対イラク武力行使

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スンニ過激派の脅迫の証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 13:50 投稿番号: [85758 / 118550]
ガンバレドラチャンさんの紹介してくれた朝日新聞特派員の意見は私が言ってることそのままずばりだね。著者の名前がなかったら私が書いたのではないかと思うほどそっくりだ。特にこの下り、、、
>アメリカがテロリストだと決め付ける者がテロリストなのではなく、無差別テロを行う者こそが、正真正銘のテロリストだ。

朝日にもこんなことをかける人が居るんだね。まだ朝日も完全バカさよメディアには成り下がっていなかったようだ。

ボンノさん曰く>スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

というので、私もガンバレドラチャンさんを見習ってリンクを探してみました。そしたら下記の二つの記事を見つけました。まず最初の記事ではアルカイダの『参加するということはイスラム教徒を積極的に分裂させているという意味になる。選挙に参加するものは真実のスンニに十字軍と同じ宿命を追わせることになるのだ。』という供述にアンサーアルスンナも同意しているという内容。

二つ目の記事ではスンニ派の候補者ダライミ氏が暗殺された時の記事。アルカイダ並びに過激派がスンニ候補者を攻撃しているとある。アルカイダのメンバーにはイラク人のスンニ派も含まれているし、他の過激派とはスンニ武装勢力であることはいうまでもない。(ボンノさんはここで、それがスンニとは限らないと突っ込むだろうね。笑)

これでもスンニ過激派の脅迫を否定するつもりだろうか、、だろうね。
http://www.washingtoninstitute.org/templateC05.php?CID=2419
Al Qaeda in Iraq stated, “Participation in the elections means that you are actively participating in dividing Muslims. Participation in the elections is akin to forcing the true Sunnis to follow the path of the crusaders.” Ansar al-Sunna has taken the same position.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4523972.stm
Iraqi Free Progressive Party leader Mizhar Dulaimi was killed while campaigning in western Iraq.
Sunni candidates have been among the groups most targeted in pre-election violence, correspondent say.

Al-Qaeda's branch in Iraq and several other extremist groups have warned people not to vote, describing the process as a "devilish plot".

過半数は撤退支持せず 米世論調査

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/12/18 12:13 投稿番号: [85757 / 118550]
過半数は撤退支持せず   米世論調査
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST
  【ワシントン17日共同】ブッシュ米政権の対イラク政策に関連し、米国民の57%が、イラクの情勢が安定するまで米軍は撤退すべきでないと考えていることが17日、AP通信が発表した世論調査で分かった。
  1年前の調査で同様の回答をしたのは71%で、14ポイントの落ち込みながら、依然過半数がイラクへの米軍駐留維持を支持していることになる。即時撤退すべきだと回答したのは36%だった。
  駐留を支持する理由としてはイラクの安定化を挙げた人が32%、現在手掛けている復興事業をやり遂げるためとする回答が26%で続いた。
  調査はAP通信と世論調査会社IPSOSが13―15日に約1000人を対象に行った。

何時まで続ける?講談師

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/18 10:36 投稿番号: [85756 / 118550]
>レジスタンス司令部は「アルカイダ系も含めて、占領軍への武力抵抗は支持する」と言っていますが「民間人や民間施設を標的とした『テロ』行為は、占領の正当化口実になるだけであり、非難する」とも言っています。


イラク零年 朝日新聞特派員の報告
川上 泰徳 (著)   朝日新聞社   2005/09/15
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022500646/ref=cm_aya_asin.title/250-9694686-3913061?%5Fencoding=UTF8

  <テロリストとレジスタンスの共闘>

私は、スンニ派地元武装勢力は、基本的にはレジスタンスだとは思っている。
いや、正確に言うと、レジスタンスの名に値するものであって欲しいと願っている。
そのスンニ派地元武装勢力が、アルカイダ系とも共闘してきたと何度も語っている。
これは、レジスンスとして、腐敗していると思う。
腐敗の入り口に立っていると思う。
アメリカがテロリストだと決め付ける者がテロリストなのではなく、無差別テロを行う者こそが、正真正銘のテロリストだ。
正真正銘のテロリストとは闘わねばならない。
正真正銘のテロリストは、共闘の対象なのではなく、闘う対象だ。
一般市民を無差別に殺戮するテロリストを、まずは、止めなければならない筈だ。
それは、米軍との停戦が成ってからという問題ではない。
たとえ、米軍との停戦が成っていなくとも、一般市民に万単位で死傷者を生み出している無差別テロを止めさせねばならない筈ではないか。
しかも、抑え込むのは、「た易いことだ。我々の命令に従わねば、力で従わせる」と言い切っているではないか。
その言葉が本当であるならば、もう既に「力で従わせ」ている筈ではないか。
それとも、その言葉は嘘なのであろうか。
http://homepage3.nifty.com/ima-ikiteiruhushigi/sub559.html



>スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。


結局ね講談師:bonno_216 の

○●○●   講談師見てきたようなウソを言い   ○●○●


ってことね。
何時まで続ける気だろw

Re: 二つの記事に思う

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/18 10:04 投稿番号: [85755 / 118550]
あの〜相手方にスパイを放ったり、相手方幹部お通じるのも、常識なんですが。
それでテロが自作自演だなんて考えすぎですよ。

Re: 選挙かね

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/18 10:01 投稿番号: [85754 / 118550]
>選挙でイラクの議員を選ぶのが米国の目的かね?

まあ、一応それが目的。


>40兆円と2000人超の自国民の死、1万本以上の
自国民の腕や足が吹っ飛んで、得た結果がイラクの
選挙かね。

うむ、そうなるね。


>明日からのイラクはアメリカの少なくとも親友なのかね?

世の中そんなに単純ではないよ。
国家間の付き合いは基本的に国益を考える。


>それならブッシュの評価もうなぎ登りだろうね。

そうもならんだろう。選挙にこぎつけるまで手間取ったからな。
多くの犠牲者も出たし。

テロリストに正当性はない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 09:09 投稿番号: [85753 / 118550]
まずボンノさんに抵抗軍とは何かという定義付けをしてもらう必要がある。そのうえで抵抗軍の正当な抵抗とはどういうものなのか、ということもはっきりさせてもらわないとこの筋の議論は無意味だね。

>両者が共謀して「占領軍を攻撃していた」のと、両者が共謀して「テロをおこなっていた」では180度違ってきます。

まったく違いません。いっときますが、ブッシュ大統領はアフガニスタンの戦争をする前にこのことをはっきり宣言しています。テロリストおよび、テロリストを匿い擁護援助するものはすべてテロリストとして対処するとね。たとえテロ行為そのものを行っていたのが外国人テロリストだけだったとしても(現実にはスンニ派もテロを行ってるわけだが)スンニ武装勢力の罪はテロリストと全く同罪です。

>   あなたの理論は「正当な抵抗運動であってもアルカイダがやれば不当」という前提に立っていますね。

アルカイダは外国人勢力なのでイラクで抵抗運動などする資格はない。彼等のすることは全てテロ行為なのである。

>「不当な都市攻略でも、米軍がやれば正当」に繋がるもので、明らかなダブル・スタンダードです。

外国人テロリストとスンニ派テロリストがすくっている都市を攻撃するのと、一般市民を虐殺する行為とどちらが不当かあなたに理解できないなら説明の意味はないだろう。

>ザルカウィ派とされる組織が、選挙妨害を宣言したのは覚えていますよ。しかし、スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

あなたが知らないだけで事実武力妨害はあったよ。スンニ派の候補者がスンニ過激はによって暗殺されたのはほんの数日前だし、スンニ派のなかからも選挙に参加すれば殺すという脅迫があった。いまいそがしいから手許にリンクはないけど、このトピでも話題になっていたからあなたが知らないはずはない。あんまりとぼけるのはいい加減にしてほしいね。

>>今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限して
いるのか具体例をあげてもらいましょうか?

>抵抗軍の主力と目される、旧バース党勢力の結党・立候補を認めていないこと。

これは知らないな。これはアメリカがやってること?   それともイラク政府がやってること?   確かな証拠を出してもらいたいね。これが事実でもスンニ=バース党じゃないんだから別の党を結成して立候補すればいいだけの話。スンニ全体の政治参加を阻止しているということにはならない。

>ラマディ、ハディッサで大規模な軍事行動を起こしていること。

選挙当日に攻撃があったわけじゃないし、選挙をしたい意志をはっきりさせれば米軍は阻止などしていなかった。現にラマディでも投票したひとたちはいたしね。

>イラク全土に戒厳令を敷いていること。

警備のための戒厳令がどうして選挙の妨害になるの?   なにも戒厳令がしかれたのはスンニ派地域だけじゃないでしょうが、

>選挙監視のための大規模な国際監視団の関与を拒否していること。選挙で内外のジャーナリストによる自由な取材、報道を認めていないこと。

これは大嘘だ。国連の監視団はこわがってこないだけで、アメリカが拒否をしたからではない。内外のジャーナリスト云々についてはイモノヤマさんが連続でイラクからの現地取材報道を報告してくれてるという事実がある。彼の投稿をしっかり読んでからいってもらいたいね。

どっちに転んでも困る

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/18 08:50 投稿番号: [85752 / 118550]
シーア派民兵が、がんばる。それはそれで困る。シーア派の影にイランあり。スンニ派の影で、シリアは・・・今のところおとなしいらしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000007-san-int
「親イラン拡大警戒   イラク駐留米軍司令官『新政権樹立に影響力』」

<国民議会選挙で、イランがイラク南部を基盤とする政党を支持し、今後も「親イラン」の新政権樹立のため影響力を行使しようとしているとして、「懸念すべきことだ」と強い警戒感を表明した。>
<シーア派の主要政党であるイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の民兵組織、「バドル軍」はイランの影響を強く受けているとみられている。「バドル軍」はフセイン政権崩壊後、内務省や治安部隊に入りスンニ派住民を不当に拘束、虐待をしているとの疑惑も出ている。
  ブッシュ政権内でも、イラク国内の宗派対立が深まることに懸念が出ている。ケーシー司令官の発言は、勢力拡大を図るイラン側を牽制(けんせい)する狙いがある>

Re: イラクに抵抗軍はいない その2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/18 08:08 投稿番号: [85751 / 118550]
>アルカイダとスンニ派が共謀していることは自他共に認める
>ことであり、具体的にどの例などという馬鹿げたことを今さら
>説明する気はない。

  両者が共謀して「占領軍を攻撃していた」のと、両者が共謀して「テロをおこなっていた」では180度違ってきます。レジスタンス司令部は「アルカイダ系も含めて、占領軍への武力抵抗は支持する」と言っていますが「民間人や民間施設を標的とした『テロ』行為は、占領の正当化口実になるだけであり、非難する」とも言っています。

  あなたの理論は「正当な抵抗運動であってもアルカイダがやれば不当」という前提に立っていますね。これは「不当な都市攻略でも、米軍がやれば正当」に繋がるもので、明らかなダブル・スタンダードです。レッテルを貼って、その者の行為を全て「悪」と断じ、行為の正当性、不当性に対して思考停止してしまうのは、陣営論者の最大の欠陥だと言えましょう。刑事裁判で「被告の証言は『犯罪者の言葉』だから信用できない」と言えば、判決は有罪に決まってしまいますよね。

>選挙に参加したらぶっ殺すと息巻いていたスンニ派連中をボンノ
>さんは覚えていないらしい。

  ザルカウィ派とされる組織が、選挙妨害を宣言したのは覚えていますよ。しかし、スンナ派武装勢力の多くは「占領下の選挙に正当性はない」とし「投票は、占領の既成事実化(傀儡政権に正統性を与えること)であるからボイコットすべき」と訴えていただけです。武力による妨害は主張していませんし、実際、武力妨害はありませんでした。

>今回の選挙でも政治参加を決意したスンニ候補者が強行派の
>スンニによって暗殺されたという事実がある。

  スンニ候補の暗殺犯は確定されていません。大方の推測ではSCIRI系の武装組織か「ウルフ旅団」だろうと言われています。強行派のスンニが暗殺で選挙妨害をするなら、シーア派候補を暗殺すべきだという簡単な理屈に気付きませんか?

>今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限して
>いるのか具体例をあげてもらいましょうか?

  抵抗軍の主力と目される、旧バース党勢力の結党・立候補を認めていないこと。ラマディ、ハディッサで大規模な軍事行動を起こしていること。イラク全土に戒厳令を敷いていること。選挙監視のための大規模な国際監視団の関与を拒否していること。選挙で内外のジャーナリストによる自由な取材、報道を認めていないこと。

二つの記事に思う

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2005/12/18 07:43 投稿番号: [85750 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000115-yom-int

「電話・メールの盗聴・傍受、米大統領が公式に認める」


上記の記事では、「対テロ」を理由に、「盗聴」が正当であるとされていますが、「機密」ですから、「本当の理由」があるのかどうか気になります。なにしろ、「私は間違った情報をもとに、正しく判断した」って言える人なんだから、情報なんていらないでしょうに。


ところで・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000013-jij-int

「『私は英国のスパイ』=シン・フェイン党元幹部が告白」

この記事、本当だったら大変なことです。「北アイルランドカトリック過激派IRAのテロ」は、イギリスの自作自演だった?

あの「ロンドンのテロ」は・・・まさか??

選挙当日:各国の報道(英独仏露日)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 07:33 投稿番号: [85749 / 118550]
  <アルジャジーラ>
「暫定国民議会議長は、次の議会の議員は
イラクの全ての政治勢力の中から選ばれると述べました。

アラウィ前首相は選挙管理委員会の目を盗んで選挙不正が行われた。
その内容は選挙後に公表すると述べて、選挙監視の甘さを批判しました。

イラク北部では一部で投票箱の管理に不正があったと
選挙管理人らが異議を唱えました」

選挙管理委員会は一部で違反や不正が行われたことを確認している」



  <日NHK>
「各政党や候補者から投票や選挙戦を巡る不正、不満があれば、
それを選挙管理委員会に届け出ることになっていて、
選管はそれを一つ一つ全て聞いて、処理してから
結果を確定するという作業をする。

一般車輌の通行は一切禁止され、バグダッドでも
警察や軍の車輌以外は一台も走っていません。
こうした中、人々は歩いて投票所に向かいました。
投票の動機はさまざまです。
国の混乱を食い止めるきっかけになって欲しい。
民主主義を確立したいと考える人もいる一方、
宗教指導者に必ず投票するように言われて
宗教的な義務と受け止めて投票所に向かった人もいました。
『全ての宗派と民族が一つになりイラクが良くなればと願っています』
また、世俗主義の伝統のあるイラクでは、統一イラク同盟が
余りにも宗教的だとして眉をひそめる人も少なくありません。
統一イラク同盟を離れる候補者も出ています。
シーア派の有力者チャラビ氏は十月末新たな政治団体を結成
アラウィ氏は宗教色の強い統一イラク同盟への批判票の受け皿
『イラクが宗教国家になるか、それとも世俗国家になるか、
  今回の選挙が分岐点になる』(世俗派ハフィド候補)

スンニ派の間では二つの政治団体が結成され、
統一イラク同盟への対抗心を前面に選挙戦を展開してきました。
『民主主義の確立には全ての勢力の団結が不可欠だ。
  一部の勢力が疎外されている状況は望ましくない』
(ズベィディ候補)



  <英BBC>
(JOHN SIMPSON:WORLD AFFAIRS EDITOR)
「スンニ派武装勢力の一部が歩み寄りの姿勢を見せていますが、
  アルカイダや同様の考えを持つ人々は戦いを止めないでしょう」
<実行力のある政府が生まれますか>
「早い変化が起きるでしょうね。
現職のジャファリ首相はほとんど手腕を発揮できなかったので、
誰かが後任におさまると思います。
米英が後押しするアラウィ前首相が支援を受けるかもしれません。
ただし再び首相の座におさまるということはないと思います。
しかし連立内閣への入閣は大いに考えられます。
スンニ派の有力政治家は入閣が大切であることを実感すると思いますが、
入閣を巡る協議は難航が予想されます。
確かに今回の選挙は成功を収めましたが、
危険を冒してまで投票所に向かった有権者が
望むような政府が本当に生まれることはないと思っています」

選挙当日:各国の報道(英独仏露日)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 07:33 投稿番号: [85748 / 118550]
  <英BBC>
「武装勢力の一部は投票所を攻撃しないと約束していましたが、
選挙には危険があることを忘れる人はいません。
しかしバグダッドで投票所にやって来る人々は
比較的安全と感じリラックスしていました。
『この投票日をとても嬉しく思います。
  スンニ派、シーア派、クルド系が
  分かち合う姿を見ることができました。
  更に多くの人に投票に来て欲しいと思います』
『私達は平和が欲しいだけです』
<この選挙で平和が訪れると思いますか>
『いいえ、そうは思いません』
現実主義に対するノーです。
イラク国民は必死に楽観的になろうとしています。

これほど投票率が伸びた裏には、いずれの有権者も
平和の実現には投票が最善の方法と判断したと思われます。
しかし有権者の狙いは違う所にあります。
例えば、多くの有権者は、強いイラク政府の樹立が
米軍を撤退させる最善の方策とみています。
『平和を望みます』
この有権者はスンニ派のテロを減らすには
スンニ派も政府に加えることが必要であると話しています。
ある有権者は治安の改善と不安の解消を目指していると
『選挙は非常に大切です。この選挙を通じて、
  今でも続いている戦争とその危険から
  イラクを守らなければなりません』

選挙の主な狙いは各派による権力の共有にあります。
有権者登録や投票などが迅速に行われたことは、
強力で実行力のある政府が生まれる可能性のあることを示しています。

旧フセイン政権崩壊後に生まれた二つの暫定政府が
国民の全面的支持を受けることはありませんでした。



  <独ZDF>
「市民は勇気を持って投票所に向かいました。
暴力は続いているものの市民は諦めていません。
『何としても成功させなければなりません。
  今後四年間国を治める民主主義の政府が必要です』
『今回の選挙には私達の未来がかかっています。
  だから皆投票に行ったのです』
  ジャファリ首相は成果が乏しく拷問疑惑もありましたが、
再選に期待をかけています。
フセイン元大統領の地元であるティクリートでも
多くの有権者が投票を行いました。
『イラクの前進の為に非常に重要な一歩です。
  今回の選挙で民主主義、平和、安定がもたらされ、
  外国の軍隊の撤退に繋がればいいと思います』
多数の有権者が行列を作った為、投票時間は一時間延長されました」



  <仏F2>
「新憲法に則って、四分の一は女性になります。
特別な許可を得ていない車の通行も制限され、
『市民は投票に行くことを恐れていない。
  少なくともバグダッドの治安は守られている』と
この大佐は述べています。
暴力で二人が死亡、九人がケガをしていますが、
これはいつもの平均を下回る数字です。
このような状況の下、市民は喜んで投票に出かけました。
『今日我々はこの選挙で歴史的瞬間を経験しています。
  イラク中が平和になることを大いに期待しています』
『私が投票に行くのは、この選挙が我が国を破壊し、
  旧政権を復活させようとしているテロリストへの打撃になるからです』



  <露RTR>
「イラクが占領されて三年。
今回の議会選挙では初めてイラク人を主体とする警備体制が敷かれました。
ただ米軍が介入する場面も一部には見られました。
当初の予定ではバグダッド市内の警備はイラク人だけで行うことに
なっていましたが、午前中に政府のある地区で銃撃があったことなどから、
その後米軍も警備に加わりました。
この日はテロの恐れがあったにも関わらず
多くの人々が投票所に足を運びました。

ある男性はこう話しています。
『そろそろ米軍には撤退してもらいたいと思います。
  これからは自分達でやっていきます』

一方米軍のある兵士はこう話しています。
『サダム・フセインが復活することはもうないし、
  イラク人の生活も良くなるでしょう。
  私達も感謝してもらえると思います』

しかし全てのイラク人がこのような明るい見通しを
持っている訳ではありません。
例えば、抵抗運動の中核となってきたスンニ派の人達は
今回の選挙ではボイコットをせずに投票に臨みましたが、
スンニ派の住民の多いファルージャなどでは投票箱の数が足りず、
投票に支障が出るという事態も起きています。

それでもイラクの多くの人達にとって、この日は嬉しい一日となりました。
中でも特に嬉しそうだったのは、警備を任された
イラクの警察官達だったかもしれません」

>米国に都合がいい結果? 

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 06:01 投稿番号: [85747 / 118550]
いまネット接続の具合が非常に悪く、書いた後の推敲ができないのであらかじめ打ち間違いをご了承いただきたい。

米国によって都合がいい結果とは、いったい米国がイラク侵攻をなんのためにやったのか、ということが理解できなければはっきりしない。ブッシュ大統領の公式発言を信用するなら、イラクが民主化すればそれが例え特に親米でなくても、多少イラン寄りの宗教色に濃い政権でも、またはスンニ派が幅を聞かす無宗教的な政権でも、アメリカにとっては都合のいい結果だということになる。

ブッシュ大統領の大きな目的は、テロリストやアメリカに脅威をもたらす危険な政権の台頭を防ぐことにある。そのためには中東に民主主義を広げることが一番良いことなのだという判断なわけだ。フランスやイスラエルなど大量破壊兵器を持っている国は世界中にいくらもあるが、民主主義の国がほかの民主主義の国を攻めたとことはない。だからイラクがせめてトルコ程度の民主主義になってくれればアメリカにとってはそれでいいのだ。

だが、もしアメリカがイラクを自分達の思うようにコントロールし、イラクの石油をのっとりたいとおもっていたのなら、、、イラクに民主主義を確立するなどと言い出した時から失敗していたのだ。

Re: イラクに抵抗軍はいない その3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 05:46 投稿番号: [85746 / 118550]
ボンノさんの必死のスピンは、バグダッドのアメリカ軍が侵攻しているのを目の前にして「アメリカ軍はイラクにいない!」と口から泡をふいていたフセイン政権の情報長官、バグダッドボブさながらんだね。(笑)

アメリカが遁走するというナンセンス

この間もブッシュ大統領が2003年の3月、イラク戦争直前にした演説を添付したがブッシュ大統領はイラクの治安が安定し次第アメリカは撤退すると宣言していた。ブッシュ政権は最初からイラクを民主主義にすると公言しており、イラクにおいてどういう段階でそれを実現していくのかという明確な計画も公表していた。

イラク軍訓練には右往左往したし、テロリスト鎮圧にはおもったより時間と労力がかかったことも確かだ。しかしイラク民主主義への道はアメリカが当初に示した通りまったく計画に遅れや変更をきたすことなく進んでいった。今回の選挙がその最たるものだ。

これがボンノさんやばかボンボンにいわせると、反占領派の「抵抗」によってアメリカが強いられた状態だってことになるらしい。(大笑い)イラクが自立できるめどがついたので、アメリカは当初の予定どおり撤退の計画をたてはじめると、抵抗軍の抵抗に負けたアメリカは内外からの政治圧力に屈服してイラクから遁走する、という解釈になる。(大爆笑!)

まあいいわな。スンニ派のあほどもが自分達のやったことでアメリカが逃げていくんだと思ってるならそれでもいい。スンニ派の自称抵抗軍が平和的な政治参加をすることによってアメリカの遁走が早まると納得すればそれがイラクにとっては一番いいことなのだから。そう思うことで彼等の馬鹿げた自尊心がまもれるっていうならそれでいいさ。イラク政府が抵抗軍の「正当性」を認めたのはこれが狙いだったのだから。(ボンノさんの頭は

アメリカは最初からイラクの「占領支配」など望んでいなかったんだから。私も早くアメリカ軍がイラクから撤退できることを望んでいるしね。しかしボンノさんのこのへりくつだけど

>正当な抵抗軍の存在は、占領終結に向けた運動の核である一方、今回の選挙は、不完全であっても「米軍撤退後」のイラク政局に関わる重大事である故に、国民の関心も高くて当然なのです。ただし、この政治ショーの成否は「占領終結」を早めるものでも遅らせるものでもありませんから、選挙への国民の関心の高さが、正当な抵抗軍の存在を否定するものでは、まったくないという理屈になります。おわかりでしょうか?

全く分かりませんね。平和的政治参加が可能であり、イラク国民の大半が武力抵抗を拒絶し、今後はイラク人のよる政治がはじまるのに、抵抗軍による武力抵抗に正当性があるという理屈は全くなりたちません。あなたはその正当性をきちんと説明してませんよ。

選挙当日:Elizabeth Vargasのリポート:ABC

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 04:53 投稿番号: [85745 / 118550]
  (2005.12.16)ABC
Elizabeth Vargas のリポート
http://abcnews.go.com/WNT/
(VIDEO映像を観ることができます)
「79歳のこの男性は1.5キロも歩いて投票所へ来ました。
そんな人が数多くみられました。
取材班に同行していた米軍は投票所から50メートル手前で歩みを止めました。
車で投票所には行けないから、歩いていかなければならない。
楽ではないし、危険です。それでも多くの人が投票しています。
イラク各地で投票権を得られて嬉しいという声が聞かれるものの、
これが米軍の早期引き上げを意味すればいいのにという声も聞かれました。
『選挙後には引き上げてくれるでしょう。
  感謝の花を捧げますが、帰って欲しいと思います』

「一年前ファルージャは炎に包まれていました。
しかし今日は投票所に来ています。
最初の選挙をボイコットしたのは間違いだった。
それによってシーア派に政権を握らせてしまったと皆考えています」
(FALLUJA:HODA ABDEL-HAMID 記者)

「この男性はこの地区の投票所を訪れた最初の一人です。
『この指はテロリスト達が苦々しく思ってみるだろう』
午前中半ばロケット弾がすぐ近くに落ちました。
それでも有権者の列は途絶えることはありません。
まだ投票する権利を持たない子供達もインクに指を浸すことが許されました」
(バグダッドの西部カラダ地区:NICK WATT 記者)

<ヒッラの投票所を見ての印象はいかがでしょうか>
「とても秩序だっていました。投票している人。それを待つ人。
  非常にうまく運営されていると思いました」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

「自分達のリーダーを選ぶことに
  胸をわくわくさせている人がたくさんいました」
「我々二人がいる所に朝、三百メートル程離れた所に
  ロケット弾が撃ち込まれました。
  本当に投票しようという意思がなければ投票はできません」
「今日学んだことですが、我々が百年ここにいたとしてもイラク人自身が
  政治的に自らの未来を決しないことには何も解決しないということです」
(SEN LINDSEY GRAHAM (共和党)SOUTH CAROLINA)

「ここで申し上げたいのは、何が起きても
  2006年には米軍が大幅な撤退を行うというです。
  イラクが独裁主義から混沌に変わったのか、
  安定に変わったのかに関わらずです。
  撤退は今後六か月の間に行います」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

<ケーシー大将は時期尚早の撤退は壊滅的だと言っていますが>
「決して時期尚早の撤退ではありません。
  イラクは六月には新憲法の下、政治的安定を持つことになるんです。
  そうであれば撤退は可能です。
  またもしそうでない場合、どのような兵をもってしても
  内戦状態になったイラクを誰もまとめていくことはできないでしょう」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

「歴史は、いつ米軍が撤退したかではなく、
  何をイラクに残していったかで判断するでしょう。
  私が米国民に求めたいのは、イラクの人々がイラクをより良い国家に
  する為の民主主義を作る時間を与えて欲しいということです。
  それにより米国が世界の中でも安全な国になるのです」
(SEN LINDSEY GRAHAM (共和党)SOUTH CAROLINA)


  15日、我々はある投票所でイラク人の有権者に
スンニ派かシーア派かと尋ねました。
するとこの人物は、イラク人だと答えたのです」

選挙当日:アル・イラキアの一日 (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 04:52 投稿番号: [85744 / 118550]
  (2005.12.16)ABC:Where Things Stand
「フセイン政権時代にスポーツ・キャスターだった
カリム・フマディさんは
現在アル・イラキアの政治番組を担当する
ディレクター及びメイン・アンカーです。
彼はこのような日が来るとは思っていませんでした。
『フセイン時代はこんな日が来ますようにと祈っていました。
  今、ニュース報道の責任者を務めていることをとても誇りに思います。
  これからもずっとそう思い続けるでしょう』
このテレビ局はアメリカによるイラク侵攻の直後に
アメリカの資金で設立され放送を開始しました。

今朝七時アル・イラキアは
全く何のスケジュールなしに10時間の放送を始めました。
それからずっと勘だけを頼りに放送を続けています。
いつ衛星映像が入ってくるか、いつリポートが入ってくるのか
全く分からない状況です。
ここコントロール・ルームでは状況をみながら
出せるものを出すという放送を続けています。
技術者達はフセイン政権時にもテレビ局で働いており、
仕事は分かっています。
しかし編集担当者やリポーターは全員新人です。
局の責任者は二年前には中古のタイヤのセールスマンでした。
彼らが仕事のやり方を覚える中、
政治家もテレビの利用法を学びつつあります。
有力候補者達は投票の様子を取材してもらう為、
ジャーナリストを招待しました。
彼らは外国のメディア・コンサルタントからインタビューの受け方や
言うべきでないことなど、メディア対応の訓練を受けています。
カリムさんは公平さを期す為に有権者が
どの候補者に投票したかを言いそうになると
インタビューの中継を止め、すぐにスタジオに切り換えます。
リポーターの中には政治的中立を保てても、
自らの感情を抑えきれない者もいます。
『私は記者としてではなく、イラク市民として自分の気持ちを語ります。
  今日は本当に歴史的な日です。
  私達の人生に関わる重要な問題が決まります』

アル・イラキアはイラク全土に
30人のリポーターと13台の中継車を送り出しました。
治安が一番の心配です。
彼らは防護服を着ていますが、戦闘地域で取材している訳ではなく、
ここに住んでいるのです。
放送開始二年で14人のアル・イラキアのジャーナリストが殺害されました。
ロビーには追悼の写真が飾られています。
『私達はどこにでも行きます。
  バグダッドはどこもかしこも危険です。
  いつ死ぬか分かりません』
アル・イラキアのジャーナリストは仕事に誇りを持っています。
『今年の七月に暗殺されそうになりました。
  首にケガをしましたが、テレビに出て、
  テロリストに不屈の精神を示しました。
  この仕事を続けていく決意を新たにしました』

選挙当日は大きな事件もなく、アル・イラキアは最後まで放送を続けました。
朝心配していた人々も午後には安堵の表情をみせています。
『治安の問題や技術的なこと、候補者の公平な取り扱いなどについて
  いろいろ心配しましたが、選挙終了まであと45分、
  今の所はとてもうまくいっていると思います。

技術的な問題がいくつか発生し、時々放送が途切れました。
そして投票所では投票箱が足りなくなった所もあります。
ここ、新生イラクには完璧なものはあまりありません」

親イラン拡大警戒 イラク駐留米軍司令官

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/18 04:00 投稿番号: [85743 / 118550]
親イラン拡大警戒   イラク駐留米軍司令官「新政権樹立に影響力」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000007-san-int


ブッシュ大統領。

ご苦労様でした。

ハハ。

.

イラクに抵抗軍はいない その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 03:10 投稿番号: [85742 / 118550]
アメリカはスンニの政治参加を阻止してきたあ????

いったいどんな草を吸ってればこういう妄想が生まれるのだろうか?   選挙に参加したらぶっ殺すと息巻いていたスンニ派連中をボンノさんは覚えていないらしい。今年の一月にスンニ派の多数が自主的にボイコットをよびかけ参加しなかった事実はボンノさんのいる僻地にはとどかなかったのかな?   いくら左巻きのメディアでもアメリカがスンニの政治参加を阻止してきたなんて馬鹿げたことを報道するところはない。今回の選挙でも政治参加を決意したスンニ候補者が強行派のスンニによって暗殺されたという事実がある。ボンノさんはこういう事実には全く目をむけないで妄想に浸るのであった。

>今回の選挙が占領軍の都合によってコントロールされ、制限されたものであり、必ずしも「主権回復」のロードマップに沿っていないという事実も変化ありません。

今回の選挙をアメリカがどのようにコントロールし制限しているのか具体例をあげてもらいましょうか?   アメリカ軍がイラク市民にどのように投票しろと強制したのですか?   イラク人が自主的に自分たちのあげた候補者を自分達で選ぶことのどこが、占領軍の都合によってコントロールされ制限されたものだってことになるんです?   コントロールされた選挙っていうのはね、最初から独裁政権が自分らであげた候補者を国民の意志を無視して無理矢理投票させることですよ。だからフセイン時代の投票率は105%とかいうばかばかしい数になったんですよ。(フセイン政権の選んだ名前以外はのっていないし、名前にはすでにチェックマークがついていた)

イラクに抵抗軍はいない その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/18 02:35 投稿番号: [85741 / 118550]
す、すごい!   さすがプロ左翼市民!   ここまで現実を自分の嘘にそって判断できるとはお見事です!   しかしあなたのいってることにはみじんの真実もない。


スンニ武装勢力とアルカイダ

アルカイダとスンニ派が共謀していることは自他共に認めることであり、具体的にどの例などという馬鹿げたことを今さら説明する気はないね。アルカイダがスンニ三角を拠点にして行動してきたことはボンノさんならよく知ってるはず。地元の協力なくして外国人テロリストが活躍できないことも常識。先のエジプトでの会議でもスンニ派の武装勢力がザルカーウィを米軍に引き渡すつもりはないと宣言した記事を馬鹿ボンボンが紹介していた。彼等の密接な関係をいまさらすっとぼけるつもりならそれはあなたの勝手だ。しかしこんな基本的な事実から認めないならこの先の議論もかなり無意味になってくる。

選挙かね

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 23:34 投稿番号: [85740 / 118550]
選挙でイラクの議員を選ぶのが米国の目的かね?
40兆円と2000人超の自国民の死、1万本以上の
自国民の腕や足が吹っ飛んで、得た結果がイラクの
選挙かね。選挙をしたので、明日からのイラクはアメ
リカの少なくとも親友なのかね?それならブッシュの
評価もうなぎ登りだろうね。布団に入る前にその頭が
大丈夫か確かめた方が良いだろう。

いよいよ 健康保険も・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/17 22:59 投稿番号: [85739 / 118550]
★郵貯の次は健康保険が危ない


  日本がこんな格差社会になってしまったのは、

小泉自民党が米国言いなりの「改革」を続けてきたからだ。

小泉「改革」が、実は米国政府の日本政府に対する「年次改革要望書」通りの「改革」にすぎないことを

早くから暴露してきた『拒否できない日本』(文春新書)の著者・関岡英之氏は、

郵政民営化に続く米系外資の次なる「獲物」は、日本の健康保険だと指摘している。

 
  2001年、小泉・ブッシュ首脳会談で日米投資イニシアティブという交渉チャンネルが設置された。

日米投資イニシアティブは、「対日直接投資を拡大する」という名目の下に、

外資の直接投資やM&A(企業の合併と買収)を容易にするための法律や制度の改革を推進してきた。  


  2004年度版の『日米投資イニシアティブ報告書』で米国政府は、

「日本における人口動態の変化により、今後、教育および医療サービス分野における投資が重要」

「これらの分野において米国企業がその得意分野を活かした様々な質の高いサービス」を提供することが


「日本の消費者利益の増大に資する」と指摘。

「米国政府はこれらの分野における投資を促進するため、日本政府に対し、

当該分野における投資を可能にするための規制改革を要請した」と、

日本の内政に大きく踏み込んだ要請をぬけぬけと行っている。

 
  【米側は、具体的な要望事項として「混合診療の解禁」をあげている。】

混合診療とは、保険がきく「保険診療」と

保険がきかない(厚生労働省が認めていない)「保険外診療」(自由診療)を同一の患者に行うことだ。


混合診療が解禁されれば、

日本では未承認の米国の「世界最先端」の新薬や治療法が参入しやすくなる。  


  確かに難病患者の中には、健康保険では認められない最先端医療を求め、混合診療の解禁を求めている人もいる。

だが混合医療が野放図に自由化されると、患者が負うリスクが高まる上に、


「治療も投薬もカネ次第」という現在の米国のような状況になりかねない。


米国の保険会社は、そうした事態を見越して、


高額の新薬や治療法を受診したい人のための「自由診療向け医療保険」という新たなビジネスチャンスを狙っているのだ。

 
  昨年9月、

【小泉首相は唐突に「混合診療」の解禁について年内に結論を出すよう】


関係閣僚に指示を出した。

この時は、日本医師会と厚生労働省の激しい抵抗にあい、本格解禁は先送りになった。

日本の健康保険制度には、医師の診療報酬や薬漬け医療など「制度疲労」が存在する。

その是正は確かに必要だ。

しかし、日本の健康保険制度を米国流に改悪するなどというのは、最悪の選択だ。

 
  日本のような国民皆保険制度が存在しない米国では、

国民の約70%が民間保険会社の医療保険に加入している。


OECDの調査によれば、米国は世界最高の医療費を費やしながら、

【平均寿命・乳児死亡率のいずれも先進国最低であり、WHOの2000年の報告でも米国の医療制度の評価は世界第15位と低い。】


【ちなみに日本は、米国より安い医療費で世界第1位の評価を受けている。】


日本の健康保険制度の方が、少なくとも米国の制度よりましなのは国際的な常識なのだ。  


  ブッシュの言いなりの小泉は、

牛海綿状脳症(BSE)の危険ある米国産牛肉の輸入再開に続いて、

健康保険制度という私たち国民の健康に直接かかわる制度まで、

米国流に改悪しようとしている。

このままでは日本という国が滅びる。

12月11日、「戦後60年この先日本はどうなるか」をテーマに開催されるグランワークショップ2005WINTER(主催、同実行委)に集まり、

米国言いなりの小泉「改革」にノーの声をあげよう。


http://www.bund.org/editorial/20051205-1.htm

Re: 選挙終了…米国に都合がいい結果?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/17 22:54 投稿番号: [85738 / 118550]
>>
少なくとも、米国にとって都合の良い
結果には全くならないのである。
>>

米国に都合が良い結果って、どんな結果なんですか。具体的でないとわかないな。

米政権は、すでに、イラク攻撃の目的は達成していると思いますけど。

納得、ダメ爺が戦争を命令なのか

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/17 22:41 投稿番号: [85737 / 118550]
嫌米反日戦線より・・


★2005 年 12 月 10 日(土)

日本国憲法/改悪


『9条守ろう!   ブロガーズ・リンク』に賛成の反対の賛成なのだ!

peoples-flag さんからのTBにより、『9条守ろう!   ブロガーズ・リンク』が結成されたことを知り、さっそく参加した。

http://our.sakura.ne.jp/9/archives/02/index.html


俺はもう40超えたので徴兵されることはないだろうが、若い人たちよ、9条が改正されて困るのはキミたちだぞ。


(いやいや、日本の戦争末期には、確か40台半ばまで徴兵要員だったよ・・どら)


俺は、戦争で人殺しするくらいなら、カワイイ女の子とベッドでイロイロ語り合っているほうが好きだ。


女の子だって、戦争に行くより、好きな男の子と愛を確かめ合うほうが良いだろう。


男の子同士、女の子同士が良いって人もいるだろう。


とにかく、お互いに血で汚れた腕で抱きあうのは、まっぴらゴメンだ。



いつの時代も戦争を命令するのは、チンコの立たない年寄りばかり。


(ははは、言われてみると、ブッシュ・ブレア・小泉他・・・なーるほど)


キミたちが戦場に行っている間に、カワイイあの娘は、年寄りたちに食われるぜ。


戦争よりも、MAKE LOVE   だ。


MAKE LOVE   のために9条守ろうぜ!


投稿者:死ぬのはやつらだ at 02:09

http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c6%fc%cb%dc%b9%f1%b7%fb%cb%a1/%b2%fe%b0%ad/0000298997.html


戦争の影に、ダメ爺の【陰謀あり】

まあ、戦争は不平等なので、【命令する爺さんの子孫】は、

大方【戦争には行かない】し、

確か、ムーア監督のアンケートによれば、

全米国会議員のうちの子供1・2名しか、軍隊に行っていなかった。


貧乏人がまず殺される可能性が大だな。


若い貧乏人が狙われるってことだ。


日本でも本格的に【有事】になり、徴兵制にでもなれば、

資産家の子孫達は、うまく国外へ逃れるだろうね、今の時代は。

しかし懲りない 気印ブッシュ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/17 22:14 投稿番号: [85736 / 118550]
★必要ならもう1カ国を先制攻撃=米大統領が強硬姿勢示す

2005年12月15日 (木) 09:20


(時事通信)

【ワシントン14日】

ブッシュ米大統領はイラク国民議会選挙前日の14日、

ワシントン市内で演説を行い、イラク戦争の正当性を挑戦的な調子で弁護するとともに、

【必要と考えた場合はもう1つの国に先制攻撃を加えると言明した。】

(写真は14日、ワシントンのウッドロー・ウィルソン・センターで演説するブッシュ大統領)


同大統領は、フセイン元イラク大統領の大量破壊兵器計画に関する間違った情報に基づいてイラク侵攻を命じた責任を認めたものの、


テロリズムと大量破壊兵器の時代には、


脅威が現実化するのを待っているわけにはいかないと強調した。


ブッシュ大統領はイラクの総選挙を控え、イラク戦争支持を訴える一連の演説を行っており、今回は4回目で最後となる。



ブッシュ大統領は先制攻撃の標的となる国の名を挙げなかったが、

イラクの総選挙はイランとシリアに圧力を加えるだろうと述べた。


同大統領は2001年9月11日の米国での同時多発テロのあと、


【先制攻撃を戦略として採用している。】


同大統領は「我々は自由の物語の中で分水嶺的な時期に差し掛かっている。


イラクは中東の手本になるだろう。

イラクに自由がもたらされればダマスカス(シリア)からテヘラン(イラン)に至るまで、

改革主義者たちにインスピレーションを与えるだろう」と力説した。


〔AFP=時事〕

http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20051215/051214185220.57uxwrwa.html


こわーーい。

こんな気印Bと共鳴している、日本の独印K・・・

日本はどこへ?

何だか不吉な予想が・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/17 22:12 投稿番号: [85735 / 118550]
長いので、リンクから全文をどうぞ。


★米軍のイラク撤退

2005年12月13日    田中   宇

▼イラク戦争は「神の意志」?

・・
▼米軍撤退とともにイラク軍も壊滅?

・・

しかし実は、イラク軍の強化は、うまく行きそうもない。

・・

イラク軍のうち115分の1の兵力しか独力で戦えないのだから、米軍が撤退したら、イラクはすぐにゲリラの圧勝となり、アメリカが作った政権も倒されかねない。

・・

また、北部のクルド人地域の多くも、クルド人の準軍隊(ペシュメガ)に、すでに治安維持が移管されている。(関連記事)


  シーア派の民兵は、サドル師ら反米的な聖職者が率いている。

スンニ派の民兵は、かつてフセイン政権時代に軍人や秘密警察員だった人々で構成されている。

クルド人のペシュメガも10年以上の歴史を持ち、イスラエルから秘密裏に訓練され、かなりの軍事力を持っている。

米軍が撤退すると、新生イラク軍は雲散霧消し、シーア、スンニ、クルドの3つの民兵団に分散吸収される可能性が強い。(関連記事)


  アメリカは2003年夏ごろから新生イラク軍の募集や訓練を本格化しており、訓練期間はすでに2年に及んでいるが、戦えるイラク軍を作れていない。

【その理由は、新生イラク政府が侵略者アメリカの傀儡だとイラク人から見られているためである。】(関連記事)


・・


  なぜ失敗すると分かっている戦略が打ち出されるかといえば、すでに述べたように、米軍がもう今の駐留兵力数を維持できない状態になっているからである。

おそらく米政府は、新生イラク軍の創建がろくに実現できなくても「創建できた」ことにして、マスコミに歪曲した情報を流し、米軍撤退を実施するつもりだろう。(関連記事)


▼ベトナム型の空爆作戦でさらに泥沼化か

  米軍の大半が撤退すると、アメリカはイラクでの戦争を終えるのかというと、そうではない。撤退するのは地上軍である。

米軍は、地上軍を撤退させた後、主要な戦法を戦闘機による空爆に切り替え、ゲリラと戦い続けるのではないかと予測されている。(関連記事)


  戦争が泥沼化して米国内で反戦気運が高まったことを受けて、地上軍を撤退させ、主力を空軍による空爆にするという転換は、アメリカが1970年代にベトナム戦争のときに行ったのと同じものである。

・・

  こうした懸念があるため、米空軍は、イラク軍が標的設定をする空爆作戦に反対している。

だが、ブッシュ政権の中枢が、空軍の反対を聞き入れるかどうかは分からない。ブッシュが地上軍の撤退後は空爆を中心にすると決めた場合、イラク戦争はますます凄惨なものになっていくだろう。


▼米イラク撤退で中東は大混乱になる?

  米軍が今立てられている計画のとおりに撤退するかどうか、地上軍の撤退後に空爆作戦をやるかどうか、まだ分からない。

しかし、もはやアメリカは、攻撃方法が巧妙になり、活発化しているゲリラを退治するだけの兵力と時間の余裕がなく、イラクで勝つ(イラクを安定化させた後、市民から好感を持たれつつイラクを去る)ことは不可能である。


敗北して撤退する道しか残されておらず、撤退するまでにどの程度あがくか、という選択肢があるだけだ。(関連記事)


  アメリカがイラクで敗北すると、イスラム世界の反米勢力に勢いがつき、

中東全域の親米政権に大きな悪影響を与えることになる。イスラエルのほか、エジプト、サウジアラビア、クウェート、ヨルダン、パキスタンなどがそうである。(関連記事)


  イスラエルではすでに、早くからアメリカの敗北を予期していたと思われるシャロン首相が、国家の存続を賭け、イスラム諸国との敵対関係を緩和させようとしており、シャロンは右派のリクードを飛び出し、中道派の新政党カディマを作った。(関連記事)


  エジプトでは、先の選挙で過激派のイスラム同胞団が健闘し、ムバラク政権の存続を潜在的に脅かし始めている。また大産油国であるサウジアラビアが不安定になると、石油価格がさらに高騰する。


  アメリカの政府と政界はイラクをどうするかという件で手一杯で、他のことを進める余裕がない。

アメリカは国際社会の主導権を握らない傾向が強まり、空白を埋めるかたちで中国やロシアの覇権力が強まりそうである。

中東が今後どうなっていくか、米政界の動きと合わせ、目が離せなくなっている。(

http://tanakanews.com/f1213Iraq.htm

な〜んだ吉備団子

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/17 21:38 投稿番号: [85734 / 118550]
もう遁走か?






          ( ( ((((大笑い)))) ) ) )

でも人生落第

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 20:20 投稿番号: [85733 / 118550]
ありきたり先入観だけで思考し
安っぽい作文を書き
それで正しいと一顧だにしないヤスッポさ
自己陶酔のヤスッポさ
この安っぽ人生は有る意味、合格   笑

おらおら吉備団子

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/17 20:12 投稿番号: [85732 / 118550]
>バカな頭は選挙=親米国と簡単にしか考えられ
ないようである。


俺がいつ
【選挙=親米国】
と言ったんだ?

さらに
俺がいつ
【イラク=親米】
であることを望んでるというようなことを言ったんだ?
言ってごら〜ん?(爆)



お前は頭の薄いノータリンか?
それとも
現実は見えないが妄想が見えるのか?

前者だったら
まあ、仕方ないがw
後者だったたら
病院へ行け病院!
逮捕されないうちに



          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )

割りとよい予備校に合格

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 20:11 投稿番号: [85731 / 118550]
かなり満足そうに威張っているのだ。祝福して
あげるべきだな。落ちるだろうと言った人間は
反省すべきである。当人は最初からそれが
目標だったのだと言うのだが、周囲の評価は
良くないのだよ。最初は東大合格が目標と言っ
て塾代を払わせたのでね。

ほら!安っぽい反ブッシュの始まり

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 20:10 投稿番号: [85730 / 118550]
>「目的」だけである。そういう行為こそを「失敗」と呼ぶのだがね。

  反米、反ブッシュが目的にヤスッポさと一緒にしてはいけない。
  安っぽい先入観を捨てて少しはイラク国民の事を考えろよ。
  自分の事、反米反ブッシュで脳味噌、糞の安っぽいオッサンへ。

Re: バカ笑い

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/17 20:09 投稿番号: [85729 / 118550]
シーア派が政権とれば親米とはいえないが。フセインとの妥協を拒否する以上、シーアはまだ益しというのが当然の判断だろう。

アメリカはシーア派やイランと対立していたが、戦争していたわけではない。しかし、フセインとは戦争をしていた。
してみれば、まず戦争相手国を先に潰すのは当然の判断だろう。
アメリカはそういった決断を下す国だ。

また安っぽい反米やってる(馬鹿)

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 20:06 投稿番号: [85728 / 118550]
  ほら!イラク国民の事など何も考えて無いのがお前の安っぽい吹けば飛ぶような中身正体だ。
  反米と言う安っぽい視点でしか見えていない。

  そして新たに安っぽい反ブッシュかよ。

  安っぽい脳、お前は、少しで良いからイラク国民の事も考え様ね、安っぽい自分の事で脳が満杯らしいが。

ブッシュが変えたのは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 20:03 投稿番号: [85727 / 118550]
「目的」だけである。そういう行為こそを「失敗」
と呼ぶのだがね。ブッシュのいかれた頭には
それが理解できないのである。そんなブッシュが
本当に大人気なら掲示板のバカも余裕であろう。

Re: 平和ボケ坊や

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/17 19:58 投稿番号: [85726 / 118550]
といっても最初から民主化なんだが。。。
そもそもアメリカは革命国家であり、それゆえその習性に革命の輸出はある。
実際、アメリカはさまざまな思想、イデオロギー、マクドナルド、ハリウッド、規制緩和、傍迷惑?なものを輸出しているな。

ブッシュは要するに

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 19:57 投稿番号: [85725 / 118550]
フセイン政権に代わる政権の、米国との親しさ
を示して成功を叫ぶ代わりに、選挙が行われた
こと自体を成功と叫ぶしかなくなったのである。
最初から親米政権などできるわけがなく、力で
抑えるしか方法がないのであるが、それに失敗
したからである。この失敗も最初から予想できた
のだがね。そして、選挙で選ばれる政権は親米
的ではないからこそ、スンニ派も選挙に加わった
のだよ。ブッシュは目的に現実を合わせるのでは
なく、予定外に進む現実に合わせて当初叫んで
いた目標を変え続けたのである。

Re: アメリカが

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/17 19:55 投稿番号: [85724 / 118550]
それがアメリカのおそろしさ。

余裕の嘲笑

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/17 19:52 投稿番号: [85723 / 118550]
何もわかっていないバカが笑っているようだな。
バカな頭は選挙=親米国と簡単にしか考えられ
ないようである。スンニ派が選挙に加わったこと
が親米的政権の誕生を意味するわけではない。
出来上がる政府の、シーア派はイランに近く、決
して米国を支持していない。スンニ派の牽制上
米国を必要としているだけである。政権に加わる
スンニ派はイラクの統一を主張する勢力であって
サドル派など在来シーア派と近い。イラク人の7割
が米国を嫌っているのだ。クルドを除けば反占領
政権、反米政権が出来上がるのだ。バカ笑いを
している場合ではない。お前のようなバカばかり
なら、ブッシュは今ごろ大人気で左団扇である。
バカ新聞からは解説より事実を得るべきだな。
**************************************************


文章を理解できないバカほど強いものは無い
羞恥心がなけりゃ天下無敵という見本だ



          ( ( ((((余裕の嘲笑)))) ) ) )

Re: 案山子が言っているのはこれだな

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/12/17 19:48 投稿番号: [85722 / 118550]
>イラク侵略に失敗したブッシュは任期中に失脚するかもしれない。

それがアメリカの正義や。ブッシュは、イラク戦争で米の威信を凋落させ反米を世界に限りなく広めた。責任を取らな。

イラク戦争大失敗の結果、イラクにシーア派主導の親イラン政権が誕生しようとしている。米の天敵イランの領土が大幅に拡大したようなもので、中東に本格派反米が幅を利かしイスラエルを危機に落とし入れようとしている。
イスラエルを窮地に追いやったマヌケとしてブッシュは名を残すやろ。ハハハ

バカ笑い

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/17 19:45 投稿番号: [85721 / 118550]
何もわかっていないバカが笑っているようだな。
バカな頭は選挙=親米国と簡単にしか考えられ
ないようである。スンニ派が選挙に加わったこと
が親米的政権の誕生を意味するわけではない。
出来上がる政府の、シーア派はイランに近く、決
して米国を支持していない。スンニ派の牽制上
米国を必要としているだけである。政権に加わる
スンニ派はイラクの統一を主張する勢力であって
サドル派など在来シーア派と近い。イラク人の7割
が米国を嫌っているのだ。クルドを除けば反占領
政権、反米政権が出来上がるのだ。バカ笑いを
している場合ではない。お前のようなバカばかり
なら、ブッシュは今ごろ大人気で左団扇である。
バカ新聞からは解説より事実を得るべきだな。

安っぽいオッサンへ

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:44 投稿番号: [85720 / 118550]
>とっくに現実になっているのだ。

  その現実をかいてチョ
  空想抜きでだべ、安っぽい野郎へ!

Re: 案山子が言っているのはこれだな

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/17 19:35 投稿番号: [85719 / 118550]
>イラク侵略に失敗したブッシュは任期中に失脚するかもしれない。

  一度も、一度だって現実化してない!

  嘘つき野郎、嘘つき野郎℃も!
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