Re: 自衛隊はボーイスカウトと同じだ
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/12/19 06:29 投稿番号: [85776 / 118550]
おはよう、ドラさん。
天木直人氏の「ラムズフェルド国防長官の強硬発言」の事の真偽は、ともかく、米国の本音の部分は、そんなところだろうね。
この間の自衛隊の派遣延長&任務拡大「要請」の動きも、それを窺わせるし。
先日の選挙で体裁だけは整えたけれど、本当に民意を汲んだものなら武装勢力も一定の発言権を得たことになるし、米国も「民主的な」独立国家であるイラク議会の権限を尊重しなければならず、今後、米軍の活動に対して一定の歯止めがかかることにもなるけど、ここまで状況が険悪化している以上、武装勢力側がゲリラ攻撃を控えるはずもなく、米軍の自制も大して期待できない以上、状況が変わるはずもない。
有志連合の各国も次々に撤退し、その穴埋めが必要になるのに、米軍自体も米国世論に配慮して撤退を開始しなければならない。
自分とこの台所事情が厳しいのに、自衛隊の現在の活動状況に納得する訳もなく。
まあ、これは自衛隊の非ではなく、米国の戦略が破綻しているってことを示しているのに、それに気付きたくない、もしくは、認めたくないってことの裏返しなんだろうけどね。
これは メッセージ 85763 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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