対イラク武力行使

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Re: アメリカ大勝利これが現実

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/12/19 17:15 投稿番号: [85787 / 118550]
>ブッシュ大統領がイラクはだいたいおさまったようだとめどをつけて撤退をくちにしだすとまるで大惨敗をしたアメリカがイラクから逃げていくようないいかただもの。

何もかも嘘で固めたイラク戦争に大失敗して逃げるときも負け惜しみか。

まあ、下っ端のおまえがネットで大嘘垂れ流して米の威信を傷つけまくるのに比べたら、ブッシュの負け惜しみなど可愛らしいもんや。

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/19 17:10 投稿番号: [85786 / 118550]
>シスターニ師の「投票に行かない者は地獄の業火で焼かれるであろう」よりも穏やかで冷静な指摘ですし

  どこが穏やかなんじゃ、バカタレ女!
  信者にはオウム真理教と同じくらい恐ろしい脅しじゃないか!

Re: ブッシュくんとハリルザドくん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/19 17:07 投稿番号: [85785 / 118550]
>コロコロ呼び名が変わり、

  当然ですよ、スンニ派レジスタンス勢力、バース党残存勢力、反政府勢力が民主化で変わったのだから。

Re: イラク戦は「アメリカの負けさ」byふふ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/19 17:04 投稿番号: [85784 / 118550]
>かつてのベトナム戦争とおなじようなもんだよ。

  ベトナムでは米兵の死者は5万8千ですよ。

>犠牲となったイラク市民3万人強の人々に黙祷〜

  ベトナム戦争の犠牲になった800万人弱の人々に黙祷〜
  (内民間人は400万
   北ベトナム270万
   南ベトナム50万
   中国、人民解放軍   推定50万)

ブッシュくんとハリルザドくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/19 17:00 投稿番号: [85783 / 118550]
米国本土で一生懸命カルトの布教のような演説を繰り広げるブッシュくんと、イラクの現場で一生懸命各派と交渉し、打開策を探っている駐イラク大使のハリルザドくん。当初は、ブッシュくんから「テロリスト」と呼ばれていたスンニ派レジスタンス勢力。バース党残存勢力、反政府勢力、(民主化)拒否勢力などなど、コロコロ呼び名が変わり、今やハリルザドくんの方は、スンニ派レジスタンスを「ナショナリスト」と呼ぶまでになってしまった。ひょっとして、ハリルザドくんは「テロリスト」を「ナショナリスト」と呼ぶ、米国の裏切り者、売国奴かもしれない。ブッシュくんは、罷免しなくていいのだろうか?

Re: スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/19 16:34 投稿番号: [85782 / 118550]
>アルカイダの『参加するということはイスラム教徒を積極的に
>分裂させているという意味になる。選挙に参加するものは真実
>のスンニに十字軍と同じ宿命を負わせることになるのだ』という
>供述にアンサール・アル・スンナも同意しているという内容。

  選挙はイラク人どうしの戦いであり、反占領闘争はイラク人と外国侵略軍との戦いです。後者の戦いで勝利する以前に、前者の戦いを始めれば、反占領戦線の分断になります。その意味で、このアルカイダが言っていることは「正論」だと思いますよ。これのどこが「脅迫」なんでしょう?

  シスターニ師の「投票に行かない者は地獄の業火で焼かれるであろう」よりも穏やかで冷静な指摘ですし、誰が広めたか分りませんが「投票しなければ、食糧配給が受けられない」というデマより実害ないんじゃありませんか?

  アルカイダが国民議会選挙の欺瞞性を批判していたという事実は、彼らが国民を脅迫していたという証拠になりません。また、たとえ脅迫めいたコメントを発表していたとしても、それが暗殺やテロの犯人であるという証拠にはならないのです。(疑いを抱くのは当然としても…)

>これでもスンニ過激派の脅迫を否定するつもりだろうか、、、

  選挙を拒否し、参加しようとする人々を強く非難した行為が「脅迫」にあたるかどうかは、受け止める側の心理に影響されますので、一概に否定はしません。米軍やイラク警察筋が「非難している連中は『テロリスト』だから、奴らは必ずテロで選挙妨害に出るはずだ」と吹聴すれば、実際は単なる「非難のコメント」であっても、多くの人の耳には「テロ宣言」と聞こえてしまうことがあるでしょう。そうなれば、スンニ過激派と米軍、警察筋が合同でイラク人を「脅迫」していることになります。

  ただ、私が言っているのは、脅迫があったかなかったかではなく、あなたがmsg.85742で断言された「政治参加を決意したスンニ候補者が『強硬派のスンニによって暗殺された』事実がある」というのは、明らかな「推測」である上に根拠も非常に薄弱だということです。

  さらに、そうした一方的な決めつけを根拠にして「スンナ派武装組織は、テロリストと共謀してテロをおこなってきた」などと断じる、事実認識の大雑把を指摘しているのです。

  事実関係の精査なく善悪の陣営分けを行い、その陣営分けを根拠に「事実はこうだ!」と言いきる…これは順序が完全に逆ではないでしょうか?

イラク戦は「アメリカの負けさ」byふふふ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/19 15:53 投稿番号: [85781 / 118550]
>イラク戦「負けではない」   米大統領、早期撤退を否定

言うだけならなんとでも言えるじゃーん。
冷静且つ客観的にみて、
アメリカは負けさ。
惨敗さ。
かつてのベトナム戦争とおなじようなもんだよ。
ベトナムよりもひどい負け戦さ〜
ま、早いとこさ、
イラクからシッポ巻いて逃げ帰ったほうが
いいと思うよん。
アメリカのこれからの選択肢は、
それっきゃないよ。

負け犬となっつまったブッシュ君は、
イラクからシッポ巻いて、
逃げ帰りましたとさ。

犠牲となった
イラク市民3万人強の人々に
黙祷〜




ニャハハ

アメリカは惨敗!大惨敗!!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/19 15:39 投稿番号: [85780 / 118550]
ブッシュ君は「大義無き開戦」であったことを、
認めたんよにゃぁ。
開戦理由としていた大義は、
「嘘で塗り固められた大義」であったと、
認めたんだじょ〜。

イラクの罪無き一般市民3万人強を殺した責任、
それがブッシュ君にはあるんだ!

ブッシュ君は歴代アメリカ大統領に対する、
アメリカ国内の不人気投票で、
ダントツのNo.1さ〜。
当然さ!



こんなブッシュ君に奴隷のごとく
従属してるのが、
小泉政権さ〜。



ブッシュ君が失墜したら、
ブッシュの奴隷と化してるこの日本という国は、
いったいどうなっちまうんだ?



孤立だな



近隣諸国から嫌われ
さらに、頼りとするご主人ブッシュ様が失権したら・・・
我が日本は?



この日本が、
世界中から孤立しちまう日がやってくる
そんな予感が・・・






ニャハハ

アメリカ大勝利これが現実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/19 15:07 投稿番号: [85779 / 118550]
信じられないけど、バカサヨ連中はアメリカ国内でも国外でもアメリカの大勝利をアメリカの大惨敗と歴史を書き換えようと必死だね。おそろしいのは情報通でない一般市民がこれらの左翼プロパガンダの嘘八百を信じてしまうかもしれないということだ。

ブッシュ大統領はイラクの政権を倒して、イラクを民主化し、イラクの治安が安定し次第アメリカ軍は撤退すると公言していきたのに、ブッシュ大統領がイラクはだいたいおさまったようだとめどをつけて撤退をくちにしだすとまるで大惨敗をしたアメリカがイラクから逃げていくようないいかただもの。本当にあきれちゃうよ。

Re: アメリカに貢いだはずの自衛隊・・・・

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/19 14:46 投稿番号: [85778 / 118550]
レスをするのは初めてだと思います。

自衛隊の任務は唯居るだけに尽きます。

それ以上、彼等には使用がありませんので、今更アメリカにとやかく言われたところで当のアメリカ自身がよく分かっていることでしょうが、まあ、余裕が無くなったので本音がでたというところなんでしょうね。

選挙が終われば米軍は13万人体制に戻し、その後は粛々と撤退に向けて引き継ぎを行っていくだろうけれども、ブッシュの頭にあるのはとにかく旧政権に代わる新政権の構築に手を貸した民主化の宗主のようですから、格好だけはなんとか整えて敗者のイメージだけはクリアしたいと用はそれだけでしょうしね。

というわけで当分は自衛隊のご帰還はありえないでしょうね。増してや、米軍を差し置いての撤退などは考えるべくもないでしょう。結果が証明するのであり経過はどうでもよい、こうやって居直れるのは残念ながらアメリカが強いからですが、本当の結果は米軍撤退後のイラクの政権の流動化によりますが、イラクの現在を見る限り流動化が激しいといわざるを得ません。

それもイラクの選択であるというのならそもそもイラクに押し入った動機が不純であったということの証左でしょう。
今更言ったところで詮無いだけですが。

イラク戦「負けではない」 米大統領

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/19 13:00 投稿番号: [85777 / 118550]
イラク戦「負けではない」   米大統領、早期撤退を否定
http://www.asahi.com/international/update/1219/009.html
2005年12月19日12時29分

  ブッシュ米大統領は18日夜(日本時間19日午前)、イラク政策をめぐって全米向けに演説した。15日に実施されたイラク国民議会選挙を「中東の中心における立憲民主主義の始まり」と称賛。「この戦争には勝てるだけでなく、勝ちつつある」と述べて政策の継続を主張し、野党民主党などが求める早期撤退論を改めて否定した。

  開戦以来の死者数が2100人を超え、支持率の低下に悩むなか、少数派スンニ派の大半が初めて参加した今回の選挙を機会に「民主化の進展」を強調。侵攻の意義と駐留継続の必要性を主張するのが目的だ。

  大統領は、開戦の最大の理由として掲げた大量破壊兵器について「製造計画を再開する能力はあったが、兵器(の備蓄)は発見できなかった」と情報の誤りを認めたが「フセイン(元大統領)を失脚させたことは正しかった」と述べ、開戦の決断を下した自分の判断を改めて正当化した。「多くの米国民がこの戦争の代償と方向性に疑問を持っていることを承知している」と述べ、世論が二分している実態を認める一方、「この戦争は負け戦でこれ以上の経費や米軍駐留延長の価値がない、という人がいる。私はそうは信じない。テロリストですら信じないだろう」と述べた。

  「イラク人の10人中7人が生活が上向いていると感じている」と楽観的な見通しを強調する半面、経済復興やイラク治安部隊の訓練が「期待していたよりも難しかった」と述べ、自立の遅れも認めた。

  ブッシュ氏は即時撤退について「イラクの友人を見捨て、米国は信用できない、とのシグナルを世界に送ることになる。我々を攻撃すると言い続けている敵にイラクを引き渡すことになり、世界中のテロ活動が勢いづく」と述べ、人為的な撤退日程の設定を否定。イラク治安部隊が十分成長するまで当面駐留を継続させる必要がある、と主張した。駐留米軍のケーシー司令官は、来春までに現在の15万3000人から通常レベルの13万8000人に戻す方針を示したが、それ以上の撤退の規模や時期は未定。民主党のマーサ下院議員は即時撤退を主張している。

  また選挙後のイラクについて「米国はテロとの戦いにおいて、力を増しつつある同盟国を得た」とも話した。

  駐留が長期化し、米兵の死傷者が増えるなか、米世論のイラク政策に対する不満は高まったままだ。CNNの最新の世論調査では政権のイラク政策を支持するのは39%で不支持59%を下回る。明確な勝利戦略を持っているかとの問いにも「そう思わない」が58%で「そう思う」の38%を大きく上回っている。

Re: 自衛隊はボーイスカウトと同じだ

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/12/19 06:29 投稿番号: [85776 / 118550]
おはよう、ドラさん。

天木直人氏の「ラムズフェルド国防長官の強硬発言」の事の真偽は、ともかく、米国の本音の部分は、そんなところだろうね。

この間の自衛隊の派遣延長&任務拡大「要請」の動きも、それを窺わせるし。

先日の選挙で体裁だけは整えたけれど、本当に民意を汲んだものなら武装勢力も一定の発言権を得たことになるし、米国も「民主的な」独立国家であるイラク議会の権限を尊重しなければならず、今後、米軍の活動に対して一定の歯止めがかかることにもなるけど、ここまで状況が険悪化している以上、武装勢力側がゲリラ攻撃を控えるはずもなく、米軍の自制も大して期待できない以上、状況が変わるはずもない。

有志連合の各国も次々に撤退し、その穴埋めが必要になるのに、米軍自体も米国世論に配慮して撤退を開始しなければならない。

自分とこの台所事情が厳しいのに、自衛隊の現在の活動状況に納得する訳もなく。

まあ、これは自衛隊の非ではなく、米国の戦略が破綻しているってことを示しているのに、それに気付きたくない、もしくは、認めたくないってことの裏返しなんだろうけどね。

Re: “最大の受益者は米国”自民改憲案で米

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/19 04:42 投稿番号: [85775 / 118550]
今さらなんですが、ドラさんて正真正銘の共産党員だったんだ!   あたりまえか、、(納得)

Re: 二つの記事に思う

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/19 02:45 投稿番号: [85774 / 118550]
>あの〜相手方にスパイを放ったり、相手方幹部お通じるのも、常識なんですが。
>それでテロが自作自演だなんて考えすぎですよ。

<この記事、本当だったら>と書いてますでしょう。私はメディアの記事からは、推測しかできません。一介のサラリーマンがスパイの常識なんて知りようがないですから。

「常識」だとすると、米国もイラクに「スパイを放ったり、相手方幹部お通じ」て、いろいろ知っていたのかな?ありそうな、なさそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000070-kyodo-int

IRA事件に英当局関与か   北アイルランド

  【ロンドン17日共同】英領北アイルランド自治政府の機能が2002年に停止される原因となった事件に、英国の警察、スパイ組織がかかわっていた疑いが16日、浮上した。警察当局は疑惑を強く否定しているが、北アイルランド和平への影響が懸念されている。
  北アイルランドでは、1999年に自治政府が発足。しかし過激派アイルランド共和軍(IRA)の関係者らが自治政府庁舎で「テロ利用可能な」公文書を不正入手したとして逮捕されたことなどをきっかけに2002年、英政府が直轄統治を復活した。
  この時に逮捕されたIRA関係者(55)は16日、1980年代から英国のスパイだったことを声明で暴露。公文書事件は「警察当局が仕組んだもので、作り話だった」と主張している。
(共同通信) - 12月17日11時25分更新

ドラワサビさんへ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2005/12/19 02:06 投稿番号: [85773 / 118550]
こんにちは。元soremiyosayokuです。
年末の繁忙期で大変忙しくなっています。
お返事は、遅くなります。

このお返事自体も遅くなり失礼しました。

Re: おらおら吉備団子

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2005/12/19 02:04 投稿番号: [85772 / 118550]
ganbare_dorachanさん、おひさしぶりです。
元soremiyosayokuです。

禿君は、貴方が相手するような人物では無いですよ。
アホの相手は時間の無駄です。

「イラク国民会議」ドレイミ氏の声明

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/19 00:28 投稿番号: [85771 / 118550]
  (2005.12.18)アルジャジーラ
「スンニ派の政治家が新生イラク政府に協力すると申し出ました。
  ドレイミ氏は、自らの政党は宗教や民族にかかわりなく、
  団結に向けて努力するどんなグループとも連立を組むと声明しました」

国民議会選挙(NHK海外ネットワーク)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/19 00:21 投稿番号: [85770 / 118550]
  (2005.12.18)(NHK海外ネットワーク)
「バグダッドで貿易業を営むシャーケルさん(54)
前回の暫定選挙はスンニ派の仲間達と共にボイコットしました。
『占領軍の陰謀だと思ってボイコットしたんです。
  イラクを民主化する為ではなく、占領を継続するのが
  目的だとしか考えられなかったんですよ』

  ボイコットの結果、スンニ派は暫定議会の主導権を
多数派のシーア派やクルド人に握られ、国造りへの発言権を失いました。

スンニ派の一部は武装闘争を通じて影響力を誇示しようとしましたが、
シャーケルさんの気持は次第に離れていきました。

三人の息子を持つシャーケルさん。
宗派と民族の対立から国が分裂し、自分達スンニ派はますます孤立化してしまう
今度の選挙でどの政治団体にイラクの将来を託せるのか悩み続けました。

この日はスンニ派の政党の党首のもとを訪れました。
『次の選挙には必ず参加しようと思います。
  米軍の占領で大きな被害を受けましたが、
  全てを失わない為にも投票には参加するべきです』
  スンニ派政党党首は
『前回多くの人が投票できなかったのは、あくまでも米軍のせいですよ』
スンニ派の政党からは結局納得できる答えは得られませんでした。

投票日、シャーケルさんは妻と連れ立って、投票所に向かいました。
一票を投じたのは、宗派の違いに囚われないとする世俗的な政治団体でした。
『投票の印のあるこの指が未来への出発点なんです。
  今はこんな色をしていますが、イラクの未来はバラ色になって欲しいですね』



  バグダッドの伊藤記者は
「外国部隊の撤退は、今後イラクの治安が
回復に向かうかどうかということだけではなく、
どの勢力が新しい政府の主導権を握るかにかかっていると言えます。

  イラク国民の65%が駐留に反対
(一年半前の前回の調査より14ポイント増加)

  米軍の駐留それ自体が武装勢力に攻撃を正当化する
口実を与えているとして、撤退を求める声が高まっています。

『占領軍が撤退すれば、治安は改善するはずです』
『米軍にはイラク軍を助ける為に今はいて欲しいね。
  でもそれが済んだら、すぐに出て行くべきだよ』

PARLIAMENTARY ELECTIONS IN IRAQ(PBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/19 00:18 投稿番号: [85769 / 118550]
  (2005.12.14)PBS
PARLIAMENTARY ELECTIONS IN IRAQ
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec05/iraq_12-14.html

  (DAVID IGNATIUS:a columnist for the Washington Post.)
「暫定政府は宗派の言い分を主張し腐敗がみなぎっていて
  国民は不満を持っています。
  その延長線上の政府であれば国民は自分達が夢見ていたものは
  こんなものだったのかとがっかりしてしまうでしょう。
  今のままの延長であれば人々の心は離れていってしまい、そういう状況から
  救い出すのはアメリカにとっても困難なことになるでしょう」

(TRUDY RUBIN:a foreign affairs columnist for the Philadelphia Inquirer)
「シーア派は九つの州からなる国造りの構想を持っています。
  ばらばらな国がまとまったようなものです。
  クルド人も独立した国を持っているようなものです。
  そうなるとスンニ派は石油のない地域に取り残されてしまいます。
  また今の憲法では今後の石油利権もシーア派とクルド人に与えられています。
  今後数か月で憲法が変えられるかもしれませんが、政治的な指導者、首相、
  それからスンニ派から選ばれるリーダー達が重要な鍵を握るでしょう」

  (GEORGE PACKER:a staff writer for the New Yorker and author of
"The Assassins' Gate: America in Iraq." )
「スンニ派アラブ人達が自らの後退した地位を受け入れて、
  妥協に基く政治の駆け引きをこれから行っていくのか、つまり
  最大の利益でなくても、そこそこの利益を取れば良いと思ってくれるのか、
  あるいはほとんで排他的といえる権力の座に返り咲きたい意思が強いのか
  あるいは政治の内だけに留まるのか、内と外の反政府活動もするのか
  つまりIRAとシンフェン党のような二本立てをスンニ派がしていくのか」

  (DAVID IGNATIUS)
「民主主義に向けた力強い動きがシリア、レバノン、エジプト、
  それから地域全体にみられます。
  旅行に行ってみると、丁度80年代の初め、
  ソ連を訪れた時のことを思い起こされます。
  人々は色々な考えを出し合い、話し合いをしています。
  これは続いていくでしょう。
  イラクは確かに色々な面で滅茶苦茶な状態にあります。
  しかしその滅茶苦茶な中にも、三年前にはみられなかったような
  変化を求める強い動きがみられます」

  (TRUDY RUBIN)
「米軍が訓練しているイラク軍にはスンニ派が十分加わっていないんです。
  ですからシーア派主体の部隊がスンニ派の地域に入っても情報は得られないし
  その地域を抑えることもできません。
  今一番鍵となるのは、スンニ派がプロセスに加わるかどうかです。
  パッカーさんが仰った通り、新しい役割を受け入れるかどうかなんです」

Re: “最大の受益者は米国”自民改憲案で米

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/19 00:05 投稿番号: [85768 / 118550]
そんなに、ボーイスカウトが必要とされていたとは。アメリカ軍に。

Re: 自衛隊はボーイスカウトと同じだ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/19 00:04 投稿番号: [85767 / 118550]
つまり、自衛隊は軍隊ではなく、なんら憲法違反していないということか?

アメリカに貢いだはずの自衛隊・・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/18 23:46 投稿番号: [85766 / 118550]
イラク派兵も、ここまで馬鹿にされているとは・・・当のアメリカ高官から。


それに、今は【復興する時期ではない・・】と言う事だ。


さっさと帰国して

【豪雪地帯の雪下ろし】手伝いなさい!!!


サマワなんかに居ても・・ボーイスカウトと言われるだけだ。


もう【雪下ろしで何人もの方が命を落としている】。


【災害救助隊】として、お年寄り家庭など【援助を求めている】地域に行って、

公民館にでも宿泊して、助けなさい。


それでこそ、日本の自衛隊だ。


こんな災害に手をこまねいている自衛隊なら、要らないよ!!!

天木直人

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/18 23:35 投稿番号: [85765 / 118550]
7475票

ゥゥゥゥゥ

みんな風邪ひかないようにね。

“最大の受益者は米国”自民改憲案で米紙 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/18 23:31 投稿番号: [85764 / 118550]
★“最大の受益者は米国”   自民改憲案で米各紙

“海外派兵に道”(しんぶん赤旗)

投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 26 日 09:16:59: KbIx4LOvH6Ccw

2005年11月25日(金)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-25/2005112502_03_1.html   から転載。


  【ワシントン=鎌塚由美】自民党が結党五十年記念大会で発表した新憲法草案について二十三日付の米国各紙は、

「自衛隊が米国の支援に駆けつけられるようにすることが目的」

「米国が促した改憲だ」などといっせいにそのねらいを報道しました。


  ワシントン・ポスト紙は、

「『集団的自衛権』を容認し、他国の軍事支援に駆けつけるという、

より幅広い憲法解釈に道を開く。最大の受益者は米国だ」とし、

「米国は、日本がそのような措置をとるよう促してきた」と伝えました。


  ロサンゼルス・タイムズ紙も、ねらいは米国に対する軍事的支援だと解説。

しかし、「最強国に復帰をねらう日本」には世界各国が反対や疑問を示していると指摘し、

原因は、小泉首相の靖国神社参拝など「日本の指導者が過去を反省していない」ことにあると論評しました。


  シカゴ・トリビューン紙も、「改憲は日本に、より明確な国際的軍事的役割を与える」ことが目的だと伝えました。




■強力な軍事力創出へ
■靖国参拝狙う/軍隊の足かせ外す

  ワシントン・ポスト紙二十三日付に載った記事の表題は、「日本の憲法草案、軍隊を再定義」。

この記事は、ボストン・グローブ紙にも「平和主義者の日本が強力な軍事力創出に動く」と題して転載されました。


  記事は、自民党の憲法改定案は、海外での自衛隊の平和維持活動を是認するだけでなく、

【他国の軍事支援に駆けつけられるようにしていると解説。】

「最も可能性の高い受益者は、日本の一番近い同盟国、米国だ」と述べました。


  九条改定では、「特に台湾をめぐり米国と中国の間で紛争が起こった場合、重大な意味を持つ」と指摘しました。


  【自民党案が政教分離の表現を弱めたこと】にも注目し、

「第二次世界大戦の戦犯を含めた戦死者をまつる靖国神社に首相が容易に参拝できるよう狙ったのは明らかだ」と論評しました。


  ロサンゼルス・タイムズ紙は、

「軍隊の足かせをはずす日本」との見出しで自民党の改憲案を伝えました。


  「『集団的自衛権』の名の下に、自国の軍隊により高い地位を与え、海外での展開を容易にする」と紹介。


「日本が主要な戦略的大国として再び姿をあらわす覚悟を示唆し、

中国の高まる影響力に対する日本の対応とみられている」との見方を示しました。


  九条の改定は、「地球規模の平和維持活動に日本を全面的に参加させるとともに、

米国や台湾が求めれば、同盟国の支援に駆けつけることに道を開く」と指摘。

背景に、「アジア、中東地域でさらなる安全保障の役割を担うために、日本が陸海空の戦力を提供することを求める米国の後押し」があると解説しました。


  また、国連安保理常任理事国入りなど「最強国の地位に復帰しようとする日本の願望」が、日本の植民地支配を受けた中国や韓国をはじめ世界で「幅広い反対にあっている」と報じました。


  「世界の疑念」の原因は、「日本の指導者が残酷な帝国主義という自国の過去を深く反省せず、

(近隣諸国の)いまも消えない苦痛を理解していないという思い」にあると分析。

「残虐なアジア侵略を行って処刑された人々をまつる靖国神社への小泉首相の参拝がその印象をいっそう強めている」と述べました。


  シカゴ・トリビューン紙も、自民党改憲案について「新しい日本軍の役割を主張」との表題で通信社電を使って報道。

「日本は武装した平和維持活動に参加し、米国など同盟国との軍事行動に加わることができるようになる」との声を伝えました。


http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/108.html

自衛隊はボーイスカウトと同じだ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/18 23:14 投稿番号: [85763 / 118550]
天木直人さんのHPから


★自衛隊はボーイスカウトと同じだ

これはラムズフェルド米国防長官がはき捨てた言葉であるという。

週刊現代12月3日号に掲載されている日米安保協議の実態は、もしそれが事実であるとすれば驚きである。

小泉首相は何のために国民を欺いてまで自衛隊をイラクに派遣してきたのか。その根本的なところが問われる。


米軍再編への協力をうたった中間報告をまとめる日米交渉の過程で、我々が知らされていない米国側の発言があったという。

10月29日、ワシントンで開かれた外務・防衛閣僚による日米安保協議委員会(通称2プラス2)の席上で、ラムズフェルド国防長官は次のように強硬発言をしたという。


「・・・現在、米軍はバクダッドをはじめイラク国内の危険地帯で、命がけで治安維持や選挙管理の仕事に従事している

・・・日本の自衛隊が行っているイラクの復興支援は、本来は戦乱状態が終了した後に行うべきものだ。

今のイラクの状態は復興支援の段階ではなく、国内のテロリストを鎮圧する段階だ・・・

現在自衛隊はサマワに駐屯しているが、彼らは治安維持部隊でも選挙管理のための部隊でもない。

単に南部の安全地帯にある一寒村で、ボーイスカウトのような作業をしているだけではないか!」


これを聞いた日本側関係者は衝撃のあまり凍りついたという。


もしこの記事で明らかにされたラムズフェルド国防長官の発言が事実であるとしたら、

小泉政府は国民を完全に騙し続けてきたことになる。

【米国を喜ばすはずの自衛隊のイラク派遣さえも、米国から冷笑されていたのだ。】


【米国は復興支援などしている段階ではないと言っていたのだ。】


サマワの自衛隊派遣が日本側の都合による一方的な自作自演であったことが暴露されたということだ。

サマワへの自衛隊派遣は、自衛隊を派遣して実績を作りたいが、さりとて自衛隊を危険なところへ派遣して危険な目には絶対あわせたくない、


【この異常な派遣のために、膨大な税金が無駄遣いされて来たのだ。】


この事実が明らかになれば、さすがの小泉さんもいくらなんでもこれ以上サマワへ自衛隊を派遣し続けることは出来なくなるであろう。

このラムズフェルド国防大臣の発言を徹底的に究明し、小泉外交の嘘を国会で徹底的に糾弾されなければならない。

http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0147

勝者の余裕

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/18 18:17 投稿番号: [85761 / 118550]
敗者の焦り

親イラン拡大警戒

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/18 16:02 投稿番号: [85760 / 118550]
このバカ司令官は今さら何を言っているのだろうね。
今度はバース党を押すかね。それでは掲示板の
バカが益々混乱するだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000007-san-int

40兆円という金

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/18 15:58 投稿番号: [85759 / 118550]
日本の医療費補助額の倍近くの金を他国の選挙
のために払うわけがないのだ。巨大な金である。
バカな子供が頭の中で簡単に支払うとも、世の中
は行かないのだよ。まったくバカだな。

スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 13:50 投稿番号: [85758 / 118550]
ガンバレドラチャンさんの紹介してくれた朝日新聞特派員の意見は私が言ってることそのままずばりだね。著者の名前がなかったら私が書いたのではないかと思うほどそっくりだ。特にこの下り、、、
>アメリカがテロリストだと決め付ける者がテロリストなのではなく、無差別テロを行う者こそが、正真正銘のテロリストだ。

朝日にもこんなことをかける人が居るんだね。まだ朝日も完全バカさよメディアには成り下がっていなかったようだ。

ボンノさん曰く>スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

というので、私もガンバレドラチャンさんを見習ってリンクを探してみました。そしたら下記の二つの記事を見つけました。まず最初の記事ではアルカイダの『参加するということはイスラム教徒を積極的に分裂させているという意味になる。選挙に参加するものは真実のスンニに十字軍と同じ宿命を追わせることになるのだ。』という供述にアンサーアルスンナも同意しているという内容。

二つ目の記事ではスンニ派の候補者ダライミ氏が暗殺された時の記事。アルカイダ並びに過激派がスンニ候補者を攻撃しているとある。アルカイダのメンバーにはイラク人のスンニ派も含まれているし、他の過激派とはスンニ武装勢力であることはいうまでもない。(ボンノさんはここで、それがスンニとは限らないと突っ込むだろうね。笑)

これでもスンニ過激派の脅迫を否定するつもりだろうか、、だろうね。
http://www.washingtoninstitute.org/templateC05.php?CID=2419
Al Qaeda in Iraq stated, “Participation in the elections means that you are actively participating in dividing Muslims. Participation in the elections is akin to forcing the true Sunnis to follow the path of the crusaders.” Ansar al-Sunna has taken the same position.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4523972.stm
Iraqi Free Progressive Party leader Mizhar Dulaimi was killed while campaigning in western Iraq.
Sunni candidates have been among the groups most targeted in pre-election violence, correspondent say.

Al-Qaeda's branch in Iraq and several other extremist groups have warned people not to vote, describing the process as a "devilish plot".

過半数は撤退支持せず 米世論調査

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/18 12:13 投稿番号: [85757 / 118550]
過半数は撤退支持せず   米世論調査
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST
  【ワシントン17日共同】ブッシュ米政権の対イラク政策に関連し、米国民の57%が、イラクの情勢が安定するまで米軍は撤退すべきでないと考えていることが17日、AP通信が発表した世論調査で分かった。
  1年前の調査で同様の回答をしたのは71%で、14ポイントの落ち込みながら、依然過半数がイラクへの米軍駐留維持を支持していることになる。即時撤退すべきだと回答したのは36%だった。
  駐留を支持する理由としてはイラクの安定化を挙げた人が32%、現在手掛けている復興事業をやり遂げるためとする回答が26%で続いた。
  調査はAP通信と世論調査会社IPSOSが13―15日に約1000人を対象に行った。

何時まで続ける?講談師

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/18 10:36 投稿番号: [85756 / 118550]
>レジスタンス司令部は「アルカイダ系も含めて、占領軍への武力抵抗は支持する」と言っていますが「民間人や民間施設を標的とした『テロ』行為は、占領の正当化口実になるだけであり、非難する」とも言っています。


イラク零年 朝日新聞特派員の報告
川上 泰徳 (著)   朝日新聞社   2005/09/15
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022500646/ref=cm_aya_asin.title/250-9694686-3913061?%5Fencoding=UTF8

  <テロリストとレジスタンスの共闘>

私は、スンニ派地元武装勢力は、基本的にはレジスタンスだとは思っている。
いや、正確に言うと、レジスタンスの名に値するものであって欲しいと願っている。
そのスンニ派地元武装勢力が、アルカイダ系とも共闘してきたと何度も語っている。
これは、レジスンスとして、腐敗していると思う。
腐敗の入り口に立っていると思う。
アメリカがテロリストだと決め付ける者がテロリストなのではなく、無差別テロを行う者こそが、正真正銘のテロリストだ。
正真正銘のテロリストとは闘わねばならない。
正真正銘のテロリストは、共闘の対象なのではなく、闘う対象だ。
一般市民を無差別に殺戮するテロリストを、まずは、止めなければならない筈だ。
それは、米軍との停戦が成ってからという問題ではない。
たとえ、米軍との停戦が成っていなくとも、一般市民に万単位で死傷者を生み出している無差別テロを止めさせねばならない筈ではないか。
しかも、抑え込むのは、「た易いことだ。我々の命令に従わねば、力で従わせる」と言い切っているではないか。
その言葉が本当であるならば、もう既に「力で従わせ」ている筈ではないか。
それとも、その言葉は嘘なのであろうか。
http://homepage3.nifty.com/ima-ikiteiruhushigi/sub559.html



>スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。


結局ね講談師:bonno_216 の

○●○●   講談師見てきたようなウソを言い   ○●○●


ってことね。
何時まで続ける気だろw

Re: 二つの記事に思う

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/18 10:04 投稿番号: [85755 / 118550]
あの〜相手方にスパイを放ったり、相手方幹部お通じるのも、常識なんですが。
それでテロが自作自演だなんて考えすぎですよ。

Re: 選挙かね

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/18 10:01 投稿番号: [85754 / 118550]
>選挙でイラクの議員を選ぶのが米国の目的かね?

まあ、一応それが目的。


>40兆円と2000人超の自国民の死、1万本以上の
自国民の腕や足が吹っ飛んで、得た結果がイラクの
選挙かね。

うむ、そうなるね。


>明日からのイラクはアメリカの少なくとも親友なのかね?

世の中そんなに単純ではないよ。
国家間の付き合いは基本的に国益を考える。


>それならブッシュの評価もうなぎ登りだろうね。

そうもならんだろう。選挙にこぎつけるまで手間取ったからな。
多くの犠牲者も出たし。

テロリストに正当性はない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 09:09 投稿番号: [85753 / 118550]
まずボンノさんに抵抗軍とは何かという定義付けをしてもらう必要がある。そのうえで抵抗軍の正当な抵抗とはどういうものなのか、ということもはっきりさせてもらわないとこの筋の議論は無意味だね。

>両者が共謀して「占領軍を攻撃していた」のと、両者が共謀して「テロをおこなっていた」では180度違ってきます。

まったく違いません。いっときますが、ブッシュ大統領はアフガニスタンの戦争をする前にこのことをはっきり宣言しています。テロリストおよび、テロリストを匿い擁護援助するものはすべてテロリストとして対処するとね。たとえテロ行為そのものを行っていたのが外国人テロリストだけだったとしても(現実にはスンニ派もテロを行ってるわけだが)スンニ武装勢力の罪はテロリストと全く同罪です。

>   あなたの理論は「正当な抵抗運動であってもアルカイダがやれば不当」という前提に立っていますね。

アルカイダは外国人勢力なのでイラクで抵抗運動などする資格はない。彼等のすることは全てテロ行為なのである。

>「不当な都市攻略でも、米軍がやれば正当」に繋がるもので、明らかなダブル・スタンダードです。

外国人テロリストとスンニ派テロリストがすくっている都市を攻撃するのと、一般市民を虐殺する行為とどちらが不当かあなたに理解できないなら説明の意味はないだろう。

>ザルカウィ派とされる組織が、選挙妨害を宣言したのは覚えていますよ。しかし、スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

あなたが知らないだけで事実武力妨害はあったよ。スンニ派の候補者がスンニ過激はによって暗殺されたのはほんの数日前だし、スンニ派のなかからも選挙に参加すれば殺すという脅迫があった。いまいそがしいから手許にリンクはないけど、このトピでも話題になっていたからあなたが知らないはずはない。あんまりとぼけるのはいい加減にしてほしいね。

>>今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限して
いるのか具体例をあげてもらいましょうか?

>抵抗軍の主力と目される、旧バース党勢力の結党・立候補を認めていないこと。

これは知らないな。これはアメリカがやってること?   それともイラク政府がやってること?   確かな証拠を出してもらいたいね。これが事実でもスンニ=バース党じゃないんだから別の党を結成して立候補すればいいだけの話。スンニ全体の政治参加を阻止しているということにはならない。

>ラマディ、ハディッサで大規模な軍事行動を起こしていること。

選挙当日に攻撃があったわけじゃないし、選挙をしたい意志をはっきりさせれば米軍は阻止などしていなかった。現にラマディでも投票したひとたちはいたしね。

>イラク全土に戒厳令を敷いていること。

警備のための戒厳令がどうして選挙の妨害になるの?   なにも戒厳令がしかれたのはスンニ派地域だけじゃないでしょうが、

>選挙監視のための大規模な国際監視団の関与を拒否していること。選挙で内外のジャーナリストによる自由な取材、報道を認めていないこと。

これは大嘘だ。国連の監視団はこわがってこないだけで、アメリカが拒否をしたからではない。内外のジャーナリスト云々についてはイモノヤマさんが連続でイラクからの現地取材報道を報告してくれてるという事実がある。彼の投稿をしっかり読んでからいってもらいたいね。

どっちに転んでも困る

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/18 08:50 投稿番号: [85752 / 118550]
シーア派民兵が、がんばる。それはそれで困る。シーア派の影にイランあり。スンニ派の影で、シリアは・・・今のところおとなしいらしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000007-san-int
「親イラン拡大警戒   イラク駐留米軍司令官『新政権樹立に影響力』」

<国民議会選挙で、イランがイラク南部を基盤とする政党を支持し、今後も「親イラン」の新政権樹立のため影響力を行使しようとしているとして、「懸念すべきことだ」と強い警戒感を表明した。>
<シーア派の主要政党であるイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の民兵組織、「バドル軍」はイランの影響を強く受けているとみられている。「バドル軍」はフセイン政権崩壊後、内務省や治安部隊に入りスンニ派住民を不当に拘束、虐待をしているとの疑惑も出ている。
  ブッシュ政権内でも、イラク国内の宗派対立が深まることに懸念が出ている。ケーシー司令官の発言は、勢力拡大を図るイラン側を牽制(けんせい)する狙いがある>

Re: イラクに抵抗軍はいない その2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/18 08:08 投稿番号: [85751 / 118550]
>アルカイダとスンニ派が共謀していることは自他共に認める
>ことであり、具体的にどの例などという馬鹿げたことを今さら
>説明する気はない。

  両者が共謀して「占領軍を攻撃していた」のと、両者が共謀して「テロをおこなっていた」では180度違ってきます。レジスタンス司令部は「アルカイダ系も含めて、占領軍への武力抵抗は支持する」と言っていますが「民間人や民間施設を標的とした『テロ』行為は、占領の正当化口実になるだけであり、非難する」とも言っています。

  あなたの理論は「正当な抵抗運動であってもアルカイダがやれば不当」という前提に立っていますね。これは「不当な都市攻略でも、米軍がやれば正当」に繋がるもので、明らかなダブル・スタンダードです。レッテルを貼って、その者の行為を全て「悪」と断じ、行為の正当性、不当性に対して思考停止してしまうのは、陣営論者の最大の欠陥だと言えましょう。刑事裁判で「被告の証言は『犯罪者の言葉』だから信用できない」と言えば、判決は有罪に決まってしまいますよね。

>選挙に参加したらぶっ殺すと息巻いていたスンニ派連中をボンノ
>さんは覚えていないらしい。

  ザルカウィ派とされる組織が、選挙妨害を宣言したのは覚えていますよ。しかし、スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

>今回の選挙でも政治参加を決意したスンニ候補者が強行派の
>スンニによって暗殺されたという事実がある。

  スンニ候補の暗殺犯は確定されていません。大方の推測ではSCIRI系の武装組織か「ウルフ旅団」だろうと言われています。強行派のスンニが暗殺で選挙妨害をするなら、シーア派候補を暗殺すべきだという簡単な理屈に気付きませんか?

>今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限して
>いるのか具体例をあげてもらいましょうか?

  抵抗軍の主力と目される、旧バース党勢力の結党・立候補を認めていないこと。ラマディ、ハディッサで大規模な軍事行動を起こしていること。イラク全土に戒厳令を敷いていること。選挙監視のための大規模な国際監視団の関与を拒否していること。選挙で内外のジャーナリストによる自由な取材、報道を認めていないこと。

二つの記事に思う

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/18 07:43 投稿番号: [85750 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000115-yom-int

「電話・メールの盗聴・傍受、米大統領が公式に認める」


上記の記事では、「対テロ」を理由に、「盗聴」が正当であるとされていますが、「機密」ですから、「本当の理由」があるのかどうか気になります。なにしろ、「私は間違った情報をもとに、正しく判断した」って言える人なんだから、情報なんていらないでしょうに。


ところで・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000013-jij-int

「『私は英国のスパイ』=シン・フェイン党元幹部が告白」

この記事、本当だったら大変なことです。「北アイルランドカトリック過激派IRAのテロ」は、イギリスの自作自演だった?

あの「ロンドンのテロ」は・・・まさか??

選挙当日:各国の報道(英独仏露日)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 07:33 投稿番号: [85749 / 118550]
  <アルジャジーラ>
「暫定国民議会議長は、次の議会の議員は
イラクの全ての政治勢力の中から選ばれると述べました。

アラウィ前首相は選挙管理委員会の目を盗んで選挙不正が行われた。
その内容は選挙後に公表すると述べて、選挙監視の甘さを批判しました。

イラク北部では一部で投票箱の管理に不正があったと
選挙管理人らが異議を唱えました」

選挙管理委員会は一部で違反や不正が行われたことを確認している」



  <日NHK>
「各政党や候補者から投票や選挙戦を巡る不正、不満があれば、
それを選挙管理委員会に届け出ることになっていて、
選管はそれを一つ一つ全て聞いて、処理してから
結果を確定するという作業をする。

一般車輌の通行は一切禁止され、バグダッドでも
警察や軍の車輌以外は一台も走っていません。
こうした中、人々は歩いて投票所に向かいました。
投票の動機はさまざまです。
国の混乱を食い止めるきっかけになって欲しい。
民主主義を確立したいと考える人もいる一方、
宗教指導者に必ず投票するように言われて
宗教的な義務と受け止めて投票所に向かった人もいました。
『全ての宗派と民族が一つになりイラクが良くなればと願っています』
また、世俗主義の伝統のあるイラクでは、統一イラク同盟が
余りにも宗教的だとして眉をひそめる人も少なくありません。
統一イラク同盟を離れる候補者も出ています。
シーア派の有力者チャラビ氏は十月末新たな政治団体を結成
アラウィ氏は宗教色の強い統一イラク同盟への批判票の受け皿
『イラクが宗教国家になるか、それとも世俗国家になるか、
  今回の選挙が分岐点になる』(世俗派ハフィド候補)

スンニ派の間では二つの政治団体が結成され、
統一イラク同盟への対抗心を前面に選挙戦を展開してきました。
『民主主義の確立には全ての勢力の団結が不可欠だ。
  一部の勢力が疎外されている状況は望ましくない』
(ズベィディ候補)



  <英BBC>
(JOHN SIMPSON:WORLD AFFAIRS EDITOR)
「スンニ派武装勢力の一部が歩み寄りの姿勢を見せていますが、
  アルカイダや同様の考えを持つ人々は戦いを止めないでしょう」
<実行力のある政府が生まれますか>
「早い変化が起きるでしょうね。
現職のジャファリ首相はほとんど手腕を発揮できなかったので、
誰かが後任におさまると思います。
米英が後押しするアラウィ前首相が支援を受けるかもしれません。
ただし再び首相の座におさまるということはないと思います。
しかし連立内閣への入閣は大いに考えられます。
スンニ派の有力政治家は入閣が大切であることを実感すると思いますが、
入閣を巡る協議は難航が予想されます。
確かに今回の選挙は成功を収めましたが、
危険を冒してまで投票所に向かった有権者が
望むような政府が本当に生まれることはないと思っています」

選挙当日:各国の報道(英独仏露日)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 07:33 投稿番号: [85748 / 118550]
  <英BBC>
「武装勢力の一部は投票所を攻撃しないと約束していましたが、
選挙には危険があることを忘れる人はいません。
しかしバグダッドで投票所にやって来る人々は
比較的安全と感じリラックスしていました。
『この投票日をとても嬉しく思います。
  スンニ派、シーア派、クルド系が
  分かち合う姿を見ることができました。
  更に多くの人に投票に来て欲しいと思います』
『私達は平和が欲しいだけです』
<この選挙で平和が訪れると思いますか>
『いいえ、そうは思いません』
現実主義に対するノーです。
イラク国民は必死に楽観的になろうとしています。

これほど投票率が伸びた裏には、いずれの有権者も
平和の実現には投票が最善の方法と判断したと思われます。
しかし有権者の狙いは違う所にあります。
例えば、多くの有権者は、強いイラク政府の樹立が
米軍を撤退させる最善の方策とみています。
『平和を望みます』
この有権者はスンニ派のテロを減らすには
スンニ派も政府に加えることが必要であると話しています。
ある有権者は治安の改善と不安の解消を目指していると
『選挙は非常に大切です。この選挙を通じて、
  今でも続いている戦争とその危険から
  イラクを守らなければなりません』

選挙の主な狙いは各派による権力の共有にあります。
有権者登録や投票などが迅速に行われたことは、
強力で実行力のある政府が生まれる可能性のあることを示しています。

旧フセイン政権崩壊後に生まれた二つの暫定政府が
国民の全面的支持を受けることはありませんでした。



  <独ZDF>
「市民は勇気を持って投票所に向かいました。
暴力は続いているものの市民は諦めていません。
『何としても成功させなければなりません。
  今後四年間国を治める民主主義の政府が必要です』
『今回の選挙には私達の未来がかかっています。
  だから皆投票に行ったのです』
  ジャファリ首相は成果が乏しく拷問疑惑もありましたが、
再選に期待をかけています。
フセイン元大統領の地元であるティクリートでも
多くの有権者が投票を行いました。
『イラクの前進の為に非常に重要な一歩です。
  今回の選挙で民主主義、平和、安定がもたらされ、
  外国の軍隊の撤退に繋がればいいと思います』
多数の有権者が行列を作った為、投票時間は一時間延長されました」



  <仏F2>
「新憲法に則って、四分の一は女性になります。
特別な許可を得ていない車の通行も制限され、
『市民は投票に行くことを恐れていない。
  少なくともバグダッドの治安は守られている』と
この大佐は述べています。
暴力で二人が死亡、九人がケガをしていますが、
これはいつもの平均を下回る数字です。
このような状況の下、市民は喜んで投票に出かけました。
『今日我々はこの選挙で歴史的瞬間を経験しています。
  イラク中が平和になることを大いに期待しています』
『私が投票に行くのは、この選挙が我が国を破壊し、
  旧政権を復活させようとしているテロリストへの打撃になるからです』



  <露RTR>
「イラクが占領されて三年。
今回の議会選挙では初めてイラク人を主体とする警備体制が敷かれました。
ただ米軍が介入する場面も一部には見られました。
当初の予定ではバグダッド市内の警備はイラク人だけで行うことに
なっていましたが、午前中に政府のある地区で銃撃があったことなどから、
その後米軍も警備に加わりました。
この日はテロの恐れがあったにも関わらず
多くの人々が投票所に足を運びました。

ある男性はこう話しています。
『そろそろ米軍には撤退してもらいたいと思います。
  これからは自分達でやっていきます』

一方米軍のある兵士はこう話しています。
『サダム・フセインが復活することはもうないし、
  イラク人の生活も良くなるでしょう。
  私達も感謝してもらえると思います』

しかし全てのイラク人がこのような明るい見通しを
持っている訳ではありません。
例えば、抵抗運動の中核となってきたスンニ派の人達は
今回の選挙ではボイコットをせずに投票に臨みましたが、
スンニ派の住民の多いファルージャなどでは投票箱の数が足りず、
投票に支障が出るという事態も起きています。

それでもイラクの多くの人達にとって、この日は嬉しい一日となりました。
中でも特に嬉しそうだったのは、警備を任された
イラクの警察官達だったかもしれません」

>米国に都合がいい結果? 

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 06:01 投稿番号: [85747 / 118550]
いまネット接続の具合が非常に悪く、書いた後の推敲ができないのであらかじめ打ち間違いをご了承いただきたい。

米国によって都合がいい結果とは、いったい米国がイラク侵攻をなんのためにやったのか、ということが理解できなければはっきりしない。ブッシュ大統領の公式発言を信用するなら、イラクが民主化すればそれが例え特に親米でなくても、多少イラン寄りの宗教色に濃い政権でも、またはスンニ派が幅を聞かす無宗教的な政権でも、アメリカにとっては都合のいい結果だということになる。

ブッシュ大統領の大きな目的は、テロリストやアメリカに脅威をもたらす危険な政権の台頭を防ぐことにある。そのためには中東に民主主義を広げることが一番良いことなのだという判断なわけだ。フランスやイスラエルなど大量破壊兵器を持っている国は世界中にいくらもあるが、民主主義の国がほかの民主主義の国を攻めたとことはない。だからイラクがせめてトルコ程度の民主主義になってくれればアメリカにとってはそれでいいのだ。

だが、もしアメリカがイラクを自分達の思うようにコントロールし、イラクの石油をのっとりたいとおもっていたのなら、、、イラクに民主主義を確立するなどと言い出した時から失敗していたのだ。
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