イラクに抵抗軍はいない その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 03:10 投稿番号: [85742 / 118550]
アメリカはスンニの政治参加を阻止してきたあ????
いったいどんな草を吸ってればこういう妄想が生まれるのだろうか?
選挙に参加したらぶっ殺すと息巻いていたスンニ派連中をボンノさんは覚えていないらしい。今年の一月にスンニ派の多数が自主的にボイコットをよびかけ参加しなかった事実はボンノさんのいる僻地にはとどかなかったのかな?
いくら左巻きのメディアでもアメリカがスンニの政治参加を阻止してきたなんて馬鹿げたことを報道するところはない。今回の選挙でも政治参加を決意したスンニ候補者が強行派のスンニによって暗殺されたという事実がある。ボンノさんはこういう事実には全く目をむけないで妄想に浸るのであった。
>今回の選挙が占領軍の都合によってコントロールされ、制限されたものであり、必ずしも「主権回復」のロードマップに沿っていないという事実も変化ありません。
今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限しているのか具体例をあげてもらいましょうか?
アメリカ軍がイラク市民にどのように投票しろと強制したのですか?
イラク人が自主的に自分たちのあげた候補者を自分達で選ぶことのどこが、占領軍の都合によってコントロールされ制限されたものだってことになるんです?
コントロールされた選挙っていうのはね、最初から独裁政権が自分らであげた候補者を国民の意志を無視して無理矢理投票させることですよ。だからフセイン時代の投票率は105%とかいうばかばかしい数になったんですよ。(フセイン政権の選んだ名前以外はのっていないし、名前にはすでにチェックマークがついていた)
これは メッセージ 85711 (bonno_216 さん)への返信です.
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