被害甚大と事前警告 ハリケーンで辞任の
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 01:27 投稿番号: [87770 / 118550]
前局長
米南部を襲ったハリケーン・カトリーナへの対応の不手際から、昨年9月に辞任に追い込まれた連邦緊急事態管理局(FEMA)のブラウン前局長は10日、上院公聴会で、カトリーナ上陸時にブッシュ大統領側近に電話し、甚大な被害発生を警告していたと証言した。
多数の死者を出す原因となった昨年8月30日のニューオーリンズでの堤防決壊について、大統領はこれまで「誰も予測していなかった」と説明。前局長の発言は、災害担当のトップが事前に事態の重大性を政権内で訴えていた新事実を示すもので、ブッシュ政権の当時の対応が厳しい批判にさらされそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000066-kyodo-intカカシ君が同情していたブラウンは政権に不利な証言を始めたようだ。
カカシ君が政権を裏切った者に対してどのように手の平を返すのかリアルタイムで見れないのが少し残念、笑。
事前警告と言えば、最初に見た記事より詳細なのを見つけたのでついでに。
ハリケーン上陸被害、ホワイトハウスに事前警告・米紙
24日付の米紙ワシントン・ポストは、大きな被害を出したハリケーン「カトリーナ」が米国南部に上陸する約48時間前に、ホワイトハウスが堤防の決壊や洪水、多数の犠牲者の発生など甚大な被害を警告する報告を受けていたと報じた。
ブッシュ大統領は上陸から3日後、テレビとのインタビューでニューオーリンズでの堤防の決壊などは想定外だったと述べたが、実際には予測が可能だったことになり、政府の対応遅れがあらためて問われそうだ。
カトリーナが南部ルイジアナ州に上陸する2日前の昨年8月27日、連邦緊急事態管理局(FEMA)が会議のために用意した資料は、過去のデータと比較し、カトリーナが市街地の9割を破壊するなどの被害を与える恐れを指摘していた。
さらに上陸当日の29日、ホワイトハウスの緊急対応室に国土安全保障省側から送付された電子メールは、堤防の決壊や数百億ドルに上る経済的損失、救出活動の遅れなど、その後の経過を正確に予告する内容だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060125STXKD005225012006.html
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