対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: オッカムの剃刀
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:57 投稿番号: [88128 / 118550]
>現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。
うむ、だから貴様は致命的だ。
貴様には先立つ「説」がないからな。
何をどう「うまく」説明しているつもりなんだか・・自画自賛も甚だしいな。
これは メッセージ 88028 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 20:42 投稿番号: [88127 / 118550]
>やっとまとまった時間ができた。待たせたな。
ご苦労さん、待って無いから安心しろ
(笑う
>続くぞ
>まだ続くぞ
>さらに続くぞ
>本論に戻るぞ。
>ここであらためて云う。
>以上だ
ブッ
大爆笑!
>「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。
『お互いに「死にたくない」』と書いたはずだ、だから大規模戦争は抑止された。オマエも「全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ」と書いているではないか?
>最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。
具体的の其の自由を失った国の国名を挙げよ、オマエの勝手な観念は通用しない、具体的国名を挙げろ!
また冷戦に負けて世界がソ連邦、中国の支配下になることをオマエは願うのか?
>まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。
それは戦争の1面はそうだろう、本の小さな一面に過ぎない、オマエは象の尻尾を捕まえて象は蛇だと叫ぶ愚かな盲人に過ぎない。
>「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり
「軍部であり政財界」と判断するのは狭量すぎますね、軍部も政財界も無い様な小国もイラクに派遣しているし。
日本の派遣は「軍部であり政財界」なのかね?
(笑う
ただし日本の場合は同盟関係重視だろう。
改めてオマエに問う!
「国益派遣の何が悪い!」
>共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
>利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。
平和が最終的な目的である。
死んでは利潤追求出来ないからね
良く覚えておけ!
...結局オマエ何がいいたの?
(爆死
これは メッセージ 88126 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:04 投稿番号: [88126 / 118550]
>第三の、「おそらく五大国も平和を希求している」というポイントだが。ここでどうして五大国が平和を希求しているように感じるのか
貴様の答えは:
「もしそうで無いとしたら、即ち平和を希求してい無いとしたら、東西冷戦は相互核戦争で終わり、人類は絶滅していただろう。」
実にほほえましいほど稚拙な答えだ。挙句に:
「核戦争に成らなかったのはお互いに「死にたく無かった」だろうが、「死にたく無い」は平和希求の原点だからね、良く覚えておけ!」
「死にたくない」という生存本能は、同時に「他を蹴落とす」というサバイバル意識にも繋がっているという人の真理も覚えておけ。だから冷戦下、全面戦争は愚かだが、局地的な代理戦争が行われ、世界の勢力図が塗り替えられていったのだろうが。そして最終的には米国が勝利した。その勝利のためにどれほどの国が、人々が自由を失い米国の推す独裁者の支配を甘受しなければならなかったか。それが全面戦争を避けたことによって得られた「平和」な状態だというのなら俺は貴様の神経を疑う。結局は、大国が生き残っただけのことだろう?
本論に戻るぞ。
defactoな軍需独裁状態にあるのは、何も米国だけではない。米国に次ぐ軍事力を持つ他の軍事大国も同じ状態にある。英仏露中がそうだ。このうち、イラク戦争に諸手を上げて参戦したのは英国だけだが、それも各国が軍需による縛りを受けていたからである。米国とともに、イラン・イラク戦争時に武器を供給し続け、停戦後も各自各様に支援をし続け、利潤を得ていたからだ。つまり、米英が軍需によって戦争に突き動かされていたのに対し、仏露中も軍需によって参戦を果たさなかっただけなのである。これら五大国の根底には、やはり「軍需に逆らえない」という、軍需独裁体制下にあることの弱みがあるのである。そのために双方が国民を欺き、説得し、扇動して、互い互いの戦争を戦うわけだ。それは何も軍事を使った戦争ではないが、「軍需」というエスタブリッシュメントを守るための存続をかけた熾烈な戦いなのである。
さて、やっと本題だが、こうした背景があるなかで米国が「永続的戦争」を国家の基本戦略として掲げたらどうなるか。まずはその新たな戦争がもたらす利潤が試算され、各国の軍需がその戦争に関わるかどうかの判断を下すことになる。ここでもまた、既得権益を守るか新たな権益を目指すかで、五大国のつくる国際社会は割れるだろう。だがもしこの戦争で得られる利潤がこれまでのどの戦争よりも大きいという結論に達すれば、五大国は表向きは従来のロールで賛否両論を戦わせながらも、結局は呉越同舟。同じ舟に乗って共通の目的に沿って漕ぎ出すことになるだろう。
ここであらためて云う。
「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。
それは、現代では平和が必ずしも共通の利益ではないからだ。
共通の利益とはつまり、より実質的な、目に見える利潤なのである。
利潤のみを追求する者にとっては、平和は実質的な利益ではないのである。
以上だ
これは メッセージ 88125 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:02 投稿番号: [88125 / 118550]
日本の場合
日本などの地価が高い国では、ゼネコンやその裏稼業を請け負う一部の不法な消費者金融とそれに連なる暴力団組織が一体となって不正を働き、その中で事実が露見した場合は内部で一種の浄化作用が働き、秘密の漏えい者は闇に葬られ、事件はうやむやのうちに幕を閉じ、またもや巨大な利益を循環させるシステムが再開される。ここで行政・司法は一定の事態解決の働きを果たすかのように見えるが、それは見せかけで結局は為政者が居座る構造になっている。現在のライブドア問題がまさにこの縮図といえるだろう。
政府側はあくまでライブドアという一企業の不正を追及するという安全圏にいるが、ロクな事前調査も行わずに、そのような不正を行っている一般企業の人間を担ぎ上げて政界に招きいれようとした功罪は大きい。政治を面白おかしくダイナミックなものにした「小泉劇場」効果は目覚しかったが、国民が政治に関心を持つようになることと、政治の不正を看過するようになることは別の問題である。政治は面白くなったかもしれないが、同時に「規制する側と規制される側」という単純化された図式の中で政治が持つ責任というものが曖昧になってきている。これは非常に危険な兆候に思える。まして、政治の関与が疑われるような噂の流布があれば尚更である。
日本のこうした政治腐敗と同じ構造が巨大な軍事力を持つ先進各国にもある。
まだ続くぞ
米国の場合
米国の場合は、その国土規模、海外保有資産の規模から、それに応じた防衛力として軍事力を維持するために途方もない規模の予算が年々積み上げられている。その予算の割当てはどうなっているのか。年々予算が増え続けるのは人員が事実上増員されて人件費が嵩んでいるからなのか。NOだ。もし本当に人員を簡単に増員しておりその人員がイラクなどに派遣されているならば、ロクに軍事訓練も受けていない州兵が尖兵としてイラクに送り込まれることはまずないだろう。では何に予算が使われているのか。兵器開発と増産だ。ここに「軍需」が絡んでくる。
年々増える予算は、規模を縮小し続けているイラクの人員に充てられるわけではない。むしろ、人員は減りつつも、その減った人員が使うハイテク兵器のために、予算は使われる。つまり米国政府は、兵器の導入・購入コストのために年々予算を吊り上げている。その予算の行き先は軍需であり、派兵規模を縮小しているのに予算が増え続ける戦争などというのはナンセンスに過ぎない。
現在対北防衛のために日本との共同開発が進んでいるミサイル防衛システムも、その予算の充当先である。増え続ける予算と、削減される人員。この相関関係の裏には、予算の行先が軍需の懐であるという厳然たる事実が存在している。この予算があるからこそ、軍需の生み出す利益が循環するからこそ、米国は強大な軍事国家として存続し続ける。
米国政府は、軍需の生み出す巨大な利益によって予算を捻出することが可能になる。金のなる木の軍需が作り出す兵器は、1本のミサイルでも小国の国家予算に相当するほど。そのような商品を作り出す企業を、政府はコントロールできるか。否、無理である。逆に、政府がコントロールされる。ここに、「良質な文民によるシビリアンコントロール」が成り立たない構造が浮き彫りになる。つまり有効なシビリアンコントロールは良質な文民によって行われて初めて機能するということだ。しかしその肝心の文民が軍産複合体の一部となって、軍需に逆支配される立場となっていれば、その国の政府は「良質な文民政府」としてはdysfunct。機能不全ということになるのである。
実際、過去20年で不正を追求された軍事企業がいくつ存在するか。軍需の一翼を担うエネルギー産業の巨魁エンロンの摘発くらいが例外的なのではないか。だからといって米軍事企業は全て健全だといえるのか。そんなことは疑いもしないのである。米国の為政者にとっても、軍需はuntouchableな存在だからである。
さらに続くぞ
これは メッセージ 88124 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:00 投稿番号: [88124 / 118550]
やっとまとまった時間ができた。待たせたな。
次に、「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。
と、云う俺の投稿に対し貴様は:
>
オマエの考えている国家とは「軍部独裁の国家」「政財界独裁の国家」の事か?民主主義国家はどこへ行った?
それとも「政財界独裁の軍事国家」赤い資本主義の中国の事か?
と、頓珍漢なことを言っているので、順番どおりに貴様の頓珍漢な答えを正そう。
貴様には一から説明しなければならないからまた時間がかかる。
正しい現状認識を持っていれば、現在の民主主義国家に「確実なシビリアンコントロール」、いやもっと言えば「良質の文民政府によるシビリアンコントロール」に置かれている国家は一握りだろう。
軍部と政財界は、古い表現でいえば「軍産複合体」(MIC)という形で繋がっている。このMICには勿論、MICの流れを汲む政府の高級官僚ひいては首脳までが含まれている。俺は総じてこれらを単に「軍需」と呼んでいる。
なぜ軍需が絶大な力を持つかというと、それは国家の安全保障に関わる事業【特に先進国では国家の根幹事業とも言える)として直接政府の監視・監督下にあるからだ。政府の監視・監督下にあれば、それはコントロールが効いていると思うだろうが、そうではない。逆だ。巨大な利潤・利益を生む事業は、どの国においても腐敗の温床となりやすい。
続くぞ
これは メッセージ 87999 (yankeejapan さん)への返信です.
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マサという間抜け
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 19:48 投稿番号: [88123 / 118550]
本当に世情を知らない馬鹿ボンボン。な〜にがイラク内戦だ。いままで馬鹿ボンボンが予測したことで本当になったことなどひとつもない。神のお告げなんて英語がわからんくせに間違って訳して悦に入ってる間抜けだ。
しかし、イラン空爆はありかもだよ。イランはかなり強気にでてるからね。それなりにブッシュ大統領は布石を置いてるし。
馬鹿ボンボンの投稿は本当にあほらしいからたまにしか読まないけど、やっぱ本当に間抜けだね。
これは メッセージ 88121 (masajuly2001 さん)への返信です.
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bonno_216さんへ
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/23 19:15 投稿番号: [88122 / 118550]
>>刑法や刑事訴訟法の概念を援用されているのだと思います。
>あは、残念ながら違ってます(笑)。
どうも、トンチンカンですみませんでした(笑)
>恐怖(テロ)を利用して統制を強化しようとする政府は、戦争を回避する能力も意思も持たない政府である…これが、私の最も言いたいことなのです。
なるほど・・・
私なりの理解を示したいと思います。
「善」とか「正義」というのは、本来、個人にしろ集団にしろ「健全な社会的態度を維持する」ことであり、「できて当然とされるが、実は難しい地味な努力」である。
親が子を守り、企業家が社員の生活を守り、政治家が国民の生活の向上への処方箋を国会で予算や法律という形で示し、公務員はその処方箋に忠実に従う。
・・・しかし、「善」や「正義」を示すチャンスは「悪」との対比こそにある。仮想的な「悪」を肥大化させることで、「善」や「正義」のイメージを外的に示すことを政治が自己目的化したとき、bonno_216さんのおっしゃるところの・・・
「無能な政府」が「内外の危機を煽り、より強大な権力の獲得に邁進」することになる。
そんなところでしょうか?
これは メッセージ 88060 (bonno_216 さん)への返信です.
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ブッシュというマヌケ(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 18:32 投稿番号: [88121 / 118550]
マヌケついでに、せっかく大統領という肩書きをもらったんだから、「神のお告げ」でイラン爆撃命令を出さないかなあ。その方が興味わくわくでしょう。どの程度、イランが反撃の用意をしていたかとか、それに呼応するイラクとかの動きとか。この際、「神のお告げ」だと思うんだけど。
これは メッセージ 88120 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ブッシュというマヌケ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 18:21 投稿番号: [88120 / 118550]
2003年の6月だったか7月だったか、戦艦上で「Bring'em On!」と格好を付けたブッシュくん。あれがブッシュくんのすべてだ。米国の軍事力をもってすれば、何でもできるというアメリカ・シンドロームを生きていたマヌケ。それ以上のことは想像もしていなかったマヌケ。このマヌケを大統領に押し立てたのが、米国の軍産政複合体というわけだ。
笑っちゃうじゃないか。最近の事態の進展から考えて、イラク内戦が本格化すれば、トリノ五輪にうつつを抜かしている米国民も、自分たちの大統領が嘘をついてどんな戦争に踏み込んだか、いやと言うほど思い知ることになるだろう。これほどの楽しみはない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん、何が変か
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/23 17:52 投稿番号: [88119 / 118550]
imonoyamashotengaiさんの書かれていることが、なぜ奇妙に感じるのか、やっと理解できましたよ。何か考え方が逆転しているんですよね。自分の思い入れというか、そういうところから起きたことを見て話を進めている。
「アルカイダ系やジハーディストなどの外国人テロリスト」はイラクで反占領闘争のためにイラクにやってきたんですか。大多数は、違うんじゃないんですか。それを反占領と一緒くたにするから、おかしくなると思いますよ。彼らには彼らの目的があるわけでしょう。それに、地元勢力でも、反占領なんかより、シーア派粛正を最重要課題にしているところもあるでしょう。例えばワハビ派的勢力とか。
しかし、imonoyamashotengaiさんが数字を出しているように、そういう人たちはかなり少数派で、反占領を最重要課題としている大多数の人たちが、そういう人たちと連携するか、あるいは排除するかは、その人たちの価値判断、またそのときどきの状況によって左右されるわけです。恐らくは、俺たちなんかより、はるかに多くのことを天秤にかけていると思いますよ。それに、俺が知る限り、反占領の主な勢力は「無差別テロ」に"NO"という結論を出しているんじゃないですか。であれば、何を今さら、こんなことを書いているのか、ってことになるわけですよ。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
少なくとも俺は、反占領武装闘争が依然として大多数の人に支持されてるってことはなぜかって考えますよ。imonoyamashotengaiさんの書いている文章は、反占領闘争をやっている連中が無差別テロをやり続けている印象なんですよ。もし彼らの大多数が一般市民を無差別に殺し続けてたら、とっくの昔に支持は失われているだろうし、サドル派だってやり返しているんじゃないですか。一般の人の意見がある程度反映された形でレジスタンスが変化しているってことじゃないんですか。 imonoyamashotengaiさんが過去のちょっとした事実を取り出してきて、「(反占領闘争は)こうであってはならない」とか言う前に、彼ら自身が考えているってことですよ。まるでブッシュくんの「イラクの民主化」と同じで、余計なお世話って気がしますけどね。
まあ、そんなこんなも状況によって変わるでしょうが、その場合は、「反占領」というより占領下での「宗派対立」や「権力闘争」に伴う殺戮合戦ということでしょう。そうなれば、無差別テロもへったくれもない。やり合うしかないでしょうから。最近の事態を見ていると、そっちの方が際だっているようですが、これもやっているのがどこか判然としない。米国とその傀儡も現状を壊したい一派なんですから。まあ、イラクみたいなところで、これほど場当たり的な、政策とも言えない占領をやったら、こんなもんでしょうけど。
これは メッセージ 88103 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:17 投稿番号: [88118 / 118550]
>攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?
たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。
だから軍事同盟、同盟が非常に重要なのですよ。
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:13 投稿番号: [88117 / 118550]
>イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。
米国はイラク国軍の武装解除とフセインの亡命を要求していた。
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: よその国が攻めてきたら
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/23 17:09 投稿番号: [88116 / 118550]
>結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。
アメリカはフセイン政権を攻撃、崩壊させたのであって、
イラク国家、イラク国民を攻撃の対象したのではない。
くれぐれもフセイン政権とイラク国民を混同しない様にして下さいね、厳重に忠告いたします。
(笑う
これは メッセージ 88112 (bonno_216 さん)への返信です.
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イラン核問題の報告書、月末に公表
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/23 13:52 投稿番号: [88114 / 118550]
イラン核問題の報告書、月末に公表=IAEA
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060218/060217201126.fqp5pckr.html2006年 2月18日 (土) 14:25
(時事通信)
【ウィーン17日】イランの核開発問題で、国際原子力機関(IAEA)は今月末にイランに関する報告書を公表する。ウィーンに駐在する外交官が17日、AFP通信に明らかにした。
IAEAに近い外交官の話では、報告書の公表は今月27日か28日。報告書は、35カ国のメンバーから成るIAEA理事会に提出される。
イランは最近、IAEAなどの呼び掛けを無視して、核爆弾の材料製造につながるウラン濃縮活動を再開した。IAEAは3月6日、理事会を開いて、イランに対して行動を起こすよう国連安保理に要請するかどうかを決める。
IAEAは現在、イランで通常の査察を実施中。しかし、抜き打ち査察や軍事施設の視察は認められていない。
IAEAは今月4日の理事会で、イランの核問題を安保理に付託する方針を決めている。〔AFP=時事〕
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おまえ達はバカではない
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/23 11:03 投稿番号: [88113 / 118550]
昆虫の頭をバカと呼ぶものはおるまい。
これは メッセージ 88079 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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よその国が攻めてきたら
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:45 投稿番号: [88112 / 118550]
>ボンノさんのように戦争を避けられない国の政権が愚か
>なのだという理論にはひとつ基本的な欠陥がある。よそ
>の国が攻めてきたらどうするのかということだ。
どうするもなにも、侵略されたら戦うしかありませんよ。政府が国民を守れないなら、国民自ら戦わざるを得ないでしょう。
結果的にフセイン政権は、イラク国民を守れませんでした。軍の実力から見ても、米軍の侵略に立ち向かえる能力はなかったのです。イラクは国連査察の全面的受け入れや、ミサイルの廃棄を行い、重要テロ容疑者の引き渡しや、フセイン大統領の退陣(少数民族でキリスト教徒の政治家に禅譲)まで提案して攻撃回避を図りましたが、米国はそれを受け付けず、攻撃を強行しました。
圧倒的軍事力を持つ大国が、交渉を受け付けず軍事攻撃を強行すれば、小国はどう足掻いても国を守ることができません。政府が、やるだけの事はやっても、結果的に「よその国が攻めてくる」という事態は起こり得るということですね。
それならば、攻撃を受けないように、軍備を増強して「抑止力」を効かせるのが良い方法でしょうか?
たしかに、その手もありますが、米国のような超大国に対しては核武装でもしない限り「抑止力」は働きません。結局、イラクのように、国民自らが侵略者と戦うしか道はないのです。
これは メッセージ 88105 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 判断基準:行為そのもの
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/23 10:06 投稿番号: [88111 / 118550]
>もちろん、公的衣をまとって、
>一般市民を襲撃する国軍兵士、警察官は、
>その行為自身が犯罪ですから、
>それもまた犯罪として処罰されねばなりません。
非常に重要な論点です。理論的にはまったく「そのとおり」なのですが、ではそれを「誰が」やるのか?…というところが問題になってきます。
国軍兵士、警察官だけじゃありません。妹の山さんは故意に除外されたのかも知れませんが、駐留米軍兵士、いやいや米軍部隊そのものの犯罪行為を、誰がどうやって取り締まり、処罰できると言うのでしょう?
イラク政府に、その権限や実力がない限り「法と正義の支配」は絵に描いた餅です。もし、イラク政府が一定期間、米軍の駐留を認めるならば、早急に「地位協定」を締結し、駐留部隊から治外法権の特権を取り除くべきでしょう。さらに、イラク政府各省庁に派遣されている「米国顧問(実質的には『提督』)」を米大使館に引き上げさせ、閣僚の上に乗っかった「重石」を取り除く必要があります。各省庁が米国大使館ではなく、国民議会の意向に従うという基本構造が出来上がらないと、議会も大統領府も「飾り物」に過ぎなくなります。
>ならば、「傀儡」かどうかで判断するのではなく、
>その行為自体が問題なのではないのですか?
>その行為自体で判断するべきではないのですか?
これも、まったく「そのとおり」です。従って「正統政権」だから、襲撃すれば犯罪になる…という判断も間違いだってことですね。「正統政権」の侵略加担行為を罰する権力が存在しない以上、国軍や警察に対する武力攻撃は、イラクの主権回復闘争と看做すことができます。イラク政府が自力で、それらの反乱を鎮圧できてこそ「正統政権」の名にふさわしいものとなりますが、外国軍の力を借りないと出来ないなら、やっぱり「傀儡政権」なんですよ。
これは メッセージ 88066 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ゴロツキ どらさんの出身国
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/02/23 09:16 投稿番号: [88110 / 118550]
これは メッセージ 88051 (kamakuro2ss さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:36 投稿番号: [88108 / 118550]
フープジョブさん、お久しぶりです。ちょっとネットアクセスの困難な場所での出張だったんでお休みしてました。
>「独裁者」と呼ばれていても、それなりに政治的改革を志して出発した庶民の英雄であることが多々あり、政治的野心の実現を目的としていても、民衆に犠牲を強いることそのものを目的としているわけではない(ただし、保身のために結果的に犠牲を強いている場合はあることと思います)
ペルーの元大統領のフジモリさんとか、チリのぺネシェなんかがいい例でしょうね。でも問題なのはいくら英雄でも彼が永久に生きるわけじゃないし、また彼自身の保身という問題もあるし暗殺の危機もある。フジモリさんなんかは大統領の座を永久に自分のものにしようとして追放されてしまったりとかしたしね。個人的にはフジモリさんの独裁のほうがペルーにはよい結果になったんじゃないかとは思うけど、民主主義の立場から考えるとフジモリさんでもそれをやっちゃあいけない。なぜなら彼の後任はただの独裁者になってしまうかもしれないからだ。
軍隊というのは当たり前の話だが民主主義じゃない。誰も戦闘に出撃するのにいちいち投票するような軍隊など期待してない。だから混沌とした状態においては軍隊のきびきびした能率的な態度は魅力的だ。しかしここに落とし穴がある。ここで軍隊にあまりにも権力を委託すると軍事独裁政権へと国はすすんでしまうからだ。
これは メッセージ 88056 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 酒井啓子
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:24 投稿番号: [88107 / 118550]
イモノ山さんは例によって、貴重な資料を提供してくれるね。
イモノ山さんシオニストさん、お久しぶり。長期出張が続いており今はハワイはワイキキで船が戻ってくるまで待機中であります。
酒井啓子の主張のなかには、これまで私が何度も書いてきたことがかなり含まれている。イラクのシーア派は必ずしもイラン寄りの政治を望んでいないということや、アメリカがイラクの石油利権のために戦争をやっているのではないという話など興味深い。
馬鹿ボンボンことマサ君は自分のこれまでの主張が完全に彼女に覆されてるんでうろたえているよだね。(笑)
これは メッセージ 88078 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: IAEAの査察を受け入れ?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 04:08 投稿番号: [88106 / 118550]
アルカイダの本拠地はアフガニスタンとパキスタンの境界線あたりらしい。あのあたりは部族主義だから国境などといって線を引いてみても意味がない。ムシャラフの統制は国境沿いまで手が及ばないし、カルザイの影響もそこまで届かない。だからアルカイダのテロ退治を考える場合、アフガニスタンだからやってもいい、パキスタン領内だったら手をだしてはならないという政策は全く効果がない。これはムシャラフの政策がどうのこうのということとは関係がないのだ。
ベトナム戦争の時にカンボジアからベトコンが攻めてきても、米軍はカンボジアまで敵を追えないという規則があった。これでカンボジアからの攻撃があまりにもひどくなってので、ニクソンがカンボジアも空爆するという対処をしたがこれにたいする左翼の批判はひどいものだった。いまでもアメリカの無人飛行機がパキスタンの山奥にかくれるテロリストを空爆すれば、パキスタンでデモ行進だし、歴史はくりかえされるってとこかね。
もっともムシャラフ政権が闇で核兵器技術を世界に売ったことに関してムシャラフが責任を取らされてないという実態があるのは君が指摘するとおり。私はムシャラフを信用していない。ブッシュ政権もムシャラフもいまのところ利用しあってはいるが、この関係が長く保てるとは思えないね。
これは メッセージ 88097 (jyonnconner さん)への返信です.
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安全あってこその人権
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/23 03:44 投稿番号: [88105 / 118550]
コロンビアとか、フィリピンの南部などでは麻薬マフィアや、アルカイダ系のテロリストがのさばっていて、一般市民を恐怖に陥れている。こういう国において人権とかなんとか贅沢なことはあんまりいってられない。このような国において一番大切なのは安全に暮らせるという条件であって、個人の人権はその後の話だ。いくら自由でも個人的な人権が法律で保障されていようとも、ギャングやテロリストが暴力で人権迫害をしているのだから自由もへったくれもあったもんじゃない。
テロリストを摘発しようにも、礼状がなければ手入れもできないという人権保護の法律が邪魔をしてみすみすテロリストをのさばらせている国もある。その間に市長が暗殺されたり、学校が爆破されたりしているの市民はみて、いったい何のための人権保護なのかと疑問をもっていることだろう。
個人的な人権がかなり迫害されている独裁政権のシンガポールにしばらく住んでいた軍人さんがいっていたが、周りの国の治安の悪さや、乞食や浮浪者が道端で平気でトイレにいくような汚いくにをみていると、シンガポールがどうしてあんなに規則がきびしいのか納得がいくという。シンガポールではひったくりにあわないし、浮浪者につきまとわれることもない。道もきれいだし窮屈だが規則にしたがってさえいれば暮らしやすいといっていた。
私個人はシンガポールに住みたいとは思わないし、あの政権のやり方が正しいとも思わない。だが、まわりの状況を考えた場合、時として人権問題は先ず国家の治安と安全があってこそのことだろう。無論それを政権が悪用してしまう場合もあるからそのへんのバランスがむずかしいわけだ。
ボンノさんのように戦争を避けられない国の政権が愚かなのだという理論にはひとつ基本的な欠陥がある。よその国が攻めてきたらどうするのかということだ。ボンノさんの世界では911はまだおこっていないからね。
これは メッセージ 88070 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Iraq Films (Talking Movies) BBC
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/23 01:53 投稿番号: [88104 / 118550]
http://www.bbcworld.com/content/template_talkingmovies.asp?pageid=665&co_pageid=4
(この番組=VIDEO映像を観ることができます)
(各映画のサイトから、シーンを観ることもできます)
「
『THE SHORT LIFE OF JOSE ANTONIO GUTIERREZ』
イラクで最初に戦死した米兵が題材です。
アメリカではほとんど紹介されない戦闘の現実が盛り込まれています。
国防総省は犠牲者に報道の焦点が当てられるのを嫌っています。
『The Ground Truth: After the Killing Ends』
遠慮なく訴える作品もあります。
(Patricia Foulkrod 監督)
「私の映画には亡くなったイラク人も負傷した米兵も登場します。
アメリカのニュースでは決して扱われません。
痛みや苦しみを観ることになります」
『Iraq in Fragments』
James Longley 監督は遠まわしな表現を選びました。
詩的な映像表現で既に賞も得ています。
Longley 監督自身が語るのではなく、イラク人に語らせる手法です。
(James Longley 監督)
「政治的に何かを主張する為に制作したのではありません。
自分の政治的主張ではなく、政治を含めて、
どう考えているのか語ってもらったんです。
何より西洋では、イラク人の声が聞こえてきません。
私が解釈するより、直接語ってもらったほうが良いと考えたのです」
『The Ground Truth: After the Killing Ends』は
じっくり構えて、静かに対象に迫りました。
監督はアメリカに戻った負傷兵が何かを語りたがっていると感じました。
(Patricia Foulkrod 監督)
「兵士達と食事をとって話しをしました。
そしてどれだけ手足を失った人がいるのか知りました。
しかし、肉体的にどうかというより、
彼らの目が何を語っているかに興味を持ちました。
目に映るものに私は胸がつぶれる想いがしました」
『The Ground Truth: After the Killing Ends』は、
新兵が殺戮機械に変身させられるプロセスを記録しました。
ネットや兵士達から直接入手したショッキングな映像を使いました。
協力した兵士達は戦争の死の恐怖が薄まることを願いました。
(Paul Rieckhoff:Veterans of America)
「アメリカも世界もあの残酷さ、あの現実を知らなければなりません。
家族も含め、長期にわたり精神的な影響が残るでしょう。
この作品が知られざる問題に世間の目を向けさせる
契機になって欲しいと思います」
確かにショッキングかもしれませんが、こうした作品の関係者らは
ニュース報道とは違った視点でイラク戦争と向き合ったと言っています。
Longley 監督は、300時間分の映像を撮影しました。
(James Longley 監督)
「私の作品の中心は、イラク人の視点です。
長期にわたり取材したことが、普通のニュースと違う所だと思います。
報道機関の使う写真や映像は、バグダッドのホテルの外や、
グリーンゾーンで撮ったものがほとんどです。
記者達は深みのあるレポートをするだけの情報源を持っていません。
数年を掛けてドキュメンタリーを制作する準備もありません」
(DAMIAN FOWLER)
「御想像通り、米軍を美化する作品は一つもありません。
戦争中に軍の募集の邪魔をしていると批判する人までいますが、
映画にそれだけの力があるのでしょうか」
(Patricia Foulkrod 監督)
「私の作品でそんなことにはならないと思います。
本気で軍に入りたいとか、イラクでもどこでも
戦争に行きたいという人の気を削ぐことにはなりません。
軍のことは好きだけど、今回のことは気に入らないという兵士も大勢います。
それは大きな違いでしょう」
『Iraq in Fragments』は既に三つの章を受賞しました。
(Paul Rieckhoff:Veterans of America)
「人々がもっと政治に積極的になることを期待しています。
国の現状と将来についてアメリカ人はもっとよく知るべきです」
こうした作品を観たアメリカ人はショックを受けました。
ニュース報道が戦争の恐ろしさを伝えていないと感じ、怒りを覚える人もいます」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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プロパガンダと客観的実在・物質的基礎
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/23 01:50 投稿番号: [88103 / 118550]
>で、アンサール・アル・イスラムやアンサール・アル・スンナは、
>反占領闘争をやっている人たちのどれぐらいを占めてるんですか?
>3割、5割、それとも9割ぐらいですか?
>まさか100%ってことはないですよね。
何%を占めているかは、私には全く分かりません。
ごくごく少数であることだけは確かでしょうね。
米軍の将軍ですら、武装勢力の内、アルカイダ系やジハーディストなどの
外国人テロリストは、全体の7〜10%だと発言しています。
あるいは、米政府系シンクタンクは、
・アルカイダ系は数百人
・地元武装勢力は15000から20000人としています。
私の主な主張の一つは、まさに両者を区別すべきだというものです。
両者を一緒くたにして、『テロリスト掃討作戦』という名の下に、
一般住民への『付随的被害』を生み出している米軍を批判してきたつもりです。
ただ、スンニ派地元武装勢力の中にも、無差別テロを行ったり、
容認している勢力はいます。
アルカイダと共同声明を出した五組織があります。
彼らも無差別テロを行っているのかは分かりませんが、
容認しているとは言えるでしょうね。
2004年のファルージャでは、アルカイダの車爆弾製造工場もありました。
製造途上の車も残されていたのですから。
『テロリスト掃討作戦』という名の下に、一般住民への『付随的被害』を
生み出している米軍、
しかし、それを可能にしている物質的基礎は客観的に実在しているのです。
米軍は全くの虚像をデッチ上げている訳ではありません。
テロリストを過大に描き出し、その脅威を過剰に煽り立て、
利用しているとは思いますが、
だからといって、その<客観的実在:物質的基礎>が存在するのもまた事実です。
米軍による、過剰な演出、その虚構性を暴くことは重要なことです。
しかし、それだけでは、客観的実在・物質的基礎は消滅しません。
テロリスト自体と対決せねばなりません。
私の主張は、スンニ派地域で、そのテロリストと対決する担い手は、
・米軍ではなく、
・イスラムのムスリム軍か
・スンニ派の地元民兵組織が妥当であるというものです。
また、テロリストやジハーディストの数だけが問題なのではありません。
2004年のファルージャで主導権を握っていたのは、
モスクの過激な導師:イマーム達であったと私は思っています。
強力な根拠ではありませんが、「ファルージャ
栄光なき死闘」です。
アメリカ人が書いたものではありますが、
私個人はこの著者個人に対してはかなり信頼感があります。
非常に詳細な、かなり正確で、偏向の少ない、客観的な膨大な取材と
資料調査に立脚していると私は個人的に思っています。
この人の言っていることが、事実ではないと証明する方が困難でしょうね。
これは メッセージ 88069 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/23 01:15 投稿番号: [88101 / 118550]
民主主義を否定するバカサヨが
また訳のわからんことを ほざいとる。
これは メッセージ 88099 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/23 00:54 投稿番号: [88099 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!
これは メッセージ 88095 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/23 00:52 投稿番号: [88098 / 118550]
これは メッセージ 88096 (celestia_battle さん)への返信です.
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IAEAの査察を受け入れ?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/23 00:30 投稿番号: [88097 / 118550]
「抜き打ち」査察を拒否したって話しは聞くが通常査察まで拒否したって話しは聞かないな。
それと核兵器がテロリストへ渡る危険性を恐れるならパキスタンの親米ムシャラフ政権とそれを見過ごしたブッシュ政権こそ問題だろう。
ブラックマーケットを利用し核技術&設備&物質の売買を行った実績があるのにムシャラフ政権自体の責任は不問に付されている。
先日、核搭載可能な短距離ミサイル試射も行っているし。
アルカイダのシンパが政権中枢に残っている可能性も十分考えられる。
つーか米国の横暴に耐えかねてそっちに走る人間が出てきてもおかしくない。
結局、ブッシュ政権のやっていることは世界をより不安定&危険な状態に落とし込んでいるだけだな。
これは メッセージ 88035 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/23 00:25 投稿番号: [88096 / 118550]
(  ̄m ̄)ぷっ
宇宙人 信じてやんの....
例の 韮沢の信者だな?
トンデモ バカめ
これは メッセージ 88089 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/23 00:20 投稿番号: [88095 / 118550]
民主主義を否定するバカサヨが
また訳のわからんことを ほざいとる。
これは メッセージ 88094 (zionisatou2 さん)への返信です.
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Re: 民主主義は世界平和をもたらすのか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/23 00:16 投稿番号: [88094 / 118550]
>バカサヨが また訳のわからんことを
ほざいとる。
うろたえてるな(笑い)。
動揺を隠せないと見える。
これは メッセージ 88093 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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無知の知、不知の知
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:57 投稿番号: [88092 / 118550]
無知の知
私はそれを知らない事を知っている
(ソクラテスの弁明
不知の知
(老荘
知者不知者
不知者知者
其れを知っている者は其れを知らない
其れを知らない者こそ其れを知っている
真に幸福を知る者は幸福に気づかず、幸福を知らない
幸福を知らない不幸なもの程、日々幸福を夢に見る程、知っている
これは メッセージ 88090 (yankeejapan さん)への返信です.
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一句:独り言を,レスする馬鹿も,いるらしい
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/22 23:55 投稿番号: [88091 / 118550]
(解説)
独り言と言いながら、他人にレスする馬鹿も、いるらしい
セザールと言うらしい。
これは メッセージ 88075 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:38 投稿番号: [88090 / 118550]
それを知らない者は、それを知っていると思い上がり
それを知って入る者こそ己の無知に気づく
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:34 投稿番号: [88089 / 118550]
>葉巻は違うわ (´ー`)y━~~
差を付けて、見栄はるな!
一度に2本吸う芸当は、宇宙人には無理だろ。
煙からして違う。
(-。-)y〓.。oO○ ◎★☆
これは メッセージ 88086 (celestia_battle さん)への返信です.
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オッカムの剃刀
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/22 23:32 投稿番号: [88087 / 118550]
>ただ「月が宇宙船」だとすると、どうして製作 したのかが問題となります。
仮定は間違いです。
月は宇宙船でない、重力の法則で計算される動きしかしていないからだ。
生物の確認も出来ないからだ。
オッカムの剃刀
Given two equally predictive theories, choose the simplest
「現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、よりシンプルな方を選ぶべきである」
現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、それを否定する設がでるまでよりシンプルな方を真実と決定する。
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/22 23:29 投稿番号: [88086 / 118550]
( ̄m ̄)ぷっ
負け惜しみ言ってやがる。
自己中バカのぼやき とはよく言ったものだ。
葉巻は違うわ (´ー`)y━~~
これは メッセージ 88085 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88086.html
Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:22 投稿番号: [88085 / 118550]
( ̄m ̄)ぷっ
負け惜しみ言ってやがる。
宇宙人の独り言とはよく言ったものだ。
(-。-)y−.。oO○
これは メッセージ 88084 (celestia_battle さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88085.html
Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2006/02/22 23:17 投稿番号: [88084 / 118550]
何かと思ったら
自己中バカのぼやきか......
名は体をあらわすとはよく言ったものだ(  ̄m ̄)ぷっ
(-。-)y−.。oO○
これは メッセージ 88083 (jikotyubaka_no_boyaki さん)への返信です.
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Re: セザールの独り言(再掲)
投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/02/22 23:06 投稿番号: [88083 / 118550]
もう分かったから、お前月に還れ。
二度と地上に降りてくるなよ。
サタン
これは メッセージ 88082 (celestia_battle さん)への返信です.
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