Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/23 20:00 投稿番号: [88124 / 118550]
やっとまとまった時間ができた。待たせたな。
次に、「犠牲を承知の上で世界平和の戦」というが、これに仮に世界が追随したとしても、そこで追随しているのは世界各国の軍部であり政財界であり、その目的は間違っても「世界平和の達成」ではない。
と、云う俺の投稿に対し貴様は:
>
オマエの考えている国家とは「軍部独裁の国家」「政財界独裁の国家」の事か?民主主義国家はどこへ行った?
それとも「政財界独裁の軍事国家」赤い資本主義の中国の事か?
と、頓珍漢なことを言っているので、順番どおりに貴様の頓珍漢な答えを正そう。
貴様には一から説明しなければならないからまた時間がかかる。
正しい現状認識を持っていれば、現在の民主主義国家に「確実なシビリアンコントロール」、いやもっと言えば「良質の文民政府によるシビリアンコントロール」に置かれている国家は一握りだろう。
軍部と政財界は、古い表現でいえば「軍産複合体」(MIC)という形で繋がっている。このMICには勿論、MICの流れを汲む政府の高級官僚ひいては首脳までが含まれている。俺は総じてこれらを単に「軍需」と呼んでいる。
なぜ軍需が絶大な力を持つかというと、それは国家の安全保障に関わる事業【特に先進国では国家の根幹事業とも言える)として直接政府の監視・監督下にあるからだ。政府の監視・監督下にあれば、それはコントロールが効いていると思うだろうが、そうではない。逆だ。巨大な利潤・利益を生む事業は、どの国においても腐敗の温床となりやすい。
続くぞ
これは メッセージ 87999 (yankeejapan さん)への返信です.
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