自衛隊はボーイスカウトと同じだ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/18 23:14 投稿番号: [85763 / 118550]
天木直人さんのHPから
★自衛隊はボーイスカウトと同じだ
これはラムズフェルド米国防長官がはき捨てた言葉であるという。
週刊現代12月3日号に掲載されている日米安保協議の実態は、もしそれが事実であるとすれば驚きである。
小泉首相は何のために国民を欺いてまで自衛隊をイラクに派遣してきたのか。その根本的なところが問われる。
米軍再編への協力をうたった中間報告をまとめる日米交渉の過程で、我々が知らされていない米国側の発言があったという。
10月29日、ワシントンで開かれた外務・防衛閣僚による日米安保協議委員会(通称2プラス2)の席上で、ラムズフェルド国防長官は次のように強硬発言をしたという。
「・・・現在、米軍はバクダッドをはじめイラク国内の危険地帯で、命がけで治安維持や選挙管理の仕事に従事している
・・・日本の自衛隊が行っているイラクの復興支援は、本来は戦乱状態が終了した後に行うべきものだ。
今のイラクの状態は復興支援の段階ではなく、国内のテロリストを鎮圧する段階だ・・・
現在自衛隊はサマワに駐屯しているが、彼らは治安維持部隊でも選挙管理のための部隊でもない。
単に南部の安全地帯にある一寒村で、ボーイスカウトのような作業をしているだけではないか!」
これを聞いた日本側関係者は衝撃のあまり凍りついたという。
もしこの記事で明らかにされたラムズフェルド国防長官の発言が事実であるとしたら、
小泉政府は国民を完全に騙し続けてきたことになる。
【米国を喜ばすはずの自衛隊のイラク派遣さえも、米国から冷笑されていたのだ。】
【米国は復興支援などしている段階ではないと言っていたのだ。】
サマワの自衛隊派遣が日本側の都合による一方的な自作自演であったことが暴露されたということだ。
サマワへの自衛隊派遣は、自衛隊を派遣して実績を作りたいが、さりとて自衛隊を危険なところへ派遣して危険な目には絶対あわせたくない、
【この異常な派遣のために、膨大な税金が無駄遣いされて来たのだ。】
この事実が明らかになれば、さすがの小泉さんもいくらなんでもこれ以上サマワへ自衛隊を派遣し続けることは出来なくなるであろう。
このラムズフェルド国防大臣の発言を徹底的に究明し、小泉外交の嘘を国会で徹底的に糾弾されなければならない。
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