメンバーを殺しはじめていると書かれている。アンバー地方からはヨルダン出身のザルカーウィ率いる外国人テロリストたちが命からがら逃げ出しているというのである
アンバー地区の部族酋長であるアルジャダーン氏はザルカーウィを捕らえる日は近いと自信たっぷりに語っている。
馬鹿サヨメディアがアルカイダに挑発された一部の過激派シーアの暴走をあたかも大規模な内戦につながるような報道をするなか、多くのスンニ抵抗軍が外国人テロリストたちをイラクから追い出しはじめている事実は無視されている。
参考:パワーラインより
http://powerlineblog.com/archives/013376.php
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