対イラク武力行使

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ブッシュそのものが問題になるとき 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:51 投稿番号: [85043 / 118550]
自分が思っていたとおりの活字が出てくるのは、なかなか自己満足に浸れる。米国支配層も決して一枚岩ではないだろう。ブッシュを大統領にしたはいいものの、今頃、「ブッシュをどうする?」って頭を悩ましている者もいるかもしれない。

ハーシュさんのコラムを起点に、米国政治の焦点は「ブッシュをどうするか」に絞られてくるのではないだろうか?すでにイラクは金儲けにはならないことは、ハッキリとしている。ブッシュを大統領にしたツケはどう払われるのだろうか?最悪の場合、俺も知っているケネディ兄弟みたないことが起きるだろうか?笑いながら、見ていましょう。これほど面白いドラマはない。

ブッシュそのものが問題になるとき 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:37 投稿番号: [85042 / 118550]
ブッシュくんは「病院送りになるんじゃないか」とずっと前に書いたことがある。それは「神のお告げ」発言だとか、彼の行動パターンに基づいている。自分にとって気に入らないことから目を逸らせ、自分の殻に閉じ籠もる。また、自分の気に入った者だけを周りに置き、気に入らない者を排除する。前者に関して言えば、前FEMA長官のブラウンなど、その典型だろう。あれだけ無能ぶりをさらけ出したにもかかわらず、「よくやっている」などと言ってしまうのだ。批判的な人間で左遷されたり、実質首になった人間も数多いことが報道されている。

問題は、この手の人間が米国大統領職とというとんでもない権力を持ったときどうなるかということだ。実際にイラクにいる米軍上層部や軍事専門家の大部分は、これい以上イラクに関わってもろくなことはないと考えている。しかし、ブッシュくんには「神のお告げ」があるわけだ。状況もへったくれもない。「イラクの民主化は神から受けた俺の使命だ」なんて考えちゃってるわけ。

ってな事態がきっとくるに違いないと思っていたら、米軍撤退に関連して、まさにそのことを懸念するコラムが出た。アブグレイブでも有名になったお馴染みセイモア・ハーシュさんが書いたものだ。

UP IN THE AIR   Where is the Iraq war headed next?
by SEYMOUR M. HERSH
http://www.newyorker.com/fact/content/articles/051205fa_fact

このコラムに「ブッシュはこうじゃないか」って俺がずっと思っていたことを、ズバリ表してくれている文章がある。

Current and former military and intelligence officials have told me that the President remains convinced that it is his personal mission to bring democracy to Iraq, and that he is impervious to political pressure, even from fellow Republicans. They also say that he disparages any information that conflicts with his view of how the war is proceeding.(現在および元軍および諜報機関職員によれば、大統領は、イラクに民主主義をもたらすことは自分の個人的な使命であると確信しており、仲間の共和党からのものででさえ、政治的な圧力の影響を受けない。また彼らは、イラク戦争の進行状況について自分も見解と矛盾するあらゆる情報をけなすと言う。)

アハハ、まるでどっかの田舎者みたいだ。

Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:35 投稿番号: [85041 / 118550]
但し中国がイランを支持した場合は別。
本格的に間違いなくベトナム化する。

今日は長い会議だな。

Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:31 投稿番号: [85040 / 118550]
イランとの交渉の合意は100%ないです。
戦略に矛盾が生じる。
この予測が間違えたら謝罪するよ   (笑う

ブッシュそのものが問題になるとき 1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:22 投稿番号: [85039 / 118550]
米軍の段階的撤退のニュースはすでに伝えたとおりだが、昨日の記事で注目してもらいたい箇所がある。

米、イランと治安協議   駐留軍削減後のイラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000036-kyodo-int

ハリルザド大使はわざわざ「イラク治安維持にイランを関与させる話し合いを進めることについて、ブッシュ大統領から権限を与えられた」と発表している。あの「悪の枢軸」の一つ、イランとイラクの治安協議...?

不思議ではないだろうか。なんでわざわざイランの名前を出す必要があったのだろうか。出さなくてもいいイランという名前をわざざ出している。ブッシュは、ハリルザドに本当にこのような権限を与えたのだろうか?

ブッシュくんのお考えは空爆で地上軍の不足を補うこと、という報道がある。あり得るだろう。政治的な決定を「神のお告げ」といってしまう人だ。神は違えど、シーア派SCIRIのハキムさんもこの報道には期待に胸を膨らませているに違いない。スンニ派を徹底的に叩きたいのだから。しかし、さすがに米軍上層部も、これにはびっくりしているようだが。ゲリラ戦で勝てないから空爆ってのは、詰まる話、さらに無差別ってことになるから。一時的には武装勢力の攻撃が減少しても、中東全体が大混乱になるというのが大方の見方だ。

US may use planes as substitute for troops in Iraq
(米国、米地上軍を飛行機で代替する可能性)
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1652244,00.html

イラク国民投票前後

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:04 投稿番号: [85038 / 118550]
この10月15日に行われた憲法草案に対するイラク国民投票。それがどのようなものであったか、憲法の内容を含めて極めて簡潔かつ正確にまとめたコラムがあった。 Rahul Mahajanという人が書いたのだが、初めて目にする名前だった。名前からするとアラブ系の人だろうか。投票前と後の10日と17日に投稿されている。嬉しいことに日本語にしてくれている人がいた。

イラク憲法   1   &   2
日本語版:http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/50077041.html
      http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/50088352.html
英語版:   http://www.empirenotes.org/october05.html#10oct051
      http://www.empirenotes.org/october05.html#17oct051

イラクにいる米国がすでに利用されるだけの存在であることを示す文章を紹介しておこう。

「確かに、憲法草案は米国の干渉をまったくまぬがれているわけではない。たとえば、外国軍の基地の設置を忌避するという条文は削除された。同じ条文のなかで、国会が基地の設置を承認することを認めているにもかかわらず、である。

しかし米国のイラク大使ザルマイ・ハリルザドの尽力にもかかわらず、米国の利権は最終草案にはほとんど反映されなかった。米国の無能さのおそらくもっとも明らかな例を挙げよう。8月にブッシュ大統領はみずからSCIRI(イラク・イスラム革命最高評議会)の指導者アブデルアジズ・アル・ハキム師に電話をかけ、連邦主義について譲歩するよう懇願した。そしてそれは、完璧に無視されたのだ。」

「全体として、大体においてイラク憲法の内容はイラク人多数派(20%のスンニ派を除く)から選出された議員の意思を表しているといえる。イラクの石油資源は市場原理にしたがって開発されるべきだとする憲法の箇所に当惑する左派の言論人がいるが、そもそもサウジアラビアを例外として、70年代もしくはそれ以前に石油を国有化したあらゆる国は、外国から石油開発のための投資を招致するか、生産を拒否するかしたのだ。サダム・フセインは外国と投資契約を結んでいた。イランも、ベネズエラも。チャベス大統領でさえ、拒否はしなかったのだ。しかし大規模な契約は国家の安定、すなわち占領の終結を待たねば無理だろう。そのときでなければ、イラクの人々は彼らが望むところにしたがって契約を結ぶことはできないのだ。

イラクを再建するという当初の壮大な計画と、アヤトラ・シスタニ師が強硬に進めた自由選挙と多数派のシーア派による統治という作戦に捕らわれ、米国はイラクだけでなく、中東という地域全体がその手から滑り落ちていくのを見つめつづけている。爆撃を続けながらも。」

Re: 真実に背を向ける

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 15:29 投稿番号: [85037 / 118550]
Q>たとえばアムネスティなどではアブグレイブ収容所やグアンタナモ基地やその他世界各地に秘密裏に存在するといわれる収容所での米軍の行っている拷問や虐待などの人権侵害についても大きく非難の声を上げていますが、その点についてはどう思われますか?

A.   非人権で悪いに決まってるだろうが!
    全てがOKだとは誰も言っとらん。

バッタママさん

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/29 14:45 投稿番号: [85036 / 118550]
>いわば「鎖国頭」ですね。爆

まさに   そうですね。

なさけない   悲しいどらばーば   といったところでしょう。



バッタママさんのトピには色々な人が来て楽しそうですね。
大変いいことだと思います。
読んでいて面白い!

個人的には   あと   感性最大限のアセアンさんが来られと非常に面白いと思いますね♪

私は当分ロムに下がります。良いクリスマスをお迎え下さい。

Re: 排除? どらばーば が先に排除なのね

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/29 13:19 投稿番号: [85035 / 118550]
>自分に都合の悪い   もの   人   は「排除」する。
>ご近所の国   そのもの
>そだちがわかりますね〜。

カマクロさん、こんにちわ。
実は、私も同じことを感じていました。
そんなところからもカマクロさんと私が同一視される所以かも知れませんね。笑
それにしても、このドラゴン電波怪獣のしつこさとアホさ加減にはいい加減うんざりですよ。
すでにご存知かとは思いますが、例のトピでまたまたアホなこと吐いてますね。
さすがのボケトピ主も、呆れ返っているんじゃないかしら?
それと、あきれ果てた末に議論を避けたがっていたのは私の方なのに、何度も食いついてきたのはどっち?って言いたい。
あまりの電波とアホぶりに呆れたので、あとはからかってあげただけ。
でも、からかわれたことをずっと恨みに思っていたようですね。
ほとぼりが醒めた今になって、ボケトピで事実無根の誹謗中傷の天こ盛。
カマクロさんを未だに私だと信じて疑わないドラゴン電波怪獣は、頭の中が情報閉鎖状態。
いわば「鎖国頭」ですね。爆

↓一番の白眉?が、これ。事情を知る人たちがこれ見たら、大爆笑ものでしょうね。

「一生大ボスの生活【保護】を受けてろ(爆)・・・って事かな。」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13476

排除? どらばーば が先に排除なのね♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/29 13:06 投稿番号: [85034 / 118550]
>【天皇】というムダ・危険物質は、排除したい・・というのが私の意見です。

いかにも

どら   ばーばの   本質が   書かれています。

自分に都合の悪い   もの   人   は「排除」する。

ご近所の国   そのもの

そだちがわかりますね〜。

汚らわしい。

Re: 真実に背を向ける

投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/29 10:55 投稿番号: [85033 / 118550]
横から失礼します。

>それにひきかえ私が出したフセインの悪徳非道についての「証拠」は実はおよそ親米とはいえないソースです。戦争以前からアムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO   などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。

と言われてますが、たとえばアムネスティなどではアブグレイブ収容所やグアンタナモ基地やその他世界各地に秘密裏に存在するといわれる収容所での米軍の行っている拷問や虐待などの人権侵害についても大きく非難の声を上げていますが、その点についてはどう思われますか?

Re: 真実に背を向ける

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 08:56 投稿番号: [85032 / 118550]
公平なふりをして自分の偏向をおしつける人よりは、正直に自分の偏向を全面的に認めている人間のほうが私は安心してつきあえますよ。隠れて左翼プロパガンダを広めているボンノさんよりも自分は共産党員だとはっきり公言しているひととのほうが話はしやすい。

あなたが事実を信ぴょう性があるのかないのかという判断をする時、あなたがその事実に賛成するかしないかで決めていることにあなは気が付いていますか?   イラクでの庶民の犠牲についてあなたが情報源として出した証拠も、実は左翼(主に共産主義)の人々によって構成された左翼政治活動団体がこれもまた確認できないメディアの情報を集めただけのものだったことを私は暴露しました。あなたが以前にリンクしたサイトもよくよく読んでみたら左翼ブログでしたしね。

それにひきかえ私が出したフセインの悪徳非道についての「証拠」は実はおよそ親米とはいえないソースです。戦争以前からアムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO   などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。フセインが化学兵器をつかってクルド人を虐殺したことは歴史上の事実です。またフセインによる虐待や拷問に関してはイラクでの生存者の証言も多々あるわけですからね。

私は戦争はみな悪だという前提を認めません。戦争にもいろいろある。良い戦争もあれば悪い戦争もある。しかしテロには良いテロというものはありません。テロは誰がどんな目的でしようとも悪であり、絶対に許されない行為なのです。レジスタンスとしては使っていいなどという考え方は私は拒絶します。

イラクの抵抗軍がアメリカ軍を狙って道路脇に爆弾を仕掛けるとか、アメリカ軍のコンボイを狙って襲うといった行為は私は抵抗手段として間違っているとは思いません。このような攻撃はテロではありません。しかし無関係の一般市民を大量に殺す行為がどうして「占領軍」との戦いの役にたつのですか?   こんな行為が手段として許されると考えるボンノさんには道徳感というものが欠けてます。

>それが「事実や証拠に基づいていない」と指摘されるやいなや、「私はブッシュ支持者だから」と居直ってしまわれました。ブッシュ支持者であれば、事実や証拠に基づかないネガティブ・キャンペーンやレッテル貼りでも、鵜呑みにして信じることが当然だ…と言ってしまったのです。

ボンノさん得意の歪曲ですね。そんなことを言った覚えは一切ありません。私は自分の偏向を認めた上で、私の投稿にはその影響がでるのは仕方ないと認めたにすぎません。だから情報源んを明記して読者が自分なりに私の意見を分析すればいいのだといったのです。

あなたのように自分の偏向を隠し客観的な論理をしているふりをして、左翼プロパガンダを垂れ流すような卑怯なまねをしていないだけです。

Re: 真実に背を向ける

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/29 07:04 投稿番号: [85031 / 118550]
>自分の偏向は棚に上げて、他人の偏向を批判するボンノさん。

  私は偏向を批判してるんじゃありませんよ。「偏向を恥じない姿勢」を批判しているのです。

  イラク戦争という出来事の客観的評価をしようとするときに、「親米vs反米」などという陣営論から出発していては何も見えてきません。私は「親米」でも「反米」でもなく「反戦」と「反テロ」の立場から発言しています。そして、「テロを否定するなら、イラク戦争を肯定しろ」という乱暴な二元論、敵・味方の陣営論を非難しているのです。

  あなた流の言い方を真似るなら「テロは悪」であり、「戦争も悪」です。この理念はテロリストも戦争遂行者も共通して持っている、普遍的なものでしょう。彼らはテロや戦争を「悪ではあるが、必要だったのだ」と言いますが、さすがに基本的には積極肯定しません。

  この共通理念からスタートすれば、ひとつひとつのテロや戦争について、「本当に必要だったのか?」「本当に、それ以外、解決の方法がなかったのか?」という疑問に突き当たります。

  そして、それぞれのケースでテロや戦争の必要性および急迫性を認識できれば、そのテロや戦争を「消極支持」することもあるわけです。

  しかし、この時、必要性や急迫性の認識は、極めて慎重でなければなりません。なにしろ、多数の人命がかかっているのですから…。

  そこで、事実を公平に追求する姿勢、合法性を重視する姿勢が求められるのですが、テロリストや戦争遂行者は「敵」に「悪」のレッテルを貼付けて民衆を煽動し、冷静で合理的な判断能力を奪おうとするのです。

  扇情的な「反米」陣営論者は、ブッシュ大統領の人格を蔑んだり、米国を「戦争中毒だ」と決め付けたりしますが、これも一種の「レッテル貼り」であり、問題の解決には繋がりません。したがって、「神の声発言」や「アル中復活」、「秘密結社スカル・アンド・ボーンズの元メンバー」など、人々に「いかがわしい」印象を植え付けようとする、反ブッシュ、ネガティブ・キャンペーンは、たとえその意図が「反戦」であっても、私は支持しませんし、実際、批判的な論説も展開してきました。

  さて、ここで陣営論の罠に落ちることなく、冷静に状況を俯瞰してみるならば、「フセイン政権の悪逆非道」や「アルカイダの狂信ぶり」などという、視聴者うけするワイドショー・レベルのネガティブ・キャンペーンに対しても、同様の懐疑的視点が必要であるということが理解できます。

  私の「反戦」は、「絶対に戦争はいかん!」というものではなく、「安易に戦争を支持しない」というものです。イラク戦争は、どう見ても必要性、急迫性がなく、違法であるが故に、私は強く反対しているのです。決して「反米」だから「反対」なのではありませんし、私自身、心情的には「親米派」です。

  私の主張は、確実な事実や証拠を「反戦・反テロ」という理念に当てはめてみた結論が「米国のイラク政策に賛成できない。いや、積極的に反対である」というものです。あなたも一時「ブッシュ政権の政策なら、何でも支持するわけではない。間違っていると思うことは非難し、反対する」とおっしゃっていましたよね。しかし、「何故イラク戦争を支持するのか?」に対する答えは、信憑性の薄い「反フセイン、ネガティブ・キャンペーン」であったり、「反占領勢力やイスラム宗教勢力に対する露骨なレッテル貼り」でしかなく、それが「事実や証拠に基づいていない」と指摘されるやいなや、「私はブッシュ支持者だから」と居直ってしまわれました。ブッシュ支持者であれば、事実や証拠に基づかないネガティブ・キャンペーンやレッテル貼りでも、鵜呑みにして信じることが当然だ…と言ってしまったのです。

  人はメディア環境や巧みな情報操作によって、簡単に「偏向」します。ですから、偏向を持っていること自体は非難にあたらず、懐疑的視点からの「気付き」を繰り返していけば良いだけです。しかし、偏向によって事実を歪曲し、証拠を捏造するのは、それ自体が情報操作になります。あなたは、確信犯的に自身が「戦争遂行プロパガンダを流すマシン」であると告白することで、事実や証拠を冒涜し「見ない、聞かない、話さない」を決め込まれました。これでは議論の余地が全くありません。議論は共通の理念と事実の共有によってしか成り立たないからです。「反戦・反テロ」という理念が、普遍的なものでなく、それ自体「偏向」しているとおっしゃるのなら、私は「偽善者」という、あなたの非難を甘んじて受けますが、そうではなく、基本理念を共有し、事実と証拠と論理に基づいて、イラク戦争の正当性を主張なさりたいのであれば、自身の「偏向」に居直る姿勢を撤回していただきたいと切に願います。

アルカイダとの戦い③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85030 / 118550]
  ラマディ:部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
  ラマディの部族指導者を含むグループ、数人の宗教指導者、大学教授、その他
の知識人、そして米軍侵攻前に元イラク共和国軍の将校だった者で構成される
ラマディ市の拡大作戦会議は、11月23日に開催された会合のあとに声明を
発表した。この会議の公表された目的は、イスラム・メモによると差し迫った
ものと受けとめられているアンバル州の州都ラマディ市への米軍攻勢を防ぐため
である

  ラマディのある部族指導者の自宅で開かれた23日の会合のあと
アワド・ハラフ・アル・ファラジ師はイスラム・メモに、米占領軍とその手先が
今後数日内に、アルカイダ組織を壊滅させるという口実のもとに、ラマディに
対して大規模な攻撃を準備していることを同グループは懸念はしているが
十分な予測もできていると語った。切迫した米軍の攻撃は最近ではカイム
ハディーサ、タルアファル、昨年ではファルージャとサマッラに対して
米軍が展開した同様の攻撃を同じ方針に沿っておこなわれる筈だと指摘した

  全市を破壊するこの種の米軍の攻撃に先手を打って、拡大作戦会議は
アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「彼らが居ないところであらゆる軍事力と最新兵器を動員してモスレムが
破壊される」ことになる

  ファラジはイスラム・メモに、「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を
与えないよう彼らに要請し、その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果と
して被った苦痛から市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを
促すつもりだ」と語った

  イスラム・メモは、「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法と
して攻撃して退却する、つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用して
きた」という元旅団長(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ない
ように要請したが、彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した
「第2のリスト」に挙がっている。この司令官は、「ヒット・アンド・ラン」
という戦術を使うことによって、「米軍に損害を与え慌てさせることによって
レジスタンスの所在地や、どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなく
させることができる」と話した

  司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、レジスタンスがどんなに大きな軍事
力をもっていようと、(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易に
なる。米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、24時間後には
瓦礫の街に変えることができる。それこそ占領軍の思う壺なのだ」と説明した

  同司令官は(レジスタンスの)採用する作戦が正しく優れており、占領軍に
大きな苦痛と損害を与えていること、そしてその全てが都市や特定地域を本拠地
にしたり基地にする籠城作戦を採用していないことに注目している
しかし、今ラマディで起こっていることは理にかなっていない
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。軍隊経験を
持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の最良の人物で代表団を
編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に任命されている人物と会談すること
にした理由はこれである。私達の姿勢を伝え、占領軍による市の破壊を防ぐ
ことを要請するつもりであり、「斧が振り下ろされる前に」説得が聞きいれられ
ることを期待している」

  さらに司令官は、12月中旬に設定された米の後援する「選挙」前に
ラマディ攻撃の口実を与えないようしなければならないとつけ加えた

  「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。ファルージャや
タルアファルで起こったような、占領軍による女性多数への暴行は言うまでも
ない」と司令官は強調した

  イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じ

アルカイダとの戦い②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:37 投稿番号: [85029 / 118550]
  また、アルカイダ系組織とアラブ・スンナの地元武装勢力とは、
徐々に対立・敵対・戦闘状態に移行しつつあるとも思っている。

「イラクの武装組織   対立が表面化」9/28
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509280323.html
「州都ラマディの住民で現地の事情を知るナワフ・アルオマル氏(27)は
  朝日新聞バグダッド支局の取材に「ザルカウィ派と(武装組織の)1920年
革命旅団が、支配権を巡って銃撃戦を繰り返している」と話した。
  8月31日付米軍広報によると、シリア国境カイムでも8月、ザルカウィ派と
  地元部族との衝突が起き、多数の死傷者が出た。
  ザルカウィ幹部とされる人物は声明で、自派と対立するカイムの部族を
  「裏切り者」として攻撃したと認めている。」


  米政府系シンクタンクの分析では、
  FOREIN AFFAIRS誌に載った「戦略・予算評価センター」所長の
アンドリュー・F・クレピネビッチJr.氏によると、
・「スンニ派ゲリラ勢力」は「2万人程度」
・「外国人ジハード戦士」は「数百人程度」
  と述べている。

(外国人=アルカイダとは必ずしも思わないが)
  たった数百人程度のアルカイダ系を
二万人程度のアラブ・スンナの地元武装勢力が
どうして駆逐できないのであろうか、
私には全く分からない。
一体何故なのだろうか。

・ヨルダンでのテロにより、ヨルダンでもアルカイダへの憤激は昂じている。
・来月の選挙には、アラブ・スンナもその多くが選挙参加を目指している。
・カイロでの会議で、アラブ・スンナの主張も『併記』された。
  (「テロに反対」「抵抗は正当」という文言)
・カイロでの会議を受けて、タラバニ大統領は、武装勢力との対話も開始し、
  タラバニ大統領によるならば、
  「武装解除に応じ、政治参加するという組織もいくつかある」とのことである
・米軍も、全てを「テロリスト」と一緒くたにする従来の方針を
  転換しつつあるようにも思えなくもない。

  来月の選挙に向けて、選挙そのものを否定する「アルカイダ系」と
アラブ・スンナの地元武装勢力は、選挙に参加するアラブ・スンナの
一般市民の選挙活動、投票活動を守る側だ。
従って、ここに両者が衝突する<必然性>が存すると思う。

 
  私の全くの個人的願望としては、
・アラブ・スンナ地元武装勢力がアルカイダ系に対して
  はっきりと戦闘宣言を行いアルカイダ系を国外へ放逐する。
・それに従って、米軍はアラブ・スンナ諸県の都市部には立ち入らない。
・そういう状態を築き上げ、
  選挙にもアラブ・スンナは大挙して投票し、
  国会にアラブ・スンナの議員が二割登場し、
  サドル派やファディーラ党とも一定の院内会派を結成し、
  アラブ連盟とも連携し、

・来年には、英豪日韓の各国の部隊は撤退を開始し、
・米軍も都市部から撤退し、
・米軍も5万人くらいは削減し

  という方向性に何とか向かって欲しいと願っている。

Re: アルカイダとの戦い①

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 06:33 投稿番号: [85028 / 118550]
>問題は、「アルカイダがいる」という口実で、カイムやラマディという都市を
米軍が都市ごと攻撃し、多くの一般市民が多大な被害を被るという構図だ。

先にも述べたが米軍にとって無差別攻撃は非能率的であるばかりでなく、米軍にとっても危険なのだ。もし地元スンニの人々がアルカイダの存在を迷惑に思い、米軍の攻撃の巻き添えになるのがいやならば、米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけをピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。

アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしてもそれは米軍の責任ではない。もし二つのグループに亀裂が生じているのであれば、生存のためにアルカイダのいる場所挙動などスンニ庶民が積極的に米軍およびイラク軍当局に通告し自分達は米軍およびイラク軍に敵意がないことを示す必要がある。

スンニ派庶民がイラクで生き残りたいのであれば、いちはやくアルカイダと手をきりイラク民主化に平和的に参加すべきであろう。

アルカイダとの戦い①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/29 06:16 投稿番号: [85027 / 118550]
  (2005.11.28)CNN
「ラマディで掃討作戦を行っているアメリカ・イラク合同軍は、
  多量の武器を押収し、武装勢力数人を拘束したと発表しました。
  作戦はタイガー作戦と名付けられ、来月の議会選挙に備え、
  アンバール県を安全にするのが目的です。
  拘束された一人はイラクのアルカイダに関係があり、
  政府高官らの襲撃事件に関与していたといわれています」


  イラク・レジスタンス・リポートによると
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html

「今ラマディで起こっていることは理にかなっていない。
  アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており、
  私たちはラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している。
  このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。
  軍隊経験を持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の
  最良の人物で代表団を編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に
  任命されている人物と会談することにした理由はこれである」

「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
  瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
  大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした。
  また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から
  粘り強く繰り返された訴えを拒否したと報じた」


  イラクのアルカイダ組織のメンバーが、カイム、ラマディに
存在していること自体は、イラク・レジスタンス自体が認めている。

  問題は、「アルカイダがいる」という口実で、カイムやラマディという都市を
米軍が都市ごと攻撃し、多くの一般市民が多大な被害を被るという構図だ。

  米軍には、アルカイダとアラブ・スンナの地元武装勢力は、区別できないし、
また、区別する必要もない。米軍を攻撃してくる者を叩けばいい訳なのだから。

  確かに、「アルカイダ」系組織は、イラクに実在している。
しかし、問題は、「アルカイダ」を口実にカイムやラマディなどの都市に対して
『掃討作戦』を行うことであり、一般市民への被害を生み出すことだ。

  アラブ・スンナ地元武装勢力や、地元の人々は、こうした構造を身をもって
熟知しているが故に、どうすれば、こうした<構造>を断ち切ることができるの
か、その為には、何をすればいいのか、熟慮してきたのだろうと思う。

  その一つの試みが、「アルカイダ」に対して、説得し、街から出て行くように
真正面から説いたというものだと思う。

  アラブ・スンナ地元武装勢力は、自らの攻撃戦術を「ヒット・アンド・ラン」
と説明している。
  圧倒的な米軍の軍事力に対して、真正面から立ち向かえないし、特定の都市を
基地としたら、そこを集中的に攻撃されてしまうからというのは、理にかなって
いる。
  しかし、「アルカイダ」は、都市を基地にしようとしており、
その為に、米軍が攻撃を行う「口実」を与えていると考え、
米軍の『掃討作戦』の「口実」を奪う為に、「アルカイダ」を説得しようとした
とのことである。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/29 05:56 投稿番号: [85026 / 118550]
jyonnconner君、

君には「証明」ということの意味がわかっていない。私には君の掲げるひとつひとつの事件について、具体的にそのようなことはおこらなかったと証明する義務はない。無差別攻撃があったと主張しているのは君のほうなのだから、君が証明すべきなのだ。

実際にファルージャで君のいったような攻撃がおこなわれたのだとしたら、
1)ファルージャでは何万という死者がでたはず。
2)ファルージャは焼け野原になっているはず。

しかしそのようなことは起きていない。私の義務は君の提示した証拠が信頼性のあるものなのかどうか、論理的に吟味することにある。私はそれはきちんとして、君の証拠は信ぴょう性はないと判断している。そしてその根拠も箇条書きで上記のように説明した。君がそれで気に入らないというなら、この話はこれで終わりだ。これ以上議論のしようがない。

私は米国の攻撃によって一般市民が全く巻き添えになっていないとは言っていない。これは戦争だ。一般市民の犠牲がでるのは当たり前だ。しかし私はアメリカの方針からいって、また軍事的作戦からいって、無差別攻撃は非能率的であるといっている。そしてもし無差別攻撃が実際にあったのならもっと多くの庶民が死んでいなければならないといってるのだ。

ファルージャはテロリストのアジトとして標的となった町であるから、ファルージャ攻撃は無差別攻撃ではない。それに君の掲載した写真には意味がない。なぜならば私にはこの写真が実際にファルージャで撮られたものであるということを確認できないからだ。米国の空爆によって出た被害なのか、テロリストによる自爆テロによる被害なのか、写真をみただけでは私には判断できないからだ。

写真がすきならファルージャで発見された武器庫の写真を提示してもいいよ。

チープなプライドがズタボロで罵倒遁走

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 01:45 投稿番号: [85025 / 118550]
かい?

相変わらず論無しなくせに自我が肥大していること。

パソコンのスペックから推測するに貧乏人のようでもある。

頭もなければ金もない、日がなネットに書き込んでいるところを見るとデートする彼女もいないし顔も悪い。

哀れだな。

犬の糞へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 01:00 投稿番号: [85024 / 118550]
早く寝ろ、俺も寝る   (笑う

国連憲章=犬の糞

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:59 投稿番号: [85023 / 118550]
中国に守らせたら、考え方かえるじょ〜   (笑う

Re: 増えれば愉快?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:54 投稿番号: [85022 / 118550]
現実は妄想に勝

過去のテロの嵐

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:48 投稿番号: [85021 / 118550]
ヨーロッパ   ドイツ・レッド・ブリゲート
イギリス   IRAの爆弾テロ
アラブ   ジャパン・レッド・アーミー(日本赤軍)
カナダ   ケベック解放戦線
インド   インド・ナクサライト
日本   日本赤軍、反日武装戦線大地の牙による三菱重工ビル爆破
インドネシア   NFLP   Etc.

Re: 増えれば愉快?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 00:41 投稿番号: [85020 / 118550]
無知で無恥な君のロジックが破綻していることを証明しているだけだが。

無知(無恥?)の限界。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=32546

増えれば愉快?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:29 投稿番号: [85019 / 118550]

Re: モンキー・ジャパン、日本猿君♪

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:28 投稿番号: [85018 / 118550]
1980年代からの統計データでは減っています。
あのコロはひどかった   (笑う

モンキー・ジャパン、日本猿君♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 00:26 投稿番号: [85017 / 118550]
でその後、テロは減っているかね?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=bcab1rbba5a4a5ia5afgi8af&sid=552019556&mid=35088

Re: 天皇制 温存説

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:19 投稿番号: [85016 / 118550]
>もう日本は、国民には見えないように、戦争に足を踏み入れている。


  日中戦争は既に水面下で始まっています、電波情報戦では臨戦体制ですし。
  BASE ZAMAには第一通信司令部が対中通信指令部として機能します。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/29 00:17 投稿番号: [85015 / 118550]
こんばんわ。


>宮内庁の税金の無駄使いはやまほどある、歴代天皇稜にしてもそのひとつ。無理矢理、既に根拠がなくなっている古墳をなにがしの天皇陵として保存してるのも滑稽だ。宮内庁自体のスリム化を声に出さないのもなにかおかしいとはいえますね。


天皇陵墓って1000もあるって?

その維持管理に【年間数億円】、しかも【学術調査は拒否】する。

ソレミヨさんが言うとおり、根拠があるものは殆どないそうな。

万世一系というなら、調査させるべきだね。




>でもね、天皇とうい存在自体が、日本の歴史を降りかって見ても非常に重要におもえます。たとえば神武天皇なんてはっきりいって神話で、存在自体怪しいが、征服した民族は、天皇の子孫を名乗ってるわけ。以後、天皇を潰し、自分が皇帝になろうという存在は、平将門・足利義光の二人だけ。それって天皇がつぶれれば日本が滅んでしまうという日本固有の言霊思想だとおもいます。明治維新時にいてもそう。天皇がいなければ、薩長と幕府との全面戦争で西欧米に侵略されていたかもしれません。天皇という存在自体が日本にとっては重要だとおもうのでうすがね〜。


今まではそれでやってきて、昔は解決したけど、

【天皇制護持】の為に、どれだけの犠牲を出した?




>まあ、それはひとそれぞれの考えかたでしょう。
私の考えは、天皇制がなくなれば、日本は全体主義に走るという直感ですな。それも大統領制になれば、全体主義になる可能性は低くなるとおもいますけどね。


私は、【天皇制に関する議論を自由にさせる】これがまず第一。

その際【経費も公開する】。

【昭和天皇の葬式が90億とか、墓が30億とか、子供達の新居費用数億】とか、見たことがあるけど、全く腹立たしい。

其の他、生活費・宮内庁・地方視察などの地方の経費・植樹祭など(これも数十億とか)・・バカバカしい。


又天皇の【後継確保】の為に【一皇族5000万の生活費】とか、

これからは【女性皇族の家族も永代皇族】にするというのだから、経費は増大するばかり。アホラシ。


これらの【冠婚葬祭・墓・新居・警備など】ムダだらけ。

>最後に、ドラワサビさんは、共産主義でなくて社会主義のほうに近いのかな?(双方違っていたらごめんなさい。)
いままでのログみててそうおもいました。


何主義でも、殆どの国民が、満足して暮らせればそれで良いと思っています。

そうでしょう?

国民を、いや今は世界を幸せにするために【政治】はあるんでしょ?

意識しなくても、私達は【政治】に巻き込まれて生きているのですから、

【天皇】というムダ・危険物質は、排除したい・・というのが私の意見です。

天皇制と織田信長

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:08 投稿番号: [85014 / 118550]
天皇制には全く興味なし、どうでも良い。
だが織田信長は天下布武を掲げ最終的に天皇を暗殺して、近代国家の国王になろうとした、時代の先駆者、画期的な人物だった。
だが天皇暗殺計画が明智光秀にばれて、先制攻撃され本能寺で死んだのだ。

織田信長

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 00:02 投稿番号: [85013 / 118550]
織田信長は比叡山、延暦寺を焼き討ちし、婦女子を含む僧、4000人を焚札した。
だが織田信長がいなければ天下統一はならず、延々と戦国が続いただろう。
大きな安定の前の混乱。
歴史の変換点ではどうして血が流れるのか?

Re: 天皇制 温存説

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/28 23:59 投稿番号: [85012 / 118550]
>ドラさん、おばんです。^^;


おお、同士!(はあと)



>今日の義経はよかった。さすが歌舞伎などの演目に選ばれる場面だ。この弁慶の忠義の心も、ドラさんたちはカルトとか言うんだろうなあ...


ええと、あのタッキーが出てるやつ?

【忠義】ねえ。

カルト教だったら、怖いねえ。

やっぱだめだわ。



>今の日本の状況を見てよく耳にするのは、天皇制は時代にそぐわない、もうそんなものは必要なくなった、という意見です。その意見は正論だと思うところもある。


でしょでしょ?



>この60年、全体主義を排し、個人の自立、民主主義、多様性を求めてきました。経済的にも満たされたし、技術が進んで電話もテレビも自動車もひとり一台の時代。

>こういう時代に統合の象徴である天皇など必要ない、というのはもっともです。


そうだよ同士!!!



>しかし私はそれでも存続すべきだと思う。私と彼らとの隔たりはどこからくるのか。

>彼らはこの傾向が今後も続くと思っている。私はこんな時代は長くは続かないと思っている。つまりこれからどうなるか、という『方向』が逆なのです。


>今は平和ですが、いつかまた乱世がめぐってくる。






>たとえば『自立した個人の国』の見本であるアメリカ。あの国の赤字はすでに制御不能だと言われている。いつか自滅するか、あるいはその前に破れかぶれの馬鹿な行動を起こすでしょう。そうなれば簡単に世界のバランスが崩れ、そのあとはどうなるか誰にも判らない。


もう日本も赤字は【制御不能】かもしれないよ。

そして、イラク攻撃などの【破れかぶれ】はとっくに。

日本も【後方支援】している。


>そういう乱世に備えて、この天皇制と、あの郵便貯金は温存しておかなければならない、というのが私の考えです。


ふふふ。
もうアメリカは次のターゲット【国民皆保険制度】を崩そうとしているそうだよ。保険も【官から民へ】アメリカ型へ。


これも例の【年次改革要望書】とやらに載っているそうな。


>じゃあ、なぜ乱世では天皇制が必要なのか。

>明治維新の時を思い出せばいい。あのとき天皇という共通の権威がなければ、薩長と徳川で延々と内戦をし、日本も清やインドのような植民地になっていたでしょう。確かに平和ボケの江戸時代には天皇の話題などひとつも出てきませんが、ひっそり脈々と続けていて正解だったのです。


だから、これらは内乱というものでしょう?



>日本は、国が乱れたときかならず天皇親政になっている。日本に限らず、世の中が乱れたとき人はトラディショナルなものにすがるものです。現在の日本が満ち足りて平和であるからといって、天皇制を廃してしまっては、後でやっぱり復活させるというわけにはいかない。


すがって、対外的に何か解決できる?

すがるという行為は、おのおのの思考停止ということでしょ?

全て【天皇様】にお任せ。

戦前は、天皇をトップにすえ、崇め、称え、乗り切ろうとした。

こういった天皇教に逆らうものは、【不敬罪、治安維持法】などで、反論を許さなかった。

他国・自国ともどんな犠牲が出ても・・とにかく【天皇制】を護持するために。

その結果・・・原爆が落とされ、ソ連が侵攻するまで【だれも止められない戦争】・・・2000万人の犠牲者・その遺族・孤児・・・後遺症はまだ癒されていないでしょ。


>黒船は、ある日突然やってくるのです。

もう来てると思う。
もう既に【米軍の一部】になってるよ、自衛隊は。

でも、誰かに【すがる】のは、お任せするのは危険でしょ。

独裁者だが、見た目新しそうな【小泉】にお任せしてしまって、

もう日本は、国民には見えないように、戦争に足を踏み入れている。

戦場カメラマン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 23:43 投稿番号: [85011 / 118550]
戦場カメラマン
石川 文洋著
出版 : 朝日新聞社
サイズ : 文庫 / 990p
ISBN : 4-02-260364-X
http://nifty.bk1.co.jp/product/415606
http://nifty.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000073070000

  南ベトナム軍の兵士がベトコンの死体の肋骨を大型ナイフで切り裂き、肝臓を取り出して食べていた。


  ベトナム戦争でのカメラマン、従軍カメラマン達はアメリカからも特にベトナムからも優遇された。
  北ベトナムからも超優遇されそうだ。
  だがイラクでは処刑される。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 23:19 投稿番号: [85010 / 118550]
>米軍の爆撃や砲撃、銃撃によって死傷している女性や子供達が上記の写真に写っているだろう。

  そのうちハードデスクがパンクするよ。
  終わりませんね。

Re:左翼プロパガンダと決め付けて

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/28 22:45 投稿番号: [85009 / 118550]
>君の添付した記事を読みもしないで左翼のプロパガンダと決めつけたわけではないよ。読んだ上でつじつまがあわないからプロパガンダだと言ったのさ。

ファルージャ虐殺写真(No.84932 再掲載)
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28

2003年3月のイラク侵略直後から数ヶ月にイラク国民が受けた被害(No.83337 再掲載)
http://www.marchforjustice.com/3.28.php
http://www.marchforjustice.com/3.30.php
http://www.marchforjustice.com/4.1.php
http://www.marchforjustice.com/4.4.php
http://www.marchforjustice.com/4.5.php
http://www.marchforjustice.com/4.6.php
http://www.marchforjustice.com/4.8.php
http://www.marchforjustice.com/4.12.php
http://www.marchforjustice.com/4.15.php
http://www.marchforjustice.com/4.17.php
http://www.marchforjustice.com/4.21.php
http://www.marchforjustice.com/4.22.php
http://www.marchforjustice.com/4.27.php
http://www.marchforjustice.com/4.28.php
http://www.marchforjustice.com/5.5.php
http://www.marchforjustice.com/5.6.php
http://www.marchforjustice.com/5.7.php
http://www.marchforjustice.com/5.8.php
http://www.marchforjustice.com/5.26.php
http://www.marchforjustice.com/5.28.php

これらの現実から目を逸らし続ける限り君の言に真実はない。

状況を理解しやすくするために述べた具体的な証言や記事を具体的な根拠もなく否定して無制限に証明を要求し、自らは碌に具体的な反証も挙げやしない。

米軍の机上の爆撃方法や一兵士の白兵戦のワンシーンがなんの証明になるっていうんだ?

米軍の爆撃や砲撃、銃撃によって死傷している女性や子供達が上記の写真に写っているだろう。

いつまで妄想に浸り続けるつもりだ?

マ司令官の感動物語…そのロジックは如何に

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/28 22:15 投稿番号: [85008 / 118550]
感動秘話が好きな人は何時までもそれを信じていれば、幸せであろうから詳しくは述べないが
豊下楢彦氏の「天皇・マッカーサー会見の歴史的位置」…を読むと良く分かる事がある。

マッカーサーは、当時占領政策の遂行の為に、十分利用価値のある天皇を、天皇の戦争責任を追及する他の連合国と本国議会から守らなければならなかった。
それには、「対米開戦に、自らは反対したが、潔くその責任は認める高潔なる天皇」と言うロジックが必要であったわけだ。
政治顧問のアチソンは、マッカーサーから直接聞いた天皇の発言として
「私は日本国民の指導者であり、したがって日本国民の行動に責任がある」
と述べ、それと同時に
「真珠湾攻撃に関しては、私は東条に欺かれた」とも述べていたと本国に送っている。
そして、マッカーサーは、この天皇の「高潔」と「保身」の発言を、上手く自分自身の立てたロジックの中に取り入れていった…と、私は思う。
もちろん、マッカーサーと天皇の会見を記した綿密な速記録が無い以上は、
ただ単純に…「自らに全責任が有る…」と言った天皇に対して「この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでゆり動かした」(「マッカーサー回想録」)…と、信じるのも自由だが…私は、歴史はそんな単純なものではないと思っている。

>明治維新が、幕府と維新組に別れても、内乱にならず植民地化しないですんだのは、天皇制があったからともいえるんですよ。
と言う貴方の御意見も
「太平洋戦争によって日本を焦土と化してしまった事に対しても、天皇制にその原因が有る」と言う意見にも
有る程度の真実と、有る程度の嘘がある…と、私は見ている。

その上で、本日只今の状況に置ける「天皇制の意義」とはどこに有るのか…私は、それを考えているわけである…

Re: 米軍段階的撤退へ!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 21:03 投稿番号: [85007 / 118550]
  内戦で4、5百万人のイラク人が死ぬだろう。
  それも歴史の一頁だな。

お間違いボン助へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/28 20:45 投稿番号: [85006 / 118550]
>テロリストは犯罪者です。従って、これに対峙する武力行使は、その規模に関係なく「警察活動」と位置づけられます。

  大きな犯罪組織、麻薬シンジケートを潰す場合、南米などは軍の応援を要請しますね。
  タイ、ラオス、カンボジア等も軍事で麻薬犯罪組織を潰します。

  フィリピン、インドネシアの反政府テロ組織を潰す時も軍隊が出動するし、米軍と合同の場合も有りますね。

comcomcom3jpさんとマークンへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/28 19:17 投稿番号: [85005 / 118550]
二人からいただいたヒントを元にブログに書いたので、お礼をいいますね。英語ですが下記参照。興味のあるかたいらしたら後で邦訳しますが、反響がなければこのままにしときます。

ほんじゃ。
http://biglizards.net/blog/archives/2005/11/know_our_enemie.html

Re: 米軍段階的撤退へ! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/28 19:15 投稿番号: [85004 / 118550]
多分、誤解する人がいるかもしれないけど、次のことを単は俺にとっての単純な事実だ。

>要するに、(米国にとって)最大の価値は金儲けできるかどうかであり、

こういうところで、一般の「倫理」を言い出しても何の意味もない。ここで認識すべきことは、単純に「金儲けできるかどうか」、つまりは「利益が上げられるかどうか」が「最高の倫理」である人間が厳然として存在しているということだけだ。その意味では、紹介したリバーベンドさんの日記も彼らにとっては大した意味がない。せいぜい、金儲けの邪魔をしやがってってな程度だろう。
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