対イラク武力行使

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Re: イラクに抵抗軍はいない

投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/12/17 19:26 投稿番号: [85716 / 118550]
>>アメリカに盾をついているからではなく、外国人
>>テロリストと共謀してイラク内でテロをおこなって
>>いるからですよ。

>具体的にどの事件のことを言っておられるのですか?   それが分からないことにはコメントのしようがありません。





朝日新聞社説」(10月27日)

イラクの国造りの土台となる新憲法案が、国民投票の結果、承認された。憲法案に否定的だったイスラム教スンニ派の多くは『ノー』の票を投じたようだが、政治の舞台に加わろうとする動きが広がったことを評価したい。
イラク戦争でフセイン独裁政権が倒された後、多数派のシーア派とクルド人が中心となってイラクの政治を動かしてきた。
そこにスンニ派が本格的に加わる仕組みが、ようやく見えてきた。

連日のように起きているテロのほとんどは、フセイン時代の特権を奪われたイラク人のスンニ派武装勢力によるものだ。

政治的な不満のはけ口をテロに求めることは、とうてい許されるものではない。そうした武装勢力を孤立させ、封じ込めなければならない。歩調が乱れがちだったスンニ派の宗教指導者や有力政党の間で、政治に参加しようとする動きが強まったのは歓迎すべきことである



毎日新聞   2005年12月16日
イラク総選挙:スンニ派が発言力増す   武装活動にも影響か

  スンニ派住民の多くが選挙に参加した背景の一つに、住民が武装抵抗闘争支持から姿勢を転換させたことがある。治安状況が改善しない中、スンニ派住民に暴力への嫌悪感が広がったためだ。こうした住民の意識変化を受け、武装勢力の一部も選挙直前、独立選挙委員会の「停戦」呼びかけに応じ、投票所を攻撃しないことを宣言した。

  これは、武装勢力の中でも、市民への攻撃も辞さない過激な勢力と、あくまでも占領への抵抗に主眼を置くグループの間にはっきりとした路線対立が生まれていることを示している。

スンニ派住民の政治参加は、過激な武装集団には大きな打撃で、政治プロセスへの参加を拒否し続けるこうしたグループは今後、生き残りをかけさらに激しい武装攻撃を仕掛ける可能性がある。
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もう、あきれ果てるのを通り越して笑うしかないな。
この顔の皮膚の厚さには




          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )




まあ朝日の場合は別の意味で興味深い社説ではある(爆)
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