対イラク武力行使

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選挙当日:Elizabeth Vargasのリポート:ABC

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/18 04:53 投稿番号: [85745 / 118550]
  (2005.12.16)ABC
Elizabeth Vargas のリポート
http://abcnews.go.com/WNT/
(VIDEO映像を観ることができます)
「79歳のこの男性は1.5キロも歩いて投票所へ来ました。
そんな人が数多くみられました。
取材班に同行していた米軍は投票所から50メートル手前で歩みを止めました。
車で投票所には行けないから、歩いていかなければならない。
楽ではないし、危険です。それでも多くの人が投票しています。
イラク各地で投票権を得られて嬉しいという声が聞かれるものの、
これが米軍の早期引き上げを意味すればいいのにという声も聞かれました。
『選挙後には引き上げてくれるでしょう。
  感謝の花を捧げますが、帰って欲しいと思います』

「一年前ファルージャは炎に包まれていました。
しかし今日は投票所に来ています。
最初の選挙をボイコットしたのは間違いだった。
それによってシーア派に政権を握らせてしまったと皆考えています」
(FALLUJA:HODA ABDEL-HAMID 記者)

「この男性はこの地区の投票所を訪れた最初の一人です。
『この指はテロリスト達が苦々しく思ってみるだろう』
午前中半ばロケット弾がすぐ近くに落ちました。
それでも有権者の列は途絶えることはありません。
まだ投票する権利を持たない子供達もインクに指を浸すことが許されました」
(バグダッドの西部カラダ地区:NICK WATT 記者)

<ヒッラの投票所を見ての印象はいかがでしょうか>
「とても秩序だっていました。投票している人。それを待つ人。
  非常にうまく運営されていると思いました」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

「自分達のリーダーを選ぶことに
  胸をわくわくさせている人がたくさんいました」
「我々二人がいる所に朝、三百メートル程離れた所に
  ロケット弾が撃ち込まれました。
  本当に投票しようという意思がなければ投票はできません」
「今日学んだことですが、我々が百年ここにいたとしてもイラク人自身が
  政治的に自らの未来を決しないことには何も解決しないということです」
(SEN LINDSEY GRAHAM (共和党)SOUTH CAROLINA)

「ここで申し上げたいのは、何が起きても
  2006年には米軍が大幅な撤退を行うというです。
  イラクが独裁主義から混沌に変わったのか、
  安定に変わったのかに関わらずです。
  撤退は今後六か月の間に行います」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

<ケーシー大将は時期尚早の撤退は壊滅的だと言っていますが>
「決して時期尚早の撤退ではありません。
  イラクは六月には新憲法の下、政治的安定を持つことになるんです。
  そうであれば撤退は可能です。
  またもしそうでない場合、どのような兵をもってしても
  内戦状態になったイラクを誰もまとめていくことはできないでしょう」
(SEN JOSEPH BIDEN (民主党)DELAWARE)

「歴史は、いつ米軍が撤退したかではなく、
  何をイラクに残していったかで判断するでしょう。
  私が米国民に求めたいのは、イラクの人々がイラクをより良い国家に
  する為の民主主義を作る時間を与えて欲しいということです。
  それにより米国が世界の中でも安全な国になるのです」
(SEN LINDSEY GRAHAM (共和党)SOUTH CAROLINA)


  15日、我々はある投票所でイラク人の有権者に
スンニ派かシーア派かと尋ねました。
するとこの人物は、イラク人だと答えたのです」
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