どっちに転んでも困る
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/18 08:50 投稿番号: [85752 / 118550]
シーア派民兵が、がんばる。それはそれで困る。シーア派の影にイランあり。スンニ派の影で、シリアは・・・今のところおとなしいらしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000007-san-int「親イラン拡大警戒
イラク駐留米軍司令官『新政権樹立に影響力』」
<国民議会選挙で、イランがイラク南部を基盤とする政党を支持し、今後も「親イラン」の新政権樹立のため影響力を行使しようとしているとして、「懸念すべきことだ」と強い警戒感を表明した。>
<シーア派の主要政党であるイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の民兵組織、「バドル軍」はイランの影響を強く受けているとみられている。「バドル軍」はフセイン政権崩壊後、内務省や治安部隊に入りスンニ派住民を不当に拘束、虐待をしているとの疑惑も出ている。
ブッシュ政権内でも、イラク国内の宗派対立が深まることに懸念が出ている。ケーシー司令官の発言は、勢力拡大を図るイラン側を牽制(けんせい)する狙いがある>
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