対イラク武力行使

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jy君はまず謝るべき

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/05 04:21 投稿番号: [88523 / 118550]
自分が嘘つきメディアに踊らされて、ブッシュ大統領が嘘をいっていたと豪語しておきながら、それがばれても、決壊でも氾濫でも同じことだと居直る。ブッシュ大統領は洪水になるとは思わなかったなどとはいってないだろうが。

>君の話しは歪曲と決め付けばかりでオリジナルの情報を確認しないと信憑性ゼロだよ。おそらく、正確さを記すためのAPの訂正コメントを際限なく曲解してんだろうけど。

確認は自分ですればいいじゃないか。私がAPの元記事のリンクもつけたし、ハリケーンセンターのひとが警告したトランスクリプトの抜粋すら掲載した。君は英語が多少は読めるんだろう、気象庁のおっさんが決壊といったのか氾濫といったのかくらいの区別はつくはずだ。もしbreachとovertoppingの区別がつかないんなら、辞書を引くんだね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88446
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88447

私がわい曲してるかどうか、自分で読んで確認しろ。怠け者。


Clarification: Katrina-Video story

ASSOCIATED PRESS

WASHINGTON (AP) _ In a March 1 story, The Associated Press reported that federal disaster officials warned President Bush and his homeland security chief before Hurricane Katrina struck that the storm could breach levees in New Orleans, citing confidential video footage of an Aug. 28 briefing among U.S. officials.

The Army Corps of Engineers considers a breach a hole developing in a levee rather than an overrun. The story should have made clear that Bush was warned about floodwaters overrunning the levees, rather than the levees breaking.

The day before the storm hit, Bush was told there were grave concerns that the levees could be overrun. It wasn't until the next morning, as the storm was hitting, that Michael Brown, then head of the Federal Emergency Management Agency, said Bush had inquired about reports of breaches. Bush did not participate in that briefing.

Afghanistan:the Dangers Ahead (BBC) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 03:39 投稿番号: [88522 / 118550]
阿片はタリバンより大きな課題かもしれません。
問題は麻薬がアフガニスタンのGDPの半分を占めることです。
輸出の半分を占めます。
英軍駐留地ヘルマンド州の生産高は全国の八割です。
その上、汚職も横行しています。
ヘルマンドの地元産業は麻薬なのです。
都市部は比較的安全ですが、田舎では、追いはぎや密輸業者、
タリバンの残党が大勢潜んでおり、欧米人とみれば容赦なく殺害します。
ヘルマンドには麻薬反対派の州知事が就任しました。
ケシ畑を潰したり、密輸業者を逮捕したりする仕事は地元警察に任せたい
ケシ畑までは遠くありません。
市街地から15分も走れば着いてしまいます。
ケシ畑を探しあぐねる必要などありません。
そこら中にあるからです。
今年は雨量も多く、2006年の生産高はこれまでで最大になりそうです。
地元の麻薬対策班の長がやって来ました。
ケシ栽培禁止の最後通達をしています。
ここは政府の公有地だからというのが禁止理由です。
14ヘクタールで30キロの精製阿片ができ、8000ドルの収入になります。
普通の作物だと最高でもその十分の一にしかなりません。
裕福ではない、ケシ栽培ができなければ
病気になっても医療費が払えないといいます。
それでも普通の十倍の利益をもたらすとなれば、警察が賄賂を受け取り、
ケシ栽培を見逃してきたのは明らかです。

アフガニスタンの元内相は、閣僚や知事など
麻薬の密売に手を染めていた高官百人のリストアがあるといいます。
審議会の議員の四分の一が関わっているとも、
阿片の七割が警察に押収されたともいわれています。

カンダハルの評議会の権力を持つのは大統領の弟です。
麻薬の密売の国際的な疑惑にさらされています。

代替作物のプロジェクトもあります。
STEVE SHAULIS:Aid worker
『数年先には阿片に取って代われる作物もあります。
  土地の一部だけでも普通の作物に切り替えるよう説得しています。
  果樹園や葡萄棚、ナッツ類の栽培などです。
収穫できるようになるまで三年辛抱すれば阿片栽培の二倍の収益が見込めます』

Colonel GORDON MESSENGER
『このような脅威に対しては、何かが起きるのをただ待っているだけではなく、
  実際に地元社会と接触することが大切です。大多数は法律をよく守る国民です
  が、人々の特性を知り、アフガニスタン政府、英軍の側に取り込むこと、
  一握りの過激派と取り組むにはこれが最善の策です』

ラシュカルガの難民キャンプ
長老は何よりも治安を求めているといいます。
タリバンは学校に火を放ったり、教師を殺すのを止めるべきだ。

数か月の取材中、アフガニスタンではイラクより多くの人が殺害されました」

Afghanistan:the Dangers Ahead (BBC) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 03:38 投稿番号: [88521 / 118550]
「アフガニスタン:英軍と平和維持活動の今後」

「カンダハル空軍基地
アフガニスタン南部で新たに大規模展開するNATO軍の拠点です。
滑走路に沿って小さな町を作ってきた米軍は撤退しようとしています。
英軍のチヌーク・ヘリの荷おろしです。
アフガニスタン政府が実質的に支配したことがないこの地域で、
政府の権威を確立することです。

PAUL WOOD:Defence Correspondent
英軍にとっての問題は三つあります。
・タリバンの台頭
・阿片収入に依存する住民
・腐敗した地元の役人

Colonel GORDON MESSENGER
『治安はヘルマンド州の人々の最大の懸念です』

タリバンはNATO軍の到着に対して既に準備しています。
(最近のプロパガンダ・ビデオ)
コーランの一節を読み上げている若者は自爆犯です。
警官の制服を着ています。
標的に容易に近づく為です。
攻撃のぞっとするような詳細が示されています。
自爆犯はオートバイに爆薬をくくり付けて、群集に突っ込みます。
ビデオは死ぬ覚悟のできた自爆犯がたくさんいると言っています。
自爆攻撃は残酷な効果があります。

今月初め、警察は爆弾工場と80以上の装置を発見しました。
攻撃件数は増加しています。

ヘルマンド州州都ラシュカルガ
農村部の村人によると、日中は警官が情況を掌握しているが、
夜になるとタリバンが来て、食糧と宿を要求するということです。
英軍宿舎は高い壁を背にする形で建てられています。
アフガニスタン人にとっては一日ニドルの賃金でも幸運です。

Lt.Colonel HENRY WORSLEY
『この地域で軍が増強されるとタリバンを挑発することになるでしょう。
  タリバンの司令官は自らの権威失墜を恐れるでしょう。
  道路脇の爆弾は我々が直面する最大の脅威でしょう。
  ここには爆弾製造の拠点があります。
  しかし諜報活動の向上で、タリバンの動きが分かるようになっています』

TALATBEK MASADYKOV:UN Chief. South Afghanistan
『抵抗勢力にも色々あります。
  戦闘的勢力は新政権や国際部に対して攻撃を仕掛ける勢力です。
  しかし、政府に反対しながらも、平和的共存を目指す勢力もあります。
  我々の目的は人々と話をし、取り込んでいくことです。
  可能だと思います』

NATO軍は反抵抗勢力作戦に従事します。
攻撃を仕掛けられたら防衛する作戦で
これまでの米軍の作戦とは異なります。
米軍は対テロ作戦、情報に基く攻撃的な作戦で
タリバンを捕まえるか殺害するかでした。

Colonel GORDON MESSENGER
『現場においてこの二つを区別することは極めて困難です。
  実際ほとんど違いはありません。
  二本立てのアプローチ
  まず地元の人々と関わり、抵抗勢力と引き離すこと。
  二番目に抵抗勢力の幹部に関する情報活動を強化し、
  標的を絞った作戦を実行することです』

ジャファリ首相続投問題④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 01:24 投稿番号: [88520 / 118550]
・宗派間対立を煽る者とそれを抑えようとする者の対立
・占領軍とレジスタンスの戦闘
・シーア派民兵間の抗争(SCIRIのバドル軍団とサドル派のマハディ軍)
・アルカイダ系と戦うスンニ派地元武装勢力(1920年革命旅団、アンバル革命軍
・スンニ派住民とシーア派信徒の対立
・スンニ派住民を殺害する内務省内特殊部隊
・原理主義過激派の跳梁
・女性の人権を守ろうとする闘い
・武装闘争を否定するイラク市民レジスタンスの闘い
・労働組合の闘争
・宗教派と世俗派の闘争

、、、、とまあ、実に様々なものが入り組んでいると思う。

複雑なものを単純化すれば、それ自体が誤りだと私は思っています。
複雑である故にこそ、把握が困難ではあるけれども
それは不可能ということにはならない。
どこまで迫っていけるのかが、私の課題です。



Negroponte's 'Serious Setback'
By Dahr Jamail
03 March 2006
http://www.truthout.org/docs_2006/030306Z.shtml

In the middle of Negroponte's tenure in Iraq, the Pentagon (read Donald
Rumsfeld) openly considered using assassination and kidnapping teams
there, led by the Special Forces.

Referred to not-so-subtly as "the Salvador option," the January 2005
rhetoric from the Pentagon publicized a proposal that would send Special
Forces teams to "advise, support and possibly train" Iraqi "squads."
Members of these squads would be hand-picked Kurdish Peshmerga militia
and Shia Badr militiamen used to target Sunni resistance fighters and
their sympathizers.

Meanwhile John Pace,the Human Rights Chief for the UN Assistance Mission
in Iraq until last month, recently stated that he believes the US has
violated the Geneva Conventions in Iraq and is fueling the violence
via raiding Iraqi homes and detaining thousands of innocent Iraqis.
Pace estimates that between 80-90% of Iraqi detainees are innocent.

Pace, when asked if there were death squads in Iraq, replied,
"I would say yes, there are death squads," and "my observations would
confirm that at least at a certain point last year and in 2005,
we saw numerous instances where the behavior of death squads was very
similar, uncannily similar to that we had observed in other countries,
including El Salvador."




週刊金曜日2月10日
「イラクで起きていること   砂上の侵略者(中)」
「発動された「サルバドル・オプション」(成澤宗男)

「米軍が「最強最精鋭の対テロ部隊」と呼んでいる「特殊警察コマンド(SPO)」
は、幹部の多くが旧フセイン政権時代に共和国防衛隊や諜報機関の要職を占めた
スンニ派のバース党員で固められている。
「死の部隊」は宗派の違いより、米英占領軍とCIAに育成され
統制化にあるという共通項の意味の方が思い」
「米国からSPOの組織化のため派遣された
特殊部隊上がりのジェームス・スチールという人物」は
「エルサルバドルで「死の部隊」を育成し
多大の市民の虐殺を招いた責任者の一人だ」
「米軍の顧問として内務省の管轄に当たっているスティーブン・カスティールも
コロンビアなど南米でCIAや米軍が90年代に展開した「麻薬戦争」で、
やはり住民虐殺を指揮した人物として悪名高い」



「イラクでの法を無視した処刑を民兵や内務省に帰するのは、人道に対する
信じられないような犯罪から米軍の責任をそらすものだ。
こうした情報操作は、進行する大量虐殺の存在を隠すのみならず
さらに宗派対立を生み出すように意図されている」
Max Fuller
Crying Wolf: Media Disinformation and Death Squads in Occupied Iraq
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=FUL20051110&articleId=1230

フセイン時代と大差ない新政府「死の部隊」

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/05 01:19 投稿番号: [88519 / 118550]
【イラク内務省に「死の部隊」陰にシーア派民兵】

http://www.asahi.com/international/update/0304/018.html

民主主義には程遠い現実

ジャファリ首相続投問題③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 01:05 投稿番号: [88518 / 118550]
  スンニ派とサドルは従来長い間、種々の面で共同歩調、共闘してきた。
・反米武装闘争
・ファルージャでの共闘
・憲法制定国民投票への対応
・連邦制反対

更に、サドル派は明確にシーア派とスンニ派の間の調停、仲介を
一貫して行ってきた。

しかし、ここにきて、サドル派とスンニ派の間に
一定の楔が打ち込まれたと言えるかもしれない。
アスカリアモスク爆破事件以降の混乱の中で
サドル師自身は必死に沈静化を呼びかけ、両派の団結を呼びかけている。
私が知っているだけでも、ティクリートとバスラでは
サドル派とスンニ派の共同の宗教礼拝が行われた。
また、スンニ派のイスラム聖職者協会とも改めて共同歩調をとり
共同の会見も全イラクに披露した。

確かにサドル師自身は、これまで通り両派の調停を必死で行っている。
しかし、従来とは、違う点が一つある。

現地の種々のブログを読んでも、スンニ派の住民自身が
サドル派のマハディ軍がスンニ派のモスクを多数襲撃したと
認識してしまっていることだ。

本当にサドル派がスンニ派のモスクを襲撃したのだろうか?
私には分からない。
何を根拠にサドル派による襲撃と認識しているのだろうか?
顔見知りのサドル派が混じっていたというのなら
かなり信憑性が高いが
私の想像では、おそらく、黒い服を着ていたということが
根拠なのではないだろうか。

もしそうなら、それだけでは、実は、根拠にはならない。
サドル派以外の人間が意図的に黒衣を身に付けて
サドル派の犯行であるかのように装ったという可能性は否定できないと思う。

事実、サドル師自身は
・ムクタダ・サドル師:「スンニ派への襲撃には参加してない」
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060225.html
「ムクタダ・サドル師は、「愚かな者に利用されないために」
サドル派の制服となっている黒色の衣服を着ないよう支持者に命令した
アルジャジーラが報じた。
これより前、サドル師は彼の部隊はスンニ派モスクやスンニ派教徒への襲撃を
行っていないと発表し、マフディ軍の民兵がそのような襲撃に加わっていた
という報告はサドル運動と結びつきのある他の勢力が黒い服を着て、スンニ派
社会とサドル運動の間に楔を打とうとしていることを示唆していると述べた。
サドル派マフディ軍にスンニ派モスクを防衛するよう命令をくだした」

これはまた、サドル派は襲撃していないという根拠にもならない。

私の推測に推測を重ねて、最早憶測の領域なのだが
私の根拠を提示できない憶測を述べると
アスカリアモスク爆破事件は
・サドル師がバグダッドに不在中(レバノンにいた)をわざと狙い
・サドル派内の一定の対スンニ派不満分子を活用して、煽らせて
・確かに一定のサドル派のマハディ軍も
  最初の一日目、二日目には、襲撃に加わっていたのではないかと
  憶測している。
・サドル派ではない者達にも黒衣を着て、サドル派を装った

事件直後のバグダッドのサドル派のスポークスマンが
『スンニ派への報復を』呼びかけている映像は確かに観た。
(私はアラビア語は理解できないので、NHKの翻訳を信じるしかないのだが)

イラク合意戦線のハー氏ミー氏も、27日のCNNのインタビューで
サドル派ではないとは言っていませんね。
サドル派だとも言っていませんが
(シーア派の民兵組織によるものとしか言っていないが)

サドル師が事件後、一日後には、既に沈静化を呼びかけて以降は
サドル派としては、襲撃していないのではないかと私は思っている。

にも関わらず、本当にサドル派が、数日間にわたって襲撃を行っていたというの
なら、それはどういうことだろうか?

もし本当にサドル師は、表側では沈静化、団結を訴えながら
裏側ではスンニ派を襲撃していたのだとしたら
私はサドル師への評価を根本的に変更しなければならない。

現時点では、私にとっては、そういう可能性は高いとは思えない。
もしそうなら、イスラム法学者協会とてサドル派を許さないのではないか。
むしろ、サドル派を装った何者かによる犯行とする方がまだ理解できる。

誰にも何者か分からない、正体不明の暗殺部隊

Iraqi blogs tell of violence, hope②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 00:50 投稿番号: [88517 / 118550]
Falluja April 2004 the book
「サマラ危機」イラクのブロガーたちの伝えていること(1)(2)(3)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-a2d6676083d4a6a6b463c99aea985c96.h tml



Peace On Iraq:「聖廟爆破後   続き」3/3
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/03/post_b295.html

「バグダードの友人から届く情報によると
市内各所で戦闘の音が止まず事態はさらに悪化しているようだ。

先日の続き。友人の父親は外出禁止令の中、何とかモスクでの礼拝を済ませて
きた。するとモスクに米兵がやってきて、「もしイラク警察が米軍とは別で
単独でモスクに入ろうとしたら、たとえ銃を使用してでも彼らを中に入れない
ように」と警告されたという。どういうことか?

つまり今はイラク警察までもが各地でモスクを爆破したりしているというのだ。
2月27日には、ドーラ地区内のその友人の住む地域に、なんと50台ものパトカー
がモスクを破壊しようとやってきたので、地域の人々皆で銃を取って追っ払った
らしい。何人か警察側に犠牲者も出たという。

このように、今では警察がもう信じられないどころか、あからさまに攻撃して
くる始末であるから、市内どこでもみな自警団のようなものを組織して
24時間体制で地域を守っているという。

夜になれば、スンナ派地域からシーア派地域にめがけて迫撃弾攻撃、そして
シーア派地域からはスンナ派地域への攻撃がやまない。両派が混在している地域
では、お互いが疑心暗鬼になり、商売も営めず軒並みシャッターが下りている。
友人の弟も怖くて仕事場であるお店まで行くことが出来ないそうだ。
こんな状況なので、ほとんどの子どもたちは学校に通うことすら出来ていない。

友人は、スンナ派モスクを破壊している連中の中心は、サドル師の民兵
マハディ軍だと言う。先日バグダードから東にあるスンナ派地域のサルマンパク
では、シーア派警察が町に侵入しようとしたところ、サルマンパク地区の警察と
銃撃戦になった。シーア派警察は犠牲者を出しながらもなんとか逃げ切って
今度はマハディ軍を引連れて再び挑み、サルマンパクの警察を皆殺しにした
そうだ。

これまでどんなに煽られても、幾度も内戦の危機を乗り越えてきたイラクの人々
しかし今回ばかりはこれまでとは明らかに違うと、友人も恐れの色を隠せない」

Iraqi blogs tell of violence, hope

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 00:33 投稿番号: [88516 / 118550]
Iraqi blogs tell of violence, hope
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/314EA524-4FF3-4993-A7D2-C4B90D09F047.htm


イラクもブログ時代に突入   意見発表、情報収集で活躍
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1749591/detail

「ブログを通じ国内外から西側メディアなどが報じない情報も
流されているという。

そうしたブログを持つイラク人のサラム・アディルさん(38)は現在
英国に住み「英BBC放送や当地の新聞が伝えるイラク情報をブログ情報と
比較してみると、全く違う世界が見えてくる。
西側メディアは別世界の報道機関のように思えてしまう」と話している。

バグダッド在住のスンニ派教徒のゼヤドさん(27)は自身のブログを通じ
「自宅前で今、銃撃戦が展開されている」と発信、「銃撃戦はすでに3時間にも
及び近所に伝わる情報では黒装束の集団がこの地区への侵入を図っている。
銃を手にした子供達がモスクに立てこもり、動くもの全てに銃弾を浴びせ
同時に住民に彼らに協力しモスクを死守するよう呼び掛けている。
外出禁止令は全く守られていない」と緊迫した状況を伝えている。

外国メディアで働くジャーナリストが持つ「ブログ、バグダッド・トレジャー」
も厳しい状況を
「銃撃、爆発が近所で続いている。生きた心地がしない。これは戦争だ。
もう十分だ」などと現在進行形で身近に起きている出来事を発信している。
続けて「イラクには平和も民主政治も期待できない。
自由、危険よりも圧政でも安全な生活を欲しい。
自由、民主政治のスローガンはもううんざりだ」と悲痛な叫びも挙げている。

「自由への24歩」と名乗るブログは、「暴力の嵐が吹き荒れているが
イラク国民はそれでも希望を失ってはならない」と国民を鼓舞
同時に外国メディアがイラク国民の真実を伝えていないと批判している。

この女性は「ブログこそがイラク人社会の現実を伝えている。
さまざまな意見が寄せられている」と話す。

また「フリー・イラク」は「現在の暴力を、自らの利益しか考えない政治家
たちの責任で、民族と自宗派にこり固まっている」と痛烈に非難している。

イラクには現在約200のブログが作られ、そのほとんどは豪州人女性が
運営する「イラク・ブログ・カウント」に載っている。

こうしたブログ流行について、サラム・パックスは「ブログが世界を変えるとは
思わないが、情報の発信、意見交換の場として役立つ」とし、今後もブログを
通じた相互理解の促進に期待を寄せている]

そういえばこちらにもカカシ君のコメントが

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 00:22 投稿番号: [88515 / 118550]
欲しいものだね。

あれだけ責任がないとカカシ君やらが擁護していたブラウンがチャートフやホワイトハウスの責任を糾弾しているんだが。

お得意の切捨て論で逃げるのだろうか?

「実はブラウンが無能で悪かったんだ。チャートフやホワイトハウスに責任はない」とか?

いやはや醜いなすりつけ合いだね。

どうでもいいがリンクぐらい貼れ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/05 00:09 投稿番号: [88514 / 118550]
君の話しは歪曲と決め付けばかりでオリジナルの情報を確認しないと信憑性ゼロだよ。

おそらく、正確さを記すためのAPの訂正コメントを際限なく曲解してんだろうけど。

洪水が起こる可能性を指摘されていたのに知らなかったとブッシュが答えたことに変わりあるまい。

その原因が「決壊」だろうが「氾濫」だろうがなんの違いがあるのやら。

退路示せぬ日本、イラク陸自 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/04 23:52 投稿番号: [88513 / 118550]
やっぱりねー。   朝日から↓


★退路示せぬ日本、イラク陸自

米、日英豪の動き牽制


2006年03月04日09時07分

  イラクからの「出口」はいつか。南部サマワに展開する陸上自衛隊の撤退時期をめぐり、日本政府が難しい判断を迫られている。

英国軍は6月までの撤退完了を視野に入れるが

、新政権樹立を見定めたい米国は撤退に向けた動きを牽制(けんせい)する。

だが、その新政権樹立の動きは、武力抗争の拡大で進まない。ぎりぎりまで決断を先送りしたい政府内では、

【陸自をクウェートに一時的に撤退させて新政権樹立を待つ案まで浮上した。】


  ■4国協議

  英国   「英国軍は5月中にイラクの治安部隊の育成を終える。条件が整えば、6月までに撤退を完了できるだろう」


  米国   「もう少し、イラクの政治プロセスを見極めるべきだ」


  2月24日、ロンドンで開かれた日米英豪4カ国協議。米英両国の「溝」が浮き彫りになった。


  豪州代表は「豪州軍は自衛隊と行動を共にする」と語った。では、日本はいつ撤退するのか。


  日本   「治安と政治プロセス、復興支援の状況、英豪軍の動きを慎重に見極めたい」


  外務、防衛、内閣官房の課長級職員による代表団が

【最後まで撤退時期に触れることはなかった。】


  イラク南部の治安維持を担当する英国が撤退を初めて口にしたのは昨年9月の協議。

春から夏にかけてアフガニスタン派遣部隊を増強する必要に迫られたからだ。


  即座に反論したのが米国だった。

「(05年)12月にイラク国民議会選挙がある。イラクがバラバラになってもいいのか」と、議論自体を封じた。


  その米国も、今は「撤退の議論までノーとは言わなくなった」(防衛庁幹部)。

外務省幹部は「ここ数カ月が勝負という事情は、米国も理解している」と分析する。


  だが、現在イラクに展開する28カ国のうち撤退を表明した国はまだない。

英国も対米関係重視では日本と変わりない。

当初2月としていた英国軍の撤退開始時期を、最近は「4月でも構わない」と口にし始めた。


日本政府高官は「3月の撤退開始は、もうない」とみる。

【準備作業がもたつく新政権の発足まで、英国軍は撤退を始めないと読む関係者もいる。】


  ロンドン会合は次回の日程も決めずに終わった。

18日には豪州で日米豪の外相による安全保障対話が開かれ、

「(陸自などの)撤収について話し合われる確率が高い」(麻生外相)という。


  自衛隊幹部は「政治がどう判断するかだ」と、小泉首相の決断を待つ。


  ■シナリオ

  「全般を考えて、日本が主体的に判断する」

  3日夜、小泉首相は陸自の撤退時期をただす記者団に、そう語った。

政府関係者は

「小泉心理学は複雑だ。対米追従と言われることを嫌うが、日米同盟を損なうな、とも言う」と語る。


  「主体的」判断は、そう簡単ではない。


  英豪両軍とほぼ同時期に、防衛庁長官が首相の承認を得て撤収命令を出し、自衛隊が「地元の人に惜しまれながら」(幹部)

サマワから引き揚げる――。政府が思い描く、最高のシナリオだ。


  ただ、撤退には2〜3カ月かかる。米国の希望通り、新政権樹立などの政治状況をぎりぎりまで見極めれば、

6月の撤退完了を考える英国と足並みがそろわない。


  そこで窮余の策として政府内の一部で浮上したのが、

撤収命令を待たずに部隊指揮官の判断で陸自を一時的にクウェートに退かせる案。

新政権発足を見届け、首相が撤退を表明。防衛庁長官が撤収命令を出す。


  だが、複数の政府高官は「国内的、国際的に説明がつくのか」

「文民統制の観点から問題がある」と指摘する。

防衛庁にも「首相が表明して堂々と引き揚げるべきだ」(幹部)との声がある。


  ならば、撤退期間を短縮できないかと、警備要員増強などのための支援部隊派遣案も浮上した。


  だが、基本計画で定めた陸自定員600人を上回れば、

事前に計画変更の閣議決定が必要になる。


撤収のための派遣が、「事実上の撤退表明につながる」(内閣官房幹部)可能性もある。


   政府が今、決めているのは

「日本が最初に撤退意思を表明する事態だけは避ける」(防衛庁幹部)という方針だけだ。


http://www.asahi.com/international/update/0304/003.html

おい、こら!

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/04 22:50 投稿番号: [88511 / 118550]
俺もどっかに入れてくれ!


歴史に名を残したい。

Re: 情けない民進党の独立論

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/04 22:33 投稿番号: [88509 / 118550]
美味しくないからだろう。

情けない民進党の独立論

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/04 21:28 投稿番号: [88508 / 118550]
台湾の陳水扁総統が国家統一委員会や統一綱領の事実上の廃止を決めたが、情けないの一言。
大陸に対して、民主主義のショーウィンドウとなり、行く行くは大陸を飲み込んでしまうくらいの気概が無くてどうするんだろう。

Re: 選択肢の範囲

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/04 20:55 投稿番号: [88507 / 118550]
だからね、最初からアメリカは内戦なんか煽ってないの。
ようやく分かってきたね。

無視リストを有効にする、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 20:54 投稿番号: [88506 / 118550]
私はもうヤフーの無視リスト機能ができるずっと前からレスしないと決めた人間を自分の無視リストにいれてきた。ところが、最近ヤフーにその機能ができたことでもあり、自分の無視リストに誰がはいっていたかすっかり忘れてしまっていた。(以前はリストをPCに貼付けてあったんだけど、、)

それで最近その機能をなぜか無効にしてあったため、無視すべき人間の投稿をなにげなく読んでしまっていた。おかげでどうして私はもともとカカシリストをつくったのかを再確認することができた。嘘八百を書いておいて指摘されても、おかまいなしで同じ嘘をつき続けるようなやつの投稿をまともに読んでても意味ないもんな。

というわけで無視リストを再び有効にした。はあ〜安心のため息。

FEMA前局長が国土安保長官の辞任要求

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/04 20:31 投稿番号: [88505 / 118550]
自分だけが悪者になるのは納得いかないよな。
当然、嘘つきブッシュも同罪と言う事だろう。


http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603030029.html

負け惜しみの馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 18:52 投稿番号: [88504 / 118550]
>この世論調査の内容と結果は、肯定的であれ否定的であれ、米軍も認めているものだという意味で、『スターズ・アンド・ストライプス』の記事を紹介しています。」
>これで十分なのよ

中身で勝負できないからね、そういうしかしょうがないわよね。最初から誰もこの調査が行われてないなどとはいってないんだからさ。中身も結果も信用できないような調査を紹介してどうすんの?   左翼サイトの受け売りやってまた恥かいちゃったね、ボンボン、残念でした!

選択肢の範囲

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/04 18:49 投稿番号: [88503 / 118550]
イラクの米軍占領が長期化することは、すでにいくつかのことで目に見えていた。刑務所の予算を計上したことも、そうした理由の1つ。で、どうやって自分たちに都合のいいイラク正式政府を作るかなんだけど、それが聖廟爆破以降の宗派対立の大プロパガンダにつながったわけだ。で、あんまり煽るとまずいので、ココで一息。次のようなコメントの登場ということになる。

米軍司令官「内戦の可能性低い」   イラク抗争
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000027-san-int

この裏では、当然、サドル師がキングメーカーになることを邪魔する動きをしていたんだけど、俺が見る限り、実際のところ、米国、というより米国軍産複合体の選択肢の範囲はかなり狭い。具体的には、イラク内戦を宣伝するのものいいが、実際に本格的な内戦になっては困るからだ。そうなれば他の国のそれぞれの勢力も動き出すことになるだろうから。つまり、イラク国内で問題が留まっている分には問題がないのだが、他の国のイスラム勢力まで巻き込む状態になるとヤバイということだ。そうなると現在、大儲けをしている国際石油・金融資本も困ることになるだろうから。

現在の米国を見る場合、単純化すると、軍産政複合体、もっと絞れば、軍需産業だけで国家あるいは国家の傘下にある社会はやっていけるとか、と考えるとわかりやすいのではないだろうか。俺はそう見ている。しかし、どう見ても、そこには限度があるわけで、軍需資本と国際石油・金融資本が利害が対立する場面も出てくると思うわけだ。そこが米軍撤退の節目になるんだろうなあ、多分。

ハーイ、脱色オバサン(付け足し)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/04 18:17 投稿番号: [88502 / 118550]
もしあんな調査はなかったとか、どうやってあの調査がやられたのかのニュースがあったら教えてね。守秘義務みたいなものがあるだろうから、Zogbyからは出ないだろうけど、米兵から出るかもよ。いずれにしても、イラクにいる米兵なんて「かごの中の鳥」なんだけど、尋問されてる可能性もあるし、そのうち出てくるかもなあ。

社会常識があると、こういうこと考えるんだよね。理解できるかなあ?

Re: ハーイ、脱色オバサン

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/04 18:12 投稿番号: [88501 / 118550]
うむ、ご苦労。

ハーイ、脱色オバサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/04 18:03 投稿番号: [88500 / 118550]
相変わらず暇にまかせて、しつこいね。イラク米兵世論調査の中身があったらこったよりね、本当に調査が行われたのか、ってことの方が俺には興味があったわけ。で、昨日紹介したココね、

イラク駐留米兵、72%が年内撤退に賛成
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0603_72percent_support_for_withdrawal. html

最後にこう書いてある訳。

「※訳注:   この世論調査の内容と結果は、肯定的であれ否定的であれ、米軍も認めているものだという意味で、『スターズ・アンド・ストライプス』の記事を紹介しています。」

これで十分なのよ。で、俺がもう一つ興味があるのは、本当に調査があったなら、1ヶ月近くにも渡って、どうやってこんな対面調査ができたのかってことなの。944人だよ。調査拒否したのもいるだろうし、噂とかも流れただろうし。それとも、調査に答えそうな米兵をリストアップしといたのかなあ。こんな調査を行えたこと自体が、不思議なんだけどね。こんな調査はなかった、ってことであれば、細かいことゴチャゴチャいわずに済む話なんだけど。まあ、いずれにしても、一々翻訳ご苦労なことで。それも日本語の掲示板で。

堤防決壊ではなくて氾濫。嘘をみとめたAP

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 16:59 投稿番号: [88499 / 118550]
>ブッシュ大統領がニューオーリンズの堤防が切れる可能性を数日前に警告されていたのに、その後のインタビューで堤防が切れるとは誰も予想していなかったとブッシュ大統領がいったことで、ブッシュが嘘をついたという記事を先月jy君が紹介していたよね。

それから先日もAPがこんなニュースを書いていたのを
>ワシントン――米南部のルイジアナ州などを昨年8月29日襲い、甚大な被害をもたらした大型ハリケーン「カトリーナ」の上陸直前、ブッシュ大統領や国土安全保障省のチャートフ長官らが連邦緊急事態管理局(FEMA)側からニューオーリンズ市内の堤防が決壊して多大な災害が生まれ、救援が手遅れになる恐れがあるとの説明を受けていたことが1日分かった。AP通信が、FEMAが被害の恐れを大統領に説明するテレビ会議の映像などを入手したとして報じた。

どっかのバカが
>ブッシュの虚言癖は止まるところを知らず…

といっていた。ところが、私がAPの公表したビデオにもトランスクリプトにもそんなことは載っていないと指摘したのが昨日。

きょうになってAPは嘘を指摘され言い逃れができないことを悟ったのか、氾濫と決壊は違うと認める記事を書いている。

The Army Corps of Engineers considers a breach a hole developing in a levee rather than an overrun. The story should have made clear that Bush was warned about floodwaters overrunning the levees, rather than the levees breaking.

ブッシュ大統領が警告されたのは堤防が氾濫する可能性についてであり、決壊の警告ではなかった。と認めている。

ブッシュが堤防が切れるとは誰も予測しなかったとインタビューでいったことを、ブッシュが嘘をついていたと言い張っていたjy君にしてもどっかの馬鹿にしても、自分らが嘘つきメディアにだまされてブッシュを嘘つきよばわりしたことをはやく謝れ!

Re: 統計学が解らないZとKへ・・・

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/04 10:29 投稿番号: [88498 / 118550]
分からないのは説明が下手くそだからでは?

Re: 君に勇気があるというのなら後方で煽っ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/04 10:26 投稿番号: [88497 / 118550]
>後方で殺せ殺せと煽ってる卑怯者が人を腰抜け呼ばわりするのはなんとも滑稽だよ。

うむ、ザルとかビンとか確かに滑稽だわ。
自分らが自爆でもすればいいのにね。

Re: 正式コメントはこっそりと、、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/04 10:16 投稿番号: [88496 / 118550]
>男が日本人をころしたと自供したことを発表したのは
>イラクの内務省でアメリカ軍じゃないでしょう。

  おっと、失礼しました。確かにアメリカ軍じゃありません。でも「イラク内務省」というのも間違いです。正確には「イラク内務省の一部=米軍の別働隊=またの名をウルフ旅団」というべきですね。

>ブッシュ大統領が演説でフセインが911に直接関係
>していたという事実はないことを断言している。

  知ってますよ。私が言っているのは「浸透度」の問題です。現在でも米国民の少なからぬ割合(10〜20%くらいかな…)が、「フセインは911に直接関係していた」と信じているようです。90年代から繰り広げられた「フセイン悪魔化」キャンペーンと比べれば、大統領の演説も「こっそり」と同レベルだってことです。

>あなたこそゾグビーのプロパガンダを鵜呑みにしてるじゃない。

  90%近くが、そう信じていたとしても不思議ではない…と言ってるだけですよ。私は駐留米兵の意識調査なんて、あまり興味ありません。

香田さん殺害に思う

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 10:09 投稿番号: [88495 / 118550]
逮捕された男が実際に香田さん殺しの犯人だったかどうかなど確定することは不可能だろう。本人がどう自供しようが、物的証拠などいまさら取得できるはずがない。第一この容疑者だって自分が殺したのが日本人だったのか韓国人だったのかフィリピン人だったのか区別なんかつくのだろうか?

この男はテロリストとして殺人を何回もやっただろうし、道路脇爆弾をしかけたこともあるだろう。アメリカ軍にRPGをうちこんだこともあれば、シーアへのドライブバイ狙撃もしたことがあるだろう。だが、この事件に限っていうならば、彼が有罪であることを証明することはほぼ不可能なわけで、普通の刑事事件で扱うなら不起訴が当然だ。

だからテロを普通の刑事犯罪として扱ってはならないのだ。刑事犯罪なら特定の刑事事件にその容疑者が間違いなく直接関連したということを証明する必要があるが、不特定多数の殺人をくりかえすテロリストのなかで一個人の犯罪を証明することなど不可能にちかい。それをあえてやろうとするから今回のようなことになる。

こいつはテロリストであり、そのことがはっきりしているなら、それだけでもう十分だろう。テロリストは殺せばいい。それだけのことだ。

正式コメントはこっそりと、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 09:56 投稿番号: [88494 / 118550]
イラク警備隊が逮捕した男が日本人をころしたと自供したことを発表したのはイラクの内政省でアメリカ軍じゃないでしょう。何の根拠もないのになんでもアメリカ軍の陰謀のせいにしないでよね。

>イラク駐留米兵の90%近くが「フセイン政権は911事件に関係していた」と思っていることも、これで説明がつきます。つまり政権は、後で「嘘をついた」と非難されないよう、正式コメントは「こっそり」と伝え、世論誘導に役立つ「物語」は、メディアにリークして大々的に伝えさせる…という情報操作をいつもやっているわけです。

こっそりどころかブッシュ大統領が演説でフセインが911に直接関係していたという事実はないことを断言している。ボンノさん、また歴史をかきかえないでちょうだい!   あなたこそゾグビーのプロパガンダを鵜呑みにしてるじゃない。情報操作はあちこちでされているのでね、自分に都合のいい情報は真実で都合の悪いものは操作だとか陰謀だとかきめつけるのは危険よ。

Re: まだ自供しただけだからね。

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/04 09:28 投稿番号: [88493 / 118550]
>検証情報が流れるのには今じばらくの時間がかかる
>(情報操作の場合はこのままうやむやになることも
>あるが)のでそれについては「待ち」だね。

  今後、検証情報がメディアに流れることは、まずないでしょうね。毎日新聞は今朝の3面の最下段で「内務省からの説明」を伝えていますが、やはり「正式起訴」はしていないようです。

【引用】
  「香田さん殺害事件を含む相当数の事件について一定の証拠が得られている」と説明。同容疑者が起訴されていないことを明らかにし、「今後、1週間かそれ以上の期間の後に起訴する方向だ」と述べた。
【引用おわり】

  もう、これで十分でしょう。2月22日以後、テレビや通信社を使って、大々的に流されていた「逮捕、自供、起訴」のニュースが、米軍を中心とする勢力の「情報操作」であったのは明らかです。

  NHKや各テレビ局、大手新聞社は最低でも「起訴の事実はない」ことを、大きく報じるべきでしょう。自供についても、拷問による自白の可能性について触れた新聞社は皆無で、容疑者と「イラク・アルカイダ機構」の関係についても、自供以外の客観的検証は全くしないまま、「深く関係していた」と断定的な観測を垂れ流しています。

  このまま、報道がフェードアウトすれば、ほとんどの視聴者は「テロリストを拘束し、事件は解決した」という印象を持ってしまいます。これはイラクの大量破壊兵器問題や「アルカイダ・コネクション」問題と、ほとんど同じ構図だというところが大切なのです。

  イラク駐留米兵の90%近くが「フセイン政権は911事件に関係していた」と思っていることも、これで説明がつきます。つまり政権は、後で「嘘をついた」と非難されないよう、正式コメントは「こっそり」と伝え、世論誘導に役立つ「物語」は、メディアにリークして大々的に伝えさせる…という情報操作をいつもやっているわけです。

  2003年の5月から6月にかけて、WMD調査団が「生物化学兵器の製造施設」を発見したり、大量の「原料」や、開発に関わった多くの科学者の「証言」を得たとするニュースが世界を駆け巡りましたが、数週間後に小さな記事で「事実は確認されていない」という「正式コメント」が発表されています。

  だから、ドルファー調査団が「WMDはなかった」という最終報告を出しても、多くの人が「そんなはずない」と感じてしまうのです。大きな記事で、深層心理に焼き付けられた「捏造情報」は、小さな「検証記事」で翻ることなどないってことですね。

投票しそうな人口とは何か?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 07:42 投稿番号: [88491 / 118550]
アメリカの政治情勢を知らない人間が検索した付け焼き刃の統計学など引用してみても説得力はゼロだね。実際に選挙の時に重要なのは、自分の支持党がなんであるかということよりも、次の選挙でどの党に投票するかということだ。アメリカ人はよっぽどのことがない限り自分の登録している党をかえたりはしないので、今後も選挙で投票しそうな人口を対象に世論調査をすれば、次回の選挙の予測はつきやすい。

投票する可能性のある人口がどのような比率で投票するかという記録なら、過去の選挙の歴史をみることで、その傾向をみることができる。それによるとアメリカでは民主党と共和党の投票数はずっと何年も五分五分なのである。

もしここ2年の間でこの数が極端に民主党寄りに増えたというなら、その証拠を提示する義務が世論調査をする側にはある。

これはアメリカの世論調査をずっとおってきた人なら知ってることなのだが、選挙前の世論調査ではたいていの場合民主党が有利という結果がでる。ところがふたをあけてみると、五分五分だったということが何度も起きている。つまりアメリカの世論調査はなぜか常に民主党のサンプルを多くとりすぎる傾向にあるのだ。これが一回きりなら偶然もあるだろうが、何度もあるってことは故意にやっているのかサンプルの取り方に問題があるのかどちらかだってことになる。

興味深いのはこの次の選挙で実際に投票する人間の数が民主と共和をくらべてどのくらいの差がでるかということだろう。もし次の選挙でも民主と共和の投票率が五分五分だったら、これまでの世論調査のサンプルが大幅に偏っていたという証拠になる。結論は11月の選挙までまつことにしよう。

統計学が解らないZとKへ・・・

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/04 07:08 投稿番号: [88490 / 118550]
世論調査では通常「層化(層別)抽出法」(Stratified Sampling)と言う手法が使われるが、これは「比例抽出法(Proportional Sampling)」の変形で、
「比例抽出法」とは、【母集団内に複数のグループがあり、各グループの総数や、母集団中の比率がわかっている場合、母集団の各グループ・サイズと標本の各グループ・サイズが比例するように選ぶ】事である。
「層化(層別)抽出法」とは、【母集団を幾つかの層(stratum)に分け、別資料や予備調査などから推定される層毎の特性のバラツキ(分散)を加味して標本サイズを割り振り、各層から無作為抽出を行う】ことである。

常に変動する政党支持率を、変わらないものとして、母集団の層化を行う事は結果の誤差を大きくする以外に意味は無いと言うことだ。

説明しても馬鹿には解らないか?

ファシスト中共の内政干渉

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/04 06:12 投稿番号: [88489 / 118550]
写真を見る限り、国民を代表する議会と言う感じでは、全然ない。

今だに、ナチのヒットラーの演説会という感じだね。

言葉の説明などいらない。

中国共産主義者というのはファシストだと言う本質が、実によく分かる写真だ。





「台湾独立」容認せず=政協会議が開幕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-04298427-jijp-int.view-001

Re: 君に勇気があるというのなら後方で煽っ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/04 06:04 投稿番号: [88488 / 118550]
>社命が下りれば

社命って、君、誰も頼んだわけでないし。

国民を代表してるわけでもないし。

会社と、君個人の金儲けだろう。

だったら中国人の、足の裏でも、尻の穴でもなめておいでよ。

それが仕事だろう。

イヤなら、行かなくたっていいんだよ。

君が中国人相手に儲けられなくても、誰が困ると言うわけでないんだよ。

いっそ、バカサヨなど、会社をクビになった方が、日本にとっては助かるんだよ。

その立場を一般の、日本人に押し付けるのは、やめてほしいね。

koizumi_banzai_3

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/04 05:52 投稿番号: [88487 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!

イラク米兵インチキ世論調査を暴く! 4

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 03:25 投稿番号: [88486 / 118550]
さてとまだまだこのインチキ世論調査の分析はつづく。下記は、、『どっかのカルト集団かブッシュの太鼓持ちが英語で書いたいたであろうものを翻訳して、あたかも自分の意見のように書』くからあしからず。(って私自らが経営しているブログサイトを参考にしたんだけど、、、爆笑)

ゾグビー氏の分析において、彼はアメリカ軍兵の76.3%はイラク戦争はWMDのためでも、石油のためでもなく、911事件フセイン関与にたいして報復のための戦争だと答えているとしている。米軍兵が911事件はオサマビンラデンが黒幕ではなく、フセインが黒幕だと思っている馬鹿ばっかりだといいたいわけだ。だがいくらなんでもアメリカ兵のほとんどが911がフセインの仕業だと思ってるわけはない。このような答えが出てきたのには質問の順序に問題がある。『イラク戦争は911におけるフセインの役割を報復するため』という質問の直前に、『イラク戦争はフセインがアルカイダを守るのを阻止するため』という質問があるのだ。

この質問を読んだ米兵は次の質問における『911におけるフセインの役割』をテロリストを「擁護援助する行為」と解釈した可能性が大きい。つまりフセインが911事件に直接関わったとおもったのではなく、911事件後、その犯人たちをかくまったり経済的な援助をしたりしたことについての報復であると考えたとしたら、この76.3%という数もそれほどおかしな数ではなくなってくる。

ゾグビー氏は世論調査のプロだ。質問の順序によって答えが強く影響されることは十分承知しているはずだ。ゾグビー氏の世論調査は2000年の選挙前までは信頼のおけるプロの調査会社として定評があったのだが、ブッシュ大統領が選ばれてからというもの、ゾグビー氏のブッシュ憎悪が先走りしておよそ公平とはいえない調査ばかり発表するようになり、最近ではゾグビーの調査が普通世論調査に含まれなくなっている。定評ある世論調査をあつめているリアルクリアポリティクスでもゾグビーは無視されている。6年前なら考えられないことだ。

下記の記事がゾグビーの変化を象徴している。
http://www.cnsnews.com/ViewPolitics.asp?Page=%5CPolitics%5Carchive%5C200412%5CPOL20041209a.html

ジャファリ首相続投問題②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/04 03:04 投稿番号: [88485 / 118550]
<私の分からないこと>
  スンニ派とクルドとの対立点
・キルクークの帰属問題、石油収入の分配問題は、決定的に利害対立している。
  かなり深刻な対立点で、他の問題よりもより重い問題だと思う。
・しかし、クルドの自治権に対しては、スンニ派は大幅に認めているし、
  「『連邦制はクルドだけに対して認める』との腹案を持っていた」とまで
  酒井女子は書いている。

<連邦制反対派>:スンニ派とサドル派(ファディーラ党等も)
<連邦制賛成派>:クルドとシーア派(サドル派とファディーラ党等を除く)

<世俗派>クルド、アラウィ派、スンニ派内の世俗派(アラブ民族主義者等)
<宗教派>シーア派、スンニ派内の宗教派(イラク・イスラム党等)

・連邦制問題
・世俗派と宗教派
・宗派
・民族(アラブとクルド)(更にトルクメンとアッシリア)

これらの要素をどう組み合わせるかによって、
新政権の構成、連立、力関係が変動する。

う〜ん、私には全然分からない。

サドル師がキーパーソンなような気がする。
サドル師がジャファリ氏を容認したのは、当然、取引があり、
その取引の内容はサドル師の要望を汲むというものの筈だ。
つまり、サドル師とジャファリ氏の間で、
・連邦制導入には、やや反対の方向性
・米軍撤退には、やや前向きな方向性
・スンニ派への歩み寄り

しかし、もしそうなら、クルドが反対するのは、理解できるが、
何故スンニ派が反対するのかが理解できない。
サドル師とジャファリ氏の妥協点ですら容認できないということなのだろうか?
ここが、分からない。

ジャファリ首相続投問題①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/04 03:04 投稿番号: [88484 / 118550]
<アルジャジーラの報道>
「イラククルド人の統一会派であるクルド同盟のマハムード・オスマン議員に
よれば、クルド勢力とスンニ派アラブの各会派は、次期首相候補として名前の
挙がっているジャファリ現首相は、中立的でない為、首相候補としては
相応しくないと考えているということです。

『ジャファリ氏を首相にする内閣に参加することはできないと考えている』
(マハムード・オスマン議員)

もしジャファリ氏の指名を強行しようとするならば、旧政権の崩壊以来続いて
いるクルド勢力との戦略的同盟関係の解消の繋がるかもしれず、
大きな代償を支払うことになります。
クルド勢力がスンニ派や元々関係の良いアラウィ前首相の一派と
同盟を組む可能性もあります。

しかしジャファリ氏の指名を取り下げることも、出身のダアワ党や
ジャファリ氏の指名を受け入れたサドル師の勢力などの反発を招くでしょう。
組閣協議における自らの立場を弱くしてしまいます。

クルド勢力がジャファリ氏の指名に反対するのは、油田地帯である
キルクークの帰属問題に関するジャファリ氏の立場が第一の問題だと
考えているからだと観測筋はみています。

各勢力がアメリカの立場にならって宗派間対立を回避し、
イラクの統一を守ろうとしている表れかもしれません。

また、ジャファリ氏がトルコを訪問したことが、
イラクの政治情勢に新しい局面を作り出した原因なのかもしれません。

スンニ派のイラク合意戦線党首のアドナン・ドレイミ氏を狙った暗殺未遂事件が
発生しましたが、ドレイミ氏は、どの勢力をも非難したくないと述べました。
そのような発言をすると宗派間対立を煽る恐れがあるからだとのことです。

統一イラク同盟の側は、候補の選出は同盟の内部問題だと反論しました。

スンニ派のイラク合意戦線と国民対話評議会及びイラキーヤ・リストからなる
評議会は、ジャファリ氏が治安改善や流血の事態の阻止に失敗したと
批判しています。

クルド人勢力がジャファリ氏に反対しているのには、
いくつかの理由があるようです。
ジャファリ首相がクルド人の大統領に連絡せずにトルコを訪問した為、
対立が表面化しました。
ジャファリ首相のトルコ訪問によって、クルド人はイラク北部の将来について
秘密の交渉が行われているという不安を強めました。
またクルド地区に自治権を与える暫定統治法が守られないという不安もあります
その不安はサドル師の勢力がジャファリ氏擁立に傾いたことで、
より強まっています。
ジャファリ首相が、サドル派など連邦制に反対する勢力に譲歩し、
暫定憲法や米軍駐留についても妥協するかもしれないからです。
政治情勢の安定は、治安情況の改善や米軍撤退を実現する為には
決定的に重要です」



「新憲法でイラクの国内対立は解消しない」酒井啓子
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2005/10/post_8510.html

「クルドは、キルクーク油田の石油収入、石油政策における
地方政府の権限増大を主張
一時は地方政府の取り分を収入の三割と要求し、
かつその取り分比率を憲法に明記することまで議論された。

八月初め、SCIRI議長は、南部地方自治政府(シュメール連邦)樹立構想を
打ち上げた。

スンニ派の憲法起草委員は、草案への最後の妥協として、
『連邦制はクルドだけに対して認める』との腹案を持っていたと報じられる。

シスターニ師は、一年半前から連邦制案に反対の意向を示してきた。

<サドル派の動向>:政敵のSCIRIの着実な地盤固めへの対抗

・南部連邦構想を主張するSCIRIは南部県の多くで知事、地方評議会の多数派を
  占めており、最近では、バグダッド知事を辞任に追いやり、自派の知事を立て
  るなど、その勢力拡大は露骨とも見える。

・一部バスラやマイサンなど油田地域では、サドル派やその他地元勢力の影響力
  が強い。

・サドル派はスンニ派の反米勢力とも一定の関係を持ち、
  イラクの分裂を危惧する国民の支持を得ている。

南部地域は、自立か、国の統合かを巡り、
SCIRIとサドル派がそれぞれ地盤獲得の熾烈な抗争を開始している」

Re: buttamurderer

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 02:13 投稿番号: [88483 / 118550]
>>政党支持率を動かぬ数字として、層化の基本ファクターとする事など、
>馬鹿の書く文というのは、意味不明だな。

まさしく同感。

Re: 君に勇気があるというのなら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/04 02:11 投稿番号: [88482 / 118550]
自分のしらないことをいわない方がいい。

>志願してイラクへ行ったらどうだね?軍だけでなく民間の復興事業の口もあるだろ?

戦争は兵士だけがやるのではない。戦争は戦地だけでやるのではない。私が戦争貢献のために家族を犠牲にしていることなど君はなにもしらない。いい加減なことはいわんことだ。

君に勇気があるというのなら後方で煽って

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/04 02:01 投稿番号: [88481 / 118550]
ないで志願してイラクへ行ったらどうだね?

軍だけでなく民間の復興事業の口もあるだろ?(もっとも、こっちは減ったかもしれんが)

戦地から今と同じように戯言を送ってこれたら少しは説得力も出ようと言うものだ。

こちとらバカな総理や大臣が暴言吐いてる最中に南京に出張せにゃあならんかもしれんが社命が下りればどの程度の危険があるか承知の上で淡々と任を果たすだけなんだがね。(これがイラクであっても同様)

後方で殺せ殺せと煽ってる卑怯者が人を腰抜け呼ばわりするのはなんとも滑稽だよ。
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