EGYPT:A TEST CASE FOR DEMOCRACY (CNN)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/28 04:17 投稿番号: [84983 / 118550]
(2005.11)
変化の真っ只中にあるエジプトです。
しかしながら本物なのでしょうか。
人々が公に対立候補を支持しています。
新しいやり方を模索しているエジプトです。
この地域において民主主義はこれまで夢といった存在でした。
フセイン政権の崩壊は中東に新しい夜明けがもたらされると考えられました。
エジプトが民主主義の先頭に立つと思われていました。
「民主主義とは何でしょうか。これは嘘です。本物ではありません。
そこで選挙をボイコットします」(GEORGE ISHAQ:Ketaya Movement)
「神の法則を基盤にすべきだ。我々はイスラム国家を望んでいます」
(Dr.MOHAMED MORSY:Muslim Brotherhood Parllament Leader)
女性を排除しようとした行動によって、
逆に彼女達が政治に関わるようになりました。
「殴打されました。女性をいやらしく触りました」
(RABAB EL-MAHDI:Teacher,American University in Cairo)
「あの映像にショックを受けました。
本当にショックを受けたのはデモ参加者に対する警察の暴力です。
エジプトの女性が辱めを受けました。嫌がらせを受けました。
ある女性は通りを引きずり回されました。服を剥ぎ取られていました。
エジプトの人々には受け入れられません」
「ポピュリストが余りにも人気を集めてしまったのかもしれません。
独裁者にチャレンジしたことによって、代償を払いました。
拘束されたり、政治的に嫌がらせを受けたり、自由を失ってしまいました」
(AYMAN NOUR:Presidental Candidate)
「エジプトはアラブの世界において、教育面、政治面、社会・経済学的にも
指導者と考えられていました。しかしながら、民主化ということでは、
皮肉なことに、エジプトはリーダーではありません」
(Dr.JOHN L.ESPOSITO:Ctr.for Muslim-Christian Understanding:
Georgetown University)
エジプト人の五人に一人は失業しています。
五人に二人は二ドル以下で一日の生活を送っています。
エジプトで一番人気のある野党勢力は顔を見せることができません。
政府が本当に恐れるムスリム同胞団
過激派の根幹は書店に見い出すことができます。
サイード・クトゥブの本
ムスリム同胞団の初期の指導者
同胞団はエジプトでは非合法組織です。
クトゥブの本は何百万人というエジプトやイスラム社会で愛読されています。
エジプトの刑務所には何万人もの同胞団のメンバーが収監されています。
今日、同胞団は暴力を放棄すると主張しています。
これは メッセージ 84524 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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