Iraqi blogs tell of violence, hope②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/05 00:50 投稿番号: [88517 / 118550]
Falluja April 2004 the book
「サマラ危機」イラクのブロガーたちの伝えていること(1)(2)(3)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-a2d6676083d4a6a6b463c99aea985c96.h
tmlPeace On Iraq:「聖廟爆破後
続き」3/3
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2006/03/post_b295.html「バグダードの友人から届く情報によると
市内各所で戦闘の音が止まず事態はさらに悪化しているようだ。
先日の続き。友人の父親は外出禁止令の中、何とかモスクでの礼拝を済ませて
きた。するとモスクに米兵がやってきて、「もしイラク警察が米軍とは別で
単独でモスクに入ろうとしたら、たとえ銃を使用してでも彼らを中に入れない
ように」と警告されたという。どういうことか?
つまり今はイラク警察までもが各地でモスクを爆破したりしているというのだ。
2月27日には、ドーラ地区内のその友人の住む地域に、なんと50台ものパトカー
がモスクを破壊しようとやってきたので、地域の人々皆で銃を取って追っ払った
らしい。何人か警察側に犠牲者も出たという。
このように、今では警察がもう信じられないどころか、あからさまに攻撃して
くる始末であるから、市内どこでもみな自警団のようなものを組織して
24時間体制で地域を守っているという。
夜になれば、スンナ派地域からシーア派地域にめがけて迫撃弾攻撃、そして
シーア派地域からはスンナ派地域への攻撃がやまない。両派が混在している地域
では、お互いが疑心暗鬼になり、商売も営めず軒並みシャッターが下りている。
友人の弟も怖くて仕事場であるお店まで行くことが出来ないそうだ。
こんな状況なので、ほとんどの子どもたちは学校に通うことすら出来ていない。
友人は、スンナ派モスクを破壊している連中の中心は、サドル師の民兵
マハディ軍だと言う。先日バグダードから東にあるスンナ派地域のサルマンパク
では、シーア派警察が町に侵入しようとしたところ、サルマンパク地区の警察と
銃撃戦になった。シーア派警察は犠牲者を出しながらもなんとか逃げ切って
今度はマハディ軍を引連れて再び挑み、サルマンパクの警察を皆殺しにした
そうだ。
これまでどんなに煽られても、幾度も内戦の危機を乗り越えてきたイラクの人々
しかし今回ばかりはこれまでとは明らかに違うと、友人も恐れの色を隠せない」
これは メッセージ 88516 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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