対イラク武力行使

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イラク融和への第一歩? 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 18:23 投稿番号: [85003 / 118550]
逆に「イラク融和」なんてのが吹き飛ぶニュースもある。

Shiite urges U.S. to give leeway in Iraq fight
Americans have blocked tougher tactics against rebels, cleric says
http://www.msnbc.msn.com/id/10221560/

ここでシーア派はSCIRIの真の代表、ハキムさんで、テロリスト(というより実際にはスンニ派武装勢力)に対してイラク軍とかにもっと自由を与えるべきだと米国に要請しているというニュース。まあ、裏でやりたいことをとっくにやっているみたいだけど。誰かさんの暗黙のお墨付きで。

イラクの各派勢力のせめぎ合いは続くようで。やっぱり内戦でしょうか。シーア派とされている人たちの中でも、分裂が起きるような気がするのですが。米国が残していくもの...

米軍段階的撤退へ! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 18:08 投稿番号: [85002 / 118550]
このニュースと次のリバーベンドさんの11月25日付けの、凄まじいイラクの状況を記した日記を読むと、ちょっと表現に語弊があるかもしれないが笑える。

暗殺・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「笑える」というより、「シュール」かな?

他の人にはどう響くか解らないけど、この間ずっとブッシュくんのお仲間がイラクでやっていること、また発言を追ってきて、しばし前から「シュール」という言葉がとってもシックリする(どなたか他にもっとシックリする言葉あるなら、教えて欲しいけど)。

誰もが自分の思い・考え次第で人殺しをしてもいい世界が誕生したような。

米軍段階的撤退へ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 17:42 投稿番号: [85001 / 118550]
もうちょっと頑張るのではないかと思ったが、やっぱり米軍は撤退するようだ。おまけに「イラクと治安協議」なんていうオマケ付きで。まあ、そもそもイラクに対するイランの要求が米軍撤退だし、この話にどの程度のるかまだ分からないけど。

米、イランと治安協議   駐留軍削減後のイラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000036-kyodo-int

この行動パターンは、米国にとって最大の価値は何かを考えると、よく理解できる。とってもアメリカらしい!要するに、最大の価値は金儲けできるかどうかであり、もう金儲けできる状況は作れないと判断したのだ(最終的には来年の中間選挙のことがあるだろうけど)。ただし、これから頑張って金儲けできる状況ができるなら、また復帰するなんてこともあり得るかもしれない(期待薄だろうけど)。

削減方針は、オーストラリアにも伝えられているようだ。

US admits 50,000 troops to quit Iraq
(米国、米国5万人撤退計画を認める)
http://www.theaustralian.news.com.au/common/story_page/0,5744,17387584%255E23109,00.html

moriya99ババーよ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/28 17:27 投稿番号: [85000 / 118550]
もっとまともな日本語でカキコしてくれよな

てにをはも満足に表現できてねぇような

カキコされたんじゃぁ

何を言ってるのか

わかんねぇよ!





バッタ君の爪の垢でももらって

煎じて飲むんだにゃ!





バッタは書いてる内容はウンコだけんど、

文章だけはさすがって思わせる

もんを書いてるぜ!






ニャハハハ〜

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/28 16:36 投稿番号: [84999 / 118550]
>>
明治以降、国民国家の求心力としての天皇の存在には、多少の意義は有ったの
だろうが
もうそんな「物語」は必要ない時代だ!…靖国も含めて、俺は、そう思う!
>>

今はね。だが、今の状態がいつまでも続くとは限らない。
現実の政治はいつ、転覆するか分からない。政治権力とはとういうものですよ。

明治維新が、幕府と維新組に別れても、内乱にならず植民地化しないですんだのは、天皇制があったからともいえるんですよ。
幕府も維新組も尊奉していた天皇家があったために、うまくいったともいえる。
江戸時代の皇室は、もう、あってもなくても言いような存在だったはず。
でも、いざとなると、日本人を纏める力があったのですよ。

現実の権力や政治を超越した存在というのは、本当に貴重ですからね。
あってもなくてもいい、と目先で判断できるものじゃないですよ。

戦後日本を昭和天皇の存在を救った事実も気づいた方がいいですよ。
昭和天皇にあったマッカサーは、昭和天皇の人柄、人格に感服したと言われていますからね。昭和天皇が国民の精神的苦痛をどのくらい肩代わりしてくれたか、気づかないとは…。

人間の値打ちは、時間の物差しの違いなんですけどね。

真実に背を向ける

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 13:19 投稿番号: [84998 / 118550]
ボンノさん、あなたのいってることはそのままそっくりお返しします。私にいわせたらあなたこそ真実から背をむけて事実をみようとしていない。

テロリストが犯罪行為であるのか軍事行為であるのか、それは意見の別れるところですが、アメリカがテロリストを犯罪行為としてあつかっていたことが、911事件につながったとブッシュ政権は判断し、そのテロリストから国をまもるために戦争をはじめたわけですから、そういう理由が納得がいかないというボンノさんとこの戦争の正当性があるとかないとかいう話をいくらしても無駄です。

それでどの情報が信用できるかどうかという判断ですが、
>あなたは「米軍が攻撃しているのはテロリストであり、攻撃対象がテロリストであることは事実や証拠によって『証明』されている」と主張するから、話がおかしくなります。

ではアメリカの攻撃のおかげでつかまったテロリストも見つかった武器庫もすべてアメリカ軍がねつ造した記事であり、我々の幻だったのでしょう。おそれいりました。

>   911直後、ブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言いましたが、その意味するところは「事実と証拠と合法性の放棄」です。あなたも「これは刑事犯罪取り締まりなどではなく戦争なのだ」と断言することで、事実と証拠と合法性を放棄しています。

相手からの攻撃を防ぐために先手をうたねばならない戦争に要する証拠とすでにおきてしまった犯罪の犯人を探し出すために警察の証拠集めでは基準が違います。アメリカの防衛戦争を世界の法律なんてものが同意するまで待ってる余裕はありません。ボンノさんは基本的に戦争というものが理解できていない。

>あなたは「敵に有利な情報は、たとえ事実であっても紹介する義理などない」とする一方、味方に有利な情報は、曖昧なものでも、こじつけの推理で「信憑性が高い」と吹聴し「偏向するのは当然だろ?」とうそぶきます。

自分の偏向は棚に上げて、他人の変更を批判するボンノさん。あなたが親米派に都合のいい情報を提供したのを読んだことがありません。すくなくとも私は自分の偏見を最初から提示して自分がどの立場から話をしているかを明白にしています。

>そのあなたが「米軍は、テロリストを事実と証拠に基づいて特定し、限定した攻撃を行っている」などと言っても、誰が信じるというのでしょう?

何度も言ってますがね、私はアメリカの右翼です。ばりばりの鷹派です。ブッシュの支持者です。私の提供する情報や私の意見はそれが基本になっているのです。だから私のいっていることにはそれなりの偏向があることを承知のうえで、私のいっていることを分析すればいいのです。私が右翼だから信用できないとすべて否定するも、私のいったことを一応吟味してみるも、私の添付した記事を自分でよんで判断するも読者の自由です。

私はボンノさんのように公平を装って左翼のプロパガンダを垂れ流すような偽善者じゃありませんからね。

■援助活動家ら4人拉致

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/28 11:44 投稿番号: [84997 / 118550]
イラクで人道支援スタッフ4人拉致   英加が確認
2005.11.28
Web posted at: 10:35 JST
- CNN

(CNN)   カナダと英国の両政府は27日、イラクで人道支援を行っている団体のスタッフ4人が前日に拉致されたことを確認した。4人はカナダ人2人と英国人1人をふくむ西洋人という。

カナダのマクティーグ在外カナダ人担当相はCNNに対し、西洋人4人は26日に拉致され、そのうち2人はカナダ人だと確認したと話した。2人がどの人道支援団体に所属しているかは明らかにしなかった。

マクティーグ氏は、カナダ政府として情報収集を急いでいると述べた上で、テロリストと交渉するつもりはないと言明した。

英外務省も、26日イラクで拉致されたのは英国人ノーマン・ケンバーさんだと確認した。

拉致された4人のうち1人は米国人だとの報道もあるが、駐バグダッドの米国大使館は事実関係を調査中だとして、まだ確認していない。

カナダはイラクに軍隊を派遣していない。一方で、カナダ政府は04年4月以降、人道支援スタッフも含めてカナダ人はイラクに渡航すべきでないと勧告している。

■援助活動家ら4人拉致

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/28 11:40 投稿番号: [84996 / 118550]
欧米の援助活動家ら4人拉致か   バグダッド
http://www.asahi.com/international/update/1128/003.html
2005年11月28日10時06分

  イラクのバグダッドで欧米の人道援助活動家ら4人が何者かに拉致されたと、AP通信などが27日伝えた。拉致されたのはカナダ人2人と英国、米国人各1人とみられ、各国政府が状況を調べている。4人の所属する団体名などは明らかにされていない。

Re: 戦争が理解できないボンノさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/28 08:54 投稿番号: [84992 / 118550]
>これは警察による刑事犯罪の取り締まりではなく、
>世界平和を脅かす敵との戦いなのです。

  「戦争」というものは、当事者双方にとって常に「世界平和を脅かす敵との戦い」です。要するに客観的事実や証拠は問題じゃなく、双方が「悪いのは敵だ」と主張しているだけなのです。

  善悪を画する基準が、法や合意ではなく、特定の共同体内に於ける道徳的基準であり、それで測る対象も「事実」ではなく、噂や憶測に基づいて、敵を悪魔視できるように作り上げられた「伝説」です。

  あなたが「伝えられている米軍の『悪行三昧』は左翼プロパガンダ」だと主張するのと同じレベルで「米軍が攻撃しているのがテロリスト(犯罪者)だというのは、戦争遂行者のプロパガンダ」なのです。

  攻撃対象がテロリスト限定であると証明することができないのは、それが事実や証拠に基づく「警察活動」ではなく戦争という「軍事行動」だからです。つまり戦争とは「犯罪者」に対峙するものではないってことですね。

  しかるに、あなたは「米軍が攻撃しているのはテロリストであり、攻撃対象がテロリストであることは事実や証拠によって『証明』されている」と主張するから、話がおかしくなります。

  テロは、どんな社会に於いても犯罪であり、テロリストは犯罪者です。従って、これに対峙する武力行使は、その規模に関係なく「警察活動」と位置づけられます。あなたは米軍の武力行使を、この「特定された犯罪者に対する『警察活動』だから正当だ」と言う一方で、「これは『戦争』なのだから、法的な厳密性は求める必要がない」とおっしゃいます。

  「事実や証拠に基づき、法に従って、超法規的な戦争をしている」と言うことが、いかに論理矛盾であるか気づきませんか?   事実や証拠に基づいていれば、合法的な武力行使(警察活動)が可能なのに、事実や証拠に基づかないからこそ、超法規的な戦争が必要になるのです。戦争が理解できていないのは、あなたの方ですよ。

  私たちの論争は、主として米軍のイラク攻撃に「客観的正当性」があるか否か…ということでした。客観的正当性とは、事実や証拠に基づいて合法であるということです。戦争に於ける片方の当事者として「敵は犯罪者だ」と思い込むこと(これは当然のことですが)じゃありません。

  911直後、ブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言いましたが、その意味するところは「事実と証拠と合法性の放棄」です。あなたも「これは刑事犯罪取り締まりなどではなく戦争なのだ」と断言することで、事実と証拠と合法性を放棄しています。

  あなたは「敵に有利な情報は、たとえ事実であっても紹介する義理などない」とする一方、味方に有利な情報は、曖昧なものでも、こじつけの推理で「信憑性が高い」と吹聴し「偏向するのは当然だろ?」とうそぶきます。そのあなたが「米軍は、テロリストを事実と証拠に基づいて特定し、限定した攻撃を行っている」などと言っても、誰が信じるというのでしょう?

  虚々実々たる情報戦のさなかにあって、真実に背を向ける姿勢を恥じないあなたに、戦争の正当性を説く資格はありません。

無差別でない証拠 まとめ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 06:36 投稿番号: [84991 / 118550]
細い話に話題が移ると焦点がぼけるので、アメリカ軍の攻撃が無差別ではないと私がいう根拠をまとめておく。

1)   アメリカ軍には無差別攻撃をしないという方針がある。
2)   無差別空襲などをおこなっていれば、イラクではもっと一般市民の犠牲が多く出るはずである。第二次世界大戦でおきたような無差別空襲のような被害がイラクでは全くでていない。大掛かりな空襲のあったファルージャやラマディでもこれらの都市や焼け野原になっていないし、死者の数は何十という単位。
3)   米軍による攻撃のあと、テロリストの重要人物が殺されるかとらえられるかしている。また大掛かりな武器庫が発見されている。標的が正しかった証拠である。

無差別でない証拠>ROE

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 06:23 投稿番号: [84990 / 118550]
私はすでにアメリカ軍が無差別攻撃をしていないことの証拠をきちんと提示しているし、
jyonnconner 君の挙げ連ねる事件について、いちいちその詳細について反論しても時間の無駄なので、私がアメリカ軍が無差別攻撃などしないと言っている根拠をもうひとつ付け加えておく。

アメリカ軍にはRule of Engagement   という規則がある。これはどういうものかというと、状況に適応した適切な行動の規則、という意味だ。だいたいこういう概念があるということ事態、アメリカ軍の方針が無差別ではないことがわかるわけだ。昨日イモノヤマさんが紹介していたスリーブロックワーというのもこのひとつだね。

つまりだ、現場にいるのはほとんどが敵側の戦闘員であり完全な戦闘状態にある場所では、危険とみなされる敵は個人の兵士の判断でいう即射殺という場所もあれば、検問などで不振な行動をとる車は数度の警告をしたうえで車を止めることを優先。ドライバーを殺すことは直接の目的ではない。

昨日も特別部隊のクロスコーター方針を少し説明したが、ある海軍特別部隊の兵士の体験談の例で説明しよう。
彼がテロリストの隠れていると思われる家に立ち入ったところ、ナイフを持った男が襲いかかった。凶器所持の敵が襲ってきた場合は即射殺が許可されている。しかしこの兵士は男の後ろにいる女子供の姿をとっさに観察。兵士の銃で男を殺害したばあい、その玉が貫通して後ろの家族にあたる可能性は大きいと判断。とっさに兵士は男をピストルでなぐって気絶させた。

こういうとっさの場合の状況変化に臨機応変に対応できる訓練を特別部隊の兵士は受けているというのは事実だ。陸軍にしても海兵隊にしてもレベルの差こそあれ、同じような訓練を受けているはずだ。

このような訓練を受けているアメリカ軍がイラクで非能率的で非常に危険である無差別攻撃などするわけがない、というのが私の意見なわけ。しかも君はいまだに「客観的」に納得できる無差別攻撃の例を提示していない。

ちなみにアメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない。何度もいっているけど、スマート爆弾があるのに、クラスター爆弾を使うのは玉の無駄使いだからね。

君が私の出した例で納得がいかないのであれば、これ以上はなにをいっても無駄だと思う。

Re: 対イラク武力行使と憲法問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/28 06:22 投稿番号: [84989 / 118550]
何か、関係者のご意見を聞いていると、改憲問題、自衛隊イラク派遣にとらわれすぎ…。

これりゃ、駄目だという感じ…。

一体、小泉内閣は、改憲に積極的なのか、実は護憲のまま置きたいのか、真意不明だな。

盛んに、論議されている内容は、実は、今と変わらない。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 06:04 投稿番号: [84988 / 118550]
君の添付した記事を読みもしないで左翼のプロパガンダと決めつけたわけではないよ。読んだ上でつじつまがあわないからプロパガンダだと言ったのさ。

>「米軍の高官が今回の爆撃を「無制限作戦」と呼んだ」
「道路周辺で地面を掘る者を見つけたら、直ちに射殺しろ」
「武器を携帯している者は誰であれ射殺しろ」
「パトロール中だった米軍が市場に向かって発砲した」

とこの記事には書かれているが、その情報源は何なのかはっきりしない。ワシントンポストの記事にそのようなことがあるとは書かれているが、実際にワシントンポストが米軍高官から直接インタビューできいたのかどうかも、どういう状況でのインタビューだったのかもはっきりしない。

>これらの事実はあったのかね?なかったのかね?

あったと主張しているのは君なのだから、君があったのだと証明するのが筋だよ。

>そしてあったのなら、それは無差別に一般市民を殺傷しているということではないのかね?

ところで、この「無制限作戦」が君のいう「無差別攻撃」と同一のもであるのかどうか不明だ。アメリカ軍の方針として非戦闘員も戦闘員も無差別に攻撃するなどというものはないので、この無制限作戦とやらが無差別攻撃であるとは思えない。この記事では「無制限作戦」とはどういうものなのかという説明がないので、これが無差別に一般市民を殺傷してもよい作戦であるということにはならない。

>在米で右翼ブログによく通じている君の方が米軍&米国政府発の公報にはアクセスしやすいはずだ。

そう思うなら少しは私のいうことを信じてもよさそうなものだ。(笑)

Voices of a New Generation (CNN) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:22 投稿番号: [84987 / 118550]
「私はイスラム教徒です。民主主意は余り信頼を置いていません。
  全体主義と批判されるかもしれませんけれども、私の考えとしては、
  我々イスラム教徒の考えは外から統治の制度を借りてこなくてもいいと
  思う訳です。私達には私達のシステムがある筈なんです。
  私達の問題、地域の問題にイスラム的な解決策を探せばいいと思います。
  といっても地域の分裂を望んでいる訳ではありません」

「米の外交と民主主義という価値観の間で混乱があるように思う訳ですけれども
  民主主義というのは人類共通の課題、概念だと思います。
  民衆運動だけでは解決できないような問題がたくさんあるではないですか。
  こうした機会がなければフセインは追放できなかった筈です。
  米軍の撤退を求めていかなければならないと思っている訳なんです」


「今、我々がやることは、どうやって民主主義を達成するか、
  米軍を撤退させるかということを考えることです。
  イラクの問題は米が失敗して、戦略をコロコロと変えるということです。
  民主主義の為にやっているのではないという所が問題です」
  (JIHAD EL-MALLAH:MEMBER,AMAL MOVEMENT)LEBANON
「自国の利益を考えて、選択的に問題を選んで介入している」
  (MUNA ABUSULAYMAN:KINGDOM HOLDING COMPANY)SAUDI ARABIA
「アラブの民主主義の弁護はできません。そんなものはない訳ですから」
  (JIHAD EL-MALLAH:MEMBER,AMAL MOVEMENT)LEBANON
「サウジでは政治参加が加速しています。
  必ずしも米仏型の民主主義である必要はありません。
  我々のやり方に合ったものを選べばいい訳なんです」
  (MUNA ABUSULAYMAN:KINGDOM HOLDING COMPANY)SAUDI ARABIA

「私達は本当に民主主義が必要であるのか
  もしくは、民主主義の前に必要な何か基本的なものがあるんではないか。
  それは安定ではないか
  安定なくして民主主義はありえないと私は思う訳です
  どうやって民主主義を達成するかではなく
  本当に民主主義が必要なのか」
  (YASAR QATARNEH:CTR.ON CONFLICT PREVENTION)JORDAN


「レバノンで弁護士をしています。
  全世界の人が民主主義、自由を必要としていると思います。
  比較は正しくはないと思います。システムが違う訳です。
  当てはめるということ、これは正しくありません。
  色んなケースがあると言っているんです」

「宗教の原理主義という大きな問題を抜かしていますね。
  米の政策、イスラエルびいきということが
  アラブ全体を刺激しているということな訳です。
  それを解決する迄アラブにはどんな民主主義も安定しないと思います」

「私はジャーナリストです。
  アラブの国は全て常にジャーナリストを弾圧してきた歴史があります。
  レバノンでは数ヵ月前迄皆がビクビクしながら、
  シリアという言葉を口に出していました。
  数ヵ月前と今ではシリアの存在が全く違いますから、
  そういう意味では前進もあったと思います」

「貴方のやり方では正しい民主主義の話には繋がらないと思います。
  貴方は最初にレバノンの民主主義について聞かれましたね。
  次にシリアへの影響という話をした」
<進歩についての話をしたいと思ったからです>
「ちょっと待って下さい。
  シリアはレバノンを食い物にした。
  米仏レバノンの政治家もマスコミも皆そうだった訳です。
  話をしたいなら、それを全て話さなければなりません。
  その後で、イラクの話に移ればいいんです。
  ところが、貴方はテロの話をした。
  それでもレジスタンスの話はしませんでしたね。
  米の占領に対するレジスタンスがあるでしょう。
  この話がしたいなら、まず民主主義とは何かから
  始めるべきだったと私は思いますよ。
  民主主義とは何か。国民の活発な参加です。
  他の人にも決定のプロセスへの参加の機会を与えるということが
  民主主義である訳です。
  イラクに民主主義をつくるのはアラブ諸国ではない訳です。
  イラク人であればイラクの為の民主主義、
  レバノンの民主主義であれば、レバノン人がつくるということです」
  (拍手)


  WHAT IS YOUR MAIN CONCERN ?

UNEMPLOYMENT:32%
HUMAN RIGHTS:24%
DEMOCRACY :15%
POVERTY :15%
TERROR :13%

Voices of a New Generation (CNN) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:22 投稿番号: [84986 / 118550]
「91年30万人が数週間で殺されました。
  米が来て、これまでに死亡した無実の市民の数を上回るのは91年当時。
  カイロで会議が開かれています。
  公式のアラブの関与がしようとしているのはバース党のメンバーを
  現在のイラク政府に戻そうとしていることです。
  バース党員はイラク国民を殺し、拷問をしてきました。
  それを今の政権に戻そうとしている訳です」
  (AHMED SHAMES:IRAQI PROSPECT ORGANIZATION)IRAQ
「いやいや、アラブ政権とアラブ人民の間には違いがあります。
  アラブ政権は全体主義です。イラク政権と同じです」
  (NORA YOUNIS:KIFAYEH ACTIVIST)EGYPT

「イラクの非バース化ですけども、ここ二年それが行われてきました。
  それ故の暴力が発生しています。
  引き続きバース党員を除外していることで暴力が続いている訳なんです」
  (YASAR QATARNEH:CTR.ON CONFLICT PREVENTION)JORDAN

「さっきのインタビューは非常に選択的なもので遺憾に思います。
  私が指摘したいのは、どのような国民的独立運動にも人的損失は伴います。
  米でも60年代に公民権運動で人命が失われました。
  南北戦争でも人命が失われました。
  当初南北戦争はテロとも呼ばれていました」
  (NORA YOUNIS:KIFAYEH ACTIVIST)EGYPT

「外国の介入による外からの民主主義
  レバノンの国内の運動が民主主義を生んだという良い例
  それは人々の意思なんです」
  (YASAR QATARNEH:CTR.ON CONFLICT PREVENTION)JORDAN

「内側からの民主主義が一番良いと思います。
  テロリストは占領に反対していますが、無実の市民を殺している訳なんです。
  これが私にとっては全くテロの定義そのものです。
  テロは暴力行為で、どのように正当化されようとも、
  無実の市民を殺すものなんです」
  (ASMA ANDRAOS:FOUNDER,"05 AMAM")

「イラクからの米軍の撤退はどうなっているのか、そして
  イラクに実権を引き渡すということ、これが今重要な問題です」
  (JIHAD EL-MALLAH:MEMBER,AMAL MOVEMENT)LEBANON

<アラブ人の支援が足りないから、米に傾いているということなんですか>
「必ずしもそうではありませんけれども。
  イラク人は分かっているんです。
  米は自国の利益の為に来ているということ。
  でもイラク人の目的と米の目的が時にマッチすることがある訳です。
  ラインが交わるのであれば、そのチャンスを生かそうと考えている訳です。
  それは国際社会の協力で世界で最悪の独裁者を倒すことができた
  ということでチャンスが可能になったものです」
「イラクの民主主義をアラブにサポートして欲しいと私は思っている。
  民主主義は外にも影響を与えます」
(AHMED SHAMES:IRAQI PROSPECT ORGANIZATION)IRAQ

「イラク人は独裁者を追放し、占領をなくするということが重要な訳です。
  今のイラクは大混乱だと思います。
  貴方が言う所の利益は私には見えません」
  (NORA YOUNIS:KIFAYEH ACTIVIST)EGYPT
「彼はイラクにいるから分かるんじゃないの」
「でも彼は米軍のキャンプにいるんではないですか」


「国際的な圧力は絶対に必要な訳です。
  それが目に見えるものであることが必要な訳です。
  レバノンの革命は外国の圧力があったからです。
  レバノンの力、それから国際社会の力を合わせて新しいものを
  生み出していく訳です。
  私が行進している時でも銃で撃たれないということが分かっていましたから」

「今は死と流血のみの生活を送っている、
  私はそんなイラク人が気の毒だと思う」

「シリアから来ました。
  私が思うのは、民主主義は中からくるべきものだと思います。
  外国の内政干渉は要りません。政治の中でそうした変化は時間がかかる
  かもしれませんけれども、私達は民主主義を自分達でつくれるはずな訳です」

「イラクはバラバラにされてしまった訳です。今、犯罪が表面化しています。
  米は民主主義を広めると言っています、でもそのやり方が問題です。
  米の言う民主主義とはアブグレイブ刑務所のようなやり方で、
  私達の市民を殺して、それが民主主義の伝播ですか」(拍手)

「真の民主主義、自由とは何かの理解が中東には欠けていると思います。
  今は米が押し付けてくる概念との受け止め方が広がっているのでは
  ないでしょうか。
  私達の側からこれを社会に取り入れる、そうした考えがまだない訳です。
  だからまだ外来の考えであるに過ぎません」

Voices of a New Generation (CNN) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:20 投稿番号: [84985 / 118550]
  (2005.11)

「イラクは最も全体主義的な国でした。
  その政権を排除したこと、それには流血が必要でした。
  私の考えではイラク国民は自分自身ではそれができませんでした。
  記憶すべきはイラクは数百万人が血を流しました。
  その政権を替えようとして。しかしできませんでした。
  基本的にこれは、部分的に国際社会が協力しなかったこと。
  アラブの周辺諸国も助けてくれなかったことです。
  しかしながら国際社会の態度の変化、つまり民主化ですけれども、
  これがイラクの外郭の変化を起こした訳です。
  この機会を掴んだのが民主主義を信じるイラク人です。
  そして国を築いている訳です」
  (AHMED SHAMES:IRAQI PROSPECT ORGANIZATION)IRAQ


<VOICES FROM IRAQ>
「民主主義を阻止しているのはテロです。
  国民はもう何も怖がっていません」
「テロはイラクを破壊しようとしています。
  米が成功しないようにしようとしています」
「フセインは人を殺していました。
  同じことが今起きています」
「今も昔も同じです。イラクはいつもアラブ諸国を助けてきました。
  しかしアラブの友達を必要とした時、彼らを見つけることができませんでした
「彼らは傍観してもいいです。しかし我々の所にテロを送らないで下さい」
「夜眠る時、次の朝生きて目を覚ませるかどうか、皆心配しています」
「アラブ人はイラクを助けようとしません。
  もしイラクが民主主義として成功すれば全てのアラブ諸国が変わるからです」


「実力行使による民主主義ということには私は合意できません。
  それはその言葉自体矛盾です。
  米がイラクに行ったのは、民主主義ではなくて、大量破壊兵器です。
  フセインは打倒した訳ですけれども、
  もう一つ大きな問題は、超大国の外交政策、これが指図する訳です。
  外交政策というものはもっと大きなものでなければなりません。
  大局的な観点からやられるものでなければなりません。
  単なるテロ攻撃とか、そういうものよりも大きなものが外交政策です」
  (MUNA ABUSULAYMAN:KINGDOM HOLDING COMPANY)SAUDI ARABIA

「私はレバノンに91年以来住んでいるイラク人です。
  今日のイラクをみていると、ジャングルみたいに見えます。
  しかし戦後の計画が妥当に立てられていなかったと思います。
  しかし私は楽観しています。ある日私はバグダッドに戻ると思います。
  自分でビジネスを開始します」

「中東の民主主義ですけれども、米の役割は非常に破壊的でした。
  40年間米は反民主勢力を支持してきました。
  そうなのに今になって民主主義、民主主義と言っています」

「我々は内側から民主化できなかった。もしそうしていれば流血が発生していた
  今回の民主主義はもちろん流血なしには行われませんでした。
  私が心配しているのは、イラクだけではなくて、我々はアラブ人なんです。
  もう残っているのは希望だけです。希望をどのように行動に変えるか。
  私が心配しているのは、イラク人が迫害コンプレックスに陥ることです」
  (YASAR QATARNEH:CTR.ON CONFLICT PREVENTION)JORDAN

<イラク人はアラブ周辺諸国から何を求めているのか>
「アラブ周辺諸国は、自爆テロが起きているのに、助けてくれないという態度
  イラク国民は非常に苦々しい気持ちを持っています。
  イラク全域で周辺諸国を否定的にみています。
  ヨルダンからはテロがメディアのサポートを受けています。
  シリアからはテロリストは人員的なサポートを得ています。
  つまり国境を渡って戦闘員がやって来ます。
  サウジアラビアはテロリストにイデオロギーのサポートを与えています。
  アラブ周辺諸国はこういうものなんです。
  もしアラブ諸国が何も提供することがないのであれば
  静かにしていて欲しいと思います。
  彼らがしていることといえば、益々流血を起こして、
  無実のイラク市民の死を招いていることです」
  (AHMED SHAMES:IRAQI PROSPECT ORGANIZATION)IRAQ

「多くの人々がサウジアラビアを非難します。テロの温床だと。
  しかしサウジアラビアではテロは社会的基盤を持っていたことがありません」
<不幸にもいくらか基盤はありますね>
「いやいやそんなことはありません」
  (MUNA ABUSULAYMAN:KINGDOM HOLDING COMPANY)SAUDI ARABIA

「MUNAに質問があります。貴方は実力行使による民主主義に反対していると
  言っていましたが、じゃあフセイン政権下でどうやって民主主義を
  導入するんですか」

「もちろん犠牲が必要になったでしょう。
  たくさんの\xBF

EGYPT:A TEST CASE FOR DEMOCRACY (CNN)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:18 投稿番号: [84984 / 118550]
エジプトは今、開かれた国になりました。
公の場でデモができるようにもなっています。
しかし、行方不明になった人々の行方はいまだ分かっていません。
公には非合法組織である同胞団、しかしその存在は公然たる秘密です。
同胞団は病院やその他の社会サービスを運営しています。
非合法とはいえ、主流派の政治運動にも参加しているのです。
最大の野党となっています。
しかし、公式にはメンバー達は無所属ということになっています。
<同胞団が主張していることは何でしょうか>
「イスラム法が適用されることです。
  多数派がイスラム教徒なんです。
  イスラム国家となって、何が悪いんでしょう」

エジプト憲法では、宗教政党の存在を許さないのです。
「恐れてるんです。民主主義を使って、イスラム政党が
  権力を獲得する可能性があるからです」
一般のエジプト人もそれを恐れているようです。

今の所、同胞団とムバラク政権は不安定な共存関係にあります。

ケファイア(もうたくさんだ)
イラク戦争に反対するディスカッション・グループ
デモは非合法で、非常事態法により規制されている
ムバラク大統領は就任以来、非常事態法による統治を続けてきました。
デモを禁止し、裁判もなく人々を拘束できます。
全ての政党の許認可権限を政府が持っています。
「エジプトは警察国家なんです。
  48時間にわたり、検察に引き渡される前に取り調べをすることができます。
  暴行、虐待、拷問、鞭打ち」
ケファイアは「ムバラク政権を存続させる為の陰謀に過ぎない」とボイコット
エジプトの人々は米に対して必ずしも好感を持っていないのです。
ブッシュ政権は、エジプトの選挙を
「中東における民主主義の一つの成果だ」と述べています。
エジプトの人達は米は、長きにわたる独裁を支え、
イラクを占領していると米を非難しています。
このデモは、ブッシュ大統領にも、うんざりだというメッセージを
打ち出す為のものです。
エジプトの改革派はエジプトの人達の手によって改革を成し遂げたいと
語っています。
既に二十以上の組織がケファイアに参加しています。
八千万人の国で、数百人から数千人が集会に参加するに過ぎません。
抗議行動参加者より警察官の数の方が上回るくらいです。
数ヵ月前には考えられなかった挑戦姿勢を見せています。
警察は、明らかな挑発行為を前にカメラの前で自制しています。


  投票日
「悪意に満ちた行動は見られません。
  ただあらゆる所にムバラク大統領の顔写真が掲げられているのは違法です」
  投票率は僅か23%に過ぎなかったのです。
「公務員をバスで投票所へ運んでいた」
「ただの茶番劇です。民主主義なんかじゃありません」
「政府はたった一日の擬似民主主義さえも我慢できないんです」
「それでも何千人ものエジプト人にとって、
  この日が実現したこと自体驚くべきことです」

  選挙結果:88.6%の得票率


  砂漠を旅する人は蜃気楼に注意を払います。
  本物に見えますが、しかし実際にそこに到達する前に消えてしまいます。
  エジプトの民主主義も同様です。
  しかもはるか遠くの蜃気楼です。

EGYPT:A TEST CASE FOR DEMOCRACY (CNN)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:17 投稿番号: [84983 / 118550]
  (2005.11)

  変化の真っ只中にあるエジプトです。
しかしながら本物なのでしょうか。


人々が公に対立候補を支持しています。
新しいやり方を模索しているエジプトです。
この地域において民主主義はこれまで夢といった存在でした。
フセイン政権の崩壊は中東に新しい夜明けがもたらされると考えられました。
エジプトが民主主義の先頭に立つと思われていました。

「民主主義とは何でしょうか。これは嘘です。本物ではありません。
  そこで選挙をボイコットします」(GEORGE ISHAQ:Ketaya Movement)

「神の法則を基盤にすべきだ。我々はイスラム国家を望んでいます」
(Dr.MOHAMED MORSY:Muslim Brotherhood Parllament Leader)

  女性を排除しようとした行動によって、
逆に彼女達が政治に関わるようになりました。
「殴打されました。女性をいやらしく触りました」
(RABAB EL-MAHDI:Teacher,American University in Cairo)

「あの映像にショックを受けました。
  本当にショックを受けたのはデモ参加者に対する警察の暴力です。
  エジプトの女性が辱めを受けました。嫌がらせを受けました。
  ある女性は通りを引きずり回されました。服を剥ぎ取られていました。
  エジプトの人々には受け入れられません」

「ポピュリストが余りにも人気を集めてしまったのかもしれません。
  独裁者にチャレンジしたことによって、代償を払いました。
  拘束されたり、政治的に嫌がらせを受けたり、自由を失ってしまいました」
(AYMAN NOUR:Presidental Candidate)

「エジプトはアラブの世界において、教育面、政治面、社会・経済学的にも
  指導者と考えられていました。しかしながら、民主化ということでは、
  皮肉なことに、エジプトはリーダーではありません」
(Dr.JOHN L.ESPOSITO:Ctr.for Muslim-Christian Understanding:
Georgetown University)

エジプト人の五人に一人は失業しています。
五人に二人は二ドル以下で一日の生活を送っています。

エジプトで一番人気のある野党勢力は顔を見せることができません。
政府が本当に恐れるムスリム同胞団
過激派の根幹は書店に見い出すことができます。
サイード・クトゥブの本
ムスリム同胞団の初期の指導者
同胞団はエジプトでは非合法組織です。
クトゥブの本は何百万人というエジプトやイスラム社会で愛読されています。
エジプトの刑務所には何万人もの同胞団のメンバーが収監されています。
今日、同胞団は暴力を放棄すると主張しています。

イラク派遣 米政府、陸自の駐留継続要請

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/28 02:42 投稿番号: [84982 / 118550]
サマワ以外に移動も(産経新聞)

〜自衛隊のイラク派遣延長問題で、米政府が陸上自衛隊について、来年五月に計画される英軍と豪軍の撤退後も駐留を継続するよう要請してきたことが二十六日、分かった。同盟国の協力の象徴として「目に見える活動」を期待しているためだ。陸自が活動する南部サマワから別の地域への移動も念頭に置いているとの見方もあり、日本政府は対応に苦慮している〜

〜米英軍に次ぐ三番目の規模の約三千二百人を北部アルビルに派遣している韓国軍は、来年前半から約千人を削減することを決定。南部ナシリヤに約三千人を展開するイタリア軍も来年末までの撤退完了を表明した。
  米国内ではイラク政策に批判的な世論が高まっており、「米軍がイラクで孤立するイメージが強まらないよう、同盟国の要として日本をつなぎ留めておきたいという思惑が政治レベルで働いている」(防衛庁幹部)との指摘もある。
  治安維持任務を行えない陸自が、サマワ以外で活動拠点を探すのは困難だが、仮に駐留継続を拒否しても、「交換条件として空自に危険性の高いバグダッドなどへの輸送任務を要求してくる可能性がある」(自民党国防関係議員)との懸念も浮上。来月の派遣期間延長決定後も、日本政府は米側との折衝で難しいかじ取りを迫られる〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051127-00000004-san-pol

米国の主張に理解を示しつつも平和が国是であるとイラク戦争に反対しておき、九条を盾に最初から自衛隊派遣を断っておけば、こんな苦しい立場に追い込まれることもなかったろうね。

歴代首相も、その方針で、国益すり減らす戦争協力を極力避けてきたっていうのに。

結局、イラク派遣は、日本の国益を守る重要な防御策を弱め、外交の選択枝や幅を狭めてしまった。

Re: 英国発の米スキャンダル

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/28 01:11 投稿番号: [84981 / 118550]
レス、遅くなりました。

ちょっと、プライベートでバタバタしてたので(笑)

さて、

>うーーん、米英の間に、何か思惑の違いが生まれたのかな。

田中宇さんの論説なんかでは、米国や英国の中枢に近いところに、世界の多極化を望む勢力があって、その工作の可能性が指摘されているけどね。

今回の件も、権力上層部から漏れてきているし。

しかし、そういった勢力もあるのだろうけど、現実に事態を動かしているのは、やはり、首脳部だと思うので、ずばり、ブレアさんがブッシュ政権を見限って、手を切る工作を始めたんじゃあなかろうかと。

できれば、戦争責任や、その他の失敗を全てブッシュ政権に押し付け、あわよくば、自分は騙された被害者であるとしたいのかも?

まあ、これから事態が動いていき、米国だけに不利な、その手の漏洩が増えれば自ずと見えてくるだろうけど。

Re: バカの本質

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 23:57 投稿番号: [84980 / 118550]
集団的偏見が冤罪を生む
魔女狩りは中世の知恵だとでも言うつもりかか?

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/27 23:06 投稿番号: [84979 / 118550]

もう、皇室制度なんて、その本人達をも、苦しめている・・時代に合わなく
なっているのだと思う


宮内庁の税金の無駄使いはやまほどある、歴代天皇稜にしてもそのひとつ。無理矢理、既に根拠がなくなっている古墳をなにがしの天皇陵として保存してるのも滑稽だ。宮内庁自体のスリム化を声に出さないのもなにかおかしいとはいえますね。

でもね、天皇とうい存在自体が、日本の歴史を降りかって見ても非常に重要におもえます。たとえば神武天皇なんてはっきりいって神話で、存在自体怪しいが、征服した民族は、天皇の子孫を名乗ってるわけ。以後、天皇を潰し、自分が皇帝になろうという存在は、平将門・足利義光の二人だけ。それって天皇がつぶれれば日本が滅んでしまうという日本固有の言霊思想だとおもいます。明治維新時にいてもそう。天皇がいなければ、薩長と幕府との全面戦争で西欧米に侵略されていたかもしれません。天皇という存在自体が日本にとっては重要だとおもうのでうすがね〜。

まあ、それはひとそれぞれの考えかたでしょう。
私の考えは、天皇制がなくなれば、日本は全体主義に走るという直感ですな。それも大統領制になれば、全体主義になる可能性は低くなるとおもいますけどね。

最後に、ドラワサビさんは、共産主義でなくて社会主義のほうに近いのかな?(双方違っていたらごめんなさい。)
いままでのログみててそうおもいました。

バカの本質

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 22:42 投稿番号: [84978 / 118550]
>時間とともに暴露される事実と真実である

起こった事実と真実ではじめて気付くのでは
いなごの頭である。人間の頭は前途に起こる
できごとを予測し、悲惨を避ける能力を有する
のである。戦争を支持し、イラクの現実を見て
はじめて反対に回ったアメリカの有権者は
バカそのものである。多くの人々はこの状況
を正確に予測していたのだ。それは特に難し
いことではなく、キリスト教徒に従いたがる
イスラム教徒はいないといった簡単な原則を
直視すれば済むことだったのである。バカと
いうものは、つまらない虚栄心などによって
人間本来が普通に持つ知恵を発揮できない
状態を指すのだ。極端な主義を持つものには
どこかしら本来の彼の知恵を妨げる偏りが
あるのである。

結局、左翼プロパガンダと決め付けて遁走

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/27 21:58 投稿番号: [84977 / 118550]
かい?

>君の投稿おは左翼ブログのコピペじゃない。なにが客観的な証拠だよ。あほくさ。

「左翼ブログのコピペ」が「客観的な証拠でない」と主張するのであれば「左翼プロパガンダ」と決め付けて思考停止していないでそれを客観的に論証をしたまえ。

「米軍の高官が今回の爆撃を「無制限作戦」と呼んだ」
「道路周辺で地面を掘る者を見つけたら、直ちに射殺しろ」
「武器を携帯している者は誰であれ射殺しろ」
「パトロール中だった米軍が市場に向かって発砲した」

これらの事実はあったのかね?なかったのかね?

そしてあったのなら、それは無差別に一般市民を殺傷しているということではないのかね?

在米で右翼ブログによく通じている君の方が米軍&米国政府発の公報にはアクセスしやすいはずだ。

上記の発言以外にも米軍の死傷者数やその原因、戦闘詳報。

そして、そこでイラク側の、特に一般人の死傷者数やその原因がどう扱われているのか、もしくは正確なデーターが存在していないのであればその真の理由を考えてみることだ。

天皇制 温存説

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/11/27 21:27 投稿番号: [84976 / 118550]
ドラさん、おばんです。^^;

今日の義経はよかった。さすが歌舞伎などの演目に選ばれる場面だ。この弁慶の忠義の心も、ドラさんたちはカルトとか言うんだろうなあ...


さて、天皇制。

今の日本の状況を見てよく耳にするのは、天皇制は時代にそぐわない、もうそんなものは必要なくなった、という意見です。その意見は正論だと思うところもある。

この60年、全体主義を排し、個人の自立、民主主義、多様性を求めてきました。経済的にも満たされたし、技術が進んで電話もテレビも自動車もひとり一台の時代。

こういう時代に統合の象徴である天皇など必要ない、というのはもっともです。


しかし私はそれでも存続すべきだと思う。私と彼らとの隔たりはどこからくるのか。

彼らはこの傾向が今後も続くと思っている。私はこんな時代は長くは続かないと思っている。つまりこれからどうなるか、という『方向』が逆なのです。


今は平和ですが、いつかまた乱世がめぐってくる。

たとえば『自立した個人の国』の見本であるアメリカ。あの国の赤字はすでに制御不能だと言われている。いつか自滅するか、あるいはその前に破れかぶれの馬鹿な行動を起こすでしょう。そうなれば簡単に世界のバランスが崩れ、そのあとはどうなるか誰にも判らない。

そういう乱世に備えて、この天皇制と、あの郵便貯金は温存しておかなければならない、というのが私の考えです。


じゃあ、なぜ乱世では天皇制が必要なのか。

明治維新の時を思い出せばいい。あのとき天皇という共通の権威がなければ、薩長と徳川で延々と内戦をし、日本も清やインドのような植民地になっていたでしょう。確かに平和ボケの江戸時代には天皇の話題などひとつも出てきませんが、ひっそり脈々と続けていて正解だったのです。

日本は、国が乱れたときかならず天皇親政になっている。日本に限らず、世の中が乱れたとき人はトラディショナルなものにすがるものです。現在の日本が満ち足りて平和であるからといって、天皇制を廃してしまっては、後でやっぱり復活させるというわけにはいかない。

黒船は、ある日突然やってくるのです。

Re: バカではない頭

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/27 20:00 投稿番号: [84975 / 118550]
少しでも国際情勢の分かる人たちはブッシュ君の言葉なんかで議論しないんだよ。

Re: ウヨクサヨクがたとえいたとしても

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 19:58 投稿番号: [84974 / 118550]
>主義ではなく
>知性によって争うべきなのである。

  主義や知性ではない
  時間とともに暴露される事実と真実である。

ウヨクサヨクがたとえいたとしても

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 19:16 投稿番号: [84973 / 118550]
彼等はその名前が示す通り、偏った意見の
持ち主であろう。イラク戦争に対する米有権
者の動向を見れば明らかなように、現実に
力を持つのは常識的な意見を持った、それ
以外の大半の人々なのである。極端なバカ
はイラクの状況を見ても意見を変えないが、
普通の人々はやっと学び意見を変えたの
である。彼等はその行動からして明らかに
バカであるが、極端な主義によって発言
する者とは全く異なり、彼等こそ議論によっ
て説得すべき対象である。主義ではなく
知性によって争うべきなのである。極端な
主義のもの同士による議論は一見派手で
分かりやすいが、そのような議論には意味
がないのだ。

馬鹿猿とは

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 19:08 投稿番号: [84972 / 118550]
馬鹿猿とは
反米活動で自己満足

Re: 争われているのは

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 19:03 投稿番号: [84971 / 118550]
平和と希望

Re: 酒井啓子氏の予想

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 19:01 投稿番号: [84970 / 118550]
酒井啓子?

  そういう名前のイラク人がいるのですか?

争われているのは

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:49 投稿番号: [84969 / 118550]
サヨク、ウヨクなどというカビの生えた構図では
ないのである。知性があるかないかの争いな
のだ。これをなじみ深い言葉で言うなら、バカ
かそうではないかなのである。サヨク、ウヨク
では、アメリカ有権者や議会の意見の推移の
何すらも説明できないではないか。

内戦へとエスカレート

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 18:46 投稿番号: [84968 / 118550]
――治安強化・拡大戦略を/アンドリュー・F・クレピネビッチ Jr.


イラクから米軍が時期尚早に撤退すれば、ゲリラ勢力による武力抗争が血なまぐさい内戦へとエスカレートし、シリアとイランがイラクに大がかりに介入してくる危険もある。一方、ゲリラ勢力を殺害することに焦点を合わせた現在の米軍戦略にも出口はない。だが、イラクの治安を強化し、イラク人治安部隊を十分に訓練して、イラク人が治安を守り、国を再建するための機会を与えれば流れは変えられるし、米軍の段階的なコスト削減にも道が開けてくる。

酒井啓子氏の予想

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:40 投稿番号: [84967 / 118550]
イラクの推移と良く一致しているのだが、彼女の
予測もバカサヨ予測かね?   単に知性を有する
人間の予想ではないのかね?   都合の悪いこと
を排除しているだけでは次に起こることを予測
できず、どんどん追い込まれるのだ。

素晴らしい万能薬

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:34 投稿番号: [84966 / 118550]
全ての都合の悪い情報を無視するための
特効薬。「バカサヨ報道」大安売り中である。
欠点は現実の推移にともなって、バカサヨ
報道が際限なく増えることと、予想したこと
と全く異なる現実が次々と現れることである。

分類したのかね

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:33 投稿番号: [84965 / 118550]
それで、どれがテロリストに当たるのかね?
そのどれもが米軍を攻撃しているではないか。
ブッシュの話ではそのどれもがテロリストなの
だがね。今はその話をしているのだ。さらに、
「イラク人拒否派」とはわけのわからない言葉
である。イラクの状況の変化によって、頭が
混乱している様を如実に表している。その
言葉の内容をもう少し掘り下げて分析して
みれば、あるいは進化できるかもしれない。
ブッシュの意見に従うなら、サルは人間には
進化できないそうだがね。

軍事独裁政権はNO!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 18:28 投稿番号: [84964 / 118550]
ミャンマー政権、アウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁延長=関係筋
[ヤンゴン   27日   ロイター]   ミャンマー軍事政権の関係筋が27日明らかにしたところによると、同政権は、国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁をさらに1年間延長するとみられている。
  この関係筋によれば、軍事政権の当局者がヤンゴンにある同氏の自宅を訪れ、決定を記した声明を読み上げたという。昨年11月にも同様に1年間の延長が言い渡されている。
  NLDの報道官は、自宅軟禁の延長については知らされていないとした上で、再度延長されることは予想していたと述べた。
  ただし、政権側から正式な発表はなく、別の関係者の中には延長期間は6カ月だとする意見もあるという。
(ロイター) - 11月27日18時13分更新

プロパガンダ何を信じるか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 18:15 投稿番号: [84963 / 118550]
私が右翼のプロパガンダを盲信しているといいながら、君の投稿おは左翼ブログのコピペじゃない。なにが客観的な証拠だよ。あほくさ。

しかし君にしろボンノさんにしろ、そしてばかボンボンにしろ、すでになにもかも悪いのはアメリカだと決めつけている左翼のプロパガンダをそのまま信じて疑わないわけだから、私がいくらそうではない理由を根拠をそえてはなしてみても無駄だろうね。

それでもギャラリーが読んでいるならまだしもだが、このトピは最近ロムする価値もなくなってきているからなあ、こんなところで労力を無駄にしる自分が情けなくなってきた。(笑)

馬鹿ボンボンことマークンが紹介したワンコールの記事について自分のブログになにか書くことにするよ。私のブログの読者のほうがここのロム数よりは多いからね。

じゃあまあ、せいぜい反米左翼のプロパガンダでも信じていなさい。

Re: バカな頭=サル君へ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 18:10 投稿番号: [84962 / 118550]
>敵がおらずに戦争を仕掛けるものは

イラク人を殺し治安を混乱させる武装勢力
1.「外国人」
2.「フセイン元大統領支持派」

対米攻撃のみを続けるイラク人の武装勢力
3.「イラク人拒否派」

の三つに分類。

きれいな水の確保

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:03 投稿番号: [84961 / 118550]
政党や様々な人々の争いの前に、国の行政サービスを
確保しない限りイラクの混乱は収まらない。バース党が
どうこうという政治的争いの前に、イラクの行政サービス
に経験を有する人間の多くがバース党員であることを考
えるべきである。彼等の多くは政治的存在以前に必要な
公務員なのである。最大の問題は行政能力を欠く亡命者
とその民兵組織の人間が行政権にしがみつく現状にある
のだ。これはイラク戦争にかまけて国内の内政を疎かに
する、言い換えれば行政能力を欠くブッシュ政権の特質
に通じるものだ。
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